痔になりやすい生活習慣とは?

今春にマーガレットの苗を植え、沢山花を楽しみました。
ずいぶんと葉がつまってしまったので花の終わりごろに2つに分け、上の方は沢山切ってそれも挿し木にしました。
冬越しで枯れてしまうと困るので家に入れようと準備をしていたら下の方が木質化(?)していることに最近気付き、大きいわりには挿し木した苗よりも葉の色が濃く、勢いがありません。来年綺麗に咲かせるには何か注意することはありますでしょうか?
また、濃いピンクを選んで購入したのですが、後半は花の色が白くなってしまいました。ピンク色の花を咲かせるコツはありますでしょうか?

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A 回答 (2件)

<下の方が木質化(?)



これは、マーガレットの性質です。
葉も花もシュンギクに似ていて、株が古くなると下のほうが木化することから、和名を「モクシュンギク」といいます。
ホームセンタや花やさんにで売られれている苗のうち春先早くにでる苗は、前年9月に挿し木したもので、5月以降にでているものは、春先に挿し木したものです。2年目以降は、株が大きくなると木化しやすいです。

<大きいわりには挿し木した苗よりも葉の色が濃く、勢いがありません。

原因は根詰まりか、嫌地がでているということでしょう。」

春先に植えてから、肥料をたくさんあげてたくさん花をつけさせていると、今頃は、根が鉢の中でいっぱいになって、いわゆる根詰まりという症状がおきます。
根詰まりすると、花付きが悪くなって、葉の数も減ります。対処方法は、植え替えです。
植え替えは9月の刈り込み時又は花の盛期が過ぎた5~6月ごろに行います。古土を少しふるい落とし、一回り大きな鉢に植え替えます。排水のよい用土を用います。

嫌地(同じ場所に育ち続けると自家中毒して生育が衰えたり枯れたりすること)も出やすいので、ポットで何年も育てたり、花壇の同じ場所に毎年続けて植えつけないようにします。コンテナ、ポット、鉢でしたら、毎年土の入れ替えをおすすめします。

置き場所は、日当たりがよく、冬は霜があたらない温暖な所が良いです。元来、亜熱帯植物で、生育温度は15~20℃ですが冬凍らなければ越冬します。ただし、夏場高温にさらされると花が咲きづらくなったり変形したりします。夏場は、高温多湿に弱いため、花が少なくなってきた時に株を1/3ぐらい切りつめ、半日陰の涼しい場所で夏越しします。

<来年綺麗に咲かせるには何か注意することはありますでしょうか?

霜にあてないで、水を少なめに暖かいところで、育ててください。とはいえ、かなり水が必要な植物です。

<濃いピンクを選んで購入したのですが、後半は花の色が白くなってしまいました。

肥料を与えるときに、窒素分が多い肥料を与えていると葉ばかりになったり、花の色付きが悪くなります。
カリ分の多い肥料を与えてください。

参考URL:http://flower365.web.infoseek.co.jp/21/303.html
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この回答へのお礼

とても詳しく教えてくださってありがとうございます。
夏の終わりに根は少し減らして株分けしたのですが、その時に土はそのまま使ってしまいました。それが原因なのかもしれません。プランターに大きくなった苗を4つも植えているのも原因かもしれません。植え替え時期では無いとは思いますが、土と鉢を替えてみようと思います。
春からガーデニングを始めて一番最初に沢山咲いて感動した花なので来年も綺麗に咲かせたいと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2003/10/16 10:26

takaetsuさんのお住まいの場所はどちらでしょうか。


お住まいの場所によっては、冬越しの管理の仕方が変わります。あと、路地栽培ですか?コンテナですか?鉢植えですか?
栽培されている方法を教えてください。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。
私は横浜に住んでいます。最初に買ったマーガレットは株分けの時に長細いプランターに、挿し木したものはプラスチックの丸い鉢に入れて東南向きの軒下に置いてあります。
ただ、隣家の屋根で冬は午前中しか日があたりません。
ちょっとじめじめした感じなので土の上にレンガをひいてその上に金物の脚をつけてプランターを置いています。
よろしくお願いいたします。

補足日時:2003/10/16 09:08
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Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
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http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

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Q寒冷地でも冬越し出来る花

冬は一番寒いときは-10℃から-15℃まで下がる所に住んでいます。家は狭くて、苗などを室内に入れて冬越しさせるのは無理なので野外で冬を越せるものを花壇に植えたいと思っています。
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また寒冷地でのガーデニングについての情報が載っているサイトもしくは本があれば教えてください。大概の本やカタログはもっと温暖な気候を基準にして書いてあるので、耐寒性強と書いてあってもここでは無理だったりしてあまり参考になりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
うちで長年過ごしている多年生植物はアカンサス・アガパンサス・アストランティア・アルストロメリア・アルメリア・アンテミス・いちげ・イベリス・いわからくさ・エンレイソウ・おだまき・翁草・オレガノ・キャットミント・ガウラ・カンパニュラ・ギボウシ・京鹿の子・シャスタ-デ-ジ-・クリスマスロ-ズ・クレマチス・けし・けまんそう・キンケイ菊・コレオプシス・桜草・シダルサス・石竹・秋明菊・ショウマ・芝桜・ジャ-マンアイリス・ジギタリス・しらねあおい・ストケシア・あ・から・わ・の忘れな草までまだまだたくさんありすぎて書ききれません。
お花の参考書では北海道新聞社から出ている、荒井道夫さんの書かれた「北海道の花づくり問答」「北海道四季の園芸なんでも相談」をお勧めします。
とても具体的に書かれているので、細かいところで迷わなくてすみます。
本州のカタログに載っている耐寒性強は、ひとつの目安になると思いますが、北海道の場合は寒冷地ではなく、厳寒地だそうでガッカリしました。後は育ててみるしかないんですよね。
その年の冬の様子でダメになったりうまくいったり、それもまた楽しいから続けているのかもしれませんが・・・。

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Qたくさん咲いたアリッサム、その後はどうすれば?

マンションに住んでいるため、ベランダにプランターを置き、
寄せ植えやハーブを植えたりして楽しんでいます。

先日ポット苗で購入したアリッサム2鉢が、プランターで
たくさん花をつけ、プランターからこぼれるように咲いています。

なるべく長めに花を楽しむには、切り戻しなどは必要でしょうか?

ガーデニング初心者です。切り戻しなど必要であれば、
そのやり方なども教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

こんにちは。スィートアリッサムを育てていますので良かったら参考にして下さい。
 アリッサムは本来宿根草(1年で枯れない植物)ですので、5月下旬か6月の中旬ぐらいで、花がそろそろ終わってきたかな?と思われる頃に切り戻しを行います。この時割とガッチリすると良いです。具体的には地上部から10cmぐらいです。垂れ下がるように咲いていますので多分思い切りよくいく事になると思います。
 夏は比較的涼しい所で管理すると新芽が伸びてきて秋にはまた花を咲かせてくれます。具体的には出来るだけ西日には当てないように、またベランダでしたらコンクリートの照り返しがキツイので下から煮える事があります。スノコやレンガを離して置いた上に鉢をおくなどして下からの熱をできるだけ避けるようにして下さい。できたら午後からは日陰になって風通しが良い所なら最適です。
 夏の間は肥料もやらずに水だけは乾いたらしっかりやって下さい。ただし中の水が煮えるので朝早くか夕方涼しくなってから水やりを行って下さい。秋(10月頃)から肥料を規定量与えます。
 私も地植えですがこの方法で大抵うまくいっています(なかには枯れてしまうのもありますが(^_^;)3年目の株もあります)。ご参考までにm(__)m。
http://ja.at.webry.info/200704/article_23.html←具体的な切り戻しの写真が載っています。

こんにちは。スィートアリッサムを育てていますので良かったら参考にして下さい。
 アリッサムは本来宿根草(1年で枯れない植物)ですので、5月下旬か6月の中旬ぐらいで、花がそろそろ終わってきたかな?と思われる頃に切り戻しを行います。この時割とガッチリすると良いです。具体的には地上部から10cmぐらいです。垂れ下がるように咲いていますので多分思い切りよくいく事になると思います。
 夏は比較的涼しい所で管理すると新芽が伸びてきて秋にはまた花を咲かせてくれます。具体的には出来るだけ西...続きを読む

Qボンザマーガレットの冬越しの仕方

ボンザマーガレットの説明書によると、
切り戻し・不要
と書いてあるのですが、春の花が終わったあとは花柄さえ摘んでいれば切り戻ししなくても秋の花を楽しめるのでしょうか?
また、冬越しをしようとするときも、
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Aベストアンサー

 マーガレットは暑さに強いですし花期も長いほうですが無事夏越ししたら切り戻しをしてお礼肥をし新しい芽を出させて株全体をこじんま
りとさせてから室内の明るいところで冬越しさせたほうがよろしいです。
 あまり秋深くまで花をさかせておくと株が弱ってしまい翌年の開花や株の生育に影響があります。
 出来れば秋口に挿し木をしてそちらを越冬させるようにしたほうが良い株になりますよ。 
 

Qこのマーガレット枯れてますか?

去年ホームセンターで買ったマーガレットですが、夏場水やりができず枯れたみたいです。来年の春に葉が生えてくることないでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちわ
マーガレットですが見た限り残念ながら枯れているようです。

まだ試してみたいのならば、小枝を切ってみればすぐにわかります。

いきている場合は中が緑色になっております。

ついでにですが マーガレットは挿し木できるのです。

殆どの人が知らない事なのですが、元気な時に枝を切って(手で折る方が良い)

土に刺すだけです。確立は70パーセントぐらいです。

私は素人ですが、オールシーズン花が咲きますしすぐに大きくなりますが

水はけはよい土を好むようです

Q南向き庭で植えっぱなしでOKのお花は・・・?

すみません、園芸初心者です。
環境は南向きで直射日光あり、(夏は高温になります)
家族全員が忙しい日が多いので、水をやり忘れる日があり、
(忘れないのは土日祝・・・)
こんな状態でも露地で植えっぱなしで毎年育って花を咲かせてくれる球根植物(宿根草でもOK)
はありますでしょうか。(なるべく大きな花がいいと家族は言います・・・)
なんかわがままな話かもしれませんが
情報よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは^^
雨水だけで育つお花はたくさんありますよ。
私が畑に植えているお花を紹介しますね^^
(水道が通っていない畑なので苗の植えつけ時以外は雨水のみで育てています。)

春-ワスレナグサ(1年草ですがこぼれダネで毎年勝手に生えます。種まきも可)
  シャスターデージー(こちらもこぼれダネで増え、夏を越します)
  ヒアシンス、ムスカリ、ダッチアイリス、ジャーマンアイリス、水仙各種、花ニラ(以上球根)
初夏-アガパンサス、グラジオラス(以上球根)
   ラベンダー(耐暑性品種)、ローズマリー、カモミール(以上ハーブ)
   ガウラ、三尺バーベナ、エリゲロン(宿根草、晩秋まで咲き続けます)
夏-ヒャクニチソウ(1年草ですがこぼれダネで毎年勝手に生えてきます。種まきも可)
  センニチコウ、ストロベリーフィールズ(晩秋まで咲き続けます)
秋-ダイヤモンドリリー、ヒガンバナ(白)、ゼフィランサス(以上球根)
  ニラ(案外可愛い花ですよ、春や初夏はおいしくいただけますし)、小菊(以上宿根草)
冬-冬知らず(黄色の小花、こぼれダネで毎年勝手に生えてきます。)
  ノースポール(こぼれダネで毎年勝手に生えてきます。種まきも可)

おすすめ低木(冬1回の剪定で小さく育てられます)
八重咲き芙蓉、コバノランタナ、ブッドレア(バタフライブッシュ)
落葉樹のほどよい木陰があればクリスマスローズや高砂ユリ、アジュガ、ギボウシなども
植えっぱなしにできます。

以上、全く水遣りをしなくても毎年咲く花を紹介しましたが、週に1回水遣りができるのであれば
選択肢はさらに広がると思います。
1年草は花付きの苗を買ってくるよりも、種から育てて小さいうちに定植したものの方が水遣りなしで上手に育ちます。こぼれダネで生えたものに関しては一切水遣りなしでもOKです(笑)
いろいろな植物を上手に組み合わせて春夏秋冬お花が咲きみだれる、素敵な花壇を作ってくださいね^^

こんにちは^^
雨水だけで育つお花はたくさんありますよ。
私が畑に植えているお花を紹介しますね^^
(水道が通っていない畑なので苗の植えつけ時以外は雨水のみで育てています。)

春-ワスレナグサ(1年草ですがこぼれダネで毎年勝手に生えます。種まきも可)
  シャスターデージー(こちらもこぼれダネで増え、夏を越します)
  ヒアシンス、ムスカリ、ダッチアイリス、ジャーマンアイリス、水仙各種、花ニラ(以上球根)
初夏-アガパンサス、グラジオラス(以上球根)
   ラベンダー(耐暑性品種)、ロー...続きを読む

Qポーチュラカをこんもりさせたい

画像のような感じで、こんもりとなりません。端を切れば分岐して上に伸びてくれるかなと思ってやってみたのですが、だめでした。よそのお宅にはこんもりとした感じになっているのをよく見かけるのですが、種類が違うのでしょうか。去年買った物も同じ感じで、地植えにしていたのですが蜘蛛の巣みたいに地面にへばりついてこんもりとはなりませんでした。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは

有る程度の剪定が必要みたいです
http://yasashi.info/ha_00021g.htm

Q写真の八重咲きインパチェンスの手入れ方法について

 本日、ホームセンターにいったところ、展示品のインパチェンスが500円で販売されていました。
 鉢は、底面給水タイプのものです。
 鉢だけでも500円近くするものだと考え、購入しました。これが、写真中央の八重咲きインパチェンスです。
 よく見ると、葉が黄色くなっているものがあります。株全体的に乱れて元気がありません。
 どのような手入れをすれば、株全体が元気になるよでしょうか。
 私としては、とりあえず、直射日光を避けて、日陰の風通しのよい場所において、1週間に1度、液体肥料を与えようと考えています。
 よろしくアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

元々底面給水タイプの鉢に入っていたということは、水切れ防止のためです。
インパチェンスは乾燥を嫌います。
湿った状態が好きな植物なので、葉が黄色くなったのは乾燥しすぎたためかもしれません。
ただし、乾燥が嫌いと言っても、水のやり過ぎもよくありませんから、水やりは鉢の表面が乾いたらやってください。

>葉が黄色くなっているものがあります。株全体的に乱れて元気がありません。

まずは黄色くなった葉を取り除き、全体に切戻しをしてください。
直射日光を避けて、日陰の風通しのよい場所に置かれることは正解です。
元気がない状態のときは、無理させずに、しばらく養生させてください。
インパチェンスにとっては、日向の乾燥よりは日陰の方がいいです。
これからの西日は特に乾燥するので、この花にとっては好ましい環境ではありません。
できれば、木漏れ日があるような場所、半日蔭と言われる環境が望ましいです。

それから、インパチェンスに限らず八重咲きのものは、花を咲かせるのによりパワーを必要とします。
液体の即効性のある肥料もいいですが、もしも花付きが悪いようだったら、緩やかに効き目が持続する固形肥料、特に花付きをよくする成分が入った肥料をお勧めします。
(お店に置いてありますから店員さんにお尋ねになってください。)
※ただし、株が弱っているときの肥料は逆効果になる場合もありますから、様子を見ながら管理してください。また、肥料の与えすぎもよくありませんから、その点もご注意ください。
ご参考まで。

元々底面給水タイプの鉢に入っていたということは、水切れ防止のためです。
インパチェンスは乾燥を嫌います。
湿った状態が好きな植物なので、葉が黄色くなったのは乾燥しすぎたためかもしれません。
ただし、乾燥が嫌いと言っても、水のやり過ぎもよくありませんから、水やりは鉢の表面が乾いたらやってください。

>葉が黄色くなっているものがあります。株全体的に乱れて元気がありません。

まずは黄色くなった葉を取り除き、全体に切戻しをしてください。
直射日光を避けて、日陰の風通しのよい場所に置か...続きを読む

Qガーベラは育てにくい?

私は、ガーベラの花が好きでよくプラスチックに入った鉢植えを買ってくるのですが今まで(3年間で12鉢ほど)うまく育った事がありません。ネットで調べて色々やりましたがダメでした。ガーベラはやはり育てにくいのでしょうか?犬の散歩で近所のガーベラもチェックしてますが綺麗に育っているガーベラを見たことがありません。

Aベストアンサー

ガーベラは半耐寒性の多年草ですが日本の高温多湿な気候に合わないので育てにくいですね。
夏場は葉が茂りすぎると花が咲かないので葉を摘んで減らし株の中心によく日が当たるようにすると同時に肥料切れに注意して十分追肥するようにすると良いでしょう。
具体的には、ガーベラは日当たりが好きなので春から秋までは屋外の日当たりの良い場所で育てますが夏の暑さには弱いので7、8月は直射日光の当たらない風通しの良い明るい日陰で育てます。
ただ日当たりが悪いと葉は茂っても花付きは悪くなります。
やや乾燥気味の場所を好み雨に当たると花が傷みますので梅雨の時期は雨の当たらない場所に移します。
土が湿っているのを大変いやがり根腐れをしやすいので土は乾燥気味にします。
生育期と開花時期の水遣りは土の表面が乾いてから鉢底から流れ出る位たっぷりとやります。
花に水がかかると傷みますので株元からはねないようにそっとやります。
根の成長が良いので鉢植えの場合はすぐに根詰まりをして生育不良になるので毎年植替えます。
植替えの時期は3、4月か9月頃の花の咲いていない時に行います。
育て方の詳細は下記サイトをご覧下さい。

参考URL:http://www42.tok2.com/home/kengei/ka_00011g.htm

ガーベラは半耐寒性の多年草ですが日本の高温多湿な気候に合わないので育てにくいですね。
夏場は葉が茂りすぎると花が咲かないので葉を摘んで減らし株の中心によく日が当たるようにすると同時に肥料切れに注意して十分追肥するようにすると良いでしょう。
具体的には、ガーベラは日当たりが好きなので春から秋までは屋外の日当たりの良い場所で育てますが夏の暑さには弱いので7、8月は直射日光の当たらない風通しの良い明るい日陰で育てます。
ただ日当たりが悪いと葉は茂っても花付きは悪くなります。
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Q根づまり処理 鉢は大きくしないとダメ?

こんにちは。
根づまりの処理についての質問です。
調べてみたところ、
根をほぐしたり整理してから大きな鉢に植え替える、とありますが、
それだと成長するごとに鉢を大きくしなくてはならず、
置き場所に困ります。

今年買ってきたマーガレットが既に大きく育っていたので
大きめの鉢に植え替えたのですが、
花が小さくなってきて肥料を与えても変わりがありません。
根づまりが原因かと思ったのですが、これ以上大きい鉢にしたくないし。

そこでお聞きしたいのは、
根の詰まっている部分をカットなどで整理してから、
元の鉢に戻すというやり方をしても大丈夫なのでしょうか?
ご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

樹種にもよりますが、盆栽の場合、意図して大きくしたいときは鉢を大きくする(『弛める』と言います。)のですが、だいたいは同じ大きさの鉢、もしくは小さい鉢に植え替えます(『しめる』と言います)

まずは鉢から木(植物)をなるべくそのまま抜いてください。
そして 上または下から 竹棒やピンセットなどを用いて土を落としてください。 このとき太根が出ていたら根をよく観察して小根があるところまで切ってください(だいたい太い根は途中から小根を出しています)。 藤なんかはこのときかなり切手も大丈夫ですが、だいたい松柏(松などの針葉樹)は1/3、そのほかは1/2くらい根を取っても大丈夫です。 松柏以外に関しては『根洗い』と言って水で土を全て落とすこともあります。これによって新しい小根がたくさん出ます(『更新』とも言います)

太根をきるのは 地上部と地下部分は相似に近く、太い根があると枝も以上に徒長する物が出やすいからです。放っておくと 小根を弱らすこともあります。

ご質問者様の言うように 詰まっている部分だけ切って植え替えると、根詰まりを改善することにはなりますが、太根が残ったり、大事な小根を切断することにもなりますので、面倒でも 根をほぐしてから切ることをお勧めします。

それと鉢を大きくすると花には逆効果だったかもしれません。花芽が付くのは植物が子孫を残すためであり、それには『老化』が必要です。根を1/2以上更新したり、鉢を大きくすると 木が(うらやましいことに)若返り、花芽が付きにくくなります。

樹種にもよりますが、盆栽の場合、意図して大きくしたいときは鉢を大きくする(『弛める』と言います。)のですが、だいたいは同じ大きさの鉢、もしくは小さい鉢に植え替えます(『しめる』と言います)

まずは鉢から木(植物)をなるべくそのまま抜いてください。
そして 上または下から 竹棒やピンセットなどを用いて土を落としてください。 このとき太根が出ていたら根をよく観察して小根があるところまで切ってください(だいたい太い根は途中から小根を出しています)。 藤なんかはこのときかなり切...続きを読む


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