自分のプレイをビデオで撮影して問題点を修正してます。
特にフォアハンドのストローク時に打点が体に近く、手首だけで打ってしまうことが多いです。

いろいろ、試した結果、フォアハンドの準備を早く完了すると上記とは違い、
きれいに打っていることがわかってきました。

具体的には構えが遅いときはボールがワンバンする前に体を横には向けているものの
腕を引くのが、ワンバンとほぼ同じタイミングです。
一方、うまくいってるときは、ワンバン前に腕を引いた状態まで完了しています。

ここまではわかってきたのですが、長年の癖になっており、よっぽど意識してないとうまくいくときの状態にはなりません。
意識して、回数をこなしていくしかないでしょうか?
なにかコツなどはないでしょうか?

ゴルフでのチャーシューメーンみたいなのないでしょうか?

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A 回答 (5件)

ネットに向かって同じうち方で何回も打つ練習をすればいいと思います・・・






私もその練習方法でしっかりしたストロークで打てるようになりました!!
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この回答へのお礼

返事が大変遅くなりましたが
今はできるようになりました。

細かいことは考えず意識するだけで改善できました。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/01/14 00:11

ジャンプステップをすると早く反応できます。


ジャンプステップとは相手が打つ時にジャンプしてから
動いて打つ事です!!
ジャンプステップをすれば早くボールの位置までたどりつきます。

構えを早くするにはもう相手が打つ前(自分が打った後)
から構えておく癖をつけると良いですよ!!

分かりにくい文ですが....
参考にして下さい。
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○ポイントを前にとって,打球するためには,始動をはやくして,バウンドした時には,ラケットの引きを完了している必要があります。



○そのために,相手のラケットがボールに当たる瞬間に,スプリット・ステップをいれて,着地と同時にボールの飛んでくる地点に,スタートを切り,返球の体勢に入ることはとても大切なことだと思います。

○ラケットの引きは,いつも一定ではなく,ゆるいボールなら大きく引けますが,速いボールには小さい引きからコンパクトなスイングをすることが必要です。

○ボールまでの距離があるときは,大きな歩幅で動き,打球点に近づくと歩幅を小さくして,ステップとスイングのタイミングを合わせますから,普段から,ラケットの引きが完了したら2歩くらい小さいステップを入れてから,スイングするように心がけるとよいでしょう。

○ボールとの間合いを上手に取って,ステップを調整しながら,ラケットの引きを完了し,ボールに合わせて,スイングをする。このタイミングを早め早めに,取るようにしたら良いと思うのですが,いかかでしょうか。
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動画を見ていないので・・・まったくの勘違いかも・・・でも文章を拝読


させていただくと、分析が違うと思います。

文章から拝察した質問者さんの打ち方は、膝がかたいというか、打つ直前
にショートステップが入ってない打ち方だと思います。ボールを自分の
打ちたいポイントに呼び込む感覚が必要です。そうでない場合は、ステップ
が完了してない中で中途半端にラケットを引くので、遅れがちで身体に
近いとこから手打ちしちゃうのです。自分の打ちたい距離感に速くからだを
寄せた時は、早いタイミングでラケットが引けて、スムーズにラケットが
出るけれど、そうでなければラケットは引けないですねえ。

ゴルフで言えば、チャーシューメンのタイミングが違うのではなく、アドレス
の取り方のルーティンができてないと思われます。まずはクラブをボールの後ろ
にソールして、自然なライになる距離感を左足、右足の順で方向を確認しながら
作る・・・あれです。

テニスの場合は、右利きの場合、左手を早めに出すのが引く動作を早めると
言われてます。ゴルフでいうアドレスがとれないと、左手も出せません。
まずは左手(利き手の逆)の使い方を学ばれることをおすすめします。
頑張って下さい。
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アドバイス出来るほどの腕前ではないのをお断りした上で、自分も同じ悩みを持つので、自分の心がけていることが参考になれば幸いです。



プロや上級者の画像を見ると、必ずスプリットステップをしていること、いくら忙しくてもバックスィング、一瞬静止=タメをつくることはどのプレーヤーでもしています。

取り敢えずこの二つを、今は意識的に、いつか無意識にできるまでやろうと思っています。

他により良い回答が来ることを、小生も期待しています。
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この回答へのお礼

シンプルですが的確なご回答ありがとうございます。

>一瞬静止=タメをつくることはどのプレーヤーでもしています

これですね、まさしく。
少し違いますが、走りながら打つとミスすることも分かって来ました。
しっかり後ろ足に溜めをつくることがとても重要で
それをすることで、距離感の問題も解決できました。

ありがとうございました

お礼日時:2012/01/14 00:13

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Q速いボールや強いボールを打ち返すには?

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
(彼が打つボールは、昔の人なのでトップスピンでは無く、フラット系です。
 身長も高く上から打ち下ろす感じです。どちらかというとサイドスピンがかかってます。)

ボールに負けないようにすると、うまく順回転を掛けることが出来るフォームではなく、
ボールを押し返すほうに力が入りやすいフォームになり、ボールがオーバーすることも
多かった気がします。

うまい人といつもやれば、少しずつ慣れて来るのかもしれないですが、
なかなかそうもいかず、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
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Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。また瞬時に反応しやすいです。)

(2)テイクバックはコンパクトに。
(大きく振りかぶると振り遅れます。)

(3)スイングを開始し、右ききの場合、左足のつま先の20~30cm前方でボールを捉える。
(ちょっと前めでという意識で。)

なぜ前方で捉えるかというと、スイングの遠心力により、前めで捉えた方が、パワーが増している点と、十分腕が伸びている方が、差し込まれないためです。

(4)ボールを捉える寸前から、フォロースルーの間にひざを徐々に伸ばし、腰の位置を上げていく。

(5)フォロースルーはボールの弾道の方向にそのままラケット面をキープしながら、腕を伸ばす。

(6)最後にラケットを頭の位置まで持っていく。
(手の甲が顔の横に来る程度)

スイングは後を小さく、前を大きく。という感じです。
変に回転をかけようとはしてはいけません。

質問にある通り、押し返す感じでいいです。
ただ、そうすると、フラットに近くなるので、スイングの過程でひざを伸ばし、上体を上に伸ばすことにより、自然な順回転がかかるようになります。

また少しラケットを下から振り出すようにするのも必要です。

問題は、前めでボールを捉えるあまり、ベースラインに下がりすぎることです。浅いボールに対処できません。

ですから、是非、ライジングショットを身につけてください。そうすれば、下がりすぎることなく返球できます。
また、ライジングショットで返球すると、相手の球が速い分、相手にすぐ戻って行きます。多分相手は振り遅れるでしょう。

バックの場合、逆襲するのは困難です。
あなたはバックハンドはダブルハンドですか?
ダブルハンドであれば、ブロックするだけで十分です。
「当てるだけ?」と思われるかもしれませんが、ブロックといえど、スイングはしているのです。
私はシングルハンドですが、やはりパワー負けします。
スライスで返そうとすると、浮く危険があるので、サイドスピンで返すようにしています。
(1)テイクバックを小さくしラケットを立てない。
(2)グリップから振り出す。
(3)ボールが当った瞬間、ラケットを左から右へ平行にスライドさせる。

こんな感じでしょうか。
ライジングショットの方法については割愛させて頂きます。
疑問であれば、また質問してください。

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。ま...続きを読む

Qボールを見る習慣づけ(長文すみません)

40歳男性、初めて4ヶ月目、週一で硬式のスクールに通っています
これまでこちらで色々とアドバイスいただきましたが、これがある意味一番難しく、永遠の課題の様な気がしています。ちょっとした事で良いので、様々な角度からのアドバイスをお願いします(__)

(問題点)
ボールをよく見るつもりが、つい目をそらしてしまう(打つ方向をみる)

(やってみた事)
1)手にマジックで「目で見る」と書いておく
2)練習中に「目で見る」「目で見る」ととにかくつぶやく
3)ラケットにテープを貼り、「目で見る」と書いておく

(うまくいかない理由)
1)簡単な球出しまでは意識すればできます(逆にかなり意識しないと、視線を打つ方向に向けてしまいます)
2)ネット向こうからの球出しで足をつかって打点に入る練習だと、かなり意識していても半分くらいは「つい見ちゃう」です
3)試合形式の練習では、真剣になるにつれ、見る意識が薄れ、すぐに消えてしまいます
4)特に相手があっての練習は「ちゃんと返さないと相手に悪い」とか「ラリーが続けられる様な球を返さなきゃ」との意識が逆効果となり、見る意識が格段に薄れるようです。
5)相手のない練習なら、そういう事を考えずに球に集中して打てるぶん、まだうまくいきます

(今考えている事)
1)私の性格とこれまでの経験上、打点を最後まで見ずにそれなりにラケットに当てられる様になったら最後、いつまでたっても悪い癖を修正できないと思っています
2)よって、これからの数ヶ月は「とにかく意識しなくても打点まで球を見る」「みないと気持ち悪くて打てない」くらいになるべく、この練習に特化しようと思っています
3)球があっての練習のため、オートテニスでの練習か、壁打ちでの練習を考えてますが、集中できるぶんオートテニスかな?と思っています

(アドバイス依頼)
1)上記を踏まえて、アドバイスをお願いします
2)つきあいゴルフしかり、寮で覚えた卓球しかり、最後まで球を見ずに当てる癖がついてしまい、いまだに消えません。ある意味、こっちの方向に器用な様なので、テニスだけは必死で「見る癖」をまずはつけたいです
3)体験談・苦労話・ちょっとした一言でも救われますので、ぜひお願いします(__)

40歳男性、初めて4ヶ月目、週一で硬式のスクールに通っています
これまでこちらで色々とアドバイスいただきましたが、これがある意味一番難しく、永遠の課題の様な気がしています。ちょっとした事で良いので、様々な角度からのアドバイスをお願いします(__)

(問題点)
ボールをよく見るつもりが、つい目をそらしてしまう(打つ方向をみる)

(やってみた事)
1)手にマジックで「目で見る」と書いておく
2)練習中に「目で見る」「目で見る」ととにかくつぶやく
3)ラケットにテープを貼り、「目で見る」と...続きを読む

Aベストアンサー

週末プレーヤーで、質問者さまと同じようにボールを見ることが大切であり、そう思う割には出来てないと思う者です。

上級プレーヤーを観察すると、打つ瞬間は顔ごと打点方向に向けています。(そしてヒットした直後は急いで相手に視線を向けています。)自分の場合、この顔ごとボールを見ることを課題にしています。その瞬間は打つべき目標地点(プレイスメント)を、イメージではっきりしておく必要があります。ボールと目標地点を同時にはみられませんから。

それと、理屈として思うのは、打点を前にすれば、打点はより見易いかなと思います。打点を前にすることに依って、よりボールに厚く=強く当てられるというメリットもあります・・・が、これは本人のグリップとかフォームも関係してくるので、一概には言えないことだとも思います。

以前、プロのプレーヤーでもラケットに「Watch the Ball.」とメモを貼っていたという話を聞きました。プロでさえボールを見続けるのは難しいことなのだなぁと思いました。

誰でも平常心を失うとボールが見えなくなってしまいます。つまり、ボールを見続けるにはいかに平常心でいられるかという問題に置き換えられます。そして、こちらの問題もかなり難しい課題です。

頑張りましょう、お互いに!

週末プレーヤーで、質問者さまと同じようにボールを見ることが大切であり、そう思う割には出来てないと思う者です。

上級プレーヤーを観察すると、打つ瞬間は顔ごと打点方向に向けています。(そしてヒットした直後は急いで相手に視線を向けています。)自分の場合、この顔ごとボールを見ることを課題にしています。その瞬間は打つべき目標地点(プレイスメント)を、イメージではっきりしておく必要があります。ボールと目標地点を同時にはみられませんから。

それと、理屈として思うのは、打点を前にすれば、...続きを読む

Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む

Q振り遅れを直すには?

早いボールに対して、振り遅れてしまい、ホームランを打ってしまうのですが、どうしたら、振り遅れないように、するか?教えてください。注意すべき点なども、教えてください。

Aベストアンサー

今すぐという回答にはなりません。ごめんなさい。
なぜなら、
ラケットを引いて打つという動作は、走る軸足を決める、足を踏み込んで打つという一連の流れの中にあります。大切なのはボールに対して正しいタイミングで
ラケットを引いて打つということです。
よくラケットを引いて待てばいいという人がいますが
これも嘘です。(よく見るとそこからもう一度引いてますますタイミングが狂います)

どうすればいいのか回り道になりますが
提案させてください。

1.本当に上手な人の後ろでじっと見ます(目をつむると打っている姿が隅々まで見えるぐらいみます、最近はイメージトレーニングといいますね)

2.ラケットを引く打つというタイミングがわかったら。後ろで合わせて一緒に引いて打ってみます(もちろんラケットを持たないでやりそれから持つという段階を踏むとベストです。素振りですこのときイメージの通りやってください。くれぐれも一生懸命素振りをすることの無いように、
振り遅れるのはボールを無視して引いて打っているからなんです、早く引きすぎるともう一度引くことになります。遅すぎると詰まります。要はボールに合わせ正しいタイミングで引いて打つことなんです。
素振りはこのタイミングを無視します)


3.手で投げたゆっくりしたボールでタイミングの確認を繰り返します。しっかりボールに合わせてラケットを引いて打てるようになると次は
4.ラケットで短いボールをあげてみてもらいます
これで正しいタイミングが取れるようなら通常は
振り遅れはしないはずです。

失礼ですがホームランになるということですが
決して悪いことではありません。
入れようとして当てているよりはずっといいことなんです。
スライス系でなければ、タイミングがあってラケットが振り切れるようになると玉は自然に落ちてきます(コートに入りだす)
押してだめですよ(20年以上前の技術ですから)

この件に関しては急がば回れです。

今すぐという回答にはなりません。ごめんなさい。
なぜなら、
ラケットを引いて打つという動作は、走る軸足を決める、足を踏み込んで打つという一連の流れの中にあります。大切なのはボールに対して正しいタイミングで
ラケットを引いて打つということです。
よくラケットを引いて待てばいいという人がいますが
これも嘘です。(よく見るとそこからもう一度引いてますますタイミングが狂います)

どうすればいいのか回り道になりますが
提案させてください。

1.本当に上手な人の後ろでじっと見ます...続きを読む

Qトップスピンの掛かった強いボールを打つには?

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、ものすごい回転が掛かっているため、
バウンドが高く非常に返し辛いボールになっていました。

私も大分腕が上がったし、こういうボールを打ちたいと思って試してみたら
全然打てませんでした。

結局、力みすぎでフォームが乱れて、腕の振りが曲線的な動きから
直線的なつっぱった動きになり、ボールのスピードは上がっても、
回転が掛からないボールになった気がします。

コツというものは無いのでしょうが、どのようにすればトップスピンが
しっかり掛かった強いボールが打てるようになるのでしょうか?

ちなみに、腕力や筋力はかなりありません。
女性よりはあるとは思いますが。

確かに昔は自分も出来なかったけど、今は打てるようになったという方が
みえたら、ぜひ教えてください。

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、もの...続きを読む

Aベストアンサー

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク
2.崩れにくいコンパクトなフォーム
3.力を効率よくボールに伝える(無駄のない)スイング
4.体全体を使ってボールを打つ「打ち方」
5.ミスをしにくいコース選択

こういったことを習得する必要があります。

1はとても重要なことで、ある意味で上級プレーヤーと初級~中級プレーヤーの一番の違いだと思います。球出しと違い、相手とラリーをする中で練習どおりのフォームでボールを打つためには、練習のときと同じような体勢でボールを迎えなければなりません。そのためには一にも二にもフットワークです。

次に重要なのが2のコンパクトなフォーム。上級者になればなるほど、どんな状況でボールを打っても体のバランス、体の軸が崩れません。これは1と3の複合的な結果であるとも言えます。

3の無駄のないスイングはコンパクトなフォームとほぼ同じ意味です。初~中級者の多くの人はハードヒットするときにフォーム自体を大きくしないと打つことができませんが、小さなスイングであっても、腰の回転や体重移動など、腕そのものの動きとは違う部分でパワーを調節できるようになれば、小さいスイングで効率よくパワーをボールに伝えることができるようになります。

4は3に書いたことの発展的な意味です。テイクバック~フォロースルーまでの「スイング」の部分はもちろん、ボールを追いかけるときの動きや、打ち終わった後の戻るときの動きなど、総合的な意味で「手打ちにならない」打ち方が大切です。

5はなかなか気付かない点ですが、状況(自分の体勢、相手の打ったボールの球種・スピード・高さ・コース、自分の立っている位置など)に応じて、どこを狙ってどの程度の強さ(速さ)でどういう回転をかければミスをしにくいかを体が覚えているのが良いストローカーです。


練習を積んで「できなかったこと」ができるようになってくればくるほど、様々な要素がテニスには必要であることに気付くはずです。筋力や腕力はまったく必要ないとは言いませんが、上級プレーヤーにとって必要な数ある要素のうちのごくごく一部に過ぎません。広い視野と柔軟な考えを持って、地道に練習に望むことが上達への一番の近道です。

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク...続きを読む

Q速いボールを打つには

今日友達とテニスをしました。
年季は明らかに私の方が長く、友達は遊びでやったことがあるといった程度です。

でも、友達は常にフルスイングで速いボールを打つことができます。
そして、ボールにすごくドライブが掛かっていてアウトすることはありません。

私も負けずに強く打っても、まったくボールに力が伝わらない感じがして、自分の腕にもまったく力が入らない感じです。

そこでしかたなく、グリップのエンドを持ってラケットをグラグラにしてスイングし、インパクトのときにムチのようにパチンと当てる打ち方をしました。

こうすると、スピードボールが打てて、腕にもまったく力が要りません。

ラケットの振りぬきの速さと、ラケットの重さだけでボールを打ち返している感じです。

確かに、ラケットをゆるく握って、インパクトのときだけ力を入れるとよい。とはよく聞きますが、本当に私のやってる打ち方でいいのでしょうか?

あまりにも、グラグラ過ぎてラケットをコントロールしている感じが無く、成り行きでボールを打っている気がします。

昔の手首を固定しなさいという考えとはあまりにかけ離れている気がするのですが。

今日友達とテニスをしました。
年季は明らかに私の方が長く、友達は遊びでやったことがあるといった程度です。

でも、友達は常にフルスイングで速いボールを打つことができます。
そして、ボールにすごくドライブが掛かっていてアウトすることはありません。

私も負けずに強く打っても、まったくボールに力が伝わらない感じがして、自分の腕にもまったく力が入らない感じです。

そこでしかたなく、グリップのエンドを持ってラケットをグラグラにしてスイングし、インパクトのときにムチのようにパチン...続きを読む

Aベストアンサー

速いボールを打つには

色んな条件があります。私の狭い知識では

物理的な面として
まずスイングスピードを上げる。
インパクトまでのスイング距離を大きくとり加速させる。
 ティクバックで大きくする。例、大きめループスイングを描く。
(注:相手のボールが速い時は別。コンパクトなティクッバック)

 出来るだけ前でボールを打つ。(その分スイングが長くなる)
 重いラケットで慣性質量を高める。

 ボールに対し厚く当てる。カスレ気味だと回転はかかるが遅い。
 厚く当てながら薄く逃がして(難しいが)トップスピンをかける。
 インパクトの瞬間に僅かながらでも体重を乗せる。
 ライジングで捉える。相手のパワーを利用する。

体の面として

膝→腰→上体→肩→肘の各関節を中心に筋肉連鎖でパワー
を上げてゆく。
これがうまく出来ないと手打ちとか腕だけの単体の小パワー
しか出せずボールは飛ばない。 また故障の原因にもなります。

体の動きを言葉で伝えるのは難しいのが本音ですが...

あえて
体の動きの中で一番大事なので”腰のキレ”だと思います。
ティクバックが最終近くに腰を瞬間に右から左へ回転させます。
図でありませんが
ティクバックは”→”の方向 腰の回転”←” このタイミングが
速く回転力が大であると大きなパワーを生じます。
そのパワーに引っぱられる形で上体がフォーワードスイングに移行
し、そして腕が引き出される連鎖運動となるのです。
速いスピードの持ち主はコンパクトスイングながら”腰のキレ”が
良いのです。
私自身速いボールを打つ時は”腰”を意識します。

逆に
上体を意識すると
肩にリキミが入るということは、力の大部分がスデに費やされて
おり、筋肉が収縮しきっている状態なのでさらなるパワーが出し
にくいのです。またリキミにより腰からパワーを阻みやすいのです。
>インパクトのときにムチのようにパチン
正解です。腕に力は入っていたらできませんから
>グリップのエンドを持ってラケットをグラグラ
エンドより上を握り、せいぜいエンドが手のひら(小指の延長上)
当てる程度が限度でしょう。でないと面が不安定とかインパクト時
ブレやすくなります。グラグラしない程度に握った方が良いです。
>昔の手首を固定
 ある程度ストロークが安定してから、手首を使います。
 手首関節を小指側(→)から親指側(←)に解放するのです。
>ラケットをゆるく握って、インパクトのときだけ力
 正解です。常に意識すると良いです。
  
腰の回転で気をつけることは
体の軸を保つ 頭から体軸の線は垂直を保つ。
軸が傾くとパワーロスになるとかラケット面が不安定になる。
腰の回転は徐々にやる。無理して急激に回すと腰を痛めます。

そして最後は体全体の筋力UPが必要です。
ダンベルやマシンなどを使わず鍛える方法として
木刀で素振りをやる事です。一歩踏み込んで上段から振り下ろす。
先端がヘソの前に来たら両前腕を絞ります。
この動作は体全体の筋肉が連鎖することによって成り立つ運動です。下半身、背筋、腹筋、肩周囲、前腕らが自然に鍛えられます。
ダンベルとかは単体の筋肉でしか鍛える事ができないので、動きに
関連しない筋トレになりやすいので無駄となります。

速いボールを打つには

色んな条件があります。私の狭い知識では

物理的な面として
まずスイングスピードを上げる。
インパクトまでのスイング距離を大きくとり加速させる。
 ティクバックで大きくする。例、大きめループスイングを描く。
(注:相手のボールが速い時は別。コンパクトなティクッバック)

 出来るだけ前でボールを打つ。(その分スイングが長くなる)
 重いラケットで慣性質量を高める。

 ボールに対し厚く当てる。カスレ気味だと回転はかかるが遅い。
 厚く当てながら薄く...続きを読む

Qストローク時の、体のひねりを習得する練習方法

 いつも大変楽しく拝見しております。
 29歳で、テニス暦は1年半ちょっと、レベル的には初中級くらいです。
 ストローク(バックはダブルハンド)が、どうしても手打ちになってしまって悩んでます。
 足→腰→上半身のひねりを使うことで、より一層強いボールが打てるということはなんとなく分かるのですが、その一連の動作(足→腰→上半身)を効率的に習得できる練習方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授ください。
 ガリガリに痩せている中学生なんかが強烈なフォアハンドを打ち込んでるのを見ていると、やっぱりテニスって腕力じゃ無いんですね。

Aベストアンサー

軸足一本で打ってみる練習をおすすめします。


絶対に前足を振り終わるまで降ろしてはいけません
当然重心が前には行きませんので
回転中心のストロークになります。

この時前足に相当する足は回転の逆に振り腰の開きを防止します。

(絶対に足腰上半身なんて順番に回す意識でやってはいけません。ゴルフでよく見かけるバラバラスイングのようになりますよ、人間の体は素晴らしい機能を持っています、正しい練習をすれば自然に身に付きます、いらない意識は上達の障害以外何ものでもありません、ましてやまだ29歳身体機能はそれ程落ちてませんので十分ですよ)
二本足で打っているときはポイントがずれても前後の足で調整できますが片足だとそうはいきません。

腰の切り方が理解できたら前足を打つとき軽く地面について同じような感覚で打ってみて下さい。

今までよりはかなりボールを引きつける感覚になるはずです、実はこのポイントが正しいポイントなんですよ。

重心の移動をしていたら軸が動きます、まともなボールが打てるわけないんです。競技で本格的にやっている人たちの世界ではかなり昔から常識なんですがね。
がんばって下さい。

軸足一本で打ってみる練習をおすすめします。


絶対に前足を振り終わるまで降ろしてはいけません
当然重心が前には行きませんので
回転中心のストロークになります。

この時前足に相当する足は回転の逆に振り腰の開きを防止します。

(絶対に足腰上半身なんて順番に回す意識でやってはいけません。ゴルフでよく見かけるバラバラスイングのようになりますよ、人間の体は素晴らしい機能を持っています、正しい練習をすれば自然に身に付きます、いらない意識は上達の障害以外何ものでもありません、まし...続きを読む

Qストロークでのゆるいボールの処理

私はテニス中級者だと思いますが
スピンのかかった球などは打てるようになってきて
普通にストロークしている分にはいいのですが
チャンスボールなど(チャンスボールでなくても)の
ゆるいボールがきたときにどうしてもミスをしてしまいます。

ネットもありますがどちらかというとふかしてしまいます。
対策としてはどうしたらいいでしょうか?

「いろいろ調べると丁寧に打つ」みたいのはあるのですが
あまり具体性がかけるのでもう少し詳しく教えて頂けるとありがたいです。
丁寧にという部分は意識しているつもりなので

よろしくお願いします

Aベストアンサー

殆ど解答が出尽くしたようですが、付け加えるなら

緩いボールでふかすというのは、まずは準備が遅いからです。

ミスの原因として
準備が遅い。慌てて打つ。打ち方を変えていない
打点を落として打つ。勢い余って強く打つ。


それが起こりえる原因と対策
予測をしていない。自分の打ったボールに対し、相手の
返球を予測する。遅いと準備が遅れる。
(相手を追い込むボール、深いボール、あるいは浅いボール)
これらの場合、中級以下だと短いボールが多い。

相手をよく見る。相手がバランスを崩しながら打つとか
(構えが遅く、差し込まれている。体の軸が崩れる)

短い球と予測できたら、バックラインより一歩コート内に
入り構え、確信できたらティクバックしながら前に詰める。

細かく足を動かし、一拍を置きボールをヒットする。
ここで一番大事なことは、出来るだけ高い打点で打つ。
ネットより高い打点でフラットに打ち込めば、ネット
せず深い位置に強いボールを打ち込むが出来るのです。
フラットに打っても自然にスピンがかかりボールは
落ちるのです。
※一拍置かないと、一直線的な固まった打ち方しか出来ず、
ボールの変化の対応や自分の打つタイミングの間が
取れないのです。

丁寧にコースをつくとかネットより低い場合などは
スライスで打つ。スピンならストレートよりクロスへ打つ。
その方が距離が長くとれ、相手を外へ追い出すことが可能。

いずれにしても予知能力、判断力の速さ、細かい足の動き、
などが完璧な準備となり、余裕を持って高い打点でボール
を打ち込むが可能です。
※高い打点で打つ時、細かい打ち方は考えず体に任せましょう。

ここまでは中級クラスの中レベルの話ですが、目標にして
も良いと思います。

とにかくミスをしないのであれば、スライスで丁寧に
返すことです。
試合ではただ返すだけでは相手の反撃を食らいます。

最後に
ミスをしない事から、深く打つ、コースを狙う、強く打つ
相手を外へ追い出すなどとレベルを上げてゆきます。

日頃からどういう時に短いボールが打たれるのかを観察し、
予知能力を高める訓練も必要でしょうね。

殆ど解答が出尽くしたようですが、付け加えるなら

緩いボールでふかすというのは、まずは準備が遅いからです。

ミスの原因として
準備が遅い。慌てて打つ。打ち方を変えていない
打点を落として打つ。勢い余って強く打つ。


それが起こりえる原因と対策
予測をしていない。自分の打ったボールに対し、相手の
返球を予測する。遅いと準備が遅れる。
(相手を追い込むボール、深いボール、あるいは浅いボール)
これらの場合、中級以下だと短いボールが多い。

相手をよく見る。相手がバランスを...続きを読む

Q膝を曲げる必要性について

フォアのグランドストロークにおいて

本を見ると膝を曲げて腰を落とせとよく書かれています。
しかし、インパクト時にはほとんどの人が膝が伸びきってますよね。
インパクと前に膝を曲げる効果はなんなのですか?

トップスピンが掛けやすいと書いてあります本も有ります。


また、膝膝膝と主張したあとに載っている写真がまったく膝を曲げてなかったりするし、どうなってるの?

Aベストアンサー

伸筋と屈筋の問題ですね。
どちらが力が入るかは一目瞭然(運動力学や医学的な書物をみてください)
インパクト時は膝は伸びているが正解です。曲げたら力が抜けますよ。体が流れ頭が動きますよ。
野球でイチローや松井など一流選手のインパクト時前の膝は伸びていますよ。テニスだってプロの一流(日本の一流ではないですよ。)はご指摘の通り殆ど前の膝は伸びてますよ。
又腰も落とす必要はないんです低くてスライドするようなボールをていていに処理するときは落としますがね。早い動作に対応するには腰を落としてはついて行けません。軽く膝がゆるんでいればいいんですよ。一流のプロはコートで軽く飛び跳ねている様に見えるじゃないですか
まだこんな事を書いてある本があるんですね。

日本のスポーツは先輩後輩の区別が強く先輩から教わった物と違う事を教えるのにまだ抵抗があるんですかね
世間一般に言われている事は、かなり嘘がありますよ。
一部のトップの指導者のみが知識を抱え込んでいるんですかね。

ただし
コントロールをして打つような場面では膝のスライドや伸びを使って打つ場合(低いボールを打つときなどトップスピンがかけやすい)もあります。

実は私もテニスを教えた時代があり
初めは教わったように
打ち終わりでは膝を曲げろ、腰を落として打て
と教えてました。
一応県大会出場レベル(トップのすぐ下ぐらい)ではあったんですが、まじめな生徒ほど伸びない事に気づきいろいろ勉強させていただきました。
その結果高いところから攻撃的なボールを打つなら膝を伸ばせにたどり着きました。
(初めて全国のトップレベルの選手をみたときなんて腰が高いんだろうと思ったのを覚えています。スキーのいがやちはる選手の話を聞いたのがきっかけで膝を伸ばして打たせてみたら、以後は生徒達の技術的な伸びがまるで違う様になりました。)

一応伸ばして打つように教えた生徒の中にはインターハイチャンピオンもいますよ。
ついでに、ナショナルチームの監督や大学の一部リーグの監督など、私の周りにいたトップの指導者からは膝を必ず曲げろや、腰を落として打てなんて言葉はただの一度も聞いた事はありませんよと付け加えておきます。

伸筋と屈筋の問題ですね。
どちらが力が入るかは一目瞭然(運動力学や医学的な書物をみてください)
インパクト時は膝は伸びているが正解です。曲げたら力が抜けますよ。体が流れ頭が動きますよ。
野球でイチローや松井など一流選手のインパクト時前の膝は伸びていますよ。テニスだってプロの一流(日本の一流ではないですよ。)はご指摘の通り殆ど前の膝は伸びてますよ。
又腰も落とす必要はないんです低くてスライドするようなボールをていていに処理するときは落としますがね。早い動作に対応するには腰を...続きを読む

Q高い打点のフォアハンドはどうして難しいのでしょうか?

一般に高い打点のフォアは難しいと言われていますし、実際に打ってみると難しいです。
腕がそういう動きが難しいのかなと思いましたが、素振りをする限り特に振りにくいということは
ありません。
力が入り難いとも言われていますが、うまい小学生は力は大人よりはるかに劣るはずなのに、
高い打点で難なく打っていますので、まんざら力が入らないだけの理由で難しいのではない気がします。
ウエスタングリップなら打ち易いと言われていますが、単にウエスタンに変えたからといって簡単に打てるように
なる訳でもなさそうです。
元々、高い打点での練習量が圧倒的に少ないことも原因の一つでしょうし、球出ししてもらったゆるいボールなら
高い打点でもなんなく打てるのも事実です。

ずばり高い打点の打ちにくい理由を教えてください。
あと、高い打点で打つコツも教えてください。

Aベストアンサー

>高い打点の打ちにくい理由
多分トップスピンをかけようとしているからです。
しかしながら顔より高いボールにスピンをかけるのは難しく
カスレ当りのスカボールになったり思い切りアウトになり易い
ですね。
肘が肩より高くなるスイングではパワーあるドライブ打ちは
物理的に出来ません。
縦振り系のサービスなら別ですが.....

 打点がネットより高いのでトップスピンは必要ない
普段の腰レベル前後と違い、打つ打点の頂点がネットより
かなり高いのであえてボールを持ち上げながらアウトしない
ようスピンをかける必要性は少ないのです。

 パワーのある高い打点の打ち方として
打ち方としては、セミウエスタンで面を外側から内側へ
フラットに打つのです。
スイング軌道としてはアウトサイドインになります。
平たく言うと”真横にフラットにひっぱたく”感じです。
スタンスもオープンの方が打つ易いでしょう。
多分打った後のボールの回転を見るとサイドスピンがかかって
いるのが分ります。
完全なフラットボールではなくサイドスピンがかかることに
よりボールコントロールがつきます。

それ以外にもアプローチショットならコンチかイースタンで
平行スイングでボールを打つ。
(上から下の振りはネットする。)
ゆっくりしたボールを返すならイースタンでも面をオープンに
してロブ状のボールを上げる。
状況によって使い分けることが必要です。

高度になると後ろ膝を曲げ、体の重心を上方向の持ち上げ
体の軸を立て、打点を思い切り前で叩く打ち方が全仏の決勝で
打っているのを見ました。 さすがプロの打ち方ですね。

>高い打点の打ちにくい理由
多分トップスピンをかけようとしているからです。
しかしながら顔より高いボールにスピンをかけるのは難しく
カスレ当りのスカボールになったり思い切りアウトになり易い
ですね。
肘が肩より高くなるスイングではパワーあるドライブ打ちは
物理的に出来ません。
縦振り系のサービスなら別ですが.....

 打点がネットより高いのでトップスピンは必要ない
普段の腰レベル前後と違い、打つ打点の頂点がネットより
かなり高いのであえてボールを持ち上げながらアウトしない
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