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現在小学6年生の息子がいます。今年のはじめまでずっと水泳の選手コースで泳いでいました。
辞めた理由は、本人のやる気がなくなったためです。水泳なんて嫌いだと。

最近になって親子喧嘩をしている時、「人生狂わされた。水泳なんてやりたくなかったのに。」と言われました。本人は、サッカーが上手な子を見て、サッカーをやっていれば良かったと思っているのですが、ずっとやっている子とは、力の差が開きすぎており、今更サッカーなんて無理と感じているようです。確かに球技って、経験のある子、ない子が一緒にプレーすると、経験のない子にはボールが回ってきませんよね。既に何千時間もサッカーをやってきている子と同じ土俵で息子も・・・なんて、やっぱり親の私も息子も考えられないのです。

息子の可能性を一つに絞ってしまい、可哀そうなことをしたと思っています。もっといろんなことをやらせて、本人に選ばせてやれば良かったなと。

一方で、一時は夢中になった競泳の世界に戻って欲しいとも思っています。
低学年の頃は、水泳が大好きで、休みなんてなくてもいいのにとまで言っていたのです。

競泳を嫌で辞めたけど、やっぱりまたやりたくなって復帰した人、また、そのブランクの期間、そして違うスポーツに転向して良かったと思っている方、両方の方の意見を聞きたいです。
それから、競泳をやっていたことを後悔している方がいたら併せて教えて下さい。そしてその理由も。
宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

思ったようにタイムが伸びないから辞めたいのではないですか?


で、やる気がない、嫌いだ。もともとやりたくなかった。

よくあることです。大人でも。
問題なのは「辞める理由を外部に求める」ことです。

何かを始めたときは当初は順調に伸びます。
ところがある時点で伸びが止まります。
肉体的に技術的に精神的に飽和状態になるからです。

これを超えるには、より強い肉体を必要とするかもしれません。
技術的な課題に取り組まなければならないかもしれません。
精神的なモチベーションを維持しなければなりません。
これまでよりも時間が掛かります。

そこで、もうダメだと思って、自分に見切りを付けてしまえばそれ以上のものは得られません。
ここで大切なことは、これらのことを客観的に判断できる周囲の環境があるかどうかです。
「ガンバレ」だけでは問題は解決しません。
また、本人が理解し納得しない限り続けられません。

スポーツを競技として考えれば、限界への挑戦です。
最終的に、挑戦を続けるのか辞めるのかは本人の判断です。
従って、辞める要因を外部に求めてはいけないのです。

これを認めてしまえば、別のスポーツに取り組んだとしても、「キャリアが違う」となってしまいます。
遅れて始めたのであれば、それを埋める努力をしなければなりません。
人と同じことをやっていても差は埋まりません。
それを埋めるためには何をどれだけしなければならないのか、を本人が理解し納得し取り組むしかないのです。

スポーツは「やりたいからやる」というものです。
やりたくなければやらなくてもよいのです。
やらなくても誰も困ることはありません。
ただし、真剣に取り組むのであれば、どれだけの努力をしたのかが問われるでしょう。

小学6年生といえば、成長まっただ中です。
あらゆる面で伸び代は十分あります。
例えば水泳では良いコーチはいますか?
指導者が悪ければ伸びるものも伸びませんし、本人にとって水泳の悪いイメージしか持てなくなります。

>一時は夢中になった競泳の世界に戻って欲しいとも思っています
親としての願望は理解できますが、決めるのは本人です。

>ずっとやっている子とは、力の差が開きすぎており、今更サッカーなんて無理
 と感じているようです。
>既に何千時間もサッカーをやってきている子と同じ土俵で息子も・・・なんて、
 やっぱり親の私も息子も考えられないのです。
決してムリではありません。
まだ小学生です。
そう決めつけてしまったら、「遅れて始めたことはどんなことでもかなわない」になってしまいます。

まず、水泳を何故辞めたいのか、をもっと本人と話しましょう。
そのうえで、周辺環境を考えます。
周辺環境が変わればまたやる気になるかもしれません。

どうしても辞めたいのならば、辞めればよいでしょう。
サッカーがしたいのであれば、それもよいでしょう。
ただし、水泳を辞めてサッカーを始めたとしても、他の人以上の努力が必要と言うことは納得させるべきです。
水泳を続けるにしろ、サッカーを始めるにしろ、結局「本人がどれだけ頑張るかの問題」だと言うことを理解させる必要があるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

確かに息子が辞める、嫌だと言い出した時は、タイムが思うように伸びない時期ではありました。
体が小さいため、後から選手コースに入ってきた子に抜かされたりもしたし、
その時担当だったコーチとの相性も、あまり良いとも思えませんでした。
完全にやる気が削がれていました。

>水泳を続けるにしろ、サッカーを始めるにしろ、結局「本人がどれだけ頑張るかの問題」だと言うことを理解させる必要があるのではないでしょうか

本当にそうですね。目先の結果についとらわれてしまいますが、どのスポーツでも、結局はどれだけ頑張れるかなのですものね。子供に説明して、上記のことを理解してもらえればと思います。

アドバイス本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/11/27 22:20

スポーツは、基本的に何をやっても同じです。



サッカーがしたければ、やらしてあげても
遅くは無いと思います。が

キリの良い所で辞めさす方が
逃げ癖が付かないので良いかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
逃げ癖・・・確かにそうですよね。
これから先の長い人生、嫌なことがあったら何でもすぐ辞めてしまうような
タイプの人間にはなって欲しくはありません。
努力家で、根性のある人間になってもらいたい・・・と、
根性なしの私が言うのも変ですけど(笑)。

お礼日時:2012/11/29 17:58

シンプルに反抗期なだけだと思いますが



もう1つあげると子どものやる気には2つのコツがあります
1つは動機付け
これは報酬や評価、罰則など外部から向けられる動機
対して自分からやる気がでる動機
もちろん後者が重要で、成果も継続もまるで違います

2つめに自分から出るやる気とはなんなのか、です
子どもは自分の実力や世界からほんのちょっとだけはみ出たものに触れたとき、一番やる気が出ます
実力の範疇なら怠けるし、飛び出しすぎると投げ出します
これがすごく難しいんですけどね

始めた動機や理由、嫌になった理由が書かれてないので大事なところが抜けてると思います
一度飽きてしまったものに興味を持たせるのは非常に困難なので、実力や成果うんぬんよりやる気の継続を重視することが大事だったのかなと

けどやっぱり反抗期真っ盛りでしょうから説得はまず無理でしょう
あえて触れないことでまた気がむくかもしれませんよ
水泳のことを話題に出すほどやる気は出ないでしょう

子どものやりたいことを尊重するのか、親の願望を尊重するのか
10歳を越えた頃から自我が芽生えとにかく人の意見に反抗します
それが反抗期であり、順調に成長してるってことですから
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

息子が水泳を始めたきっかけは、3歳の時に何か運動をさせてあげたいなと思い、近所のスイミングクラブに
親の意思で入会させたのが始まりです。5歳の時に選手育成コースで練習していかないかと声がかかり、
息子に得意で自信につながるものをなにか一つでも与えたいと思っていたので、当然の流れで選手育成コースに入れてもらいました。
その頃の息子は水泳がとても好きだったし、生活の一部でした。

小学校に入学してからは、水泳をやっていたおかげで、自信につながっていたように思えました。
水泳の時間には、当然注目されるわけですし。

人間何か得意なことがあれば、自己肯定感を感じられるというか、、、。
取り柄が何もなく、全く自信が持てず、自己否定的だった私と同じ轍を踏んで欲しくないという気持ちがありました。もしかしたら、そんな私の思いが息子を駄目にしたのかもしれないですね。

あと、反抗期のことを指摘され、なるほどと思いました。
最近確かに何かにつけ反抗してきます。毎日バトルです(泣)。
性格に問題があるのかな?と本気で悩んでいましたが、これが反抗期だったのですね!!
言われるまで全く気付きませんでした。

これからまだ反抗は続くと思いますが、成長の過程と思い、大きな心で見守れるような親になっていければと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/27 21:09

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