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大阪大学の第二志望学科についてです。大阪大学のホームページには

受験者全員を成績上位の者から得点順に並べ、成績上位順にそれぞれの学科の募集人員を充たすまで合格者とします。第1志望学科で既に募集人員が充たされており、かつ、第2志望学科で募集人員が充たされていない場合は、第2志望学科での合格となります。

と書いてありますが、僕の解釈では第一志望学科が第一志望者数で定員割れしてないとその科の第二志望は意味がないというと捉えていますが、これだと大阪大学で倍率が1を切っているところはないので第二志望学科は意味ないということになってしまうので僕の解釈が間違っていると思うのですが、この第二志望学科の制度はつまるところどういうことなのでしょうか。

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A 回答 (7件)

質問は基礎工学部の選抜方法ですね。

学部くらい書かないと。

A学科定員が5人、B学科も5人とします。100点満点から順に10人、1点刻みで91点の受験生までがA学科第一志望、94点から85点までの10人がB学科第一志望だったとします。

100点の生徒から、順番に合否判定していきます。

96点の生徒までで上から順番にA学科は埋まりました。95点の生徒は、A学科では不合格になります。

しかしこの生徒がB学科を第二志望にしていた場合、B学科ではその時点で「まだひとりも合格者が決まっていない」ので、「(B学科第一志望の最高点の)94点の生徒よりも優先的にB学科の合格が決まる」ということでしょう。

志望の優先順位よりも「成績上位であることのほうが優先」されるということです。(志望はとりあえず置いておいて)成績順位順に合否判定する、と書いてあるので。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうです。この質問では基礎工学部の事を言っています。情報不足で申し訳ありません。

とすると、今までの回答のように定員割れしなくても成績が良ければとにかく第二志望にも引っかかるということですよね。とすればどちらの回答が正しいのか……。

しかし確かに定員割れしないと第二志望に受からないのであれば今まで第二志望で合格された方はいないということになってしまいますよね。

お礼日時:2014/01/03 12:31

質問者の文章が正しいとすると、解釈は違うと思います。



>受験者全員を成績上位の者から得点順に並べ、成績上位順にそれぞれの学科の募集人員を
>充たすまで合格者とします。

これだと、成績順が重要である。
その上で

>第1志望学科で既に募集人員が充たされており、かつ、第2志望学科で募集人員が充たされ
>ていない場合は、第2志望学科での合格となります。
上位者ですでに募集人員が埋まって、かつ第2志望学科で募集人員が満たされていない場合は、
第2志望学科で合格者とする、ということは、例えば、

Aという人が、89点で、a学科を第一志望としていたが、a学科は、90点がボーダーになったとします。
この時、b学科を第二志望としており、b学科のボーダーが89点未満であったとして、Bという人が86点を取
っておりBの第一希望がb学科であった場合でもaの方がbよりも優先されるという意味だと考えます。

だから、第二志望が意味がないことにはならないと考えます。

私は、大学教授ですが、質問文の通りだとすると、そのように解釈します。私の大学で質問文の通り
である場合に、私の解釈ではない解釈がされるとすれば、文章を変えるように指摘します。

したがって、質問文が完全に正しければ、私の解釈になると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

僕の解釈はNo.5さんの回答に書きました。

間違った解釈をしてしまい大変恥ずかしいです。

以後客観的に文を読みたいと思います。

お礼日時:2014/01/05 16:33

>受験者全員を成績上位の者から得点順に並べ、成績上位順にそれぞれの学科の募集人員を充たすまで合格者とします。

第1志望学科で既に募集人員が充たされており、かつ、第2志望学科で募集人員が充たされていない場合は、第2志望学科での合格となります。


上記は入試要項原文のままでしょうか?
例えば、九州大学工学部の例ですと、成績順に上から工学部全体の定員798名を仮合格とし、
第1志望の学科へ振り分けて行きます。
第1志望者で定員が埋まった学科はそこで終了。満たない学科はまた上位から第2志望者で埋めて行きます。
それでも満たない学科は第3志望者で埋めます。最終的に798番目までで埋まらない学科が出てきてしまえば、799番目以下から合格者を出します。
仮合格内で優先されるのは志望順で、たとえその中に入っていたとしても、第3志望までの学科の定員がすでに満たされていれば不合格となってしまいます。
志望順位を決める場合、(学科ではなく工学部合格に拘るのならば)この順番は間違ってはいけません。
志望順によっては、780番目の受験者が不合格で800番目の受験者が合格する場合もあるからです。

さて、阪大基礎工はどうなんでしょう?
しっかり調べないと大変ですよ。もし九大方式なら、第2志望以下は不人気学科を押さえるなどの戦略が必要になります。
あくまでも合格に拘るのなら、ですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

僕の解釈ではNo.5さんの解答に書きました。

合格にこだわることはないので自分の興味のある学科を第二志望にしたいと思います。

お礼日時:2014/01/05 16:30

普通に考えれば、#4が正しいでしょうし、そのようにして合否を決めている学部学科は少なからず存在します。


HPの文章を素直に読めばそうなります。「受験者全員を成績上位の者から得点順に並べ、・・・・・・場合は、第2志望学科での合格となります。」の文章に対してあなたのような解釈はあり得ません。

基本的な方針として、全受験者を成績順に並べて、その順番で学科を選ぶ権利を与えようと言うことです。たとえば、第1志望学科の定員が50名の場合、そこを第1志望とした受験生の中で51番の人には第1志望学科に合格する資格はありません。その学科の定員が既に満たされたからです。しかし、その時点で第2志望学科の定員が満たされていなければ、第2志望学科に合格できるという話(#4とおなじ)です。当然、第2志望学科の方が合格最低点が高ければそういう事態はあり得ませんし、現実問題としては、難関学科に惜しくも不合格になった人に限定される話でしょうけどね。また、第2志望で入る学生がいれば、その分、その学科に第1志望で入る学生の枠は減ります。

そもそも、はっきり言って、HPの日本語をどう解釈すれば#1から#3のようになるのか意味不明です。
あなたも、どうしても納得できないのであれば大阪大学の基礎工学部に電話でもかけて確認することをお勧めします。HPにそう書いてあるのであれば、公開する意思のある情報です。その意図が誤解されないように広報することは大学側の業務でもあります。ただし、普通に日本語を解釈できれば誤解の余地はないとも思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

No.4さん以後の方々の解釈で間違いなさそうです。

僕は、大学は自分のしたい学問を学びに行くところだから第一志望が最後優先されるだろう、という偏見から誤った解釈をしてしまいました。

第二志望で自分の学びたい学問じゃないという人が、第一志望で自分の学びたい学問である人より成績が良ければ前者が合格となってしまうのですね。理解しました。

お礼日時:2014/01/05 16:28

現在、大阪大志望の者です。


先生に定員割れが起こらない限り、無理だそうです。

この回答への補足

大阪大学の方から回答していただけてありがたいです。

補足なのですが知恵袋やその他ブログ等を見てみると、第二志望学科で受かったったという方がおられるようなのです。過去問等で倍率を見ると1を切っているところはないのですが例外かなにかで第二志望受かっているということなのでしょうか。

それとも倍率とは第二志望学科を含めて出しているのでしょうか。

補足日時:2014/01/03 11:18
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一時志望者が定員割れしないと、ないと思われます。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

最新の回答に補足してありますので、わかる範囲であれば回答していただけると幸いです。

お礼日時:2014/01/03 11:14

質問者様のおっしゃる通り1次志望で定員割れしない限り


2次志望合格者は存在しないことになります。

この制度の意味合いとしては、定員割れで新学期を迎える
リスクを低減させるためだと言えます。

募集段階では、定員割れする可能性が0ではないので
そのような制度を設けたのでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

最新の回答に補足してありますので、わかる範囲であれば回答していただけると幸いです。

お礼日時:2014/01/03 11:14

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