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先日という意味で the other day といいますが、たしか the other というのは、2つあるうちのもう片方という意味ですよね? なにかが2つあって、1つ目は one 残りの1つが the other と習いました。
それでは、the other day の場合、あと1つの日というのはいつのことなのですか?
また、the other day の意味で、another day ということはできませんか?

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A 回答 (6件)

one day =『ある日』。



この場合、one of the two とか、the other of the two で考えないで下さい。つまり、『2つの内の残りの1つ』という意味で、the other を使っていません。

手元の辞書の、the other day の説明として、次のように記されています。

*the óther dáy [afternóon, níght, wéek]
《略式》[副詞的に] 先日[先日の午後, 先日の夜, 2, 3週間前]《◆日本語の「先日」より現在に近いこともあり, 場合によっては1日前のこともある
[ジーニアス英和(第4版)]

辞書によっては、the other day の説明の中に、『2、3』とか、『せいぜい1週間前』などの注意書きがあります。
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では、どういう『the other』なんでしょう?


例えば、今、限られた数の pens があるとします。任意の数ごとに(複数か、単数ははっきりさせる)、説明します。

Some pens are black. ---1
Some (others) are blue. / Others are blue. ---2
Another is red. ---3
Some (others) are yellow. / Others are yellow. ---4

というように、説明していきます。最後に複数が残れば、

The others are pink. ---5

ですが、1本残った場合は、

The other is pink. ---6

です。

文2から代名詞としての、some, other, another を使いましたが、形容詞として表わせば、 Some/Other ones(= pens) / Another one (= pen) /The other one(= pen) です。

すると、最後の文は、

The other one(= pen) is pink. ---7

と、なります。

The other day の the other は、この使い方の the other です。

つまり、『複数の中の最後の(残りの)1つ』という the other です。
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the other day は、過去で使いますよね。

過去の日は、数えきれないほどあります。今日、5月24日として、5月だけでも20日以上です。その中で、特定できる日が幾つかあります。yesterday, the day before yesterday... くらいは、だれでも思いつきます。では、任意の日を表わすと、古い方から、one day, another day, another day... と任意の日を表わしていき、最後の任意の日が、the other day です。特定できる日が、「昨日」と「一昨日」ぐらいなら、the other day は、『その前の日(つまり、2、3日前)』です。last Tuesday, last Monday... と特定できる人なら、last Friday あたりまで特定日と感じるかもしれません。すると、最後の任意の日は、『1週間くらい前』です。

the other day とは、『話し手が特定できない/わざわざ特定したくない、(おそらく今日に最も近い)最後に選ぶ過去の日)』です。
one day とは、『任意の過去の日で、話し手が最初に(★=または、途中で another day の替わりに、)選び出せる1日のこと』を言います。だから、『ある日』です。『ある出来事がある日に起こった』と言えるなら、どれだけ過去にさかのぼっても、『(最初に)選び出せる任意の日』として、one day は、使えます。
  ★=複数のときの、some pensと some (other) pens の関係と同じです。 

ちなみに未来の日は、someday / one day です。someday は、『何かが起こるだろう/かもしれない日』ですから、one day と具体的に選びづらいのだと思います。だから、one day と sometime の中間的な、具体的と抽象的の間みたいに感じます。

another day は、(過去でも未来でも)one day を選んだ後、選んでいる途中で、『もう1つの one day=an other day』で、最後の the other day まで行き着いていません。

未来で、the other day は、使えません。
過去(今日までの日)に比べ、任意の未来の日(今日からの日)は、無限で、『最後に残る任意の1日』が選びきれないからです。

これまでの説明で、
one day に対して、(on) another day 「また別の日に」
one day and another「ある日、そしてまたある日(また別の日)」
between one day and another 「ある日から、ある日(また別の日)の間」
one day after another「来る日も来る日も(毎日)」
も、お分かりいただけると思います。

以上、少しでもお役に立てたでしょうか? ★★ydna★★
Hope it helps.
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この回答へのお礼

詳しい回答をありがとうございました。

お礼日時:2013/05/28 13:57

the other day



は、もともと one day にたいして
修飾語のotherがついたために、
day が限定されたことにより、
定冠詞を要求するようになった、
と考えてください。

the other で区切っちゃだめってことです。

この場合another day とはいいません。

another day は、たとえば、映画
風とともに去りぬのなかで主人公が
土をつかんでたちあがっていうセリフ
のなかにありますが、

Tommorow is another day.

(明日は今日とは別の日)

の意味で、明日は明日の風が吹く
と訳されています。
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>それでは、the other day の場合、あと1つの日というのはいつのことなのですか?



todayです。今日ではなくて、先日(もう一つの日)ということです。

>また、the other day の意味で、another day ということはできませんか?

an other day = another day ということです。
つまリ『また同じような一日』ですので意味が違って来ます。
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2つあって,1つが何か決まる,で,残りの1つは自動的に決まるので the other


4つあって,3つが何か決まる,で,残りの1つも the other

この the は自動的に決まる,特定です。

the other day というのは,今日など現時点とは違うという意味で other,
「ある日」とぼやかしたのでなく,話者にとっては特定された日
なので the がついています。

この表現は,ある程度前のことから,数日前,場合によっては「前日,昨日」であってもよく,
過去だから特定される the です。
日付という意味では未来でも特定されるはずですが,
これから話す,その内容が起こった日ということで
ある意味,自動的に決まる the と言ってもいいです。
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the other day は二、三日前のことで、日本語の「先日」よりもずっと近い過去のことを言っています。

one day がはっきりとしないほど遠い出来事のように聞こえるのに対して、the other day は明言を避けているだけで、はっきりと覚えているようです。

another day は別の意味です。何かの予定を立てたのに別の都合が出来た時など、another day を使うと、別の日を選びなおすことになります。
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対象としているのがその会話をしている日だと思うよ


そうするとその日と、他の日と2択ができるよね

another dayとうのは数ある内の1つ
言い換えれば an otherだ
the other dayはその日以外の全てが対象だが
another dayというのはそのうちのどれかだな
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