大雑把な話、等量って等しい量で当量は相当量だから例えばシュウ酸ジエチルの合成の際に「酢酸に等量のエタノールを加えて…」といえば100 mLと100 mL、「当量の…」といえばシュウ酸1molにエタノール2molですよね?でもそうすると2当量のエタノールを加えて…などという場合4molになるんでしょうか?
つまりですね、英語で言うequivalentが等モルなのか相当量なのか「等量と当量」とか考えてたら混乱してきたので、どなたかスパッとお答え下さい。乱文で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

質問者さまがお書きの「相当量」が正しい (化学で飯食ってるのに自信なし) と思いますが、実際には#2さんの例のように「等モル」を指すことも多く、混乱を招きがちと感じます。

ジカルボン酸のエステル化の例をお示しですが、他にもカルボニルのLiAlH4還元なども厄介です。1molのエステルは2molのヒドリドを食いますが、1molのLAHは(理想的には)4molのヒドリドを出しますから、「1.2 equivのLAHで還元した」などと書かれると、0.6 mol とも 1.2 mol とも解釈できて困りますね。私個人は、equiv で書きたい時には mmol 等を併記して明確化するようにしています。スパッとした答えになってませんが、、、
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
結局出てきた論文の実験項を確認しないとわからないって事ですね。

お礼日時:2003/11/04 18:53

数年、有機化学に携わっていますが、equivalentは、英文中にあればおそらく等モルをさししめすと思われます。

実験項を読んでもmlやgで書いてある論文を見た覚えがありません。

例えば、「基質A 1.0molに対して、試薬Bを2.0eq加えなさい」とあえれば、基質1molに対して試薬Bを2.0mol加えなさい、ということであると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
等モルですか。確かに私もその方がしっくりくるとは思うんですよね。ただそうすると「当量」に反する気が…。equivqlentと当量は別物って事ですかね?

お礼日時:2003/11/04 18:44

equivalentはvalentが等しいわけですから、"当量"が正しいでしょう。


一般には反応にかかわる試薬はきっちりと当量計算して使いますので…。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。「当量」ということは、例えばこのシュウ酸の中和の場合、「1 equiv. sodium hydroxide」はシュウ酸1モルに対して2モルと考えてよいのでしょうね。

お礼日時:2003/11/04 18:33

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qグラム当量 当量 当量数 について

当量について少し考えがこんがらがったのですが、

当量=分子量/n であり、単位は(g/eq)
このeqがグラム当量数を表していて、eq=g/当量・・・(1)

だと思うのですが、グラム当量数に単位ってあるんでしょうか?

また本には、酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質をグラム単位で表した重量のことである。 と書いてあるのですが、1グラム当量というのはグラム当量数もしくは当量とは違うのか?と思いました。

自分としては、(1)の式からグラム当量数は1当量中に何gあるのかということで考えてたのですがそう考えると、単位が(g/eq)である当量は1グラム当量数中に何gあるかっていうことになって意味がよくわからなくなります。

少し考えがごちゃごちゃしていて意味不明なことを書いていると思いますが、どうか「当量」「グラム当量(数)」についてくわしく教えていただければと思います。

Aベストアンサー

当量という単位はある意味で便利な単位ですがあいまいさもあります。
現在はあまり使わなくなっています。
物質量の単位、モルと似た単位ですが場面ごとに1当量の意味が異なります。場面を限定しないと混乱する可能性があります。

当量が現在使われなくなっていますので使い方が整理されていません。昔の使い方が残ったままです。
グラム当量という表現は混乱の元ですね。今となっては辞典を引いても当量の意味しか載っていません。「グラム当量」の説明は見つかりません。

>当量=分子量/n であり、単位は(g/eq)
このeqがグラム当量数を表していて、eq=g/当量・・・(1)

当量equivalentというのは相当量ということです。モルと同じような物質の量です。物質のまとまりです。質量でも個数でもありません。

「1モルの質量は?」と訊かれれば「~g」と答えます。「1モルの個数は?」と訊かれれば「~個」と答えます。1モルの単位は「g」でも「個」でもありません。あるまとまりを1モルと言うのです。当量も同じです。「1当量の質量は?」と訊かれれば「~g」と答えます。

「当量=分子量/n」ではありません。いくつも混乱があります。
「1当量の質量=1モルの質量/n」です。
質量をgで表す時、1モルの質量は分子量と同じ数値になります。でも「分子量≠1モルの質量」です。異なる量ですから「=」ではありません。(これは現在も混乱して使われているものです。当量に関しての混乱には昔の混乱と現在まで残っている混乱が重なっています。)

「eq」は当量の単位です。物質量を「mol」で表すのと同じです。
1mol,2mol,・・・というのと同じように1eq,2eq、・・・と言えばいいはずです。1モル、2モル、・・・に対しては1当量、2当量、・・・です。
ところが1当量の意味で1グラム当量と「グラム」をつけて呼ぶので混乱します。(「1グラム当量の質量は~g」という表現を使っていた記憶があります。昔は1グラム原子とか1グラム分子とかいう表現もありました。モルに一本化されて使わなくなったと思います。)

まとめます。

「1グラム当量」と「1当量」は同じものです。
(この「1グラム当量」が「1グラム当量の質量」と混同して使われているのです。「グラム」が付いているので質量を表しているのではと考えたくなるというのが混乱の元です。)

「グラム当量数」と「当量数」とは同じものです。
(「モル数」という表現に対応します。でもこの「モル数」という呼び方自体、「?」が付くものです。「モル数はいくら?」ではなくて「物質量は~モル?」です。「長さは~m?」と訊く代わりに「m数は?」と訊いているのと同じ使い方ですから「?」がつきます。)

>酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質をグラム単位で表した重量のことである。

上に書いたことで言うとこれには混乱があります。
「酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質の量である。」
と書き直す必要があります。
このことから「塩酸1モルは1グラム当量」、「硫酸1モルは2グラム当量」という表現がでてきます。質量(重量)は関係ありません。

昔使った記憶で書いています。
間違っているかもしれません。

当量という単位はある意味で便利な単位ですがあいまいさもあります。
現在はあまり使わなくなっています。
物質量の単位、モルと似た単位ですが場面ごとに1当量の意味が異なります。場面を限定しないと混乱する可能性があります。

当量が現在使われなくなっていますので使い方が整理されていません。昔の使い方が残ったままです。
グラム当量という表現は混乱の元ですね。今となっては辞典を引いても当量の意味しか載っていません。「グラム当量」の説明は見つかりません。

>当量=分子量/n であり、...続きを読む

Q百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…

はじめまして、お世話になります。

百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…
どれも計算方法が同じなら、細かな意味まで覚えない良いような気がしますが^^;この場合W=質量 Vは体積でなない…?

このややこしい3つを分かりやすく記してるHP、又教えてくださる方はないでしょうか。覚えにくくて…TT

よろしくお願い致しますTwT

Aベストアンサー

こんにちは。WとVはそれでいいのではないでしょうか。

W/V%は、
溶液100ミリリットル中に溶質(溶けてる物)が何グラム入ってるか。

W/W%は、
溶液100グラム中に溶質が何グラム入ってるか。

V/V%は、
溶質が液体の場合に使われます。
溶液100ミリリットル中に溶質が何ミリリットル入ってるか。

という事になります。

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q「当量」“eq”の解釈について

 特に合成の論文に多いのですが、化学反応式に“1.2 eq”と書かれている場合、どう解釈すべきですか?
「『当量』はまぎらわしいので、『物質量』で記載すべき」
というのは分かっていますので、そういうご回答はご遠慮願います。実際、“eq”という記述が現在でもよく見受けられますので。

 特に、基質が2価以上の場合について確認したいのですが、適当な合成例がありませんので、2価の酸であるフタル酸を1価の塩基の水酸化ナトリウムを用いて塩にする場合を考えたいと思います。

(フタル酸) → (フタル酸ニナトリウム)

という反応式の矢印の上に、“1.2 eq NaOH”とあった場合、自分としては、

「完全に中和するのにちょうど必要なNaOHは2倍の物質量なので、“1.2 eq”とは、その1.2倍、すなわち、フタル酸に対して2×1.2すなわち2.4倍の物質量を仕込むべきである」

と解釈するのですが、書き手の意図として適切なのは、上記の解釈を期待してのものなのでしょうか。できれば、合成の論文誌の編集にたずさわったり、その方面に詳しい、責任を持って答えられる方のご意見を伺いたいと思います。よろしくお願い致します。

 特に合成の論文に多いのですが、化学反応式に“1.2 eq”と書かれている場合、どう解釈すべきですか?
「『当量』はまぎらわしいので、『物質量』で記載すべき」
というのは分かっていますので、そういうご回答はご遠慮願います。実際、“eq”という記述が現在でもよく見受けられますので。

 特に、基質が2価以上の場合について確認したいのですが、適当な合成例がありませんので、2価の酸であるフタル酸を1価の塩基の水酸化ナトリウムを用いて塩にする場合を考えたいと思います。

(フタル酸) → (フタル酸ニ...続きを読む

Aベストアンサー

そもそも当量を考える時には化学反応を想定しています。
だとすれば反応物の量的な関係はわかるはずです。その時点で反応物の1当量はきっちり決まります。
(フタル酸) → (フタル酸ニナトリウム)
という反応式の矢印の上に、“1.2 eq NaOH"と書いてあり、フタル酸が1 molであれば、NaOHは2.4 molです。
しかし、
(フタル酸) → (フタル酸水素ナトリウム)
という反応式の矢印の上に、“1.2 eq NaOH"と書いてあったのなら、NaOHは1.2 molです。
つまり、eqの計算根拠となる反応式は多くの場合に明示されていますし、そうでない場合にも明らかであることがほとんどだと思います。

ただ、問題になるとすれば触媒の量でしょうが、これは多くの場合、基質に基づいて設定されます。たとえば、触媒が0.1 eqであり、基質が1 molであったとすれば触媒は0.1 molということになります。

それと、速報とは言え、具体的な実験例が示されていることが多いので、そういった問題で判断に迷うようなことは(ほとんど?)ないと思います。

Q当量について

少し前にも同じような質問されてる方いらっしゃいましたが多少切り口が違うので質問です

当量=モル×原子価という理解でいいのでしょうか?

Aベストアンサー

当量という言葉は、〈当量という名前の物理量〉を表わしている場合と、〈当量という名前の単位〉である場合があります。

>当量=モル×原子価

この式は、次のように解釈すると正しいですが、上のままでは表現が不正確です(単位と物理量を混同しています。「質量を測る」を「グラムを測る」というようなものです)

[単位“当量”で表示した物質量] =[単位“モル”で表示した物質量]×[価数]

ここで[価数]には、化学結合における原子価のほか、イオンの価数、酸・塩基の価数、酸化剤・還元剤の価数という場合があります。
“当量”は単位としては正式には廃止されています。
-----------
なお、〈当量という名前の物理量〉の方は、ある物質の1当量分の質量を意味します。

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

QKcat/Km Kcatについて

Kcat/Km と  Kcatの意味をおしえてください。

よろしくおねがいします

Aベストアンサー

ごく簡単に言うと、他の過去問、↓の様な感じです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q115032236
より厳密には、↓の(e)反応特異性のあたりを見て下さい。
http://square.umin.ac.jp/aoki530t/prorogu_daigaku/cyoubunshi3.htm

Q「当量で反応させる」を英語で

 化学の英語に関する質問です。ウィキペディア「ジクロロメタン」の「合成法」のところに、以下の記述がありました。

「工業的には、メタンあるいはクロロメタン(慣用名は塩化メチル)と塩素とを400-500℃で気相でラジ
カル反応させることで得られる。クロロメタンはメタンよりも早く塩素化されるため、本製法では、メタンのHがClで多置換された混合物が生じる。例に上げると、メタンと塩素とを当量で反応させた場合、クロロメタン:37%、ジクロロメタン:41%、トリクロロメタン(慣用名はクロロホルム):19%、テ
トラクロロメタン(慣用名は四塩化炭素):3%の生成比となる。この混合物から副生成物の塩化水素を
除去した後、蒸留によって精製する。」

 この中で、
「メタンと塩素とを当量で反応させた場合」
を、英訳する場合、どうすればよいでしょうか。「当量で」の意味は、“equivalent”の単語を使えば通じるでしょうか。

 よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

合成とかで,「当量のなんとかを反応させる」というのは,実際に使う表現であることは,まあ事実でしょう.
そこには,当然,暗黙のうち (明示されることもあるでしょう) に反応式が想定され,その係数比で「当量」が想定されているわけです.

私もこういう書き方はすべきではないと思いますし,だから #4 でも mol 比が明示されるような書き方をすべきだと断っています.しかし,現実に使われている equivalent あるいは「当量」の使い方は,例に挙げたような形になるでしょう.

当量や規定度は,私は基本的に使いません.便利は便利ですし,私の師匠はこれらの復活をことあるごとに主張している人ですが,私はそれには与しない立場です.

Q立法メートル=リットルの換算式がわかりません。

すいません。すごく困っているので、誰かお助けください!

超文系の私。立法メートルをリットルにどう換算してよいのか
わからないのです。

どなたか教えてください!お待ちしております。

Aベストアンサー

答えは出ていますので,補足。
昔の単位では1リットル=1000.028立方センチメートル(水1kgが,1気圧の条件下で,密度が最大となる温度=3.98℃で占める体積)でした。
これが今の1リットル=1000立方センチメートルになったのはたしか1964年です。

今回出ていない単位も含めて,もういっぺんまとめますと,

縦・横・高さ1cmの立方体の体積=1立方センチメートル=1ミリリットル=1cc
(ccは,立方センチメートルを意味するcubic centimeterの略語)

これの1000倍が,
縦・横・高さ10cmの立方体の体積=1立方デシメートル=1リットル

さらに1000倍すると,
縦・横・高さ1mの立方体の体積=1立方メートル=1キロリットル

です。なお,リットルの記号は小文字(l)でも大文字(L)でもよいことになっています。

Qカチオンとアニオンとは?

最近、化学を勉強し始めました。
カチオンとアニオンが分かりません。
テキストにCN+アニオン、CN-カチオンとありますが、分からないため、それらの結合次数が求められません。
基礎かもしれませんが、どなたか教えてください。

Aベストアンサー

> カチオンとアニオンが分かりません。

 既に回答がありますが,カチオンとは (+) の電荷(正電荷)を持ったイオンの事です。日本語では「陽イオン」と言います。逆にアニオンは (-) の電荷(負電荷)を持ったイオンで「陰イオン」と言います。

 『最近、化学を勉強し始めました。』との事ですので,敢えて注意しておきますが,化学の用語で「プラスイオン」や「マイナスイオン」はありません。上記の様に「陽イオン」または「陰イオン」と言います。

> テキストにCN+アニオン、CN-カチオンとありますが、

 何か勘違いしていませんか? でなければ,教科書が間違っています。「CN+」や「CN-」の「+」や「-」は正電荷を持っている事及び負電荷を持っている事を示していますから,「CN+」はカチオンで「CN-」はアニオンです。つまり,「CN+ カチオン」と「CN- アニオン」です。

> CNとCNカチオン、CNアニオンの結合次数を求めていますが、使用しているテキストには等核二原子分子しか記載されておらず、異核二原子分子は記載されていません。今求めています。
求め方は違うのでしょうか?

 等核2原子分子でも異核2原子分子でも考え方は同じはずです。同じ様に考えれば良いと思います。

> CN,CN+,CN-の結合次数と結合の強さを考えたかったのですが・・・。

 どの結合の結合次数と結合の強さでしょうか? どういったレベルの話でしょうか? 『最近、化学を勉強し始めました。』との事から,勝手に「炭素・窒素間の結合」についての「初歩的レベルの話」と考えましたが・・・。

 そうであれば,「CN」,「CN+」,「CN-」で違いは無いと考えて良いと思います。それぞれの構造を考えてみれば解るかと思いますので,以下構造について説明しておきます。

 まず,炭素及び窒素原子の電子配置は,炭素:1s(↑↓), sp(↑), sp(↑), py(↑), pz(↑),窒素:1s(↑↓), sp(↑↓), sp(↑), py(↑), pz(↑) となっています。

 ここで,両原子の 1s 軌道の電子は結合には関与しませんので考えなくても良いです。で,両原子の電子1個を有する sp 軌道を使って C-N のσ結合が出来ます。さらに,両原子の py 軌道同士,pz 軌道同士の重なりによってπ結合2つが生じます。結果,CN 間は3重結合になります。

 残った軌道と電子をみると,炭素原子には電子1個の sp 軌道が,窒素原子には電子2個(孤立電子対)の sp 軌道がそれぞれ残っています。炭素の sp 軌道は窒素原子とは反対側,窒素の sp 軌道は炭素原子とは反対側,をそれぞれ向いていますので,結合に関与することはできません。したがって,その電子状態を書くと ・C:::N: となります。これが「CN」と書かれている構造です。ですので,より正確に書けば,炭素上の不対電子も示した「・CN」となります。

 この不対電子が存在する炭素の sp 軌道の電子を取り除いてやれば電子(負電荷)が1個減りますから -(-1) = +1 で「+」になります。これが「CN+」ですが,「+」電荷は炭素原子上にありますので「+CN」と書く方が正確です。

 さて,先の不対電子が存在する炭素の sp 軌道は電子を1個受け入れる事が可能です。ここに電子を受け入れた場合 +(-1) = -1 で「-」になります。これが「CN-」です。「-」電荷は炭素上にありますので「-CN」と書く方がより正確なのは先の「+CN」の場合と同じです。

 如何でしょうか。こうみれば「CN」も「CN+」も「CN-」もCN間の結合に関しては同じですね。勿論,炭素の sp 軌道上の電子の数はCN間の結合に影響が無いわけではありませんが,それを議論するのであれば『最近、化学を勉強し始めました』というレベルではないと思いますので・・・。

> カチオンとアニオンが分かりません。

 既に回答がありますが,カチオンとは (+) の電荷(正電荷)を持ったイオンの事です。日本語では「陽イオン」と言います。逆にアニオンは (-) の電荷(負電荷)を持ったイオンで「陰イオン」と言います。

 『最近、化学を勉強し始めました。』との事ですので,敢えて注意しておきますが,化学の用語で「プラスイオン」や「マイナスイオン」はありません。上記の様に「陽イオン」または「陰イオン」と言います。

> テキストにCN+アニオン、CN-カチオンとあります...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報