「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

簿記会計にお詳しい方がおられましたら、よろしくお願いします。
固定資産を除却する場合に、何か処分費用とかの諸費用が発生した場合に、その諸費用は
固定資産除却損勘定に含めるのでしょうか?
それとも、何か別の勘定科目(雑支出等)に計上するのでしょうか?
よろしくご教示願います。

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A 回答 (5件)

例えば,建物等が使い物にならず取り崩す場合は固定資産台帳から削除した時に除却と云います。

この時業者に取り壊しを依頼します。この時取り壊し料金がかかります。これを費用発生と云い,解体費といいます。この勘定科目は修繕費なのです。

機械及び装置の場合は現場から取り外すと同時に固定資産台帳から抹消したときに除却と云います。更に鉄くずとして売った場合は,固定資産売却損と固定資産売却益があります。

☆車両運搬具を除却そうしてスクラップとして見積もった仕訳してみます。簡単だから。
(1)取得価格  400,000
(2)減価償却累計320,000
(3)減価償却費  50,000
(4)スクラップ代 20,000
(5)固定資産除却損10,000

(借方)               (貸方)
減価償却費累計320,000/車両運搬具400,000
減価償却費    50,000
貯蔵品       20,000
固定資産除却損 10,000

★乗用車を売却した場合「帳簿価額を下回る価格で固定資産を売却した際に生じる差損の場合。
(1)取得価格 1,800,000
(2)減価償却累計額930,000
(3)売却額    800,000

(借方)                      (貸方)
現 金         800,000/車両運搬具1,800,000
減価償却累計    930,000
固定資産売却損    70,000

質問以外の事も書きましたが参考にしてください。除却と云っても取り壊す。『この時取り壊す費用が掛かったりします。』取り除く。『除却』廃棄処分。売却益。売却損等があるので大変ですが,頑張ってください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/03/22 20:58

除却損に含めるのが正しいようです。



以前読んだ簿記教科書では除却費用は除却損に含めることになっていたと記憶していますが、こちらのサイトでも、「固定資産を除却した際の費用(手数料)は、除却損に含めて処理をする。」「取り壊し費用がかかった場合は、除却損に加算する。」と説明されています。

http://kanjokamoku.k-solution.info/2006/08/post_ …
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この回答へのお礼

早々にご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/03/22 20:59

原則的に除却損は除却するときの残存価額(未償却残高)です。


それに伴う費用は修繕費でよいと思います。

特別損失は臨時巨額の費用であるか、過年度損益の修正であるかが主な内容です。

固定資産除却損は過年度償却が結果的に不足していた部分を一挙に損失にる処理です。そういう意味で未償却残を特別損失にして、付随費用は通常の修繕費(または雑損)ということでよいのかなと思います。
もちろんその費用が巨額ならば特別損失になります。
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この回答へのお礼

早々にご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/03/22 11:54

「固定資産除却損」で計上します。



ですから、仕訳は
(固定資産除却損)/(固定資産)
         /(現金預金)
となります。(厳密に言えば、減価償却費も計上されます)

この回答への補足

私自身としては、9der-qder様の処理だと考えていたのですが、ほかの人と話をしていて、別科目に計上するとすべし、という意見を聞いたので、困惑しております。
何か根拠条文等があれば一番いいのでしょうが……。

補足日時:2012/03/22 12:04
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この回答へのお礼

早々にご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/03/22 11:53

>固定資産除却損勘定に含めるのでしょうか…



除却損とは、あくまでも帳簿上の残存価格のみです。

>それとも、何か別の勘定科目(雑支出等)に計上するのでしょうか…

雑支出という科目で良いかどうかは別として、基本的にはこちらです。
「雑」の言葉はあとで何だったか分からなくなってしまいますから、内容が分かりやすい科目名を付けるのが良いと思います。
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この回答へのお礼

早々にご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/03/22 11:53

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Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

Q固定資産の取替費用

建物で固定資産計上している金属製プレハブの照明器具を
新しいものに取り替えました。
この場合、照明器具代+新しい照明器具の取り付け費用-
古い照明器具の撤去費用を金属製プレハブの資本的支出と
して固定資産計上すれば良いのでしょうか。
それとも古い照明器具の撤去費用は固定資産除却損とする
のでしょうか。その場合、金属製プレハブは95%まで償却
が済んでいるため、撤去費用の方が帳簿価格よりも高くな
っています。この場合どのように処理したら良いのか教えて
下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

照明器具の交換を「現状の復旧」に主眼を置いたのであれば、撤去費用+照明器具+工事費用を全額「修繕費」として計上することも可能です。

しかし、工事全体の金額が高額になってしまった場合は「大修繕」ということになり、新たな資産価値のある物品を取得したのと同じ扱いになり、固定資産として計上するのが一般的です。

固定資産として計上する場合、「建物」(プレハブ倉庫)の耐用年数が過ぎていることから、建物の金額にプラスするのではなく、「プレハブ倉庫照明設備」などの名目で「建物付属設備」として計上するのが良いと思います。

古い器具の金額が台帳に記載されていたのであれば、設備の帳簿価格を固定資産除却損としてが計上できます。

ここで扱いに困るのが、既存の設備の撤去費用です。
一般的な考えであれば「捨てるための費用だから損失だろう」ということになるのですが…。

単純に撤去しただけで新たな設備を作らないのであれば、「雑損失」として全額経費計上も可能ですが「新しい物を作る為に古い物を撤去する工事は、建物や設備の資産価値を上げることと同義」と判断される事があり、経費計上したり、新たに取得した資産から差し引いたりした金額を否認されてしまうことがあります。

そのため、固定資産台帳には…

照明器具代+取付費用+撤去費用

として計上することをオススメします。

書いている私も納得いかない事だらけなんですけどね…。

税法の見解って、一般論とはかけ離れている事もありますから。

参考になれば幸いですが、ややこしくて申し訳ありません。

長文失礼いたしました。

こんにちは。

照明器具の交換を「現状の復旧」に主眼を置いたのであれば、撤去費用+照明器具+工事費用を全額「修繕費」として計上することも可能です。

しかし、工事全体の金額が高額になってしまった場合は「大修繕」ということになり、新たな資産価値のある物品を取得したのと同じ扱いになり、固定資産として計上するのが一般的です。

固定資産として計上する場合、「建物」(プレハブ倉庫)の耐用年数が過ぎていることから、建物の金額にプラスするのではなく、「プレハブ倉庫照明設備」などの名目...続きを読む

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
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みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q固定資産の撤去費用について

お世話になります。

固定資産の撤去費用について質問です。
このたび固定資産を撤去することになり自社で作業をすることになりました。(今後件数が結構出てきます)
建仮を取って資産を作成するときは直接原価+間接費用=製造原価を持って取得価額としますが、撤去についても間接費の配賦が必要になるのでしょうか?(特損に間接費から配賦が必要なのか?)
できれば根拠とあわせて教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

#5です。
1.
>僕は配賦するほうが理屈的には説明がつくのかなって思いました。
おっしゃる通りで良いと思います。
適正な原価計算を行うためには、本来配賦すべきでしょう。

ただし、間接費は全体に占める割合は本来そこまで大きな金額ではなく、
配賦しなくても大きな影響がなく、また特別損失に配賦しないことは
企業にとって不利な選択であるため、配賦されないことの方が
一般的なのだと思います。

(しかし根拠はやはり難しいです、 そもそも間接費の正確な配賦と
言うのが困難であり、 一般的に労働時間や人件費等で「えいヤッ」
で配賦するわけですから)

また不利な選択とは、特損に振った方が早期に経費にできる、経常利益は
上昇するなどの理由から、そう考えています。
しかし、企業内部における評価分析など行うなら話は別かもしれません。


2.
また気になったのですが、他の方への「補足・お礼」で言われているのは、
間接費だけではなく、直接費が混ざってないでしょうか?

#4でのお礼での
>撤去にかかる設計図や作業書等を作成する間接部門費用や
これは直接費で、撤去費で良いと思いますが

>外注契約や材料等の調達をまとめて行う部門の費用や管理部門の
>経費電気・ガス・水道など
撤去工事を行うことによって、そこまで極端に増加するでしょうか?
ここが大幅増なら問題ですが、増の原因が撤去のためで なけれ ばどうか、
増加しても 軽微な増加なら、配賦した場合としない場合の影響はどうか。

この部分で根本的な違いがある場合、話は違うのかもしれませんが。

私は、たとえば製造に使う重機を使って撤去作業をした。
この撤去には半年係ったが、その重機の減価償却費は?と言った場合

生産高比例法等で直接的に使用した部分が取りだせるならば別ですが、
定率法で計算した後、従業員の延べ労働時間等で各工事に配賦等になれば
撤去費にも、本来配賦されるべきと考えたわけです。


3.
また別の話ですが、ここまで金額が大きくなれば、除却費は除却損に
含めることなく、除却費・撤去費など独立した勘定科目を作りましょう
除却損・・・キャッシュの流出を伴わない既存資産の簿価部分の廃棄損
除却費・・・既存資産の廃棄のためにキャッシュの流出を伴う費用
その性質が異なりますから。


4.
先に申し上げましたが、間接費の正確な配賦と言うのは実質不可能でしょう。
(配賦基準を人件費としている時点で、必ずしも正確ではないので)
その一度妥協の入った処理に、細かく正確性を求めても、最後はやはり
どこかで妥協するしかないのかもしれません。

#5です。
1.
>僕は配賦するほうが理屈的には説明がつくのかなって思いました。
おっしゃる通りで良いと思います。
適正な原価計算を行うためには、本来配賦すべきでしょう。

ただし、間接費は全体に占める割合は本来そこまで大きな金額ではなく、
配賦しなくても大きな影響がなく、また特別損失に配賦しないことは
企業にとって不利な選択であるため、配賦されないことの方が
一般的なのだと思います。

(しかし根拠はやはり難しいです、 そもそも間接費の正確な配賦と
言うのが困難であり、 一...続きを読む

Q機械装置の据付費に含まれるもの

新しい設備の購入にあたり、その場所確保のため既存設備を工場内の他の場所に移設しました。
既存設備の移設費用は修繕費で処理できると思うのですが、移設費用に含まれる据付費に、移設先での配管工事や電源工事も含めて良いのか、建物付属設備として資本的支出とすべきなのかを教えていただけないでしょうか。

「据付費」には、機械装置が稼動できる状態にする(配管工事や電源工事も含む)までを含むのか、配管・電源工事は据付費には含まず建物付属設備と考え、修理ではないので資本的支出と考えるのか、判断に迷っています。

また、今回のように新しい設備購入に伴う移設の場合と、単なるレイアウト変更(集中生産には該当しない)での移設の場合とで、処理が異なることはあるでしょうか。
今回の移設の請求は、配管工事と電源工事が機械装置自体の移設費用(設備の取外し・移動等)とは別になっていて、それぞれ200万円と150万円です。

Aベストアンサー

機械の据え付け工事費は、機械の購入額に合算して資産計上します。
修繕費では、処理できません。
機械に係る電気及び各種配管設備費は、付帯設備として各々資産計上します。
機械と実際の耐久力が違う為、「建物付属設備」と同じ耐用年数で会計します。
機械購入費に合算する物として、或いは同じ耐用年数で個別に資産計上する物としては以下の通り
機械本体以外
基礎工事費
基礎地盤調査費
機械据付工事費
です。
各々個別項目として会計すれば分かりやすいでしょう。
ご参考まで

Q資産除却の雑損失の消費税は?

資産除却の雑損失の消費税は?


伝票の起票の仕方を教えて下さい



資産除却の雑損失の処理に消費税発生しますか?...


.

Aベストアンサー

除却するに際して、誰かに処分費用を支払って処理してもらうのなら、その処分費用には消費税がかかります。
<借方>
雑損失(○○廃棄費用)10000
仮払消費税 500
<貸方>
現預金 10500

資産除却損自体は、減価償却費と同様に相手のない内部取引ですから、消費税の対象ではありません。
<借方>
雑損失(○○除却損)50000
<貸方>
固定資産(未償却残高)50000

Q<解体工事について>

<解体工事について>

社会人になって、去年から償却資産の担当になりました。
勉強しながらの状態で、知識不足の為お教えください。

会社で所持している事務所の改装工事を行いました。
見積もりの中に、「解体工事」というものがあり、
どのような処理が適切か困っております。

通常当社では、内装工事や造作工事などは償却資産(償却奉行)に登録するのですが、
「解体工事」というものは固定資産に登録すべきなのでしょうか?

私の考えとしては、
すでに当社で登録されている資産の解体であれば該当する資産を「除却」し、
見積もりに入っている「解体工事費」は償却資産に登録しないのでは?
と思っているのですが・・・

でもそうすると、例えば新店舗を立ち上げる時に、
元々あった壁(当社の固定資産ではない)などを解体した費用は
固定資産に登録するのか???
と・・・何だかよくわかりません(;一_一)


「解体工事」は固定資産にすべきか、費用にすべきか・・・
知識がないので、どなたかお教えください。宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

(1)只の解体工事は除却。

(2)事務所の改装工事に当っての解体は改装工事に含めます。

(3)上から3ブロック目の質問ですが,内装工事。建物を改造しない場合は修繕費で処理します。改装・造作工事。は固定資産「建物」に含め計上します。

(4)建物を除却廃棄処分する時は解体工事をしなければ出来ません。もし,建造物を建てないときは,固定資産除却損処理です。

(5)建物を再建する場合は,解体に掛かった費用は固定資産に包含して計上します。

(6)上から5ブリック目の質問。(当社・・・)←これは何?元々あった壁を解体して同じ形に仕上げた場合の費用は修繕費で処理します。
解体工事の後に再建立した場合の「解体工事費」は建物に包含します。固定資産「建物」です。
「登録の意味は固定資産台帳に記載することを言います。」ですから固定資産へ計上と言いましょう。

※固定資産とは。
A有形固定資産「建物・構築物・機械及装置・車両運搬具・工具器具備品←これらは減価償却費の計算をします。
B土地←これは減価償却費の計算をしない。
C無形固定資産「営業権・特許権・借地権・商標権・施設利用権等があります。
AとBの場合があるので,いちいち償却資産または登録の言葉は使わないようにしたほうがよいと思います。
固定資産でもいいですが,仕事での言葉は有形固定資産。土地。無形固定資産といいましょう。私の経験からです。

(1)只の解体工事は除却。

(2)事務所の改装工事に当っての解体は改装工事に含めます。

(3)上から3ブロック目の質問ですが,内装工事。建物を改造しない場合は修繕費で処理します。改装・造作工事。は固定資産「建物」に含め計上します。

(4)建物を除却廃棄処分する時は解体工事をしなければ出来ません。もし,建造物を建てないときは,固定資産除却損処理です。

(5)建物を再建する場合は,解体に掛かった費用は固定資産に包含して計上します。

(6)上から5ブリック目の質問。(当社・・・)←これは...続きを読む

Q機械を除却したときの仕訳を教えてください。

機械を除却して、スクラップは鉄くずとして、40万円で業者に売りました。
機械を除却するのに80万円かかり、業者に支払ました。
機械の簿価は、100万円です。
この一連の取引の仕訳を教えてください。
消費税は原則課税です。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1の回答者です。

1.減価償却資産を廃棄処分・使用を廃止することを「固定資産の除却」といいます。この場合、その時点の帳簿価額がそのまま除却損となります。ただ、機械等のスクラップ等の部分に価値があり、売却が見込める場合はその価値を「貯蔵品」として計上し、その差額を「固定資産除却損」に計上します。なお、貯蔵品については下記のサイトにも説明がありますが、「包装材料、消耗品等で未使用貯蔵中のもの、除却固定資産の廃材等で処分価値ある物」とあり、今回の機械のスクラップの処分価値も含まれます。

http://www.lan2.jp/jisyo/journal.asp?aid=1250

また、何か仕訳の事例があればと除却の仕訳のあるサイトを探したら下記がありましたので参考にしてください。事例は一番下にあります。「機械装置(取得価額2,500,000円、期首減価償却累計額2,250,000円、定率法償却率0.125耐用年数経過済)を当期末に除却した。尚、廃材価額は100,000円であり、取り壊し代50,000円は未払である。」

http://www.jah.ne.jp/~maechan/boki14.htm

2.売却はその名の通り、「機械そのもの」を売却することをいい、その際にでてくる勘定は「固定資産売却損」「固定資産売却益」になります。

#3のratio07さんのご指摘のケースは「機械そのもの」を売却した場合の考え方であり、今回のケースは機械は「除却」した後、「スクラップ」を買い取ってもらったケースですので認識が違うと思います。

3.なお、消費税に関しては、#3の方が仰るとおり、コンピュータに正しい入力をすれば自動計算しますので問題ないです。

以上の認識に基づいて回答をさせて頂きましたが、どの部分が誤っているのか、ratio07さん、ご指摘、ご指導をお願い致します。

参考URL:http://www.jah.ne.jp/~maechan/boki14.htm

#1の回答者です。

1.減価償却資産を廃棄処分・使用を廃止することを「固定資産の除却」といいます。この場合、その時点の帳簿価額がそのまま除却損となります。ただ、機械等のスクラップ等の部分に価値があり、売却が見込める場合はその価値を「貯蔵品」として計上し、その差額を「固定資産除却損」に計上します。なお、貯蔵品については下記のサイトにも説明がありますが、「包装材料、消耗品等で未使用貯蔵中のもの、除却固定資産の廃材等で処分価値ある物」とあり、今回の機械のスクラップの処分価値も含ま...続きを読む

Q固定資産を処分した費用は?

初心者なので解りません。

償却済みの機械を(簿価500,000)を解体し廃棄しました、その時にかかった費用(90万)は定資産除却損に計上してよろしいのですか?

ご教示お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

私の感触ですが、処分費も「除却に伴って生じた費用」ですから、固定資産除却損に含めて問題ないと思います。

機械の簿価と、処分費の明細を、記帳の際にも、申告の際(勘定科目内訳書の話です)にも出来る限り明らかにし、更に、お手元に資料を残されれば、まず問題になることもないと思います。

Q給排水設備の取替工事の勘定科目

このたび給排水設備の取替工事を行いました。
今回は公道から敷地内の建物に引き込む配管を取替えました。場所は敷地と道路の境界線から建物までの一部分になります。取替え前の資産登録状況は大分前のことで不明です(建物か建物附属設備に含まれていると思われます)。
取替えた新規分の勘定科目を建物附属設備の給排水設備(耐用年数15年)で処理しようと思っていたのですが、減価償却資産の耐用年数に関する省令を見ていたら、構築物に記載されている上水道や下水道と、建物附属設備の給排水設備との区別の仕方がわからなくなってしまいました。

今回の取替え工事の勘定科目と、構築物の上下水道と建物附属設備の給排水設備との区別の仕方を教えていただけますか。

Aベストアンサー

(1)水道水を建物内に供給するために公道から建物に引き込む上水道配管は、建物附属設備です。
(2)建物内で発生した生活廃水を公道へ排出するための下水道配管も、建物附属設備です。

しかし、

(3)建物外の人造池(庭園)、噴水、トイレなどの構築物に係わる上下水道配管は、いずれも構築物です。

・・と考えてはどうでしょうか。


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