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ここ最近,「それ以外」という言葉の使い方について
疑問を持っております.

例えば,友人と2人,何かレストランで注文する場面.
ニンジン嫌いな友人が
「ニンジンの入っているメニュー以外で,選んで」
と発言した場合,違和感を感じます.

意図としては,ニンジンが嫌いなので
「ニンジンの入っているメニューを除いて,選んで」
というのが正しいかと思いますが,いかがでしょうか?

友人の発言では,「以外」ということなので,ニンジンの
入っているメニューも含まれるという解釈になるかと思い
ますので,これは正しい使い方とは言えないのではない
かと,いつも思っています.

レストランのメニューのほかにも,たとえば
日程調整などで,

「僕は,月曜日は都合が悪いので,それ以外の日で
 調整を頼むよ」

という発言も,なんだか違和感を感じます.


私が違和感を感じているのが,異常でしょうか?
あるいは,私の違和感は正しいのでしょうか?

ちなみに,テレビ等でも,上記のような「それ以外」
の発言をよく耳にします.

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A 回答 (3件)

> 私が違和感を感じているのが,異常でしょうか?


> あるいは,私の違和感は正しいのでしょうか?

別に異常とまでいうつもりはありませんが、正しくはないです。

逆にお聞きしたいのですが、質問者さんは「以外」という表現を、どう言う意味だと
理解しておられるのでしょうか。

「○○以外」というのに「○○」が含まれるなら、「○○以外」とは「○○でないもの」と
「○○」が含まれる範囲、すなわち「すべてのもの」ということになってしまい、
全く意味のない表現だということになります。
本当にそれが正しいと思うのでしょうか?
それとも「以外」という言葉の存在自体が間違いだとおっしゃりたいのでしょうか?

そもそも、「以~」という表現は、日常会話においては境界となるものそのものを
必ずしも含みません。
例えば、「○○以上」といえば、「○○より多い量」という意味であり、多くの場合、
「○○」そのものは範囲に含むかどうかは曖昧です。
明らかに含まないニュアンスで使われる場合も多いです。

例えば、
 「1時間以上も待たされた」
と言っている人が待った時間が1時間ちょうどである可能性は、断言しますが0です。
 「友達以上恋人未満」
は「ただの友達」ではありません。
 「3日だけ待ってやる。それ以上は待たない」
なら、3日ちょうどは待つ範囲であり、待たない範囲には入りません。
 「それ以上でもそれ以下でもない」
というのは、「それ以上」「それ以下」に「それ」が含まれるなら、全く意味をなさない
表現になってしまいます。
以上のように(この場合も、私が指している範囲はこの行より上であり、この行をを
含みません)、「以上」という言葉は、日常会話においては、境界となる量を含まない
意味で使われることが多くあります。

しかし、日常会話でならこれでいいのですが、例えば、法律や契約、あるいは数学など、
境界となる量を含むかどうかが問題になるような分野では、曖昧であっては困るので、
用語の意味をはっきりと取り決めて置く必要があります。
ですから、いつ、だれがそう決めたのかは詳しくは知りませんが、そのような分野に
おいては「以上」「以下」「以内」などは「その境界を含む」と定義されたのでしょう。
学校などにおいても、それを踏まえ、「以上」「以下」という言葉の定義をそのように
教えているのだと思います。

しかし、その定義を日常会話で使われる「以上」「以下にまですべてに適用するのは、
少々無理があると思います。
まして「以外」にまで拡大適用するのは、明らかに無理です。
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以外はそれを除く、ほかのもの。

その他と云う時使われます。
人参の入っているメニューを除いてと同じ意味です。
月曜日を除く他の日=月曜日(それ)以外の日となります。
月曜日を除く他の日はOK


関係者以外は立ち入り禁止
等は勘違いしやすいですね。
この場合は関係者はたちいりOKです。
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こんばんは。



私は質問者様の考えが変わっている、というかちょっと違うのではと思います。
「にんじん以外」「月曜以外」は間違っていません。

落ち着いて考えましょう。

「以」という漢字で「~という基点から」という意味があります。
なので「以上」だと「~という基点から上」となるので、たとえば「20才以上」だと「20才という基点から上の範囲」となり、20才はスタート地点となるのでそれは含まれます。
ですが、「以外」となると「~という基点から外れたもの」となるので、「20才以外(なんか変ですが)」だと「20才という基点を外して(除いて)の範囲」となるので、0~19才と21才以上という範囲を示します。

きっと、「以上」「以下」のイメージで「以外」にも同じようなイメージを持ち、正しくないのではと思ったのではないでしょうか。
「外」「内」と「上」「下」の意味も踏まえて理解されるといいのではないでしょうか。

参考になれば幸いです。
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ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

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Aベストアンサー

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私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q「以上以下」と「以外」の「以」の意味の違い

たとえば
「5以上」「5以下」の場合、5を含みますが
「5以外」の場合、5は含まれませんよね。

この場合、「以」の意味合いはどうなのでしょうか。
「外」に意味があるのでしょうか。

Aベストアンサー

> 「外」に意味があるのでしょうか。

そのとおりです。
「以」にはいくつかの意味がありますが、「以上・以下」の場合も「以外」の場合も「以」の字の用法は同じです。【より】【から】です。

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以上のような説明で、「以」の意味は同じであることが、お分かりいただけたでしょうか。

> 「外」に意味があるのでしょうか。

そのとおりです。
「以」にはいくつかの意味がありますが、「以上・以下」の場合も「以外」の場合も「以」の字の用法は同じです。【より】【から】です。

「外」の字にもいくつかの意味がありますが、ここで用いられているのは、【ある範囲のそと】です。「5以外」と書いて、【5を含む範囲よりそと】【5を含む範囲からそと】ということです。5を含む範囲とは5自身しかありませんが、熟語になった結果として、5は含まれないことになります。

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相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/


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