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1.標記の件について
2.標記について

どちらが正しいでしょうか?

標記=地球温暖化とすると
辞書で調べると、1.が正しいようですが、「地球温暖化について」で間違っていない気がします。


よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

この場合の「標記」は、下記辞書の、


2 標題として書きしるすこと。また、その事柄。「―の件について検討する」
という意味になります。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/187711/m1u/ …
さらに、この説明にある「標題」というのは、下記辞書の、
2 講演・演劇・芸術作品などの題。
という意味。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/187958/m1u/ …

つまり、「標記=地球温暖化」ではなく、「標題=地球温暖化」です。「標記の件=標題」という関係。
1.標記の件について
または、
2.標題について
とするのが適切でしょう。
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全く個人的な感覚です。


タイトルが一つの名詞、熟語等なら、標記について。
タイトルが2以上の品詞、熟語で接続詞、助詞等が付いているとき、標記の件について。
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1.標記の件については…、標記の議題において…、標記の会議を行いたく…


件名:地球温暖化対策/地球温暖化問題を考える/地球温暖化対策の有効性分析ナド
(冒頭に掲げた件名を、指示体名詞的に名指す場合に使うのが「標記の件」)

2.表記(のテーマ)に関して…、表記の通り…
表書き:地球温暖化について
(件名指示「…の件」がない場合は単に表書きを「表記」として指示する。その表書きに「~について」とある場合は重複を避けましょう。なお、実は「~について」もまた掲題の一形式であり、その場合は重複を避けた「掲題に関して」「表記の件に関して」などの記載も可能でしょう。)
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決まり文句としては、「標記の件について」ですよね。


これを日常語に翻訳すると、「タイトルの内容について」だと思います。

>標記=地球温暖化とすると

こだわって言うと、この前提が間違っています。

標記の件(タイトルの内容)=地球温暖化とすると
です。

すなわち、「標記の件について」=「地球温暖化について」ということなのです。

私自身は、こんなこだわり慣用句は好きじゃないですけど、
対外的な文書なら、慣用句に従った方が無難です。
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「地球温暖化の表記」について、これまでの話の中で触れられているならどちらでもいいですが、初めて出す話なら「2」しか選択肢はないと思います。


というのも、そもそも「件」というのが「前に出てきた物事」とか「例の物事」といったことを主に指しますよね。より言葉の意味を考えるなら使い分けはした方がいいと思います。
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どっちでもいいです。



ビジネスで大事なのはスピードですよ。
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この回答へのお礼

お礼日時:2014/05/07 21:59

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Q表記件と標記件の使い分け方。

タイトルの通りなんですが「表記件」と「標記件」の使い分けはどのようにすればいいのでしょうか?辞書等を見たのですがいまいちピンと来ません。メール等のやりとりの際に『標記件につきまして・・・』とかって使いますよね。「表記件」と「標記件」どちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

『広辞苑』

ひょう‐き【表記】
 (1) 表面に書きしるすこと。おもてがき。「―の住所」
 (2) 文字や記号で表ししるすこと。「漢字で―する」

ひょう‐き【標記】
 (1) 目印としてしるすこと。また、その文字。標号。符号。
 (2) 標題として書くこと。また、その題名。「―の件についてお諮りしたい」

ひょう‐だい【表題・標題】
 (1) 書物の表紙に記された書物の名。外題。
 (2) 演説・談話・芸術作品・演劇などの題目。

ということで、
 「表記の件」…表記(1)の用法。「表題に記した件」の意味。
 「標記の件」…標記(2)の用法。「標題に記した件」の意味。
の用法であれば、どちらも間違いとはいえないでしょう。

ちなみに、新聞や放送では、「表記」は表記(2)の意味、「標記」は標記(2)の意味で使うことになっています。
また、「ひょうだい」は「標題」ではなく、「表題」と表記(2)することになっています(「標題音楽」は別)。
このことから言えば、「ひょうきのけん」は「標記の件」と書くほうが適切といえそうです。
一般文書などで、表紙に標題を書いて、本文はページを改めて書き始める場合は、「表記の件」でもよいでしょう。

どちらも「標記件」「表記件」ではなく、「標記の件」「表記の件」と、「の」を付けるのが一般的だと思います。

なお、メールの“Subjct”の日本語表記は「件名」「標題」「主題」など、システムの種類によっても異なります。
そのため、本文の書き出しも「標題の件」「主題の件」「掲題の件」など、さまざまなパターンがあります。

いずれにしても、メールや文書の本文の書き出しはその組織の慣習に依るところが大きいので、
組織内の文書作成規定やメールのスタイル例にならうのが正解というか無難なところでしょう。

『広辞苑』

ひょう‐き【表記】
 (1) 表面に書きしるすこと。おもてがき。「―の住所」
 (2) 文字や記号で表ししるすこと。「漢字で―する」

ひょう‐き【標記】
 (1) 目印としてしるすこと。また、その文字。標号。符号。
 (2) 標題として書くこと。また、その題名。「―の件についてお諮りしたい」

ひょう‐だい【表題・標題】
 (1) 書物の表紙に記された書物の名。外題。
 (2) 演説・談話・芸術作品・演劇などの題目。

ということで、
 「表記の件」…表記(1)の用法。「表題に記した件」の...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q関係各位と関係者各位はどっちが正しい?

タイトルどおりなんですが、ふと疑問に思ったので質問させていただきます。

よくメールや資料などに上記の言葉が記載されていると思いますが、どっちが正しい(もしくは両方正しいが使用方法や相手によって違う?)のかわかりません。ちなみに私は関係各位を使っています。

私の個人的な意見としては多分、人に対してか不特定に対してかの違い、意味合いかな?ぐらいに思ってますが。。。どうなんですかね?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.4再補足します。

各位は皆さんの古い言い方で官庁、会社関係、一部の個人が使用しますが、商売でお得意様を相手にする場合は使わない方がいいでしょう。

各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。

フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の
使い方といえるでしょう。

以上がコメントです。結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、
関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。

個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか
「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは
「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。個人的こだわりです。

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
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その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

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<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。

さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。

Q思慮、思料、思量の使い分けを教えて下さい

自分がこう思うとの表現で、「思慮」と「思料」と「思量」はどう使い分けるものでしょうか?

また、
「XXと思慮します。」という表現はおかしいですか? 「XXと思慮。」で止めた方がいいのでしょうか?

上記使い方はお客様への公文で使ってもよいでしょうか?

Aベストアンサー

>「XXと思慮します。」という表現はおかしいですか? 「XXと思慮。」で止めた方がいいのでしょうか?

はい、変です。思慮するがおかしい以上は思慮で止めるのも輪をかけて奇妙です。客を相手の文章と限らず、「と思う」の意味で使うわけには一切いきますまい。

思量と思料はまったく同義と見なして差し支えないと思います。どちらも「と思います」や「と考えます」を四角張って言いたいときに使うものですな。

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
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●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
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わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q「OKです」の丁寧語を教えてください

ビジネスメールで、「○○はその内容でOKです」又は「○○はその内容で大丈夫です」
という様なことを言いたいとき、どちらもくだけた言い方だと思いますので丁寧な方法で表現できる良い言葉がございましたら教えてください。

Aベストアンサー

OK=問題ございません で結構代用が利くのではないでしょうか。

販売企画の内容は、その内容で問題ございません。
出張の請求については、その内容で問題ございません。
弊社へのご請求は、その内容で問題ございません。

結構通じるように思うのですが、いかがでしょうか?

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。


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