私の夫が1ヶ月程前から、歩いている時に身体ががくっと沈むような落ちるような感覚になっています。一般的な「めまい」とは違うようです(夫の感覚では、ですが)。頻度は1日に数回程度らしいのですが、夫はデスクワークで座っている時間が長いので、頻繁に動いていたら回数は増えるのかも知れません。座っている時には落ちるような感覚は起こさないようです。「がくっ」となるのは連続はしないとのことです。今日初めてその症状を打ち明けられたので心配で、出来るだけ早いうちに仕事の休みをもらって総合病院を受診するようにと話しました。
あと、上記の症状と関連があるかは不明ですが、ここ最近(本人の記憶では2、3週間くらい)話しをする時にどもり気味になって、舌がうまくまわらないことが時々あるそうです。それに気付いて意識しているといつの間にか治っていると。でもまた繰り返すそうです。
ネットで自分たちなりに調べたのですが、なかなかこれという答えを見つけられませんでした。
近いうちに病院に行く予定なのですが、それまでに少しでも手掛かりが欲しいと思い、質問させていただきました。あと、実際受診した時はどの科に最初にかかればいいのかもわからないので、知識や経験のある方からアドバイスをもらえると幸いです。
まとまりのない文章ですみません。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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A 回答 (2件)

ガクっと落ちるような感覚。


私は人と話をしている時に多く感じます。
数年前から続いていたのですが、別にそれだけだったのでほっておいたんですけど。
ある時一気にどーん!と落ちる感覚がした後、激しい動悸と猛烈な気分が悪さで動けなくなり、
その次の日行った近所のかかりつけ医(内科と皮膚科)で同じ症状が出て、パニック障害と診断されました。

その前から、身体はすごく疲れやすく、いつも疲れている感じがありました。
自分で考えている以上に体力を消耗していたようで、体力を回復しないことには、
目眩の薬やパニック障害対策の薬ではガクっと落ちる感覚は治まりませんでした。

私はその前からたまたま胃腸虚弱で漢方を飲んでいたので、
そちら(漢方薬局)に相談したところ、体力切れを指摘され、体力を回復する漢方を飲むように言われ、
それから1年ほどでガクっと落ちる感覚は自分でコントロール出来るようになりました。

ただ、今でも下の回答者の方が書かれているように酷く疲れた時、無理した時には出ますし、
そうなると高確率でパニック発作も出ます。

本人が考えている以上に、相当身体が疲れていらっしゃるのだと思いますよ。
それでリンパの流れや三半規管の弱りから、目眩に近い感覚が起こるみたいです。
ガクっで止まっている間に、とにかく意識して寝る時間を長く取る、無理をしない生活をすることをお勧めします。自分のようにパニック障害まで背負うと面倒くさいので。

自分の経験上は、普通の総合病院へ行こうが、お医者さんへ行こうが、目眩対策の薬しか頂けず、生活指導などもして貰えませんでした。といって、今まで漢方に馴染みの無かった方がいきなり漢方薬局に行くのも抵抗有るでしょうから…

・耳鼻科(目眩なら耳鼻科!めまい外来のあるところなど、なお良し)
・漢方外来
など行った上で、
・漢方薬局へも行ってみる。

っていうのがいいかもしれませんね。
漢方薬局は、生活の細かい話を聞いた上で健康状態を考えてくれるので、気持ちも安定すると思いますよ。

あくまでも、参考まで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
回答者さまの症状と、夫の症状にいくつか共通点があるようなので、とても参考になりました。
夫もなかなか疲れが取れないようなのです。その原因だと思われるのは、就寝中に鼻を頻繁にこする癖(鼻炎で鼻がつまるため)と、寝言の多さ、そして睡眠時間の短さです。ただでさえ睡眠時間が短いのに、その睡眠の質が悪そうなんです。あと、車の中に長時間いると息苦しさを感じて具合が悪くなる時があります。
これを機に、夫の睡眠の質を高めるために相談しながら工夫して行きたいと思います。
明日、夫が仕事の休みがもらえたので総合病院に行ってきます。
原因がはっきりして、ちゃんと治療が出来ることを願っています。
この度はいろいろ詳しくアドバイスいただき、本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 22:12

ガクッと落ちる感覚についてですが、同じような症状で内科を受診した際、浮遊性のめまいと言われました。


薬を飲んだらいつの間にか治りましたが、その後も疲労がたまったり寝不足の時に出たりします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
めまいにもいろんな性質のものがあるんですね・・。
夫は明日仕事を休めることになったので、最寄の総合病院へ行くことになりました。大きな病気でないことを願うばかりです。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 22:00

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Q交感神経と感覚神経の関係

交感神経、副交感神経と運動神経、感覚神経の違いがわかりません。

『交感神経と副交感神経』の違いと『運動神経と感覚神経』の二つずつの違いならわかるのですが
『交感神経と感覚神経』の違いがわかりません。

交感神経の中に運動神経と感覚神経が含まれるのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
交感神経の中に運動神経と感覚神経は含まれないです。これは中学の理科でやることですがちょっと整理してみて下さい。
動物の神経系は「中枢神経系」と「末梢神経系」に分けられ、末梢神経には以下の三種類があります。
「感覚神経(感覚機能)」
「運動神経(運動機能)」
「自律神経(自律機能)」
そして、自律神経はその働きによって「交感神経系」と「副交感神経系」に分けられます。ですから、この三系統はそれぞれに役割の異なる末梢神経であり、交感神経が副交感神経と共に「自律神経系」に含まれます。

運動神経は「運動中枢」から身体の骨格筋に接続されている「遠心性末梢神経」です。では、自律神経の中には内臓の平滑筋や心筋に接続されているものもありますが、これは「自律中枢」から伸びているものであり、心臓や肺などの動きを自動で調節します。そして、感覚神経といいますのは身体末梢から中枢に向かって感覚情報を送る「求心性末梢神経」であり、運動神経や自律神経とは向きが全く逆になります。

Q身体の平衡感覚がおかしい

こんにちは、質問させていただきます。
20歳♀です。4日ほど前から身体の平衡感覚がおかしいのです。

症状:
・あしどりがおぼつかない
・歩くたびに体が右方向に傾き、時には倒れ込んでしまう
・あぐらをかいた時に股関節の外側に痛みを感じる
・常に筋肉が脱力している状態で、前のめりになると倒れ込んでしまう
・物忘れが酷い。どこに物を置いたのか、今自分が何をしようとしているかを忘れてしまう
・片足立ちができない。普段は1分ほどできるが、今は10秒もできない


参考として、今の生活状況と服薬状況も記しておきます。

生活状況
・生理6日目。不定期だったり二週間異常続くことが多いが 、今回は順調に終了に向かっている
・低糖質ダイエット実行中。
朝は玄米のお粥と野菜、昼は少量の玄米ご飯と肉野菜をたっぷり、夜は食事制限なく普通に白ご飯や野菜肉の手料理。
・一週間前に風邪をひき(熱はない)、喘息発症。
・鉄分は鉄分ソイジョイと鉄分加工牛乳を毎日とって補給


服薬
・アドエア250(喘息吸入薬/二日前から朝晩二回)
・エルピナン20mg(抗アレルギー薬(花粉症・ハウスダスト)/一週間前にもらったが、生理が重くなる感覚があったので二日でやめる)
・ジェイゾロフト25mg(以前は一日一錠だったが、二週間前から一日もしくは二日に一錠減らす)
・デパス1mg(睡眠薬/一日前から寝る前に一錠。肩凝りを治す程度の筋弛緩作用はあるが、以前常用していたときはこんなことはおこらなかった)

ちょっとのことで大騒ぎしていると思われるかも知れませんが、最近友人が突然大病を患ったということがあったので、いろいろと不安なのです。

どうか身体に関する知識の深い方、よろしくお願いします。

こんにちは、質問させていただきます。
20歳♀です。4日ほど前から身体の平衡感覚がおかしいのです。

症状:
・あしどりがおぼつかない
・歩くたびに体が右方向に傾き、時には倒れ込んでしまう
・あぐらをかいた時に股関節の外側に痛みを感じる
・常に筋肉が脱力している状態で、前のめりになると倒れ込んでしまう
・物忘れが酷い。どこに物を置いたのか、今自分が何をしようとしているかを忘れてしまう
・片足立ちができない。普段は1分ほどできるが、今は10秒もできない


参考として、今の生活状況と服薬...続きを読む

Aベストアンサー

小脳の症状で、平衡機能障害があります。
特に、
>足取りがおぼつかない
>右に傾く
>片足立ちが出来ない
という点が気になります。
一度頭CTかMRを撮られる事をお勧めします。

小脳に異常がなければ、NO1の方がおっしゃられているように、栄養に関する原因か、薬の副作用もしくはジェイゾロフトの減量に起因しているかも知れません。

どうぞお大事になさって下さい。

Q感覚で決断

感覚に頼って決断すると遅くなる気がします。また感覚を狂わせるとうまくできない気がします。長い期間のものは感覚はやっぱり必要ですか。公共投資など最近巨費にかんじたり収益性もかんじません。感覚にたよって決断するのですが自信ありません。どうすればいいでしょうか。とくに今の時勢自信もてません。

Aベストアンサー

    1)感覚に頼って決断することの具体的なものは?
    2)長い期間のものとは?
    3)公共投資も色んなものがありますがどの公共投資?
    4)感覚で決断し、巨費を投入するってデイトレーダ?
    5)今の時勢とはどんな時勢?
このように具体的な、意味合いの理解なしに不特定多数に質問するのは間違いでしょう。
どういう役割を得たら、自信を得るか?これは具体策を感覚でなく、データーに基づいて分析すると、確たる裏づけになり、自信を持ち、その後、感覚を使い決定すること。

いまの感覚が、先に来るあなたの思考では、誰も説得できませんし、理解できませんよ。
文の構成も無茶苦茶、あなたの思考も無茶苦茶では。。。

Qここ最近三ヶ月程に身体のあちこちに痒みや湿疹が発生

ここ最近三ヶ月程に身体のあちこちに痒みや湿疹が発生し、肌が弱っている気がしてなりません。

20代前半の女ですが、ここ三ヶ月の間に頭皮の痒み、腕の痒み湿疹、耳の軟骨から耳たぶにかけての痛痒さ湿疹、首に三センチ程の赤みと痛痒さ(一ヶ月程消えません)、唇の痛痒さ腫れ湿疹(以前にも経験有り)に悩まされています。

元々皮膚は強くはないほうで、寒冷蕁麻疹や頻繁な原因不明の腹部の湿疹(痒み無し)には昔から悩まされていました。

近いうちに病院には行こうと思っていますがなかなか時間がとれない状態です。同じような症状の方や原因が推測できる方がいらっしゃいましたら助言お願いします(>_<)

Aベストアンサー

素人ですので安易なことは書けないしここでは診断等の行為はできないと思いますが、参考までに(経験者です)。

これまでとシャンプーを変えたり、石鹸でも今まで使ったことない成分のもの(植物性由来であっても)、あと洗濯の洗剤・柔軟剤なども、皮膚への影響はあります。
天然、植物性など市販物にはいろんな表記がありますが、天然だから優しいとは限りません。
もともと弱い皮膚のうえにストレスや太陽光、睡眠や栄養状態、シャンプーや化粧品類など複合的なものが原因となって皮膚にダメージが出ているかも。
女性ならホルモンバランスとの関係も多々ありますよね。
あるいは、歯科医で使用している金属にかぶれる場合や、ピアスをあけたものの使用金属が合わず、以来アレルギーがひどくなったという場合なども。

さらに、皮膚は内臓の鏡、とも言われるほど、皮膚疾患は単なる表面的な要素だけではないらしいです。
皮膚科での血液検査などでも内臓疾患との関連が調べられると思います(約5000円程度、3^4日で判明)

できればネットや評判などで事前に調べて、自宅から通いやすく信頼のおける皮膚科医に受診されるようお勧めします。時間がないからと放置して、後でさらにひどくなり入院や通院治療が重なる方が、よけい時間もコストも、ストレスもかかります。
今までとあまりに違うと気になるようなら、お早めに。

素人ですので安易なことは書けないしここでは診断等の行為はできないと思いますが、参考までに(経験者です)。

これまでとシャンプーを変えたり、石鹸でも今まで使ったことない成分のもの(植物性由来であっても)、あと洗濯の洗剤・柔軟剤なども、皮膚への影響はあります。
天然、植物性など市販物にはいろんな表記がありますが、天然だから優しいとは限りません。
もともと弱い皮膚のうえにストレスや太陽光、睡眠や栄養状態、シャンプーや化粧品類など複合的なものが原因となって皮膚にダメージが出ているか...続きを読む

Q感覚野と連合野の役目について

 大脳の感覚野と連合野の役目についてそれぞれ教えてください。
 ある問題で、手である物体に触ったとき神経の連絡経路は、

「皮膚→感覚神経→脊髄→感覚野→連合野→運動神経→筋肉」

と書いてあったのですが、この経路で感覚野と連合野で、伝わった興奮に対して、どのような情報処理が行われているのですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
この入力経路では「感覚神経―脊髄―感覚野―連合野」となっていいますので、この流れてゆきますと出力側は、厳密には「連合野―運動野―脊髄―運動神経」でなければなりません。
まずここで、連合野の機能といいますのは「感覚連合野(入力処理)」と「運動前野(出力処理)」に分けられます。そして、この二つの間には「前頭連合野」の機能が働かなければなりません。この前頭連合野は感覚入力の終着点であると同時に運動出力の出発点でありますから、果たして脳内ではここが最高次の連合野ということになります。

感覚連合野といいますのは各々の感覚野のほぼ近隣にあり、感覚野で知覚処理された情報を脳内の感覚記憶などと照合することによって「感覚認知」を行います。この場合でしたら手からの感覚入力に基づく「体性感覚認知」ですね。
ここでは神経回路を形成する細胞群の「多次元並列バターンによる選択的情報処理」が行われていると考えられています。つまり、記憶されている並列バターンと一致する情報に反応した神経回路だけが次の細胞群に情報を受け渡すということですね。
この認知結果は頭頂葉連合野から前頭連合野に至るまでの間に視覚や聴覚などといった他の感覚入力と統合され、更に前頭連合野では脳内に記憶されている体験学習などと照合されます。これにより、「状況の把握」「行動の目的」「結果の予測」といった、前頭連合野での極めて秩序立った情報の統合が行われます。そして、この結果は「運動計画」として運動前野に引き継がれ、一次運動野から各運動神経系に対して具体的な運動命令が出力されます。

近年では、我々の感覚入力がどのような経路を辿ってどの連合野に達しているかといったことは解剖学的に活発に調べられています。これを「皮質内接続」と言いますが、果たして、接続経路が分かったというだけであり、そこで具体的にどのような情報処理が成されているかといったことはまだほとんど解明されていません。ただ、我々の脳内で感覚入力が運動命令に変換されるためには、最低でも上記で述べましたような手続きが必要であることはほぼ間違いのないことです。

こんにちは。
この入力経路では「感覚神経―脊髄―感覚野―連合野」となっていいますので、この流れてゆきますと出力側は、厳密には「連合野―運動野―脊髄―運動神経」でなければなりません。
まずここで、連合野の機能といいますのは「感覚連合野(入力処理)」と「運動前野(出力処理)」に分けられます。そして、この二つの間には「前頭連合野」の機能が働かなければなりません。この前頭連合野は感覚入力の終着点であると同時に運動出力の出発点でありますから、果たして脳内ではここが最高次の連合野ということに...続きを読む

Q視界が左右に揺れ、身体がぐるぐると回る感覚

初めてこの症状に襲われたのはちょうど1年前だったと思います。
その時は、学校だったのでよく覚えています。
教室で机に座り先生の話を聞いていると
急に視界が左右に水平に揺れ始めました。
身体もぐるぐると回っているような感覚で
倒れないように卓を掴んでいました。
5〜10分で治ったと思います。
それから、たまにこのような症状が出て
最初は座っている時が多かったですが
最近は横になっている時にも起こるように
なりました。
初めの頃は月1ぐらいで起きていましたが
最近は週2ぐらいで起きます。
じっとしていれば治りますが、なんだか不安です。
関係があるのかは分からないですが、
最近頭が痛いような気がします
小さい頃から、痛みにぬるいと言われ続けているので感覚がよく分からないです。
なにかわかる方教えてください。

Aベストアンサー

メニエール病かと・・・

めまいにはいろんな種類があり、中には危険な物もあるので耳鼻科で精密検査を受けるのをお勧めします。

こちらを参考に・・・


http://www.guide-meniere.com/menierecheck/

Q感情と感覚は違う?

厳密な心理学用語の質問というより日本語の使い方の質問と受け取って構わないのですが「感情と感覚は別のもの」と理解してよいのでしょうか、あるいは「感情は感覚の一部」とか「もともと重なり合っている用語」と理解したたらよいのでしょうか。どなたか教えて下さい。
ちなみに私の個人的意見は「感情と感覚は別のもの」というものです。
たとえば
悲しいは感情で感覚ではない。
痛い は感覚で感情ではない。
などです。ただ、ムカツクとか頭に来る、などの表現は両方を含んでいるように思うので、二つの関係がいま一つ、分りにくいのです。

Aベストアンサー

知覚・触覚・嗅覚・味覚・視覚など感覚には人間の体の一部が関わり、大きく影響しています。

ある物を見て(視覚)大きな恐怖を覚えた時に、その人の心の中には「恐れ」「拒否」「拒絶」「忌避」⇒「嫌う」「イヤ」などの感情が湧き出してきます。

またあるものに触れて(触覚)今までに無い快さを覚えたとき、その人には「快さ」「快感」「心地よさ」⇒「好く」「喜び」という感情が湧き出してきます。

このように感覚で捉えて、喜怒哀楽という感情で受け止めるのが人間の常です。

「感覚無きところに感情なし」
「感覚あるところに感情あり」とでも言いましょうか。
しかし、感情無きところでも感覚はあると思います。

人間の感情は好きだ、嫌いだと、感覚を経てきた物事を瞬時に判断し、反応します。
この「瞬時」というのは、その人が過去の感覚を覚えていて、ある種の条件反射のように感覚を経ないでも感情が湧き出すということも含まれるのです。
あの時あの嫌な感覚を経験したから、今回は遠くに見てきただけでも「イヤだ」という感情をむき出しにして避けようとしたりするのがこの例です。

かつての体験で得た「大きな感情の起伏」は、次には改めて感覚で捉えなくても感情が反応してしまうことがあり、このことが人間の人生を大きく左右することに発展させてしまうこともあるのです。

質問にある「ムカつく」「頭にくる」などは「酷いことを言われたことで怒りの感情が吹き荒れた」わけでしょうが、又次にもその相手が目の前に現れただけでも、今度は何にも言わないのに、あの時のことが頭を過ぎり、あの時と同じように「怒りの嵐が吹き荒れてしまう」わけで、感覚をベースにして感情が表れてくる好例かもしれません。

知覚・触覚・嗅覚・味覚・視覚など感覚には人間の体の一部が関わり、大きく影響しています。

ある物を見て(視覚)大きな恐怖を覚えた時に、その人の心の中には「恐れ」「拒否」「拒絶」「忌避」⇒「嫌う」「イヤ」などの感情が湧き出してきます。

またあるものに触れて(触覚)今までに無い快さを覚えたとき、その人には「快さ」「快感」「心地よさ」⇒「好く」「喜び」という感情が湧き出してきます。

このように感覚で捉えて、喜怒哀楽という感情で受け止めるのが人間の常です。

「感覚無きところに...続きを読む

Q身体が実際には揺れていないのに、揺れている感覚が続き困っていますが、原因は?

72歳の母(一人では歩行困難)が、実際には身体の振るえや揺れが無いのに
身体がグラグラすると訴えています。(身体の中が揺れている感覚?)

その症状は横になっているとこよりも座ったり立っている時のほうが強くあるといいます。
母には、高血圧と糖尿病の持病があり、治療中です。

先日、心療内科の先生にご相談したところ
老人に見られる症状なので、趣味や好きな事をするなどして、
他に気をそらすなどで、グラグラする感じを紛らわすようにと言われました。
しかし、本人は、椅子に腰掛けていても身体がグラグラして怖いと訴え、横になっていることが多いです。

この症状は、単に老人に見られる症状なのでしょうか?
(私の知るお年寄の方で母と同じようなことを訴える方はいないので、疑問に思っています)
また検査をするとしたら何科を受診したらよいのでしょうか?
なんとかしてこの症状を治して(もしくは和らげて)あげたいので、
教えて頂きたいと思います。

母の状態を上手く説明しにくく分かりにくいかと思いますが、
どうか宜しくお願いいたします。

72歳の母(一人では歩行困難)が、実際には身体の振るえや揺れが無いのに
身体がグラグラすると訴えています。(身体の中が揺れている感覚?)

その症状は横になっているとこよりも座ったり立っている時のほうが強くあるといいます。
母には、高血圧と糖尿病の持病があり、治療中です。

先日、心療内科の先生にご相談したところ
老人に見られる症状なので、趣味や好きな事をするなどして、
他に気をそらすなどで、グラグラする感じを紛らわすようにと言われました。
しかし、本人は、椅子に腰掛けてい...続きを読む

Aベストアンサー

祖父母がそうでしたが、脳梗塞などの危険性が有ります
大至急大きな病院で検査をお勧め致します。
早いに越した事は有りません、普通に座っていられますか?
後ろに倒れていくような兆候があれば危険ですよ・・。

Q感覚様相(感覚モダリティ)について

感覚様相(感覚モダリティ)を調べたところ、「感覚の種類とそれに即した体験内容」と書いてあったのですが、説明文が理解できません。簡単に言うとどういうことなのでしょうか?
どなたか、わかりやすく説明していただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

#1です。
3行目を修正させてください。

△ 現在では皮膚感覚をさらに触覚,圧覚,痛覚,温覚,冷覚に分類しますし,
○ 現在では皮膚感覚をさらに触覚・圧覚,痛覚,温覚・冷覚に分類しますし,

「触覚・圧覚」は「触圧覚」,「機械(受容)感覚」とも呼ばれ,
「触覚」,「圧覚」,「振動覚」に下位分類することがあります。
「くすぐったさ」をこれに加えることもあります。
機械受容器には多様なものがありますが,
応答特性の違いによって4種類に分かれることがわかっています。

「温覚・冷覚」は「温冷覚」,「温度(感)覚」とも呼ばれ,
「温覚」,「冷覚」に下位分類されます。
応答特性の異なる温受容器,冷受容器の2種類が確認されています。

ついでながら「痒み」について。
以前は「痛覚」の一種とする説が有力でしたが,
近年,化学的刺激に応答して特異的に痒みの感覚を生じる経路の存在が明らかになってきました。
「痒み感覚」という独立した感覚としての扱いがふさわしいようです。

もうひとつ。
感覚受容器の種類に応じて感覚様相を細分化することについては議論があります。
これは皮膚感覚だけの話ではなく,たとえば視覚についても細かく見てみると,
光の波長に対して応答特性の異なる4~5種類の光受容細胞(桿体と3~4種類の錐体)が
網膜上に異なる分布で存在することがわかっています。
だからといって感覚様相を4ないし5種類に細分化することに妥当性があるだろうかということです。
これは受容器や伝達経路の相違という生理学的基準を優先するか,
感覚経験の非連続性という心理学的基準を優先するかの問題とも言えます。

#1です。
3行目を修正させてください。

△ 現在では皮膚感覚をさらに触覚,圧覚,痛覚,温覚,冷覚に分類しますし,
○ 現在では皮膚感覚をさらに触覚・圧覚,痛覚,温覚・冷覚に分類しますし,

「触覚・圧覚」は「触圧覚」,「機械(受容)感覚」とも呼ばれ,
「触覚」,「圧覚」,「振動覚」に下位分類することがあります。
「くすぐったさ」をこれに加えることもあります。
機械受容器には多様なものがありますが,
応答特性の違いによって4種類に分かれることがわかっています。

「温覚・冷...続きを読む

Q路上歩行中ロープに引っかかり転倒し、左膝を打撲しました。10日経っても膝頭の辺りが腫れて歩行困難の状

路上歩行中ロープに引っかかり転倒し、左膝を打撲しました。10日経っても膝頭の辺りが腫れて歩行困難の状態が続いております。骨には異常無いとのことです。医者は内出血が引くまで、まだ一週間程様子見ようと言ってます。たかが打撲ぐらいと思ってましたが大事になってしまいました。今後の経過が不安です!アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

>アドバイスお願いします。
医者の言う通りにしてください。


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