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今FP2級を持ってるのですが(他は何もなし)、次にFP1級を取るべきか中小企業診断士を取ろうか悩んでます。

現時点では仕事としてはFPの方が興味があるのですが、経済学をもっと深く学びたくて中小企業診断士も気になってます。

FP1級の受験資格である実務経験を積むためにFP事務所なりで働けたらとも思うのですがFP2級取り立ての新人がFP事務所で働きながら中小企業診断士も取るなんてさすがに時間的に難しいでしょうか?

FPと中小企業診断士で勉強が被るところというのはありますか?

もしわかる方がいれば実務的にはFPと中小企業診断士はコンビネーションとしてはあまりよくないのでしょうか?

税理士とFP とか 社会保険労務士とFP とか 宅建とFPとかはよく聞くのですが
FPと中小企業診断士はあまり聞きません。

質問は多くてすみません。

お知恵を貸してください

よろしくお願いします

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A 回答 (2件)

FP1級(資産相談業務)と宅建の資格をもっています。

また、中小企業診断士は1次試験を科目合格を目指しましたが財務・会計のみ不合格で断念しました。
私自身も、FP1級と中小企業診断士の両方の同時合格を目指した経験がありますが、両方の合格は難しくFP1級に絞ったので、FP1級に合格できました。
中小企業診断士の1次試験は7科目あり、3年間で全ての科目を合格すれば1次試験が合格となりますが、最終的に難易度が比較的高いといわれている「財務・会計」のみが合格できずに断念しました。
中小企業診断士の1次試験は6割で合格でしが、科目数も7科目あり勉強しないといけない量が圧倒的に多いので、勉強時間が相当とられます。
中小企業診断士の勉強時間は概ね1000時間は必要と思われますので、1年間で両方の合格を目指すとしても、FP1級の勉強をする時間は殆ど無いと思われます。
しかし、中小企業診断士の科目合格を利用して3年間で7科目を計画的に合格を目指せばFP1級の勉強時間も確保できると思われます。

ご質問の「FP事務所で働きながら中小企業診断士も取るなんてさすがに時間的に難しいでしょうか?」ですが、中小企業診断士の勉強は可能と思われます。

ご質問の「FPと中小企業診断士で勉強が被るところというのはありますか?」ですが、不動産関連・財務指標(企業分析・企業評価)が被ります。しかし、FP1級の範囲も広いですし、それにも増して中小企業診断士の範囲をもっと広いので、分野が被るメリットはそんなに多くはないと思われます。

FP1級も中小企業診断士も独占業務が認められている訳ではないのですが、2つの資格があれば、世間的には信用できて、FP事務所や経営コンサルタント事務所を開業して、自分の得意分野(強み)を磨き、それを発揮すれば独立も可能ではないでしょうか。

もし、中小企業診断士の勉強を始めれば1年で仮に合格できなくとも、科目合格制度を利用も可能ですので、そのことを視野に入れると、継続して勉強した方が合格する確率が高いと思われます。

また、FP1級は難易度が高いので経済学の理解度も問われます。
せっかくFP2級を合格されたのであれば、FP事務所での仕事もお考えのようですし、FP1級をまずは受験されたらと思います。
なお、参考までに、時間をかけずにFP1級に合格出来るサイトを紹介させていただきます。

参考URL:http://fp1.jimdo.com/
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FPの方には大変失礼な言い方になるかもしれませんが、ご了承ください。



私は、税理士試験挫折者で、現在会社経営の傍ら、経営コンサルタント(おもに起業と財務)を行っています。
仕事の関係で、いろいろな専門家とお付き合いさせていただいておりますが、私のまわりでFPの業務をまともに行っているような人はいませんね。資格を保有していても、プロフィールに書く程度ですね。

FPの知識や経験は良いと思いますが、FPだけで独立は難しいでしょう。ですので、FP事務所というのもあまり見かけません。その代わり、FP資格を少なからず役に立てられる他の資格との併用が大切なのでしょうね。

併用する資格では、やはり認知度が高く、資格による独占業務がないと、事業として成立させることが難しいことでしょうね。そう考えると、FPも中小企業診断士もコンサルタント関連資格でありながら、独占業務はほとんどないことでしょう。そのため、独占業務と専門性をはっきりさせるために、他の資格を保有することが多いのではないですかね。もちろん独立を考えないのであれば、FP資格も社内評価等はあるでしょうけどね。

ですので、中小企業診断士に専門性を求め、深い見識を持って業務が行えれば、その付加価値としてのFPも悪いものではないでしょう。経営コンサルなどの中で資産運用・保険活用を行えれば、良いでしょうね。ただ、資格の難易度に比べて、社会での評価は低いかもしれません。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
経営コンサルタント自体はそんなに興味がなく経済学に興味がもったのですが興味を持ったからといって本気で合格してとるにはちょっと敷居が高いですよね。
サイトでいろいろなFP事務所を見てみると結構個人の資産運用や保険の見直しの他にも法人の経営コンサルトをやっているようにも思うのですが、あれは法人契約の保険とか事業承継であって「経営」のコンサルトではないのですかね?

お礼日時:2012/08/21 10:37

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QFP技能士1級ってどのくらい難しいのですか?

FP技能士1級ってどのくらい難しいのですか?

 現在、日商簿記1級を学習中ですが、FP資格にもやや興味があります。
 
 FP技能士1級の難易度ってどのくらいですか?日商簿記1級と比較すると難易度はどうでしょうか?日商簿記1級より高いですか?低いですか?また、FP1級を取得された方は、その後どんな資格にチャレンジされてらっしゃる方が多いのでしょうか?(ちなみに、日商簿記1級ですと、税理士や公認会計士に向かわれる方が多いように思います。)

 よろしくご教示願います。

Aベストアンサー

FP1級受験者です。(現在結果待ちです)

難易度だけで見れば、おそらく日商簿記1級の方が若干難しいと思います。FPはどちらかというと広く浅くという感じですので、ある程度内容に慣れてくると簡単に感じる部分が出てきたりすることや分野ごとの足きりがないのと、FP1級を取るためのルートは複数設定されていますので、自分にあったルートを選べます。

ただ、FP1級の場合は何らかの形で受験資格が存在します。受験するためにはこれを満たしているでしょうか?多くの人は2級あるいは3級から始めますが、2級にも受験資格がありますので、これを満たさないことには受験出来ません。ここが誰でも受けられる日商簿記との大きな違いです。

FPの場合は、取ってから次にどうするというのとは逆に、仕事で取る場合はもともと何かコアになる資格を持っていて、その仕事の幅を広げるためにFPの資格を取るというケースの方が圧倒的に多いです。
そのコアになる資格は、税理士・社会保険労務士・証券外務員・行政書士・宅建主任者・司法書士・土地家屋調査士・保険代理店資格・キャリアコンサルタントなど非常に多岐にわたります。

FP1級受験者です。(現在結果待ちです)

難易度だけで見れば、おそらく日商簿記1級の方が若干難しいと思います。FPはどちらかというと広く浅くという感じですので、ある程度内容に慣れてくると簡単に感じる部分が出てきたりすることや分野ごとの足きりがないのと、FP1級を取るためのルートは複数設定されていますので、自分にあったルートを選べます。

ただ、FP1級の場合は何らかの形で受験資格が存在します。受験するためにはこれを満たしているでしょうか?多くの人は2級あるいは3級から始めますが、2級にも...続きを読む

QFP技能士、AFP、CFPの難易度とレベルを教えてください。

FP技能士、AFP、CFPの難易度とレベルを教えてください。

今年の受験で合格し、経済学部(経済学科)に進学できたら、FPの資格を取ろうかと考えています。
大学のパンフレットを見ると「ファイナンシャル・プランニング技能士」と記載されていたのですが、
AFPやCFPとFP技能士とでは、やはりFP技能士がレベル的には一番低いのでしょうか。
経済学科の紹介にはFP技能士と記載されており、経営学科の紹介にはFPとだけ記載されていました。

できれば就職に有利なものを取得したいのですが、どうでしょうか。

Aベストアンサー

◎説明をする前に、日本におけるFPと言う資格の簡単な歴史
 当初は民間資格として存在し、私がこの資格を知った時点では「日本FP協会」「金融財政事情研究会」と、社名は忘れましたがもう1社を含むた3社が夫々独自に試験を行い、資格付与していた。
 その後、「日本FP協会」「金融財政事情研究会」の2団体だけとなり、厚生労働省が『技能士』資格の1つに認めたことで、実施団体が2団体のまま引き継がれる。
 この『技能士』に移行するに際し、後述しますがCFPは国際資格であることから、「日本FP協会」が従前から認定したAFPは2級FP技能士となった

◎各名称の説明
FP技能士
 労働安全衛生法に定められた『技能士』の1つ
 実施団体は「日本FP協会」と「金融財政事情研究会」の2団体であり、実施している分野[資産設計提案業務、個人資産相談業務など]は異なるが、合格すれば『FP技能士』
 平成23年1月以降は、両団体共に1級~3級の試験を実施予定。
 [この文章を書いている時点では、日本FP協会は1級と2級のみ実施]
 1級の試験を受験する際に、CFP登録者(常に)又はCFP全科目合格者(全科目合格から一定期限内に)は「学科試験」が免除される。

AFP
 日本FP協会が独自に認定している民間資格の名称。
 同協会が認定するプログラム修了者にして、FP2級試験に合格した者が、同協会に登録する事で名乗る事ができる。AFPの登録をしなくても2級に合格した事実は消滅し無いので、『2級FP技能士』は名乗れる。
 AFP登録をした者は、2年間毎にAFP登録資格の更新手続きを要求され、その際に協会の定める単位を15単位取得しておく必要がある。

CFP
 日本に於いては日本FP協会が認定している国際資格の名称。元々はアメリカ発祥の資格であり、アメリカの他にもカナダ・フランス・イギリスなどにも存在する。
 受験資格はAFP登録をしていること。試験は6つのカテゴリーに分かれており、科目合格もある[科目合格したという実績は無期限で認められる]
 登録する為には6つのカテゴリー全てに合格した上に、合格した年を含む前後一定の期間内に実務経験3年(相談・執筆・講演など)を有するか、実務経験に代わる講習を受けて3年分に換算される単位を取得している事を要する。
 AFPのときとは異なり、CFPに合格しても『1級FP技能士』は名乗れない
 CFP登録をした者は、2年間毎にCFP登録資格の更新手続きを要求され、その際に協会の定める単位を30単位取得しておく必要がある。

◎難易度は・・・
 [難]1級FP>CFP>AFP≒2級FP>3級FP[易]

◎就職に有利なのは
有利な者は判りかねますが、この資格を自動車免許に例えると、私はこんなイメージを持っています。
 1 級:大型免許
 CFP:国際自動車免許[普通自動車]
 AFP:普通自動車免許
 2 級:普通自動車免許[AT限定]
 3 級:原付免許

参考先
 金融財政事情研究会
 http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/index.html
 日本FP協会
 http://www.jafp.or.jp/index.shtml


因みに私はAFP登録者であり、『技能士』の制度発足時には特例講習を受けて2級合格者の認定を受けております。
2年間で「15単位」(AFP)「30単位」(CFP)取得は困難・面倒と心配している方も居ますが、協会の冊子に2ヶ月毎に『誌上テスト』(1回10問で、たしか受験料が1回800円)が載っており、このテストに合格すると1回毎に3単位取得できます。テストの回答期限の関係で2年間に14回分のテストを受ける事が可能⇒全部に合格すると52単位
この「誌上テスト」は協会HPから受験もできるのですが、協会HPには「誌上テスト」の他にもテストが用意されており、この文章を書いている時点では「コンプライアンス テスト」(「誌上テスト」と同じ問題数・受験料)が有ります。⇒タイミングは誌上テストと同じなので、全部に合格すると52単位
更に、色々な企業・団体が認定講習[通学、通信]を開いたり、都道府県毎にFP支部が講習会を開いているので、単位取得の機会は多いです。

◎説明をする前に、日本におけるFPと言う資格の簡単な歴史
 当初は民間資格として存在し、私がこの資格を知った時点では「日本FP協会」「金融財政事情研究会」と、社名は忘れましたがもう1社を含むた3社が夫々独自に試験を行い、資格付与していた。
 その後、「日本FP協会」「金融財政事情研究会」の2団体だけとなり、厚生労働省が『技能士』資格の1つに認めたことで、実施団体が2団体のまま引き継がれる。
 この『技能士』に移行するに際し、後述しますがCFPは国際資格であることから、「日本FP...続きを読む

QFP1級をとるとどうなりますか?

これから結婚し、夫の会社の転勤に着いて行こうと思っています。
どこの地域に転勤になっても良いように、
転職しやすい資格を取りたい
のですが、FP1級を持てば、
どういう職種につながりやすくなりますか?
私は営業などの顧客と直接接する仕事は避け、
なるべく社内の事務職を
続けたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

基本的に、FP1級(もしくは同レベルとされるCFP)は、コンサル
タントを一応、念頭に置くレベルの資格ですから、社内での事務職で用
いるには、いささかオーバースペックだと思います。主に銀行や保険業
の営業・外交員や、税理士など独立開業者のプレミア付加、または経営
やライフプランのコンサルタントを目指す人が挑戦します。ですから、
最初から「営業はしない」とお考えであれば、取れても生かす所はほと
んど無いでしょう。まあ、銀行や信金ならば多少は窓口や営業以外でも
生かすことは業種柄、出来ると思いますが。個人の知識として知っておきたいというレベルであれば3級で十分ですよ。

Q相性の良い資格、悪い資格。FPと社労士

今、どんな資格を勉強すればいいのか迷っているのですが、
社会保険労務士という資格に興味が湧きました。

でも実はAFP(ファイナンシャルプランナー)という資格にも興味があるのです。
できれば努力して、2つとも勉強したいなと思っているわけなんですが、
友人に話してみると、資格にも相性があると教えてもらいました。

この社会保険労務士と、AFPは相性がいいのでしょうか?
2つの資格の中身を見る限り、なかなかいい組み合わせのような気もするのですが、
なにぶん私は素人なので、どなたか詳しい方がおいでになりましたらアドバイスをお
願いします。

他にも、ビジネス関連の資格で、
この資格とこの資格の組み合わせは強力!などの意見もお願いします。

Aベストアンサー

確かに、社会保険労務士とAFPは愛称がいいです。ファイナンシャルプランナーには下記の業界団体のホームページ上の名簿を見れば分かるように、社会保険労務士を持っている方は多いです。
しかし、これは既に取得した資格で得た経験の結果として複数資格を得ることができたに過ぎないもののはずです。
cat200xさんが関心もたれている社会保険労務士もAFPも二足のわらじをはいたような勉強方法ではうからないと思います。試験はかなり難しいですよ・・。
まずは、勉強しようとする資格を一つにねらいを定め、資格取得してから考えても、遅くないと思います。

それはそれとして、その他にも複数資格をとっている業界とかはありますけど・・・。例えば司法書士と土地家屋調査士とか。これも試験は難しいです。

それでは、資格取得の勉強、がんばってください

参考URL:http://www.calley.co.jp/ogawa/kfpcoop/

Q宅建とFP1級どちらがよいでしょうか?ちなみに金融機関に勤務しておりま

宅建とFP1級どちらがよいでしょうか?ちなみに金融機関に勤務しております

Aベストアンサー

資格の色んな意味での「即効性」を求めるなら「FP1級」でしょう
か。基本的に、宅建より難易度も高いという評価です。ですが、本当
に役立つかは、職種により違います。融資担当なら宅建の方が、担保
に絡む不動産や法的知識は必須なため重要ですし、渉外・得意先係な
ら、税務やライフプラン二ングを絡めた営業活動にはFP1級の方が
重要である事が多いでしょう。(まあ、1級だと、資産家や企業が主
な営業先な場合も多いので、当然に不動産や法的知識も必要ですが)
ちなみに、私も銀行員で数年前まで、渉外係(個人顧客)をしていま
したが、かなり相続の事を尋ねられることが多かったですね。やっぱ
り、ある程度の年配の方だと、大いに関心があるようです。FPでも
相続の基礎は学びますので、税務と組み合わせて、一般論的な流れを
説明できれば(ちなみに、個別的な事は、税理士等の専門職でなけれ
ば判断できません。ご存じだと思いますが)信頼を得やすくなります
よ。

Q社会保険労務士、行政書士、中小企業診断士のいづれかを考えています。

社会保険労務士、行政書士、中小企業診断士のいづれかを考えています。

現在までSEとして経験を持つ35歳 男です。
独立と可能であれば独立する程度ということを前提に考えた場合、どの資格が将来的に社会的ニーズがあるでしょうか?

SE、コンピュータと絡めると中小企業診断士かなとも思うのですが、将来的に会社員生活を辞めて独立ということを考えた場合は社会保険労務士、行政書士とも思います。
現在病気休職をしており、SEから社内で業務を人事・総務等に異動するには社会保険労務士が良いとも思います。また、年齢的な問題などありますでしょうか?

難易度的には行政書士ですので行政書士受験から初めて、社会保険労務士や中小企業診断士ということを考えようかとも思っています。

ご意見お願いします。

Aベストアンサー

税理士社労士事務所の元職員(無資格)で零細会社事務担当役員です。
学生時代には税理士を目指したこともあります。

中小企業診断士には、ほとんど独占業務がなかったと思います。
経営コンサルタントが中心的な仕事だと思いますが、よほどの実績がない限り、顧客の信用を得るのが大変だと思います。

行政書士は、業務範囲が広い割りに、特別専門性が高い業務が少なかったり、専門性を追求しすぎていろいろなことを考えると、他資格の独占業務(業際問題)にかかってしまう恐れもあります。
最近は情報が得やすく、素人でも許認可申請を行うことも多いですからね。

社会保険労務士は、業務範囲が少ないように思います。しかし、企業などの社会保険・労働保険(労災・雇用)以外にも、国民年金の業務なども行えますし、助成金業務や社内規定整備などもありますね。

私自身の会社では、すべての業務を自分で行いますが、労使紛争などは弁護士か特定社労士のアドバイスや依頼が必要だと感じていますね。
どれかといったら、社会保険労務士だと思います。
また、行政書士と社労士は資格の制度の経緯からも試験範囲が重複する部分もあります。行政書士と他資格の兼業者は多いようですし、Wで目指すことも良いと思います。

中小企業診断士でなくとも経営コンサルは可能です。特に社会保険労務士が人事コンサルを行うでしょうし、私のように無資格で経営コンサルを名乗る場合もあるぐらいですから、人事・法務・ITコンサルタントを目指すのも面白いかもしれませんね。

ちなみに私の経営する会社は、システム開発が主要業務のため、すべての事務手続きがIT化されています。

税理士社労士事務所の元職員(無資格)で零細会社事務担当役員です。
学生時代には税理士を目指したこともあります。

中小企業診断士には、ほとんど独占業務がなかったと思います。
経営コンサルタントが中心的な仕事だと思いますが、よほどの実績がない限り、顧客の信用を得るのが大変だと思います。

行政書士は、業務範囲が広い割りに、特別専門性が高い業務が少なかったり、専門性を追求しすぎていろいろなことを考えると、他資格の独占業務(業際問題)にかかってしまう恐れもあります。
最近は情報が得やす...続きを読む

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む

Q日商簿記1級取得は相当難関ですか?

日商簿記1級は努力だけじゃ合格は難しいですか?2級まで1回でとったのですが、簿記の勉強が面白く1級取得も考えているのですが、2級までは暗記、1級はセンスと聞きました
確かに1発合格なんかは難しいかもと思いますが、1級は努力の範疇を超えた試験なんでしょうか?

たとえるなら数学や国語の偏差値65までは努力だけど、それ以上はセンスっていう感じと同じですか?

Aベストアンサー

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者以外ではあまり役に立たないように思いますね。もちろん大企業などの経理・総務・財務などの担当役員などとして監査対応などをするのであれば、必要だと思いますがね。

税理士事務所などの求人で1級を求めることがありますが、私の前職の税理士事務所なんて3級や2級の人も担当を持ち、顧客に指導したりしていましたからね。
ですので、あなたが税理士などを目指したり、経理関係の職で上を目指すのであればよいですが、そうでなければ他の資格などへ力を入れた方が良いと思いますね。
簿記検定を取得したからといって、経理士のすべてを知るわけではなく、基礎にしかなりませんからね。実務と机上では大きな差がありますからね。

私は、簿記検定の他に税務会計検定を取得しました。あるサイトで登録したのですが、税理士事務所での実務経験・簿記検定・税務会計検定を記載しただけで、年俸1000万円以上の条件の求人へ応募を求められたこともありますね。

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者...続きを読む

Qフィナンシャルプランナーで独立開業について

夫はwebディレクターの仕事をしていますが、先日、私の父の仕事の関係で宅建主任者の資格をとりました。
勢いに乗って、また資格をとる気になり、フィナンシャルプランナーの資格をとり、web上で相談を受けるなど副業にできたり、いずれは独立したりできたらと言っています。
夫は2級までは簡単にとれて、その上のAFPになるには登録料を10万円くらい払う必要がある(若干私の聞き違い部分があるかもしれませんが)と言っていました。
・誰でも簡単にとれる資格をとる必要性を感じない
・畑違いのフィナンシャルプランナーで独立開業は簡単ではないはず
・資格をとるまでに登録料で10万円強必要
以上の理由から夫にとってフィナンシャルプランナーの資格をとる必要があるのだろうかと私は思ってしまいました。

そこでできれば、フィナンシャルプランナーの方にお伺いできるとよいのですが、
・独立開業するにはどのような経験が必要なのでしょうか?
(資格だけでできるものなのでしょうか?)
・フィナンシャルプランナーをとるに至った理由も教えていただきたいです。

宜しくお願いします。

夫はwebディレクターの仕事をしていますが、先日、私の父の仕事の関係で宅建主任者の資格をとりました。
勢いに乗って、また資格をとる気になり、フィナンシャルプランナーの資格をとり、web上で相談を受けるなど副業にできたり、いずれは独立したりできたらと言っています。
夫は2級までは簡単にとれて、その上のAFPになるには登録料を10万円くらい払う必要がある(若干私の聞き違い部分があるかもしれませんが)と言っていました。
・誰でも簡単にとれる資格をとる必要性を感じない
・畑違いのフィナンシャ...続きを読む

Aベストアンサー

AFP・2級FP技能士・宅建・不動産コンサルティング技能登録を持ち、不動産のFP業を経営している者です。
私がFP資格取得に至る経緯は、日本でFPという言葉が知られていない頃から、FP業をしていました。
あとになって、FP資格が創設されたので受験したんです。
日本でFPという言葉が無かった時代に、「家計診断」と登録商標を取ってFP業をしていたFPもいました。
AFPになるには、受験料と合格後の年会費\1万.です。
資格更新時期までに履修単位を取得する費用も、FP会員用月刊誌の誌上テストならば少額です。
10年ほど前までは、世間でAFPとCFPの区別が認知されていなかったので、AFPを持っているだけで十分でした。
しかし、昨今はFPブームのうえ、生命保険会社のおばちゃんでさえAFPと2級FP技能士を持っていることが増えたため、AFPと2級FP技能士だけでは通用しなくなりました。
渉外のとき、「AFPしか持っていないのですかぁ」・「2級しか取れなかったのですねぇ」と言われることが多くなりました。
これからは、CFPと1級技能士が当たり前になると思います。
web上で相談を受ける副業は趣味の延長に過ぎません。FPで独立開業するには、顧客が「このFPには、ちゃんと報酬を支払いたい」と感じて頂けるまで、実務で研鑽を積んでからでなければ不可能と言っても、大袈裟ではありません。
これからの時代、FP業を専業でするなら、せめてAFP研修講師資格・社会保険労務士資格・DCアドバイサー資格・不動産コンサルティング技能登録は持っておかなければならないと感じます。

AFP・2級FP技能士・宅建・不動産コンサルティング技能登録を持ち、不動産のFP業を経営している者です。
私がFP資格取得に至る経緯は、日本でFPという言葉が知られていない頃から、FP業をしていました。
あとになって、FP資格が創設されたので受験したんです。
日本でFPという言葉が無かった時代に、「家計診断」と登録商標を取ってFP業をしていたFPもいました。
AFPになるには、受験料と合格後の年会費\1万.です。
資格更新時期までに履修単位を取得する費用も、FP会員用月刊誌の誌上テストならば少額...続きを読む

QFPと宅建を並行して勉強した方

5月にFP技能検定の3級を受験しました。
まだ合格通知は届きませんが自己採点の結果合格していると思います。

昨年宅建を受け、不合格でした。
なので今年も受ける予定なのですが、FP技能士の2級も受けたいと思っています。
宅建は1年に1度なので必ず受験するつもりです。
10月が宅建ですが、次のFP技能士の試験は9月11日です

私は10月に宅建を受け、来年1月にFPを受けようと思っていたのですが、
FP2級を持つ友人から3級合格から続けて受験したほうが、受かりやすいと思うよ。
とアドバイスを受けました。
確かに、3級に合格したとはいえ、半年ほど開いてしまうと3級の基礎的部分を忘れてしまうかもしれない。

どなたか、FPと宅建を秋に同時に受験した方いらっしゃりませんでしょうか?
不動産・相続などかぶっているところがあるとはいえ、どちらも難しい試験です。
その時の経験などを聞かせていただければ嬉しいです。

FPも宅建も独学予定です。

Aベストアンサー

6/30に結果通知書が来て学科が46/60点、実技63/100点で合格(日本FP協会)しました。

学科・分野別は
A.ライフプランニングと資金計画 7/10
B.リスク管理 8/10
C.金融資産運用 8/10
D.タックスプランニング 9/10
E.不動産 7/10
F.相続・事業承継 7/10
でした。

勉強法は宅建のときと変わりませんでしたが。

あまり暇がなかったので。

学科は、訓練中に学科の問題集を1回廻し、訓練後は不動産以外をもう一回廻しました。
実技の問題は、訓練中の授業と模擬試験、学科を早めに切り上げて昼休みにしたでけしかできませんでした。

実技は記述しないといけないことで慣れないと時間が足りないかもしれません(私は第34~40問適当にやってしまいました、まあ実技の問題集を解いてないせいでしょうが)。
まあ、今回は簡単で正答率が高かった(合格率56.92%だった)ので合格できましたが、やっぱり慣れが必要なので解答用紙を原寸大にコピーしてやっといたほうがいいかもしれません。


関連性のある課目とその強さは以下のとおりです。
・タックス → 金融 & ライフプラン・リスク & 不動産・相続

・不動産 → 相続 > タックス > 金融 = ライフプラン

・相続 → 不動産 = リスク > タックス > ライフプラン

・ライフプラン → リスク > タックス > 金融 > 相続 = 不動産

・リスク → ライフプラン > 相続 > 金融 = タックス

・金融 → ライフプラン = リスク > タックス

関連から
タックスは他の全課目と関連ありで強さも同程度。
不動産と相続、ライフプランとリスクは相互に関連
金融はどれとも関連が薄い


よって
1.まずタックスを勉強する
2.次に不動産と相続を勉強する(宅建と被るので回数は下げてもよい、FPの傾向もあるので1回はやる)
3.ライフプランとリスクを勉強する
4.最後に金融を勉強する

あとFP2級の実技試験は配点が公開されていませんが
大問は各10点
○×などの簡単なものが各(ア、イ、ウ、エ)1点
4肢択一問題や簡単な計算が2点
面倒な計算問題などが3点でだと思います。

6/30に結果通知書が来て学科が46/60点、実技63/100点で合格(日本FP協会)しました。

学科・分野別は
A.ライフプランニングと資金計画 7/10
B.リスク管理 8/10
C.金融資産運用 8/10
D.タックスプランニング 9/10
E.不動産 7/10
F.相続・事業承継 7/10
でした。

勉強法は宅建のときと変わりませんでしたが。

あまり暇がなかったので。

学科は、訓練中に学科の問題集を1回廻し、訓練後は不動産以外をもう一回廻しました。
実技の問題は、訓練中の授業と模擬試験、学科を早めに切り上げて昼休みにし...続きを読む


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