非常にすぐれた絶対音感のある人は
人の声とか
雑音のようなものまで
どの音か分かるのでしょうか?

多少の絶対音感を持つある知り合いは
そこまではわからない といってましたが。

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A 回答 (8件)

「多少の「絶対音感」はありません。

」という言い方は誤解を招きやすいと思います。
絶対音感の鋭さには個人差があります。「何一つない無人島に行っても、ぽっと「ラ」が出せる」のを絶対音感だとすると,taropooさんも私もあてはまりますが,taropooさんは「そのラの音が440Hzか441Hzだか識別できる(できた)」のに対し,私は 「これなんとなく441っぽいかな?」とか「442ぐらいかな?」のようにクエスチョンマークが付きます。(でも気になってしまうので,常時電子音叉を携帯していつでも自分の音感を耳元でチェックできるようにしています。)
このような場合,taropooさんのほうが鋭い絶対音感をもち,私のほうが鈍いわけですが,「鈍い」の代わりに「多少の絶対音感を持つ」という言い方もできるのではないでしょうか。

また,taropooさんの回答にもあります通り,絶対音感の有無と,雑音の中から音程を聞き分けるのとは,別の能力だと思われます。
逆に言えば,絶対音感のない人でも,いったん音叉なり何なりで基準音を聞けば,雑音の中から「これはドとファ#と上のレが混ざった音だ」のように識別できる可能性はあるのではないでしょうか。
ただ,実際にそういう人がいるかどうかは分かりません。いたとしても少数なのでしょう。絶対音感保持者で,かつそのような能力も持つ人がいるのは事実でしょう。(最相葉月さんの「絶対音感」にも出てきます。)
(もっとも,絶対音感があって,かつ雑音まで含めてあらゆる音がドレミで聞こえたら,かえって疲れそうな気がします。)

最相葉月さんの本はノンフィクション大賞を受賞したということもあって,あちらこちらの新聞や雑誌などの書評で取り上げられていましたが,みんなべたぼめでした。しかし,私はあまり高い評価をしていません。
gomuahiruさんご指摘のとおり専門用語が多いし,そのくせ図は全然出てこないし,著者には失礼ながら本当に分かって書いているのかな?文献を丸写ししているだけじゃないかな?と疑いたくなりました。
また,内容的にも,前半ではいわば絶対音感とはどういうものかという話が中心で,絶対音感の謎と不思議がいろいろと展開します。
後半でその謎が解決されるのかと思いきや,実は全く違って,絶対音感保持者であるバイオリニストの五島みどりさんの生い立ちにかなりのページが割かれます。
最終的に,「絶対音感をもっている人は,本人の意志とは関係なく幼少時に絶対音感を身につける訓練を親などに受けさせられたので,いわばその烙印である」という印象を読者に強く与えて(明言はしていないものの)います。そうでない人だっているというのに。
というわけで,面白い事は面白いけれどちょっと要注意な本だと思っています。

「「絶対音感」はすべての音を西欧式の「ドレミファソラシド」に置き換えることのできる能力」というのも,ちょっと限定しすぎだと思いますが,質問者の質問内容からだいぶそれてしまいますので,このへんにしましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

どうも私の質問の仕方がよくなかったです(苦笑)
急いでいたのでお許しを・・・
でも皆さんに色々書き込こんで頂いたとがよかったです。

(どうやら絶対音感とはちょっと違う話みたいですが)
世の中のあらゆる音を
ドレミなりなんなりであらわそうと思えば出来るのか?
ということです。

お礼日時:2001/05/21 15:12

自然界における音はドレミ、いわゆる平均律だけではあらわす事は出来ません。

今の十二音階が広まったのは1850年頃、ピアノを大量生産(産業革命が背景にあった)するために効率性のいい、簡単な平均律が導入された、ということでだそうです。それ以前は純正律やピタゴラス音律その他の音階があったそうです。その辺の事は私は詳しくないのですが、純正律はかなり音が細かく半音という単位は存在しないそうです。1オクターブを1200の単位で分割します(セントと言う単位でこれが自然界の音に近いと言われます)。話しが長く、脱線してしまいそうなので割愛しますが、絶対音感の人の多くは平均律を基準にしているため雑音の音がわかっても正しくはないと思います。おそらくはドレミの音以外の音階では気持ちが悪くなると思います。純正律の訓練をしてる人はわかると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
1オクターブが1200・・・・
そんなレベルでわかるような人っているのでしょうか

お礼日時:2001/05/22 00:34

正におっしゃられている事をテレビで見たことがあります。


それはすごーく昔の”ごちそうさま”という料理番組に
矢野顕子さんが出たときの事です。
たしか鍋かなんかが当たったかなんかで、音がしたとき、
矢野顕子さんが反射的に[D]とか言ってしまい。
高島忠夫さんが、ピアノの人にその音を出してもらうと
まさしく正解なんです。それで高島忠夫さんが、おもしろがって、周りの鍋ややかんや食器などを叩きまくって、
出た音をすべて答えさせていました。
子供心にビックリしたことを覚えています。
ですから出来る人には、容易なことらしいです。
(もちろん雑音が、正確にDの音程なわけはないですが、)
(蛇足ながら私はA=440Hzだけは、体で覚えています。)
ども。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

持っていない人は
絶対に「この音は?」ってしたくなります(笑)

関係ありませんが、
二人にしかポイントを出せないので困ってます(笑)

お礼日時:2001/05/21 15:16

多少の「絶対音感」はありません。

「多少」のは単なる「音感」で私も持っています。
「絶対」だから「絶対音感」なのであって、極端な話、何一つない無人島に行っても、ぽっと「ド」♪(音は何でもいいですが)~の音が出せる能力のことです。

自分で絶対音感の持ち主を自負する人は結構いますが、実際はそう多くないと思います。私は高校から「合唱」歴が長く、楽器がないところでも音を出す訓練をしてきましたが、(アカペラを歌う時など)やはり音に対して敏感なメンバーでも、一つの音をぽんとだしてみると微妙に「ピッチ」が狂っていたのを思い出します。
ですので、楽器がないところには必ず「音叉」を持っていって音をとりました。

下の方がおっしゃっている、最相葉月さんの著書は一冊読みきりましたが、なかなか面白かったです。
専門分野の突っ込んだ話や科学的なアプローチもしてあって骨の折れる個所も多かったですが。

誤解してはいけないのは、「絶対音感」はすべての音を西欧式の「ドレミファソラシド」に置き換えることのできる能力であって、これがないから音楽的に劣っているーということでは決してないということです。
楽譜が読めず、ドレミの観念のない歌い手でも素晴らしい、人に感動を与える歌を届けることはできます。
日本の民謡における「こぶし」などは正確に絶対音感をベースとする音階におきかえられないはずです。音楽は欧米のものばかりではないので、それ以外の地域の伝承の音楽を理解するには、かえって「絶対音感」が邪魔をするーということを最相さんも書いています。「絶対音感」はあればそれにこしたことはないが、かえってそれを固定観念としてもっていると音楽の理解の幅がせまくなるとー。

流れる水音、町のあらゆる雑音、それがすべて「ドレミ」の世界に置き換えられるのって(自分が意識してそうしている訳ではないですが)わずらわしいのではないでしょうか?
私はそこまでいかないので、町にワンフレーズ流れる曲の調をぱっと当てたり、踏み切りの音、道路に缶かなにか落ちた時の音はぱっと音階にできますが、日常生活すべての音にその「しばり」があってわずらわしいということはありません(笑)

下に最相葉月さんの本の簡単な紹介ページがありますので書いておきます。
詳しくお知りになりたければ、やはり一読をお勧めします。

参考URL:http://www.kitarou.net/book92.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ドとドのシャープの間の音とか
更にその間の音などもあるので・・・ということと、
(これはまた別の話のようですが)
一度にいくつもの音を聞き分けて音であらわせるのか
(雑音はそうですよね)

などということを思ったものですから。

お礼日時:2001/05/21 14:43

絶対音感を持っていると確かにグラスをキーンって叩いた時それがどの音かわかります。


ただ、複数の音が混じった場合、その全てがどの音かを言い当てるのはまた別の能力になってきます。
6つのでたらめに選んだ音をピアノで弾いて、その全部を言い当てるのは、1つの音の高さを正確に言い当てるのとは別の能力と言う事です。
雑音の種類にもよりますが、洗濯機を蹴った時にどんな音が混じっているか程度なら
ある程度の絶対音感を持ってる人なら言い当てられるでしょう。
でも街の雑踏となると、混じってる音が多様過ぎて説明できないでしょう。

また、絶対音感と言っても本当に絶対でありません。元々人間の体内に時間を正確に刻む機構が出来あがっていないので、
体調や気温、湿度などによって多少影響されます。

さらに、私は絶対音感を持っていると信じていたのですが、D♭の曲を練習していたら音が高く感じるようになりました。
以前はラの音を聞くとそれが440なのか441なのかまで聞き分けられたのに。ちょっとショックでした。
やっぱり絶対と言っても絶対に絶対ではないんですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
体調などに影響を受けるとは
思ってもみませんでした

お礼日時:2001/05/21 14:28

絶対音感といってもやはり人それぞれ違いがあるようですね。

普通の歌を聴く時に、実は歌詞の方はほとんど覚えていなかったとかいう話もあるそうです。まあ、下記は御参考までに。掲示板とか結構生々しかったりします。あと、前に話題になった最相葉月(だったかな?)の本はなかなか興味深かったです。

参考URL:http://www23.big.or.jp/~feyse/www/zettai/index.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます
持っている人は持っている人で
便利さとわずらわしさがあるのでしょうね

お礼日時:2001/05/21 14:25

絶対音感を持つと言う知人の音大生の話しですが、


やはりすべての物音がどの音か判るそうです。
ですから、何かに集中したい時などは大変煩わしいそうです。

ちなみに良い所は、履歴書の特技の欄に「絶対音感」と書けるくらいだと笑ってました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
私の知り合いも わずらわしいと言ってました(笑)

お礼日時:2001/05/21 14:21

私は絶対音感があるわけではないので本当かどうかはわかりませんが、


テレビ等で聞く話では、耳から入ってくる音すべてが
音階に変換されてしまうそうですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
そういう話を私も聞いたもので・・

お礼日時:2001/05/21 14:20

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(現状)
このリンク先の「相対音感テスト」「絶対音感テスト」(ハイクラスではない方)では満点なのですが、
http://valse.lolipop.jp/mr-bear-crash/music/onnkann.html
ピアノ以外の楽器の音を聞き取れないこともあるのです。例えば、JR線の駅の発車メロディも、細部まで聞き取れるものと、旋律すら聞き取れないものと両方があります。
また、合唱のとき、「絶対音感を持っている」という人は絶対につられないのですが、私はつられることが時々あります。
(質問)
(1) 私には「絶対音感」はあるのでしょうか。また、どうすれば音感を高められるでしょうか。
(2) 合唱でつられないようにするにはどうすればよいでしょうか。

Aベストアンサー

絶対音感は才能+訓練ですが、相対音感は才能+努力・センスだと思います。
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コーラスの上手な人は、音感よりも「音楽の中で和音をつかさどるセンス」に満ちています。これは、経験と訓練で会得する以外にはないと思います。和音の中での自分のポジション(できればコードの中でどのテンションか)などを理解して合唱に参加することをお薦めします。

Q音感(絶対音感・相対音感)

音楽は素人なのでとんちんかんな質問かもしれませんが教えて下さい。音感の優れた人に絶対音感者と相対音感者がいますよね。一流のプロの演奏家(オーケストラ奏者等)はもちろん優れた音感の持ち主の皆様ですがどちらかといえば相対音感の人が多いと聞きました。そこでそのメカニズム的なことですが、そのレベルの相対音感の人は当然のごとく体内の中に固定ドのようなきちんとした基準の音がありその基準音と相対的に比較し100%近い調律もできるし又楽器を離れてもいろんな音、たとえば自然界の小鳥のさえずり等もその基準音と即座に比較し音階が解るものなのでしょうか。又それが基本中の基本でそれができないと一流の演奏家にも作曲家にもなれないと言う人がいるのですがそれでいいですか?もしそうであれば絶対音感者と相対音感者の違いが解らなくなってきてしまうのですが・・・教えて下さい

Aベストアンサー

たびたびすみません。 NO.3です

相対音感や擬似絶対音感は、一流の音楽家になるのに必要というより、その能力が身につかない程度しか音楽に携わっていなければ一流の音楽家にはなれない、ということだと思います。

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Qギターで幼児に絶対音感

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あと、ギターと絶対音感を身に付けさせるいい方法を教えてください。
例えば、ギターで絶対音感が身に付かないなら、絶対音感が身に付くまでピアノとギターの両方を教えて、ピアノで絶対音感が身に付いたらギターだけにするとか。

ちなみに、自分はギターが弾けて、妻はピアノが弾けますが、2人共相対音感はありますが、絶対音感はありません。

詳しい方の回答をお願いします。

Aベストアンサー

ちゃんとチューニングすればどんな楽器でも身につきます。

が、そんなものを身につけてどうするのですか?絶対音感が音楽家にとってむしろ害悪であることは、こちら
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4999975.html
でも論じられているとおりです。ここでも紹介されている
http://bungei.net/takuki/on
もお読みになって、それが必要なのかどうか判断された方が良いのではないでしょうか。

TAKAHIKO-2さんはギターを弾かれるのでしょうか?もしそうなら、絶対音感を持っている人は、カポタストが使用できない、といえば、お分かりになると思います。カポタストは相対音感だからこそ使える道具です。同様に、移調楽器であるトランペットやクラリネット等(大半の吹奏楽器)も演奏できません。また、絶対音感があると「今日は高めのピッチでやろう」ということも不可能になりますよ。絶対音感があっても支障が出ないのは、生涯ピアノ以外は絶対に弾かない、という人と、生涯ピアノ伴奏だけでしか共演しない、という人くらいじゃないでしょうか。

私に身の回りでも、絶対音感を持ってしまった人は、それを無くすのに大変苦労しておられます。

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Q絶対音感・相対音感

絶対音感と相対音感ってなんですか?違いとかいまいちよく分からないので、教えていただけるとありがたいです。
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ちなみに私は周りの音は聞いて分かります。チャイムとかテレビの音とかも何の音だかは分かります。でも雨の音とかは音に(音程に?)聞こえるときと聞こえない時があります。パーカッション的な音?は音程に聞こえません。これはなんというのでしょうか?
小さい頃はドの音だけ分かり、そこから数えていました。これは相対音感ですか?音感って成長するんですか?
非常に分かりにい文章ですみません。お願いします。

Aベストアンサー

絶対音感を持つ者ですが、まず
-絶対音感は、あらかじめ音程(たとえばC3の「ド」など)を聴いた上でなくても、音の音程が分かるのを言います。例えば、これを書いている時に聞こえるパソコンの駆動音ですが、「ファ」に聞こえます。参考音なしにこれは「ファだ」と分かります。

-相対音感は、参考音を聴いた上で、音の音程が分かるのを言います。例えば、ピアノで「ド」を弾いた後、口笛で適当な音を吹いてその音程が分かります。

-雨の音やドラム・パーカッションの音は、あまり詳しくはありませんが低い・鈍い音が多いので音程を捕らえにくいのだと思います。ピアノの鍵盤で、下・上に行くほど音が分かりづらくなるのと同じではないでしょうか。

-音感は成長します。自分は昔、相対音感と絶対音感の中間辺りを行き来していました。今ではかなり絶対音感が強くなってきたと思います。

-ドが分かれば、どちらかと言うと絶対音感じゃないでしょうか。社会的にも、音楽の授業やピアノ教室などでも最初に覚える音は「ド」ですので、知らぬうちに音感が強くなってドの音が身についたのでは?

Q幼児の絶対音感教育について。

こんにちは。
現在幼児教育学科の2回生をしています。
最近幼児の絶対音感教育が流行っているように思います。
書店に行っても、絶対音感のCD付きの本が売られていたり、ピアノ教室でも絶対音感つけます!みたいなコースがあります。
私は絶対音感を持っています。
利点もあれば、欠点もあります。
そこで考えました。
幼児に絶対音感教育は必要なのでしょうか?
また絶対音感教育を幼稚園や保育園でやって欲しいですか?
いろいろなご意見お待ちしていますo(_ _*)o
過去に絶対音感の利点についても質問させていただきました↓
http://okwave.jp/kotaeru.php3?qid=2090179

Aベストアンサー

 こんにちは、前回の「絶対音感の利点は?」の質問に答えたNo.#8の妻の方です。

 夫が書いていたとおり、今息子に(4歳)ピアノを習わせているのですが、私は自分が知らない間に絶対音感を身につけていたので息子にも身につけさせてあげたいと思っていたのですが、あるホームページで絶対音感を持っている方がブラスバンドで移調楽器を引く時に苦労したと書いてあるのを見て、迷ってしまいました。私はピアノしか弾いたことがなかったので、移調楽器の事など考えた事もありませんでしたから・・・。

 そこでとくに訓練をせず身につくかどうかは本人次第でいいかとほっておきました。

 今日主人が電子ピアノのトランスポーズをふざけて半音上げて息子に「ピアノ弾いてみて」と言いました。息子はピアノに触れた途端「あれ?あれ?」と言ってしまいには泣き出してしまいました。そして「ピアノが壊れた」と言ったのです。おそらく絶対音感が身についてきたのでしょう。

 私は息子が絶対音感を身につけつつある事が正直嬉しかったです。

 確かに困ることもあるけれど、だからって身につけられるチャンスがあるならば身につけさせてあげた方がいいと思います。(親の押し付けではなく訓練を本人が楽しめれば・・・)。

 絶対音感はなくても音楽を楽しむ事に支障はないけれど、絶対音感を持っている人に「絶対音感があってよかったですか?」と質問したらほとんどの人が「イエス」と答えると思います。絶対音感を持っていない音楽家に「絶対音感がほしいですか?」と聞けばほとんどの人が「イエス」と答えるのではないでしょうか?

 幼児に絶対音感が必要かどうかはわからないけれど、幼児期にしか身につかないものだから、恐らく親なら身につけられるのならば身につけさせたいと思うのが本音ではないでしょうか?

 ただ、もしも、幼稚園や保育園の園児全員を対象に絶対音感教育をするという事でしたら話は違います。なぜなら選択が出来ないからです。少数派だとは思いますが中には絶対音感を身につけさせたくない親もいるはずです。私も迷いました。100パーセント利点ばかりではないので、中には身についてしまった子供を悲しむ人もいるかもしれません。

 身につけさせたい人にだけ絶対音感教育をしてあげるのがベストなのではないでしょうか?

 こんにちは、前回の「絶対音感の利点は?」の質問に答えたNo.#8の妻の方です。

 夫が書いていたとおり、今息子に(4歳)ピアノを習わせているのですが、私は自分が知らない間に絶対音感を身につけていたので息子にも身につけさせてあげたいと思っていたのですが、あるホームページで絶対音感を持っている方がブラスバンドで移調楽器を引く時に苦労したと書いてあるのを見て、迷ってしまいました。私はピアノしか弾いたことがなかったので、移調楽器の事など考えた事もありませんでしたから・・・。

 そ...続きを読む

Q相対音感と絶対音感。

僕には相対音感があります。
相対音感は基準音があってそれを参考に音を取っていく能力ですよね?でも、短音だけだと基準音なしでも絶対にわかります。2音の和音も絶対わかります。3音以上は時間を有します。不協和音はあまりわかりません。
ラジオ体操1・2は耳コピで弾けています。何回か聞いて弾けるようになりました。一回だけでは無理です。意識すると人の声や町で流れているmelodyがドレミで聞こえます。でも、体調などによっては全く分からないことがあります。むしろわからないほうの時間が長いです。

学校の音楽室のピアノは1年に1回ぐらい調律をしているみたいなのですが、すごく低いな~って感じるときと気にならない時、いい音だな~って思うことがあります。
よくわからないのですがこれは相対音感、絶対音感、どっちなのでしょうか?知識のある方おしえてください。

Aベストアンサー

絶対音感のイメージとしては、全ての音に違う味付けがしてあるような感じです。例えばソの音はラには聞こえません。ソはソにしか聞こえない、っていう感じでしょうか。けれど、別に音名で聞こえてくるわけではありませんよ。
そして、人間は機械とは違うのですから、チューナーほど正確に音のずれがわかるわけでもありません。私もそうですし、音楽を専門に勉強している人でも、半音の半分ぐらいまでのずれはわかるが、更にその半分やもっと差が小さくなると、何となく低いかな、という程度で、それも自信をもって答えられない場合もある、という感じの人が多いようです。
実際、体調によって聞こえ方が微妙に違う場合もあるからです。CDで、楽器のチューニングがずれていて、がわずかに低い場合に、すごく気になる時と違和感なく聞ける時とあります。
1年ごとに調律をしているピアノで、もちろん音が狂う場合もあるでしょうが、全ての音が均一に下がるという可能性はまずないでしょうし、ある音だけ狂った場合は多くの人が気付くでしょう。その場合の多くは、周囲の音と比べて狂いに気付くものと思いますから、相対音感になると思います。
ただ、気になる時と気にならない時があるのならば、体調などによる聞こえ方の違いかも知れませんね。チューナーを持参して、低いと思った時にピアノの音の狂いを確かめてみてはどうでしょうか。ギター用のチューナーでしたら安く売っていますので。

絶対音感のイメージとしては、全ての音に違う味付けがしてあるような感じです。例えばソの音はラには聞こえません。ソはソにしか聞こえない、っていう感じでしょうか。けれど、別に音名で聞こえてくるわけではありませんよ。
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Q絶対音感保持者の気質について

このOKweb(教えてgoo)でもたびたび投稿のある絶対音感のテーマですが、投稿にご回答される(見ず知らずの)方でも、また、直接私が面会しておつきあいのある方でも、絶対音感保持者のかたには非常に攻撃的なところが特徴的な気質の方が割合として多くいらっしゃるように見受けられます。

自ら絶対音感保持者と名乗るご解答者の方の中には、何げない素朴な質問者の問いに対して、攻撃するような論調でのご回答が目立ち、質問者の方の問いに応えるというよりも、自らの美学に合致しない(絶対音感の理解できない)ものは徹底的に許すことができない、という論調が多数見受けられます。


絶対音感を神秘の世界から科学的に捕える研究は、教育界と心理学界と精神医学界で並行してなされていると伺っています。
絶対音感を持つ方々の中に、非常に攻撃的な気質のかたが多くいらっしゃるのは、やはり絶対音感に伴う雑音から来る日ごろのストレスが原因なのでしょうか。。。
それとも、幼児より厳しい特殊な音感教育を受けて、手厳しい教育によって育まれていった攻撃性も要因として大きいのでしょうか。。。

通常の学校教育での音楽授業以外に何の訓練を受けずとも、自然と絶対音感を持っている人もいます。そういう人は(私の面会した絶対音感者の範囲内においては)柔和な方ばかりです。

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自ら絶対音感保持者と名乗るご解答者の方の中には、何げない素朴な質問者の問いに対して、攻撃するような論調でのご回答が目立ち、質問者の方の問いに応えるというよりも、自らの美学に合致しない(絶対音感の理...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。再び答えさせていただきます。

altosaxさんが例に出している、最相葉月さんの著書「絶対音感」ですが、発売当時一度読みました。
そして、もう一度読んでみようと先ほど探してみましたが、どっかいっちゃって見当たりません(笑)
なので、間違って覚えている知識があるかもしれません、ということと、そもそも私は余り専門知識はありません、と最初にお断り申し上げます。

私の場合、(1)3歳~7歳、(2)8歳~12歳、(3)13歳~18歳と、3人の別の先生にピアノを習いました。
ソルフェージュをやったのは、(2)の8歳~12歳での音楽教室のみです。
(1)と(3)はソルフェージュに力を入れていない、個人でピアノ教師をしている人の下で習いました。

最相葉月さんによると、確か4,5歳ころまでに特別な訓練を受けた場合、絶対音感を得る人もいる、ということだったと思います。
また、その年齢の頃に、訓練を受けなくても楽器に触れることにより、自然に習得する人もまれにいる、とあったと思います。

私の場合は後者にあたると思います。
なぜなら、幼少の頃に特別な訓練を受けてないからです。
8歳からの音楽教室での、ソルフェージュも、「なんでこんなことしなアカンの~?」と半ばイヤイヤやってましたし、それで音感がついたとは全く思いません。

それで、なぜ自分に絶対音感があるか、と自覚したかと申しますと、私には同じく幼少の頃からピアノを習う兄弟がいたからです。
楽譜とは違った音(不協和音だとは限らない)を出しているにもかかわらず、鍵盤を見るまではそのことに気が付かない兄弟を見て疑問に思ったのです。

たとえば、ド・ミ・ソという和音(ド+2音階高い音のミ+2音階高い音のソ)を、指の感覚で間違ってソ・ド・ミ(ソ+3音階高い音のド・・etc)と記憶していたとします。(この場合、不協和音:変な音には聞こえません)
すると、指摘されるまで、ずっとそれで弾き続けるです。

私でしたら、鍵盤を見なくても間違ったらすぐ分かるので、兄弟が間違って弾く姿が謎に思えたのです。

そのときは、自分がおかしい(優れている?)ではなく、兄弟が変わっていると思っていました。
中学・高校と進むにつれ、音楽の授業で聞き取りテストがあった時に、初めて自分が少数派であることに気が付きました。


今まで、音感に関して、「許す」「許さない」という風にカテゴライズして生きて来たわけではないので、この質問は新鮮に感じました。
altosaxさんは、絶対音感保持者が絶対音感を持たない「物」や「者」に対して、「許せない」という感情を持つか、否か、という疑問をお持ちだと解釈すれば宜しいでしょうか?

私に限りましては、「物」にはYES。
「者」に対してはNOです。

「物」というのは、これも私の解釈ですが、言い換えれば「音」です。
電子音(楽)に多いのですが、メロディーとしては成り立っているのですが、「ド」でも「レ」でも「ミ」でもない音で作られている(と私が感じるだけですが)場合がある為です。

最相葉月さんの本に、ピアノはピアノでも、ピアノの仕様?や調律の仕方で、音の波長(でしたっけ・・?ごめんなさい)が違う場合があり、どれが絶対的であるかは時代によっても、また絶対音感を習得している人によっても違う、という記述があった記憶があります。

そのため、私がある特定の電子音(楽)を聴いた時に、車酔いにも似た感覚を覚えることがあるのです。
説明すると、普段は音楽を聞けば「ドレミ」で頭の中に入って来る音が、まるで外国語のように何を言ってるか分からないような感覚に陥ってしまうのです。

私の中での「絶対音感」がすべての音楽に通じるものとは思っておりませんので、それを作曲した人に憤慨したりはしません。
あえてそういった音楽を聴こうとしないだけのことです。

そのため、altosaxさんがおっしゃるよう、「物(ある特定の音)」に関しては許しがたいとまではいきませんが、不快感を覚えることはあります。


次に「者」に関する感情についてお答えします。

>私のソルフェージュ体験のようにこうしてこう聞き取る努力をしてみたらいいかもしれないですよ*」というような接し方をするのは非常なストレスを感じますでしょうか???

端的に答えるとすれば、特にストレスは感じません。
というのも、先ほども申し上げましたが、私には絶対音感を持たない兄弟が「謎の存在」だったので、家でピアノの練習しながら、兄弟に「訓練」をしてたのです。もちろん楽しい遊びみたいなものです。
何年も続けましたが、結局兄弟が絶対音感を習得することはありませんでした。

最相葉月さんの本の内容がすべて正しいかどうかは知りませんが、大人になってからの習得は無理、もしくはかなり困難なのですよね?

だから、たとえば、成人をすぎた今、また「音感を得るために訓練してほしい!」って兄弟に言われても、正直なところ「・・・無理ちゃうか?」と思うでしょう(笑)。

>音感のことになると「あなたに言ってもわからない無駄なこと、」とにべもなく終わりにしてしまったり、ソルフェージュで鍛練された経歴があっても神秘的な魔法のように努力の過程は省略してしまうことがありませんか??

そういう人が実際いるのは同感いたしますし、私の上記の「無理ちゃうか?」って思うことも、おっしゃるような横柄な態度ととられるかもしれませんね。

>努力の過程は省略

とありますが、申し上げている通り私は努力して習得した能力ではありませんので、「省略」している訳ではありませんし(他にもそういう方はいると思います)、「神秘性」もあまり意識したことありません。

>「あなたに言ってもわからない無駄なこと、」

ですが、最相葉月さんの本によると、努力したら誰でも100%身に付けることが出来る技術ではないため、そのような突っ放した態度をとる人がいるのも分かります。(攻撃的な人に同意している訳ではありません。)

結論です。
altosaxさんの指摘されていることは、理解できますし、ある程度そういう風潮があるのも頷けます。
実際、攻撃的ではないにしろ、私も一種の偏った人間なのかもしれません。

なぜそのような人がいるのかということですが、上記のような(努力しても習得できるとは限らない能力)理由がある為です。
また、そのような特殊能力を持っていることを、意識的(専門的)に認識した場合、優越感を持つであろうことは、容易に想像できるためです。

長くなってしまい申し訳ありませんが、参考になれば幸いです。

#3です。再び答えさせていただきます。

altosaxさんが例に出している、最相葉月さんの著書「絶対音感」ですが、発売当時一度読みました。
そして、もう一度読んでみようと先ほど探してみましたが、どっかいっちゃって見当たりません(笑)
なので、間違って覚えている知識があるかもしれません、ということと、そもそも私は余り専門知識はありません、と最初にお断り申し上げます。

私の場合、(1)3歳~7歳、(2)8歳~12歳、(3)13歳~18歳と、3人の別の先生にピアノを習いました。
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Q絶対音感と相対音感……?

絶対音感と相対音感がチェック出来るサイトで試してみたら

★絶対音感80・ハイクラス40
★相対音感100・ハイクラス80

でした。
結構有名なサイトみたいでした。
ヘルツとか聞き分ける事は出来ないのですが、曲などで人物の声が入ってない所は全てドレミ音に聴こえます。
壁を叩いた音はドに近い音で聞き分ける事が出来ます。
チェックしてみたんですが、相対音感がよくわかりません。

あと曲の間奏が全てドレミ音で聴こえると上でも書きましたが、そういう風に聞こえない方は曲のその部分ってどう聴こえるんですか?

うまく伝わらないかもしれませんし、失礼な言い方をしてると思います。
凄く気になるんで教えて下さい。

Aベストアンサー

>そういう風に聞こえない方は曲のその部分ってどう聴こえるんですか?
私は絶対音感もありませんし相対音感もかなりいい加減です。
音楽を聴いても音名と音とは直結しません。
ただ、知らなかった曲でも何度か聞いて憶えてしまえば音名がわからなくても任意のキーである程度は演奏したり歌ったりできます。
コード(和音)をつけたりもできます。

絵を見て色の名前がわからなくても何が描いてあるかはわかるような感じなんじゃないでしょうか。


あと、ギターの5番目の弦は440HzのAに合わせるんですが、これがGやBだったりすると単音で鳴らしてもAじゃないなと気づきます。
ただし、1/4音くらいのズレだとたぶんわかりません。

Q絶対音感は訓練しないと身に付かない?

絶対音感は幼少期に特別な訓練を受けないと絶対に身に付かないよく言われますが、果たして本当にそうなのでしょうか?実際、自分は何の訓練も受けていないのに絶対音感があります。知人にも訓練を受けていないのにあると言う人が居ますが、その人は音楽をやっていたそうなのです。音楽をやっていると、身に付く可能性もあると言う説もありますが、自分は音楽すらやっていませんでした。小学1年の時から、聴いた曲を簡単に再現(単音)する事ができ、小学4年の時、音楽の授業で課題の曲のCDを聞いた後、すぐに手持ちの笛で再現した事から、音楽専科の先生に「絶対音感があるのでは」と言われ、授業が終わった後に音当てテストを受け、全問正解した事から、「これは正しく絶対音感。何か音楽とかやってた?」と聴かれ、「何もしてない」と答えると、驚いていました。やはり、何もしてないのに実に付いたと言う事は、「奇跡」なのでしょうか?

Aベストアンサー

絶対音感あります。音楽に小さいころから興味を示したのでピアノを習わせてもらいました。小学校の時にはすでに聞いた曲を適当に伴奏を自分でつけて弾くこともできました。(ピアノの腕前は趣味程度でしたが。)人間ってみんなそうだと思ったらそうでないと知ってピアノを習ってたからかな、と思いました。中学のときピアノを習っている子でも絶対音感ない子が何人かいて、またびっくりしました。
もともと生まれつき素養として持っている人とそうでない人がいると思います。音楽に親しんでいるとその素養が伸びやすいというのはあるでしょう。また幼少時に特殊な訓練をすればかなりの確率で身につくようで、これは母国語を話せるようになる時期と一致するそうです。

絶対音感というとき、能動的絶対音感と受動的絶対音感があるそうです。「ラの音をください」と言われてその音を出せる人(だいたい合っているのひと、440Hzをきっちり感じて出せるひとぐらいの差はある)が能動的。聞いた音が何の音かわかるけど、自分が出すと曖昧というのが受動的だそうです。ガラスが割れる音もドアがバタンと閉まる音もドレミで聞こえる人がいるそうですが、私はそれは「雑音」として聞こえます。

ただ、昨今絶対音感がもてはやされていますが、音楽を専門にやる人以外には特に「得をすること」はありません。音楽を専門にしている人にしても、「あれば便利だけど、あったからといって一流になれるわけではない」のが定説です。指揮者や作曲家の場合は絶対音感が必要です。一般の人でもっていると、何かと楽しいことはあると思います。大人になってから趣味でピアノや歌を習い始めるとき、絶対音感をたまたまもっている人のほうが進歩が楽だったり速かったり、というのはありそうですよ。

絶対音感あります。音楽に小さいころから興味を示したのでピアノを習わせてもらいました。小学校の時にはすでに聞いた曲を適当に伴奏を自分でつけて弾くこともできました。(ピアノの腕前は趣味程度でしたが。)人間ってみんなそうだと思ったらそうでないと知ってピアノを習ってたからかな、と思いました。中学のときピアノを習っている子でも絶対音感ない子が何人かいて、またびっくりしました。
もともと生まれつき素養として持っている人とそうでない人がいると思います。音楽に親しんでいるとその素養が伸び...続きを読む

Q絶対音感があるかどうか・・?

絶対音感については、定義もさまざまですが、私はピアノの講師をしておりますが、ある生徒の親に、1年生の息子には絶対音感がついていますか?としつもんされました。単純にどのように判断してお答えしたらいいでしょう?

Aベストアンサー

いくつか聴音をしてその正答率を見る。
一年生では、譜の書き取りは無理でしょうから、単音および、和音の口頭ですね。
10問やって9つあたれば、まずまずの音感があるといってもいいのではないでしょうか。

あと、聞き取りだけではなく、音をつくるほうの絶対音感も必要ならば、ピアノの音なしで、簡単なソルフェージを歌わせてみる。


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