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間知ブロック積みで谷積みと布積みがありますよね?

調べると谷積みの方が強度が強いと言うのは見つけたのですが単純にそうなんでしょうか?
布積みが弱く、谷積みが強いと言う定義がわかりません。

いったい何に違いがあるのでしょうか?詳しい方是非教えて下さい。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

こんばんは


谷積みと布積みは、ブロック積みの施工方法のちがいです。
いずれも練り積み(ブロックの裏にコンクリートを打つ)とします。
布積みは、ブロックの目地が横一線になります。
谷積みは、ブロックの目地が凸凹になります。
通常、目地沿いに壊れますので、破壊面でいえば、
破壊面は谷積みの方が大きいので、谷積みは布積みよりも強度が高くなります。

道路擁壁では、道路土工指針という基準があります。
ここでは谷積みが基本構造になっています。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。

破壊面が大きいほど強度が高くなるんですか。
破壊面で検索もしてみたんですが、イマイチ分かりませんでした。

なぜ基準構造になっているのかが分かれば一番だったんですが
見つかりませんでした。難しいですね。

お礼日時:2011/12/02 16:45

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Qワーカビリティーとコンシステンシーの違い

定義として、
コンシステンシー:流動性の程度
ワーカビリティー:施工の容易性
という違いがあるのは分かったのですが、いまいち同じニュアンスの単語に思えます。

下記のページでは
ワーカビリティー:コンシステンシーおよび材料分離に対する抵抗性の程度によって定まるフレッシュコンクリート,フレッシュモルタルまたはフレッシュペーストの性質であって,運搬,打込み,締固め,仕上げなどの作業の容易さを表す。
​http://www.pref.miyagi.jp/jigyokanri/sekkeimanyuaru/sekkeisekou/sek...​

とあって、「材料分離」のバロメーターも含めたのがワーカビリティーなのかなと勝手に解釈しそうなのですが、
この二つの言葉の違いを教えてください。
例えば、一方がよいのに一方が悪い場合は存在しますか?
また、スランプ試験ではワーカビリティーを図ることができますが、コンシステンシーはどんな指標で表すのでしょうか?

Aベストアンサー

建築用語ポケットブック構造編より

【コンシステンシー】
まだ固まらない物質の流動性の程度をいう。セメントペースト・モルタル・コンクリート・石膏・粘土など、主として水の量によって流動性の変化する場合によく用いる。ちゅう(稠)度、軟度ともいう。セメントのコンシステンシー試験はフロー試験、コンクリートのコンシステンシー試験はスランプ試験で代表される。

【ワーカビリティー】
まだ固まらないモルタルやコンクリートの作業性の難易の程度。目的工事または部位ごとに、流動性・非分離性等が関与する。通常はスランプ試験・ブリーディング試験などで判断する。混和剤・気象条件・ポンプの揚程などにも注意しなくてはならない。

材料分離がワーカビリティにおいて大切なのはたしかですが、その他ポンプ圧送による閉塞や硬化速度など施工上における打ち込みやすさに関する様々な要因を考慮する施工上の用語がワーカビリティであって、コンシステンシーは主に含水率などによる流動性を示す材料上の用語という違いがあるのではないかと思います。
つまり用語を使用する分野自体が異なるのではないかと思います。

だから、粘土などは建築材料として用いることはないので、施工用語としてのワーカビリティを使うことはないでしょうし、物質の特性を示す材料学上の用語としては粘土に対しても用いられるようです。

両者ともコンクリートについてはスランプ試験で評価することが多いですが、ワーカビリティについてはブリージング試験を行うこともよくあり、モルタルについてはコンシステンシーはフロー試験で代表するようです。

建築用語ポケットブック構造編より

【コンシステンシー】
まだ固まらない物質の流動性の程度をいう。セメントペースト・モルタル・コンクリート・石膏・粘土など、主として水の量によって流動性の変化する場合によく用いる。ちゅう(稠)度、軟度ともいう。セメントのコンシステンシー試験はフロー試験、コンクリートのコンシステンシー試験はスランプ試験で代表される。

【ワーカビリティー】
まだ固まらないモルタルやコンクリートの作業性の難易の程度。目的工事または部位ごとに、流動性・非分離性等...続きを読む

Q擁壁のある家について

玄関間口以外の3方が2メートル以上ある擁壁の上に建つ家について、購入を迷っております。擁壁の寿命は何年ぐらいか、また、擁壁が老朽化してきたら2メートル以上もある擁壁の下に建つ家との問題とかもいろいろ出てくるかなと思ったり、考え出すと良いことは思いつかないのです。でも、その他の部分は全て気に入っているのです。そういう家にお住まいの方や擁壁のことに関してよくご存知の方、また他の方々にもご意見をお聞かせいただければと思います。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

高さ2メートル以上の擁壁は、工作物として確認申請が必要です。
その擁壁が確認済みで検査済み証が発行されているか、地元の役所で、建築確認を行っている課に聞いて見ると良いでしょう。

地盤の良い地域では、切り土で押さえる形の擁壁でも十分もちます。
地盤の弱い場所では、造り変えるのでも大工事になり、隣家の建替えと同時期にあわせないと工事が出来ない場合も出てきます。
ですので、現状で隣家がどの程度擁壁から離れているかも重要な要素になってきます。

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下記URLの、「敷地がガケに面している場合」を参照してください。

参考URL:http://www.city.ota.tokyo.jp/ota/ken-shin/kentikukeikaku.2/youtoseigen.htm

高さ2メートル以上の擁壁は、工作物として確認申請が必要です。
その擁壁が確認済みで検査済み証が発行されているか、地元の役所で、建築確認を行っている課に聞いて見ると良いでしょう。

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地盤の弱い場所では、造り変えるのでも大工事になり、隣家の建替えと同時期にあわせないと工事が出来ない場合も出てきます。
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Q砕石 クラッシャランと粒度調整砕石の違いは?使い分けは?

庭にレンガを敷設しようと思っているのですが、路盤材はクラッシャランC‐40がよいか、粒度調整砕石M‐30がよいか迷っています。
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解るかたいらしたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 クラッシャランも粒調砕石も路盤材として使用する材料ですが、クラッシャランは下層路盤か路盤を単層で施工する場合に使用するのに対し、粒調砕石は上層路盤に使用します。
 通常、道路の路盤は上層と下層に分けて設計・施工します。道路の舗装を設計する場合、大型車の交通量などから必要とする強度を求め、それをすべてアスファルト・コンクリートで施工した場合の厚さを等値換算厚さと呼びます。実際そのようにすると、非常に不経済となるので、より安価な材料で置き換えるわけですが、その場合にその材質がアスファルトに換算するとどのくらいの厚さに相当するかを算定するための係数があり、これを等値換算係数と呼びます。この係数が大きいほどよりアスファルトに近い効果があるといえます。
 クラッシャランの等値換算係数は0.25、粒調砕石は0.35です。つまり、同じ厚さであれば、粒調砕石の方が大きな強度を得られるわけです。
 ただし、粒調砕石はクラッシャランよりも高価で、地域によっては良質なものが入手しにくい場合もあります。そのため、一般的には粒調砕石の施工厚さを小さめにして、下層路盤であるクラッシャランを厚くします。歩道などの荷重が小さきところはクラッシャランのみで路盤を施工します。

 レンガ舗装とのことですが、車の荷重を考慮しないかもしくは駐車場程度の車載荷重であれば、クラッシャランで十分でしょう。ただし、レンガ自体が車などの大きな荷重に対して弱いので、下地としてコンクリート版の施工が必要な場合があります。コンクリートブロックを並べる場合でも、車載荷重が考えられる場合は10cm程度の厚さでコンクリート版を施工するのが普通です。
 群衆荷重(要は人のみ)を考えるのであれば、路盤の厚さは10cmもあれば十分ですが、その場合でも転圧による減量を考慮する必要があるので、投入量は必要な体積(面積×厚さ)の2割程度の割り増しを見込んだ方がよいです。

 クラッシャランも粒調砕石も路盤材として使用する材料ですが、クラッシャランは下層路盤か路盤を単層で施工する場合に使用するのに対し、粒調砕石は上層路盤に使用します。
 通常、道路の路盤は上層と下層に分けて設計・施工します。道路の舗装を設計する場合、大型車の交通量などから必要とする強度を求め、それをすべてアスファルト・コンクリートで施工した場合の厚さを等値換算厚さと呼びます。実際そのようにすると、非常に不経済となるので、より安価な材料で置き換えるわけですが、その場合にその材質...続きを読む

Q間知ブロック図面作成(平面図・展開図)を作成する時に注意する点がありま

間知ブロック図面作成(平面図・展開図)を作成する時に注意する点がありましたら教えて下さい。勾配や屈曲が かなりありてこずっています。

Aベストアンサー

構造細目に関しては施主によって基準が異なるので触れませんが(施主が分かっていても公的機関の場合ならこういう場では書けませんが)、一般論を以下に記します。

【図面全体として】
・平面図と展開図(側面図)の位置関係(の対比)が分かり易いように配慮して下さい。屈曲部なりブロック割(区画割り)なりに番号を振って、その番号が分かる旗揚げ等を行うのが最も良いと思います。
・可能であれば、図面上側に展開図(側面図)、下側に平面図、右上に断面図を並べた一枚の図面とする「一般図」の形式で作成すれば、後で見る人には親切と思います。その際は、平面図の縮尺と展開図の横方向(延長方向)の縮尺は揃えて下さい。展開図の縦方向(高さ方向)と断面図の縮尺は何でも構いません。

【平面図】
・屈曲している所(展開図で開きが生じる所)と、そうで無くて小さな曲率のアールを付けて巻く所(展開図が開かない所)がハッキリ分かるように作図して下さい。一般的には屈曲する場合は屈曲ラインに一本線(実線)を記入すると思います。

【展開図】
・高さの寸法線に、斜長(高さ×斜率)を併記すると親切です。
・擁壁タイプが複数となる(=裏コン厚等が変化する)場合は、断面図に対応したタイプ番号が分かる旗揚げ等を行って下さい。
・水抜きパイプの位置を明示したほうが良いか明示しないほうが良いかは施主に確認して、その通りとして下さい(一般的には明示せず現場で判断します)。明示しない場合も配置ピッチと水抜きパイプの工種と径、透水材の工種とサイズは図面内に明記して下さい。
・勾配があるとの事ですが、地盤が急勾配となっており基礎が急勾配となる場合は、その勾配が急すぎないか(基礎コンクリートが打設出来ないほど急勾配となっていないか)ご配慮下さい。急すぎる場合は、一般的には根入れを深くして階段状の基礎として勾配を緩めます。
(何%まで許容するかは施主により異なります)。
・最小根入れが不足しないように注意して下さい。
・天端コンクリート厚を明示して下さい(展開図では無く断面図での明示でも可です)。
・屈曲部は開きを表現して下さい。開いている角度は特にこだわらなくて(現実と多少違っていても)良いと思います。天端延長と基礎延長が現実と合うように作図するのが一般的と思います。
・アール部で、天端と基礎の延長に差が出るけど目地では開かない(屈曲しない)場合は、一般的には開いていない状態(天端延長=基礎延長)で作図し、寸法線のみ手打ちで正しい値を記入すると思います(たまに開いてもいないのに天端も基礎も実寸で作図し結果的に台形となり目地で開いてしまっている図面を見ますが紛らわしいと思います)。

以上、思いついたことをザッと書きました。参考になれば幸いです。

構造細目に関しては施主によって基準が異なるので触れませんが(施主が分かっていても公的機関の場合ならこういう場では書けませんが)、一般論を以下に記します。

【図面全体として】
・平面図と展開図(側面図)の位置関係(の対比)が分かり易いように配慮して下さい。屈曲部なりブロック割(区画割り)なりに番号を振って、その番号が分かる旗揚げ等を行うのが最も良いと思います。
・可能であれば、図面上側に展開図(側面図)、下側に平面図、右上に断面図を並べた一枚の図面とする「一般図」の形式で作成すれば、後...続きを読む

Q擁壁がある土地を購入した方

新築を建てる土地を探しており、
探しているエリアに気に入る土地が見つかりました。
南ひな壇の土地で、隣地と接しているのは南のみ。北、東、西は道路となっている三方道路の土地です。
南と西に高低差があり、南は1メートルほどなのですが、西は2メートル近い間知ブロックの擁壁です。昭和40年頃の施工だそうで、当時の資料は残っておらず、いわゆる不適格擁壁です。
東日本大震災の際に震度6を経験したエリアですが、岩盤の上のエリアのため、周辺の同じ擁壁で崩れたりしたところはありません。
自分でもできる限りの自己チェックはしましたが、大きな亀裂やズレなどは見当たりませんでした。
土地の広さは100坪ほどあり、擁壁から離して家を建てれば建てることは出来るのですが、将来的なメンテナンス費用を考えると踏ん切りがつきません。
擁壁がある分、周囲の平地の地価より300万ほど安いです。建築家と擁壁の施工経験者に現地を見てもらいましたが、地盤が強ければ、擁壁は古いがやり直すほどではないと言われました。
実際に擁壁のある土地を購入した方に、購入して後悔などしなかったか?
また、メンテナンスに予想外の費用がかかったなど、購入に踏み切る点で注意点などありましたら教えていただきたいです。
また、購入して良かったという意見もありましたら聞かせてください。

新築を建てる土地を探しており、
探しているエリアに気に入る土地が見つかりました。
南ひな壇の土地で、隣地と接しているのは南のみ。北、東、西は道路となっている三方道路の土地です。
南と西に高低差があり、南は1メートルほどなのですが、西は2メートル近い間知ブロックの擁壁です。昭和40年頃の施工だそうで、当時の資料は残っておらず、いわゆる不適格擁壁です。
東日本大震災の際に震度6を経験したエリアですが、岩盤の上のエリアのため、周辺の同じ擁壁で崩れたりしたところはありません。
自分でもでき...続きを読む

Aベストアンサー

私ととても似ている事例だったので思わず書き込みしました。

私も自宅土地購入時、擁壁についてはさんざん悩みました。欲しいエリアは坂ばかりでまともな土地がほとんどなかったからです。(ちなみに7年探したのも同じです。)

で、結局購入した土地は南側に古い間知石積み擁壁が最短でも3.5mある土地でした。
やはり擁壁からかなり離して家を建てることにより万一の時でも家族の命は守れると判断しました。
私の場合は、地震などで擁壁が崩れたらきっとこの辺りは全て同じ状況になるため、行政から補助が出るかもしれないし、ま、その時考えればいいか、っていうのんきな考えで決めてしまいました。
他にいい土地が見つかりそうになかったし、その他の条件が希望にかなっていましたので。

そして、今の感想ですが、とても満足しています。
メインの開口部が抜けているということは想像以上に気持ちのいいものでした。
庭が結果的に広くなったのも快適ですし、(今は畑になっている)隣に建物が建っても日当りに影響なさそうですし。

価格も安いようですし、場所に後悔がないのなら購入してはいかがですか?
住んだら古い擁壁は自分から見えないので何も気になりませんよ。メンテナンスにお金って必要ですか?
でも、きっと盛土なので柱状改良はまず必要でしょうね。
当方も地盤は強いエリアですが、うちは100万位かかりました。

私ととても似ている事例だったので思わず書き込みしました。

私も自宅土地購入時、擁壁についてはさんざん悩みました。欲しいエリアは坂ばかりでまともな土地がほとんどなかったからです。(ちなみに7年探したのも同じです。)

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私の場合は、地震などで擁壁が崩れたらきっとこの辺りは全て同じ状況になるため、行政から補助が出る...続きを読む

Qコンクリートの単位容積重量はいくらぐらい?

一般的なコンクリート塊の単位容積重量はおよそどれぐらいですか。
できたら、Kg/立方mで教えてください。

Aベストアンサー

コンクリートの単位容積重量(正式には単位容積質量)はコンクリート中の
砂、砂利、の質量とコンクリートの乾燥具合によって変わってきます。

現在日本で使われてるセメント、砂、砂利の比重から考えて2300~2400Kg/立方m
と考えて良いでしょう。

特殊な用途があれば軽いコンクリート、重いコンクリートも作ることが出来ます。
元生コンクリート技術に従事していました。

Q間知ブロックの積み方

道路側壁などに使われている間知ブロックについて、正しい勾配、遣り方やベースの構造、裏込めや天場仕上げの構造や手順を図解で紹介しているURLまたは書物をご存知の方教えて頂けませんか。
穴あきブロック積みはプロ顔負けの腕前なのですが、間知ブロックを積んでいるところを終始見てないので、基礎知識をつけて挑戦してみたいと思っています。

Aベストアンサー

NO2,NO3です。再び!!!

補足だとメールが届かないのでわかりませんでした。
遅くなりごめんなさい。

それならこんなのもありますよ。
土留め用のものを使用してください。

ミニユンボも入れませんか?
かなり細い道でも入っていきます。

参考URL:http://www.taiyo-cement.co.jp/seihin_joho/walling/cp_katawaku/cp_katawaku-rmunit.html

Qセメントと砂の配合について

モルタルを作る際のセメントと砂の配合についてなんですが、
一般的に1対2から1対3といわれてますがこれらはどういう違いが出てくるのでしょうか?
もし1対1とかにするとどうなりますでしょうか?

Aベストアンサー

no2で回答したものです。

ご質問の主旨がイマイチ解りませんが、
砂・セメントの調合比率と強度の関係を知りたいのでしょうか?

まず最初に、調合比率ですが、概ねセメント1に対して砂2~最大4ぐらいです。
この調合比率は 強度では無く用途で調合割り合いを変更するケースがほとんどです。

では次に、強度ですが、残念ながら1:2の場合は○○Nとか1:3の場合いには○○N と決まっている訳ではありません。 おそらく大学の研究室で実験しないと解らないと思います。

ちなみに、国土交通省が建築工事改修基準書という本を出していますが残念ですが その本にも強度は記載されていません。

では、どの様な基準があるか? となりますが、普通コンクリートの場合(コンクリートミキサー車で運んで来るものです) スランプ率15~18が一般コンクリート強度と表されています。
 しかし、普通コンクリート強度は、中に入れる鉄筋の太さ、数量などで強度が変わって来ますので、それ自体では強度の計算も確認もできないのが実際です。

ゆきつくところ、実際 砂セメントの調合比率・添加する水の量でどれだけの強度となるのかを知っている人は居ないということですし、調合比率で A+B=C みたいな計算式は成り立たないということです。

例えば、厚さ15センチのモルタルの板でも、ごく普通のサラリーマンでもハンマーで割ることが出来ます。

ですので、砂・セメント・水の調合比率で強度を計算することは不可能です。 どうしても知りたければ、大学の研究室に依頼して実験をしてもらう以外にないと思います。

最後に、最初に調合比率は用途でほほ決まると書きましたが、これも左官屋さんの経験値で変わります。
例えば、壁とかを塗る場合には、1:2 ぐらい
土間などを打つ時は(駐車場など)1:3 ぐらい
捨てコン とか、敷石などを固定するときなどは 1:4ぐらい
が一般的です。
『ぐらい』としか書けないのは、その時の施工条件、気温、湿度、施工部位、目的、砂質などで毎回変わるからです。そしてそれらを決めるのは左官屋さんの経験値と腕です。

いずれにしましても、大工にしても、塗装にしても左官にしてもそうですが、職人は今の時代でも 大工10年 左官7年 塗装3年 ぐらいの修行は最低して来ないと一人前と認められません。
つまりは、『こうすればこうなる』などという簡単な公式はありませんので それだけ経験して、実際に勉強してやっと一人前になるぐらいの難しさがあるということです。

no2で回答したものです。

ご質問の主旨がイマイチ解りませんが、
砂・セメントの調合比率と強度の関係を知りたいのでしょうか?

まず最初に、調合比率ですが、概ねセメント1に対して砂2~最大4ぐらいです。
この調合比率は 強度では無く用途で調合割り合いを変更するケースがほとんどです。

では次に、強度ですが、残念ながら1:2の場合は○○Nとか1:3の場合いには○○N と決まっている訳ではありません。 おそらく大学の研究室で実験しないと解らないと思います。

ちなみに、国土交通省が建築工...続きを読む

Q間知ブロック積みのご指導依頼

経験者のご指導をお願いします

家の周囲東側と北側の法面に間知ブルックを積む計画を持っています
間知ブルックは既に用意済みです(A,B,C,D,Eブロックの合計289個)

東側の延長が16m
北側の延長が9m
A型ブロック3段積みで、法長は計算上1.369mになります

バックフォーは持っているのですが、家の側面と法面との間が狭く、私のバックフォーでは入ってくことができないため、基本的には、手積みになります

【ご指導をいただきたい事項】
(1)ベース厚:どの程度とればよいでしょうか
(2)工法:ブロック屋の指導では、A型ブロック3段積みならブロックの背面は砕石詰めで大丈夫との回答を得ておりますが、その工法で大丈夫でしょうか(心配なのでベース上、一段目のB、D、E型ブロックの背面はコンクリートで固めようかと考えています)
0-40の砕石は準備済み
(3)排水パイプの施工:どの程度の間隔、段数をとればよいのでしょうか(法面の上は畑で、その上は山林です)
既存の施工状態は見て回っているのですが、さまざまで良く理解していないのですが、間隔はA型ブロック4つあけ、段数は2段で施工しようかと考えています。排水パイプ裏には、吸い込み防止ネットを被せることまでは勉強しています(排水パイプを設置していない現場も目にしますが)
(4)ブロック接合面:モルタル合わせが必要になるのでしょうか(既存の施工状態をみると、間知石の場合はモルタル接合をしているようですが、間知ブルックの場合はモルタル接合はしていないように見えるのですが)

間知ブロックを積むのは初めてなのですが、コンクリートミキサーも所有しており、素人ではありますが、外構工事、小屋のコンクリート基礎工事などの経験はあります(リフォーム歴30年の62歳)

質問件数が多くなってしまいましたが、ご指導のほど宜しくお願いいたします

経験者のご指導をお願いします

家の周囲東側と北側の法面に間知ブルックを積む計画を持っています
間知ブルックは既に用意済みです(A,B,C,D,Eブロックの合計289個)

東側の延長が16m
北側の延長が9m
A型ブロック3段積みで、法長は計算上1.369mになります

バックフォーは持っているのですが、家の側面と法面との間が狭く、私のバックフォーでは入ってくことができないため、基本的には、手積みになります

【ご指導をいただきたい事項】
(1)ベース厚:どの程度とればよいでしょうか
(2)工法...続きを読む

Aベストアンサー

どこまで進んだのかわかりませんがちょっと気になったので。

1)基礎
法留基礎の形状は決まっています。
確かに3段で法長は短いですが、正規の寸法を知っておいてください。
ちなみにその程度の規模でも、今まで法留基礎の形状を小さくしたことはありません。W=550、H=300

2)ブロックの背面とは、胴込コンクリート?裏込コンクリート?裏込砕石?
胴込コンクリート(t1)を施工しないというのはありえません。
考えてみてください。砕石の表面にコンクリートの塊が積んであるだけです。
ブロックを1段積み上げたら胴込コンクリートを打設してください。
バイブレータで目地からセメントペーストがにじみ出るまで。かつ、ブロックが振動で動かないように慎重に。
裏込砕石(t2)は200~300で十分です。

3)パイプは考えている程度で十分です。
下段のパイプ直下に止水コンクリートを打設してください。
厚さ50程度でブロックから切土面まで一面です。
これによりパイプより下へ雨水の浸入を抑えます。

4)ブロックを積む時にモルタルは使用しません。
コンクリートをバイブレータで目地の隙間からセメントペーストがにじみ出るまで掛けます。
仕上げにモルタル目地を施工します。
雑割りブロックの場合、化粧的に目地は施工しません。

間知ブロックは胴込コンクリートで一体となってこそ意味があります。

どこまで進んだのかわかりませんがちょっと気になったので。

1)基礎
法留基礎の形状は決まっています。
確かに3段で法長は短いですが、正規の寸法を知っておいてください。
ちなみにその程度の規模でも、今まで法留基礎の形状を小さくしたことはありません。W=550、H=300

2)ブロックの背面とは、胴込コンクリート?裏込コンクリート?裏込砕石?
胴込コンクリート(t1)を施工しないというのはありえません。
考えてみてください。砕石の表面にコンクリートの塊が積んであるだけです。
ブロックを1段積...続きを読む

Q基礎コンクリート(18-8-25)とは?

コンクリートの品質についてだと思うのですが
基礎コンクリート(18-8-25)
の(18-8-25)とは何を意味しているのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたらお願いします。

Aベストアンサー

(呼び強度-スランプ-粗骨材の最大寸法)
>(18-8-25)
呼び強度=18(N/mm2)
スランプ=8(cm)
粗骨材の最大寸法=25(mm)


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