40歳の女子です。

将来の年金が心配なのですが、
社会保険として厚生年金を払い続けるのがいいか、
民間の生命保険会社で個人年金を払い老後に備えた方がいいか、
どちらがいいと思われますか?

このままの年金制度でいくと、たいしてもらえないような気がして、
老後が心配です。。。

どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

個人年金は、年金というからには死ぬまでもらえるものと勘違いしていません?



厚生年金や国民年金は『終身』もらえますが、個人年金は『10年』くらいが一般的です。個人年金を安心できる額で終身欲しいとなったら、今から(40歳から)だと莫大な掛け金になります。保険会社も長生きされたら損しちゃいますからね。

たとえ金額は不満でも、終身でもらえる厚生年金や国民年金は、終身というだけですごい安心感だと思いませんか。その上で自助努力としての個人年金でしょう。

国の年金制度と、私企業の営利目的も入る個人年金を二択で考えるのは危険です。
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会社にお勤めでしたら厚生年金は強制加入ですので、どちらかを選択することはできません。


おっしゃる通り公的年金は、今後どうなるかわかりませんので私は民間の生保で年金保険、終身保険、貯蓄系の医療保険に加入しています。

収入にある程度余裕があるのでしたら、民間の年金をお勧めします。 税金対策にもなりますので普通の定期預金などよりは、年間の払込保険料にもよりますが、税率分の運用(2万円までは全額、8万円の保険料に対してマックス4万円が対象となりますが)をしていることになります。

http://blog.livedoor.jp/labyrinth117/archives/10 …

国民年金の方は、現在、納付率が実質40%ほどということで、破綻は時間の問題かと思われます。

http://blog.livedoor.jp/labyrinth117/archives/10 …

国は年金制度が破綻する可能性を認識していながら、問題を先送りしているだけでしょう。
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厚生年金は義務なので払わなければいけないし


厚生年金労使折半ですので民間の個人年金よりお得ですよ。

何故個人年金なのですか4万の控除以外にあまり魅力を感じませんが。
しかも余裕で超えますし。
強いて言うなら、確定年金型もしくは、終身年金型にしても支払った金額
の元本割れはしないです。
公的年金はその部分で死んだら損ですからね。
個人年金の返戻率悪すぎますよ。

老後の備えとして保険を使うのはとてもいいことだと思います。
保険は危ないとかいう知識もない人間もいますが
よっぽど安全で効率的です。
積立型終身保険、低解約終身保険など民間でも返戻率の高いいい商品
ありますので、いろいろと検討なさってください。
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このままでは年金を掛けていても老後に大してもらえないからと言い理由で個人年金と比較するのは間違っています。

大してもらえないからという理由で年金を支払わない人が多いので更に悪循環となります。

言うまでもなく、厚生年金と個人年金では比較になりません。厚生年金は、老後の年金をもらうためだけに掛けているのではく、その他に障害基礎年金と遺族基礎年金の三つに自動的に掛けていることになります。
年金を掛けていなければ、例えば質問者様がうつ病や何かの病気にかかって働けなくなった場合に、年金を掛けていなければ障害年金を受給することが出来なくなります。
結婚して夫よりも早く亡くなった場合、あるいはシングルマザーで18歳未満の子供さんがいた場合に遺族年金を残してあげることも出来ません。

年金はこれら3種類に加入している訳で、この時点で個人年金とは全く違うものとなります。更に違うのは、年金制度は加入者の年金収入だけではなく消費税などの税金も投入されています。と言うことは、年金を支払っていれば税金を支払っていることも将来的に生きて来ることで、逆に年金を支払っていなければ税金も払いっぱなしで戻って来ることはないということです。如何に年金を掛けないことが勿体ないのかが分かって頂けると思います。

従って、利率の悪い個人年金よりも(入らないよりはマシ程度)、厚生年金をかけている方がずっと安心だということです。
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この回答へのお礼

丁寧でわかりやすい回答をどうもありがとうございました!
大変よくわかりました!!
私の場合、厚生年金ではなく、国民年金を払っている身です。
将来もらえる金額は厚生年金と国民年金は違うとしても、
あと他の内容はすべて一緒なんでしょうか。

個人年金はあまり率がよくないんですね。。
よく勉強になりました。
どうもありがとうございます!

お礼日時:2014/06/12 21:19

FPです。



厚生年金か、個人年金か、
比較するものでは、ないですよ。

厚生年金は、義務なので、加入しなければなりません。
それに、老後だけでなく、障害年金も厚生年金に
契約していなければ、もらえません。

また、厚生年金は、国の福祉の根幹の制度なので、
なくなったりしません。
それに、質問者様が支払っている保険料と同額を
会社が支払っているのです。
つまり、半額支払って、倍額積み立てているようなものです。
個人年金とは、比較になりません。

また、現在の個人年金には、魅力がありません。
余りにも、利率が低すぎます。
それならば、貯蓄しておいて、将来、利率が上がったときに、
一括払いした方が良いぐらいです。
どうしても、今から支払いたいならば別ですが……
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この回答へのお礼

rokutaro36さま、
ご回答をどうもありがとうございます!とても勉強に
なりました.
個人年金は率が悪いんですね。。
ほけんの窓口で聞いたら、東京海上日動あんしん生命の個人年金が
とてもいいと勧められました。
貯蓄しておいて、利率があがった時に一括払いをするというのは、
どういう事が詳しく知りたいなと思いました。

私は現在は国民年金を払っている身です。
将来もらえる額は厚生年金と比べたら国民年金は少ないですが、
額以外の内容自体は一緒なんでしょうか。。
どちらにせよ、国民の義務としてやはり年金はきちんと支払うべきですね。
勉強になりました、どうもありがとうございました!

お礼日時:2014/06/12 21:24

厚生年金は止められないでしょ^^;



私は厚生年金とは別に60歳から受け取れる個人年金を契約しました。
今の会社では60歳になったとたん未経験の職場へ異動になる人が多いため、65歳まで勤められる気がしないからです。

質問者様も60~65歳頃の見込から決めては如何でしょう。
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この回答へのお礼

yonesan様、とても貴重な意見をどうもありがとうございます。
今現在、国民年金なので、いつか社会保険が整っている正社員の
仕事を見つけたいなと思いました。

個人年金も、60-65歳くらいをめどにするといいんですね。
年金がもらえる年齢もどんどん上がっていますものね。。。
備えが必要ですね。
個人年金に加入するにあたって、60歳にいくらもらえる金額にするか設定額が、まだぼんやりとしか
わからないので、よく考えたいと思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/06/12 21:28

厚生年金・・・国民の義務


個人年金・・・任意
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「社会保険として厚生年金を払い続けるのがいいか、


民間の生命保険会社で個人年金を払い老後に備えた方がいいか、
どちらがいいと思われますか?」

ずばり「両方」でしょう。
確かに年金の金額は期待できませんし、支払時期もどんどん遅くなります。
でも、制度崩壊とはならないと思います。
なので、もらえるものはもらって、足りない分を個人年金で補うのが賢いやり方・・・というか、たぶんどの家庭もそうしていると思いますよ。
たとえば、切り詰めて生活するとして、月に年金で10万保険で10万とかね。

絶対は無いけど、それを言えば生命保険会社だって潰れないとは言えませんからね。
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この回答へのお礼

kadakunさま
どうもありがとうございます。
なるほどですね!

どの家庭も準備なさっているんですかね、焦ります。。。

どこの保険会社さんがいいかも悩みます。
この度はどうもありがとうございました。
大変参考になりました!

お礼日時:2014/06/12 14:50

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2.もし60歳以降でも加入していられる場合、厚生年金の毎月の保険料
 の負担は会社と加入者で何割対何割になるのでしょうか? 加入者
 が10割負担という事はありうるのでしょうか?

Aベストアンサー

>1.会社の厚生年金には59才までしか加入していられないのでしょうか?
いいえ、60才になっても社会保険の適用事業所である会社に勤めている場合は強制的に厚生年金に加入しなければなりません。
これは70歳になるまで続きます。70歳以降は加入義務はなくなりますが、任意加入は可能です。

>2.もし60歳以降でも加入していられる場合、厚生年金の毎月の保険料の負担は会社と加入者で何割対何割になるのでしょうか?

60~70才は先に書いたとおり強制加入であり、保険料負担は折半です。(従業員側の負担を軽くする割合は可能ですが)

>加入者が10割負担という事はありうるのでしょうか?
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Q個人年金保険の魅力を教えてください。 私の同年代の友人(20代前半)で、個人年金保険に加入している

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Aベストアンサー

私も確定拠出年金が最強だと思いますし、金融や投資の知識がある人であれば個人年金保険のような低金利が確定しているものより、投信の方が良いと思います。特に長期投資が可能な若い世代の方は。

私自身は、確定拠出年金(会社拠出に加えて任意のマッチング拠出もやっています。制限いっぱい)と個人年金保険を両方やっています。最強の確定拠出年金を上限いっぱいやっているから、という理由もありますが、個人年金にも魅力を感じているからです。最大のメリットは個人年金保険料控除が使えることですが、それ以外の理由としては以下の通りです。

・一時所得:年金原資もしくは解約返戻金を一括で受け取れば一時所得も使える。
・元本回復:商品、加入時期によって違うものの、15年程度経過すれば元本回復するので、非常時には解約して使うことも可能。確定拠出年金は不可。預金と比べれば流動性は低いが、確定拠出年金よりはマシ。
・いつでも引き出せる預金積立だとなかなか貯まらないという人でも、解約控除のある個人年金保険であれば貯めることができるという人もいる(途中解約はもったいないので)。知らないうちに貯まっている。
・投信や確定拠出年金は自分で運用しなければならないが、それが苦痛という人もいる。その点、個人年金保険であれば、あまり考えないでほったらかし運用で良い。楽。

個人年金保険は、たましんさんがおっしゃる通り確定拠出年金にはかなわないと思いますが、まぁ、やっていてもいいかな・・・くらいの位置づけですかね。
ただ、来年(2017年)春に標準利率の大幅ダウンが見込まれ、個人年金保険も更なるスペックダウンが予定されているとも聞きますので、やるにしてもこの半年がラストチャンスかもしれませんね。

私も確定拠出年金が最強だと思いますし、金融や投資の知識がある人であれば個人年金保険のような低金利が確定しているものより、投信の方が良いと思います。特に長期投資が可能な若い世代の方は。

私自身は、確定拠出年金(会社拠出に加えて任意のマッチング拠出もやっています。制限いっぱい)と個人年金保険を両方やっています。最強の確定拠出年金を上限いっぱいやっているから、という理由もありますが、個人年金にも魅力を感じているからです。最大のメリットは個人年金保険料控除が使えることですが、それ...続きを読む

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母(64歳)
 ・地域の体育施設に通ってエアロビクスと器械体操  の指導を週一回受けている
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 ・日帰りバスツアー
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父(62歳)
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保険料控除申告について質問です。

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個人年金保険料控除を受けるための要件
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支払期間が10年以上であること。
ですね

どれか要件を満たしてないんです

Q60歳以上働いて収めた保険料は年金でもらえるのか

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Aベストアンサー

社会保険に加入することになるという意味であり、年金は国民年金から厚生年金になり、健康保険は自分の健康保険になります。
厚生年金の加入は同時に国民年金にも加入してることになり、平たく言うと国民年金に加えて厚生年金独自の保障も受けられるようになります。

端的に言いますと、社会保険になることは働く人のための保障が充実しているという点です。

1.年金の差
 国民年金にプラスして加入するものなので当然すべての受取が多くなります。
障害、遺族、老齢の3つについて年金は支給されますが、これらが国民年金だけではなく厚生年金からももらえるようになるわけです。特に障害年金は国民年金で認定される障害よりも軽くてももらえるのが特長です。
つまり国民年金では働けない程度の障害でももらえないことがあるのですが、厚生年金の場合には働くのが難しい程度で障害年金をもらえます。

遺族について言うと国民年金は子供がいる場合のみですが、配偶者に対してももらえるようになります。
(独身のうちは関係ないですけどね)
老齢は単純に国民年金のほかに独自にもらえます。

2.健康保険
 国民健康保険なりご両親の健康保険では、単純に病院にかかったときに7割を負担してくれるだけでした。
それに加えて、万一病気等で働けなくなると、給与の6割程度の金額となる傷病手当金というものが最大1.5年もらえます。(それでも良くならない場合の為に先の厚生年金の障害年金があります)
あと、女性ですと出産手当金と言って出産期間に働けないことに対するやはり給与の6割相当の給付があります。

以上がこれまでの保険や年金との大きな違いです。

社会保険に加入することになるという意味であり、年金は国民年金から厚生年金になり、健康保険は自分の健康保険になります。
厚生年金の加入は同時に国民年金にも加入してることになり、平たく言うと国民年金に加えて厚生年金独自の保障も受けられるようになります。

端的に言いますと、社会保険になることは働く人のための保障が充実しているという点です。

1.年金の差
 国民年金にプラスして加入するものなので当然すべての受取が多くなります。
障害、遺族、老齢の3つについて年金は支給されます...続きを読む

Q国内どこでも60歳以上が資産6割保有していますか?

国内の金融資産の約6割を、
60歳以上の方が所有していると
聞いたことがあります。

近所(都内)では、団地などで細々と暮らしているご年輩の方が多いです。
ということは、ご年輩の方々の中でも相当な格差があるということでしょうか?

確かに東京の港区(平均所得が23区平均の2約倍)に住んでいる高齢者と、
足立区に住んでいる高齢者では結構な格差があるとは思います。

ただ、足立区に住んでいる高齢者でも、基本的には6割の金融資産を、
60歳以上の方が所有しているという日本の統計に近くなる訳ですよね?

ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

間違って理解されているようですね。

計算が面倒なので、この国の人口を100人、60歳以上の方を20人
国民の総資産を1億円とします。この状態でもし仮に、Aさんが
総資産6000万円で、Aさんの年齢が60歳以上だとすると

「国内の金融資産の約6割を60歳以上の方が所有している」

こういうことになりますが、当然のことながら、残りの60歳以上である
19人の資産が仮にゼロでも、「」内の結論は変わりません。

60歳以上の方の資産が多いんじゃないんです。
資産の多い人は60歳以上である可能性が高い、ってだけです。

Q厚生年金と健康保険に加入していない個人事業主・・・。

転職を考えているのですが、条件や自分の進みたい仕事だと思い、この個人事業に応募しようと考えているのですが、厚生年金と健康保険に加入していない事業主なのです。
この場合、自分で国民年金、国民健康保険に加入する場合、月々どのくらい給料から引かれるでしょうか? 
また将来的にみて厚生年金や国保に加入している企業のほうがいいのでしょうか?
そのメリットとデメリットを教えてください!

Aベストアンサー

>自分で国民年金、国民健康保険に加入する場合、月々どのくらい給料から引かれるでしょうか?

国民健康保険や国民年金も「保険料納付」や「加入手続き」は、会社は一切関係ありません。
自分で市町村役場に行って行います。後日、保険料の納付書が送られてきてあなた自身が納付するか、金融機関で引落の手続きをすれば納付期日に指定の口座から引き落とされます。

「国民年金保険料」は月額13,580円です。(来年の4月から280円アップ)
「国民健康保険料」は前年の所得を基に保険料が算出され、割と高い保険料です。前年の所得がない場合は保険料が設定されています。
保険料の算出方法は市町村役場によって多少の違いがあります。
どの市町村に住んでいるかで保険料額も左右されます。
詳しい国民健康保険料を市町村役場へ問い合わせればすぐに教えてもらうことは出来ます。


>将来的にみて厚生年金や国保に加入している企業のほうがいいのでしょうか?

会社が加入している保険料は、健康保険や厚生年金が会社と折半ですから、保険料負担が安くすみます。

保険給付の大きな違いは会社の加入する健康保険には会社などを私傷病のため、あるいは出産のため(女性のみ)に休んで給料の支払のない場合に休業補償として、「傷病手当金」や「出産手当金」の支給があります。
しかし、国保にはその給付はないに等しいです。

すべての保険給付の申請は、会社を通してやるのに対して、国保は市町村役場へ行って自分で申請を行います。

ただ、健康保険証を使用すると、病院などの窓口に支払う負担率は現在ではどちらの保険も同じ3割自己負担となりました。


「厚生年金」に加入すると厚生年金被保険者と同時に国民年金第2号被保険者となります。
保険料を徴収される時は別に区別はありませんが、将来65歳になった時に老齢基礎年金と上乗せの老齢厚生年金が支給されます。
しかし、「国民年金」に加入の場合は国民年金第1号被保険者となり保険料を納付し、将来65歳になった時は老齢基礎年金のみ支給されます。


以上のように会社が保険加入をしている企業のほうが、保険料負担は安い上、健康保険給付、将来の年金に至るまで給付が厚いと言えます。メリットばかりです。

>自分で国民年金、国民健康保険に加入する場合、月々どのくらい給料から引かれるでしょうか?

国民健康保険や国民年金も「保険料納付」や「加入手続き」は、会社は一切関係ありません。
自分で市町村役場に行って行います。後日、保険料の納付書が送られてきてあなた自身が納付するか、金融機関で引落の手続きをすれば納付期日に指定の口座から引き落とされます。

「国民年金保険料」は月額13,580円です。(来年の4月から280円アップ)
「国民健康保険料」は前年の所得を基に保険料が算出され、割と高い保...続きを読む


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