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世の中、口にできる物とできない物(食べ物と非食べ物)に大別されるとおもいますが、農業の分野は、他の産業に負けてはならない_常に先行する義務がある、当然ではないでしょうか?食は人のエネルギーであり、これ以上の学術も産業も存在しないこれが本当のところではないでしょうか?
すべての産業が進化発展した、それは総て農業の裏づけバックアップ保証が付いていればこそ、 人口およびその産業が増加し、限りある地球、その空間的に飽和崩壊する前に世界の農業_農地、見直すべきではないでしょうか ?
農業、その物量、流通量においても他の産業に劣るはずは無い。地球的バランスを欠く姿勢、おおいに危険ではないでしょうか ?

日本における農業の規模、面積、人々の安全その危機管理として拡大したいものですがその障害など ?

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A 回答 (4件)

なぜか、日本の農業、農政で何らかの主張をされる人は、たいてい最も根本的かつ致命的な事実の無視をされるようです。



日本における農業の基本的な障害要因は、ただひたすら「耕地が足りない」ことであり、自給率低下も高コスト化もそれから生じています。

各国と比較すると簡単に判りますが、日本には畜産を支えるための牧草地が全くありません。そのため大量の飼料作物を輸入しなければなりませんし、耕作地と牧草地への輸作サイクルを構築できないので畜産も畑作もコストが下がりません。
水田は余っていますが、これは需要が国内生産に向かない小麦にシフトしている結果であり、消費が100%米に転化すれば逆に田地は不足します。また、もともとこの状況を補うために単位収量を上げ肥料と機械化で高コスト化しているわけであり、結局のところ、農地の不足が解消されない限り、食糧自給率も、国際競争力も向上するはずがありません。

根本的にこの状況を「どうにか」したければ、
肉類から豆類、麺・パンから米に消費を転換し、戦後に宅地・工業用地に転用した3割以上の水田を復活させ、年収低下傾向にある若壮年層の賃金労働者を農業に従事させる、
といった、工業立国とは完全に相反する施策を行わなければ無理だと思われます。

結局のところ、日本人の食物消費や金銭消費の生活様式が、あらゆる意味で日本の農業の必要要件とマッチングしていないという事実こそが、すべての障害原因なのです。

いままでの政府が行ってきた農政というのは、要するに、農業が完全に壊滅しないように延命させることを至上の命題としてきたことに他ならないと思われるわけです。
輸出工業立国という選択を、生活様式の輸入という選択を、「農民が」「政府が」ではなく、日本国民が選択した結果です。

この回答への補足

>戦後に宅地・工業用地に転用した3割以上の水田を復活させ、年収低下傾向にある若壮年層の賃金労働者を農業に従事させる、>>
  よい案ではないでしょうか、そのようにおもいます。

 世界は集約化して、農業の得意な地域は農業で、工業が得意な地域は工業で、科学技術が得意な地域は科学技術で更なる発展を遂げる、人のすばらしい長所・創造性なのでしょうが、全世界が直面するまた予想される不況・災害等の対策・解決を得意とするセクション_世界に数多の国家が存在するとしても未だ不在なのではないでしょうか?
世界的人口の増加、それに農地の開発が追いつかないまたは開発の余地が限られだした、そこに予想されるのは局地的貧困飢餓の大発生それに補償の効かない社会の腐敗ではないでしょうか? 世界は人口のコントロール抑制その安定それを第一の義務としてのみ豊かな社会を維持できる時代に突入したのではないでしょうか? 
 日本に於いても1億2805万人という人口を抱え、国土面積377,914km²に対し1億2805万人の農地は130,000万km²以上必要?で、国内自給は到底無理?、しかし、農業は以前より高齢化が著しい分野でもあり、戦後66年、農地改革財閥解体の時代も一区切り、新たな展開も望まれるのではないでしょうか?

“生産手段の完全な自動化に必要な最初の約十年間は、軍隊が、この監視と保持の仕事に配属されることが可能である。あるいはさらに、現に毎年何週間かスイスで行われているように、兵役にかわって、公的サービスが一、二年のうちに創設されるかもしれない。そうすると、召集兵と専門家集団のみが各生産単位で働くことになり、それ以外の人間は完全に自由となる。 _rael_ ”

 公的主導にて、また全体規模で、農業団地を形成したり、若い行動力を導入する、可能なのではないでしょうか? 日本の農業、人事を尽くしたいものです。

補足日時:2011/07/06 12:33
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この回答へのお礼

 農地_食糧生産が、人口増加に伴わない・追いつかない、それは滅亡腐敗しかない。 人口抑制一定化コントロール、今後の世紀的課題として推進としたいものです。  ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/09 14:50

まず、学問と産業を分けましょう。

感覚的過ぎます。

学問として、医学、工学、地学、化学などがあります。
農学はそれら無しには成り立ちません。
少なくとも、学問のトップとして主張するだけの根拠がないとだめではないですか。
というのが一つ、でもこれは主題ではないです。
作業として、人間の生活に必要であるというのは、言うまでもありません。
でも、それは学問ではなく産業の話です。

次に、採算の話です。
あなたが好きで作るのであれば良いですが、ボランティアで農業はできません。
なので収入は必要です。
野菜の値段は市場で決まります。まあ実際輸入が止まるとか円がアホみたいに安くなれば国内で農業が流行ってバランスが取れるかもしれませんけどね。
現状価格ではきびしいでしょう。

では、どこかからかお金を入れないと行けません。
国が入れる?どのような基準で?既にやってはいますけどいろいろな矛盾が生じます。
保護されている以上はぜいたくできないでしょう。

もしくは儲かる農業をやればいいのですが、今の老人には無理でしょう。
チャレンジする人は他の分野に行きます。
まあ、そこら辺は意外と可能性はある分野だとは思いますけど、
国内の自給率をって話だとちょっと弱いですかね。

んで、あなたの理想は分かりました。
ですけど障害以前に道筋がありません。
どうすればいいのか分かりませんし、どうにかする人もいません。

結局意見表明にしかなっていないのです。
なので、なんの実行力もありません。
これを読んだ人が何かに目覚めるというのもありません。

質問に答えると、現状は大いに危険です。
そして、日本の農業の発展の障害はお金です。

ビルより畑がお金になるならみんなやりますよ。
もしくはお金以上の幸せとかを与えられる農業があればやりますよ。
それもなしに「やるべきだ」と言っても誰もやらないです。

この回答への補足

■世界全体の土地(約140億ha)
世界の総人口は、1999年が60億人、2050年には90億人になると予測されている。また一方、飢餓、栄養失調に苦しむ人が8国5200万人、貧困に苦しむ人が13億人いる。このような状況下で2050年までに同じ土地面積(約15億ha)で食糧、飼料、繊維の生産量を持続的に2倍にする課題があり...

 世界の土地には限りがあり、農地として利用できる土地にも限りがある、それに人口爆発である。世界のニュースに飢餓貧困が絶えない理由のひとつとして地球的限界_農地の限界が上げられるのではないでしょうか。原因が地球の空間的限界である以上、人口増加をコントロールするなり過剰な商業的競争は自粛するなり 過去に前例の無い冷静且つ人道的な新たな世界平和を基調とする変革、望まれるのではないでしょうか ?
地球空間が限界である、医学、工学、地学、化学などあらゆる領域の検討が求められるのでは ?

 市場は_品薄で貧乏くさいほどピチピチと輝く などわけのわからない状態が続きますが、 人々の障害を克服、余裕ある国際政治またその計画、待ちたいものです?

>では、どこかからかお金を入れないと行けません。国が入れる?どのような基準で?>>
 仮に世界のスパコンにて、全人類を管理するとして、「金の振込みどこまで終わりましたか?」に対し「もうすでに全人数分、終わってます」 、もすでに手中にあるものとおもわれますが、その実現など待ちたいものでもあります?

>ビルより畑がお金になるならみんなやりますよ。>>
 どちらも大切では? 高層ビル高層住宅の努力如何が、人々の食_農地の減少を防ぐのではないでしょうか?

補足日時:2011/07/01 21:49
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この回答へのお礼

>主題>>
 日本の主題、_海外に乗用車を売り、生計を立てている、油を輸入しているでしょうか?

>そして、日本の農業の発展の障害はお金です。>>
 障害はお金、 お金にまつわる障害の除去要求、世界至る所にてあがりますが、のどもと過ぎれば熱さ忘れるのようにまた一部_金権上層部には関知する所はないが慢性化しているのでは? お金にまつわる変革、いもヅル式に治安とか軍部とか利権を守る暴力に行き着くのでは?血の抗争につながる~、つまらないものです。

“ 所得格差の是正から貨幣の廃止へ
世界中のあらゆる政府が、所得格差を減少させるための計画を立案している。フランスではその差は六倍以内に、またスウェーデンでは、既に格差を四倍以内におさえ、さらに近い将来は所得の最大格差を三倍以内に、つまり最低賃金の三倍以上の所得を得る人を無くす方向で検討している。
そして、この傾向は労働時間の短縮傾向と連動しながら、全地球上で所得格差がO(ゼロ)になる日まで続いていくだろう。所得格差がなくなるとき貨幣はもはや何の役にも立たず、そのとき何の問題もなしに、貨幣を廃止することができるのは明らかである。おそらくその時、もしくはそれより少し以前に、次の根本原理があまねく認められることになるだろう。すなわち「すべての人間は何の代償もなしに、その出生から死亡に至るまで、快適な生活を享受する権利を有する」 (Rael)”

ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/05 19:22

食物が生物に必要であることと、他の必要なものより摂取に敷居が高いことは認めます。


しかし、だからといって学術として最高であると言うのは違うと思います。
当然である根拠を示してください。

とりあえず、全世界の食料ではなく、国内の食料に限って話します。
まず、農業というのは土地が必要です。
日本は小規模な農家が多いですが、それだと設備にお金がかかる割に収入が少なくなります。

また、農作物は安いです。
輸入食品は安いですから、価格は抑えるしかありません。

なので、農家は儲からないのです。

やめる人が多い一方で、それをまとめて生産する技術のある農家も存在します。
そういう人がどれくらいやれているのかは分かりません。

また、価格の問題で野菜が作られすぎると捨てられています、
値段が下がりすぎて商売にならなくなるからです。

これらを踏まえて、自由化する。それもいいと思います。
ただ、多くの農家はやめるとか、跡継ぎを作らないとかになると思います。

コンピュータは10年で倍とかありますけど、農業生産はそんなことありません。
飛躍的に伸ばす技術もありましたけど、限界はあります。
農薬と、遺伝子組み換えをやった上で、それに対して否定的な意見も多いです。

お気持ちは分かりましたが、実際自分がやるという仮定で調べてみれば分かることがあるかもしれません。
既にやっているならどのようにやっているのかと、具体的にどんな問題が有ってどうすべきなのかを言えばいいでしょう。


基本的に「倫理的に正しい」だけの意見は否定もされないけど実行性がないというのが世の中だなと最近思います。

この回答への補足

>当然である根拠を示してください。>>
 世の成り立ち、 化学式 でなければ DNA でしょうか。 生物、人間は DNA でしょうか?
 
 農業、世界のすべての人々の生命の保証を確約する、トップレベル以外はありえないのでは?

>まず、農業というのは土地が必要です。>>
 そうですね。風にそよぎながらの光合成、莫大な面積を必要としますね。
設備、機械はレンタルとかみんなで協力して使い回して無駄置きを無くす?どうでしょうか?

>また、農作物は安いです。>>
 安い高いは抜きにして、人口増加の世界情勢_乱開発それによる反比例の農地喪失、人口の抑制調整も必須でしょうが農地面積も最善のバランスを考慮する、日本の農業も、人事を尽くしたいものです。

>値段が下がりすぎて商売にならなくなるからです。>>
 バイオエタノール等あらたな市場も期待がかかりますが、衣食住など人々の生活に欠かせないものは人生80年なら80年間、商売度外視でも生産されなければおかしいが当然そして義務ではないでしょうか? 金権腐敗に彩られる政策、すべての人々に充分行き渡る真の価値あるものとなる、期待したいものです。

>コンピュータは10年で倍とかありますけど、農業生産はそんなことありません。飛躍的に伸ばす技術もありましたけど、限界はあります。>>
 そうですね、限界ありありですね。 とくに戦後の農地改革、小作地開放、それらと理想の現代農業のギャップ、埋めきれるものではありません。 都市部の屋上利用など農空間斬新なものもとりいれ農業保全拡大としたいものです。世界の農地は少なくとも、700万平方km(7億ヘクタール)以上、必要なのではないでしょうか?

>実際自分がやるという仮定で調べてみれば分かることがあるかもしれません。>>
 適地適作、気象で見ても、農業に適した気候風土地域があるはずですが、関東平野部などもいたずらに都市開発とせず、農地保全、農地を徐々に取り戻す、ヒートアイランド現象も緩和、農は国の基である、基から国の諸問題を再考する、農地も備えあれば憂いなし、どうでしょうか?

補足日時:2011/06/30 17:21
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この回答へのお礼

>また、価格の問題で野菜が作られすぎると捨てられています、値段が下がりすぎて商売にならなくなるからです。>>
 このような循環は非常に残念と云わざるを得ないのではないでしょうか? 人道的に配慮されそれらが流通される政策、必要なのではないでしょうか?

“だれしもが人間らしい生活を送る権利をもっているのならば、社会のために何もしない者よりも、同胞のために他人よりもずっと多く働く者のほうが、多くの恩恵を受けることになるのは当然のことである。これは、人類が、通貨を完全に廃止し、自己の開花のみに専心できるよう、すべての仕事をロボットにまかせられるようになるまでの暫定的な規則である。だが、一方で飢えに苦しむ人たちがいるにもかかわらず、他方では値崩れを防ぐために食糧を投棄するなどは恥ずべきことである。食糧を投棄するくらいなら、何も食べる物のない人たちに分けてやればよいのである。(Rael)”

ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/05 18:46

日本農業の最大の障害は、農民です。



農民は安く安全な農作物を生産して国民に
供する義務を怠ってきました。
膨大な予算が農業につぎ込まれているのに、
成果らしい成果は出していません。

政治家も、農民票欲しさに意味もない農民
援助保護政策を継続しています。

日本の農政は、農民を保護してきましたが
農業は保護してきませんでした。
それが今日の国際競争力喪失、自給率最低
という結果を生み出しました。

さっさと農業の自由化に踏み切るべきです。
一体、いつまで予算を無駄遣いすれば
よいのでしょうか。

この回答への補足

>農民は安く安全な農作物を生産して国民に供する義務を怠ってきました。>>
 国民の一人当たりの食糧消費約550kg/年間、最低限必要なカロリーは1日平均約1200kcal以上など明確に表現される現代、すべて農民の勢は奇弁ではないでしょうか? 面積あたりの単収から全人口を養う農地の面積まですべてデータとして出てくる時代であり、農業を合理的に経営するのも国を筆頭に最善を尽くすこれ以上の話があるのでしょうか? 国は本腰を入れ、再考再編するべきではないでしょうか?

>膨大な予算が農業につぎ込まれている>>
 どこの国にてもそうではないでしょうか。農は国の基である。農業生産以上の人口、人権はないのである?

>政治家も、農民票欲しさに意味もない農民援助保護政策を継続しています。>>
 農民援助保護政策、うそでは? 日本中いたるところにて開発などと称するものに減少を強いられた日本の農地、一旦失われたものを元に戻すも困難で当たり前、農地は人口に即した面積を確保してこそ当然で、面積がないのなら人口のほうを調整するも当然ではないでしょうか? 日本の農業、人事を尽くしたいものです。

>日本の農政は、農民を保護してきましたが農業は保護してきませんでした。それが今日の国際競争力喪失、自給率最低という結果を生み出しました。>>
 日本の人口、人口密度、いつのころからか国土の面積に比して”高い”これは過去の政府の先見性のなさ_失政とはいえないでしょうか? 地球といえども限りある面積なのでは? 日本は農業のしっかりした国に併合されて存在するそのほうが良いということになりそうな気がしますが...。 日本の農業、人事を尽くしたいものです。

>さっさと農業の自由化に踏み切るべきです。>>
 日本の併合先、見つからないと大変である。併合先、見つかることを願いたいとおもいます。

>>>

補足日時:2011/06/30 15:03
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この回答へのお礼

>さっさと農業の自由化に踏み切るべきです>>
 農業の自由化も理想でしょうが、世界の人口増加に農地の開発が間に合わない問題、どうなるのでしょうか?
土質、水利などの条件、面積的限界など、惑星的限界も云われますが、地球人口のコントロール抑制、必須とおもわれますが?
 金で世界の食料が届く、便利ではあるのでしょうが、社会整備・公共福祉等まだ未熟といわれる部分も多々あるのではないでしょうか? 未だ成し得ていない全人類全生命への全配給実現、考慮するべきでは? 世界の全人類全生命のため、最善の開発、のぞみたいものです。

>一体、いつまで予算を無駄遣いすればよいのでしょうか。>>
 日本が海外にて何百万ヘクタール規模で農地開発に成功すれば、すべて上手くいく気がしないでもありません。それは人類の危機、障害の克服であり悲願でもある..?

   ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/05 18:18

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