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ある会議に出席し,議事録を書く際のことです。
先方の出席者は,A氏,B氏,C氏の3名でした。
このとき,出席者を,「A氏外3名」と記載するのか,「A氏外2名」と記載するはどちらが正しいのでしょうか。
「A氏外3名」は,A氏とその外の人がおり,全部で3名
「A氏外2名」は,A氏と,その外に2名
と解釈でき,どちらが正しいのか迷っています。

回答には根拠も示していただけると幸いです。

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A 回答 (7件)

既に回答が出ていますが、「A氏,B氏,C氏の3名」というのであれば、「A氏ほか2名」でしょう。



『広辞苑』にも、

ほか【外・他】
一定の規準・範囲に含まれない部分。「うち」に対する。

とありますから、「A氏ほか○名」は、「A氏と、(A氏を含まない)○名」《つまりは「A氏+○名」》という意味となります。
合計3名であることを表現したいのならば、「A氏と(それ以外の)2名」となるでしょう。

>「A氏,外3名」 というと全部で4名
>「A氏外,3名」 というと全部で3名
>に感じてしまいます。

とのことですが、「ほか」を、「A氏」にくっつけようと離そうと、「ほか」には「それ以外」という意味しかないので、

「A氏,外3名」=A氏と、それ以外の3名 
「A氏外,3名」=A氏以外に、3名

という意味にしかならず、結局、「ほか3名」と言えば、合計4人のことになるでしょう。

これが、「A氏など,3名」と表記するのであれば、「A氏を含めて3名」の意になります。
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No1です。



>この際はっきりさせてしまいたいのですが,
なにか根拠はないでしょうか。

ということですが、国語辞典に以下のように意味が説明されています。
これだけでは不足でしょうか?

ほか 0 【外/▽他】
(1)ここではない別の所。よそ。
「―で探してください」
(2)それ以外のこと・もの。…を除いて。
「その―の人」「―に方法がない」「それより―にはない」「私―五名で参ります」
(3)ある範囲を超えたところ。
「思いの―高く売れた」「恋は思案の―」

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%DB …
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公文書については、「かなで『ほか』書こう」という申し合わせもあるようです。


http://www.bunka.go.jp/kokugo/main.asp?fl=show&i …
(「キ.」のところ)

でも、必ずしも徹底はされていないようです。
http://www.google.com/search?hl=ja&as_qdr=all&q= …
http://www.google.com/search?hl=ja&as_qdr=all&q= …
http://www.google.com/search?hl=ja&as_qdr=all&q= …
政府のサイト(go.jpドメイン)を検索してみても、ほか・外・他で、ヒット件数があまり変わりません。

ちなみに、「ほか1名」という表現があるということは、「ほか1名=合計2名」であることの傍証になると思います。(全部で1名なら、「ほか1名」ではなく、「単独で」「ひとりで」のような表現になるはずだから)
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◆「A氏含む計四名」


「A氏を含む計四名」
「A氏他三名の計四名」
「A氏以外の三名を含む計四名」

独言:段々イヤらしく(?)なって来る(泣)

で明確になりませんか? 勿論◆が一番すっきりしているのですが。
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まず、漢字表記ですが「A氏外2名」ではなく「A氏他2名」か「A氏の他2名」です。



意味は「A氏(と、)ほか(に)2名」です。()で括った部分を省略すると「A氏ほか2名」になります。

なお、この場合の「ほか」は「外」ではなく「他」の字を使うのが一般的です。

>回答には根拠も示していただけると幸いです。
「A氏を含んで、全員で3名」であれば「A氏他3名」でなく「A氏含め3名」と表現します。

例えば、
「所長他3名」=「所長含め4名」
「議長国他3国の賛成」=「議長国含め4国の賛成」
など。

例文
「所長他3名が現地に赴任した。現地入りは、所長であるA氏が最初、その後、B氏、C氏、D氏と続いた」
「所長含め4名が現地に赴任した。現地入りは、所長であるA氏が最初、その後、B氏、C氏、D氏と続いた」

「A他B」=「要素Aと、部分集合Bとを足した、A+B集合」
「A含めB」=「要素Aを含んだ部分集合B。B集合そのもの」

この回答への補足

「A氏他2名」の「他」は,常用漢字としては「ほか」とは読めず「た」としか読めないと思います。

確かに一般的には「他」が多く使われていますが,公的な文書なので,正式に認められた記載をしたいと考えています。

補足日時:2007/10/18 14:32
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「A氏外2名」が正しいです。



「A氏を除いて2名」あるいは「A氏と、そのほかの人が2名」の意味になります。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%8 …
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「外」という意味は、それ以外ということです。


ですから、「A氏外3名」は計4名になります。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
確かに実際に使用されているのは,この用法が多いと思います。
私もこちらかとは思っているのですが,いまいち自信がありません。

例えば,読み方によっても
「A氏,外3名」 というと全部で4名
「A氏外,3名」 というと全部で3名
に感じてしまいます。

この際はっきりさせてしまいたいのですが,
なにか根拠はないでしょうか。

補足日時:2007/10/18 14:17
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普通財産は、いわば国も一般人や一般法人と同じように動産、不動産を所有している場合がありますが、それを普通財産と称しております。

特に、普通財産の中でも遊休地などは早期に売却して歳入に組み入れることが求められており、財務省が積極的にPRして処分促進を行っております。

参考URL:http://www.mof.go.jp/jouhou/zaisan/zaisan/ichiran2/h18a.htm

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Aベストアンサー

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故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
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それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
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以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。


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