利用規約の変更について

5日程前から写真のように、グッピー(イエロータキシード)が水槽の角に群れるようになりました。
水流に近い水槽の角が一番多く、10匹以上、下のそれぞれの角にも5匹程群がっています。
群がっているのはグッピーだけでネオンテトラはいつもどおり元気に泳いでいます。
病気の初期症状と思いますが、病名、対処方法等アドバイスをいただけると助かります。
水を変えても、状況は変わりません。

当初グッピー6匹、ネオンテトラ10匹で飼育を始め、半年になります
3ヶ月前にグッピーが稚魚を産み、現在グッピーが50匹程になっています。

飼育環境は25リットル水槽、水温26度、週1回半分程度水を変えています。
水槽が小さいのは十分承知で、元の飼育数に戻そうと来週あたり友人にグッピーを引き取ってもらう約束を取り付けていた矢先の出来事です。

「グッピーが水槽の角に群れています」の質問画像

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A 回答 (3件)

肝心の濾過などの飼育環境が分からないのですが、画像見るだけならまず酸欠では?


エアレーションかけてますか?
濾過の種類が分からないのですが、エアレーションなしにその水量にその数ならまず疑いが高いのは、酸欠ですね。
エラ病の大量発生は、ちょっと考えにくいかもです。
とりあえず、エアレーションしてないならすぐに追加して上げて下さい。
それで改善されるなら原因は、酸欠、改善されないなら病気を疑いましょう。
グッビーなど卵胎性のメダカは、すぐに増えるので水量ある水槽に変えるか、チビ用の予備タンクを用意しておかないと貰い手探しが大変になりますよ…。
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    • 1
この回答へのお礼

ネットで調べて針病やグッピーエイズ等の病気の前兆とばかり思い込み酸欠とは全く思いもつきませんでした。濾過だけで半年元気に育っていたのが、飼育数が増えたことによってエアレーションが必要となったのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/16 23:33

これは酸素不足ですね。

エアーを送るモーターを取り付けましょう
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この回答へのお礼

ありがとうございます。早速購入します。

お礼日時:2013/03/16 21:13

>水流に近い水槽の角が一番多く



とのことなので、もしかして数が増えたことによる酸素不足かもしれません。

エアレーションをしてみてはいかがでしょう?
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    • 0
この回答へのお礼

なるほど、酸素不足の可能性ですね。早速エアレーションしてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/16 17:47

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Qグッピーの行動について

最近グッピーが、水槽の端に集まるようになったんです。
水槽の端に頭を寄せるように皆ぐいぐいと押し合ってるような・・・

なんか分かりづらくてすいません。でも気味悪くて・・・

これは何の意味があるのでしょうか?

Aベストアンサー

水質悪化が原因の場合があるようです

水草なんかの陰にお亡くなりになってるグッピー君は居ませんか?

とりあえず、水を1/3,取り替えてみてください

Q急にグッピーの元気がなくなりました。

急にグッピーの元気がなくなりました。
15匹ほどグッピーを飼っていたのですが、最近急に元気が無くなり、上の方でぱくぱくしたり、隅でじっとしているグッピーが多くなりました。今では何匹も死んで現在9匹くらいです。
以前から一緒に小さいエビとメダカを飼っています。

昔、みんな元気がなかったときは、空気の量を調節したらみんな元気になったのですが、空気を調節しても、水をきれいにしても元気になりません。

少し前からタニシが3匹ほどどこからか出てきて、最近急激に増殖して何十匹にもなり、おまけに卵が水草やらなんやらにびっしりつくようになりました。タニシが原因かと思い、今はタニシは別にしているのですが、卵はまだしつこくいろんな場所にひっついています。
タニシの卵が原因・・・なんてことはあるのでしょうか?

他に原因が見当たらないので、どなたか教えてください。

Aベストアンサー

ご質問文には、水槽の大きさや濾過器の種類、飼育月数など、飼育環境が書かれていないので一般的な事しか賭けませんが、、、
ご質問文に重要なキーが書かれています。

> 少し前からタニシが3匹ほどどこからか出てきて、
> 最近急激に増殖して何十匹にもなり、
> おまけに卵が水草やらなんやらにびっしりつくようになりました。

・マズ、現在繁殖している貝が何なのか調べる必要があります。

「卵が水草やらなんやらにびっしりつく」
タニシは卵を産卵しない、卵胎生の生物です。
ですから、水槽なの貝はタニシではありません。

「最近急激に増殖」
短時間で、水槽内に爆繁殖した貝類ならば、おそらく、一般にスネールと呼ばれる水槽の嫌われ者達だと思います。

一例:モノアラガイ、サカマキガイ、カワコザラガイ、レッドラムズホーンなど
http://www.geocities.jp/mochisachi/museum/13_aqua/02_re/009_gedou/page.html

現在の水槽で爆発的に繁殖しているのがスネールだとしてコメントします。
彼ら、スネールは汚れた水が大好き。
水槽水が汚れると爆発的に繁殖します。

逆に言うと、スネールが大繁殖したという事は、水槽が汚れていることを、彼らが飼育者に教えてくれているのです。

飼育水が汚れた原因は、高水温などによる濾過能力の低下など。
飼育水が、いつの間にか汚れ、グッピーが数を減らしたと考えるのが妥当。
低いpHではグッピーは調子を崩しますが、通常に飼育していて急激にpHが酸性に傾くとも考えにくい。
何か酸性物質を水槽へ投入しない限り、水槽のpHは少しずつ酸性化するもの。
ならば、グッピーも長い期間掛けてポツポツ死んで行く。
短い日数で15匹から9匹に数を減らすとは考えにくい。
また、貝類はpHが下がるほど、繁殖出来なくなる生物です。
だから、スネールとの関連も説明付かないですね。

対策は・・・
今まで、元気に飼育出来ていた水槽が、突然調子を崩し、グッピーがポツポツ数を減らし、同時期にスネールが大繁殖した。
以上の症状ならば、、、
・底砂や濾過器の清掃。
・そして、今までよりもマメな水換え。
・スネールの卵嚢は、完全に撤去する。
上記の一般的な対策で、水槽は調子を取り戻すハズです。

スネールは、幼体や卵が水草などに付いて水槽にやって来たものです。
水草を購入した際には、しっかり目視で点検し、必要により水槽排水などで水洗いしてから水槽へ。

ご質問文には、水槽の大きさや濾過器の種類、飼育月数など、飼育環境が書かれていないので一般的な事しか賭けませんが、、、
ご質問文に重要なキーが書かれています。

> 少し前からタニシが3匹ほどどこからか出てきて、
> 最近急激に増殖して何十匹にもなり、
> おまけに卵が水草やらなんやらにびっしりつくようになりました。

・マズ、現在繁殖している貝が何なのか調べる必要があります。

「卵が水草やらなんやらにびっしりつく」
タニシは卵を産卵しない、卵胎生の生物です。
ですから、水槽なの貝はタニシ...続きを読む

Qグッピーの稚魚を親と一緒の水槽で飼う

グッピーの稚魚が1匹生まれました。
成魚のグッピーはオス4匹と、メスが3匹入っています。
あと、コリドラスも2匹います。
親のおなかがまだ大きいのでもっと生まれると思いますが、
親と稚魚を一緒に同じ水槽で飼育しても大丈夫でしょうか。

水槽は30センチ水槽で、水草はアマゾンソードなど、少し背丈が高いものと、隅のほうにウィローモスをちょっと多めに入れています。
稚魚はウィローモスに隠れていて、親が近づくと逃げる様子です。
餌も下のほうで親と同じ餌を食べています。

まだ生後1週間ほどで、小さいので食べられないか心配なんですが、新しい水槽や産卵箱を置く余裕も無いので
出来れば成魚と一緒に飼えればいいです。

どなたかアドバイスをしてくださる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
まずは、グッピーちゃんご出産おめでとうございます☆ミ
えーっと。
グッピーは爆発的に増えます、♂♀が居て、環境がよければ、あっという間にウジャウジャです。。。
が! 自然の摂理?なのか、親は子とは認識が無いのか?捕食するのも事実です。。。で、結果的には、然程でもないかな?ってのが、我が家のグッピーです。
初めは、生まれるのが可愛くてせっせと別水槽に移動させ・・してましたが、あまりに増えて、里子に出すのも限られるので、終いには♂♀別居です。 
我が家も予算的&スペース的に難ありでしたので、稚魚を保護する水槽?として、ペットボトルの口の方を切り取り(2lなら真ん中で半分に切る)側面、底面にボツボツ穴を開け、水槽のヘリに洗濯ばさみで止め(固定)させてました。食べ残しやフンが落ちやすいように、でも、稚魚が出て行かないように、程度の穴の大きさで。 
これなら水流も確保、水質悪化も少ないし、保温も親と同じ、親にも捕食されない♪(食べ残し?は、本水槽にこぼれるので、親も食べるし) 生まれた稚魚を見つけては、そこに保護し、ある程度の大きさになるまで飼育部屋?としてました。
問題は、「増やすか、増やさないか」だと思います。 
水草で隠れる程度・・・も、確実に逃げ切れる運の良い子は極少数かと。
あくまで『自然のままに』???推進派?でしたら、今のままでも問題ないとは思いますが、少しでも稚魚が育って欲しいのでしたら、隠れ家的な水草等を増やしてあげた方が良いかと思われます(我が家はアナカリスです。あれはウジャウジャ増えますので)。

こんにちは。
まずは、グッピーちゃんご出産おめでとうございます☆ミ
えーっと。
グッピーは爆発的に増えます、♂♀が居て、環境がよければ、あっという間にウジャウジャです。。。
が! 自然の摂理?なのか、親は子とは認識が無いのか?捕食するのも事実です。。。で、結果的には、然程でもないかな?ってのが、我が家のグッピーです。
初めは、生まれるのが可愛くてせっせと別水槽に移動させ・・してましたが、あまりに増えて、里子に出すのも限られるので、終いには♂♀別居です。 
我が家も予算的&スペー...続きを読む

Qグッピーが水面で一日中漂っています。

グッピーを飼い始めて1年くらい経つと思います。
今60Lの水槽に20匹程飼っているのですが、
ここ一カ月前くらいから殆どのグッピーがずっと水面で泳いでいます。

餌をあげるときは降りてくるものもいるのですが、しばらくするとまた水面で泳ぎ始めます。
ちなみに水流に向かって泳いでいるわけではありません。
体表を見ても特に病気と思われる症状はないようです。
また上部フィルター以外にエアレーションもしています。口をパクパクしている様子はないです。

以前は普通に泳いでいましたので、何が原因なのか分かりません。
もしご経験のある方、治した知識のおありの方がいましたら、
アドバイスを頂けると幸いです。

Aベストアンサー

 
グッピーは基本的に上層にいる事が多い魚です。そして、常に餌が来るのを待っています。

水流に向かって泳いでいる場合はマウスフィンガス病の疑いもありますが、違うようなのでまず問題ないかと。他に当てはまる病気もありませんし。

因みにグッピーは熱帯魚の中でも低温を好む方(23℃前後)なので時期的に考えると高水温が原因の可能性もありますけどね。
 

Qグッピーが増え過ぎる

現状
・60cm水槽にグッピー50匹以上(推定)
・オスメス/稚魚混泳
・他にヤマトヌマエビ5匹とコリ2匹
・病気/喧嘩もなく水質安定

困っていること
・餌の減りが早い事;

アドバイスを頂きたいのですが、このままの状況でグッピーを飼っても大丈夫でしょうか?。『一定数まで増えると、共食い(?)等で増えない』と聞いたのですが、本当ですか?(増え続けているので…)。60cm水槽だと、どのくらいまで増えるのでしょうか?。
これ以上数を増やしたくないのですが、やはりオスメスを別水槽にするしかないのでしょうか?。現状、水槽を複数設置出来ないのと、稚魚ネットのような見た目があまり良くないものは水槽に入れたくないのですが、他に良い方法はありますか?。
また、混泳の場合、定期的(?)に他のグッピーを入れないと奇形魚が…等聞きますが、その場合、どのくらいのペースで新グッピーを入れた方が良いのでしょうか?。

グッピーが増え過ぎてしまった方は、どのような対処・対応をされましたか?。グッピーを飼っている方のアドバイス等を聞かせて頂けると嬉しいです。宜しくお願いします。

現状
・60cm水槽にグッピー50匹以上(推定)
・オスメス/稚魚混泳
・他にヤマトヌマエビ5匹とコリ2匹
・病気/喧嘩もなく水質安定

困っていること
・餌の減りが早い事;

アドバイスを頂きたいのですが、このままの状況でグッピーを飼っても大丈夫でしょうか?。『一定数まで増えると、共食い(?)等で増えない』と聞いたのですが、本当ですか?(増え続けているので…)。60cm水槽だと、どのくらいまで増えるのでしょうか?。
これ以上数を増やしたくないのですが、やはりオスメスを別水槽にするしか...続きを読む

Aベストアンサー

今日は。
私も昔、グッピーを飼ってた事があるのでアドバイスになればと思い書き込みます。

グッピーは、別名を『ミリオン フィッシュ』と呼ばれるほど、繁殖が容易なので、現状のままですとグッピーの『つがい』がいる限り、どんどん増えて行くでしょうね。
増やしたくないのであれば、やはり別々の水槽を用意して飼育するのが望ましいです。
どうしても用意出来ないのであれば、残酷な話ですが、稚魚の隠れるスペースを無くしてしまい(水草や底砂をとってしまう)親魚に食べさせるか、飼育者の手で、葬ってしまうしかありません。

私の場合は、最初稚魚が生まれた時は、飼育ケースに入れて飼育してましたが、数が増えすぎた時は、自然淘汰しました。

>混泳の場合、定期的に他のグッピーを入れないと奇形魚が…

これに尽きましては、3世代まで(親→子→孫)迄だったと記憶しています。一概に言えませんが…。
私の記憶違いでなければ、3世代で交配させる時は、戻し交配(?)
した方が良いと、雑誌で読んだ事があったと思います。
『第一世代 親魚』+『第三世代 孫魚』の交配と言った形だったと思います。此処迄が限度ではなかったかと。

今日は。
私も昔、グッピーを飼ってた事があるのでアドバイスになればと思い書き込みます。

グッピーは、別名を『ミリオン フィッシュ』と呼ばれるほど、繁殖が容易なので、現状のままですとグッピーの『つがい』がいる限り、どんどん増えて行くでしょうね。
増やしたくないのであれば、やはり別々の水槽を用意して飼育するのが望ましいです。
どうしても用意出来ないのであれば、残酷な話ですが、稚魚の隠れるスペースを無くしてしまい(水草や底砂をとってしまう)親魚に食べさせるか、飼育者の手で、葬...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qグッピーが水面付近でじっとしています><

グッピーの事について質問です。

■飼育環境
 水槽 :60cmガラス水槽
 底砂 :砂利(?)中くらいの大きさのもの
 濾過 :底面+外部式濾過装置(エーハイム2213)
     →連結して使用
 照明 :水中ライト(15W * 1)
     →7:00~17:00に点灯するようにタイマー設定
 エアー:水心+いぶきエアーストーン
     →24時間運転
 水草 :3束ほど投入(名前は忘れました)
 水温 :27℃
 pH  :6.5~7.0
 アンモニア:不明
 亜硝酸:1mg/ℓ以下
 硝酸塩:不明
 
 上記環境で、コリドラス2匹を飼育しています。
 水槽はセットして1ヶ月くらい経過しています。

■質問内容
 本日、上記ドイツイエロータキシードを6匹(♂4匹 ♀2匹)を購入し、
 水槽に投入したのですが、水面ギリギリのとこに固まって皆じっとしています。
 水槽投入直後はこんなものなのでしょうか?
 しばらく放っておけば、元気に泳ぎだしますか?非常に心配です。
 
 購入から水槽投入までの流れは以下です。
 
 1.ドイツイエロータキシード購入。
  皆元気に泳ぎまわり、水槽内に病気っぽい固体はいないように思えました。
 
 2.約1時間くらいかけて帰宅。
  できるだけ水の温度が下がらないようにと、車の暖房をガンガンいれてました。
  私はヘロヘロになってしまいましたが。。。
 
 3.帰宅後、グッピーが入っている袋を水道水で洗い、袋のまま水槽へ投入。(温度合わせ)
  その状態で30分放置。
  
 4.グッピーが入ってる袋へ水槽の水を投入。
  量はコップ半分くらい。その状態で30分放置。この作業を3回行いました。
 
 5.袋に入っている水を半分くらい捨て、更に4.の作業を行いました。
 
 6.水槽へグッピー投入。
 
 ささいな事でも良いので、アドバイスを頂きたく思います。
 また、飼育環境についてもご指摘などあればよろしくお願いします。
 

グッピーの事について質問です。

■飼育環境
 水槽 :60cmガラス水槽
 底砂 :砂利(?)中くらいの大きさのもの
 濾過 :底面+外部式濾過装置(エーハイム2213)
     →連結して使用
 照明 :水中ライト(15W * 1)
     →7:00~17:00に点灯するようにタイマー設定
 エアー:水心+いぶきエアーストーン
     →24時間運転
 水草 :3束ほど投入(名前は忘れました)
 水温 :27℃
 pH  :6.5~7.0
 アンモニア:不明
 亜硝酸:1mg/ℓ以下
 硝酸塩:不明
 
 上...続きを読む

Aベストアンサー

問題ないと思います。
うちのグッピーも始めはそうでした。安心してください。

Q産卵に失敗したグッピーのメスについて

3週間前、「もうすぐ産まれます」というコメント付きのグッピーのペアを購入し、メスのお腹が膨らみ黒くなってきたように思ったので、産卵箱に移しました。ところが…産卵箱に入れてから2週間経っても産卵しないのでネット等で調べたら、「ストレスになるから3日以上は産卵箱には入れないように‼」とのこと(涙)
今もパンパンのお腹のままです。今回の産卵は諦めますが、メスはこの後どうなっちゃうのでしょうか?お腹が破裂して死んでしまうとか?今から何かできることはありますか?

Aベストアンサー

グッピーは卵を胎内で孵化させて子を産む事を知っていますか?他の魚のように一気に卵は生みませんよ。体内で孵化した子供が1~2日かけて出てきます。又、産卵箱の中に長くいるとストレスで出て来た稚魚を食べてしまいます。稚魚を産んでも食べられていて、気が付いていないのかもしれません。体卵生の場合産卵箱の中に水草(ウイローモスなど)入れておくと失敗しないと思います。グッピーの場合、1回の受精で3ヶ月間3~4回(1回に付15~50匹)稚魚を産みます。グッピーを正面から見て正方形の様な形で、お腹の後ろが黒ければまだまだ稚魚を産むと思いますよ。稚魚が濾過機に吸い込まれないようにフィルターを付け、親に食べれれないよう水草等入れれば大丈夫だと思います。稚魚が生まれたら水の管理をコマメにしてくださいね。稚魚は針がね病にかかりやすいですから。

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qグッピーの餌の量はどのくらいあげたらいいの?

60センチ水槽にグッピーを35匹くらい飼ってます。毎日の餌をどのくらいあげたらいいでしょうか?
教えてください。餌はテトラミンです。

Aベストアンサー

こんちはー

60に35匹ですか~一杯飼ってますね~。

さて、回答ですが、食べ残しが水底に一杯沈んでるとのことですが、はっきり言っていい事ではないですね。
なぜなら、水がすぐに汚れてしまうからです。
餌というのは、言わばゴミを水槽にまいているようなものです。
食べ残しは=ゴミです。
グッピーなら、多少の水の汚れは問題ではありませんが、良いことではないです。

それで、私だったらって事で書かせてもらいます。
この場合、毎日の餌の量なんてものは、わかりませんとしかいえません。

餌の与え方についてですが、35匹も飼っていると、餌の量も多くなってしまうのはわかります。
正しい餌の与え方として、餌を少し与えて、水面等の餌を魚が食べきったら、また少し与えてと繰り替えし行い、魚が食べなくなったら、あげるのをやめる。
これが一回分です。
ただし、35匹もいると、この方法だと、餌やりに30分くらい使うので、私だったら、コリドラスとアルジイーターなどを入れて、餌も適当に与えます。(まぁ、大体、小さい餌やり用のスプーンに山盛り2、3杯かな)
コリドラス等を入れるのは、彼らは水底で生活していて餌の食べ残しを食べてくれるので、水の汚れが少なくてすみ、一石二鳥だからです。
大体、5匹くらい入れておけば良いと思います。
多分、コリドラスなんかは、日に日に大きくなっていくのがわかります。
ていうか、デブになります(肥満)。
コロコロして可愛いですが。

では、参考になれば幸いです。
良いアクアライフを~♪

こんちはー

60に35匹ですか~一杯飼ってますね~。

さて、回答ですが、食べ残しが水底に一杯沈んでるとのことですが、はっきり言っていい事ではないですね。
なぜなら、水がすぐに汚れてしまうからです。
餌というのは、言わばゴミを水槽にまいているようなものです。
食べ残しは=ゴミです。
グッピーなら、多少の水の汚れは問題ではありませんが、良いことではないです。

それで、私だったらって事で書かせてもらいます。
この場合、毎日の餌の量なんてものは、わかりませんとしかいえません...続きを読む


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