親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

 たとえば20センチのフルレンジを使ったバックロードホーンと、38センチのウーハーを低域に使ったバスレフ2WAYとどちらが豊かな低音を出せると思いますか。
 能率を含めて何らかの情報を(感覚的なものでよい)教えてください。
 両方を聞き比べた経験のある方ぜひお教えください。
 なるべく効率のよい(100HZで100dB/W/m 少なくとも95dB)スピーカーシステムを自作してみようと思っているのです。
バックロードホーンシステムの周波数特性(能率が分かるデータ)が発表されているサイト等
ご存知でしたらお教えください。
追伸
全く意味の無いことかもしれませんが、YouTubeでバックロードホーンや38センチウーハーを使ったシステムを聞き比べるとバックロードシステムはあまり豊かな低音が出ていないようなのですが・・・。
ついでに現在の使用環境は、テレビの音を外部アンプ(超安価d級アンプlepai=電源をつけっぱなしにするため)とスピーカーシステム(インフィニティALPHA 40)で聞いております。
音が素直すぎてつまらないと思っています。

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A 回答 (10件)

No.1、No.8です。

再度おじゃまします。

>この頃は、マルチシステムは凝ったマニア以外はあまり実践していないような気がしますね。

マニアに洗脳されて衝動買いされる方もいますが(笑)、やはり少ないと思います。

>AVアンプは沢山のメインアンプが中に装置されているのにもったいない。
 何とか利用できないのかな。

4チャンネル分のアンプがチャンデバからの出力に対応できるなら十分活用できますよ。

>フルレンジのスピーカーは70ヘルツから上すべてというわけですか。
それとも低域部を38センチとフルレンジで1000Hzまで位をカバーして、
もっと上は別のスピーカーがいるということですか。

フルレンジは高域までカバーするのがいいですが、ユニットの特性が高音域に不利なら
スーパーツイータの追加もありかと思います。

ウーハといえども、どうしても70~100Hzぐらいから音圧が下がりますので、
クロスオーバー周波数は低いほうが重低音の再生には有利です。
(フルレンジの最低音に合わすことになります。)
こういった音を実際に耳にした方は少ないので実感できないと思いますが
その雄大な音には驚かされると思います。

この回答への補足

このたびは大変参考になるご回答を頂き大変ありがとうございました。
ずいぶん参考になりました。
回答を締め切るにあたってベストアンサーを選びたかったのですが、
質問の性格上どれがベストであると決め付けることはできません。
皆様の回答すべてがベストアンサーであると思います。
したがって、特にベストアンサーなしで締め切らせていただきます。
あしからずご了解ください。

補足日時:2013/08/08 14:47
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この回答へのお礼

いろいろお教えいただきありがとうございました。
よくよく考えてみると私のような年寄りは高音が聞こえなくなっているので nokata様の方法が一番合理的で私の耳に合っているようです。
それと70~100Hzのクロスオーバーというのは新鮮で面白い(失礼)、考え方です。ぜひ試してみようと思います。

お礼日時:2013/05/19 16:13

>> アンプに関して、今までに・・・(中略)・・・特に音質の変化を感じたことが無いのです。

//

分かりました。では、ひとまずアンプの問題は措くとしましょう。

ただ、「アンプよりも影響力のある原因があるためにアンプの違いがマスクされてしまっている」という可能性は否定できません。

それから、ソースがTVやDVDレコーダーとのことなので、そちらの音質の問題という可能性もあるかも知れません(もちろん、だから音楽ファンとして格下、などという訳ではありません。実際、音だけではなく映像もあった方が楽しいのは確かです。ただ、これらの機器は音声出力の質があまり良くないことが多いように思うので、そこが原因かも知れないということです)。

>> 居間の壁の棚に置いている装置なので //

棚の高さによりますが、Alpha 40を置くと結構な高さになりますね。

それはともかく、棚の強度には問題ありませんか? グラグラしているとか撓んでいるとかは安全面から見て論外ですが、一見頑丈そうでも音響的には望ましくない棚というのは少なくありません。

手の甲で叩いてみて響きが長引くようであったり、再生中に棚に手を触れると激しく振動しているようであれば、補強が有効かも知れません。たとえば、棚板と同じ大きさの板をホームセンターでカットしてもらい、それを重ねて敷くなどです。

また、壁に近づけざるを得ない(位置を移動しにくい)状況であれば、敢えてバスレフポートに詰め物をすると上手くいく場合もあります。100円ショップの台所用スポンジで良いので、あまりユルユルではなく、隙間が全部埋まる程度に詰めてみて下さい。

>> いよいよになれば死んだ気になってS4700を買ってやるか //

このクラスだと試聴機を貸してくれる店があるかも知れません。ここまで射程に入るのであれば、実際に購入するかは別にして、いちど自宅試聴を頼んでみると良いと思います(設置だけで2~3人掛かりですが...)。

この回答への補足

このたびは大変参考になるご回答を頂き大変ありがとうございました。
ずいぶん参考になりました。
回答を締め切るにあたってベストアンサーを選びたかったのですが、
質問の性格上どれがベストであると決め付けることはできません。
皆様の回答すべてがベストアンサーであると思います。
したがって、特にベストアンサーなしで締め切らせていただきます。
あしからずご了解ください。

補足日時:2013/08/08 14:49
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この回答へのお礼

親身に相談に乗っていただき恐縮です。
私の音楽に対する趣味は近頃は映像付でないと楽しめないのです。
じっくり音のみを聞くのではなく、映像と一体感を持って聞くのです。
ですから音の良し悪しというより全体の雰囲気で聴いて、より迫力のある音を求めてしまうのだと思います。
棚は床から70cm位のところですのでご指摘のとおりかなり高い位置です。
しかも部屋は居間でフローリングの床ですが、いすやソファーではなく、じかに座ったり寝たりして、耳の高さからするととんでもないレイアウトになっています。
バスレフポートに詰め物をする件いっぺん試してみます。

追伸
いろいろ調整していくうちにアンプのトーンコントロールがスイッチでパスされいていた(接触不良)ようです。
何度も切り替えて低音を持ち上げるとかなり改善されました。バスレフポートに詰め物をする件試してみました。
それなりの効果はありましたが、量や材質等、要素が複雑でした。
皆様のアドバイスを参考に現在のシステムでも十分改善されることは分かりましたが、とにかく「スピーカーを新たに自作したい。」という生涯一度の計画を優先したいと思います。
なお、質問の内容からベストアンサーはすべての回答者に差し上げるべきなので、
この場を借りてお礼を言わせていただきたいと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2013/05/08 20:58

No.1です。

ふたたびおじゃまします。

>チャンルデバイダで・・・ということはマルチアンプということでしょうか。

その通りです。
マルチアンプといっても5.1ChとかのAVではありませんが。
安価なものでも十分です。(べリンガーなど)

>フルレンジの候補はどのようなものでしょうか。

手に入りやすいユニットですと、たとえば、FOSTEXのFX120などはいかがでしょうか。
予算的に余裕があればF120、F200Aなどもいいと思います。
周波数の暴れ防止と歪対策として、わたしはこういうユニットのコーン表面に硬化剤を塗り
補強しています。
暴れと歪が取れて非常に聴きやすくうるささが取れます。
また低音の豊かさは高音域の確かさからわかる場合が多いと思います。
PA原点的考え方だとこういう発想はなかなか浮かばないものです。
雑学の一部として記憶にとどめておいても損は無いと思います。
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この回答へのお礼

早速お答えいただきありがとうございます。
私もスピーカーシステムが出来上がったらマルチチャンネルシステムにするつもりではおります。
ただこの頃は、マルチシステムは凝ったマニア以外はあまり実践していないような気がしますね。
AVアンプは沢山のメインアンプが中に装置されているのにもったいない。何とか利用できないのかな。
ところでフルレンジのスピーカーは70ヘルツから上すべてというわけですか。それとも低域部を38センチとフルレンジで1000Hzまで位をカバーして、もっと上は別のスピーカーがいるということですか。
クロスオーバー70Hzと言うのは大変おどろきました。なるほどと思います。

お礼日時:2013/05/07 12:17

「豊かな低域」と仰る音色の定義が不明です(汗)。



Backload Horn Speaker System は軽量の振動板を持つ Speaker Unit から高速で立ち上がる低域音波を Backload Horn で響鳴させる事により、音波の 1 発目から大きな低音を出せるようにした Speaker System のことで、低域の立ち上がり速度は極めて高速であるものの、立ち下りの速い楽器、例えば Bass Drum の Kick 音などはあっという間に消滅する、切れの良い低音再生の傾向を示すものですが、逆に言えば「音圧は高いものの、あっさりし過ぎていて豊かさとか迫力は乏しい」なんてことにもなりかねません。

大型 Woofer を使用した Bass Reflex Speaker System は振動板質量の大きな Woofer で音が最大 Level にまで立ち上がるのに振動板が少しずつ振幅幅を広げながら立ち上がってくることから Backload Horn Speaker System のような極めて高速の立ち上がりというものは原理的に望めないものですが、逆に立ち下りはなかなか停止できない重量級の振動板故に余韻が長く、線の太い迫力や豊かさといった感触に繋がる低音再生の傾向を示すものですが、逆に言えば Wood Bass (Contra Bass) のような胴鳴り音による余韻が Attack 音よりも膨らむような楽器音では低域が Boomy になり過ぎることにもなりかねません。

ちなみに Speaker System の能率とは定常音を再生し続けた際の音圧ですので、100dB SPL W/m の能率があるからといって立ち上がりや立ち下りが速い Speaker System というわけではありません。

原理的には振動板の単位面積当たり重量が軽い小口径 Speaker Unit による Backload Horn などの響鳴増幅型式の方が立ち上がり立ち下りの速い切れの良い音を出すものであり、振動板面積が大きな大口径 Speaker Unit の方が能率が高くなるものです。

しかし、実際には部屋の環境、Speaker System の設置法によって低域の出方は大きく異なるものですので、部屋の低域残響状態を確認してみないことにはどちらの方式が良いかと結論付けることはできません。

私は Boomy な低音が嫌いで、爆発音のような瞬時にズシンッと来てあっという間に消える極低音に痺れる Type なので(笑)、小口径 Woofer に BOSE AWMS Series のような長~い Accoustic Wave Music System Horn を付けたものを愛用しているのですが、Wood Bass の胴鳴り音に於ける極低音部は確かにあっさりとしていて迫力なんか感じませんね(笑)・・・尤も余韻による迫力を得たければ Super Woofer を駆動している Amplifier の前に追加している Compressor (正確には Enhancer に近い Effecter ですが) を On にしますので全く不満はないのですが・・・理想は Hall Tone Echo までかけられる SOUND SCIENCE 社の M10 等を加えるべきなのでしょうが、たまたま 10 年以上前に遊び半分で衝動買いした同社の LA1000 が未だに使えることから Super Woofer 用 Effector として愛用しています(^_^;)。

http://www.soundscience.jp/m10/

の Page 中段にある「試聴」や

http://www.soundscience.co.jp/soundshakit/pa504z …

を Headphone で聴いてみてください。

『原音に忠実』などと言う人には『邪道』の「User 側からの積極的な音作り」をするためのものですが、Speaker System の設置場所を変えたり Amplifier を変えるだけでも大きく音色が変わる Audio System にあって『原音などあり得ない』『音が好ければ全て良し』とする私にとっては実に面白い Item です。

極低音に関しては立ち上がり立ち下りの Speed 感 (切れの良し悪し) という感覚の違いはあるものの、基本的には音色など判らない帯域ですので、Speed 感の好みを考慮しながら LPF (Low Pass Filter) 及び Volume Controller が付いた他社製 Active Super Woofer を加えて好みの感触に調整するか、Super Woofer は追加せずに上記 SOUND SCIENCE 社の M10 を TV と Amplifier の間に入れるのが良策であろうと思いますよ。・・・私のように Super Woofer 用激安 D 級 (私のは Class T) Amplifier に入力する信号は Earphone 用出力を抵抗入り Cable で Line 出力に変換したものでも構わないというのであればもっと安価な同社の Dot Sound という製品を Effector 代わりに使う手もありますが(笑)・・・。

素敵な Audio Life を(^_^)/

この回答への補足

このたびは大変参考になるご回答を頂き大変ありがとうございました。
ずいぶん参考になりました。
回答を締め切るにあたってベストアンサーを選びたかったのですが、
質問の性格上どれがベストであると決め付けることはできません。
皆様の回答すべてがベストアンサーであると思います。
したがって、特にベストアンサーなしで締め切らせていただきます。
あしからずご了解ください。

補足日時:2013/08/08 14:51
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この回答へのお礼

HALTWO様の「Audio System にあって『原音などあり得ない』『音が好ければ全て良し』とする」、との考え方は私も大賛成であります。
どう考えても再生するソースの原音なんて分かりはしない。
自分の装置が忠実度において満足していてもあくまで原音は想像のあるいは納得の世界であります。
ジャズなら米J社 クラシックなら英T社という評価などは高忠実再生といかに離れた存在であるかの証明。
私は手に入れたソースを煮て食おうが焼いて食おうが勝手だと居直っています。(貧乏人のやっかみか)
ただ以前に使っていたSONY TA-E1000ESDで音をいろいろこねくり回してみても、ソース自体の環境が、たとえば大ホールでライブ録音したような音源であるとそれをジャズクラブのサウンドには変えられない。
つまりソースに元々の環境音が付帯しているときはあまりサラウンドモードの効果がない。
むしろアナウンサーのナレーションのように声だけが録音され付帯音がないときはサラウンドモードの切り替えによって面白い効果が出るものでした。いちいちソースによってモード等をいじくるのは面倒くさくて結局サラウンドモードをはずして使っておりました。
具体的なアドバイスで分かりやすく説明いただき、また面白いサイトを紹介いただきありがとうございました。
>豊かな低域」と仰る音色の定義が不明です。
どうも私は Boomy な低音が好きなようです(どうしようもない爺ですね。)

お礼日時:2013/05/05 16:43

>> 過去に使っていたVICTOR Zero-30Fineの中古品(おまけにウーハーのエッジがぼろぼろ)から今のインフィニティに変えたときもなんか音が変わった気がしない。

//

>> アンプのトーンコントロールで低音部を持ち上げているのですが //

う~ん...

そうだとすると、スピーカーよりも部屋、あるいは置き方に問題があるかも知れません。そのVictorのスピーカーは知りませんが、Infinity Alpha 40は一般家庭では十分な低音を得られると思います。たとえば日本家屋では壁が薄く、軽いので、低音は遮断・反射されずに逃げてしまうかも知れません。

逆に、音が遮断・反射されやすい部屋では大きなピーク、ディップが生まれやすくなります。スピーカーの位置によっても変わり、また視聴する位置によっても大きく変化します。

生活の動線や他の家具の配置、家族の理解などもあって置き場所が制限されることは多いですが、スピーカーの場所や聞く位置を変えてみて、聞こえ方に変化があるか確かめてみると良いかも知れません。38cmウーファーを使おうとすると200リットルくらいのエンクロージャー(冷蔵庫や風呂桶並のサイズ)が必要なので、これを置くくらいなら、Alpha 40の置き場所を変える方が簡単でしょう。

※ ちなみに、PA用では30~38cmウーファーにホーンツイーターといった組み合わせは定番ですが、PA用のウーファーはあまり低音が出ません。大きさの割に低音が出にくいように設計することで、大入力に耐えられるようにしています。

もう1つは、アンプの問題もあるかも知れません。多くのデジタルアンプは高調派を除去するために出力段にコイルが入っています。コイルは銅線の固まりなので、良質なものはコストがかかります。また、コアの品質などもかなり影響するようです。安いデジタルアンプだとこの辺りをケチっている可能性があり、音が寝ぼけた感じに聞こえているのかも知れません。

また、小型のデジタルアンプは、実効出力があまり大きくありません。たとえば「定格20W」などと書かれていても、歪み率10%時の性能だったりします。歪み率1%以下で見ると、良くて10Wくらいというのが実情です。

>> 実際に一つ作ってみようと思っていいるシステムの方針を決めかねているわけです。 //

まずは、上記の通り、何が不満の原因なのかをハッキリさせた方が良いでしょう。

スピーカークラフトは、(1)作ること自体が楽しいという面と、(2)市販品より良い(自分が求める)ものが作れるという面があります。(1)はどんな音が出てきても話のネタになるので良いですが、(2)はそういう訳にはいきません。

20cmフルレンジのバックロードにしろ、38cmのウーファーにしろ、気軽に作れるものではありません。完成品は冷蔵庫大なので、リスニングルームで組み立てるくらいの覚悟が必要です。もし上手くいかなかった(実際、一発で望み通りの作品に仕上がることは少ないです)ときのことも考えておく必要があります。

実施のところ、どのような音を聞いて「低音が豊かでない」と感じておられるのか分からないので確答はできませんが、

・まずは置き場所、置き方、部屋の影響などを疑ってみる。

・アンプをしっかりしたものに変えてみる。

といった辺りから始めた方が良いのではないかと思います。
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この回答へのお礼

リーズナブルなというか現実的なよいアドバイスを頂き、納得しています。
大変ありがとうございます。
居間の壁の棚に置いている装置なので、Yorkminster様のやり方が一番なのは自明です。
おっしゃるとおり、特に家族の理解(うちは妻)が問題です。
アンプに関して、今までにSONY TA-E1000ESD(新品)+自作窪田式FETアンプ、ヤマハAVアンプDSP-A1(中古)、ONKYO Integra A-805(中古)現在はLepai デジタルアンプ LP-2020A を使ってきましたが、特に音質の変化を感じたことが無いのです。(一番の問題は私の耳かも知れません。笑)
Lepai LP-2020Aを使っているのは、テレビとの関係です。
私のソースはテレビ番組です。DVDレコーダーとも組み合わせて使っています。
映像の無い音楽は聴く気がしないのです。(真の音楽マニアとはいえない異端者です。)
テレビとアンプの電源スイッチの切り替えの同期がうまく取れないので、常にアンプはオンの状態にしているのです。
家内がテレビを見るときにいちいちアンプ側のスイッチ操作をしないといけないのは混乱のもとで、彼女の怒りを買ってしまいます。
今のD級アンプは24時間つけっぱなしでも電気は食わないし装置が熱くなることもありません。
HDMIコードでつなぐアンプで電源スイッチを同期させることもできるようなことも聞きましたが、今のところこれを使わざるを得ません。
もう少しましなD級(意外にD級アンプはよいなと思っています。)を何とかしようかなとも思っています。
スピーカーシステムの大きさは重要です。
JBL S4700 全幅:500mm 全高:1,068mm 奥行き:371mm
Project K2 S9900 寸法(W×H×D)560×1,217×350mm
上記のJBLのスピーカーは奥行きが比較的短くてまねをすれば何とかなりそうだと思っています。
いよいよになれば死んだ気になってS4700を買ってやるか、しかしアンプはLepaiというわけには行かないだろうな。笑
支離滅裂な返事ですみません。
とにかくありがとうございます。

お礼日時:2013/05/05 13:41

EV T251+ と言う 38センチのウーハーを低域に使ったバスレフ2WAYを現在使ってます。



低音では20センチのフルレンジを使ったバックロードホーンが逆立ちしても太刀打ちできませんよ。
「バックロードホーンかバスレフか」の回答画像5

この回答への補足

このたびは大変参考になるご回答を頂き大変ありがとうございました。
ずいぶん参考になりました。
回答を締め切るにあたってベストアンサーを選びたかったのですが、
質問の性格上どれがベストであると決め付けることはできません。
皆様の回答すべてがベストアンサーであると思います。
したがって、特にベストアンサーなしで締め切らせていただきます。
あしからずご了解ください。

補足日時:2013/08/08 14:52
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この回答へのお礼

大変よい製品をご紹介いただきありがとうございます。
この製品はプロ用、PA用のようですね。
私はプロ用のものはその形が大好きです。能率もよさそうですし、迫力のある音が出そうですね。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2013/05/05 05:58

能率の高いスピーカーが好みなのですね。


私も能率の高いスピーカーが大好きです。

そうなると、ユニットは軽いコーンで磁石が強力なものになると思います。
バスレフよりもバックロードに向いていそうなユニットですね。

バックロードホーンは、「低音を増強させるための箱ではない」っと思います。
能率を稼ぐための箱です。
軽い振動板のスピーカーとの相乗効果で、非常に反応のいいスピーカーになります。
なので、バックロードホーンのスピーカーはそれほど低音が伸びていないです。
伸びていないっというとまずいですね。
なんていったらいいのでしょう・・・低音よりも高い音が大きいため、低音は出ているのですが、
でているように感じないかと思います。

バックロードホーンは結構な音量でなければ、意味がないと言われていますが、
なかには、小音量こそバックロードホーンの良さがでる。といっているメーカーもあります。
しかし、それは小口径のスピーカーのことではないかと思います。
でも、20cmくらであれば、大音量でなくとも反応の良い音が得られると思います。


豊かな低音を出せるスピーカーは38cmのバスレフだと思います。
ユニットと箱の相性がよければ、素晴らしく豊かな低音がでます。

っといいながら、私は38cmウーハーをバックロードホーンの箱に入れています。
以前、38cmにしては小さいバスレフの箱に入れて、大失敗したことがありました。
無理して出しているような低音が、聴くに耐えなくて平面バッフルにしました。
平面バッフルは本当にすばらしい音でした。
「平面バッフルは低音がでない」というイメージでしたが、
実際にやってみると、低音は結構でてます。
正直、チェックCDで低音を再生してみると、今のバックロードの箱よりもでてます。

ただ、平面バッフルはとってもスッキリした低音です
。低音の音程も聴きとりやすいですし、すごく反応のいい音です。
私は、どんなユニットも平面バッフルに入れてしまおうと決めていたのですが、
お店に格安でバックロードホーンの箱が出ていたので、一生物だと思いバックロードの箱を手に入れました。
平面バッフルに慣れた耳では、バックロードホーンの音がとってもリッチな音に聴こえました。
奥行きがあるというか・・・でも、低音の音程がいまいち聴き取りにくいし、低音が膨らみます。

バックロードホーンに使用するアンプは馬力がなくても、ありすぎてもいい結果がでませんでした。
私の部屋では、真空管アンプであれば20wくらい、トランジスタアンプであれば80wくらいが丁度いいと思ってます。
手に入れて1年近く経ちますが、今頃になってようやく音楽を楽しめる状態まできた感じです。

質問に関係のない話をしてしまいすいませんでした。

質問に戻ります・・・。
低音が豊かになるのは、38cm+バスレフ箱だと思います。
うまくなれば、弾力のある、歯切れのいい低音もでると思います。

極端に言えば、38cmのバスレフの低音は量。
20cmのバックロードホーンの低音はスピード感。
だと個人的には思います。

ここに、バックロードホーンのことが書いてます。
http://korva.web.fc2.com/bluedrop/documents/memo …
http://www.e-bhsp.com/backroad.html

あと、インフィニティ ALPHA40の音がつまらない。っということは、
クセがなくて聴きやすい音だと想像します。
その点、バックロードホーンはクセが多いスピーカーと言えると思います。

この回答への補足

このたびは大変参考になるご回答を頂き大変ありがとうございました。
ずいぶん参考になりました。
回答を締め切るにあたってベストアンサーを選びたかったのですが、
質問の性格上どれがベストであると決め付けることはできません。
皆様の回答すべてがベストアンサーであると思います。
したがって、特にベストアンサーなしで締め切らせていただきます。
あしからずご了解ください。

補足日時:2013/08/08 14:53
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この回答へのお礼

詳しくお教えいただき、また大変充実した内容で、感激しました。ありがとうございます。
お教えいただいたサイトの情報もとても役に立ちました。
インフィニティ ALPHA40の音には特に不満という程のものでもないのですが、以前のぼろのVICTOR Zero-30Fineから替えたときに期待が大きすぎて満足感がなかったのです。
国産品の音は生真面目で癖の無い音と思っており、海外製品はちょっと違う癖があると予測していたので
余計に印象が薄かったのです。
インフィニティ様いわれの無い評価で申し訳ありません。m(_ _)m
ご回答の内容、とても参考になりました。
高能率のウーハーについて、
38センチタイプのウーハーにとっては100HZで95dB/W/mのスペックはそんなに難しい要件ではないと考えています。
逆に口径の小さいウーハーが無理をしているので大出力のアンプが必要なのだと独断しています。
昔からオーディオに興味を持っていると38センチのウーハーには憧れみたいなものがあります。
私の、まったく論理的になっていない考え方で皆さん戸惑われていますが、丁寧にお答えいただき本当にありがとうございます。

お礼日時:2013/05/04 22:04

20cmフルレンジのバックロードホーンあるいは38cmウーハー


が本領を発揮させるのは普通の部屋では無理です。
しかも100HZで100dB/W/m 少なくとも95dBのスペックとなると
最低でも15畳間以上で遮音が効いた部屋は必要でしょう。
ボリュームを絞ってはダメです。
大音量でガンガン鳴らさないと宝の持ち腐れです。

バックロードホーンのホーンロードを駆けるにはユニットの駆動力が必要です。
振動板がしっかり空気を揺らしてくれないとロードがかからないため
ある程度の大ボリュームで鳴らす必要があります。

38cmウーハーは重い振動板を支えるためエッジ・ダンパーが硬くなります。
低いボリュームでは硬いエッジ・ダンパーに阻まれて振動板がうまく動きません。
振動板が動かなければ低音が出にくくなります。
振動板がうまく動くようにするにはボリュームを上げるしかないです。

大音量で鳴らす環境が整っていると仮定するならば
38cmウーハーの方が低音の量感は豊か聞こえるでしょう。

なお38cmウーハーの2ウェイ、はどのようなプランでしょうか?
中抜けになるか高音不足になるかのどちらかです。
最低でも3ウェイ化は必須です。

この回答への補足

このたびは大変参考になるご回答を頂き大変ありがとうございました。
ずいぶん参考になりました。
回答を締め切るにあたってベストアンサーを選びたかったのですが、
質問の性格上どれがベストであると決め付けることはできません。
皆様の回答すべてがベストアンサーであると思います。
したがって、特にベストアンサーなしで締め切らせていただきます。
あしからずご了解ください。

補足日時:2013/08/08 14:55
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この回答へのお礼

いろいろご教授いただきありがとうございます。
当方の部屋は変則的な形ですが18畳以上はあります。
ただしリスニングルームとしてあるわけではありません。
したがって、防音構造にはなっていません。大音量はちょっと無理かな。
2wayの中高音部はホーン型にしようと思っています。
たとえばパイオニアEXCLUSIVE EH-321L+ED-911
本当はJBL HL88(蜂の巣ホーン)+375がほしい(音より形を愛でるあほな爺です、笑)。
65歳の爺ですので高音は聞こえないのではないかと思います。
先日知り合いのアンプの修理依頼でテスト中に8000Hz以上の高音が聞こえないのであわてました。
実はモニタ用のスピーカー(パソコンに付属していた)の性能が悪くテクニカのイヤホンでやっと13000Hzくらいは何とか聞こえました。私の耳に超高音は必要なしかなと思っていますし、必要ならホーン型でもドーム型でも乗っければ良いし、VICTOR Zero-30Fineのリボン型が残っているのであまり難しく考えていません。

お礼日時:2013/05/04 11:40

そもそも論ですが...



「音が素直でつまらないこと」は、スピーカーの能率とは何の関係もありません。

能率とは、入力1W当たりで得られる音圧(音量)のことです。従って、低能率でも入力を増やす、つまりアンプの出力を上げれば問題ありません。また、一般家庭で100dBもの音圧を出すことは実際上不可能に近いので、半導体アンプであればむしろある程度低能率の方が好ましいと言えます。

すなわち、現時点で音量に不満がないのであれば、スピーカーの能率を気にしても意味がありません。また、低音の音量が不足しているというのであれば、イコライザで低音を持ち上げれば済む話です。

他方で、スピーカーの周波数特性が平坦化されるほど、また歪み率が低いほど、つまらない、印象に残らない音になりがちです。言い換えれば、ピークやディップが多く、歪みが多い(従って客観的には低音質な)スピーカーの方が、ハリがあったり、元気が良く聞こえることが多いと言えるでしょう。

その意味で、歪みの多いフルレンジドライバを使うことが多く、またホーンの不完全さによるピーク、ディップが生じやすいバックロードは、印象に残りやすい音になる可能性が高い、とは言えるでしょう。
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この回答へのお礼

 分かりやすく説明いただきありがとうございます。
 まったくお説のとおりだと思います。
 ただ当方があまりに未経験ですので実際に一つ作ってみようと思っていいるシステムの方針を決めかねているわけです。
 f特をなるべくフラットにするとき、特に低音部ではアンプでもち上げるにしても効率が悪ければどうしようもないのではないか、と思っているのです。
 確かに、素直で面白みのないスピーカーという評価は不満を持つほうがおかしいかもしれません。
 ただ過去に使っていたVICTOR Zero-30Fineの中古品(おまけにウーハーのエッジがぼろぼろ)から今のインフィニティに変えたときもなんか音が変わった気がしない。俺の耳は腐っているのか(65歳なので本当にそうかもしれません。笑)
 アンプのトーンコントロールで低音部を持ち上げているのですが、もう少し低音が豊かに出ないものかと思っています。

お礼日時:2013/05/04 08:39

6zdh3a 様おじゃまします。



>たとえば20センチのフルレンジを使ったバックロードホーンと、38センチのウーハーを低域に使ったバスレフ2WAYとどちらが豊かな低音を出せると思いますか。

難しいですね。
20センチのスピーカーユニットやバックロードホーンの長さや開口寸法
ロードする周波数などでかなりの音質差が出てしまいます。

またバスレフにしてもどんなユニットをどのくらいの容積の箱に入れるか、
箱の縦横奥行きの比率をどうするか、バスレフポートの容積をどの周波数に
会わせるか、吸音材質をどうするか、などの条件でこれもかなりの
音質差が生じてしまいます。

特に低音はこのような条件次第で豊かになるかどうかが
決まってしまいます。

平面バッフルや密閉型では低音の増強やカットはありませんが
特にバックロードホーンでは低音カットが著しく感じ取られ、
好みが分かれるところです。

バスレフも同じようにある一定のところまでは低音の
フラット化は期待できますがそれ以下は急激な
音圧降下が見られます。ただしバックロードホーン
ほどは顕著ではありません。

今までの経験では間違いなく38ウーハ+ツイータのほうが
低音の豊かさが勝るスピーカーシステムが出来上がると思います。
できれば、もっと低音の豊かさをますため、38ウーハ+フルレンジ
にチャンネルデバイダをお勧めしたいところです。
デバイディング周波数は70Hzくらいが適当かと思います。
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この回答へのお礼

早速のアドバイスありがとうございました。
当方が思っていた疑問がずいぶん解決しました。
なるほどと思いました。
38センチウーハー+フルレンジという組み合わせは大変興味が出ました。
チャンルデバイダで・・・ということはマルチアンプということでしょうか。
フルレンジの候補はどのようなものでしょうか。

お礼日時:2013/05/04 07:06

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Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Q8cmフルレンジで最強は?

はじめまして。
とあるところで、タイムドメインのスピーカを聴く機会があり、それがどうやらfostexの8cm?ということを
webなどで知りました。それで8cmに興味をもちました。ちょっと自作で遊んでみようかなと思いまして、
8cmユニットをさがしているのですが、
fostexなどでは、FE87E,FE83E,FF85kなど、
他社からも数種類でているようですが、6Nシリーズなどはオークションなどでみかけますが、高価で手がでません。1本5000円程度を上限として、8cmユニットの
特色と、ずばり、お勧めユニット、最強ユニットを
おしえていただけませんか?

Aベストアンサー

個人的に、タイムドメインのスピーカーの音は好きではないのですが...

最強ユニットといっても、何をもって最強とするかにもよると思います。また、、8cm ないし 3inch のフルレンジスピーカーは私が知っている限りで20~30機種くらいはあると思いますので、全部聴いたうえでずばり推薦というのは、このサイズのユニットに相当入れ込んでいる人でなければ難しいと思います。

FE83E は、特にその前身である FE83 は、8cm フルレンジのロングセラーとして不動の地位を築いてきました。私も1ペア持っていますが、カラッと明るいキャラクターです。
FE87E は、FE87 の新世代ですが、こちらは FE83 系を防磁型にしたタイプで、多少音色に違いがあるそうです。私は使ったことがありません。

FE85K は Fostex の新世代型のユニットで、かなり強力な磁気回路と独特のエッジが特徴になっています。個人的に使ったことはありませんが、他の人が使っているのを聴く限り、勢いのある、前に飛んでくるサウンドですが、私には元気の良すぎるガキ大将的な音に聞こえました。

Fostex の限定ユニットは聴いたことがありませんが、どちらかというと長岡式バックロードホーンのための特種ユニットという気がします。

個人的には、8cm もしくは 3inch のフルレンジユニットで、かつ1発5000円までとなると、Hi-Vi Research の M3N か B3S を推しておきます。TangBand の W3-582SB も、多少甘い気はしますが、悪くはないと思います。

個人的に、タイムドメインのスピーカーの音は好きではないのですが...

最強ユニットといっても、何をもって最強とするかにもよると思います。また、、8cm ないし 3inch のフルレンジスピーカーは私が知っている限りで20~30機種くらいはあると思いますので、全部聴いたうえでずばり推薦というのは、このサイズのユニットに相当入れ込んでいる人でなければ難しいと思います。

FE83E は、特にその前身である FE83 は、8cm フルレンジのロングセラーとして不動の地位を築いてきました。私も1ペア持っていますが...続きを読む

Q安価で音の良いフルレンジユニットを探しています。

16cmのフルレンジユニットでスピーカーを自作しようと思っているのですが金も無いし離島のためにいくつもユニットを買ったり店に行って聞き比べる事ができません。
そこで自作オーディオファンの先輩方にご教授いただければと思い投稿しました。

希望としては価格は一つ7000円くらいまでで音に厚みがあり聞いていて面白みのある音を希望しています。(あまり詳細に書くと選択幅を狭めてしまうのではと思いあえて抽象的な表現にしました)

実際に音を聴いたことがあって「これは良いよ」と思うものがあれば理由も含めて教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFPやUP,FE、FFシリーズ(各ペア)、テクニクスの16F100は今も7本完動状態です。(16F100はPA用で、8本所有ですが、1本は一昨年逝ってしまいました、、涙)

ちなみに、過去のユニットですが、16F100は多少荒削りですが、浸透力が高い音で、好みの一つです。PA用なので低域も高域もそこそこ妥協しているためか、楽器の種類や奏法の違い等をはっきり表現してくれます。(アラさが有るので、クラシックなどには向かないかも、、)

私は、いろいろ違う音が楽しみなので、スピーカー工作を子供の頃から趣味の一つとしています。 御質問者様はどのような聴き方でたのしまれるのでしょう? 
近年は、もっと小口径のユニットを中心として、マルチウエイ化の方をより楽しんでいます。

日本語の「歌」物では、10cmとか12cmの方が発音等が自然な感じに思っています(まぁ、しばらくすると、また大口径ユニットも恋しく成るんでしょうかねぇ。)

ユニットも、箱との組み合わせや、アンプとの相性、なにより聴く自分の感性に合うように長期的にチューニングによって、かなり評価は違ってきますね。

御質問の文章から、気になっているユニットが有りそうですが、どのようなユニットかとっても興味がありますよぉ。
自分が信じたユニットなら、十分に使いこなすよう、いろいろ工夫して、納得のサウンドを目指してください。 

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFP...続きを読む

Qフルレンジスピーカーの利点。

BOSEがフルレンジスピーカーをよく発売してますが、フルレンジスピーカーは2WAYや3WAYなどのマルチウェイスピーカーを比較してどういう点で優れてるのでしょうか。またどうしても劣ってしまう点もありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

利点
音源がばらけない。定位がよい。
(3Wayだと3カ所から音が出るから)
音のつながりが良い。
(周波数によって鳴り出すスピーカーがないから)
エンクロージャー自作派にとっては面倒なネットワークがないので楽
(私は1対、バックロードホーン型を自作しました)

欠点
ズンドコ、シャッキン音が控えめに聞こえてしまい、音楽ジャンルによっては物足りない。

私見ですが以上です。

Qバックロードホーン用スピーカーユニット

お寒うございます。こういう日は部屋でリスニングしつつ、パソコンです。
現在FostexのFE126Enを、同マニュアルに記載の、バックロードホーン・バスレフハイブリッドのエンクロージャに取り付けて使用しています。
クラシックのソロ演奏や、ジャズ・ポップスを聞くのに気に入っています。
浮気心で、取付寸法がほぼ同じような他ユニットを、他メーカー製も視野に含め、試してみようと思うのですが、
どのユニットがBH級のドライブ力をもっているのか知見に乏しく、
御意見や推奨ユニットを参考に御教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

私もスピーカー工作が小中学生の頃から今でも趣味の一つとしています。


残念ながら、取り付けサイズが一致するユニットは開口径が100~104mmのユニットです。

フレーム形状により、公称口径が10~13センチの物の中にはいくつか存在します。

ただ、BHに適したユニット、となりますと、現行品では見つけにくいですねぇ。
(同社のFE108EΣくらいでしょうか、、、)

一応、どんなユニットでも音は出ますが、低域過多になったり、ダルダルな音色に成ってしまう可能性が、、、

BHに向くユニットは、強力なマグネットと強靭な振動板でオーバーダンピングな物が良いと、故長岡氏のお教え通りかと思います。
(単体の周波数特性では100Hz位からなだらかに低域が減衰する高能率ユニット)
昔ならテクニクスやコーラルなど、最適とは言えないまでもそこそこ利用可能なユニットが販売されていました。
簡単に言えば、このサイズで90dB以上の高能率タイプが候補となりますでしょうかねぇ。

私の場合は、スピーカー取り付け部分の板を交換可能にして、いろんなユニットを取り替えて楽しんだ事もあります。
あれこれ試してみて、最も融通が利くのはやはり大きめの密閉ボックスでしょうか、ユニットの能力を引き出す為に特化したボックスでは他のユニットに変えても音の違いを楽しむ程度で、結局は元に戻るように思います。

なにごとも経験が大切ですので、悩む前に試してみてはいかがでしょう。 BHに向かないユニットだと、どのように向かないのか、そういう経験や体験が将来にきっと役立つはずです。

がんばってください♪

はじめまして♪

私もスピーカー工作が小中学生の頃から今でも趣味の一つとしています。


残念ながら、取り付けサイズが一致するユニットは開口径が100~104mmのユニットです。

フレーム形状により、公称口径が10~13センチの物の中にはいくつか存在します。

ただ、BHに適したユニット、となりますと、現行品では見つけにくいですねぇ。
(同社のFE108EΣくらいでしょうか、、、)

一応、どんなユニットでも音は出ますが、低域過多になったり、ダルダルな音色に成ってしまう可能性が、、、

BHに向くユニットは...続きを読む

Q密閉式スピーカーの吸音材ってなぜ必要?

密閉式スピーカーの吸音材ってなぜ必要なのですか?吸音材を入れると音の歯切れが悪くなるのですが、密閉式ほど吸音材が必要と言われる意味が分かりません。密閉式スピーカーの吸音材ってなぜ必要かが分かる方、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

No.4です。
綿、グラスウール、不織布、スボンジなどいろいろ試してみて、音色がつきにくいのはカーボンです。全くつかないわけではありませんが、ほかの市販吸音材と比べると聴感上かなり差があります。
炭(木炭)を輪切りにしてコーキング材で内壁に貼り付けるだけです。

Qフルレンジ20センチスピーカーの使い方

下記写真のフォステクスの20センチスピーカーを標準箱や、バックロードホーン箱などに組み込んだ場合、

音の傾向や注意点、双方の利点、欠点などやお奨めの使い方などを教えてください。

また、ツイータを追加した場合の傾向なども知りたいです。。。

それとバックロードホーン専用のユニットは、バスレフや密閉箱には使用できないのでしょうか?容積を考えれば可能でしょうか?

Aベストアンサー

フォステクスFE206Enですね。
このモデルの前の前、FE204でしたらぎりぎりバスレフで使えました。
現在の機種はFE204よりもマグネットか強化されています。
他の方がおっしゃるように低音域の能率が中高温域よりも圧倒的に低いので
バックロードホーンで低音域を待ちあげ無いとバランスの悪い音になります。
高音域はデータ上は十二分に出ているようでも実際に聞いてみるとあまりきれいとは言えません。
ですのでツイーターの追加は高音域の増強に効果的です。
バックロードホーンをあてがうならばホーンツイーターしかないでしょう。
一例、
http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=8123

内容積を大きくとって低音と中高温のバランスを取るようにできなくもないですが、
ふやけて芯のない低音しか出ないでしょう。
さらに言えば箱の大きさの割に低音、重低音は不足すること間違いないです。

こういった強力なユニットを標準的なバスレフ、密閉で使う方法の一つとして
PST方式の利用があります。
大型のコイルと抵抗を配列に繋ぎユニットに対して直列に繋ぎます。
これにより中高音域の能率を押さえることができます。
ただしこの方法はユニット本来の音を殺してしまいます。

フォステクスのFEシリーズは独特の音色があり好き嫌いが分かれます。
ダブルコーンも今となっては「古典的」ルックスゆえに偏見の目で見られがちです。
音色の好みで比較するならば
歪感を徹底的に抑え込んだ「虚勢された猫」のような音が好みか
暴れまくる「野生の猛獣」のような音が好みかの違いです。
「野生の猛獣」と付き合うのは年齢を重ねる度にしんどくなってきますけどね。

フォステクスFE206Enですね。
このモデルの前の前、FE204でしたらぎりぎりバスレフで使えました。
現在の機種はFE204よりもマグネットか強化されています。
他の方がおっしゃるように低音域の能率が中高温域よりも圧倒的に低いので
バックロードホーンで低音域を待ちあげ無いとバランスの悪い音になります。
高音域はデータ上は十二分に出ているようでも実際に聞いてみるとあまりきれいとは言えません。
ですのでツイーターの追加は高音域の増強に効果的です。
バックロードホーンをあてがうなら...続きを読む

Qバックロードホーン

pioneer PE-16の箱を色々と探しておりましたところ、
穴のサイズがピッタリな、長谷弘工業のバックロードホーンを
2万円ほどでみつけました。
MM171っという型番です。

もう2日も悩んで、いまだ購入はしていません。

PE-16はバックロード向きじゃない。っと回答が以前にあったからです。

これは元上司にも言われました。
試してみないことにはわからないと思ってますが、今の私には2万円の出費は痛いです。

後面開放箱も自分なりに改良(改悪?)を重ね、吸音材をはったり、スタンドを作って高さをかえたり、
スピーカーとスピーカーの間にバッフル版を作っておいて、左右にもバッフル板をおいて、
「ラジカセ」的な音からは、それなりの音になった気がします。


バックロードホーンと相性がいいユニットとは、どのようなものなのでしょうか。
FOSTEXでもバックロードホーンを推奨するユニットは、
異常な磁石がついているように思いますし、低音も欲張っていないように感じます。
その点、PE-16の磁石はちいちゃいと思いますし、
歯切れやパワーっと言う点でもFOSTEXとは程遠いと思っております。

あと、バックロードホーンは、「低い低音はでない」っと元上司から聴きました。
「低い低音」っと微妙な表現ですが、私は最初からもとめていません。
大き目の音量じゃなければ、バックロードホーンのメリットはあまりないとも言われました。

バックロードホーンらしい音を求めるには、pe-16は合わないけど、
バックロードホーンらしくない音を求めてバックロードホーンを使用しても失敗するでしょうか。
元上司は、「やめたほうがいい」っとハッキリおっしゃってくれました。
でも、あと数人の反対がないと私はあきらめがつきません。

今の音よりもちょっとリッチな音になるなら・・・っと思うと、おちおち昼寝もできません。

pioneer PE-16の箱を色々と探しておりましたところ、
穴のサイズがピッタリな、長谷弘工業のバックロードホーンを
2万円ほどでみつけました。
MM171っという型番です。

もう2日も悩んで、いまだ購入はしていません。

PE-16はバックロード向きじゃない。っと回答が以前にあったからです。

これは元上司にも言われました。
試してみないことにはわからないと思ってますが、今の私には2万円の出費は痛いです。

後面開放箱も自分なりに改良(改悪?)を重ね、吸音材をはったり、スタンドを作って高...続きを読む

Aベストアンサー

PE-16をバックロードホーンで聴くのは、お金と労力の無駄になります。
ロクハンスピーカーで30hz~20Khzの再生を目指して箱作り45年。

PE-16で低域45hz以下の再生を目論んでホーン長1.2m位のバックロードホーン
に付けて見ました、井戸の底から音楽が聞こえるような感じになります、
ライバルのダイヤトーンP-610も同じ様でした。

再生周波数帯域80hz~15KhzのPE-16やP-610のような
スピーカーは人の声が聴き易いのでFMラジオの視聴にピッタシなのです。

音楽再生でクラシックやジャズを聴くと、低域が不足気味なので、バスレフ型の
箱に入れ、60hz位まで低音が出れば、質問者様の言うリッチな音になると、
思いますが。
パイオニアの製作例では、50hz位を狙ってますね。
http://pioneer.jp/support/purpose/manual_catalog/manualdl/manual_pdf.php?m_id=893

バックロードホーン向けのスピーカーはマグネットが強力(大型)でコーンも高剛性で
再生帯域で高音域が20khzまで伸びている物です。
こんなスピーカーを、密閉型、バスレフ型に入れたら、高音域が強調されて、音楽を
聴けたものではないです。
低音域から中音域を持ち上げて高音域とのバランスをとる為の仕組みが
バックロードホーンなのです。
長いホーンを通るので、音が遅れて出て来て、スピーカーの直音と干渉して
周波数により強調された部分と減衰された部分が生まれますので、調整が非常
に難しいのです、だからメーカーでは作らなくなりました。

テンパニーやジャズでのドラムソロをバックロードホーンで聴いたら、病み付き
になります。

質問者様の元上司の方は相当の見識が、お有りのようですね。

バックロードホーンならFostex FF165WKを御勧めです。
http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=26965898
30cmクラスの低音30hzが出るのではと思ってます。
リタイヤ人生の楽しみとして、ボチボチ、ユルリと製作中です。
完成したら、バッハを初めとしてパイプオルガン音楽を聴きまくりたいですね。

PE-16をバックロードホーンで聴くのは、お金と労力の無駄になります。
ロクハンスピーカーで30hz~20Khzの再生を目指して箱作り45年。

PE-16で低域45hz以下の再生を目論んでホーン長1.2m位のバックロードホーン
に付けて見ました、井戸の底から音楽が聞こえるような感じになります、
ライバルのダイヤトーンP-610も同じ様でした。

再生周波数帯域80hz~15KhzのPE-16やP-610のような
スピーカーは人の声が聴き易いのでFMラジオの視聴にピッタシなのです。

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Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む


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