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私は広報学科の大学一年生です。
副専攻でも専攻科目と同じようなカテゴリのジャーナリズムを取ろうとおもっています。
ここではプロの記者から技術などの教えも
もらえるというので興味を持っているのですが、

実際に就活などで副専攻の取得が有利になることはといえば何でしょうか?
とても興味のある分野なので奥深く学び、取得したいと思いますが
反対に専攻科目と類似していることも含め
取得しても評価はプラマイゼロなのではないかと思っています。
大学生活他にもやりたいことは色々あるのでなにを優先するべきか悩んでます

アドバイス待ってます。

A 回答 (2件)

副専攻制を「まっとうに運用」すると,No.1の同業者の方も書かれていますが,学識の幅がでるというメリットがあります。

日本で先駆的な例は東大教養学部(3・4年生の専門課程)だろうと思いますが,学生にも相当な力が求められます。

いっぽう,「安直に運用」すると,「予算の制約で教員数が少なく,1つの学問分野では要卒単位がそろえられないので,他学科でも単位をとってきてちょうだいね」という実態をもちます。下手をすると,「何を勉強したのかわからない」という卒業生を生み出す危険性があります。

あなたの場合,どちらかは知りません。広報学科という耳慣れない名称から考えると,新設学部・学科で,後者のような気もします。ジャーナリズムでは幅が求められるでしょうから,なるべく領域がはなれた学科の単位をとるほうがいいと思います。しかし,上述のように力が求められることをお忘れなく。もし力がないと思えば,副専攻も同系で特化したほうがいいように思います。
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地方の国立大学で教員をしています。



わたしの大学にも副専攻制度があり、学生諸君には副専攻もぜひ!と
毎年おすすめしています。

わたし個人的には、
専攻とは異分野のものを副専攻にしたほうが
学びの幅がでますし、ひいてはそれが人間の幅につながりますので
修飾にも有利になるのでは・・と考えます。

たとえば、法学科の学生が仏文学を副専攻にしたりする、というような例です。

副専攻を活かして留学し、あちらで法律を深めるというような事例も多いです。

有意義な学生生活になるといいですね。
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