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There are some tools with which to do the job easily.

(その仕事を容易に行える道具がいくつかある)



これは、There are some tools which to do the job easily with. ではダメということになってますけど、なぜ which と with を切り離してはダメなのですか?理由を教えて下さい。

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A 回答 (2件)

切り離すのであれば,普通に不定詞の形容詞的用法でよく,


which は必要ありません。

tools with which we can do ~という関係代名詞の後は節,というのを
tools with which to do ~と不定詞にする,という説明もありなのですが,
そうするとおっしゃるように,さらに with を後ろに回してもいい,という発想になってしまいます。

これは,もともと不定詞の形容詞的用法があって,前置詞を後ろの残すと,
真ん中部分が長くなって意味がとりにくいので,前置詞を前に出したい。

でも,そうすると,
with to do ~となって変なので,関係代名詞でワンクッションはさんで
前置詞+関係代名詞の形をとる。

こういう前置詞+関係代名詞+不定詞というのは
節を構成する,という原則の例外的なものです。

疑問詞節(間接疑問文)→ 疑問詞+不定詞
という変形に似てはいますが,疑問詞の場合は日常的にもよく使われます。

今回のような英語はかたく,普通に使うものではありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。ご説明は参考になりました。

お礼日時:2013/11/14 10:43

There are some tools with which you can do the job easily.


There are some tools which you can do the job easily with.
これはどちらも可能ですね。

There are some tools with which to do the job easily.
There are some tools which to do the job easily with.
不定詞は1つの句を構成します。
to do the job easily withとした場合、このwithがこの句の中に収まっていない、つまり、toより左の部分につながるーーというのが無理なのです。句でなく節であれば、whichのところからつながっているからできるのです。不定詞の場合、whichが句の外にあるから、そこにつながるwithを不定詞の中に置くのは無理です。

以上、ご参考になればと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。ご説明は参考になりました。

お礼日時:2013/11/14 10:40

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Q前置詞+関係代名詞+to不定詞について

いつもお世話になっています。

以下の文についてお教え頂けないでしょうか。
This is an ideal enviroument in which to raise a family.
A cup is a container from which to drink tea.

(1)関係代名詞以降の文を文法的にどう考えたらよろしいのでしょうか?
 このような前置詞+関係代名詞+to不定詞は初めてお目にかかりました。
 従いまして、関係代名詞以降をどのように理解したらよいものでしょうか?

(2)to不定詞を使用しない文に書き変えることは可能でしょうか?


(2)このような前置詞+関係代名詞+to不定詞は頻用されているのでしょうか?

何卒宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

私はここで数十回はこのパターンについて答えています。
それだけの頻度で使われてはいますが、普通に用いられるものでなく、
かための英語です。

この構造は2通りの説明が可能です。
いずれにせよ、普通には関係代名詞を用いるなら、SV 構造が続くはず。
(主格なら関係代名詞自体が S となります)

だから、不定詞を用いずに書き換えれば

enviroument in which YOU CAN/SHOULD raise a family
のように、主語を補い、かつ、動詞の前に can か should のような助動詞がつく意味合いです。
簡潔には助動を詞無視して、environment in which you raise a family と考えてもいいですが。

1つの説明はこのような SV の代わりに不定詞にした。
as if の後に本来なら SV がくるはずが、as if to 原形となることがある。
wh- SV という間接疑問文の代わりに wh- to 原形(how to swim や what to do など)
がある、ことと同じような変形と考える。

もう1つの考えは、which なく、不定詞の形容詞的用法を使えば
environment to raise a family in と in が最後に残るパターン。
この前ご質問になっていた something to write with のパターンです。
その時説明したように、自動詞だろうが他動詞だろうが、前置詞が残る。

この形容詞的用法で、前置詞 in を前置詞+関係代名詞の要領で前に持ってこようと思うと
environment in to raise a family となって、in と to のつながりが変になる。
そこで、関係代名詞を借りてきてワンクッション置く。

たぶん、前者の方が理解しやすいでしょう。

とにかく、普通には関係代名詞+ SV、あるいは不定詞の形容詞的用法、
どちらかとなるところをミックスしたような表現です。

前のご質問を見ていただければこのような英語ならかたいけど使われる、
という回答をしていると思います。

私はここで数十回はこのパターンについて答えています。
それだけの頻度で使われてはいますが、普通に用いられるものでなく、
かための英語です。

この構造は2通りの説明が可能です。
いずれにせよ、普通には関係代名詞を用いるなら、SV 構造が続くはず。
(主格なら関係代名詞自体が S となります)

だから、不定詞を用いずに書き換えれば

enviroument in which YOU CAN/SHOULD raise a family
のように、主語を補い、かつ、動詞の前に can か should のような助動詞がつく意味合いです。
簡潔には助動を詞無...続きを読む

Q関係代名詞の後に句?:Which to

 あるEUに関する本に、以下のような文があったのですが、その文法と意味が分かりません:

The new theory seems the ideal tool with which to address the growth effects of 1992.

 この which は関係代名詞ですよね?だとすると、通常、関係代名詞以下は節になり、その文章は関係代名詞を境に2つに分解出来ると思ったのですが、(which 以下が節でないので)この文章は分解出来ない(関係代名詞ではない?)。

 そこで文法書をあたってみたところ、which が疑問詞ならto(不定詞)をとることが可能となることを知りました。しかし、意味が分からない。

 どなたか、この文法と意味を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

which が関係代名詞だというのは、もうご説明があるので、余計だとは思ったのですが・・・。

日本で出ている文法書にも、この用法が紹介されているのもあります。

我が家にあるものだと、関係代名詞のところではなくて、不定詞の形容詞用法のところに説明があります。

例えば
We need a house to live in.
=We need a house which we can live in.
=We need a house in which we can live.(ちょっと堅苦しい言い方)
までは、よく見かけると思うのですが、3番目の in which we can live の we can live を形容詞用法の不定詞 to live に置きかえる感じらしいです。

そうすると、
We need a house in which to live.
となりますよね。

最初から読み下して「私達は、欲しい、家が、その家で、住むための」とすれば、意味はわかるので、見慣れると in which we can live よりは、簡潔でいいけど、to live in よりは、ちょっと堅苦しい感じがします。

money with which to buy a book (本を買うお金)のように、色々応用がききそうですね。

which が関係代名詞だというのは、もうご説明があるので、余計だとは思ったのですが・・・。

日本で出ている文法書にも、この用法が紹介されているのもあります。

我が家にあるものだと、関係代名詞のところではなくて、不定詞の形容詞用法のところに説明があります。

例えば
We need a house to live in.
=We need a house which we can live in.
=We need a house in which we can live.(ちょっと堅苦しい言い方)
までは、よく見かけると思うのですが、3番目の in which we can live の we c...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q関係詞と先行詞が離れるのはどういう場合?

The time has come when I must decide my future course.のように先行詞"the time"と関係詞節がはなれる場合というのはどういうときなのでしょうか。他の関係詞、whereやwho, which, that, whoseでも可能な場合があるのでしょうか。

Aベストアンサー

timeのあとに関係詞節をもってくると、
主語がものすごく長くなってしまって、バランスが悪いからです。
述部がそれなりに長いと、ふつうにつなげるでしょう。
その他の関係詞の場合も同様です。
「あとにもってこなくてはならない」という規則はないです。
あくまで、雰囲気の問題。

Q「言い換え」のorの判別について

「言い換え」のorの判別について
長文でorが出ると、「または」なのか「すなわち(前のを言い換えている)」なのか
どちらで訳せばよいのか分からないときがあるのですが、これは文脈で判断するしかないのでしょうか?
判別法などあれば、教えて下さい。

Aベストアンサー

それは文脈で判断するしかありませんが、ほとんどの場合は「または」です。普段英語を話していて、気にした事はありません。日本語での表現をさらに明確・正確にするために「すなわち(言い換えると)」「それとも」など、他の単語を当てはめているだけであり、これら他の単語を「または」に置き換えても意味は通じます。

「~ a PC or a personal computer ~」
「~PCまたはパソコン~」でも通じますが、「~PCすなわちパソコン~」の方が良いでしょう。

「OJ or milk?」
「オレンジジュースまたはミルク?」でも意味は通じますが、ちょっとおかしいので、「オレンジジュースそれともミルク?」が良いでしょう。

PCとパソコン、OJとミルクは殆ど誰でも知っている物ですから、このように更に適切な日本語を選ぶのは難しくはありません。しかし、「Siam or Thailand」と書かれていたらどうでしょう。タイ国は以前はシャム国と呼ばれていたなんて知っている人はどれだけいるのでしょうか。少なくとも私は知りませんでした。タイに詳しい人同士の会話ならこれだけ見たら「すなわち」と訳されますが、そうでなければ「または」になります。しかし、知らなくても前後の会話から判断して「すなわち」だなと推測出来る筈です。

「or」本来の意味は「または」であり、何の前触れも無しに突然「or」を「すなわち」の意味として使う人はいません。上記の例の通り、既に一般的知識なのか、または会話の中で既に説明されている場合に「or」を「すなわち」として使います。

英語でも「すなわち」とか「言い換えると」などの単語・フレーズがあります。

In other words, ~
Or, you can also say ~
Alternatively, ~
That is to say, ~

しかしこれらは長ったらしい ので、既にお互いに理解し合っている事なら「or」で済ませることが出来ます。

文脈をみて、既に説明されているのなら「すなわち(言い換えると)」で、そうでなければ「または」と考えて良いでしょう。どちらか判断が付かない場合は「または」で意味は通じます。

それは文脈で判断するしかありませんが、ほとんどの場合は「または」です。普段英語を話していて、気にした事はありません。日本語での表現をさらに明確・正確にするために「すなわち(言い換えると)」「それとも」など、他の単語を当てはめているだけであり、これら他の単語を「または」に置き換えても意味は通じます。

「~ a PC or a personal computer ~」
「~PCまたはパソコン~」でも通じますが、「~PCすなわちパソコン~」の方が良いでしょう。

「OJ or milk?」
「オレンジジュースまたはミルク?」...続きを読む

Qon ~ing in ~ing の違い。

on ~ing in ~ing の違いについてなのですが、
on ~ing は、「~するやいなや」で
in ~ing は、「~しているとき」

だったような気がしますが、正しいですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんの記憶通りでいいと思います。

on -ing「~するやいなや」「~するとすぐに」「~と同時に」
in -ing「~しているとき」「~の動作をしている間に」

どちらも前置詞の意味を確認しておくとよいでしょう。

補足ですが、in -ingは、「~しているとき」の意味のほかに
He was right in thinking that ...「…と考えた点で彼は正しかった」
のようにも用いられます。

なお、本題からは外れますが、この-ingはどちらも動名詞です。
ただし、be interested in -ingの"in -ing"とは
区別しておいた方が整理しやすいかと思います。(←経験上。)

Q前置詞句は補語になってはならないのでしょうか

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、どうしても東大の英文科出身の方の言葉が正しいのではないかと考えております。
しかし現在、英語が出来ないなりにその後も長年英語を勉強し続けた結果、知人の言うように前置詞句は補語としても働くと考えたほうが気分的にスッキリすると感じるようなことがかなりあります。とはいえ、私にとっては権威とも思える東大の英文科出身の方の言葉が常に頭をよぎり、前置詞句を補語と解釈するのは誤りであるのではないかと不安になります。
「前置詞句は補語になってはならない」というルールは間違いないのでしょうか。前置詞句が補語になるという説がある場合、可能でしたら権威には権威ということで、前置詞句が補語になる場合のことを説明した本を読めば安心できますので、そのような本をご存知でしたらあわせて教えていただきたいと思います。

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、...続きを読む

Aベストアンサー

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=補語,とは言い切れないという反論はあると思います。

 形容詞と副詞の線引きは難しく,同形のものもあれば,形容詞 high に対して,副詞 high, highly のように2つの副詞があったりします。
 また,be 動詞の補語になる副詞というのもあるのです。The flowers are out.「花が咲いている」,He is in.「彼は在宅している」,School is over.「学校が終わった」などがそうなのですが,辞書によってはこの out, in, over は形容詞に扱われています。

 「形容詞」「副詞」「補語」の定義や,be 動詞の扱いによって,意見は異なると思います。

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Qmost of とmuch of

(Almost all,Most of,Much of)Japanese boys like to play baseball.
答えAlmost allなんですがMost ofとMuch ofはどうして使えないのでしょうか?
そもそもMost ofとMuch ofの違いってなんでしょう?

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<Most ofとMuch ofはどうして使えないのでしょうか?>

(1)Most ofが使えない理由:

1)Japanese boysに限定を表す定冠詞、theがついてないからです。

2)Most of「~の殆ど」を使う場合は、名詞が限定されているので、その名詞にtheをつけなくてはいけません。(または、人称代名詞など)

例:
Most of the books「その本の殆ど」
Most of her life「彼女の人生の大半」

3)一方、ofで限定しない場合は、定冠詞は必要ありません。

例:
Most of the books「その本の殆ど」
Most books「殆どの本」

(2)Much ofが使えない理由:

1)Japanese boysが可算名詞だからです。

2)また、ofで限定しているのに、Japanese boysに限定を表す定冠詞、theがついてないからです。

3)Muchは不可算名詞として使われる「多く」です。Ofで限定している名詞が 、Japanese boysと可算名詞なので、一緒には使えないのです。

4)MuchでなくManyならば可能です。
Much of Japanese boys(X)
Many of Japanese boys(O)


ご質問2:
<そもそもMost ofとMuch ofの違いってなんでしょう?>

1.Most of:
(1)Mostは可算・不可算両方に使えます。

(2)Mostには名詞・形容詞・副詞の用法があります。Most ofは名詞の用法です。

(2)Mostはmuchの最上級です。muchより多さを強調しています。

(3)意味は「ほとんど」「大抵」という意味です。

2.Much of:
(1)Muchは不可算名詞のみに使います。

(2)Muchには名詞・形容詞・副詞の用法があります。Much ofは名詞の用法です。

(3)意味は「たくさん」「多く」という意味です。

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<Most ofとMuch ofはどうして使えないのでしょうか?>

(1)Most ofが使えない理由:

1)Japanese boysに限定を表す定冠詞、theがついてないからです。

2)Most of「~の殆ど」を使う場合は、名詞が限定されているので、その名詞にtheをつけなくてはいけません。(または、人称代名詞など)

例:
Most of the books「その本の殆ど」
Most of her life「彼女の人生の大半」

3)一方、ofで限定しない場合は、定冠詞は必要ありません。

例:
Most of the b...続きを読む

Q関係代名詞と分詞の違い

こんにちは。
今中3で、関係代名詞を習っているのですが、その前に習った分詞との違いがわかりません。
[分]I know the boy swimming in the river.
[間]I know the boy who is swimming in the river.
この二つの文ってどちらも「私は川で泳いでいる男の子を知っています。」ですよね?
違いも使い分けもわからないのですが、どう違うのか教えていただけませんか?
よろしくお願いします。
英文、間違っていたらすいません。

Aベストアンサー

これまでのみなさんのご回答は、すべて完璧だと思いますが、質問者であるanna825さんは、「もう少し手前」のことで悩んでいるような気がしますので、参考までに私なりの回答をしてみます。

まず、anna825さんがあげられている文章を前提にしましょう。
[分   詞]I know the boy swimming in the river.
[関係代名詞]I know the boy who is swimming in the river.
この2つの文の意味は、同じです。
使い分けとしては、どちらを使ってもかまいません。
確かに、若干とはいえ表現に違いがあるのですから、「ニュアンス」としては、多少の違いがあることもあります。しかし、伝えている「事実」に異なるところはありません。
1つの事柄を伝えるのに、複数の表現方法があることは、どの言語でも同じです。そうですね、たとえば、「私は川で泳いでいる男の子を知っています」という内容を日本語で伝える場合、「川で泳いでいる男の子がいるでしょう? 私は彼を知っているんですよ」といっても、同じことが伝わりますよね?
同じことを伝えるのに、文法的に、あるいは状況によって、はたまた話している相手との人間関係によってなど、さまざまな理由で少しずつ違う表現をすることがあります。
その表現の違いが、ある種の特徴を持っている場合に、文法学者が違う文法構造だと考え、違う文法用語がつけられることがある、その程度のことだと思ってよいと思います。

今回の文例で言えば、「分詞表現」のほうが短くて簡単ですね? 簡単な表現は、簡単な内容を伝えるのに便利です。話し手と聞き手が、男の子が川で泳いでいる状況を同時に見ていて、「おれ、あいつのこと知ってるよ」という時には、the boy swimming in the riverで十分に意味が伝わります。
ところが、#2さんが出した例のように、「昨日川で泳いでいたあの男の子、僕は彼のことを知っているんだ」と言いたい場合は、伝える内容が少し複雑になりますね。「彼を知っている」のは現在の話なのに、「男の子が川で泳いでいた」のは過去の話ですから。
このように、ちょっと複雑な内容を伝えたい時は、簡単な表現である「分詞表現」では対応しきれないこともあるのです。その場合は、より幅の広い内容を伝えられる「関係詞表現」を使えばよいのです。その答えは、#2さんのとおりで、
I know the boy who was swimming in the river yesterday.
となります。これは、「分詞表現」では伝えきれない内容なのです。
学校では、「より簡単な内容を伝えられる簡単な表現方法」を先に教えたいのだと思います。その結果、関係詞よりも分詞を先に教えるのでしょう。
ですから、関係詞を学んだ時点で、「実は、前にならった分詞表現は、関係詞を簡略化した(省略した)表現だったのだ」と思えばよいのです。

ここまでがわかった時点で、#4さんのおっしゃることを、次の文例で考えてみましょう。
「私には、英語を上手に話す弟がいる」
→[○:関係詞]I have a brother who speaks English well.
→[×:分 詞]I have a brother speaking English well.
上記のような日本語の内容を表現するには、分詞を使った第2文ではダメで、関係詞を使った第1文が正解となります。

こうした例まで含めて考えると、関係詞表現と分詞表現が「完全互換」ではないことがわかると思います。
むしろ、anna825さんがあげた例文のような場合には、関係詞表現でも分詞表現でも、同じ内容を伝えることができるのですが、それ以外では互換性がないことも多いのです。
日本の英文法の教科書は、異なる文法事項を説明するのに同じような例文を提示して、その違いを説明しないことが多いので、混乱するのもムリはありません。似たような表現形式を教える時に、「どこまで同じでどこから違うのか」ということをきちんと教えてほしいものですね。
こうした疑問が生まれてきたときには、似たような例文を眺めて「これとこれはどこが違うんだろう?」と悩むだけでなく、もっと多くの例文を自分で考えてみて、それぞれを比較してみると、納得できることがあります。
とはいえ、中3ではまだまだ自分で例文を思いつくこと自体が難しいと思いますので、積極的に先生やこういった場所でお聞きになればよいと思います。

これまでのみなさんのご回答は、すべて完璧だと思いますが、質問者であるanna825さんは、「もう少し手前」のことで悩んでいるような気がしますので、参考までに私なりの回答をしてみます。

まず、anna825さんがあげられている文章を前提にしましょう。
[分   詞]I know the boy swimming in the river.
[関係代名詞]I know the boy who is swimming in the river.
この2つの文の意味は、同じです。
使い分けとしては、どちらを使ってもかまいません。
確かに、若干とはいえ表現に違いがあるのです...続きを読む


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