週刊文春によると、自殺との情報が出ているそうです。

http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/

なんだか複雑な気持ちになりました。
交通事故との報道だったので、中々親としては受け入れがたい話、普段から情に流されない科学的なご両親かなと思っておりましたが、もし、それが事実なら、うーん、子どもは命を懸けて何を伝えたかったのかなと思わざるを得ません。

「彼を失ったつらさや悲しみから少し救われるような気がしています」
この言葉も受け止め方も随分違ってきます。

勿論、法律的には不備はないのでしょうし、新潟県での鉄道自殺を図った中学生と噂されていますが、その真贋はこういう制度上絶対肯定も否定もされませんから、あくまで、噂であり、また、善悪を問う性質のものでもありません。

自殺なら、その本人の死にたいという意思を、一刻も早く認めるほうが肉親は精神的に楽でしょうし、その後も誰かの役に立っている、どこかで彼の一部が生かされているということは、確かに「救われる」思いでしょう。
残されたものが持つ、なぜ子どもは死を選んだのかという辛い辛い問いかけも「少し救われる」でしょう。「良いことをした、彼らしいと思う」ことができる、通常の自殺者の親とは異なる地平を得たわけです。なんとも複雑です。

しかし、利用できるものは生きているものに利用したほうがいいとの合意の脳死移植ですから、そのパーツのみならず、自死の動機すらも生きている者が利用していいのでしょう。

私は、別にこの親御さんを批判しようと思っているのではないのです。我が子の突然の出来事、死が目前。誰だって正常ではおれません。受け入れがたい現実を前にして、選んだ判断が正しいかどうか誰も自信もてません。
ところで、自分の場合に当てはめて考えてみました。幼い子ということで、孫を対象にします。小学生の孫が2人おります。憎たらしいことも言いますが、やはり孫は孫です。そして、嫁が疑惑の(つまり浮気をしていた)3人目をお腹に宿しております。上二人だと、決心がつかないです。でも、今度の子なら、ああ、どうぞどうぞと脳死前から言ってしまいそうです。人間なんてそんなものです。

私が言いたいのは、遺族のほうではなく、周りのほうです。
初の子どもの脳死移植です。もう少し慎重でも良かったのではないか?肉体的に虐待がなかったとしてそれでよかったのか?
私が、3人目の孫をこれから精神的に苛めて自殺に追いやっても、人の役に立ったと私は救われるんでしょうね?

札幌医大で心臓移植があった事件では、医者の功名心があぶりだされました。
この移植も、なんだか移植をしたいほうばかりの思惑が優先しているようで、手放しで良かったと思えません。
しかし、この少年は多くの善を与えたんですね、臓器以外にも。それだけは認めないといけません。
今後、死後の臓器移植を希望する自殺少年が続かないように願うばかりです。

皆様はどう思われますか?

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A 回答 (5件)

今日は。



提議されていることは、もし自殺が本当なら、
1)主に脳死移植にまつわる部分と、
2)子どもの自殺に対する親の贖罪意識の部分と、
その2つが今回は重なったということだと思います。

1)
の脳死移植に関しては、私自身はあまり賛成でない立場です。なんていうのですかね、人間が神の領域まで手を出す奢りを感じてしまいますし、死をあくまで受け入れたくない人間の行く末を考えると恐ろしいと思ってしまいます。ただ、実際に世界中で行われています。
今回は、年齢制限を取り払ったはじめてのケースですが、日本で提供がないから海外で移植を受ける多くの子がいました。長期にわたる渡航ですし、その肉体経済的負担は大変なものでした。しかも、現地での目は厳しいです。外国から来て金の力で横取りをしてゆくという批判がなされています。
海外での移植を禁止するわけにも行きません。国内でも踏み切らざるを得なかったのです。成人の時もまったく同じです。良い悪いではなく、せざるを得なかったのです。

そして、本人の意志の問題です。
死後の移植なら、それほど抵抗はなくなってきていると思います。しかし、心臓は絶対、心臓死があってはできません、他の臓器も新鮮なほどありがたい訳です。しかし、脳死となると、治療の放棄になります。
私は、やはり脳死移植は本人の意思がある程度明らかでないといけないのではと思ってしまいます。しかしそれでは絶対数が不足です。不足しても仕方がないと考えるか、なんとか供給を増やせないか、
そこで本人の意思を取っ払って、家族の同意で供給増を図っています。
しかも、幼児のような理解できてない子も対象にしないと幼児の心臓は手に入りません。子どもの移植に踏み切る以上、親の裁量だけで提供が決まるということがほとんど当たり前になるのです。
ここの部分でどんな議論がなされたのかわかりませんが、虐待がないことという条件がついてます。
今回も、それをどう確認したのかについては、情報がありません。

2)
この少年が自殺だったか否かは別として、子どもが自殺した時の親の贖罪意識について。
子どもの自殺には多かれ少なかれ、親の影響はあります。力不足で支えれなかった場合から、少数ですがネグレクト虐待まで。そして、贖罪意識は親の落ち度に比例するわけではありません。反比例かもしれません。しかし、どんな鬼の親も、我が子が自殺してしまったという現実から救われたいとの思いがあります。その表し方は様々です。他者の落ち度を執拗に攻撃する場合もあれば、子の落ち度を強調する場合もあり、贖罪一辺倒から宗教的な意味づけを探る親もいます。

さて、そういう親の前に、脳死移植の話が出てきたら、、、
贖罪意識と裏腹に自分も救われたい思いもあります。また、子どもの死を受け入れる作業も要ります。
私見ですが、私が移植コーディネーターだったら、張り切って出かけるでしょう。提供してもらえる環境としては願ったり叶ったりです。そして、成約すると、本人にも親にもいいことをしたと胸を張るでしょう。

しかし、自死を選んでいったその子の苦しみは共有されるのだろうか?親の贖罪は薄まってしまうのか?しかし、済んでしまったこと、あえて、その(苦しんだことの結果の)死で裁くことなく、生(生きてきたからこそ人に命と希望を与えられた)に意味づけすることによって、全てが救われる道へ行けたともいえるのかな。無駄な生ではなかったということは、すなわち、無駄な死ではなかったになります。

最後に、臓器移植に関して、
私はあまり好きではないのは確かです。批判的ですらあります。赤ちゃんの奇形など、昔ならそのまま死んでました。産まれて来なかったかも知れません。成人の移植も、再利用は合理的だとは思いますが、人間は浅ましいものです。早く誰か死んでくれないかと、願うというのは、人としてどうなのだろう。誰かの死との引き換えの延命をどう消化するのだろう。
しかし、それもこれも、自分や周囲にそういう対象者がいないからです。我が身がそうなったら、自分も浅ましい臓器渇望者になるのだろうか?そういう思いをしなくて、無事墓場に行けたら、幸せな人生だったと思えそうです。

今回のケースは、噂されているようなことでしたら、確かにもう少し慎重であるべきだったと思います。
また、生きていく意味を見いだせれない青少年が、移植を希望して自殺するということがあれば、感慨深いものがあります。というのは、練炭自殺する若者に、せめて献体でもすれば?と思っているからです。
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この回答へのお礼

なるほど、外国の圧力もあったのですか。
ではしないといけないですわね。
それもあったのですかね、少しでも早くと焦りもあったのかもしれませんね。
誰でも一番目は嫌です。次からの人は少し楽かもしれませんね。
ただ、これは私の心情ですが、子どもはかわいそう、同意のない脳死はかわいそう。
やっぱりそれがあるから思ってしまうのかもしれません。

自殺についての考察、本当に親に付きつけたものを見てやってほしいものです。
苦しみの共有化、それです、私の言いたかったことは。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 21:06

全然別の視点なのですけど。



脳死移植は患者の家族側からの申し出は稀です。ご家族はそういうことまで頭が回ってません。
脳死状態になりそうということは治療側はわかります。
その時に、主治医または同僚に臓器移植に前向きな医者がいれば、声をかけます。
対象になりそうな患者さんがいても、そういう医師がいなければありません。
救急医療センターのような所に搬送されたら、その確率はぐーんと上がります。
今回の事故は多分、そういうところで治療を受けたのではないかと思われます。
そして、患者さんの家族の心理というものもあります。

ちょっと考えても見てください。
大学病院の高度救急救命センター。
物々しい最新の建物器具設備。医者も看護師も大勢がかかりっきり。
一般の方はそれだけでも圧倒されます。
お医者さんの言うことは大げさに言えば、神の言葉のように聞こえます。

対照として、救急指定の個人病院。こういうところにも交通事故の患者さんはもたくさん搬送されます。
不幸な転帰になった場合、心のどこかで、この病院に担ぎ込まれたからなのかと思う人も多々。

そして、話題になっている、自殺のことなのですが、
自殺が保険適応がなく、自費ということはご存知でしょうか?
既遂の場合は、普通、勝負が早いです。到着時にはもうほとんど見込みがないことが多いです。
未遂になった場合も、ほとんどの方が、数日以内で退院できます。
ですから、自費で払えないほど高額の例は滅多にないです。(但し、高額でなくても払わない人はいる)
しかし、長くなる例もあります。そういう場合はつまり、後遺症が残ったということで、ある時点から公費に変えます。
しかし、既遂になりそうで、長引くと治療費がどうしたらいいのだろうと言うことになってきます。
一命を取り留めての治療なら保険が使えるのですが、そうでなかったら、、、、、
脳死状態でこれ以上、治療の効果が出せないとわかったら、一日でも長く持たせるとこは、すなわち遺族にそれだけ高額の請求をしなければいけなくなる。といって、勝手に人工呼吸器をはずせません。
移植が決定したら、はずせます、その時点で治療をやめれます。

その担当医なら、勧めたくなるのが人情です。

自殺は臓器移植の対象外にされたら、困る人もでてきます。
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この回答へのお礼

なるほどねぇ、そういう場にいると、そういう雰囲気になるんですね。
費用のことも、なるほどねぇと思いました。

そういうことなら、自殺をはずすと困るわけだ。

勉強になりました。ありがとう。

お礼日時:2011/04/28 13:31

失礼します。



臓器移植って、結局気持ちの問題、だから性格なのかなと思うところがあります。

脳死の前に。今、移植そのものは多いですよ。生体肝移植、死亡腎移植、肺移植は、大学病院のような大きな所以外でもよくあるようになってます。
そういうところでも気になることはあります。特に生体肝移植は知人でありましたので、複雑な感じを持ちました。親から子、夫婦間、子どもから親。頼まれて断るのも冷たい気がしますが、わざわざ自分の体を痛めてまでとどうしても、私なんか思います。夫にはやりたくない、子どもにはやりたいと、ずごく、我ながら本音が出てきます。
知人の例は息子さんからお父さんだったんです。辛いですよ、そういうのは、まだ若くて未婚の息子さんです。将来の結婚相手はどう思うだろう?
それと費用もあります。田地田畑売った人よりも、周囲に募金を回す人の多いこと。これも複雑です。
その知人の場合も、うちより立派なお家に住んでます。お子さんも家は2人、あちらは4人、しかも、うちは全て、公立から国立大学、あちらは、中高一貫から、私立もいます。しかも、医学部に入ってる息子さんもいます。元々、肝炎だったのでいずれ肝硬変から癌に進行することはわかりきっているのに。
私憤を書くようですが、納得がいかないから募金なんか応じたくなかったのですが、同級生が世話人で頑張っていたから、その人のためにと思って。

それで、脳死のほうですが、これは、移植をうけいれられる考えなら、後、脳死を信じるかどうかということみたいですよ。つまり、ここまできたら、もう絶対、死しかないということを信じるかどうか、それだけらしいのです。100%死しかないということを受け入れるかどうか、その科学を信じるかどうか。

私はやっぱり駄目です。100%見込みがないといわれても、本当に心臓が止まって、心臓マッサージしても動かなくなるまで諦めれません。非科学的な愚かな女だと夫に馬鹿にされていますが、後悔したくないです。あの時やっぱり、もう少し頑張ったら、というのがどうしても残る、未練がましい性格です。

それと、自殺について。
親に大きな落ち度が見当たらなくても、親にとっては辛い辛い出来事だと思います。それを受け入れるには、子どもとのその生きてきた全ての時間を振り返り、反芻し、語りかけないと無理な気がします。
そこに脳死移植が起きたら、応じたら、死後に振り返る時にどうしても、その誰かに役に立っているという事実が挟まれます。排除はできません。それはいいことなのか悪いことなのか、、、、
始めから役に立っているという結論を用意して考えるってことなのだから、救われるに決まってますよね。

ただ、親子のかかわりはそれぞれだと思います。
成人して家を出て行ったら、ほとんど没交渉の方もいます。どこかでやって行ってるからそれでいい。かの地で元気らしいからそれでいい。動物としてはそうなのでしょう。
過保護とまでは行かなくても親密に連絡を取り合い、度々会う親子もいます。
そういう親子の形によっても違う気がします。

私はやはり、最後まで私の子どもです。後者のほうです。そして自殺に限らず、先に逝かれた場合も、私の中でだけ生きています。だから誰かの中で生きていてほしいとは願いません。友人などの心の中にあれば、それは有難いとは思います。
前者の方はきっと違うのだろうなという気がします。
移植に応じる応じないはそういう違いもありそうです。

私などは、本人が登録して、何かを提供する意思があったにしても、かなり迷いますし、半分恨みます。
最後は本人の意思を尊重しますが、あの世で子どもに叱られたくないですから、でも、立派なことだ立派な子だったという考え方はしないでしょう。

何か参考になりましたら。
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私は脳死体からの臓器移植そのものに反対する立場です。


理由は様々ありますが、質問者様に近い懸念も勿論あります。
脳死(に近い状態)から行われる「助ける医療行為」「臓器を確保するための行為」は全く異なるものです。臓器をより良い状態で確保するなら早い時点で「死」に向けた管理を始めなければならない。
質問者様のお孫さん達が同じ状況で交通事故にあった場合、「脳死だから新鮮な臓器類を早くごっそり取って下さい」と言うか「嫌です。お願い。この子の体はまだ生きているじゃないですか。体中をバラバラにしないでー!」と号泣するか。

親に救われず最後のメッセージをこめて自殺を選んだ。親はお棺を燃やすことすら泣いて止めるか。病院の先生に任せるか。

医療の現場では、到底助からない子供、心臓も止まった子供に抱きついて
「先生、助けて下さい!」
と必死で懇願する母親が珍しくありません。
たまたま親が冷静に「臓器移植の準備に切り替えて下さい」と言ったために子供の命の重さが軽くなるのは、その子があまりに不憫で不平等だと思います。
反対する他の理由は、裁判制度,死刑制度のいい加減な暴国で死刑囚から臓器が取られている場合の人権問題。臓器売買。移植手術をする医者達への不信。移植を選んだ後の家族の後悔や罪悪感。などがあります。

私は、再生医療(卵ではなく皮膚などを使うもの)を待つべきだと思っています。
「早くドナーを」と、他人の死を待ち望んでまで生きのびる事は決して「当たり前のこと」ではありません。
その本人も、ドナーの死体が「目玉もなく、心臓もなく、大きな傷の縫い痕があった」と知った時、どんな気持ちがするでしょう。

死体になってもお骨になっても人を尊重する日本人はどこへ行ってしまったのでしょう。

以上のように私は脳死移植全般に否定的ですが、「親」次第でどうにでもされる子供の臓器摘出にはもっと強く反対します。

医師会の力は強いので、法律が改正される可能性は小さいのですが。

長文失礼しました。
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この回答へのお礼

はい、私も臓器移植というものはなじめません。
でも、そういう技術があって、したい人がいて、あげたい人がいるなら、口を挟むことではないと思います。でもそれで足らないからって、、、、もう少し、亡くなった人のことも考えてほしいものです。

あの世のことは判りませんが、あの世で心臓がなくて困っているかもなんて、ちらっとも思わないんでしょうか?

再生医療のほうは、まだまだみたいですね。
誰でもが80、90まで生きられない、そんなの当たり前だったのに。人間って欲が深いものです。

しかも、移植も成功とばかりは言えないそうですね。

生きられなかった子ども、親が心臓が止まるまで抱きしめているものじゃないかと、どうしてもそういうことを考えてしまいます。
自分がその子どもだったら、一人で死んでいくのは心細い、最後まで、かぁちゃんにはげまされていたいですよ。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 20:58

週刊誌の?入りの記事から、ものすごい妄想ですね。


>鉄道自殺を図った中学生
鉄道自殺で死んだ体から、あちこちの臓器を取り出せると、思いますか?

嫁が浮気して産んだ子供を殺したいのですか? 貴方の方がよっぽど危ないと思いますね。

この回答への補足

いえ、妄想がどうかではなく、自殺となると、色々考えさせられるということですよ、色々っての例として出したまでで。
つまり、臓器移植法の改正で15歳以下も対象に入れたのはいいけど、自殺の場合も同じ扱いで構わないと、その時検討されたのだろうか?何だか微妙な思いがしませんか?
うちの孫の例を出したのもそれですよ。

それと、

>鉄道自殺で死んだ体から、あちこちの臓器を取り出せると、思いますか?


週刊文春34ページ
「初の子ども脳死移植「少年」は事故死ではなく自殺だった!?」
 今回ドナーとなったのは、新潟県内に住む男子中学生。
 この中学生は6日午後5時頃、居住する町のJRのホームから
 列車に向かって飛び込んだという。
 救急車で、病院に運ばれたものの、後頭部を強く打ち、
 意識不明の重体に陥った。
 県警関係者も「中学生が飛び込むところを目撃されており、
 自殺で間違いない」という。

新潟日報4月7日付朝刊
「列車にはねられ男性が意識不明 加茂駅」
 6日午後5時前、加茂市駅前のJR加茂駅のホームで、同市の10代男性が
 列車にはねられ、後頭部出血などで意識不明の重体。
 加茂署によると、男性がホームから飛び降りる姿が目撃されており、
 自殺を図ったものとみられる。


どうやら、轢死体ではなかったようです。

補足日時:2011/04/26 02:19
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Q優先順位の概念について質問

質問1:優先順位や結合の規則とは、本質的に「優先順位の高い演算子ほど、オペランドをより先に結び付けられる」であり、「演算実行の優先順位」ではありませんよね?
何故そう思ったかというと次の論理式をご覧ください。

a==1 && b==0 || a==1 && b==0
※int a==1,b==0


この論理式がtureになるプロセスとして、

a==1を評価→true
   ↓

b==0を評価→true


&&は、a==1 && b==0の論理式をtrueと評価


||は、左側の論理式a==1 && b==0がtrueだから、論理式全体がtrueだと判断し、
右側の論理式の評価を行わない。

プロセスとして、こうだと思うんですけど、優先順位として||は&&より低いですよね?
優先順位が「演算実行の優先順位」を意味するならば、右側の論理式のa==1 && b==0を評価してから||の演算をするはずで矛盾します。

よって、優先順位とは本質的に、「優先順位の高い演算子ほど、オペランドをより先に結び付けられる」であり、「演算実行の優先順位ではない」といえる。



質問2:「優先順位の高い演算子ほど、オペランドをより先に結び付けられる」であれば、例えば、上記の論理式の左側を例に挙げていえば、
b==0は&&と||の2つが共有してるが、&&の方が優先順位が高いから、b==0を先に結び付けてる、その意味でも「優先順位の高い演算子ほど、オペランドをより先に結び付けられる」
は正しいですか?

質問1:優先順位や結合の規則とは、本質的に「優先順位の高い演算子ほど、オペランドをより先に結び付けられる」であり、「演算実行の優先順位」ではありませんよね?
何故そう思ったかというと次の論理式をご覧ください。

a==1 && b==0 || a==1 && b==0
※int a==1,b==0


この論理式がtureになるプロセスとして、

a==1を評価→true
   ↓

b==0を評価→true


&&は、a==1 && b==0の論理式をtrueと評価


||は、左側の論理式a==1 && b==0がtrueだから、論理式全体がtrueだと判断し、
右側の論理...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。

「優先順位が「演算実行の優先順位」を意味するならば、右側の論理式のa==1 && b==0を評価してから||の演算をするはずで矛盾します。」

ここを言っていませんでした。

確かに仰るとおりなら、評価の順番としては矛盾しています。

でも、それなら

「優先順位の高い演算子ほど、オペランドをより先に結び付けられる」

でも同じように矛盾しています。(同じ事を言っているのですから。)

オペランドと先に結びついていませんよね?

式の評価は、「左から右」へ評価するという規則も有るんですよ。
(もちろん逆も有ります。)

&&も||も左から評価する演算子です。

実際の評価順は、

a==1 && b==0 || a==1 && b==0

・a==1を評価「True」
・&&が出てきたので、右も評価
・b==0を評価「True」
・ここで、a==1&&b==1は「True」
・||が出てきた。
・||は左がTrueなら右はFalseでもTrueなので評価は「True」
・後は、より右側の式を見て、優先順位が同じ又は低い演算子が出てこないから終了
(優先順位が高い演算子は、先に演算するべきだけど評価が決まっているから動でも良い。)

みたいな感じなんですよ。判ります?

#1です。

「優先順位が「演算実行の優先順位」を意味するならば、右側の論理式のa==1 && b==0を評価してから||の演算をするはずで矛盾します。」

ここを言っていませんでした。

確かに仰るとおりなら、評価の順番としては矛盾しています。

でも、それなら

「優先順位の高い演算子ほど、オペランドをより先に結び付けられる」

でも同じように矛盾しています。(同じ事を言っているのですから。)

オペランドと先に結びついていませんよね?

式の評価は、「左から右」へ評価するという規則も有るんですよ...続きを読む

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◎http://www.medi-net.or.jp/tcnet/navi/001.html
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HDDのスイッチによる優先とは別に、BIOSで優先順位を変更する必要があります。デバイスの種類(バス)毎の設定があるので、BIOSセットアップを起動して変更します。

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脳死・臓器移植に対する意見が知りたいので、聞かせてもらえないでしょうか。お願いします。

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QNOVA 受講生の返金はなぜ優先順位が低い

NOVA問題で現在NOVAにある資金のうち、金融機関から借りてたお金の返済、職員への給料、税金など優先順位が高い順にお金を返済されるとニュースを見ました。受講生への払い戻しは優先順位が低く返済される可能性が低いらしいです。

しかし、もともとNOVAの資金は受講生のお金ですよね?それが破たんによって生徒が受講できないんだったら、一番優先順位高くお金をもどされるべきであっていいのは、受講生だと思います。それが筋かと。しかし現実は違います。なぜ受講生への返済順位は低いんでしょうか?

Aベストアンサー

 NOVA が潰れて一番困るのは誰でしょうか? それは受講生ではなく、
経営危機を知らずに頑張っていた従業員です。よって従業員への給与は
受講生への返金よりも優先されます。

 雇用の確保は社会の安定のために、重要視されます。だから法律で、
給与は毎月必ず払うことと義務付けられています。その給与がもらえ
なくなったら、生活設計がその瞬間から崩れかねません。そのためにも
給与の債権順位は他の債権よりも高く設定されているのです。

 ちなみに猿橋社長のような取締役については、役員報酬の優先度は
最低と言っていいです。それどころか役員の財産を処分して債務の返
済に充てさせることさえあります。だから無能な経営者がトクをする
ことはありません。さすがに法律もそこまで無情じゃありません。

 受講生ももちろん、多額の受講料が返金されないのは悔しいでしょう。
ただ、どんな商取引にもリスクはあります。NOVA のような大企業が
倒産するリスクは小さいとは言え、ゼロではありません。旅行代理店が
潰れて、払い込み済みのツアー代金が返ってこないのはよくある例です。

 NOVA が潰れて一番困るのは誰でしょうか? それは受講生ではなく、
経営危機を知らずに頑張っていた従業員です。よって従業員への給与は
受講生への返金よりも優先されます。

 雇用の確保は社会の安定のために、重要視されます。だから法律で、
給与は毎月必ず払うことと義務付けられています。その給与がもらえ
なくなったら、生活設計がその瞬間から崩れかねません。そのためにも
給与の債権順位は他の債権よりも高く設定されているのです。

 ちなみに猿橋社長のような取締役については、役...続きを読む

Q臓器移植って脳死のみが出来るんですか?

家族で時折 話していたのですが
生体からの移植以外で提供できる臓器以外 心臓とかって
脳死だけが移植できるんですか?(年齢制限を外したとして)

低レベルな知識では 考えようにも
軽はずみなつもりはなく この機会に
万が一 患者やドナーどちらの立場になったら どう考えるか
話してたんです 分からなくなったんですが

「自分は もういい歳だから もし脳死になったら
試しに数(日)週間生かしてみて ダメそうだったら もう誰かにあげてよ」と言えたものの

「脳死じゃなくて、事故とかでも脳死以外で死んで
他の臓器は使えそうなんですって事ないの?」

「仮に 脳死以外で我が子が確実に 死んだ時 臓器あげられはしないのかな?」
その時に 誰かが助かれば 何か報われるかな?自信ないけど・・。

逆の立場だったら くださいって言えるのか?
どこまで自分の気持ちが整理出来るかも分からないのに
軽薄ですが それでも疑問が次々と・・・

TVや漫画で
亡くなった人から 臓器をもらったとかで その後のお話が展開されますが
アレは 全部脳死限定?などと揉めました
すみませんが教えてください。

家族で時折 話していたのですが
生体からの移植以外で提供できる臓器以外 心臓とかって
脳死だけが移植できるんですか?(年齢制限を外したとして)

低レベルな知識では 考えようにも
軽はずみなつもりはなく この機会に
万が一 患者やドナーどちらの立場になったら どう考えるか
話してたんです 分からなくなったんですが

「自分は もういい歳だから もし脳死になったら
試しに数(日)週間生かしてみて ダメそうだったら もう誰かにあげてよ」と言えたものの

「脳死じゃなくて、事故...続きを読む

Aベストアンサー

肝臓、腎臓、などは、心停止直後に保存液(無毒な不凍液?)を注入して取り出せば可能です。逆に言うと、臓器摘出の準備を万端整えて、心停止を待つことになります。とはいえもちろん生きているうちに取り出したほうが、成功率は高いです。

肺、腸等は現実的には心停止後は限りなく難しいです。
基本的に外部と接触している臓器なので、感染症(ばい菌が入る)を起こしやすいので、心臓が生きているまだピチピチの状態が望まれます。

心臓は止まったらもう無理です。

「脳死じゃなくて、事故とかでも脳死以外で死んで
他の臓器は使えそうなんですって事ないの?」
もちろんそういったケースはありえます。とはいえ角膜等は可能性がありますが、腎臓肝臓はそう多いケースではないでしょう。というのも臓器移植は手術でも極めて難しい部類に入り、名を馳せた名医が優秀なチームを率いてやるような手術です。事故でたまたま担ぎこまれた病院が、移植チームを緊急に準備できるケースは、あまりおおくありません。ついでに言うとどちらも大量の血が流れる臓器なので、死亡事故となると同時に損傷を受けるケースも多いです。臓器の状態がよくて、ある程度心臓が持ちこたえてから徐々にというケースが大半でしょうね。

肝臓、腎臓、などは、心停止直後に保存液(無毒な不凍液?)を注入して取り出せば可能です。逆に言うと、臓器摘出の準備を万端整えて、心停止を待つことになります。とはいえもちろん生きているうちに取り出したほうが、成功率は高いです。

肺、腸等は現実的には心停止後は限りなく難しいです。
基本的に外部と接触している臓器なので、感染症(ばい菌が入る)を起こしやすいので、心臓が生きているまだピチピチの状態が望まれます。

心臓は止まったらもう無理です。

「脳死じゃなくて、事故とかでも脳...続きを読む

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優先順位の事で質問なのですが、
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myclass.n++;
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ん? .は++よりも優先順位は上ですよ。

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myclass.(n++) じゃあ意味が通じませんよね?

Qある人から聞きました、小学生の子供が死んで脳死、"脳死"について教えてください?

「"脳死"です、心臓は動いていて息もしてるけど脳は死んでいる、事実上は死んでいて元には戻りません、命助かりません、で、臓器移植どうしましょう…。」

"脳死"、今現時点での医学では完全に100%助からない、そこは理解可能です、この先未来の医学・科学の発展と進歩等を考慮しても、"脳死"状態から元に生き返るコトは100%不可能、今現時点での医学・科学の次元においての理論上は、コノ解釈も理解できます、で例えば、今後30年・50年・70年…先の医学・科学の進歩・発展の可能性を、完璧・完全100%不可、と言い切ってしまう、ココのところがドーシテモ解りません、今現在"脳死"と判定されたら、何百年経っても永遠にコレを治すことのできる治療法なんか有り得ない、できっこない、とソコまで言い切ってしまう、ここのところの医学的・科学的・論理的…根拠を、解りやすく解説して教えてほしいのです、全く理解不能なのでよろしお願いします、自らが医学・科学の研究・開発を諦め放棄し断念している言動としか捉まえられないのですが…。

ところで、脳を移植することはできないのでしょうか?できないとしたら何故ですか?

「"脳死"です、心臓は動いていて息もしてるけど脳は死んでいる、事実上は死んでいて元には戻りません、命助かりません、で、臓器移植どうしましょう…。」

"脳死"、今現時点での医学では完全に100%助からない、そこは理解可能です、この先未来の医学・科学の発展と進歩等を考慮しても、"脳死"状態から元に生き返るコトは100%不可能、今現時点での医学・科学の次元においての理論上は、コノ解釈も理解できます、で例えば、今後30年・50年・70年…先の医学・科学の進歩・発展の可能性を、完璧・完全100%不可、と言...続きを読む

Aベストアンサー

脳死判定に携わることの多い医師です。

基本的には、先に書かれている方と同じですが、脳死の方の脳は脳死となった瞬間から、どんどん溶けていっています。

脳死状態の脳を復活させるには、溶けた脳組織の復活と、さらにそこに記憶されている神経回路網の復活が必要です。

もしそれができれば、焼いたあとのご遺体を復活させることも可能でしょう。

ということで、脳死状態の脳の復活は、お亡くなりになった方の復活と同程度の困難さであって、100年以内には無理と考えるのは素直でしょう。

脳移植で、一番難しいのは、眼や耳、手足などに広がっている末梢神経とつなぐところです。
脳移植をするためには、末梢神経と脳を切断する必要があります。
末梢神経は、切断された直後から、機能喪失を始めます。
完全に機能を失うまでには、しばらく時間がかかりますが、その間に脳との結合がなされるかというと、難しいでしょう。
角膜の移植が可能でも、眼球そのものの移植ができないことと同じです。
この場合も、有効に機能する視神経をつなぐことが極めて困難なわけです。

Q優先順位を決定するアルゴリズム

優先順位を決定するアルゴリズムがありましたら
ご教授下さい.

やりたい事は,以下の通りです.

・A,Bの二人がいる.
・二人はそれぞれというパラメータを持つ.
・各自パラメータに優先順位をつけている.
・二人にとってのパラメータの優先順位を決定する

例)A,Bがそれぞれ,a,b,cというパラメータを持つ.
各自パラメータに優先順位をつけている.

A
a:1 b:2 c:3

B
a:2 b:2 c:1

この時,二人にとってのパラメータの優先順位を決定する.私は,以下の方法を考えました.

1.二人のパラメータの優先順位を足して
合計値を計算する.

2.値が同じ場合は,値の分散値が低い方が,優先順位が低いとする

a:1+2 = 3
b:2+2 = 4
c :3+1 = 4

bの分散値の二乗:(2-2)の二乗 + (2-2)の二乗
cの分散値の二乗:(3-1)の二乗 + (2-1)の二乗

よって,bとcでは,bの方が優先順位が低いとする

この他にも,優先順位を決定するアルゴリズムに関して,他の方法や,既存研究等がありましたらご教授下さい.

優先順位を決定するアルゴリズムがありましたら
ご教授下さい.

やりたい事は,以下の通りです.

・A,Bの二人がいる.
・二人はそれぞれというパラメータを持つ.
・各自パラメータに優先順位をつけている.
・二人にとってのパラメータの優先順位を決定する

例)A,Bがそれぞれ,a,b,cというパラメータを持つ.
各自パラメータに優先順位をつけている.

A
a:1 b:2 c:3

B
a:2 b:2 c:1

この時,二人にとってのパラメータの優先順位を決定する.私は,以下の方法を考えました.

1.二人の...続きを読む

Aベストアンサー

どのような順位付けが「2人にとってよい順位付け」であるのかが述べられていないので、それを求めるための手続きも考えようがないと思います。

Q脳死状態の夫の入院保険金の支払い期限が近づいてます。

脳死状態の夫の入院保険金の支払い期限が近づいてます。
そういえば、夫が臓器移植をしてもいいと話していたことを都合よく思い出しました。
いえ、本当に話していたのだからしょうがないですよね。
死亡保険金ももらえるので、この辺で移植手術してもらうようにしたいと思います。
ついでに火葬代金とか一切合財負担してもらえるとありがたいです。
こんな私はいけない妻なのでしょうか?

Aベストアンサー

>いけない妻なのでしょうか

いいえ、脳死なら仕方がないでしょう。
ちなみに私たち夫婦も脳死になったらお互い延命措置しないように言っています。
臓器移植で助かる人がいれば役に立ちたいとも思いますが・・・親族(子供)が反対する可能性があります。


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