初めての店舗開業を成功させよう>>

質問の閲覧ありがとうございます。
当方初めての質問になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

質問の内容ですが、先日交通事故を起してしまいました。
その際救急でA整形外科に搬送されたのですが、以前からのかかりつけであるB病院に
かかりたいと、当方の加入する自動車保険の方に相談しましたところ、

(1)今回の事故では第三者による傷病届を出すので社会保険使用で病院にかかって頂きたい
(2)B病院では社会保険使用の場合診療報酬明細書が出ない
(3)診療報酬明細の代わりに私がレセプトを請求しても、請求するのはこちら(自動車保険の会社)なので使えない

上記の理由でB病院でかかられても治療費など出せないと言われました。

(1)(2)については理解できるのですが、(3)についてよく理解できません。

どなたかご存じの方おられましたら詳しくご説明頂けないでしょうか?


読んで頂きありがとうございました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

レセプトなど治療費支払いに必要な書類を病院に請求する際、本来は本人からの申し立てが必要ですが、事故などの場合は保険会社が代理人となって請求を行います。


その為、保険請求の代理請求の届けを保険会社に提出して、保険会社はそれを元に通院する病院に提出して、レセプト(診療報酬明細書)を受け取ってるかと思います。

当方も過去の事故では軽傷の場合は、保険窓口でだされた明細書で請求可能でしたが、その後保険会社が診療報酬明細書を病院に請求していたかもしれません。
ただそれも、事前に代理請求の届けを保険会社に出していたので、ほぼこちらが動く事はなかったかと。

なお、保険会社側から社会保険をつかってくれというのはあまり言ってこないような。
確かに届出をだせば社会保険や国保をつかっての支払は可能ですけどね。

当方もまず、掛かり付けのB病院に診療報酬明細書が出せないのかどうか、確認されたがよいと思いますよ。
整形外科ならば事故関連の手続は慣れていますので、今回の質問内容をそのまま確認されてみるのが確実です。
病院側からいや出せますよ、問題無しという回答があれば、保険会社本社の相談窓口に再度相談される事をお勧めします。

というか、それ相手側の保険会社がいってきてるんですよね?

この回答への補足

回答ありがとうございました。
お礼が遅くなって申し訳ありません。

B病院に確認したところ
当院では診療明細は一部のみしか発行できないので、社会保険に提出するため患者本人に追加で発行できない。保険会社にレセプトの請求をされて、それを使用されて自動車保険の会社に提出すればよい
との回答を頂きました。

事故の状況からこちらにも少なからず過失があるため、現在の交渉先は当方加入の保険会社です。
相手保険会社とは示談時に交渉になると思います。
説明不足でもうしわけありません。

当方加入の保険会社の言い分ですと
人身傷害保険では社会保険会社にレセプトの請求ができない。よって医療費の証明が出来ないので支払いできない。
との事です。

ここで一番理解出来ないのは
なぜ人身傷害保険ではレセプトの請求ができないのか?という点です。

そこさえ納得できればB病院をあきらめる事も検討できるのですが、担当の方は面倒なのか詳しい説明は
全くせず、B病院以外でと言うばかりで困惑している次第です。

補足日時:2013/12/26 12:10
    • good
    • 1

>B病院では社会保険使用の場合診療報酬明細書が出ない


一般普通病院で出さない、出ないとは 保険医取り消しでもなったのかね~ぇ。通常考えられませんがね。

保険会社人身担当者が、お宅の病院ではレセプト発行しないと聞きましたが本当ですか?どうなんでしょうか、と問いあわせしてみたら?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
お礼が遅くなりまして申し訳ありません。

No.3の方への補足にも書かせて頂いた理由で発行して頂けないようです…

社会保険へのレセプト開示の方法で手が無いか色々調べていきたいと思います。

この度は本当にありがとうございました。

お礼日時:2013/12/26 12:15

掛かり付けのB病院は一般的な病院ですよね? 整骨院とかではなく。



交通事故で救急搬送された場合、掛かり付け医でなく近隣の受入可能な病院に搬送されるのは当然です。
ただ、その後に掛かり付けの病院に転院することはよくある話で、当方も身内が事故で通院になった際、
救急搬送された病院ではなく、その後の通院は通院しやすい掛かり付け医に転院して、問題なく補償されています。

上記のような転院はごく一般的な事ですから、保険会社が認めないというのはどうにも理解できません。
ただ、転院した場合、病院側に任意などの手続をまた1からとらなければならないので手間ではあるでしょうね。

なおご自身の怪我にたいする補償は、相手のいる事故の場合、相手側の保険会社が支払いますので、交渉窓口は相手側保険会社になるかと思いますが。
単独事故で、人身傷害保険を使い自分の保険を使われるというのなら別ですが。

また、怪我の補償はまず任意保険ではなく自賠責保険が動きます。死亡や重傷などで医療費が120万円以内ならば、自賠責保険のみで支払われます。
それ以上の支払が必要になった時に任意保険会社の保険から支払われます。

どちらの保険会社かはわかりませんが、一度直接保険会社の相談窓口に電話して確認されてみてはどうでしょうか?

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。

おっしゃる通りB病院は内科・整形外科などのある総合病院になります。

保険会社の担当者の方がこちらが何も知らないだろうと、いい加減なことを度々言う方なので
言われた事を鵜呑みにするのは待った方がいいと思い今回質問させていただきました。

重ねての質問で申し訳ないのですが、レセプトは保険会社は請求できないものなのでしょうか?
私自身が請求したものを提出しても医療費の負担はして頂けないのでしょうか?

B病院では以前に手術やリハビリで大変お世話になって神経症からくる痛みで歩行困難な状態からたまに痛むが普段の生活で支障にないまでに回復させていただいたので、大変信頼しているので今回もと思っていた矢先、この様な状態で通院先を決めれず辛い状況です。

もしレセプト請求などに問題がないのであれば即保険担当の方に連絡してB病院で受診したいです。

一度保険会社にも相談してみようと思いますが、担当の方の味方をされてしまう気がして躊躇してしまっています・・・

補足日時:2013/12/24 13:36
    • good
    • 3

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q保険会社から診療報酬明細書(原本)をもらいたいのですが

症状固定となり、後遺障害認定申請からの手続きを被害者請求にて行うことにしたのでそれに際して診療報酬明細書の原本が必要になると思うのですが、本日保険会社に問い合わせたところ「それはできません!治療費については私どもでたてかえているので、自賠責に請求する際に必要となるからです!」
と答えられました。症状固定までを任意一括でやっていて病院に対して治療費を保険会社が払っている場合は、被害者本人に診療報酬明細書の原本を渡せないのは当たり前のことなのでしょうか?
「被害者から診断書や診療報酬明細書の請求があった場合は保険会社はこれに応じなければいけない」と聞いたことがあるのでどうも腑に落ちません・・・。被害者請求をすることに対する妨害ではないかとも考えてしまいます・・。

ちなみに、自賠責も任意会社もともにニッセイ同和です。


(1)診療報酬明細書の原本を私がもらえないことは当然のことなのでしょうか?

(2)自賠責も任意会社もニッセイ同和ということは「私が被害者請求で診療報酬明細書を送ろうが、任意会社から自賠責会社に送ろうが結局は同じこと」ということになるのでしょうか?

(3)もし、再発行した場合、後遺障害等級が確定した後にこの費用を文書代として任意保険会社との示談の際に請求することは可能なのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

症状固定となり、後遺障害認定申請からの手続きを被害者請求にて行うことにしたのでそれに際して診療報酬明細書の原本が必要になると思うのですが、本日保険会社に問い合わせたところ「それはできません!治療費については私どもでたてかえているので、自賠責に請求する際に必要となるからです!」
と答えられました。症状固定までを任意一括でやっていて病院に対して治療費を保険会社が払っている場合は、被害者本人に診療報酬明細書の原本を渡せないのは当たり前のことなのでしょうか?
「被害者から診断書や...続きを読む

Aベストアンサー

 任意一括対応されていたんですよね。

 任意保険会社は治療費などで120万以上支払った時、または傷害部分に関して示談が成立したときに、自賠責保険に請求をかけます。
 具体的には必要書類をとりそろえ、自賠責保険損害調査事務所宛てに請求書類を送ります。調査事務所で自賠責保険の支払調書が作成され、自賠責保険会社に対して「任意保険会社(支払者)に損害額を払いなさい」と添付書類とともに送付されます。ここでやり取りされる診断書や診療報酬明細書はすべて原本となっています。
 ということは、

>「それはできません!治療費については私どもでたてかえているので、自賠責に請求する際に必要となるからです!」

 当然です。支払った自賠責部分の保険金が回収できなくなります。
 ちなみに原本は最終的に自賠責保険会社に送付されるので、任意保険会社には原本は残りません。任意保険会社は必要であれば、請求前にコピーをとって保管しています(任意保険会社と自賠責保険会社が同じ時はその会社によるかと思います)。

 後遺障害に関して被害者請求をする場合、自賠責保険会社は後遺障害の申請書類に傷害部分の書類一式を添付して調査事務所に送付します。
 任意保険会社を通しての事前認定申請であれば、傷害部分の書類を貸し出すように、調査事務所は自賠責保険会社に伝えます。
 ですので

>(2)自賠責も任意会社もニッセイ同和ということは「私が被害者請求で診療報酬明細書を送ろうが、任意会社から自賠責会社に送ろうが結局は同じこと」ということになるのでしょうか?

 保険会社が同じであろうが異なっていようが同じです。
 わざわざ後遺障害の被害者請求で診療報酬明細書を添付しても、調査事務所は傷害部分の書類を取り寄せますので同じものが2部あることになります。

(3)に関しては、再発行する必要がないと思いますので、回答は控えさせていただきます。

 

 任意一括対応されていたんですよね。

 任意保険会社は治療費などで120万以上支払った時、または傷害部分に関して示談が成立したときに、自賠責保険に請求をかけます。
 具体的には必要書類をとりそろえ、自賠責保険損害調査事務所宛てに請求書類を送ります。調査事務所で自賠責保険の支払調書が作成され、自賠責保険会社に対して「任意保険会社(支払者)に損害額を払いなさい」と添付書類とともに送付されます。ここでやり取りされる診断書や診療報酬明細書はすべて原本となっています。
 ということは...続きを読む

Q自賠責保険を使った受診について

自賠責保険を使った受診について

 最近病院(整形外科)の事務職についた者です。交通事故で受診された患者さんの多くが、自賠責保険を使っての通院になるのですが、その自賠責保険の仕組みについていまいちよく分かりません。患者さんが受診してから、保険会社が診療費を病院に振り込むまでの流れ(仕組み)を、簡単に教えていただけたら嬉しいです。 
 また、同じ交通事故による受診でも、自賠責保険を使わない(使えない?)場合がありますが、それはどのような場合なのでしょうか?回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

追伸:

>>その第三者行為についてなのですが、それを使って受診する場合というのは、どのような場合なのでしょうか?保険会社から健康保険証を使って受診するように言われたという患者さんも来るのですが、過失割合によるのでしょうか?

過失割合とは全く関係ありません。たとえ大半の過失が患者さんにあったとしても自賠責保険や自動車保険ではなく、健康保険による受診を希望すれば、病院側は拒否はできないはずです。確か、医師会などからもそのような指導がなされていると思います。
保険会社が健康保険受診をすすめる理由のひとつに治療費の保険金支払額を抑える目的があります。病院の事務をされていらっしゃのであればご存じと思いますが、健康保険を通さないいわゆる自由診療の場合、診療報酬の点数を2倍から高いところでは3倍にすることができるからです。当然保険会社は保険金の支払額押さえるために健康保険受診を被害者にお願いすることになります。これは将来的には自動車保険料の値上げを押さえることになり保険契約者の負担を軽くすることに繋がります。二つ目の理由として、被害者自身にも過失がある場合、治療費代を含めた補償額で、できるだけ自賠責保険の支払限度額(傷害は加害車両1台につき120万円限度)の範囲を超える額を少なくする、つまり限度額の120万円を有効に利用することにより被害者自身にも結果的には得になる(受取額が多くなる)場合があります。
いずれにしても社会保険(健康保険や労災保険など)、自賠責保険、自動車保険の相互の関係は極めて複雑で一般の人にはほとんど理解するのは難しいと思います。

追伸:

>>その第三者行為についてなのですが、それを使って受診する場合というのは、どのような場合なのでしょうか?保険会社から健康保険証を使って受診するように言われたという患者さんも来るのですが、過失割合によるのでしょうか?

過失割合とは全く関係ありません。たとえ大半の過失が患者さんにあったとしても自賠責保険や自動車保険ではなく、健康保険による受診を希望すれば、病院側は拒否はできないはずです。確か、医師会などからもそのような指導がなされていると思います。
保険会社が健康保険受...続きを読む

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q自損事故で健康保険を使用して治療中ですが、健康保険組合から通達が・・・

11月末に通勤途中に自損事故を起こし、ムチ打ちと診断されました。
初回診察時に健康保険証を提出し、健康保険を使用して治療をして
おりましたところ、先日負傷原因調査なる用紙が健康保険組合から
送られてきました。
そこで、正直に「通勤中の自損事故による」と記述したところ、
追って健康保険組合より「念書、交通事故による負傷原因届」が
送付されてきました。

すでに任意保険を使用して、自己負担分の治療費は清算しております。
また、車両保険にも加入していたため、保険を使用して代替の車を
用意いたしました。

すでに健康保険をしようして行った治療ですが、通勤途上ということで
本来は労災を適用させるべきだったようです。
今回のケースでは、健康保険組合からすでに行った治療費の請求を私が
受けることになるのでしょうか?
もう2ヵ月半前の事故ですが、これから労災保険を申請して健康保険
組合から請求される治療費を支給していただくことは可能でしょうか?

こういったことに疎いので、どなたか教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。

11月末に通勤途中に自損事故を起こし、ムチ打ちと診断されました。
初回診察時に健康保険証を提出し、健康保険を使用して治療をして
おりましたところ、先日負傷原因調査なる用紙が健康保険組合から
送られてきました。
そこで、正直に「通勤中の自損事故による」と記述したところ、
追って健康保険組合より「念書、交通事故による負傷原因届」が
送付されてきました。

すでに任意保険を使用して、自己負担分の治療費は清算しております。
また、車両保険にも加入していたため、保険を使用して代替の車...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問の場合病院での切り替えはもう間に合わず、健康保険組合に請求がいってしまいましたので、健康保険から健康保険が負担した7割を請求されるでしょう。
で今度はご質問者は労災に対して請求をしなければなりません。

これらの時効は2年ですからそれ以内であれば大丈夫です。
ただ早めに手続きしてください。

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q労災の請求手続きについてお伺いします。

私は労災指定病院に勤務しており、医事を担当しています。今月、外来で労災扱いの患者さんがおります。会社より5号用紙を提出してもらい、あとはこ ちらで手続きして労働基準局に提出すればいいのですが、うちは労災指定病院とはいっても患者数も少なく私は初めて扱います。

上司も経験が無いようで詳しく流れがわかりません。

私がやるべきことは、
請求用紙様式1号34700に記入、内訳書様式3号34703を作成し、5号用紙34580と一緒に労働基準監督署に提出することでよろしいでしょうか?

様式ですが、請求書で、検査に要した費用請求書(指定医療機関用)とありますが、そちらはどのようにつかうのでしょうか?

診療内容は、実日数3日で、初診が処方とレントゲンを、再診2回が処方と診察です。この再診の場合は、再診料実費の他に外来管理加算は算定できますか?特例とは、処置など通常算定出来ない場合の時だと思うので、処方のみの場合は算定出来ると解釈していますが…

わからないことだらけです。質問ばかりでお恥ずかしいですが、どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

労災保険請求は健康保険請求と手順はほぼ同じで、違うのは労災保険特有の算定と請求先です。
労災指定病院が労災患者より5号を受け付けると、本来労災患者が請求する労災保険の代理請求権が病院に移ります。このため労災一連の診療費は患者へは請求しません。

翌月10日までのレセプト請求期間に労災分をわけて、労災指定の請求書様式と5号用紙を労働局へ送付しますが、各労働局で送付先を指定していますので(労災保険情報センター等)確認して送付してください。

再診料と外来管理加算についてはお見込のとおりと思われます。

参考URL:http://www.rousai-ric.or.jp/tabid/217/Default.aspx#03

Q自賠責の120万円を超えると慰謝料がやすくなる??

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減ってしまうという事なのでしょうか?何処かで 自賠責基準<任意基準<弁護士基準見たいなのを見た気がするのですが気のせいでしょうか?

(2)自賠責の120万円は慰謝料よりも治療費に充てられたという考え方で良いですか?

(3)だとすると自賠責の120万を超えないようにしなくてはいけないという事ですよね?
 自由診療だと1点当たりの値段が医者によってバラバラだそうですがそれでは何を基準にして
 治療費を見極めればよいのでしょうか?例えば医者に直接治療費を聞いたりしたら教えてくれる
 ものでしょうか?逆に保険会社に問い合わせたら教えてくれますか?

(4)難しい質問だと思いますが腰を痛めて数回のレントゲン、痛み止めやシップ、リハビリ等の治療を
 行い40回程、通院した場合、慰謝料等含めて120万円超えてしまうと思いますか?自転車の弁償は自賠責関係ないですよね??

御指導宜しくお願い致します。

参考

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1462191964

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減って...続きを読む

Aベストアンサー

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日)単位で慰謝料の日額単価は逓減していきます。
ご質問のケースで、実治療日数118日であれば治療費・通院交通費など他の損害額が226,000円以内に収まらないと、保険会社は任意保険基準で慰謝料を算定します。治療費は、健康保険を使用した場合でも、本人負担分だけでなく、健保負担分も合わせた額ですから、まともな治療をしていたなら収まるはずがありません。
ちなみに、ご質問のケースで、任意保険が642,000円であれば、弁護士基準でも970,000円程度になるはずです。

(2)違います。そもそも慰謝料の算定基準が違うだけで、治療費・有職者の休業損害など実損害額の算定基準は、任意保険・自賠責保険・弁護士基準でも同じです。
ただ、健保の使用で治療費を抑制することは、自賠責限度額を有効に使う上で必要なことです。

(3)治療費の累計額を把握している医師は少なくないですか。個人医でも、医療事務スタッフが健保・損保への請求をしているはずですから。対人一括払いの場合、病院は毎月、診断書と診療報酬明細書(レセプト)を、月末締めで翌月中・下旬に損保に送付します。レセプトに毎月の治療費の総額が記載されていますから、それで確認できます。また、レセプトの送付時期に病院の会計窓口の人に尋ねると、教えてもらえると思います。

(4)健保使用であれば、治療費+慰謝料では越えません。休業損害があれば別ですが。自転車の賠償は物損ですから、自賠責は無関係です。

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日...続きを読む

Qむちうちの慰謝料って通院終了してからだいたいどれくらいの期間で支払われ

むちうちの慰謝料って通院終了してからだいたいどれくらいの期間で支払われるものなのでしょうか?
先月末でリハビリを終了し治療を打ち切りました
今月中に支払われるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

事故状況と受傷・治療内容、休業状況に疑義のない場合、保険会社は被害者の診断書・診療報酬明細書・休業損害証明書等、人的損害額の立証書類を取得後、数日以内に被害者側へ損害賠償の明細と示談書(承諾書・免責証書と表記されていることもある)を送付します。
被害者が賠償内容に合意し、示談書を保険会社へ返送すると、示談書到着後、2~3営業日で被害者が指定した銀行口座へ振込入金されます。

質問者様が、相手保険会社から治療費等の一括払い対応を受けていれば、普通、毎月1回月末締めで医療機関が保険会社へ治療費を請求しており、この際診断書・診療報酬明細書を保険会社へ送付しています。
6月末で治療が終了したとなると、7月中旬から下旬にかけて医療機関から保険会社へ診断書等が送付されますが、医療機関によってはこの事務作業が遅いところもあります。
保険会社の担当者は、質問者様が受診された医療機関からの診断書等が毎月何日頃に届くか大体把握していると思いますので、心配であれば直接質問されてはいかがでしょうか。

また、休業損害証明書、通院交通費明細書など、保険会社が指定した様式の立証書類が未提出であれば、至急返送しておきましょう。

事故状況と受傷・治療内容、休業状況に疑義のない場合、保険会社は被害者の診断書・診療報酬明細書・休業損害証明書等、人的損害額の立証書類を取得後、数日以内に被害者側へ損害賠償の明細と示談書(承諾書・免責証書と表記されていることもある)を送付します。
被害者が賠償内容に合意し、示談書を保険会社へ返送すると、示談書到着後、2~3営業日で被害者が指定した銀行口座へ振込入金されます。

質問者様が、相手保険会社から治療費等の一括払い対応を受けていれば、普通、毎月1回月末締めで医療機関が保険...続きを読む

Q交通事故のレセプトについて

受付をしている者です。


交通事故に遭われた方で、健保をお使いになられた患者さんがいるのですが、
前の担当者が退職してしまい、請求について分からない事があるので質問させてください。


(1)第三者行為届出書は、交通事故に遭われていて健保を使う方は、過失割合問わず必要なのでしょうか? 

(2)保険会社に提出するレセプトは一般の患者さんと同様に、「再診70点」←等を通常通り算定して良いのでしょうか?

(3)明細書料というのは、レセプト料の事ですか?
金額はこちらで決められますか?

(4)保険会社からの同意書はこちらで保管しておいて良いのでしょうか?

以上です。沢山あって申し訳ないですが、まわりに聞ける人が誰もいません。

どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(1)他人に過失があった場合の疾病に関しては必要と思います。 微妙な場合は保険組合にお問い合わせください。

(2)第三者行為届けを出して、健康保険を利用している場合は健康保険の取り決めどおりです。
そうでない場合で、交通事故の取り決めに従って請求する場合は、決まった金額が有ります。 ずいぶん昔は1470円とかだったかな、今はいくらかは知らない。 自由診療の場合は1点いくらですって保険会社に話しておいて、保険請求どおりにやるのが普通。

(3)明細書料は、取り決めでは3000円(課税)だった気がする。(請求書も別途3000円だったかな?) これまた昔の話だけど、この部分は変更はないんじゃないかな?

(4)かまいません、というか、医療機関で保存しておくべきものです。

Q自賠責を使った場合の診療報酬

最近、後ろの車にぶつけられて頚椎捻挫で病院に行っています。相手の自賠責保険で通院しているので私は一切お金を払っていません。しかし通院するたびに病院側から領収書を渡されます。金額は書いてなく点数だけ載っています。保険点数合計が診察の時は200点位でリハビリの時は400点ぐらい行きます。一体幾らぐらいなの知りたいのですが、1点10円と考えても良いのでしょうか?それとも自賠責を使った治療は別の計算方法があるのでしょうか?

Aベストアンサー

医療費は公的保険を持っている場合、保険点数1点あたり10円で計算することになっていますが、自由診療(保険外診療)の場合1点をいくらで計算するかは医療機関に委ねられています。多くの場合2-10倍くらいの範囲なのではないかと思いますが、設定は病院側の自由です。
同じ治療でも保険診療より自由診療による治療のほうが病院は儲かります。なので、交通事故などの場合、車の保険を使った自由診療ではなく、人身事故にしないで健康保険での治療を望んだとき病院側にいやな顔をされることがあります。

極端なケースですが参考URLのせておきます。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/amdack/case/case36-2.html


人気Q&Aランキング

おすすめ情報