人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

現在高校2年生で、僕は国税専門官として働きたいと思っています。
もし国税専門官採用試験に強い大学があれば教えてください。
将来は、人に役に立てれる人になりたいと思い、いろいろと調べて、この職業がいいなと思いました。

国税専門官採用試験の合否に学部は関係ありませんが、できれば会計や税法などについて詳しく学ぶことができる法学部、商学部、経営学部などに進むことで学習のウェイトを軽くできるかもしれないと思い、文系の大学に進学しようと考えています。

僕は理系なのですが、それでも文系私立大学の進学は妥当な選択でしょうか。

文系私立大学の入試試験が数学と英語だけで受けれる大学があるか調べてみると、思っていたよりもたくさんの大学があったので、一体どの大学に行くべきか全然分からず、それらの大学の特色などを一から全部調べるとなると膨大な時間がかかり、果たしてそれがあっているのかどうかも疑問に思うので質問させていただきました。

近畿地区在住の理系の高校2年生です。
出来れば、一人暮らしをしたいと思っているので、地元を離れた大学を望んでいます。

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A 回答 (7件)

国家公務員試験に関しては、「人事院」のホームページを見るのが一番詳しいと思います。


「国税専門官」であれば、言うまでもなく「国税庁」のホームページです。

他の回答者が指摘している点を多少誤解されているのかな?と思いますので、怒らずに読んでください。
現在の国家公務員試験の制度は、ここ近年に「総合職」と「一般職」になりました。
「総合職」というのは、大学院を卒業した学生や東京大学などのトップクラスの大学を卒業した「いわゆる”キャリア官僚”と呼ばれる人達」です。
言い方は悪いですが、あまり仕事ができなくても一定の役職まで上に上がれるコースです。

その前までは、「国家1種」「国家2種」と呼ばれていました。
国家1種がキャリア官僚になる試験です。
国税専門官は、国家2種でした。
今でもそれは同じなのですが、大卒程度の国家公務員試験というのは、競争相手が問題なのです。

30年くらいまですと、当時の「初級試験(高卒程度)」の受験年齢が24歳でした。
ですから、大学を卒業しても高卒レベルの初級試験を受験して採用される人も多くいました。
近畿管内ですと、立命館大学、関西大学、近畿大学、京都産業大学、佛教大学などです。
国公立大学ですと、和歌山大学(経済)、大阪教育大学、京都府立大学。

話しを国税専門官に戻しますが、京都産業大学法学部のHPを見たところ、国税専門官に合格しているのは1名、あるいは「合格者なし」という年もあります。
また、大阪経済大学のHPでは、「国税専門官」に合格した人もいます。
国家公務員試験というのは、大学名は全く影響力がありません。
#1の方が指摘しているように、一次試験のペーパー試験を上位から何名という具合に合格者を決めます。
一次試験に合格した人のみが二次試験を受験します。

何が言いたいのかというと、競争相手は「どこの大学の学生でも来る」と言いたいのです。
慶応や早稲田をはじめ、国立大学もいます。
近年の悪い噂では、京都大学が国家2種試験の合格者の常連校になっている、とも言われています。

「法律学」や「会計学」などの勉強がしたければ、正直なところ「どこの大学でも専門家の教授はいます」から、本人の努力次第でいくらでも勉強できます。
ただ、問題になるのが大学生の質です。
立命館大学の経済学部に合格した学生が、真面目に勉強をしたく授業に出ても、授業中に「おしゃべりする学生」が多く、まともに講義をしている先生の声が聞き取れない状態だそうです。
特に、1年生や2年生といった「一般教育課程」と呼ばれる時期です。

京都産大レベルになると、一体どうなるのでしょうか?
まだ、国税専門官を目指す学生がいるだけ「まし」なのです。

あなたの質問文を読むと、「楽をして大学に入りたい」というふうに読めてしまうのです。
本人はそんなつもりがなくても、読む人が読めばそのようにも受け取れます。
「楽して大学へ入り、楽して単位を取って、楽して卒業して」といったように受け取れてしまいます。
そういった姿勢では、国税専門官に受かるわけがないのです。

東京にある警視庁の「警察官採用試験(大卒レベル)」では、上は「早稲田大学」から、下は「無名大学」まで様々です。
警察という特殊な職業ですから、柔道や剣道の有段者もいるので、無名大学からも合格者がいるのでしょう。

私が言うのも変ですが、大学からは「自分から勉強するところ」なのです。
高校までは、「教えてもらう勉強」です。

それと、国家公務員試験で数学ができるのは多少は有利に働きます。
国家公務員試験は、本当にクセのある試験なので、一度大きな本屋さんで問題集などを見てください。

書きたいことは、以上です。

最後に一言、「君の競争相手は、日本にある大学の大学生全員だ!」。
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1.大学教員は研究者であって、教育者ではありません。


彼らの指導力は、概ね悲惨な物です。
現に、今吊し上げを喰っている某姉さんに、雁首揃えて誰も論文の書き方を指導できなかったわけです。
こういうことがあると、そんな基礎教育は高校でやれ、と高校教育をめちゃくちゃにするのが大学の教員の常ですが、この姉さんの件だけは逃げ道がありません。だから口をつぐむしかない。

2.xxに力を入れようにも、まずは教員に力が無いし、学生のオツムのレベルを無視して何かをすればどうにかなるというものではありません。(むしろそれをやっているから指導力が無いと言われるんで)
力のある教員を雇えば良いじゃ無いか、と思うでしょ?
すると、「研究実績の無い教員ばかり集めている」と評価されてしまうでしょう。
教育力と研究実績、双方すばらしい教員でも居ればいいですが、偶然を除いて居ませんし、おそらく教員を採用する際に、指導力を具体的な要素として測ってないだろうと思いますし、測れないとも思います。
どこそこに論文何報、孫引きが何報、というのは具体的な数値として出せますし、学会内での評判も、それなりに評価はできるでしょうが。

3.就職に関する試験は、分け前を与えるのを誰にするか、という金が減る話。
ところが、大学、特に私大の入試は、誰が金を払ってくれるのか、という金が増える話。
金の向きが逆なのです。どっちの試験が甘いでしょう。
殆どの私大は、既に金の亡者と成り果てていて、バカでもアホでもまず学費、となっています。
くれぐれも、xx大学合格、すげぇだろう、なんておだてられることの無いよう。
2科目で良いのは、金くれるんならそれでも良い、という意味。それが素晴らしいとは誰も考えてない。

4.引用したURLを見ても、大体偏差値通りです。特に、関東関西と分けるとそうなります。
上位大学がないのは、まずは国1に逃げるからで、更には国税の人気がそれほどでも無いからでしょう。
どこの大学の講義も概ね糞だから、地頭の善し悪し、入学時の学力に大きく関係してしまうのです。
どこかで大逆転しているでしょうか。
大逆転が無いとすれば、どこも一様に力を入れているか、どこも力を入れてないか、あるいは、力を入れても効果が無いか、でしょう。
そもそも、予備校ならまだいろいろなところに通えますが、いろいろな大学に通う奴は極希。
だから、どこが良いのかは口コミ的には比較のしようが無い。
あるとすればデータからの推測ですが、その表の通りなら、大逆転は無さそう。
まぁそのデータが正しければ、そして今も同様の傾向であれば、同志社でいいんじゃね、と思いますがね。
力を入れているかどうかは知りません。ただの実力では、と思いますが。
勿論神戸の方が良いだろうし、阪大なら更に無難なんでしょう。
しかし、同レベルと思われる東京の大学は、そっちに目が向いてない感じがしませんかね。
ま、私は「実力の問題」だから、やろうとさえ思うなら、そして基礎学力があるなら、東京の大学でだってどうにでもなると思いますが。
大逆転が無いどころか、その逆になっているなら、早慶以外に大金出していく価値があるようなところは無いでしょう。
xx先生の下でxx学を、という話では無いので。
それでも無駄金出すかどうかは趣味の問題ですから、お好きにどうぞ。
司法試験のような難関資格なら、同志社より中央、なんて話が出るかもしれませんが、そこまで難しいわけでは無いのでしょう。

5.間違っちゃいけませんが、同志社や神戸が力を入れているから京都を抜いたのではありません。
京都の連中の多くは、国税に興味が無いからです。

6.「なんでxxだと決めつけられるんだ」とても良い視点だと思います。
では同様に、科目を絞れば良いだろう、xxに力を入れている大学があるはずだ、という仮説が正しいかどうか、決めつけずに判断すべきです。

7.地元を離れられればどこでも良いのか。
山の中でも良いのか。東京の都心が良いのか。
都心が良いなら、その表であれば、早稲田か。

8.で、それらのレベルの大学で、英数2科目入試なんてどれだけやってるの?
一々調べるつもりは無いから判らないけれど。
勿論小論文、特に早慶の小論文は、1教科以上の重さでしょう。
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多少の追記



立命館大学の法学部では、卒業生の17.9%が公務員になっています。

もちろん、国税専門官もいます。

他の公務員もいます。
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公務員に国立が強いのは常識。

#2さんのリンク先の数字も母数を考慮すると違って見えてくる。

それを承知で「学習のウェイトを軽くできるかもしれない」とか「英数で受験」などの後ろ向きの(向学心に欠ける)理由により私大で探すなら早慶。早慶に匹敵する私大など学部単位でも中央法とか上智外語とか数えるほどしかない。近畿にはない。これも常識。

科目を絞っても早慶にも(中央法にも)行けませんというなら同志社でいい。MARCHやら日東駒専やらに出てくる理由がない。近畿に留まるなら近畿トップの私大を選ばない理由がない。成績が伴っている限りは。

と書いたのだけど、国立に行け、早慶に行けという「ごく当たり前の回答」にいちいちカチンとくるのは、早慶どころか同志社も危ないほど国語力に(もしくは総合学力に)難があるからでしょうか。

この回答への補足

補足について、又回答してくださり、ありがとうございます。
貴方の言いたい事はだいたい分かりました。
貴方に対しての補足で、僕が喧嘩腰で言ったのが悪かったです。
後から補足を見ると、少し感情的になり過ぎてるなと思いました。
私の言い方が悪かったです、申し訳ありませんでした。

補足日時:2014/05/23 19:28
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近畿からわざわざ出る価値のある私大なんて調べるまでもなく早慶しかありません。

法学部は両校とも数学は使えないので早稲田政経か慶應経済。膨大な時間などかけずに一分で絞れます。

国語や小論文くらいは重量理系科目を捨て去るのだからどうにでもなるでしょう。商学部だと慶應には社会科を足さなきゃいけない。

公務員志望なら「科目削って私大は負けの始まり」ですが、早慶を数学で突破できるのであれば国立組にも伍していけるでしょう。早慶に失敗するようなら寝てても受かるであろう同志社。早慶国立以外で上京する金があるなら地元でダブルスクールにすべきでしょう。

この回答への補足

ひとまず回答ありがとうございます。
それで先ほど回答を拝見いたしましたが、読んでいくうちに大変馬鹿らしくなり、貴方にムカついてきました。
その理由は、貴方は何かの固定観念に洗脳されているのか、早慶しかないと言った事と、勝手な理由で「科目を削る事は負け」だと言うなり、同志社は当たり前だとか、金があるんなら地元でダブルスクールしろとか適当なことを言っていたので、ムカっときたのです。
とにかく、そんな事を聞きたいんじゃないんですよ。
簡単に言うとですね、法律学や商学や会計学や経済学や経営学などの国税専門官採用試験の第一次試験の範囲に近い学部で、それぞれの学部で強い文系の私立大学はないかと聞きたかったのです。
例えば、法律学に力を入れた教育を行っている大学などを探しているのです。
分かっていただけましたでしょうか?

補足日時:2014/05/23 17:02
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1.良くは知らないし、このデータが正しいかどうかも知らないけれど、


http://www.geocities.jp/wantuhu/kokuzei-saiyou.h …
産近甲龍が下限、大逆転を狙うならそのワンランク下、となるのでしょう。
であれば、そんなに大学は無いはず。
山のようにあるのは、アホアホ大学でしょうから。

2.ちなみに、関関同立レベルの文系私立大学は、首都圏と関西圏以外には、名古屋と福岡に一つずつだけ。
産近甲龍レベルであれば、100万人都市に一つはありそう。
逆に早慶レベルは、首都圏にしかない。
これらは概ね地域人口に関連します。

3.法律を読むのに古文が必要になるということは。
最近どうなっているか知りませんが、少なくとも私では、古い条文は読めません。
また、文章を正確に扱わなければならない法律の世界では、現代文の学力は必須でしょう。

4.一人暮らしなら、生活費に、私立文系の学費程度の額が必要となります。
そのうち半分は、実家に居たって飯代として消える物かもしれませんが、もう半分は。
札束並べて、何が買えるか考えてみよう。

5.理系が文転するなら、国公立狙う方が余程楽だと思うけど。
私文組のアホどもが、科目を削る削るというのは、要は数学を削りたいわけです。
量も多いし、苦手な奴は本当に点が取れない科目を切れるのは大きいのです。
正直、英数以外、英数国以外を削っても、どこまで効果があるのやら、と。
私文組のアホどもに、あまり毒されすぎない方が良いですよ。特に数学がちゃんとできるなら。
上記の大学をざっと見ると、センターレベルでギブアップ、という脳みそだと合格は難しい、というようにも見えます。

6.では、雇う側が試験をする目的を考えてみてください。
既に、その職を目指す人(滑り止めであっても)が集まっているはずです。
その職に就きたい、は理由になりません。では、何を見るのか。
科目は、絞れば絞るほど、バカになります。
ただ、国1レベルではない、国2レベルだそうですから、それでもどうにかなるかもしれませんけど。
ただ、それだけ国税専門官の合格が遠ざかるだけだと思います。

ま、「合格できそうな大学」にどんなところがあるのか、から見直してください。
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あなたのような考え方は何の役にも立たないどころか、かえって駄目になるパターンです。


なぜかと言えば、公務員試験は学科試験です。高校で習うようなことで、広範囲から出題されます。
なのでそれに対応できなければ合格しません。
結果的に、難関大学、しかも試験科目の多い国立大学の出身者の合格率が高いのです。
したがって、科目数を絞るのは駄目です。それで大学に入れたとしても、公務員試験の合格からは遠ざかります。

ヒマな時に書店にでもいって公務員試験の本でも見て下さい。その試験で高得点をあげた人が勝ちです。大学に入ってから学ぶようなことに多くの期待をすべきでないでしょう。

この回答への補足

あ、回答ありがとうございますね。
貴方様の考えは一理あります、まず「国税専門官採用試験の第一次試験の範囲」と「国立大学の試験科目の範囲」を掛けて言っているんですよね。
それで貴方様は、試験範囲を広く勉強するトレーニングが出来ていないと国税専門官採用試験を合格する事なんて出来ないと言いたいわけですね。
しかし一つだけ忘れていませんかね。僕は国税専門官として働きたいんです。
まず「勉強する目的」から考えてみてくださいよ。
何故勉強するのか?国税専門官になりたいからです。
僕は国立大学に行きたいのではありません。これは分かってくれますか?
そして国立大学の試験科目の範囲は第一次試験の範囲と該当しているわけではないのです。なのに貴方様は先程、勝手な理由で科目数を絞るのは駄目だと決めつけました。
論理的に考えて、何故それだけの理由で駄目になると決めれるのでしょうか。
何故貴方様は否定するのでしょうか。貴方様は他人の夢を壊すのが趣味なのでしょうか。貴方様の話の趣旨がよく分かりません。とりあえず無理ですと言いたいわけですね。そう思えば、貴方様の話の趣旨が大変よく分かりました。

補足日時:2014/05/22 18:07
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ただものすごく勉強しないといけないのは事実なので、
それを大学入試に置き換えるとしたら、
関東ではMARCH、関西では関関同立を目指すくらいの勢いで勉強する覚悟が
必要なのではないでしょうか。

Q国税専門官と国立大学職員で迷っています

国税専門官と国立大学職員の内々定をいただき、どちらの職を受けるか悩んでいます。

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関西ということは大阪国税局ですね。
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ただ東京国税局・大阪国税局の場合、ほとんどが引っ越しをしなくても通える範囲にあるのでかなり恵まれているといえます。
転勤になっても引っ越すことは地方に比べれば圧倒的に少ないです。
地方はほとんど引っ越しが伴うため、精神的・肉体的・金銭的にかなりきついし、家族にもかなりの影響が出ます。この家族への負担を考えて単身赴任の割合が多いのです。
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仕事のやりがいは、大学職員より圧倒的にあると思います。
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公務員試験は普通の就職活動とは違うので資格などは特に不要です。
学歴、職歴も不問で年齢の条件さえ通っていればほぼ平等に評価してもらえますよ。(それが公務員の特長)
というか、公務員自体がかなりの難関なので一般企業の就職活動をする予定がないのでしたら資格は特にアピールする事にはなりません。(しても構いませんが)

それよりも地方公務員でしたら「地域との関わり合い」などが仕事と直結してきますので、市がやっているボランティア活動などに参加する方がよっぽどアピールになり、かつ志望動機にもつながって行くと思います。

そして地方公務員は面接が重視されるのに対して、国家公務員と国税専門官は面接の重要性が低い事も有名です。
点数化されるにあたっても地方公務員の半分程度です。
つまり国家公務員や国税専門官は筆記重視なので大半の受験生は筆記を固めてきます。
これらが地方公務員よりも志望度が高いようでしたら筆記の勉強に打ち込むことが何よりの対策になります。

その上でもさらに資格を重視するのならば簿記をオススメします。
国税専門官には会計学(つまり簿記)の試験があるのですが、大半の公務員受験生は会計学を苦手としています。
会計学は国税専門官のみの試験なので他と併願してくるような受験生は他の科目で手一杯で会計学を完全に切ってしまうことも結構あります。
なので会計学をコンスタントに取れると試験対策としてはいいかと思います。

それに国税専門官に合格後はほぼ必須で簿記を取るように言われるので取っておいて損の無い資格だと思います。
一応、一般企業の就活のアピールにもなりますし。
簿記はマルチで活躍しますよ。

公務員試験は普通の就職活動とは違うので資格などは特に不要です。
学歴、職歴も不問で年齢の条件さえ通っていればほぼ平等に評価してもらえますよ。(それが公務員の特長)
というか、公務員自体がかなりの難関なので一般企業の就職活動をする予定がないのでしたら資格は特にアピールする事にはなりません。(しても構いませんが)

それよりも地方公務員でしたら「地域との関わり合い」などが仕事と直結してきますので、市がやっているボランティア活動などに参加する方がよっぽどアピールになり、かつ志望...続きを読む

Q公務員の超高待遇ってなんでしょう。

公務員の超高待遇ってなんでしょう。

一般企業の平均並と聞いたことがあるんですが、とてもとても・・・
不必要な天下りをして退職金ガッポリ

近所に公民館があるんですが
そこの事務員は寝てたり、小説を読んでたり・・・

クビにすることを可能にするように改正するのは無理なんですか?
建て前ではなく実態を見て真っ向から反対できる理由はあるんでしょうか?

憤りを感じます。

Aベストアンサー

>税務署(国税専門官(国家公務員))の退職金は3千万と言われてますよ。
税務職員は公務員のなかでも超専門職ですから、別に3000万円位あってもいいんじゃないですか?
ただ、3000万円クラスって指定官(署長級)の金額だっていうことはご存じですか?
根拠は公表されてる国家公務員の俸給表です

>それに税務署の場合は長期間勤めたら税理士資格が貰えますよ。
法務・会計・税制に関して税務職員以上の知識技能を持っていて、彼らより薄給の一般人ってゴロゴロいるんですか?それなら問題かもしれませんね
実は私は税理士なんですけどね(試験組みですからお門違いな中傷は不要ですよ、残念ながら昼間からPCいじる暇がある程度の税理士ですが)業務で常に接触の機会がありますが、総じて税務職員の能力は高いですよ

>本当にサービス残業をしまくってますか?
>どの程度してるかわかりますか?
私の事務所は西日本某所の税務署の近所ですが、税務署の灯りが20:00より早く消えるところは見てませんね
ちなみに残業代は毎月10時間分位しか付かないそうですよ
根拠は甥と税務調査に立ち会いしたときの職員さんとの雑談です

>税務職員では日常的にサービス残業があるなんてことは聞きませんが。
質問者さんがお住まいの地域とは違うかもしれませんね

>根拠は業界のことを詳しい方から聞いた話です。
それは根拠とはいいませんよ(笑)

まぁ、当初の質問者さんの質問からは趣旨がずれました
特定のピンポイントの情報で公務員全体を語るのはいかがなもんでしょうね
失礼ながら公務員に対する妬みのようなものが垣間見え、大人気なく噛みつきました
しかし、私は身内に公務員がおり、職業上公務員と接触する機会が多く、友人にも公務員が結構います(税務職員以外にですよ)がマスコミが言うような不良公務員や無気力公務員、高給で贅沢してる公務員などは知りません
正直彼らに失礼だと感じてます
公務員が正義とは言いませんが、民間にも公的資金に救済されながら高給なままの銀行員や、無責任な情報を垂れ流して20代で年収1000万円のキー局テレビ局社員、芸能人という新貴族階級、生活保証という公的役割を持つのに高給の保険会社社員(保険のオバチャンは含みませんよ)、株主への配当を優先し社員や下請けを締め付ける某自動車メーカー役員など民間にはもっと批判されねばならない者がたくさん居ますよ

>税務署(国税専門官(国家公務員))の退職金は3千万と言われてますよ。
税務職員は公務員のなかでも超専門職ですから、別に3000万円位あってもいいんじゃないですか?
ただ、3000万円クラスって指定官(署長級)の金額だっていうことはご存じですか?
根拠は公表されてる国家公務員の俸給表です

>それに税務署の場合は長期間勤めたら税理士資格が貰えますよ。
法務・会計・税制に関して税務職員以上の知識技能を持っていて、彼らより薄給の一般人ってゴロゴロいるんですか?それなら問題かもしれませんね
...続きを読む

Q公務員に向いている学部は?

現在高校3年の女子です。今まで将来の事をあまり考えずに
興味が湧いたからというだけで慶應と早稲田の文学部を志望してたのですが、
改めて将来のことを考えると、結婚する気がなく、できれば生涯働きたいと思っているので
公務員を目指してみようかなという気持ちが出てきました。
そこで公務員試験について調べたら、経済や法律からの出題が多いようなので、
志望学部を変えようかなと思い始めました。
こういった観点から考えると、経済学部と法学部だったらどちらの方がよいのでしょうか?
親に相談したら、「お前はやりたくないことに向けて努力できる性格じゃないから興味のある学部にした方がいい」と言われてしまいましたが…
この時期に学部に迷ってるというのはあまりいい事ではないと思うので、
なにかいいアドバイスがあったらお願いします。

Aベストアンサー

 「公務員」というのは役所に勤める行政職ですよね?
でしたら、よく有利と言われるのは、仰るとおり、法学部と経済学部です。が、この2学部において公務員試験受験に当たってどちらが有利かといえば、どちらも大差ないです。ただ、経済学部は数学を使う場合があるのでその点は考慮する必要があるでしょう。意外に見落としがちなのですが。(また、以前こちらで見かけた回答では「法学部」の方を薦めている方もいらっしゃいました。一つの考えということでご紹介しておきます。その方は、民法の勉強が大変だったそうです)法律か経済か、興味のあるほうでよいでしょう。邪道ですが、単に公務員を目指すのならば、入試段階で入りやすいほうの学部でも良いのかもしれません。

 それから、ひとつ注意点を。
 お調べになったとおり、行政職の公務員採用試験、特に「専門試験」と言われる物は法学や経済学、政治学といった分野からの出題が圧倒的です。なので、「とっかかりやすさ」で言えば、法学部や経済学部の方が有利なわけです。しかし、「とっかかりやすさ」はあるにしても、大学の講義がそのまま採用試験に結びつくか、というと必ずしもそうではないそうです。公務員試験の受験者は公務員試験用の予備校に通う場合が多いです。

 なので、もし文学部の方に興味があるのならば、文学部へ進学した方が良いでしょう。文学部から公務員になる人も多いです。No1の回答者の方のお話の通り、4年間も勉強するわけですから、自分がより興味のある方を選択するのが良いと思います。

 以上です。何か疑問点あれば補足してください。

 「公務員」というのは役所に勤める行政職ですよね?
でしたら、よく有利と言われるのは、仰るとおり、法学部と経済学部です。が、この2学部において公務員試験受験に当たってどちらが有利かといえば、どちらも大差ないです。ただ、経済学部は数学を使う場合があるのでその点は考慮する必要があるでしょう。意外に見落としがちなのですが。(また、以前こちらで見かけた回答では「法学部」の方を薦めている方もいらっしゃいました。一つの考えということでご紹介しておきます。その方は、民法の勉強が大変だっ...続きを読む

Q税務署職員の結婚後の転勤はどうなっていますか?

税務署職員の結婚後の転勤はどうなってますか?
税務職員って転勤が多いですよね?
結婚したら、ある程度の勤務地の希望はかなうのでしょうか?
やはり、結婚するなら、奥さんは専業主婦でないとやっていけないのでしょうか?
私は、できれば夫婦共働きをしたいと思っております。
女性でも、結婚後も仕事を続けられている方もいらっしゃいますけど、そういった方はどうされていますか?(旦那さんが専業主夫をされてるとも考えにくいですし・・・)
よろしくお願いします。ちなみに、東京国税局管内は転居の伴う異勤がないので、それ以外の国税局の場合でお願いします。

Aベストアンサー

ある程度希望は考慮されるみたいですけど
絶対というわけではないですよね。
基本的には新幹線を使って、時間をかけて通ったり
旦那さんだけ公務員宿舎に入って単身赴任したりしてる人もいます。

奥さんが専業主婦じゃないとやっていけない?
いえいえ。税務署自体、職員同士で結婚することだってよくありますし
もちろん公務員ですから仕事を続ける女性も多いですよ。

ただやはり部署や、上を目指していけば激務の部署とかもありますし
異動も積極的に受けなくてはいけない場合もあるかもしれません。
とはいえ奥さんが専業主婦でも、子供がいる場合は学校の都合などもあり
旦那さんだけが単身赴任してる人なんかも結構いますよ。

また、税務署の移動の時期は一般的な年度変わりの時期とは違いますから
やはりお子さんがいるところは大変そうですね。
保育所探しとか、奥さんが専業主婦でも
幼稚園の入園料、制服代、3ヶ月くらいでまた新たに発生したりとか。

Q国家公務員と地方公務員の違い(転勤の有無と給料の違い)

国家公務員と地方公務員ってどう違うのかわかりません。
国家公務員は省庁の本部が東京にあるから東京に転勤になる事が多いのですか?

地方公務員はその地方に配属されてるから転勤にはならないのでしょうか?

それから、給料はどちらが多いのですか?

ちなみに30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか?

Aベストアンサー

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備範囲は全国区となるので、各地方へ転勤する事も少なくありません。特に昇格(係長次席から係長、係長から課長補佐など)する前に、一旦約2年間地方の出先機関へ転勤し、戻ってくると1つ上の役職に昇格するというパターンが多くなっているようです。

 給料については、一般的には地方公務員の方が国家公務員に対してやや多い傾向にあると思いますが、省庁や配属先にもよるでしょう。

>30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか

 私は、約10年前(30代半ば)で家の事情により国家公務員を辞めましたが、その時の年収は税込みで約750万円でした。
 キャリア組や技術のある技官ならば、900万円ある人も多くはないでしょうが、いると思いますよ。

 余計なお世話かもしれませんが、お見合いということなら、地方公務員の方をおすすめします。
 理由は、国家公務員は、結構帰りが遅くなることが多いからです。これも人に(というより配属先)によりますが、国会開催中などは、待機が命ぜられることや、予算審議の時期になると、毎日終電で帰ることも珍しくありません。
 家庭を大事にし、子供とのふれあい等を重視するなら、国家公務員より地方公務員の方がいいと思います。

 ただし、重複しますが公務員といえども、地方も国家も定時に出勤・退勤できるところは少ないですし、世間で思われてるほど楽な仕事では無いということは事実です。

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備...続きを読む

Q【国税専門官or税理士】

現在、財務会計系の仕事にとても興味があるのですが、公務員である国税専門官を目指そうか、民間である税理士を目指そうかで非常に迷っています!
公認会計士まではちょっと無理そうなので・・・。
そこで、もし、どちらかのについての、または両方の実状をご存知の方がいらっしゃいましたら、“何でもいい”ので教えてください。
また、併せて、公務員を目指す、または税理士を目指すにあたり、何かアドバイスをいただけると幸いです。
宜しくお願いします♪

Aベストアンサー

個人的には国税専門官をおすすめします。なんといっても国家公務員なので身分的・経済的に安定しています。ただし転勤がとても多いです。新卒採用なので経理の実務経験ゼロでも問題がないと思います。

一方、税理士になるには税理士試験に合格するか、一部について大学院の修士課程に進学して科目免除をねらうとか相当の苦難の道のりです。(私は税理士試験の3科目に合格はしたのですが、残りの法人税法・所得税法に12年たってもまだ合格できません。また仕事をしているととてもではありませんが学習時間を確保することが困難です)。税理士事務所に丁稚奉公で就職する場合、応募条件に「経理の実務経験要」と限定している事務所が多く、就職活動も学生であれば結構苦労します。また徒弟制度が根強く残っている業界で、仕事はかなり地味です。

税理士試験の簿記論・財務諸表論に合格していれば、国税専門官の場合では10年勤務すると残りの税法科目の試験が免除されて税理士になることができます。法人課税部門や資産税部門での経歴が長い場合、税務調査のノウハウを取得していれば他の税理士と差別化が図れると思います。

私は国税専門官には興味がなくて、税理士事務所もとても単調な会計記帳代行の地味さと給料の安さ、サービス残業の強要が嫌で企業の経理部門の求人に応募して、税務よりはむしろ会計の分野での経験が長く、主に連結決算を担当していたのですが、この分野も実務経験を積むと、転職する場合に有利に働きます。(ただ、責任者の経理課長は簿記の3級も持っていませんでしたが)

国税専門官にもしトライするのであれば、税理士試験の試験官のバイトをすると、人事第2課の方と面識ができるので挑戦してみてはいかがでしょうか。

個人的には国税専門官をおすすめします。なんといっても国家公務員なので身分的・経済的に安定しています。ただし転勤がとても多いです。新卒採用なので経理の実務経験ゼロでも問題がないと思います。

一方、税理士になるには税理士試験に合格するか、一部について大学院の修士課程に進学して科目免除をねらうとか相当の苦難の道のりです。(私は税理士試験の3科目に合格はしたのですが、残りの法人税法・所得税法に12年たってもまだ合格できません。また仕事をしているととてもではありませんが学習時間を...続きを読む

Q国税専門官志望の理系の大学受験生なのですが…

私は理系の受験生なのですが、いろいろな職業を探しているうちに
国税専門官というやりがいのある職業を知り目指して頑張ることに決めました。それらを考えて大学選びをしていて、大学によっては公務員試験対策講座を実施している大学があると知りました。しかし、その対象者が文系学部がメインでした。そこでなのですが、
・理系志望で国税専門官を目指す人をサポートしてくれる大学はあるのでしょうか?
・それとも資格の予備校に通いながら大学に行くべきなのでしょうか?
・最後に、やはり、国家一種同様学歴の高い大学出身ではないと国税専門官の二次試験である面接で落とされるのでしょうか?
質問攻めで長文ですいません。少しでも情報があればお願いします。

Aベストアンサー

 理系学部出身で、今年度の国税専門官の試験を受験した者です。私自身の知っている範囲のことをお知らせ致します。参考になれば幸いです。
 まず、一つめの質問ですが、どこの大学でも就職支援室のようなものがある筈なので、そこである程度のサポートはして貰えると思います。
 次に、二つ目の資格の予備校についてですが、もし金銭、時間ともに余裕があれば利用すべきでしょう。予備校を利用するメリットは、何より試験に関する情報を沢山得ることが出来る点と、勉強の方針など様々な相談に乗って頂ける点にあります。ちなみに、私も某大手予備校に通っておりました。
 最後に、国税専門官は学歴は関係ないと思われます。私は二流大学出身で浪人までしていましたが、無事内々定を頂けました。一生懸命、勉強して面接で仕事に対する熱意をアピールすれば大丈夫だと思います。
 あと、蛇足ですが、もし工学系学部なら専門試験で情報工学、情報数学という科目もあるので、選択してみてはいかがでしょうか?
 では、大学の勉強と公務員試験の勉強を両立するのは大変でしょうが、頑張ってください。応援しています。

 理系学部出身で、今年度の国税専門官の試験を受験した者です。私自身の知っている範囲のことをお知らせ致します。参考になれば幸いです。
 まず、一つめの質問ですが、どこの大学でも就職支援室のようなものがある筈なので、そこである程度のサポートはして貰えると思います。
 次に、二つ目の資格の予備校についてですが、もし金銭、時間ともに余裕があれば利用すべきでしょう。予備校を利用するメリットは、何より試験に関する情報を沢山得ることが出来る点と、勉強の方針など様々な相談に乗って頂ける点...続きを読む


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