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現在、化学分析の仕事をしているのですが、自分ができる分析を証明する手段がないかを探しています(例えば液体クロマトグラフィーが使えるとか)。そこで、化学分析の技術が証明できる資格がああることをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

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A 回答 (5件)

化学分析に対するスキルを客観的に証明する資格として、「化学分析技能士(国家資格)」というのがあるようです。


資格の名称から、これが該当するのではないかと。。
受験するためには3年の実務経験が必要とのことです。

ただ、資格の有無に関係なく、液クロ等の分析機器を使いこなしている人は大勢いるわけで、既に仕事で分析機器を扱っている人にとって、こういった資格がどの程度意味を持つのか、私にはわかりません

http://www.bunseki.ac.jp/ginoushi.html
http://www.topworld.ne.jp/tc/kjl_net/linkage/ka. …
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この回答へのお礼

情報ありがとうございます。
国家資格ということと、試験内容が今の仕事とほぼ同じなので、考える対象にしてみたいと思います。

お礼日時:2004/03/17 08:55

>自信があるのですが、化学系の学校を卒業していないもので、資格があると証明する手段になるかな?と思ったのです。



そういうことであれば
危険物取扱者
毒物劇物取扱者
なども取る価値があるかもしれません。
液クロに使う溶媒はもろに危険物であり、劇物でもありますから。
分析の技術とは違いますけどね。

また環境計量士は試験のあと1週間くらいの研修を受ける必要があります。その辺が社会人にはちとつらいところのように思います。(業務命令なら行けるけど、個人的にとるとなるとどうでしょう?)

なお化学分析技能士の試験は以下のようなもののようです。
液クロ以外にイオンの測定等があるようです。

 1級 次に掲げる作業試験及びペーパーテストを行う。

  (1)作業試験
   (a)定性分析
     与えられた試料溶液中に含まれる4種類の金属イオンの
     検出を行う。
        試験時間  2時間

   (b)容量分析
     キレート滴定法による塩化カルシウム、塩化マグネシウム
    及び塩化アルミニウムの定量を行う。
        試験時間  3時間

  (2)ペーパーテスト
    「高速液体クロマトグラフ分析法による糖の分析 」 と 「 吸光
   光度法の原理」 及び「 1,10-フェナントリン法による鉄の吸光
   光度法」について行う。
        試験時間  1時間30分

 2級 次に掲げる作業試験を行う。

  (1)定性分析
    与えられた試料溶液中に含まれる3種類の金属イオンの検出
   を行う。
        試験時間  1時間15分

  (2)定量分析
    与えられた試料溶液(しゅう酸溶液)中に含まれるしゅう酸の
   量を求める。
        試験時間  1時間30分
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ありません。
詳しいご説明をありがとうございました。

私も調べてみたのですが、化学分析技能士の試験は
どこでも実施しているのではないようです。

「技能士」の試験日は全国共通なのですが、
試験内容は都道府県ごとに決められているようで、
平成16年度に化学分析技能士の試験が実施されるのは
首都圏では茨城県のみで、実施会場は茨城県の高等技術
専門学校(ひたちなか市だったかな?)です。

作業試験とペーパーテストは試験日を分けて
実施されるようですね。
また、技能士の試験対策テキスト等も存在しないようです。

以上、試験会場が遠い上に取得するのも難しそうですね。
もう少し調べてみますが、技能士の取得は見合わせようかな
という気持ちになってきました。

お礼日時:2004/03/22 11:50

技術士というものもあります。


技術士補なら実務経験はいりません。しかし、試験に合格しても指導者がいて、登録を行なわないとなることはできません。
技術士になるには試験の他に実務経験が必要です。

技術士は建築だと仕事上有効だそうです。
それ以外だと大して意味はないとのことです。

分析だと化学部門になるような気がしますが
他の方が言われているようにどの程度意味があるか、と言われると?です。
きちんとした技術をもっていればその専門に関しては堂々としかも経験に基づいたことを言えると思うので無理してとる必要もないと思いますし、相手もきちんと中身の方を見てくれると思います。

参考URL:http://www.yeahyeah.ne.jp/gizyutushi/
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この回答へのお礼

お答え頂きありがとうございました。
確かに、技術士は取得するのが困難な割に有用ではないような感じがします。
おっしゃるとおり、今のスキルに関しては堂々と述べる
自信があるのですが、化学系の学校を卒業していないもので、資格があると証明する手段になるかな?と思ったのです。
検討の順番としては
1.化学分析技能士
2.環境計量士
(3.技術士)
で考えてみたいと思います。

お礼日時:2004/03/17 10:14

1の方に同感です。


 あと、分析系のスキル証明に環境計量士はいかが
でしょうか。実務経験も必要有りませんし、有用な
資格だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
環境計量士ですね。
確かに資格としてはかなり有用かもしれません。
ただ、現在の分析スキルを証明する手段の資格を
探しているので、少し離れてしまうかなと思います。
化学分析技能士との比較を良くしてみたいと思います。

お礼日時:2004/03/17 09:02

#1です。


紹介した資格に液クロ等が具体的に盛り込まれているのかも不明ですので、参考程度にということで。
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よろしくお願いいたします。

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ざくっとお聞きしますが、化学屋が取っておいた方がよい資格には何があるのでしょうか?
一応危険物の甲種は取得しておこうと思っています。
そのほかに、取っておいた方がよい資格について教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「大きく分けると化学の属するメーカー」という意味がわかりませんが、化学工場で働く場合に必要となる学卒エンジニアの資格についてはつぎのものがあります。

(1) 危険物取扱者(甲種)
(2) ボイラ技士(一級又は二級)
(3) 高圧ガス保安責任者(甲種)
(4) 有機溶剤作業主任者
(5) 特定化学物質等作業主任者
(6) エネルギー管理士(熱)
(7) 公害防止管理者(水質、大気)
(8) 衛生管理者

(1)から(3)は化学工場で働く場合は必須です。(3)はちょっと難しいですが、(1)と(2)は大学を出ていれば難しくありません。(4)と(5)は労働基準協会の主催する講習会を受講すれば、ほとんど落ちることはありません。(6)と(7)は管理職となる人は持っていた方がよい資格です。(8)は事業所に一人は有資格者がいなければならない規定になっているので、持っていると有利(有資格者があなた一人の場合、少なくともリストラされることはありません)。
まず確実な(4)、(5)を取得し、(1)、(2)、(3)の順に取得していかれたらどうでしょうか。というのは化学系の資格の内容には共通点があるので、易しいほうから受験して知識を増やしていけば、難しい資格も取りやすくなるからです。
その他の資格として
技術士(化学部門)は私も持っていますが、「さすが」と尊敬してもらえます。ただしあまり実務的な利点はありません。
特級ボイラ技士は持っていると、各工場で引っ張りだこです。今の職場をクビになってもすぐに就職口が見つかる優れものです。
最近、大学院も一般に公開しているところがあり、働きながら博士号をとることができます。これも「さすが」と尊敬してもらえます。すでに博士号をもたれているのならごめんなさい。

「大きく分けると化学の属するメーカー」という意味がわかりませんが、化学工場で働く場合に必要となる学卒エンジニアの資格についてはつぎのものがあります。

(1) 危険物取扱者(甲種)
(2) ボイラ技士(一級又は二級)
(3) 高圧ガス保安責任者(甲種)
(4) 有機溶剤作業主任者
(5) 特定化学物質等作業主任者
(6) エネルギー管理士(熱)
(7) 公害防止管理者(水質、大気)
(8) 衛生管理者

(1)から(3)は化学工場で働く場合は必須です。(3)はちょっと難しいですが、(1)と(2)は大学を出ていれば難しく...続きを読む

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よろしくお願いします。閲覧ありがとうございました。

金属イオンの検出作業では,主に試料溶液に適当な試薬を加え,
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他の金属イオンが除かれた段階で,
水酸化ナトリウム水溶液NaOH aq.辺りを加え,
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何かの本では,特殊な試薬で沈殿するという記述を読み,
「特殊って…どんな?...続きを読む

Aベストアンサー

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また、必須では有りませんが公害防止管理者(水質一種)
も必要性があります。
色々なサイトを見て回ったところ、
公害防止管理者を取得してから環境計量士を取得
する方が多いように感じました。

1.これは環境計量士の方が難易度が高いからですか?
それとも環境計量士は公害防止管理者の勉強をしてから
の方が理解しやすいということでしょうか?

2.勉強方法、難易度等、経験者のアドバイス等を
お願いします。

当方、高卒(文系)で化学や統計云々はさっぱりです。
ISOがらみで環境法令は多少勉強していますが・・・。

Aベストアンサー

両方受験した感想ですが,環境計量士はある程度の
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ような気がします。
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正直言って自信もあまりないですね。

1の回答ですが,
出題範囲はかぶる部分が多いです。どちらからはじめても
大差はないと思います。
2の回答ですが,
難易度は前述のとおり。
「化学や統計がさっぱり」ではまるっきりだめです。
特に公害防止管理者(水質1種)を取ろうと思うので
あれば高校程度の化学の知識では不足です。
大学の教養レベルは最低でも必要でしょう。
環境法令も多少ではだめですよ。

Q食品検査関係に有効な資格は

食品検査・衛生関係で仕事をするのに有効な資格を教えてください。(できれば、試験のみで取得できるもの)

Aベストアンサー

時間があまっているので、
食品・衛生等人の健康等直接関わる資格で「試験のみで取得できるもの」はありません

関係資格は
医師・獣医師・薬剤師・栄養士・大学の医学・薬学・農学等に関する学科を卒業した者が有利

衛生検査技師
http://www.ahs.kitasato-u.ac.jp/~eihome/pages/q3.html
食品衛生管理者(実務経験必要)
http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/28a.html

参考URL:http://www.ahs.kitasato-u.ac.jp/~eihome/pages/q3.html,http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/28a.html

Q公害防止管理者の資格について

現在農学部の大学二年生でこの資格をとろうかなと考えているのですが、大気や水質、騒音など努力すればすべて取れるのでしょうか?どれくらいの難しさなんでしょうか?
また自分の必要なもの以外は必要ないのでしょうか? 将来環境にかかわる仕事をしたいと考えているのですが、まずどの資格を取ればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

公害防止管理者の資格について勘違いされていませんか、この資格は、事業者が一定規模以上の事業上を設置する場合におくことが義務づけられる資格です。

ですから、一般には、業務に携わる者が、業務上必要な常識と法知識、公害関連の技術と法知識が求められます。
十分な時間をかければ、よほどのことがない限り、合格する資格です。合格率がそれほど高くないのは、多くの受験者が仕事をしながら受験するため、十分な勉強が出来ていないことに起因します。ですから、前任管理者の離任等により、緊急に取得しなくてはいけないような場合、企業も十分な配慮をするので、かなりの率で合格しているようです。

この資格を取得したとしても、環境の仕事(役所や環境関連企業)ではあまり必要とされないし(箔付けに使う会社はあります)、応募に指しても、大して有利にはなりません。現任の管理者が急に離任して急遽有資格者を募集する場合くらいでしょう。

現在、学生ならば、どの資格と言うことでなく、すべてに挑戦したらいかがでしょうか。実践的知識という点では、水質からかな。

Q公害防止管理者 水質4種

公害防止管理者の水質4種を受験する高校生です。

そこで質問です。

公害防止管理者の試験を受け、合格した人に聞きたいのですが
どのような勉強をして合格しましたか?

また、どのような参考書を使いましたか?
オススメの参考書などがあれば教えて下さい。

今回の試験は独学での勉強なのでとても不安です。

いろいろとアドバイスお願いします。。

Aベストアンサー

去年4種に合格しました。今年は1種の勉強をしています。


資格試験の基本は過去問をやることです。
過去問は過去3年分の問題集が3500円くらいで売っています。
最低6年分は無いと合格できませんが、6年分でも科目によっては不十分です。
あと科目別の問題集も売っています。
問題集に限っては市販の問題集で構いませんが、少々問題もあります。(後述)

技術と法規という協会発行の公式テキストが7000~8000円くらいで売っています。
試験問題はこのテキスト内からしか出ないことと、これが無いと合格しづらいことから買うことをお勧めします。
公式テキスト以外のテキストはお勧めできません。


数年前の科目別合格が無い時代であれば、得意なところで不得意なところをカバーできたため過去問だけで十分でした。
しかし科目別合格が導入された今では、過去問の丸暗記では少々博打的な要素が含まれてしまうため、過去問だけをやり込む勉強の仕方では一発合格できない危険が高いです。

4種なら公害総論、水質概論、汚水処理特論3科目です。
公害総論は最新の話題が出てくるため、過去問が通用しにくいです。
水質概論は試験範囲が広いにもかかわらず10問しか出題されないので、6年分の過去問だけでは知識が不十分です。もっと沢山の過去問をやる必要があります。
汚水処理特論は試験範囲が広いですが、問題数も多いので過去問をやり込めば合格に十分な知識が付きます。しかし内容は他の2つに内容が高度なので、解説を読んで理解できなければ公式テキストを読んで理解する必要があります。

過去問と解説だけでは最新の問題についていけず公害総論に、沢山の過去問をやらないと知識不足で水質概論に、解説とテキストで理解しないと汚水処理特論に、それぞれ落ちる危険があります。


長々となりましたが、勉強の仕方としては
過去問を解く→解説を見て理解する→公式テキストでその問題の箇所を探し出して読んで理解する→過去問を解く→・・・のループで良いかと思います。

過去3年分の問題集は公式テキストとリンクしており、過去問の解説には公式テキストのどこに載っているか書かれています。
当然ですが、市販の問題集ではこれがないためテキストから探し出すのに苦労するという問題が発生します。


安く済ませたいのであれば
過去問3年分、オーム社の水質関係実践問題、公式テキストの3冊で合格できる実力が付きます。
(これでも12000~13000円くらいするので高校生にはつらいですね・・・)
ただ市販のオーム社は誤植・誤字・脱字が多いのが難点です。また問題が古いので公式テキストでその箇所を確認し最新のデータと照らし合わせる必要があります。また前述したとおり、それを探し出すのに時間が掛かります。


1種に合格するのに約150時間の勉強が必要といわれています。4種なら100時間以上勉強すれば十分と思いますが、残り2ヶ月しかないので急いで取り掛からないと間に合わない可能性があります。特にバイトやクラブをやっているならなおさらです。

去年4種に合格しました。今年は1種の勉強をしています。


資格試験の基本は過去問をやることです。
過去問は過去3年分の問題集が3500円くらいで売っています。
最低6年分は無いと合格できませんが、6年分でも科目によっては不十分です。
あと科目別の問題集も売っています。
問題集に限っては市販の問題集で構いませんが、少々問題もあります。(後述)

技術と法規という協会発行の公式テキストが7000~8000円くらいで売っています。
試験問題はこのテキスト内からしか出ないことと、これが無いと合格しづらいこ...続きを読む


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