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電気工事において、防火区画の壁にボックスを取付る際の、ボックスは樹脂製でも良いでしょうか?貫通処理については、文献が見あたるのですが、この場合の文献が見つかりません。誰か教えてください。

A 回答 (1件)

建物の詳しい状況が分からないので何とも言えませんが


防火区画の考え方から言いますと
防火区画に埋込む?ボックスの裏側の壁厚が要求耐火時間を満たしていれば問題無いと思います。(樹脂製でも)

問題なのは裏側の壁厚が耐火時間を満たしていない場合でしょう。(極端に薄い・例えば70ミリ未満とか)
この場合、常閉の防火戸を要求されると思います。
(防火戸の種類・等は区画の種類によって決まります)

これは、一般的な考えなので詳細は行政・消防・監理者
と詳細に打ち合わせをした方が良いでしょう。

防火区画に付いては御存じだと思いますので詳細は割愛します。

ただ、耐火構造の詳細は建築基準法には記載されていません。
建設省告示第1675号(耐火構造の指定)に詳しく載っています。参考にして下さい。

わたしが勝手に?埋込みボックスと思いこんで書いてしまいましたが勘違いでしたらm(__)mスマン!!
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(もしあれば、参考URLを教えて下さい。)

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ラックなど、専用キットが販売されていますが、それほど大げさな工事はしたくないです(CV3c3.5sq1本です)

Aベストアンサー

この辺の判断は地もとの消防と打ち合わせが重要です、消防に関しては地元の消防の指示が重要です
心配ない無いのは、貫通商品利用で承認図添付が簡単、その他はやはり消防と協議でしょう、ここでは無理です。

Q接地極間の距離

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あるのでしょうか? また コンポールからの離れの規則はあるのでしょうか?

ご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

Aベストアンサー

接地極敷設条件を箇条書きすると、下記になります。
A種、B種接地工事
・金属体との、1mの水平離隔又は、0.3mの垂直離隔が必要。
・埋設深さは0.75m以上。
・接地線保護は、地下0.75~地上2mの間に合成樹脂管を施設。

C種、D種接地工事
・重要点は特になし。

つまり、C種D種の接地工事については、厳しい規程がありません。
接地抵抗値が適正で、電線保護が出来ていれば良いのです。
接地極を、コン柱より離す必要もありませんし、A種接地極と離す必要も無いわけです。
ただ内線規程では、避雷針用の接地線とその他の接地線は、2m以上離隔する必要があるとしているので、避雷器の雷サージ対策のA種接地極とは、少し離した方が良いと思います。
もう一つ、公共工事では電気通信設備共通仕様書で、C種D種も、A種B種と同様に敷設するとありますので、上記規程に合わせる必要があります。

ちなみに、接地極相互の距離に対しての条文はありません。
金属体とは、地中に埋まっている金属体が、地上にも露出しているものを指しており、接地極のような地中に埋まっているだけものに対してではありません。
つまり、高圧の地絡による電位上昇や電流が、金属体を伝って人体に影響を与えないよう求めた条文なのです。
埋設深さや、接地線保護の条文も、同様の観点で規定されています。

接地極敷設条件を箇条書きすると、下記になります。
A種、B種接地工事
・金属体との、1mの水平離隔又は、0.3mの垂直離隔が必要。
・埋設深さは0.75m以上。
・接地線保護は、地下0.75~地上2mの間に合成樹脂管を施設。

C種、D種接地工事
・重要点は特になし。

つまり、C種D種の接地工事については、厳しい規程がありません。
接地抵抗値が適正で、電線保護が出来ていれば良いのです。
接地極を、コン柱より離す必要もありませんし、A種接地極と離す必要も無いわけです。
ただ内線規程では、...続きを読む

Q配筋補強の要らない床貫通スリーブの最大サイズ及び根拠

新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認したいのですが、教えてください。当方 電気技術者で、建築、土木関係は、ほとんど知識がありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~4...続きを読む

Q外壁は防火区画の一部?ダクト貫通について!!

耐火構造の商業ビル(1フロアー300m2×7階建て)
の2階部分に40m2の飲食店を造ります。
ビルの外壁側に面しており、店内の天井換気扇から
ダクトを通じて外壁にコア抜きして排気します。
コア抜き部分にはFDをつけます。

そこで質問なのですが、外壁面から1m以内の
ダクトは不燃材料でなければいけないのでしょうか?
(不燃ダクトはスチール製のジャバラダクトも可能なのでしょうか?)

防火区画の貫通部分は1m以内を不燃としなさい
っていうことが基準法に書いていますが・・・
そもそも外壁は防火区画の一部なんだろうか??
と疑問を持ち始めました。
社内の1級建築士に聞いてみたところ・・・
防火区画の一部でしょ!!あたりまえでしょ!!
っていう回答でした。
でもなんとなく納得いかないのです。
防火区画なら?画面積区画ということになるのでしょうか?
(このビルは飲食店のみなので異種用途区画はありません
 また、階段室、EVは竪穴区画になっています)
延焼の恐れのある部分だから1m以内を不燃にする必要が
あるというのなら、まだ納得できるんですが。

ちょっとバカな質問かもしれませんが、
よろしくお願いします!!!

耐火構造の商業ビル(1フロアー300m2×7階建て)
の2階部分に40m2の飲食店を造ります。
ビルの外壁側に面しており、店内の天井換気扇から
ダクトを通じて外壁にコア抜きして排気します。
コア抜き部分にはFDをつけます。

そこで質問なのですが、外壁面から1m以内の
ダクトは不燃材料でなければいけないのでしょうか?
(不燃ダクトはスチール製のジャバラダクトも可能なのでしょうか?)

防火区画の貫通部分は1m以内を不燃としなさい
っていうことが基準法に書いていますが・・・
そもそも外壁は防...続きを読む

Aベストアンサー

う~~ん。

ちゃんと調べたわけではないですが…
外壁がみな防火区画だとすると(耐火構造という前提ですが)、外壁に開く開口は全て防火設備になっちゃうから、扉は?窓は?ガラリは? ぜ~~んぶ防火扉にしなくてはいけないということになってしまいます。

そんなことはないですよね。

そもそも、防火区画とは、建物のある部分と、別の部分を区画することを意味していて、その中には屋外との区画というものは含まれていないのではないでしょうか?
特殊な場合として、防火区画が外壁にぶつかる部分では、外壁に1mの折り返しが求められますので(これも屋外との区画が目的ではなく、屋内の区画が廻り込んでいるだけ)、外壁の一部に防火区画の性能を求められることはあります。

では、外部(例えば隣の建物)との区画は?
これについては、区画というよりも延焼の恐れのある部分という概念が別に設けられていて、この部分(明らかに外壁が対象)に対する防火措置が別に定められていますよね。
外壁の場合は、FDの設置なども、防火区画からの要求というよりも、こちらの要求で設置しているケースが圧倒的に多いと思いますが…

う~~ん。

ちゃんと調べたわけではないですが…
外壁がみな防火区画だとすると(耐火構造という前提ですが)、外壁に開く開口は全て防火設備になっちゃうから、扉は?窓は?ガラリは? ぜ~~んぶ防火扉にしなくてはいけないということになってしまいます。

そんなことはないですよね。

そもそも、防火区画とは、建物のある部分と、別の部分を区画することを意味していて、その中には屋外との区画というものは含まれていないのではないでしょうか?
特殊な場合として、防火区画が外壁にぶつかる部分で...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q接地線の太さについて教えてください。 内線規定1350表を見たのですが

接地線の太さについて教えてください。 内線規定1350表を見たのですがいまいち
理解できません。

今 次のような幹線があります。

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があります。 こういた場合 接地線の太さは どうなるのでしょうか?

ご指導お願いいたします。

Aベストアンサー

内線規定の後ろの方で資料1-3-6を見てください。
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個人的には、接地母線は低圧配電盤の最大フレームから算出し、分岐ばトリップ値から算出がよいと思います。。

Q[word]表内にオートシェイプの円を挿入すると文字がずれる!

WORD2000内に表があるのですが
その中のセル内に「あ・い・う・え・お」と文字が入力されていて
その上に、オートシェイプの丸を重ねようとすると
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Aベストアンサー

オートシェイプを表の外の段落(カーソルを移動する)で挿入し、レイアウトで「前面」にし「アンカーを段落に固定する」で、「あいうえお」の上に重ねてみてください。(オートシェイプは背景なしですよね)

QIHクッキングヒーターと、電気アンペアについて

 今度、IHクッキングヒーターと取り付けたく思いますが、電気代のアンペアの関係はどうなんでしょうか。
 IHクッキングヒーター付けたばかりのアンペアも高く成るのでしょうか。
 居住部分は、30Aで行きたいと考えています。
 アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

先ずNO6の方の誤りを訂正させて戴きます、電流(A)の計算はEorV(電圧)=I(電流)×R(抵抗)ですのでI(電流)=R(抵抗)÷I(電流)となります。
IHクッキングヒーターの使用電圧(200V)消費電力(抵抗)5KWH(最新のIH)とするとI(電流)=R(5000)÷E(5000)は25A=R(5000)÷E(5000)となります。
何処の電力会社管内に在住か不明ですが
次に30A(単相3線)の契約では容量不足?では
小生の関西電力(株)管内では自由な配線計画(電流制限無し)

Q受電用トランスの容量計算について

受電用トランスの容量アップをしたいのですが算出方法がわからず困っています。建物は老健施設です。
照明とコンセントに接続されている機器の総容量は79KW(コンセントに常時接続されている機器の全容量に50%をかけています)に常時は何も接続されていないコンセント回路を1回路2KW(20ATのNFBで分岐されているので)とし予測利用状況から100%~15%を掛け算した予測負荷の総合計が66KWです。
高圧受電で単相3線式電灯コンセント回路になっています。(動力のトランスは別に設けられています)。
ちなみに今は75KVAのトランスで問題はおこっていませんが負荷の増設を計画しています。

Aベストアンサー

電灯コンセント用変圧器の容量算出は、
変圧器容量(kVA)≧総負荷容量(kVA)×需要率(%)×余裕率(%)であらわします。
需要率は=最大需要電力(kVA)/総設備容量(kVA)
電灯コンセント関係も力率が関係するのですがおおむね100%とすると総容量79kW/100%=79KVA
予測負荷66kWそのものが利用状況を掛けておられるので
現状の負荷の需要率を60%ないし50%としますと
79×50%+66=106kVAとなり、単相三線式ですと負荷を案分していると仮定して先ほど106kVAの50%となり、53kVAが変圧器容量となります。現状の変圧器でも問題はないと思いますが、予測負荷の状態等が不明ですので一概には申せません。高圧で受電されているのでしたら電気主任技術者がおられると思いますので一度ご相談されては以下かでしょうか


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