会社の過去のデータを、外部記憶へバックアップを取ろうという事になりました
(社員数人の零細企業です)

最初はブルーレイ(BD-R)へのデータコピーでいいかなと思ったのですが
少し、調べてみると、BD-Rは表面が弱いらしく、
DVD用スリーブケースに入れた場合、凸凹が移って読めなくなる事もあるようです
メーカーによっても、強い・弱いがあるという話もあると聞きました

では、スリーブケースではなく、中心部を固定するプラケースではどうでしょうか?
物理的な力は掛かりませんが、DVDと比べて弱かったりするのでしょうか?

などと考えてしまい、何が良いか判断が付かなくなりました

データを長期的に保存する場合、どのメディアが適しているでしょうか?
また、お勧めのメーカーがあったら教えてください

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A 回答 (6件)

コンピューター用のバックアップ用媒体として企業ユースで多く利用されているのは磁気テープです。


磁気テープにも色んな種類があるのでWikipediaで基礎情報を得てください。

また、光メディアならCD/DVD/BDよりもDVD-RAMのほうが相対的に長期保存が可能。信号を記録している素材が他の光学メディアと違うため一般的な弱点が当てはまりません。

どういった内容のデータをどのくらいバックアップしたいのか不明ですが、外付けハードディスクを使用したほうがいいと思います。
できれば複数台用意してローテーションで週次バックアップを取るとか工夫すればDVDやBDよりも短時間(コピー時間)で長期保存の信頼性もアップします。


法令で保存期間が定められているデータなら外付けハードディスクで用は足りると思います。
使用する際の単純ミスでデータを消しても構わないように複数台用意するのは常識です。
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一番実績のあるのは「CD-R」では?。

太陽誘電製なら間違いないと思います。

>会社の過去のデータ
法的書類なら五年も保存すれば十分でしょう。それとも「思い入れのあるデータ」なんでしょうか?。
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BDは書き込みに偉い時間が掛かることと、ディスクの堅牢性や寿命に難があること、BDドライブが無いと読み出せないことからお勧め出来ません。


一番良いのは、USBの外付けHDDを二つ買ってきて、両方に同じデータをコピーしておくことです。
(磁気テープなど素人が扱うもんじゃありません。安いドライブだけでPC2台分、ソフトやメディアを合わせれば車が一台が買える金額が掛かるでしょう)
そしてこのHDDは3年ごとに買い換えてください。
所詮1台1万円です。他の方式に比べて、容量単価や扱いの簡便さは群を抜いています。
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私も定期的に作り直すに一票ですね。

これは記録メディアの寿命もそうだし、フォーマット寿命というのもあります。

フォーマット寿命と言うのは、例えば通常の屋内環境で50年保つメディアがあったとしましょう。じゃあこれで半分と見ても25年は安心だね!と思いましたか?あいにくそうはいかないんですよ。なぜかと言えば・・・

1)そのメディアを再生できるドライブが25年後にも存在するのか?
2)保存されているファイルを開けるソフトが25年後にも存在するのか?

この二点を同時に解決しなければ、どんな長寿メディアも全く意味をなさない。現段階でこれを確実に解決する機械や記録メディアは存在しません。それに対する妥協案が、定期的に作り直すということです。作り直す過程で新しい記録メディアに移し替えることができ、また新しいソフトで開ける形式に変換することもできます。そうやって引き継いでいく以外に、現実的な長期保存方法はないでしょう。

確実にこのような引き継ぎが行え、メディア寿命が尽きないであろう間隔を考えれば、長くても五年じゃないですかね。これくらいだったらHDDをメインにして、補助をBDとかにする程度で十分運用できるはずです。五年後のことはまたその時に考えましょう。
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長期保存は磁気テープです、30年保存できます
http://fujifilm.jp/business/oa_media/datastorage …

もっと長期ならマイクロフィルムです、500年保存できます
http://fujifilm.jp/business/material/microfilm/i …
 
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メディアの種類や保管方法をあれこれ考えるより定期的に作り直した方が確実です。


どうせいつかは壊れるんです。

5~10年毎に作り直すのが良いですよ。

昔は光ディスクは太陽誘電と当たり前のように言われていました。
もしかしたら今でもそうかも知れません。
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Qデータ保存用DVDメディアで長期保存に適した製品は

 大切なビデオカメラのデータをDVDに焼いて保存しようと考えています。
 今までにDVDにやいたデータを再生してみたところ,再生できないDVD-Rがありましたので,保存方法等が悪かったのだと思い反省しています。
 私は,これまでは,プリンターで印刷の可能な白色のDVD-Rに記録して,不織布のアルバム形式のファイルに入れて保存していました。
 しかし,インターネットで調べてみたところ,印刷可能なDVD-Rの場合には,印刷面が湿気る結果として,劣化が早い。だから,ラベル面がツルツルの製品の方がいい。
 また,不織布がDVD-Rに触れると劣化することから,プラスチックケースに直接入れるか,スピンドルケースにディスクを重ねて保存するほうがいい。
 ということか分かりました。
 ついては,印刷可能でないDVD-Rで長期保存に適した製品があれば,教えてください。
 そして,その場合,どの程度の期間,保存が可能なのか,経験を含めて教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

DVDでデータを記録する色素の種類で大まかに次の3つの系統があります。

【シアニン系】
一番普及しているタイプで太陽誘電のものもこれですね、普及度やコストも一番良いのですが、熱や光に耐性が弱く長期保存性では他の種類に劣ります。

【フタロシアニン系】
CD-Rではよく使われていた色素です。
シアニン系よりも熱や光の耐性が高く長期保存性が良いのですが、裏を返せば焼きにくくドライブが対応していないと書き込み失敗を起こしやすい弱点があり、その為に記録密度が向上したDVD-Rではあまり使われなくなりました。

【アゾ系】
フタロシアニン系よりも熱や光の耐性が高くしつつDVDへも対応させた色素です。
このアゾ系の色素は三菱化学が開発していて三菱化学メディア製のCDやDVDにも使われています。
なので長期保存性なら三菱化学メディアのARLEDIAが良いかもしれません。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101224_416932.html
http://www.discfan.jp/technology/05.html

【M-DISC】
もっと長期保存と言うなら更に上に「M-DISC」というものがあります。
これは色素を使うのではなくて従来よりも5倍も強力なレーザーで記録層に穴を掘って記録するそうです。
その為に書き込みはM-DISC対応のドライブまで必要としますが、M-DISCを読むだけなら普通のDVDドライブでも可能だそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/M-DISC
http://www.soho-jp.com/modules/products/content0268.html
メーカーは1000年は持つと言っていますが、この手の新製品は本当に普及して安定しないと、数年後には製造しているメーカーが無いという事もありますから、どうでしょうかね。
でも、読み込みは通常のドライブで可能ですから、光磁気ディスク(保存性能では50~100年もあるけど、普及しなくて今では製造されていない)みたいな事にはならないでしょう。

DVDでデータを記録する色素の種類で大まかに次の3つの系統があります。

【シアニン系】
一番普及しているタイプで太陽誘電のものもこれですね、普及度やコストも一番良いのですが、熱や光に耐性が弱く長期保存性では他の種類に劣ります。

【フタロシアニン系】
CD-Rではよく使われていた色素です。
シアニン系よりも熱や光の耐性が高く長期保存性が良いのですが、裏を返せば焼きにくくドライブが対応していないと書き込み失敗を起こしやすい弱点があり、その為に記録密度が向上したDVD-Rではあまり...続きを読む

Q一番保存性のよい記録媒体はなんですか?

写真や動画を保存するのに一番適している記録媒体は何ですか?

知り合いに「USBメモリーは持ち歩くためのもので消耗品だから壊れやすい。」と言われました。

CDやDVDやMD、またSDカードなどのフラッシュメモリー系、USBメモリーなどのさまざまな媒体の中で一番保存性が良い(いつまでも記録が消えない)ものを教えてください。

記録できる容量は、できれば大きいものにこしたことはありませんが、あえて考えなくてもいいです。

あと、一応フロッピーディスクも候補に入れておきますが、パンチカードはやめておきます^^;

たぶんパンチカードが一番保存性はいいでしょうね^^;場所があればね^^;

え~~~よろしくお願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

写真はプリントと実感しています。
ご両親の若い頃の写真も見ることが出来るでしょ。
それにあきらめられたパンチカードよりも手軽で保存は省スペースでしょう。

4年程前子供の成長記録を撮ったビデオテープ(8mmビデオ、DVmini)のカメラ、再生機が電気店の店頭に無いことに気が付きDVDレコーダーを購入しDVDレコーダー内臓のHDDに保存
妻と私両方の実家分も合わせDVD3組を作りました。
電機業界は冷たいと思い、写真は再生機を必要としないプリントが出来るのがメリットだと思いました。
こんな記事もあります。
http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/TKY200904140209.html

動画はDVDレコーダーが壊れたら買い替え多分DVDから保存するでしょう。
(60分テープ約40本、DVDレコーダーへの保存に約3ヵ月本当にまたやるか?)

長男が生まれたのが阪神大震災の翌年だったので家が無くなったら総てがなくなると思い、
写真はまめに実家に送るようにしていました。
途中から実家近くのカメラ店にインターネットでプリントを依頼、実家に電話し親父が小銭を持って取りに行く(プリント代は親父持ち)となりました。

今回の震災で失われたデータは多いでしょう。泥だらけになっても従来のカメラ店でプリントした写真は水洗いで何とか修復しているようですね。
http://www.j-cast.com/2011/04/20093665.html
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/culture/20111005_481454.html
デジタル処理で修復も可能です。
http://aska-sg.net/ht_retouch/016_20040114.html
http://fujifilm.jp/personal/print/conversion/restoration/service.html

デジタルデータの保存は異なる複数のメディアに保存が良いようです。
トラブルが同時には発生する確率は低いでしょう。

写真に関しては私は
・パソコンに保存しフリーソフトでスクリーンセイバーに設定
http://www.valsoft.jp/delphi/jpegsaverhp.html
・一部をネットアルバムで公開
・他のデータも含め時々外付けHDDにバックアップ(パソコンを買い換えた時、便利でした。)
・ある程度はカメラ店でプリント、アルバムに。
CD、DVDへのコピーは面倒なのでやめました。

利用しているネットアルバムを紹介します。
http://photozou.jp/basic/intro
http://picasa.google.com/features.html#utm_medium=embed&utm_source=pwalogin
http://gallery.nikon-image.com/
インターネット環境があればどこでも開けるので便利です。

ニコンは途中で運営会社が変わり内容の変更もあり今はあまり利用していません。
フォト蔵は動画もやっていましたが最近終了しました。
http://news.photozou.jp/2011/09/photozou-video.html
エプソンはオンラインアルバム「EPSON PhotoAlbum」を2006年に終了しました。
http://www.epson.jp/support/misc/060901epg.htm
ネット上の保存は運営会社の都合で変化がありますね。

プリント、CD、DVD、ほとんどの媒体は長期保存したい場合は温度、湿度、ガス、光の影響を受けないように低温、密封、遮光に気を配れば良いようです。

フロッピーディスクは最近売っているところを探さないと無いようです。
http://gigazine.net/news/20090727_fdd/
発売から約35年のVHSも消えそうです。
CDやDVDも・・・・・
保存性が良くても再生できなくては無意味です。
新しい規格が出来、主流になってきたらそれにコピーを繰り返すようですね。
面倒ですね。

写真はプリントと実感しています。
ご両親の若い頃の写真も見ることが出来るでしょ。
それにあきらめられたパンチカードよりも手軽で保存は省スペースでしょう。

4年程前子供の成長記録を撮ったビデオテープ(8mmビデオ、DVmini)のカメラ、再生機が電気店の店頭に無いことに気が付きDVDレコーダーを購入しDVDレコーダー内臓のHDDに保存
妻と私両方の実家分も合わせDVD3組を作りました。
電機業界は冷たいと思い、写真は再生機を必要としないプリントが出来るのがメリットだと思いました。
こんな記事もありま...続きを読む

QHDDを外したまま長期保存できますか?

撮りだめたデジカメの動画や写真などをできるだけ経年による損失なく保存
しておきたいのですが、合計で300GB以上あるためHDDに保存したいと思っ
ています。

HDDは記録後、外して保存するとして、たとえば10年保存できるもので
しょうか?保存は防湿庫みたいなところがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

恒温、防湿、防磁であっても、10年の保存はちょっと難しいかもしれません。2、3年毎に新しいHDDにコピーしていった方がよろしいかと思います。できればバックアップも用意し2台体制で。

QDVD-RAMとDVD-Rのどちらが保存性にすぐれているの

子供の成長を記録したDVテープをDVDにダビングして保存しようと思っています。子供のDVDなので、保存しているものを書き加えたり消したりする必要がないのでDVD-Rでもいいのかなとも思うのですが、「大切な記録はDVD-RAMで」とマニュアルにも書いてあるのでどうしようか迷っています。経済的にはDVD-Rの方が助かるのですが、子供の記録なので長期間の保存が可能なのであればDVD-RAMを買うことに抵抗はありません。
この2つのどちらが長期保存に適しているのでしょうか?それともどちらも同じなのでしょうか?
こうしたことに詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

 経年劣化を気にするなら、mpeg2データとして殻付きDVD-RAM(Panasonic製)です。
 殻付きはむき出しのディスクよりいろいろと耐久性が高く、プロテクトノッチで誤書き込み防止もできますし。
 -Rがダメかと言われればそんなことはありません。
 良質の-Rをしかるべき保存環境に置けば、数年でダメになるということはそうそうありません。
 しかし10年20年となってくると話は別です。

 とりあえずは市販品の中で最も品質に優れていると思われる商品を選びます。
 RAMはPanasonic製、-Rは太陽誘電製を買って、それぞれに保存します。
 で、数年すればブルーレイが出回ってると思うので、これの殻付きのにまたダビングする。
 そうやって新しいメディアが現れたらバックアップを保存していけば、火事で焼け出されたりしない限りは平気です。
 実際、昔のアルバムを火事で失った人は結婚披露宴が寂しいそうで。

 とりあえず1種類のメディアを1枚つくって何年も保存しよう、という発想がよろしくないです。
 だから何年後かの互換性や劣化云々の話になってしまう。
 保存環境に気を使うのもさることながら、大事な記録は複数枚保存が当然です。つまりRAMと-Rを同時に保存することは、それほど突拍子もなくはありません。
 あと互換性は他の機器でも読む場合に語る要素であって、保存性とは何の関係もありません。
 互換が無くなるころではなく、新しいメディアが落ち着いたら積極的に移行するべきです。

 千枚つくるから-Rじゃないと金が追いつかないというなら別ですが、-RとRAMをそれぞれまとめ買いしてください。
 RAMだって10枚で3~4千円程度なら、2~3年前の-Rと同じ値段です。

 わたしだったら外の媒体が何であろうと、それはその時代時代に合わせるべきものなので、中身をしっかりコピーすればそうそう無くなるものではないと思います。大容量化して枚数だって減るし。
 フロッピーだってあれほど世界中に出回ってたのが、今じゃ3.5が細々と売られてるくらいですから、CDやDVDだって安泰とは誰も言い切れません。

 経年劣化を気にするなら、mpeg2データとして殻付きDVD-RAM(Panasonic製)です。
 殻付きはむき出しのディスクよりいろいろと耐久性が高く、プロテクトノッチで誤書き込み防止もできますし。
 -Rがダメかと言われればそんなことはありません。
 良質の-Rをしかるべき保存環境に置けば、数年でダメになるということはそうそうありません。
 しかし10年20年となってくると話は別です。

 とりあえずは市販品の中で最も品質に優れていると思われる商品を選びます。
 RAMはPanasonic製、-Rは太陽誘電製...続きを読む

QDVD-RとBD-R、どちらが長く保存が利く?

こんにちは。

首題の件に関して質問させて下さい。
私はPCのバックアップを週1で取っています。容量は1GB程度でメディアとしてDVD-R(シングルレイヤー)を用いています。ちなみに焼き終わったらディスクをクローズします。そして世代管理をしています。

最近、BD-Rがある程度安くなってきたので保存性に関してDVD-Rとどちらが上なのかを考え始めました。もちろん、メーカーやそのメーカーの型番、ドライブ機器の差があるのは分かります。

それでここで本題なのですが、
『DVD-RとBD-Rとではどちらがより長く保存できるでしょうか?』

もちろん一般論で構いませんし、Blu-rayはそれなりに新しい規格なのは存じています。またUSBメモリやSDカードへの保存は全く考えておりません。

みなさま、お考えをお聞かせ下さい。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

DVD-Rは有機系素材に対してBD-Rは無機系素材です。

紫外線などに対しては無機系の方が強いですから、
長期保存を考えるのであればBD-Rですね。

BD-RでもLTHというものは有機系素材を使ってるので
注意が必要です。

Q長期保存:DVD-RかDVD-RWか

ホームビデオをDVDに保存しようと思います。
DVD-Rに保存しようか,DVD-RWに保存しようか悩んでいます。
安物ではなく,太陽誘電(OEM含む)やMaxellのものを使おうと思います。

1.
メディアの劣化などを考えるとRとRWどちらが長寿命といえますか。

2.
10年後位には記録しなおそうと思うのですが,「超硬」や「HG(ハイグレード)」を購入する価値はあると思いますか。

Aベストアンサー

>1.

DVD-RWですね。DVD-Rは3~5年、DVD-RWは5~10年程度が一般的な最大寿命です。

>2.

10年間もバックアップしないでいるというのはデータを消そうとしているようなものです。DVD-RWが5~10年もつといっても保管環境によっては1年で消えることもあります。最低でも3~4年でバックアップしないとかなり危険ですよ。

ちなみに、超硬やHGというのはあくまでもプラスチック部分の強度を上げているだけなので寿命にはあまり関与しません。他にも紫外線に強いメディアもありますがDVD-RWにはあまり関係ない部分ですね。どこのメーカーも超寿命のDVDメディアは発売していません。あくまでも高耐久性メディアです。

Q長期保存に適したブルーレイディスクについて

テープに保存してある番組をブルーレイにダビングして長期保存したいと思っています。
BD-REとBD-Rのどちらがオススメですか? また、メーカーはどこがいいでしょうか?


長期保存性はREとRどちらが優れているか、国産と台湾製・インド製の性能の違いなども教えてください。
50枚入りなど枚数の多い商品は1枚当たりの価格が安いですが、5枚・10枚入りの商品と比べて品質格差はありますか?
購入予定は、国内大手メーカーを考えています。(パナソニック、マクセルなど…)

Aベストアンサー

BD-RとBD-RWは無機色素なのでどちらでもいいです。
パソコンならファイナライズできる、BD-Rの方がいいのかも。

ただし、BD-RのLTHというやつはCD-RやDVD-Rと同じ有機色素系なので、やめておいた方がいいです。

太陽誘電は日本製ですがLTHメディアしか作っていないので注意です。

日本製はソニーかパナソニックしか作ってません。それ以外は海外製ですが、日本の会社(TDK、三菱、マクセル等)が販売しているメディアであればある程度は信頼出来ると思います。

50枚入りも10枚入りも同じ販売会社なら差はないでしょう。ただし、保管時は1枚ずつ保管できたほうがいいかも。不織布などは保存には向かないですよ。

Q写真データを永年保存するのは、CD_R、DVD_Rどちらがいいですか?

タイトルの通りです。
デジカメのデータが多くなってきたので、CD_RかDVD_Rに保存しようと考えているのですが、永年保存(20年以上)するには、どちらがいいのでしょうか?
お勧めのメーカー等あれば、教えてください。
また、永年保存は難しい場合は、どれくらいで、書き換えればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

光メディアの保存性能は、規格そのものよりも製品性能及び保存環境の影響を大きく受けます。

書き込み型DVDに関しては加速劣化試験による寿命推定値の報告書というものが存在します。
# http://www.dcaj.org/h17opt/17opt_youshi.pdf

報告書を見て頂ければ分かると思いますが、銘柄によってバラツキが大きいんですよね。
海外製のディスクの中には寿命推定値0年というものすら存在しています。

ただ国産ディスクの寿命推定値に関してはDVD±Rが34~69年、±RWが約400年、
RAMで78~117年程度(温度30℃,湿度85%R.H.)となっているようです。

また太陽誘電のHPでは、100年後の寿命予測で生存確率99%以上(温度25℃,湿度50%,暗所)と
いった結果が得られていることが書かれています。
# http://startlab.co.jp/support/thats_05.html#000107

信頼できるメディアを選び、しっかりした保存環境と保てれば、決して寿命は短いものでは
ないそうですので、まずはそうしたところに注意されると良いのではないでしょうか。

光メディアの保存性能は、規格そのものよりも製品性能及び保存環境の影響を大きく受けます。

書き込み型DVDに関しては加速劣化試験による寿命推定値の報告書というものが存在します。
# http://www.dcaj.org/h17opt/17opt_youshi.pdf

報告書を見て頂ければ分かると思いますが、銘柄によってバラツキが大きいんですよね。
海外製のディスクの中には寿命推定値0年というものすら存在しています。

ただ国産ディスクの寿命推定値に関してはDVD±Rが34~69年、±RWが約400年、
RAMで78~117年程度(温度30...続きを読む

QポータブルHDDは普通のHDDより壊れやすいのでしょうか?

ノートPCのHDD容量を増やすために外付けHDDを購入しようと思っているのですが、ポータブルHDDと普通のHDDの2種類あると思うのですが、ポータブルHDDはなんか壊れやすイメージがあるのですが実際どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

はーどでぃすくにはふつうとぽーたぶるのにしゅるいがあるってことはありません。
そこ重要。

根本的には、ノートPCを主対象とした2.5インチHDDとデスクトップPCを対象とした3.5インチHDDに大別されます。

それぞれに高速型と普及型があります。
そして、3.5インチHDDには一般向けとサーバー向けがあります。

耐久性について考慮する分類だとこんな感じ。
既製品の外付けHDDでは、一般的には携帯性を重視した製品では2.5インチHDDが採用され
そうでないものでは3.5インチHDDの普及型が使われているはずです。
(例外的なものは、そこを売りとして説明書きしているんじゃないかな)


サーバー向けは回転しっぱなしが普通ですから、むしろこまめに電源を落とすと耐久性が落ちます。
逆に2.5インチHDDは省電力機能で頻繁に停止することを想定しています。

しかし、衝撃に対しての問題や熱の問題を考えた場合。2.5インチHDDを採用した小型の外付けHDDでは、充分な放熱性を考慮していない場合があります。
衝撃に対しても、軽いものほどわずかな力で速く動くため、耐衝撃性について過度の期待をすべきではありません。

また、外付けHDDでは発熱の激しい高速型HDDは使われがたく、USB2.0接続でも、内蔵HDDより遅く感じることもあると言えます。


つうか、持ち歩く少量のデータだったら、8GBのUSBメモリーとかで普通ことたりるわけで…
どうせ据え置いて使うなら、多少うるさくても、少し離して設置できるなら
冷却ファンとかしっかりついたものを選ぶ方が安心かもしれない。

#うちは4.5畳にPC4機の内蔵HDD11基なので騒音はもう…

はーどでぃすくにはふつうとぽーたぶるのにしゅるいがあるってことはありません。
そこ重要。

根本的には、ノートPCを主対象とした2.5インチHDDとデスクトップPCを対象とした3.5インチHDDに大別されます。

それぞれに高速型と普及型があります。
そして、3.5インチHDDには一般向けとサーバー向けがあります。

耐久性について考慮する分類だとこんな感じ。
既製品の外付けHDDでは、一般的には携帯性を重視した製品では2.5インチHDDが採用され
そうでないものでは3.5インチHDDの普及型が使われているは...続きを読む

QBD-R BD-RE DVD-RAM 寿命について教えて下さい。

先程、このカテゴリー内の5個下のご質問の、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4863464.html)を読んでいましたところ、No.4 様のご回答は、とても参考になりました。私がぜひ知りたいような内容そのものでした。

もう少し詳しく知りたいので、もしご存知のかたがおられましたら、お教え頂けるととてもありがたいです。


では、

DVD-RAM と、BR-RE と、BD-R とを比べた場合は、

どれが今のところ最も最後まで持つと考えられるのでしょうか?

例えばe2などのコピーワンス番組を、ハードディスクから移しておく場合に、なるべくならDRモードで残したいので BR-RE か BD-R にと思うのですが、このどちらが保存性が高いのか分らず、困っているところです。

または、それ以上に、DVD-RAM のほうが保存性が良いのなら、HGモード(パナソニックのブルーレイ機BR500)にてDVD-RAM に移しておこうかと考えます。


それぞれの、今現在の考えられている推定の寿命(ダメになると思われる最短の時期)は、どの程度と言われているのでしょうか?

(ディスクへのキズに関しては、細心の注意で取扱い、付かないものという条件で、教えて下さい。)



当方が使おうと考えているディスクは、すべてパナソニックブランドの:

DVD-RAM (http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=LM-AF120LJ10)
BR-RE (http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=LM-BE25AJ10)
BD-R (http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=LM-BR25MAW10)または(http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=LM-BR25AW10)

です。


これよりも良い(長持ちしそうな)ブランドがあるよ、という場合は、その商品名も教えて頂けると非常にありがたいです。



また、BD-R には、~2倍速と、~6倍速対応のものがあるようですが、どちらのほうが より長持ちすると考えられているのでしょうか?

(同じく、DVD-RAM についても、~3倍速と ~5倍速対応のものがあるようですが、これはどちらのほうが より長持ちすると考えられているのでしょうか?)

(尚、カートリッジ付きDVD-RAMは、トレイに載らない機種のため 考えておりません。)

録画するために使う機種は、
パナソニックのブルーレイ機BR500(http://panasonic.jp/diga/products/br500/)は2台持っています。
(今後買い足す機種も、パナソニック以外は考えておりませんので、DVD-RAMにHGモードという録画は将来も観続けられると考えております。)
(が、これも怪しいところでしょうか? ディスクは残っても、再生出来る機種が無く、結果ブルーレイのほうが良かったとかなる可能性は、、、低いでしょうか?)


そういう意味で言うと、DVD-RAMにXPモードが良いのかな?などと考えてしまったり、、、





当方、この件で、結構悩んでおります。

ご存知の件のみでも構いません。いろいろなかたからご回答頂けると、非常にありがたいです。


すぐには締め切りませんので、お時間ある時にでも回答頂けると非常にありがたいです。

最後にご回答を頂いた時点から、1週間後を目安に、必ずポイントをどなたかに付けて締め切りますので、

どうか、宜しくお願い致します。




(追記)
例えば、ですが、

元のURLのNo.4様ご回答を読みますと、

BD-R は、DVDと同等とのことですので、(市販の音楽CDとして書かれた)約15年から20年程度。

BD-RE は、DVD-RW並とのことですので、DVD-RWはDVD-Rと似たようなものということですので、市販の音楽CDより短く、保存環境によっては10年とか。?

DVD-RAM は、理論値で100倍あるため、BD-R や BD-RE よりはかなり有利。(この場合、市販の音楽CDを超えて。なんて訳ではないのですよね?)


BD-R についての、「DVDと同等」とのお話が、どのDVDのどの寿命のことを指しているのかも少しわからないので、
順位として、この3者のどれが一位なのかも分らないでおります。



BD-RE と BD-R を比べて、BD-RE が保存性では劣っていることだけは、間違いのないことなのでしょうか?


いろいろと聞いてしまっておりますが、
回答 宜しくお願い致します。

 

先程、このカテゴリー内の5個下のご質問の、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4863464.html)を読んでいましたところ、No.4 様のご回答は、とても参考になりました。私がぜひ知りたいような内容そのものでした。

もう少し詳しく知りたいので、もしご存知のかたがおられましたら、お教え頂けるととてもありがたいです。


では、

DVD-RAM と、BR-RE と、BD-R とを比べた場合は、

どれが今のところ最も最後まで持つと考えられるのでしょうか?

例えばe2などのコピーワンス番組を、ハードディスクか...続きを読む

Aベストアンサー

> DVD-RAM と、BR-RE と、BD-R とを比べた場合は、
> どれが今のところ最も最後まで持つと考えられるのでしょうか

規格そのものはさほど重要ではありません。
メディア(ブランドや銘柄)にどれほど信頼性があるかが重要になります。

Blu-rayには一般的にDVD-RAMと同じ金属化合物(HL)が用いられます。
しかし、最近は「LTH」という規格が存在し、DVD-Rなどと同じ有機色素を用いるもの
も存在しています。

金属化合物を用いるもの(HL)は結晶構造を層変化として捉えるために、本来保存性は
極めて高いハズなんです。しかし、層変化の前後に於ける光の反射率の違いが大きく
ないために、読み取りにくく僅かな劣化で読めなくなる欠点があります。

有機色素を用いるもの(LTH)は、CD-RやDVD-Rとは逆で記録が行われた部分の反射率が
高くなるように作られています。DVD-Rが焦げ痕を作ると表現するなら、Blu-ray(LTH)
は焦げ痕を消すと表現するのが正確かもしれません。
これにより、保存や安定性を飛躍的に向上させることに成功しています。

もともとBlu-rayは青色レーザーに反応するように作られており、赤色レーザーを使用
するDVD-R(RW,RAM含む)よりも波長的に近似する紫外線に弱いという特性があります。
従って、UV耐性をどの程度重視するのかも重要になってきます。

3年前、財団法人機械システム振興協会が「長期保存のための光ディスク媒体の開発に
関するフィージビリティスタディ」という資料を提出しました。
# http://www.dcaj.org/h17opt/17optstudy.html

Blu-rayの情報はありませんが、加速劣化試験による推定寿命に関しては上記報告書を
ご覧ください。報告書を読んで頂ければ分かるように、規格そのものよりもメディアの
ブランドに大きく左右されるのが分かるかと思います。

本来、保存性に関し、DVD-RAM、DVD-RW、DVD-Rの順になるハズなのですが、低品位な
DVD-RAMよりも高品位なDVD-Rの方が優秀であるケースも少なくありません。

つまり、保存性を重視し、メディアを選ぶ際、規格ではなくブランドを重視する必要が
あります。…とは言え、どのブランドが保存性に優れるのか素人には判断が難しいのも
事実です。

こうした状況を受け、ISO(国際標準化機構)/IEC(国際電気標準会議)が、2008年1月に
「光ディスク寿命推定試験法」を国際規格「ISO/IEC 10995」として策定し、光ディスク
の普及促進を行なっているCDs21ソリューションズが、導入の準備を進め、同年8月に
特定非営利活動法人アーカイブディスクテストセンター(ADTC)を設立しました。

定められている試験法にて、加速劣化試験を行い最低30年以上の寿命と判断された
光ディスク製品に認定マークの使用が許可される仕組みとなっています。

つまりユーザーは、パッケージなどに印刷される認定マークを確認することで、ある
程度の保存性を有するメディアを選択可能となります。

当初はDVD±Rから順次取り入れると発表されていますが、Blu-rayにも導入されるのは
明らかでしょう。ぜひ購入時にはこのような認定マークをご確認下さい。

最後に誤解を招きやすい部分について説明しておきたいと思います。
DVD-R(RW,RAM含む)やBlu-rayの記録面保護層にはポリカーボネートと呼ばれる素材が
用いられています。

ポリカーボネートは安定性が高く、紫外線や湿気に非常に強い特性があります。
その耐久性の高さと軽さを活かし、近年は車や物置などの外装や瓦などにも使われる
ようになっています。雨風や紫外線に晒されても実用的に耐える性能を持っています。

実はLDやCDのごく初期の作品には保護層にアクリルが用いられており、アクリルには
僅かながら吸湿性を持つために、白濁を起こしたり、記録面を錆びさせるなどの問題を
発生させました。

ポリカーボネートには吸湿性はほとんどなく、実用的にこのような問題は発生しません。
旧来のアクリルで発生した問題を近代のポリカーボネートの問題と取り違えがちです
のでご注意下さい。

> DVD-RAM と、BR-RE と、BD-R とを比べた場合は、
> どれが今のところ最も最後まで持つと考えられるのでしょうか

規格そのものはさほど重要ではありません。
メディア(ブランドや銘柄)にどれほど信頼性があるかが重要になります。

Blu-rayには一般的にDVD-RAMと同じ金属化合物(HL)が用いられます。
しかし、最近は「LTH」という規格が存在し、DVD-Rなどと同じ有機色素を用いるもの
も存在しています。

金属化合物を用いるもの(HL)は結晶構造を層変化として捉えるために、本来保存性は
極めて高いハ...続きを読む


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