痔になりやすい生活習慣とは?

量子的な現象でしょうか?
私は「口腔内異常感症」と言われており、ある大学病院で次回「医師団がチームを組んで治療にあたる」と言われておる者です。つまりメンタルな医師も同席して口腔外科で診察する(予定)という事です。しかし、私は量子論的世界観を少し知っているので、私の口腔内の「幻覚」が本当に幻覚なのか?という疑問を生むのです。まず、基本的な事実を言いますと、私の口腔内では先月8月から異常事態が起きており、驚がくしているのです。それは、自由に口腔内の組織を「舌」や「歯」で挟んだりして「移動」や「形状変更」が自分の自由意思で可能なのです。特に不思議な部位は「舌」で、まるで手のように挟んだりできるのです。下の図をご覧下さい。私が今回、試した実験です。1、まず舌で左上の歯を図の様に8割ほど下へ向けて抜きます。すると、青い部分が示すように「空洞」ができます。2、次に緑の部分が示す様に口を閉じながら、異常現象の部分のみを開けて、「空洞」から息をしてみます。3、すると、なんと、ちゃんと空洞の感覚があり、風が抜け、息ができるのです。4、さて本題はここからです。青い部分で息を思い切りしてみた状態で、口腔外から「指で」問題の青い部分を突いて接触させてみました。5、すると、なんと、青い空洞は消え失せ、突然、息ができなくなりました。6、面白いのはここからです。では、指を離してみましょう。すると、なんと、息が出来るし空洞感も風で感じられるのです。7、これを、何度も繰り返し、指で接触させたり、離したりしましたが、何度やっても結果は同じで、もちろん口腔外からの接触では空洞など感じません、幻覚なのですから。ただ普通に歯があるだけです。8、以上のことを短縮して表現すると「幻覚であるはずなのに息ができる」「しかし口腔外接触の期間(例えば1秒間とか)のみ、正常な歯の座標が定まり、息ができなくなる」「1秒ずつ、付けたり離したりしましたが、風が『吹いたり』『止んだり』、の繰り返しになるのです。」
もし、どなたか、この不思議な現象を説明できる方がいましたら、ご回答ください(医師チームに文書を渡します)。また、単純な感想でもよいので、自由なご意見をお待ちしております。宜しくお願い致します。
何か量子的な「観測すると波が粒子になる」ような、そんな「スイッチ的物質化」が私の身体に起きているのでしょうか? 哲学(物理)に詳しい皆様に是非、聞きたく思います。

「量子的な現象でしょうか?」の質問画像

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A 回答 (7件)

おはようございます、OtamaFJWRさん。




口腔内セネストパチーの原因と治療
http://atoyofpsd.net/sikasinsin/cenes/cenes_3.html

口腔の異常感(口腔異常感症)の原因と治療
http://atoyofpsd.net/sikasinsin/mouth/mouth_3.html
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2の途中から続きです。



ーーー質問文の客観的証拠のなさ

本当は僕的には、これを幻覚だ幻想だというのは抵抗あり、一般的な幻覚の扱いも、幻覚で一括りにするのはおかしいとは思うんですが、
手間を省いて幻覚という言葉を使うなら、空気が通る感覚も息が出来る感覚も、幻覚として存在できると思います。
夢で息を吸えるのと同じ事で、息ができるということが、幻覚でない証拠にはならないです。
現実感、リアリティーあふれる、というのは、夢でも可能です。
ただ唯一、まさに物質の能動的な、優勢な存在感だけが、夢や幻覚では不可能です。
だから指で触ると消えるのだと思います。
呼吸とか、心臓とか、普段自分で操っていないものを、それを現実や物質化の尺度に求める気持ちはわかりますが、
深い無意識においては、例えばヨーガなどで、自立呼吸を操ったり、心臓の心拍のコントロールなどができるように、そういうものも、ある意味自分がやってる作ってるんだ、という側面があります。
自律神経というのは、自覚がないというだけで、勝手に動いてるわけではありませんし。
風が通る感覚もです。

質問文は客観性が足りないので、息が本当に出てるかどうか、例えば口のそばに紙の短冊を吊るして、それをビデオで撮り、測定するとか、もうちょっといっぱい資料がほしいところです。
指に風が当たる感覚なら、たぶん幻覚として説明できるのでは?
夢から現実への昇華はありえますが、物質化は考えられないので。この場合。
なので、波動の収束というより、それに類似した何か、・・・主観的な主観世界においての波動の収束、と言っていいかもしれません。物理現象ではなく。
幻覚の枠組みは、思っておられるより広く深く、「これが幻覚?」というのが幻覚(という名の現実)です。
というより幻覚は、先に書いたように、物質でないだけで現実ですから。。(階層構造を無視するならこう言い切れます)
つまり、質問者さんの中にも、「所詮幻覚は幻覚だ」という、幻覚を軽く見る一般の人達と同じ偏見が働き、そのために自分の見ているリアリティーが、幻覚(という名の現実)であることを判断できなくなっている、と思われます。

質問文において、一枚の絵と、感覚的内容の証拠に終始し、そういう客観的証拠を提示する方向に頭があまり働いておられないのを見ると、そもそもその地点で広い意味での幻覚かなーと思います。
幻覚という言葉は、ただのレッテルで、お医者さんだってその仕組みがわかってるわけじゃないので、あまり使うのは嫌だけど。
つまり、幻、とか、夢、とか言っても、それには実体がないから無視していいものだ、などとは全く思いませんので。
幻覚だからゆめだからといってゆめゆめ軽くは見れませんし。それは行き着くところまで行くと現実につながりますから。

質問者さんの感覚や現象と符合するかどうか・・
うまく整理できてないので、書くのやめようかとも思ったのだけど・・






3.東洋的な見方

別の見方として、胃→食道ー喉ー口腔ー唇 とつながる線を考えると、
胃は、こころが現れるところと僕は見ます。チャクラとか経絡的な東洋的な見方(でも僕の勝手な見方)ですが・・・

胃では、心:意識=100:0 とします。
喉では、心:意識=50:50
唇では、心:意識=0:100 と思います。 唇表面では神経が敏感で、心のクオリアが単独では含まれないと。
こんな系統があると想像します。
なので、胃の中で幻覚を見ることもないと思いますし、唇表面でも、幻覚は起きてないと思います。
幻覚が起こり得るのは、意識とクオリア心の両方の要素が同時に存在し、しかも意識のほうが優勢な、喉から唇の間、と考えます。

口腔内は、上の考えがあってるなら、心:意識の比率を見ると、能動的な意識が心クオリアに対して優勢な場所、ということになります。
比率で言うと、心:意識=30:70 という風な。
これは、1の関連で言うと、夢をみる条件が整っている、とも言えます。
これは、クオリアを意識が操りやすい、ということになり、(もちろん非常に深い無意識=深い自覚のない人格の意識においてですが)
口の中に幻覚が現れるのも、とりあえず僕は了解できます。


もっとも、胃から唇に至る経路は、体の内面ということで、その全体を、心が支配してる、とも言えます。
その心が支配してる内面において、さらに階層的に重ねて、口腔内は意識が優勢であり、自分が意図的に干渉できる幻覚を生み出しやすい位置にある、と感じます。
だから逆に、口から外には幻覚が現れないのは不思議に思いませんか。
人の感覚の、階層的な、あるいはフラクタルで自己相似的な構造があると思ってるので、
つまりあまり単純な仕組みじゃないので、ここだけの説明では全然不十分ですが、分かる範囲内での話です。

ただ、指で触ると幻覚が消えるというのは、指での接触によって、意識的に敏感になり、触った部分が一時的に唇と同じく意識100%になるので、幻覚が成立しないんだろうと想像します。
敏感になりすぎるので、クオリアが消えます。

大雑把に言って、幻覚が現実にまで上り詰めたように見えますが、
でもそれは、複層的なパイのように重なった質問者さんの人格の、ある一階層においてのみそうなったのだと思いました。
だからこそ、その幻覚を、ある程度は客観的に観察して、こうやって質問文に変えておられるのだから。
でもほんとうの意味での強い客観性がありません。徹底的に観測してやろうというのがなく、どこか全体的に思い込みの強い文章になっているので。

病が高じた、といえばそうかも知れないのですが。
でもある意味特殊能力だと思うし、でも一般的には病扱いされますが。



なので大変わかりにくい説明になってますが・・書いてる人もよくわかってないということで。
経験がないので、憶測推測全開です。
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自由な意見ということで、勝手な意見を幾つかの視点で書いてみます。



1番目は心理的、
2番目は感覚の仕組みから見た物質と、リアリティーの違い 
3番目は東洋的な視点です。



1.心理的な見方

質問者さんの捉える現実世界、矛盾のある世界の相補としての幻覚の必要性を感じます。
だから世界が変化すれば、幻覚も変化するのじゃないでしょうか?
で、それは物質化ではなく、現実化、だと言えると思います。

夢という言葉を使うと、夢が極めてリアリティーがあるのと同じで、口の中だけ夢を見てるのではないか?と思います。
夢とは、時間の主観的逆行と考えるので、口の中だけ時間が過去に向かう感覚はあるでしょうか?
口腔内と、その外部との境目の存在です。

この場合の夢は、曖昧あやふやなもの、などという意味ではなく、「夢という名のリアリティー現実」、という意味です。
夢と現実の違いは、デカルトが言ったような自己認識が成り立つか成り立たないか、の違いだけだと考えるので。



2,感覚の仕組みから見た、物質化と現実の違い

事前に言葉の定義として、
夢と幻覚は近似的な似たものとします。
幻覚や覚醒時のあまりにパーフェクトな実在感リアリティーのことを、単に「現実」と呼びます。


-----睡眠中の夢と覚醒の仕組み

勝手な分類で、
夢(睡眠中の)の現実と、覚醒時の現実、と2つに仮にわけます。
普通は、夢ー現実、というついに分けられますが、僕は夢のなかのことも現実の一種だと思うので。

構図として、
夢ー→ 現実 ←ー覚醒
と定義します。

つまり現実は夢と覚醒の共通項であり、中庸中道的、と定義します。
あるいは、現実とは、夢と覚醒という2つのペアより、一段本質的なもの、と定義します、勝手に。
つまり、ここでの現実は、夢と覚醒の止揚です。
人間は、この、夢ー現実ー覚醒 という構図が、高層ビルかパイのように、重層的に縦に重なってる、ととりあえず見ます。
つまり、夢ー現実ー覚醒、という構図が、ビルのどの特定の階を取り出しても成り立っています。
表現の形式にすぎないけれど、夢は時間依存的現実、覚醒は空間依存的現実、と呼べます。
覚醒という空間依存的現実においては、物質がつきものです。


ーーー形とつかみどころのあるなし、を基準にした構図の構成

定義として
この夢の現実と覚醒の現実は、究極において一致する、と考えます。
逆に言うと、夢も覚醒も、現実と比べると、不完全なもの、と考えます。
夢や覚醒が、現実にまでたどり着くほど究極でない場合は、
1夢の場合は、物質が仮にあってもどこかつかみどころがない。
2覚醒時の場合は、物質存在というつかみどころがやたらとありすぎて過剰だ。
というふうに、2つの違いを決めます。

つまり、上の構図において、「つかみどころ、形」が劣勢なのが左側の夢、優勢なのが右側の覚醒です。
形がなさすぎる夢も、カタチがありすぎる覚醒も、不自然な偏りがあります。
夢と覚醒を、物質存在感が劣勢ー優勢、という区分で分けることになります。

すると、そこにいる人にとっての物質とは、
1夢にいる人にとって、物質とは存在感が劣勢なものなので、逆にこちらが存在を能動的に作り出してることになります。
2覚醒目が覚めてる人にとって、物質は存在感が優勢なものなので、逆にその存在はを無理にでも感じさせられる、人がとても受動的な立場にたってます。


ーーー夢と覚醒の仕組みをもとに、質問者さんの幻覚を見ると

夢と幻覚は違うんですが、近似的とします。
幻覚は部分的な夢(という現実)じゃないかと思うので。
もしこの幻想が物質化してるのであれば、受動的にその存在を感じさせられるはずです。
でもこの幻想が起きるのはその幻想を気にしてる時、つまり口腔内に注意を払ってる時だけじゃないでしょうか?(違ってたらすんません)
物質が本当に存在していれば、今まで、全く口腔内を気にしてないときに、その口腔内物質によって、口の中について強制的に気にさせられたことはあるでしょうか?
つまり、何も気にしてなくても、いきなり背中にボールが当たれば、そのボールの物質的存在を、無理やり受動的に感覚器官を通して感じさせられるように、です。
たぶんいつも、幻覚が現れるとき=幻覚のことを思うとき気にする時ではないでしょうか?
そういう体験がないのなら、
それは、自覚がなくても、そういう感覚を作り出してるということだと思いますし、(ここが外れてたらごめんということで)
5感のすべてを使ってー触覚、視覚、味覚、嗅覚、聴覚など、感覚総動員の幻覚として。
それが、夢と現実の違いといえるかなーと。
物質存在は、こちらの意識や、無意識のあり方を無視してまで、人の感覚器官に訴えるものがあります。
背中にいきなりぶつかるボールのように、形が過剰です。形而上学的と言ってもいいのかな・・・
人から見たら、強制的に物質存在を感じさせられますし、物がぶつかった時の感覚は、決してぶつけられた人が能動的に創り上げたものじゃありません。
でも夢で同じことが起きるなら、それは人が世界観とその中の感覚までも創り上げています。

夢には、目が覚めてる時のような、ほんとうに深い意味で全く意図せず、いきなり感覚を刺激するよな物質は出てきませんよね。
夢の現実では、どんなに偶然起きたようなことでも、どこか企画した部分があります。
物質は夢のなかにも出てきますが、どこかその物質自体に、目が覚めてる時のような能動性がありません。
人を超越した物質としての性質が、夢のなかにはない、と思います。
夢や幻覚を見てる人に無関係な、物質存在、というものは感じたことがないはずです。
つまり、覚醒時の物質の性質の特徴である、形がありすぎる存在感が優勢すぎるーというのがない、という意味です。

1夢では、世界全体が能動的(自分が作っており)、そのため物質は受動的(形が劣勢)
2覚醒時には、世界全体は自分から見て受動的(一番大きな構図の枠として世界に自分が含まれている)、そのため、物質は能動的にこちらを刺激してきます(形が優勢)。


それは、幻覚や、催眠術や洗脳などの、現実的ではあっても物質本来のぶっ飛んだ存在感覚がない夢のなかの物質(形や存在感が前面にでない物質)と、
覚醒時の自然発生的な物質の存在感(世界に対して形が優勢的)の違いかなと思います。

イメージとそれに伴う概念が優先してできる夢や幻覚と、物質存在が優先する覚醒した状態の違いとして。
夢と覚醒時は対で、ある意味相補的だと思うので、特に優劣があると思いません。全く対称的、というのではないですが。

なので口腔内で起きてるのは、スイッチ的物質化ではなく、スイッチ的現実化、だと思います。
さすがに物質があったら、外に取り出したいところですし。
でもこれが、量子力学の波が物質になることと共通したことだというのは僕も思います。
つながりはあると思います主観的に。
でももちろんその波動の収束が、物理法則で言われるそれが口で起きてるのではなく、それに「類似」した主観的な現象だと思います。

でもこの幻覚においては、想像ですが、まさに物質がない以外、パーフェクトに現実的な要素が揃ってると思えます。物質がない以外、ありとあらゆる実在の証拠がありますよね。
で、物質がないので感覚器官において量子交換は、たぶんないんじゃないかと、でもそれに対応した脳では、それなりの何らかの働きが生まれてるのは、幻肢などでもあるとおりです。
構図的に、覚醒の時に実際に物質が存在してる時と、幻覚の中で感覚を感じてる時とを比較すると、
この2つはちょうど相補的です。
つまり、覚醒の時に見える物質存在のリアリティーと、幻覚の中で感じる感覚的リアリティーを足しあわせると、パズルのように2つは組み合わさり、上に書いた、完全な現実が成立します。
このパーフェクトな現実は、例えば、妖精やサンタクロース、などのリアリティーとも通じます。

でもニューロンネットワークとか、ああいうのは不勉強でよくわかりません。脳の方では、量子交換があるのかな・・
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貴方の考えている事はおおよそ見当が付きます。

検査をした場合今の医学では異常が無くて『本人のみが異常を訴えている場合』、三つの現象が考えられます。

一つ目は『自分の心に対して』過敏になっている場合です。この場合自分の心の在り方を忘れている時『正常になっています。』

二つめは『自分の行動に対して』過敏になっている場合です。この場合も自分の行動を忘れている時『正常になっています。』

三つ目は『自分の身体や自分の身体の機能』に過敏になっている場合です。この場合も自分の体の事を忘れている場合『正常になっています。』

今上げた現象において『過敏』と云う言葉を『疑う』という風に置き換えた場合も同じです。

すなわち『一』の場合を心を病むと表現しています。『二』の場合を神経症と表現しています、神経症は古い言い方になっていると云う事ならば、不安障害やパニック障害や感情障害という言い方に治すと『今風になるかもしれませんが』同じ事を表現しています。

『三』の場合を自律神経失調症や心身症と表現しています。

この三つの表現の仕方はその人間の機能としては『正常』でありながら、『心=意識』の持ち方がその表現方法を取っています。

その原理を書いてみますので、その原理が分かる時『妄想=症状』は消えます、この場合を完治といいますので、貴方も完治する事を学んで下さい。

この現象が現れる背景には『その人の人間性』が関与しています。その人間性の表れが心や行動や身体に付いて『過敏な事や疑い易い』事があげられます。

人間の自我意識(心)に『五官を通して環境の情報が入ってくる場合』のその情報に対して、過敏に反応する場合やその情報に疑いを差し挟む場合に『一』や『二』や『三』という障害として受取ってしまう場合があります、この場合『医学的な検査をして見ても何処にも異常は見つけられない事が在ります』

この場合を『異常がないにも拘らず、自分で、或は他人が、心が異常になったという判断を下して』病院に通う事になります。この異常感はその人が頭の中で『再構成して感じている世界を』感じている事を意味します。早い話が、本当は『現実には無い事を、頭の中に作り出した世界を、現実にあると錯覚をして、本当に感じている事を意味します』

この場合では『少しの不安』でさえ頭の中で大きく拡大して『恐怖というものにまで高めて拡大して』感じている事を意味します。心も身体も行動も現実に『恐怖感』を味わって反応しているという意味ですが、現実にはその恐怖する実態は何も無い事を意味します。

現実に無いものを『見たり、聞いたり、感じたりする場合』を妄想といっています。妄想は頭の中で再構成された世界を『現実に在るという判断をした事を意味します』

妄想が起こる原理を書いてみますので、その原理を学んで下さい。この原理が分かる事を『悟る』と言いますが、その時に人間の障害は解消されています。

人間の特徴として疑うと言う機能が在ります。この機能が過敏に反応する場合、妄想を抱きやすくなります。この事が起こるのには人間の感情が湧き上がるシステムが関係しています。

この感情が湧き上がるシステムと、感情を湧きあがらせる者が何だったかが分かる事を『見性』したといいます。つまり自分自身が分かるという意味ですが、この自分自身が分かる事を『悟る』と表現しています。

おたまさんは『自分自身に敏感は人』=神経質な人或は不安になり易い人という事になりますが、その背景には『人間に対する深い洞察力を磨く事』の中に、貴方のこれからの人生を豊かに、そうして味わい深く、そうして深い慈愛に満ちた人生が待っているという意味があります。

悩みが深い人はその悩みの深さと同じに、深い人間性が培われる中に、その悩みの解消が待っています。

人間の感情が湧き上がるシステムとは脳の構造に在ります。意識=心は左脳に存在する意識です。心は五官から入る情報を脳梁を介して送られる情報(言葉ではない)を解読して言葉に翻訳をして『言葉』として表現する機能から成り立っています。

この機能を異常なものとして感じてしまうか?或はこの情報を送る者を異常な者として感じてしまう場合『一、二、三』の障害が起きています。

精神科医や心療内科の医師が処方する薬はこの情報を感じ難くするか、或はこの情報を遮断する効能から出来ています。この情報とは『人間が生きてゆくためには必要とする情報です。』この情報を、受け取りたくない、と心が判断しているためです。

この現象は『心のからくり』が分かる時に解消します。

人間の感情や心は、心の奥底『意識の根底』で湧きあがります。それは脳梁から伝えられる情報を貰ってから湧きあがります。従ってこの感情が湧き上がるシステムは『全ての人は知っています』ですが全ての人は忘れています。

この情報のやりとりをする場面に『意識=心』が遭遇する事を『見性』と言っています。

人間の心(意識)は自分自身では何も出来ない存在です。もう一つの意識は『無意識の中に封印された形』で、存在しています。もう一つの意識の機能は『命を働かせる機能』から成り立っています。その機能の一端を書いてみます。

心臓も肺もホルモンの調節も、全ての命にかかわる事を一手に引き受けています。汗が出る機能も、血管が寒い所では収縮する事もその機能の一端です。身の毛もよだつ場面では『身の毛をよだたせている者です、この場合には心臓さえも早鐘をうつようにさせている者』です。この者を疑う時を『自律神経失調症』と言っています。

行動する場面では、身体の全てを一旦引き受けています。字を書く場合でも、話をする場合でも、歩く場合にも言えます。今書いた場合の時、『自我意識がでしゃばって、無意識に入れない場合』書けいや吃音や上がり症と言っています。

心が休まっていると言う場合『意識=心』が休まっているという意味になりますが、この場合『心の主導権を』無意識の自分に預けているという意味になります。つまり意識していない時の事です。

意識と無意識は『心の根底で』交替制になっています。この交替制が崩れた場合を『一、二、三』と言っています。

道元禅師が言う事の中に『全ての答えが含まれています』『心を病む事の解消法方法や神経症の解消方法や自律神経失調症や心身症の解消方法を学ぶには』

自分自身を学ぶ事が有効です。自分自身を学ぶ事は自分自身を忘れる事が有効です、自分自身を忘れた時全ての症状らしきものは全て解消しています。何故ならば『元々症状は無かったからです。』

自分自身を忘れ果てた時『すっかり症状を忘れ果てて、健康になって』生死を離れて仏『健康』になっています。
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物理学は全く関係ありません。



あなたは「自分は特別な存在である」と思い込みをしている人間です。

境界性人格解離の場合、体に不具合が出るのは珍しくありません。
精神不調からくる自律神経失調が原因なのかを探る為に、精神科も施術に加わるということです。

体の部位の不調は、単純な感染症でも無い限り、いろんな要素が発症原因となります。
ご存知でしょうが、喘息ですら心療内科の領域でもあります。


病人はあれこれ考えあぐねて、さらに症状を悪化させていくものです。
あなたの場合は特に、「自分は特別な存在である」と妄信している精神病ですから、
一般の外科医が困るような小難しい言葉を並べて自分の特別性をアピールしてるはず。
そういう意味で、通訳として精神科医が同席するだけなのかもしれません。
病理説明すら、通訳を交えなければ不可能なのかもしれません。


****************************************************

>単純な感想でもよいので、自由なご意見をお待ちしております。

とあったので意見を述べました。
私は精神病患者に対して差別はないつもりですが、つい口が過ぎる悪癖があります。

友人の奥さんも統合失調症を罹患していて家族の苦悩も分かるつもりだし、
初恋の女性は35年経っても境界域の女のようだし、義弟はウツで生活保護を受けています。

幻覚感を伴う口腔外科での処置であるなら、どうか物理学などという新たな難題など持ち出さず、
今の恵まれた診療体制のなかで最善を尽くしてもらうべきです。

どう考えても量子だの物理だのは無関係です。
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オタマさん 口腔内が そうとう気になっていらっしゃるよう


ですね。しかし
>「スイッチ的物質化」
●ではありませんね。隠れた次元でもないですね。

まず舌を動かすには 大脳中枢神経から活動電位を運動性
(遠心性)末梢神経を通じて筋肉に届ける活動が必要であり

舌で感じるには 感覚性(求心性)末梢神経から活動電位を
大脳中枢神経へ届ける活動が必要です。

大脳での電気信号の受け取りには 大脳シナプスという 
軸索終末 グルタミン酸受容体 樹状突起(スパイン)から
成る メカ的にいうと カップリングが必要です。

●次に末梢神経に異常を起こさせる原因物質を挙げます。
  
鉛,水銀,ミソプロストール
アクリルアミド,アルコール(エタノール),塩化アリル,
ヒ素,カドミウム,二硫化炭素,クロルフェノキシ化合物,
シガトキシン,ダプソン,コルヒチン,シアン化物,DMAPN,
ジスルフィラム,エチレンオキシド,リチウム,臭化メチル
,ニトロフラントイン,有機リン酸塩,ポドフィリン,
ポリ塩素化ビフェニル(PCB),サキシトキシン,
スペイン有毒油,タキソール,テトロドトキシン,タリウム,
トリクロロエチレン,TOCP,バコル(PNU),
ビンカアルカロイドアルミトリン,ボルテゾミブ,
クロラムフェニコール,ダイオキシン,ドキソルビシン,
エタンブトール,エチオナミド,エトポシド,ゲムシタビン,
グルテチミド,ヒドララジン,イホスファミド,
インターフェロンα,イソニアジド,鉛,メトロニダゾール,
ミソニダゾール,一酸化二窒素,ヌクレオシド(ジダノシン
[ddI],スタブジン[d4T],ザルシタビン[ddC]),
フェニトイン,白金類似体,プロパフェノン,ピリドキシン,
スタチン,サリドマイド など。

あまりに物理的であり 量子的ではありますが。

病院での検査も 電子と光子を扱う 量子的な検査になる事
うん~~まちがいない。

●特記事項
ひとつ言っておきますよ。検査前に自分の思想を変えたり
しないで下さいね。というのは 検査という行為によって
干渉していたものが収束してしまう可能性があるからです。
簡単に言うと 検査自体に改善効果があり得るからです。
ですから検査前と検査後の比較確認作業に支障をきたす
ような事は しないでください。

この特記事項に於ける哲学的な意見は たとえ東大医学部
の教授であろうと否定できないんですよ。
これが哲学の哲学たる所以であり権威なのです。
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量子的な現象ではありませんし、哲学の問題でも、物理の問題でもありません。


 
1 同じ状態を観測して、Aの方法、Bの方法で、観測結果が異なる結論を出すならば、共に誤った観測をしているか、ABどちらかの観測が間違っているのです。
ご自身でおわかりと思いますが、「口腔内の組織を、舌や歯で挟んで移動や形状変更出来ている」と感じているのが事実に反しているだけです。空洞が出来てその空洞を通じて息ができている、空洞が出来たり塞がったりという感覚が誤っているだけです。
 
2 量子論的世界観とは何でしょうか。 口腔内の「幻覚」が本当に幻覚なのかどうかと、多少とも関係があることとは、想像できません。
「観測すると波が粒子になる」ような「スイッチ的物質化」は発生していません。ありません。 あなたの実験が存在するなら、【3、ちゃんと空洞の感覚があり、風が抜け、息ができるのです】【6、息が出来るし空洞感も風で感じられるのです】も【口腔外からの接触では空洞など感じません】も共に観測です。何かが切り替わったような変化はないです。 内容を伴わない「量子論的世界観」とかを無理矢理持ち込まないことも大事です。
 
3 この「不思議な現象」は錯覚というものです。http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/ おもしろい現象なので、本や見世物にもあります。 物理学や哲学のテーマではありません。 いくら物理の研究をしても何も解明にはつながりません。 哲学的に思考を凝らしても新しい理解の体系を構築することも出来ません。 
 
4 他人と共有して楽しむことが出来きない種類の錯覚で、自分の中だけで起きる現象であっても、他に悪影響を及ぼさないのならば、そのままで良いのでしょう。 
しかし、多くの人では起きないような普通の状態の中で、幻聴、幻視、幻肢、口腔内異常感症や体性感覚・内臓感覚の幻覚が頻発するようであれば、あなたの中で何かの病変が発生している可能性は高いです。 そのままに放置していて良いとは限りません。 悪影響が出てくる危険が高いです。 脳内の異常が進行したり、症状を固定化させないために、そうした口腔内の錯覚や幻肢を試みるのは止めるべきです。 そうしたことをなるべく経験しないこと、脳に影響を及ぼしているかもしれない嗜好物を遠ざけることも必要です。
治療出来るものであれば、そして進行性のものなら早期に治療した方が良いでしょう。 単に噛み合わせが悪かったりしているだけかもしれません。 診断や治療は、大学病院で次回「医師団がチームを組んで治療にあたる」ことになっているのであれば、それに任せるのが一番良いです。
 
なお、量子論的世界観とか、自我仮説、時空仮説、認識の深まり、有効エネルギーの不可分な指向として反エントロピーとか、内容を伴わないことに頭を使わないことも重要なことだと思います。
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