ディジタル信号処理技術を利用して信号の周波数分析をする場合の注意点をいくつか知りたいんです。
あとその理由なども書いてくれるとうれしいです。
いろいろ調べても載ってなかったんでここで質問させていただいてます。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

信号処理については素人なので間違っているかもしれませんが・・・



信号をデジタル処理する場合、サンプリングして処理するわけで
この際、サンプリングにより漏れた信号は誤差となると思います。

一般に、フーリェ変換はFFTなどを使ってやっていると思いますが、
最大エントロピー法という方法があり、この方法の方が高精度で計算
出来るようです。

私は以前、最大エントロピー法でx線の回折パターンからパターソン関数
というのを計算しフーリェ変換による結果と比較した事がありますが、
精度は格段に最大エントロピー法の方が良かったですね。
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この回答へのお礼

フーリエ変換、最大エントロピーなどで検索をかけたら詳しく解説してあるホームページがあったので、なんとか解ることが出来ました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/06 18:49

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QDSP(ディジタル信号処理)について詳しく教えてください。

今、DSPについて調べているのですが、ディジタル信号の作成や編集を行う事を
DSPというと、書いてありました。また、C言語で/アセンブラで目的にあった動作をさせるとありました。他にも、例えで、DSPは、レーシングカーF1 、 CPUは、
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Aベストアンサー

デジタル信号処理は、その大部分が積と和の繰り返しの計算です。
その計算を効率よく行うのがDSP(Digitai Signal Processor)です。
#ちなみに、単にDSPと言った場合には、Digitai Signal Processorを意味する
#場合と、Digitai Signal Processingを意味する場合があります。

CPUが汎用のプロセッサであるのに対し、DSPは信号処理等に特化したプロセッサ
ということが出来ると思います。

CPUに対するDSPの仕組み上の違いとしては、
○高速な乗算器を持つ。
○プログラムとデータに対して、それぞれ別々のメモリとバスを持たせる事
 により、データ転送を高速に行う。(ハーバードアーキテクチャ)
などが挙げられます。

どのように使われているかですが、身近なところでは
携帯電話の音声圧縮/伸長やノイズキャンセル、
デジタルカメラの画像圧縮/伸長などがあります。

Q現在ディジタル信号処理について勉強している初心者です。

現在ディジタル信号処理について勉強している初心者です。
勉強していくうちにいくつか分からない点が出てきましたので質問させていただきました。
よろしくお願いします。

1.FIRフィルタを作成するとギブス現象が生じ、窓関数をかけるなどしてリプルを抑えますがなぜリプルがあってはいけないのでしょうか?これがあるとどこに影響(問題)が生じてくるのでしょうか?
2.本にFIRフィルタを窓関数法により作成すると「設計仕様と得られたFIRフィルタの周波数応答との間の誤差は通過域端および阻止域端周波数の近傍に集中する」と書かれていたのですが、これはグラフを見て分かるものなのでしょうか?意味がよくわかりません。

以上の2点について現在疑問を感じています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

有限長のフィルタでは理想的な振幅特性は実現できません。
そのため適当に打ちきった誤差がギブス現象として現れます。

リプルと言うのは要するに取り逃しみたいなものです。
しゃ断周波数1kHzのLPFフィルタなら、それ以上の周波数は一切出ないことが望ましい。
しかし、実際のフィルタはそんな綺麗な特性が実現出来ないのでリプルが生まれる。
すなわち多少は減衰するが漏れる成分があるということです。

あと、遮断周波数の件もある意味似ています。
1000Hzまではそのまま通過して、1001Hzについては一切出さない、というのが理想だとしても、実際はそんな急には特性は変えられない。
少し手前から下がって行って少し過ぎて少なくなります。
なのでさっきの例だと1000Hzあたりで-6dbとかの特性になるでしょう。
通過域としてはレベルが下がってますし、阻止域としてはレベルが高くなってます。

例えば見た目で成人と未成年を見ためで分けて成人だけ通すとしましょう。
25歳ならほとんど通過させるでしょうが間違えて止めちゃうこともあるでしょう。
逆に17歳でも通しちゃうことがあるかもしれません。
また、20歳とか19歳あたりではほぼ5分で間違えるでしょう。

そういう感じで、きっちり分けると言うのは難しく、怪しい領域と言うのができてしまうのです。

有限長のフィルタでは理想的な振幅特性は実現できません。
そのため適当に打ちきった誤差がギブス現象として現れます。

リプルと言うのは要するに取り逃しみたいなものです。
しゃ断周波数1kHzのLPFフィルタなら、それ以上の周波数は一切出ないことが望ましい。
しかし、実際のフィルタはそんな綺麗な特性が実現出来ないのでリプルが生まれる。
すなわち多少は減衰するが漏れる成分があるということです。

あと、遮断周波数の件もある意味似ています。
1000Hzまではそのまま通過して、1001Hzについては一切出さ...続きを読む

Q周波数分析結果の比較について

FFTの結果、パワースペクトルが①Δf=3.125Hzの分析結果60dB、②Δf=5Hzの分析結果が70dBだったとします。
これらを比較する場合、①から10dB(=20log3.125)を減じた50dB、②から14dB(=20log5)を減じた56dBで比較すればよいでしょうか。
換算の仕方が正しいか、また、20logΔfをすればよいのか、10logΔfですればよいかがよくわかりません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

パワースペクトルを分解能Δfに依存しない1Hz当たりのパワースペクトル密度で比較したいと言う事ですね。
任意の周波数faのパワースペクトル値をAdBとします。
パワースペクトル密度関数PSD=パワースペクトル値(元の単位)/Δfで定義されます。
パワースペクトルのdB表示値=10log(パワースペクトル値)です。(簡略化の為基準値に対する補正は無視します)
パワースペクトル値をBとします。
A=10log(B)となります。
したがって、PSD(fa)=(10^(A/10))/Δfとなります。
PSD(fa)のdB表示は、10log(10^((A/10)/Δf)=10(log(10^((A/10)-logΔf)=log(10^A)ー10logΔf=Aー10logΔfとなります。
①及び②それぞれで、10logΔfを減じた値で比較する事になります。
ただし、PSDは騒音値ではあまり使わないようです。

Q血液量がへるとこうしつ浸透圧が上がるのはどうしてですか? いろいろ調べましたが分かりません!よろしく

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Aベストアンサー

膠質浸透圧のことですね。
血液中のアルブミンなどの親水性タンパク質による浸透圧です。
これらの料は肝臓のはたらきなどによって長期的な変化はありますが、
短期的には変化しないものです。
ですから、血液の水分量が減ると自動的にアルブミンなどの濃度が上がり、
浸透圧が大きくなります。

QFM(周波数変調)の占有周波数帯域幅について

「周波数200[MHz]の搬送波を、0.5~16[KHz]の基底帯域信号で、FMで変調したときの占有周波数帯域幅はいくらになるか。ただし、FMの変調指数を、5とする。」
という問題について、計算過程が全く分かりません。どのようにすれば解けるのか、分かる方いましたら是非教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電力の95%以上が存在する占有帯域幅で近似出来るものとすれば
カーソン帯域幅の近似式で求められると思う。

以下のURLが参考になると思う。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%95%B0%E5%A4%89%E8%AA%BF


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