私の土地は宅地で、去年家を建てるときに土地家屋調査士の方が測量されました。
すると、登記簿の面積と実際の面積が違う(実際の面積が少ない)ということになり、詳しく調べてもらったところ、約10年前に国土調査があり、そのとき宅地に隣接する私道の部分の面積を二重に計算して法務局に登記されていたことが分かりました。役場も自分たちのミスということで、登記簿の訂正をされました。そこで、過去10年間 二重に支払っていた固定資産税(私道の部分)が戻ってくるだろうと思っていたら、さかのぼって還付はしない。と役場の方がおっしゃいました。なぜ、取りすぎた税金を返してもらえないのでしょうか?その反面、固定資産税を、役場のミスによって少なく徴収していた場合は、本来徴収すべき固定資産税との差額を過去にさかのぼって請求しないそうです。この役場の対応にはどうも納得がいきません。ほかの市町村でも同じですか?

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A 回答 (3件)

地方税法で、還付請求は過去5年までさかのぼれます。

役場の人が、「さかのぼって還付はしない」と言うのは、地方税法違反の怠慢です。請求をして下さい。それでも、「しない」と言うのなら、住民監査請求という方法もあります。又、還付となる税額には当然「還付加算金」を計算して加算されます。滞納したら加算金が付くのと逆パターンです。ただし、還付額が少額の場合は加算金は計算しても「0」となります。
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固定資産評価の際に、私道部分が正しく認識されて、評価されているかどうかがポイントです。


役場の担当者がミスを認めているので、評価にも誤りがあったと考えられます。
今後の固定資産税額に影響しますので、きちんと訂正してしてもらっておくべきです。
また、地方税法上少なくとも三年分の還付請求が可能ですので、手続きをすべきです。(添付資料はまずコピーを活用してみてください。謄本代もばかになりませんので)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ミスがわかった時点で、法務局には地積の錯誤ということで訂正し本当の地積で登記し直しました。手続きは役場がやり、登記費用も役場が負担したと思います。
その後は、訂正後の地積に固定資産税がかけられています。
ただ、役場の説明が、一人だけ還付に応じると他の人まで還付しなければならなくなるので、還付には応じられない。ということだったので納得がいきませんでした。
回答に過去3年分の還付請求が可能と書かれてありましたが、手続きにはどのような添付書類が必要なのですか?もしよろしければ教えてください。

お礼日時:2001/06/05 20:22

今日(5月22日)の神奈川新聞に神奈川県横須賀市で


固定資産税を誤って多く徴収していた分を還付したという記事がありました。
過去何年分を還付したのかまでは記事になっていなかったので
過去10年分を全て還付されるかはわかりません。

会社が払う税金は過去3年分まで還付請求(更正請求)できるようですから
あまり長い期間までの分まで還付されるとは思いません。
また、消費税の更正請求は1年となっています。

一度、横須賀市役所に問い合わせて参考にするのも良いかもしれません。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
還付される役所もあったんですね。
私の事例も還付対象になるのか、機会があったら一度たずねてみようと思います。

お礼日時:2001/05/23 20:46

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Q固定資産台帳の床面積は実際測量した数値?

固定資産台帳の床面積は、登記している建物なら公募面積
を引用しているようですが、

未登記の建物は区役所の人が実際に測量したものですか。

Aベストアンサー

建築確認の届けなどから、市で建物の建築を把握して、市の担当者が実地調査に来て、面積や評価額を調べます。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.icon.pref.nagano.jp/usr/asashinav/backnumber/kawaraban7/kawara_page06.htm

Q固定資産税の役場ミスに対する対応について、アドバイスください。

固定資産税のことでアドバイスください。

18年度の固定資産税の1期分を5月31日に口座振替で処理してもらうように銀行へ提出していました。
固定資産は祖父名義・口座は祖母名義です。
先日祖母よりハガキがきたというので見ると、残不足で処理できていない、延滞金100円プラスの納付書が届きました。
でも通帳をみると残はあるのです。
銀行へ問い合わせすると、役場から直接電話がありました。
内容は役場のミスというのです。
口座名義は祖母なのですが、祖父名義で請求してしまったため銀行からは、その他理由で処理不能と返却されてきたというのです。
この時点で残不足というハガキは間違っています。
担当者は自分が送り確認していませんでしたと・・。
で、100円はいいのでそのまま払ってくれればというのだけど、こっちは残高もあって5月31日に払うと依頼しているわけで、ありえません。

そこで、銀行の処理不能デ-タ及び役場での延滞デ-タの消去依頼をしましたが、まだ返事待ちなんです。
支払いは5月31日で領収してもらうのは可能ですか?
こういう場合のベストな対応を教えてください。

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Aベストアンサー

固定資産税の1期の納入期限が5月31日なのですね。役所の機械処理でいくと未納者には自動的に延滞金がかかりますが、今回は役所の人間による人為的ミスであり、相手が認めているわけですから、銀行のデータ処理は不明ですが、あなたが納期までの「未納者」であったこと、及び「延滞金を徴収すべき人」というデータは、当然消します。
機械処理ではありますが、ミスに対する訂正処理もできますから、ご安心ください。
遡って5月31日付けでの納入処理については不可能かもしれませんが、未納者一覧からは削除されます。
役所の担当者の所属及び氏名を忘れずにいてください。

Q固定資産税 私道分を返してほしい。

類似の質問があったのですが、ちょっと具体的な状況を質問したいと思います。

京都市で38年間、私道を宅地として登録してあり、固定資産税をおさめてきました。

どうも、インターネットで調べると、こちらから申告すると5年分は地方税法で還付されるらしいということもわかりました。

ですが、最長20年間という話も散見され、返してもらえるものなら返してほしいと思っています。

購入時の書類を見ると、
「宅地○○m2 (ただし私道を含む)」という記載がありました。


http://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/cmsfiles/contents/0000077/77571/henkanyouryou.pdf
にその規定っぽいものがあるのですが、説明を役所に聞きに行ったところ、

「宅地を事業所などに登録してしまったときなどが対象で、道路というのは申告してもらう必要がある。こちらのミスではない」
という内容のことを言われ、5年分の返還だねと結論付けられました。

これって、どうにもならないものでしょうか。こちらのミスと結論されてしまうのでしょうか。

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Aベストアンサー

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現在母の土地に、家(家の名義は母と2分の一)を建てて住んでいますが、その土地が登記簿上100坪ほどですが、実際は300坪です。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

相続税の評価は、実際の地積(実測面積)が基本となっています。例外的に実測面積がわからない場合に登記簿面積を使っても良いことになっています。
実測面積がわかっていて登記簿面積を使うと税務署から修正申告を求められます。税務調査などで判明した場合には、延滞税や加算税がつきます。面積がわかっているのならば、実測面積で最初から申告することをお勧めします。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/shitsugi/zaisan/01/05.htm

Q【固定資産税の深刻な悩み相談】車が17台か19台止められる空き地があって固定資産税が毎年100万円以

【固定資産税の深刻な悩み相談】車が17台か19台止められる空き地があって固定資産税が毎年100万円以上しています。

さすがに毎年、毎年、土地を持ってるだけで税金で100万円以上納税しないといけないのでこのままだと破産してしまいます。

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車2台分あれば充分な大きさのコンテナなので小さな小屋に残り15、17台分車が停められるスペースがあってもガス、水道、電気を引き込んでいるコンテナは家屋と認められるのか家屋と庭の比率がおかしすぎますが2:17、2:15くらいになっても家屋が建っている土地として認めてくれるのか教えてください。

Aベストアンサー

>車2台分あれば充分な大きさのコンテナなので小さな小屋に残り15、17台分車が停められるスペースがあっても

「15、17台分車が停められるスペース」は住宅用地の軽減は受けられません、コンテナのあるクルマ2台分の敷地だけです。
昔は、住宅自体にも最低面積があったと記憶していましたが、現在はどうなのか?
風呂や台所、居室などが独立した構造になっている必要があるが、クルマ2台分のコンテナでそれが可能か?ですね。

固定資産税が年100万もする土地なら、月極でも月1万円は可能でしょう。
15台で、月15万、年180万になりますが、駐車料金が安すぎませんか?


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