痔になりやすい生活習慣とは?

現在、施設管理をしておりますが、消防設備の部署へ移動したいので、消防設備関係の資格取得を考えています。

【消防設備士 甲種】
指定区分に応じた消防用設備等の工事、整備及び点検をすることができる。

【消防設備士 乙種】
指定区分に応じた消防用設備等の整備及び点検をすることができる。甲種と違い工事は出来ない。

【消防設備点検資格者】
消防用設備等の点検を行うことができる。

とあったのですが、取得してから何年かおきに講習でお金もかかるとの事で、どの順番で、どれを取得すればいいのか迷っています。

ちなみに第二種電気工事士の資格は、今年に受けて結果待ちです。
アドバイスよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

私は電気工事をして1種電気工事士、消防設備士甲4、その他にいくつか持っていますが



施設管理で消防設備の業務でしたら、整備・点検に工事もできる消防設備士甲種を取得すれば良いと思います
大規模な工事は専門の業者に依頼するとしても、部品の交換などの工事が出来ます

消防設備でも消火設備(消火栓・消火器・スプリンクラー)避難設備(避難器具・誘導灯)などありますが
最初に警報設備(自火報・ガス漏れ警報等)の甲種4類を取得されるのが良いと思います

また消防設備点検資格者1種・2種は、主にビルメンテナンス(ビル管理)・防災設備会社が
防火対象物の消防設備法定点検を行い、消防に点検結果報告書を提出するのに必要な資格と思っています

1種電気工事士・消防設備士は5年ごとの定期講習が義務付けられて、これがなかなか大変です
何はともあれ、2種電気工事士を無事合格されるといいですね
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
二種電気工事士受かっていました!
甲種4類の取得を目指したいと思います。

お礼日時:2013/09/13 13:59

こんにちは。


ある程度上記の資格を持っています。
一番いいのは 消防設備士の甲種。
消防設備であれば甲種が必要と思います。
消防点検はどちらかというとビルメンの資格。ビルメンが点検し、不具合を専門業者に修理させると
いう感じです。
甲種の試験資格があれば甲種から行うのがいいと思います。
甲種にない、6.7は乙。それしかないので。
順番は甲からがいいと思います。そうすれば将来乙の6.7は免除があるので、試験時楽。
消防点検は講習で取れるので、甲が取れなさそうと感じたなら消防点検をすすめます。
私は日程の都合で消防点検もとりましたが、ま、甲があれば不要かなと。
でもすべての種類の甲をとるのも時間がかかります。毎年合格しても2年から3年だし。乙の6.7を入れると4年か(地域により違う)他の試験会場で行うのもありですが、それ以外にも資格取得は必要。
管工事、建物管理とか点検は講習で一週間カンズメになるのを覚悟すれば1週間ですべての種類を網羅しています。甲の事前予習にもなる。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2013/09/13 13:55

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Q誘導灯の取替に消防設備士の資格は必要か

タイトルの通りですが、誘導灯の取替に消防設備士の資格は必要ですか?
電気工事士とかも必要ですか?

いろいろ検索してみたのですが、必要という回答もあれば不要という回答もあり、複数の業者に聞いてみても同様の回答が得られるので困っています。

法の解説のHP等があれば参考に教えてただけると助かります。

Aベストアンサー

同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

誘導灯の場合、消防に届出が必要になるのは、工事の場合です。この場合の工事とは、誘導灯を新設・増設したり、配置を換えたりすることが主なもので、要するに消防の審査を受ける必要があることをすることを言います。
ですので、同じ場所に付け替える場合でも、新型のものだと表示の方法や予備電源の取り方が適正なものか審査が必要になります。特に最近は高輝度型に交換することが多いですので、従来の蛍光灯を使用したものとは型番がかわってしまい、バッテリー容量や器具の種別(大きさなどでABCと3種類ある)などが適正なのか、消防に届けて許可をもらう必要があります。

また工事自体は電気工事士が行い、書類だけ消防設備士の方にやってもらう方法もあります。
ただし、「実際の工事をする方は資格が無くても、工事を管理する業者に資格者がいれば問題ありません。」の回答にもなりますが、現場に来ない者の資格では本来ダメです。
なぜなら、誰が器具を付けようと、消防設備士が現場で確認して、検査を行った届出をするからです。
適正に行わないと、消防設備士の免許に傷がつきます。

同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

誘導灯の場合、消防に届出が必要になるのは、工事の場合です。この場合の工事とは、誘導灯を新設・増設したり、配置を換えたりすることが主なもので、要するに...続きを読む

Q消防設備士甲種全てと乙6、7を取るのに効率の一番良い勉強と試験方法

ビル管理に勤め始めたのですが、消防設備士は誰も持っていないので取得するように上司に言われたのですが、短期間(1年位)で取るのに効率の良い試験の受け方や免除をとるのに良い方法を知っている方、いらっしゃいましたら教えてください。
電工2種は持っています。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー


レスありがとうございます

取り方ですが、
乙6を取得して、(必須)
乙7の免除は
電気工事士の免除を使い
1・実技の免除
2・基礎的知識の電気に関する部分を免除
3・構造・機能・・の電気に関する部分を免除
乙6(が受かったとして)
4・法令の共通部分の免除
が出来ます これで、乙7類は たった10問です(しかも、実技なし)

甲種ですが、初めて甲種を受けるとして
電気工事士で免除が出来るのは、
「電気に関する基礎的知識」
「構造、機能の・・電気に関する部分」
「実技の電気に関する部分」の3つです。
そうして、1つでも取得できれば、法令の共通が免除
さらに甲1・2・3の内、1つをGETしたならば
他の1,2,3類の受験に
「基礎的知識」が免除になります。

ちなみに、電気工事士を持って甲1の受験とすると
基礎的知識ーーーー全10問の内、電気の部分4問が免除
構造・機械ーーーー全20問の内、電気の部分6問が免除
全出題 45問の内、合計10問免除
これに、実技が7問
すべて、60%以上で合格です(実技は、減点方式です)

それで、甲4を先にとれば(電気工事士の問題1部免除も使えるので)
法令の共通部分が免除できます。

さらに詳しくは、参考書の立ち読みでも・・


レスありがとうございます

取り方ですが、
乙6を取得して、(必須)
乙7の免除は
電気工事士の免除を使い
1・実技の免除
2・基礎的知識の電気に関する部分を免除
3・構造・機能・・の電気に関する部分を免除
乙6(が受かったとして)
4・法令の共通部分の免除
が出来ます これで、乙7類は たった10問です(しかも、実技なし)

甲種ですが、初めて甲種を受けるとして
電気工事士で免除が出来るのは、
「電気に関する基礎的知識」
「構造、機能の・・電気に関する部分」
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Q 消防設備士乙-6を取るよう勤務先で進められます。自分としてもチャレン

 消防設備士乙-6を取るよう勤務先で進められます。自分としてもチャレンジしようと思います。どこでどのような教本を買えばよいでしょうか?。若くない(61歳)ので今頃から準備したいと思います。58歳で危険物取扱者を取りました。それに比べて難易度はどうでしょうか?。

Aベストアンサー

乙6消防設備士です。

乙6は消防設備士の中では最も基本となる区分で参考書の数も多いです。大型の本屋さんで読みながら探されると良いと思います。(たいてい資格書か建築関係・消防関係の所に置いています)オーム社と弘文社の本は評判が良く、使用している人は結構多いです。後で出てきますが、写真や図の多いものをお薦めします。

消防設備士は筆記試験と実技試験です。筆記は4択のマークシート、実技と言っても内容は記述式の筆記で、写真を見て名前や役割などを答えさせたり、整備方法を答えたりといった内容です。
危険物よりかは少々難易度は上がります。乙6の場合は機械の問題が出てきますのでその対応が必要なこと、法令の問題は危険物より込み入っていることなどが難易度を押し上げています。消火器そのもののことや整備方法などはしっかりやればそれほど難しくないと思います。実技対策は乙6の場合は、筆記の延長で十分対応できます。合格率は乙6で40%程度と言われていますが、もともと取得意識のある人が多く受けるので、危険物よりは合格率は上がっています。
一方で試験の合格点が、筆記で各分野40%以上の全体で60%以上、実技が減点式採点で満点の60%以上なので、ハードルは下がります。

そして注意事項を1つ。
法令の勉強をしたら出て来る内容ですが、消防設備士の免許を取ったら一定期間毎に講習の受講が必要です。これは危険物と違って、実務に就いていなくても必ず受けないといけない講習です。講習は丸1日ですし、費用も7000円と高めです。会社が講習費用と時間を負担してくれる分にはいいのですが、実務を引退した後も受講が必要だということを頭に入れておいて下さい。

乙6消防設備士です。

乙6は消防設備士の中では最も基本となる区分で参考書の数も多いです。大型の本屋さんで読みながら探されると良いと思います。(たいてい資格書か建築関係・消防関係の所に置いています)オーム社と弘文社の本は評判が良く、使用している人は結構多いです。後で出てきますが、写真や図の多いものをお薦めします。

消防設備士は筆記試験と実技試験です。筆記は4択のマークシート、実技と言っても内容は記述式の筆記で、写真を見て名前や役割などを答えさせたり、整備方法を答えたりといっ...続きを読む

Q消火器の放出点検について

消火器の放出点検について疑問なことがありましたので教えてください。
ある会社の話です。(ということにしておいてください)

 3年を過ぎた消火器は、ロット毎に分け半年に一度放出点検を10または20%行う必要があると思います。これは、サンプリングで消火器の機能を確かめる目的と、8年過ぎるまでに中身を詰め替える目的だと理解しています。
 前回の消防点検の際に業者の方が「二酸化炭素消火器は温室効果ガスを大気中に放出することになるから放出点検は行わない」と言い結局放出はされませんでした。このときは放出対象にしていた消火器を破棄(リサイクル)し新しいものに取り替えました。これは消防法違反にならないのでしょうか。
 ちなみにその職場の場合、詰め替えを実施するよりも、放出点検時に新しく消火器を購入する方が経済的ということで詰め替えは実施していません。

話は変わりますが、もう一点。
 大型消火器(たとえばヤマトのYA-100)は中身の薬剤が多く放出・詰め替えが大変ということで放出点検をされていません。
これって法律的にまずいですよね?

 私は消防設備のことにしては無知でして、点検ハンドブックを眺めてみたり、会社の手引きを見てみたりする程度で、資格は一切持っていません。それ故、間違って言ってることがあるかもしれませんがご容赦願います。

消火器の放出点検について疑問なことがありましたので教えてください。
ある会社の話です。(ということにしておいてください)

 3年を過ぎた消火器は、ロット毎に分け半年に一度放出点検を10または20%行う必要があると思います。これは、サンプリングで消火器の機能を確かめる目的と、8年過ぎるまでに中身を詰め替える目的だと理解しています。
 前回の消防点検の際に業者の方が「二酸化炭素消火器は温室効果ガスを大気中に放出することになるから放出点検は行わない」と言い結局放出はされません...続きを読む

Aベストアンサー

消防法の専門家です。

消防法では以下のように定めています。
「3年を越え8年以内の消火器を1ロットとし、その全数を5年以内に機能点検し、内50%を放射試験とすること」
つまり全部点検しても放射試験(つまり詰め替え)は半分だけです。
しかしこれは粉末消火器の場合で、強化液などの場合は
加圧式のとき全数の10%の放射試験
蓄圧式のとき抜き取り数の50%の放射試験(粉末と同じ)
で、ガス式の二酸化炭素やハロン消火器は、指示圧力計か重量によって可否が判断できれば、放射試験は免除されています。
ということで、理由は違いますが二酸化炭素消火器の放出試験は必要ないのです。

うちでも原則詰め替えをせずに新しい消火器に交換しています。理由は放射試験の費用より、新品のほうが安いことと、消火器の構造上、放射してから詰替した場合、詰替えた後も放射能力が維持できるのか本当はもう一度放射してみなくては分からない、からです。

また二酸化炭素消火器の場合は、これとは別に高圧ガス保安法による容器の耐圧試験というのがあります。これも消火器に関しては適正な維持管理(消防法による点検のこと)がされていれば免除という通達が出ています。

大型粉末は詰替えないとまずいですね。。

消防法の専門家です。

消防法では以下のように定めています。
「3年を越え8年以内の消火器を1ロットとし、その全数を5年以内に機能点検し、内50%を放射試験とすること」
つまり全部点検しても放射試験(つまり詰め替え)は半分だけです。
しかしこれは粉末消火器の場合で、強化液などの場合は
加圧式のとき全数の10%の放射試験
蓄圧式のとき抜き取り数の50%の放射試験(粉末と同じ)
で、ガス式の二酸化炭素やハロン消火器は、指示圧力計か重量によって可否が判断できれば、放射試験は免除...続きを読む

Q消防設備士の需要ってどうなんですか?

将来性はありますか?また独立可能な資格なんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には必要に迫られて取る資格だと思います。ビルメンテナンスや一般企業の
管財や総務、防災関連の部署などで点検を自前でしたり責任者となるためには不可
欠なことも多い資格であり、一定の需要はあるでしょう。また、甲種は工事もでき
るので、建築関連でも必要な場合があると思います。(特に電気関連の甲4、乙7)
独立できるか?というのは、目的や取得後の事業形態にもよると思いますが、この
資格だけで独立はちょっと難しい(上記のように、主事業の付随業務的な面がある
ので)のでは・・・(防災のコンサルタント等におなりになるなら分かりませんが)

Q消防設備士甲、乙の違いについて

消防設備士の甲、乙の資格の違いについての質問です。

乙は6.7種とありその部分については甲がないので、範囲はわかりますが、甲、乙と同じ類があります。
甲1類、乙1類 ~5類迄 範囲も同じような感じでHPには記載があります。ですが、試験日も試験料金も、受験資格も違います。
甲の受験資格もあるのですが、乙のほうが受験手数料が安いです。
甲乙、何が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

#1、追記です。
取得後に定期的に受講する法定講習を受講すると、法令のテキストには具体的な作業内容が示されていますが、大まかな基準は次の通りです。

工事:工事対象設備の新設・増設・移設、設計を伴う改修
整備:設計を伴わない改修など、工事以外の内容。(部品交換や機器調整、消火設備・器具の薬剤詰替などが入ります。)但し、本質的な機能や構造等に直接影響を及ぼさない軽微な整備は、整備に含まず資格不要
(対象外の作業例:表示灯の交換、ヒューズやねじなどの交換・締め付け、消火栓のホースやノズル交換、消火栓箱の補修など)

Q消防設備士の資格について。

消防設備士の資格について。


新たに資格試験を受けようと考えています。

消防設備士では、乙種第1類~第7類までありますが、実際の設備現場では何類が一番求められているのでしょうか?
もう一点としまして、ボイラー技師と消防設備士のどちらのほうが求められていますか?
その理由は、ボイラーそのものの需要が下降傾向にあると聞いたことがあるためです。

この手の資格を求められている業界におられる方、ぜひアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

私は、ビルメンの元経験者で、消防設備士の資格者です。
ボイラー技士は持っているけど、実際には「ボイラーを設置しているところは相当少ない」
と思いますし、真空式発生器と言って、ボイラー技士の資格がなくても大丈夫な機械が
多いと思います。(複数の現場を見てきましたが)

ですが、(3冷凍もそうですが・・・)欲しいのは 知識、理屈を解っているかどうかです。
有資格者で、実際に器具を触ったことがない人よりも、無資格者でも、理屈が解っている方が
現場は重宝します。

消防設備も同じで、「Aと連動してBとCが働く、その為に、Cが働かないように
○○の処置をあらかじめ行っておく・・」と言うのを理解しておかないと、
「持っているというべきではないでしょう=そのためには消防設備士の資格2,3個程度合格して、
消防設備業に就職してから、資格を増やしてゆくか、ビルメンの会社に就職して、消防点検にできるだけ
立ち会って、(資格取得者なら)知識を増やしてゆく=それから消防設備業へ・・と言うのも手です。

「2種電気工事士を取得したのに、テスターの使い方を知らない」とおんなじことです。

圧倒的に必要なのは 乙6と、甲4と甲1です。
ビルメンに就職するなら、ボイラーの方が良いと思います。

私は、ビルメンの元経験者で、消防設備士の資格者です。
ボイラー技士は持っているけど、実際には「ボイラーを設置しているところは相当少ない」
と思いますし、真空式発生器と言って、ボイラー技士の資格がなくても大丈夫な機械が
多いと思います。(複数の現場を見てきましたが)

ですが、(3冷凍もそうですが・・・)欲しいのは 知識、理屈を解っているかどうかです。
有資格者で、実際に器具を触ったことがない人よりも、無資格者でも、理屈が解っている方が
現場は重宝します。

消防設備も同じで、「Aと...続きを読む

Q防火管理者と防災管理者の違いはなんでしょうか?

(1)防火管理者と防災管理者の違いはなんでしょうか?
(2)防災管理者の資格を取得した際には、「防火管理者・防災管理者」と2つ併記することは可能ですか?

Aベストアンサー

元々の資格としては、防火管理者が先にありました。
呼んで字のごと、(火災による被害の防止を図る為に存在します。
乙と丙の2種類あります。
受講により取得できます。受講条件はありません。

防災管理者は、それに加えて大規模地震やテロなど防災管理も行います。
大規模・高層の建築物において必要となります。
また、この場合は防災管理者は、防火管理者と兼任となります。
受講により取得できますが、受講条件があります。
甲種防火管理者を取れば満たせますので、さほど問題ないかと思います。

大きい建物は防災管理者兼防火管理者が必要となります。
普通の雑居ビルのような小規模であれば、防火管理者だけで問題ありません。

資格としては、別物なので2つ併記でいいと思います。
実務的には、防災管理者といえば、防火に関する知識を持っているのが前提です。
その為、防災管理者と名乗れば分かる人は分かります。

Q消防設備士「乙種」の試験について(素人です)

 この試験を受けた事は今までありません。

乙(1~7)まであり、1年に1種類しか受けれないようです。
で2年のストレートでこのうちの二つを取得したいのですが、使用頻度は「4」と「6」が高いそうですが、http://www.shoubo-shiken.or.jp/org/result.htmlで見ると合格率がどれもそれほど高くありませんが「1~7」まで難易度はそれ程変わらないでしょうか?

 何番から受けるのがベストでしょうか?
後2ヶ月もないですが、一から初めて合格するものでしょうか?

 この試験用の参考書などは何処で販売してるのでしょうか?

 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>1年に1種類しか受けれないようです。

最初、意味がわかりませんでしたが、地域によって違うんですね。
私は東京なので、毎月、数種類実施されているので一年で何度も
受けるチャンスがあったものでしたから。

1~7種のうちのどれか2つを取得したいとの事ですが、仕事で
必要ということではなく、ご自身のスキルアップと言うことなんでしょうか。
それはともかく、
私は受けたことがないですが、#1さんと同じく、6類は取得
しやすいようです。消火器・簡易消火用具だけなので。
電気が得意ですと乙7も簡単です。
乙7ですと乙4を一緒に勉強したほうがいいと思います。
どちらも電気系なので。
ただ、乙4は製図と鑑別を勉強すれば、甲4が取れてしまうので
乙4だけを目指したいとは思いません。

参考書は、大きな書店でしたら売ってますし、
なければ取り寄せられると思います。
オーム社、電気書院、弘文社などで出版されています。
Amazonでも買えます。
●http://www.amazon.co.jp/5%E9%A1%9E%E6%B6%88%E9%98%B2%E8%A8%AD%E5%82%99%E5%A3%AB%E5%8E%B3%E9%81%B8%E5%95%8F%E9%A1%8C-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%A4%BE/dp/4274200361

ご存知かもしれませんが、「消防設備点検資格者」と言う資格があり、
点検だけしか出来ませんが、全種類できるものもあります。
こちらは講習で取得できます。
●http://www.fesc.or.jp/jukou/setsubi/kousyu/tebiki0.html

>1年に1種類しか受けれないようです。

最初、意味がわかりませんでしたが、地域によって違うんですね。
私は東京なので、毎月、数種類実施されているので一年で何度も
受けるチャンスがあったものでしたから。

1~7種のうちのどれか2つを取得したいとの事ですが、仕事で
必要ということではなく、ご自身のスキルアップと言うことなんでしょうか。
それはともかく、
私は受けたことがないですが、#1さんと同じく、6類は取得
しやすいようです。消火器・簡易消火用具だけなので。
電気が得意...続きを読む

Q「消防設備点検資格者」の資格の有用性は?

近い将来、設備管理関係の仕事に就きたいと思い、現在、消防設備士の資格を取ろうと勉強中です。

乙7は持っているので、これから乙6→甲4→甲1と順々に取得していきたいと思っています。(電気主任技術者の資格を持っているので甲種受験可能です)

最近になって、「消防設備点検資格者」という資格があることを知りました。
設備点検だけの資格のようですが、実際、この資格は、とくに設備管理関係業種への就職にあたって、
どれくらいの有用性があるのでしょうか?

これから、消防設備士の資格を取っていくのにもそれなりに期間がかかりそうなので、講習会で比較的容易に取れそうな(費用はかなりかかるようですが)、この資格をとりあえず取っておけば、もし設備管理の仕事に就きたいとなったときに、有利になるでしょうか?
そうならば、先にこの資格を取っておこうかとも考えています。

アドバイスいただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

本日講習終了しました。
講習終了後にテストがあります。講習中のテキスト持ち込み可
時間は約2時間程度。問題は4択 問題を1.5回程度やって時間がピッタリ位。
大体半分くらいの人が時間終了迄待たずに会場をでます。
そんな感じ。約200人くらいいたけど不合格はやはりいるみたいで約5%程度の人が
毎回落ちるらしい。
消防設備士の試験はなぜか東京は平日が多く日曜日が少ない感じ
つなぎでもいいと思います。
電験3種の人も多い。自家発やキュービクルの点検も含まれる。
電気わからない人にはなんのこっちゃって感じだろうね。
逆に電験もってる人は消防点検のやり方もわかるから
より幅が広がるんじゃないかなと思います。


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