ミスチルの大名曲の数々が配信決定!! 31日間無料!!【PR】

40歳の女子です。

将来の年金が心配なのですが、
社会保険として厚生年金を払い続けるのがいいか、
民間の生命保険会社で個人年金を払い老後に備えた方がいいか、
どちらがいいと思われますか?

このままの年金制度でいくと、たいしてもらえないような気がして、
老後が心配です。。。

どうぞよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

個人年金は、年金というからには死ぬまでもらえるものと勘違いしていません?



厚生年金や国民年金は『終身』もらえますが、個人年金は『10年』くらいが一般的です。個人年金を安心できる額で終身欲しいとなったら、今から(40歳から)だと莫大な掛け金になります。保険会社も長生きされたら損しちゃいますからね。

たとえ金額は不満でも、終身でもらえる厚生年金や国民年金は、終身というだけですごい安心感だと思いませんか。その上で自助努力としての個人年金でしょう。

国の年金制度と、私企業の営利目的も入る個人年金を二択で考えるのは危険です。
    • good
    • 1

会社にお勤めでしたら厚生年金は強制加入ですので、どちらかを選択することはできません。


おっしゃる通り公的年金は、今後どうなるかわかりませんので私は民間の生保で年金保険、終身保険、貯蓄系の医療保険に加入しています。

収入にある程度余裕があるのでしたら、民間の年金をお勧めします。 税金対策にもなりますので普通の定期預金などよりは、年間の払込保険料にもよりますが、税率分の運用(2万円までは全額、8万円の保険料に対してマックス4万円が対象となりますが)をしていることになります。

http://blog.livedoor.jp/labyrinth117/archives/10 …

国民年金の方は、現在、納付率が実質40%ほどということで、破綻は時間の問題かと思われます。

http://blog.livedoor.jp/labyrinth117/archives/10 …

国は年金制度が破綻する可能性を認識していながら、問題を先送りしているだけでしょう。
    • good
    • 5

厚生年金は義務なので払わなければいけないし


厚生年金労使折半ですので民間の個人年金よりお得ですよ。

何故個人年金なのですか4万の控除以外にあまり魅力を感じませんが。
しかも余裕で超えますし。
強いて言うなら、確定年金型もしくは、終身年金型にしても支払った金額
の元本割れはしないです。
公的年金はその部分で死んだら損ですからね。
個人年金の返戻率悪すぎますよ。

老後の備えとして保険を使うのはとてもいいことだと思います。
保険は危ないとかいう知識もない人間もいますが
よっぽど安全で効率的です。
積立型終身保険、低解約終身保険など民間でも返戻率の高いいい商品
ありますので、いろいろと検討なさってください。
    • good
    • 0

このままでは年金を掛けていても老後に大してもらえないからと言い理由で個人年金と比較するのは間違っています。

大してもらえないからという理由で年金を支払わない人が多いので更に悪循環となります。

言うまでもなく、厚生年金と個人年金では比較になりません。厚生年金は、老後の年金をもらうためだけに掛けているのではく、その他に障害基礎年金と遺族基礎年金の三つに自動的に掛けていることになります。
年金を掛けていなければ、例えば質問者様がうつ病や何かの病気にかかって働けなくなった場合に、年金を掛けていなければ障害年金を受給することが出来なくなります。
結婚して夫よりも早く亡くなった場合、あるいはシングルマザーで18歳未満の子供さんがいた場合に遺族年金を残してあげることも出来ません。

年金はこれら3種類に加入している訳で、この時点で個人年金とは全く違うものとなります。更に違うのは、年金制度は加入者の年金収入だけではなく消費税などの税金も投入されています。と言うことは、年金を支払っていれば税金を支払っていることも将来的に生きて来ることで、逆に年金を支払っていなければ税金も払いっぱなしで戻って来ることはないということです。如何に年金を掛けないことが勿体ないのかが分かって頂けると思います。

従って、利率の悪い個人年金よりも(入らないよりはマシ程度)、厚生年金をかけている方がずっと安心だということです。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

丁寧でわかりやすい回答をどうもありがとうございました!
大変よくわかりました!!
私の場合、厚生年金ではなく、国民年金を払っている身です。
将来もらえる金額は厚生年金と国民年金は違うとしても、
あと他の内容はすべて一緒なんでしょうか。

個人年金はあまり率がよくないんですね。。
よく勉強になりました。
どうもありがとうございます!

お礼日時:2014/06/12 21:19

FPです。



厚生年金か、個人年金か、
比較するものでは、ないですよ。

厚生年金は、義務なので、加入しなければなりません。
それに、老後だけでなく、障害年金も厚生年金に
契約していなければ、もらえません。

また、厚生年金は、国の福祉の根幹の制度なので、
なくなったりしません。
それに、質問者様が支払っている保険料と同額を
会社が支払っているのです。
つまり、半額支払って、倍額積み立てているようなものです。
個人年金とは、比較になりません。

また、現在の個人年金には、魅力がありません。
余りにも、利率が低すぎます。
それならば、貯蓄しておいて、将来、利率が上がったときに、
一括払いした方が良いぐらいです。
どうしても、今から支払いたいならば別ですが……
    • good
    • 0
この回答へのお礼

rokutaro36さま、
ご回答をどうもありがとうございます!とても勉強に
なりました.
個人年金は率が悪いんですね。。
ほけんの窓口で聞いたら、東京海上日動あんしん生命の個人年金が
とてもいいと勧められました。
貯蓄しておいて、利率があがった時に一括払いをするというのは、
どういう事が詳しく知りたいなと思いました。

私は現在は国民年金を払っている身です。
将来もらえる額は厚生年金と比べたら国民年金は少ないですが、
額以外の内容自体は一緒なんでしょうか。。
どちらにせよ、国民の義務としてやはり年金はきちんと支払うべきですね。
勉強になりました、どうもありがとうございました!

お礼日時:2014/06/12 21:24

厚生年金は止められないでしょ^^;



私は厚生年金とは別に60歳から受け取れる個人年金を契約しました。
今の会社では60歳になったとたん未経験の職場へ異動になる人が多いため、65歳まで勤められる気がしないからです。

質問者様も60~65歳頃の見込から決めては如何でしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

yonesan様、とても貴重な意見をどうもありがとうございます。
今現在、国民年金なので、いつか社会保険が整っている正社員の
仕事を見つけたいなと思いました。

個人年金も、60-65歳くらいをめどにするといいんですね。
年金がもらえる年齢もどんどん上がっていますものね。。。
備えが必要ですね。
個人年金に加入するにあたって、60歳にいくらもらえる金額にするか設定額が、まだぼんやりとしか
わからないので、よく考えたいと思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/06/12 21:28

厚生年金・・・国民の義務


個人年金・・・任意
    • good
    • 1

「社会保険として厚生年金を払い続けるのがいいか、


民間の生命保険会社で個人年金を払い老後に備えた方がいいか、
どちらがいいと思われますか?」

ずばり「両方」でしょう。
確かに年金の金額は期待できませんし、支払時期もどんどん遅くなります。
でも、制度崩壊とはならないと思います。
なので、もらえるものはもらって、足りない分を個人年金で補うのが賢いやり方・・・というか、たぶんどの家庭もそうしていると思いますよ。
たとえば、切り詰めて生活するとして、月に年金で10万保険で10万とかね。

絶対は無いけど、それを言えば生命保険会社だって潰れないとは言えませんからね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

kadakunさま
どうもありがとうございます。
なるほどですね!

どの家庭も準備なさっているんですかね、焦ります。。。

どこの保険会社さんがいいかも悩みます。
この度はどうもありがとうございました。
大変参考になりました!

お礼日時:2014/06/12 14:50

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q厚生年金は25年納めないと、一銭も受給できない?

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納めつづけてきた厚生年金は、厚生年金単独として25年(300か月)納めないと高齢者になってから一銭も受給できない、ということになります。

そうでしたっけ? 混乱しています。
自分の解釈では、
年金は2階建て構造で、1階の国民年金、2階の厚生年金で、厚生年金を納めている=自ずと国民年金を納めていることになる。よって、国民年金はまずもらえる。
で、厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

今後は、フリーターのまま、あるいは社会制度が完備した企業での契約社員やパートでの雇用の両方が考えられます。
この社長の言うことが本当なら、フリーターのままでいるのは損に思います。

厚生年金の受給について、どうぞご教示をよろしくお願い致します。

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納...続きを読む

Aベストアンサー

昔は、国民年金や厚生年金はそれぞれ独立した制度でしたので、単独で被保険者期間を満たす必要がありましたから、その記憶のままなのかも知れませんね。

今は基礎年金制度が導入されてますので、どの年金制度も通算されます。
25年の保険料納付済み+保険料免除+合算対象の期間があれば年金を受給できます。

厚生年金については65歳前の特別支給は1年以上、65歳からの厚生年金は1ヶ月以上の加入期間があれば、上記条件も満たせば受給できます。
ご安心を。

Q社会保険(厚生年金・健康保険)がない会社に内定が決まりました。

社会保険(厚生年金・健康保険)がない会社に内定が決まりました。

さらに、雇用保険、労災保険もありません。

私は、先月に大学を卒業し、ようやく就職が決まった矢先いざ就職先で話を聞いてみるとこういった待遇の
悪さが発覚しました。

仕事は確かに自分の興味のある、やりがいのある仕事です。
ただ、老後など将来のことを考えると不安でしょうがありません。

国民年金、国民健康保険に自分で加入しつつ働こうかとも考えておりますが、厚生年金と比べ何倍も貰える額も変わってきます・・・。

就職難の中、ようやく見つけた自分のやりたい仕事。
正直大学3年から始めた2年間の就職活動で疲れきっており、また1から職歴もなしに就職活動を始めるとなると気が重いです。

母子家庭で母も高齢のため自分が家計を支えていかなくてはいけません。
自分自身もうつ病を患い、投薬治療しながらの生活です。

会社名は伏せますが、本社とは別にある小さな営業所です。
会社も強制保険で義務であるはずの雇用保険、社会保険にも加入していないため、不信感を持ってしまっています。社員のことを大事に考えてくれているのであれば、こういったことも本来しっかりしているはずなのではないだろうか・・・と。

実際に会社の人柄もよく、尊敬できる人間ではあります。入社前なのにとてもよくしてくれます。厳しく指導もしてくれます。
ですがその会社の待遇の部分がどうしても不安で。

会社を紹介してくださった方にも会社の方にもここまでしてもらって、いざ「やっぱりやめます」というのが恐ろしくてしょうがありません。


少ない情報量ではありますが、私はどうすればいいのでしょうか・・・。
この会社はやはり辞めておくべきなのでしょうか。

社会保険(厚生年金・健康保険)がない会社に内定が決まりました。

さらに、雇用保険、労災保険もありません。

私は、先月に大学を卒業し、ようやく就職が決まった矢先いざ就職先で話を聞いてみるとこういった待遇の
悪さが発覚しました。

仕事は確かに自分の興味のある、やりがいのある仕事です。
ただ、老後など将来のことを考えると不安でしょうがありません。

国民年金、国民健康保険に自分で加入しつつ働こうかとも考えておりますが、厚生年金と比べ何倍も貰える額も変わってきます・・・。

就職難の中、...続きを読む

Aベストアンサー

litium555 さん内定おめでとうございます^^

私の息子の働いている職場も従業員が30名以上いて株式会社という名目だけで社会保障は無く、就職を決める際、株式会社だから社会保障は充実しているだろうと安心してたのですが、、、中身が無くがっかりでした。。。
本当なら労働基準法に罰せられるのでは?と思うのですが、、、国の管理体制は甘過ぎです。。。

中小企業というか零細企業は会社事態が社会保障を半分持つとなると人件費に食われてしまいやって行けれないというのが現状なのでしょう。。。
社会保障がある会社だと、正社員を少しでも減らし、パートやバイト雇用を重視しながら、何とかやれるみたいな。。。状態なのではないでしょうか。。。


まずは、、、

● 国民年金に加入(厚生年金がないのですから、法律上強制的に入らなくてはなりません)

  ・老後の安心・将来設計を考え、現状では、国民年金に上乗せ+付加年金・又は、国民年金と年金基   金。。。(少しでも割引が効き、お得な前払いや年額前払い等もよりの役所か社会保険事務所等で   詳しくお聞きになり決められると良いですよ。。。)

  ・ちなみに息子は、独身貴族なので将来の事をそこまで見据えていなく、私達親が二十歳から国民年   金は年払いで掛けて働く様になって給料が安定したら強制的に付加年金手続きをしました。。。
   400円位+で貰える額が○(5倍?)倍増えるからです。。。
   年金基金の方がお勧めですが、、、自分で掛けるとなると小遣いは減るし、今は守るべき家族もい   ないので本人の若さゆえ認識の無さで勧めても気がないのです。。。
   厚生年金みたいに最初から給料天引きなら良いのですが。。。(国の改善ありきですわ^^;)

  ・他にお勧めは民間の生命保険や銀行の生保やJA等で確定年金があります。。。
   (詳しくお聞きになられ加入されると良いのでは?)

  ・私個人的考えではlitium555さん 独身でまだこれから就職されるのですから、貯蓄をコツコツと   されれば良いのでは?!守るべき家族が出来た時に家族が困らない様に生命保険等に加入と      か。。。国民年金に加入していれば、もしかの時は子が18歳までは保障されますよ(年額○万)

●国民健康保険加入

●労災や失業保険がないので、それに担う生保の掛け捨ての傷害保険・収入保障の保険等に詳しく生命保険等に色々な保険会社等でセールスレディー等にお聞きになられ損の無い様に吟味され加入されれば良いのでは?ないでしょうか。。。

将来の事見据え考えてみえるからすごいですね。。。
若い子だとなかなか厚生年金だの健康保険だの考えない人多いですもの。。。
だし、給料からの天引きが多く手取りが少なくなるからと「ブーブー」言う人が多い中、感心です。。。

 
>仕事は確かに自分の興味のある、やりがいのある仕事です。
ただ、老後など将来のことを考えると不安でしょうがありません。

>この会社はやはり辞めておくべきなのでしょうか。

●派遣社員やなかなか正社員でなく就職が決まらないご時勢の中、ご自分に興味がありやりがいがある仕事でしたら、取り合えず働いてみても良いのでは。。。
老後や将来って、、、まだ若いのですから、、、いつでもやり直しは効くでしょうし、あまり先の先心配までしていたら心や体がいくつあっても足りません。。。
若くても明日、、、何が起こるかわからないし。。。(天災や事故・病気・・・極端かな?;ごめんなさいね。。。)

自営業者や零細中小企業での働いている人達は皆、不安だらけでなんて。。。生きてられなくなってしまいます。。。
心配御無用とは言いませんが、、、その様に貯蓄やそれに担う保険等に加入すれば良いと思いますよ。。。
あまり保険に固執するのも良くないですが、、、先立つ物はとにかく自由になる貯蓄だと思います。。。

無理せず方の力抜いて。。。「何とかなるさ、、、人生。。。よ^^。」
余談ですが、、、ちなみに私も自営業者で厚生年金ではないし安定した共済年金が羨ましいと常ずね思っております。。。
真面目に国民年金を掛けておりますが、全く国民年金を掛けてないのに老後、国から援助を受け生活保護者の方が受け取る額が多いなんて、、、おかしい矛盾した国の管理体制にあきれますが、、、自分の身は自分で守る体制も忘れてはいけません。。。
全てを人任せせず、、、銀行(金融機関)・保険会社にもアンテナを張り、知識を広げましょう。。。^^
私の考えで、、、少しでも参考になれば嬉しいですが。。。失礼しました。。。

litium555 さん内定おめでとうございます^^

私の息子の働いている職場も従業員が30名以上いて株式会社という名目だけで社会保障は無く、就職を決める際、株式会社だから社会保障は充実しているだろうと安心してたのですが、、、中身が無くがっかりでした。。。
本当なら労働基準法に罰せられるのでは?と思うのですが、、、国の管理体制は甘過ぎです。。。

中小企業というか零細企業は会社事態が社会保障を半分持つとなると人件費に食われてしまいやって行けれないというのが現状なのでしょう。。。
社会保...続きを読む

Q「個人年金をするくらいなら貯蓄した方がいい」はどういう意味ですか?

最近、個人年金を奨められて考え始めた45歳独身女性です。
金融の知識が乏しいので図書館で本を借りて読み始めましたが
分からないことがあるので質問させてください。

国内大手ニッ○イの個人の個人年金(一時払い)を奨められました。
660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)

周りの人も加入していて、その人たちいわく
●銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。
●ニッセ○イは大手だから、まず潰れることはないよ。
万が一つぶれたときは日本が終わるとき。
保険組合で保護されるから元金は保証されるよ。
●外資やカタカナの会社のはやめた方がいいよ。
●控除が受けられるよ

というものです。
確かにゆうちょの定期預金に25年預けておくくらいなら
個人年金に入った方が得なのではないかと思いました。
マイホームを買ったりする予定はいまのところないので
引き出すことは考えていません。
また、私自身は金融知識に疎いため、積極的に自分で運用する自信はありません。

しかし、ネットや本を読んでいると次のような意見に遭遇します。

●今は金利が低いから魅力ある商品ではない。
●今は入る時期ではない。金利があがってから入った方がよい
●貯金しているほうがまだまし(→なぜ??)
●インフレに対しては実質目減り(→銀行に預けててもそれは同じですよね?)
●今入っても、お宝保険に入ってた人の原資になるだけ。
保険会社はその支払で経営は大変・・・など

株やら投資信託やら分散投資で積極的に自分で運用した方がまし、
というのならまだ理解できるのですが、【貯蓄】した方がましというのは
どういう意味なのでしょうか?
単なる銀行の【貯蓄】だと利率はものすごく低いですよね?
それならば個人年金の方が貯まる気がするのです。

あと、図書館で借りてきた本が古くて2005年の時に出版された個人年金の本ですが、
それらにも「今は金利が低くてあまり魅力のある商品とはいえない」
と解説されていました。(何冊もそう書いてあります)

その時で1.5パーセントくらいですが、今2015年で既に10年経過していますが
同じような低金利のままです。この本のアドバイスに従って、
金利が上昇する時がきたときに加入すればよいと思って、加入をやめて待ち続けたとして
10年たった今でも、まだ1.5パーセントくらいの横這いだったら
結局入った方がよかったのではないかとも思うのですがどうなのでしょうか?
(というのは、周りの人から入るなら1年でも早い方がいいよと言われていて、
入るべきかどうか焦っています。)

仮に私も今は入るのをやめて(金利が上昇した時にお得な金融商品にはいろうとしても)
この先10年も同じ状態だったら55歳になった時に『金利のあがる時代なんていつ来るんだ。
あのとき入っておけばよかった』と後悔するのでは・・・とも思いました。
これは誰にも予測できないことかもしれませんが・・・。

長々と書きましたが、
個人年金に入るより貯蓄した方がいいと言われる方の意味(メリット?)
を教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いいたします。

最近、個人年金を奨められて考え始めた45歳独身女性です。
金融の知識が乏しいので図書館で本を借りて読み始めましたが
分からないことがあるので質問させてください。

国内大手ニッ○イの個人の個人年金(一時払い)を奨められました。
660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)

周りの人も加入していて、その人たちいわく
●銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。
●ニッセ○イは大手だから、まず潰れる...続きを読む

Aベストアンサー

このご質問は、最終的にはご本人の判断となりますので、判断材料を書き連ねますね。

> 660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
25年で 725/660≒1.0984倍 となっていますから、終価係数表で調べると、利率は0.38%をチョット下回る辺り
 →念の為にエクセルの適当なセルに「=1.0038^25」と入力すれば、1.0994609

> もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)
こちらも25年ですよね。
808/660≒1.224倍だから、終価係数表で調べると、利率は0.814%をチョット下回る辺り
 →念の為にエクセルの適当なセルに「=1.00814^25」と入力すれば、1.22446759

こういうものは複利計算なので、『◎年後に何倍になっているから、預けた期間で割れば利率」だとして考えてしまうと物事が見えくなります。


> ●銀行の定期とかに預けてもここまで利息は増えないよ。
「(複利据置)自由満期定期預金」と言う預金種類がございます。
本日時点でヤフーファイナンスで利率を調べたところ、5年もの[元本300万円以上]で最高0.06%となっております。
 http://info.finance.yahoo.co.jp/interest/original/?price=300

 1 725万円になる方に比べて利率は高い。且つ、5年と言う期間なので、低金利で25年も固定にするリスクを回避はできる
 2 5年後に、再びこの定期預金に預け入れ出来るのかは不明(商品として残っているのか?)。且つ、5年後、10年後、15年後、20年後の預け入れ時の利率が何パーセントなのかは不明

また、300万円以上のスーパー定期を同じくヤフーファイナンスで調べると
5年物(メガバンクは除く)は最高0.06%(ネットバンクを除く)、10年物で0.12%となっております。
 http://info.finance.yahoo.co.jp/interest/supermiddle/


> ●ニッセ○イは大手だから、まず潰れることはないよ。
> 万が一つぶれたときは日本が終わるとき。
> 保険組合で保護されるから元金は保証されるよ。
そう簡単につぶさないというだけであり、日本などの先進国が経済破綻するのと、日本最大(グローバルでもあるけれど)の民間生命保険会社が資産運用を誤って破たんするのとどちらが可能性が高いのか?誰もわかりません。
そして、生命保険会社が破たんすれば日本の評価は下がるでしょうが、果たしてそれだけが原因で日本が経済破綻するのかと考えたら・・・私の答えはNOですね。
あと、預貯金も生命保険、ともに元本1000万円までは保護されています。 ・銀行側)預金保険機構
  http://www.dic.go.jp/shikumi/gaiyo/
 ・生保側)生命保険契約者保護機構
  http://www.seihohogo.jp/

> ●外資やカタカナの会社のはやめた方がいいよ。
数年前にアメリカのAIGが事実上破たんしましたが、日本にある「AIG富士生命保険株式会社」は存在しいます(序でに、損保のAIUも)。
逆に、私が若い頃に伯母の勧めで加入していた「第百生命」は破たんして「マニュライフ生命保険株式会社」が契約を引き継ぎました(現在も継続して加入中)
斯様な事実もありますが、どこがどう悪いのかは、個人の感性に左右される部分もあります。


> ●控除が受けられるよ
1 保険料を支払った保険会社に支払ったとき[保険契約]
生命保険に対する控除額(収入から控除)は最大で5万円であり、且つ、一時払いであれば、支払った年のみの1度きりです。
ご質問者様の収入額及び収入の内容は不明ですが、給与のみであり、「基礎控除」「生命保険料控除」「社会保険料控除」「その他もろもろの控除」を控除した後の『課税給与所得額』が195万円以下であれば、税率は5%ですから、5万円×5%=2500円程度の減税でしょう。

2 満期受取時
 25年後の税制(税率および計算方法)はどうなっているのかわかりませんが、現時点で書けば
 1)年金として複数年にわたって受け取るであれば、空けとっている期間中は雑所得控除が毎年受けられますので、実質無税と思われます。
 2)一括受取だとすると、「一時所得」となりますので、『(受取額-元本-雑所得控除50万円)×0.5』が課税対象額。
  725万円を選んだとすると (725-660-50)×0.5=7万5千円 に対して課税されます[実際には他の課税対象所得額との合算]。


> ●今は金利が低いから魅力ある商品ではない。
> ●今は入る時期ではない。金利があがってから入った方がよい
では、1年後に長期金利が7%(昭和50年代)に上がるのでしょうか?
固定利率で長期運用を行うリスクを回避するのであれば、中途解約による損害が比較的低い定期預金等(短期又は中期)で運用してください。
当たり前ですが、運用のセオリーはだけでも知っている次の2点です
 1 金利が上昇し始めたら、変動金利の短期又は中期モノに切り替える。
 2 いい加減金利上昇が怖くなったら(暴落するかも?の不安)、固定金利の長期モノに切り替える。

> ●貯金しているほうがまだまし(→なぜ??)
これ以上金利が下がらない(底)だと考えた場合、生命保険に対して固定金利で長期に預けたら、金利上昇時に解約して預け替えをすると思います。
 →行えば、中途解約で元本割れリスク
 →やらなければ、運用利差益で多少は利回りがよくなるが、預け返した方が有利ではないかと言う欲が有る。
一方、預金は、固定金利あったとしても、大抵は数年以内に満期を迎える短期の定期預金等を想定しているからです。

> ●インフレに対しては実質目減り
> (→銀行に預けててもそれは同じですよね?)
その通りです。

> ●今入っても、お宝保険に入ってた人の原資になるだけ。
> 保険会社はその支払で経営は大変・・・など
否定はできませんね。
そもそも、財テクに長けていると考えている方々から見れば、「一時払い養老保険」の類は、運用益から経費(保険会社の給料など)引かれており、コストパフォーマンスが悪いとみられています。

このご質問は、最終的にはご本人の判断となりますので、判断材料を書き連ねますね。

> 660万くらい支払って、25年後に725万になるそうです(62万増える)。
25年で 725/660≒1.0984倍 となっていますから、終価係数表で調べると、利率は0.38%をチョット下回る辺り
 →念の為にエクセルの適当なセルに「=1.0038^25」と入力すれば、1.0994609

> もう1つのプランは、660万払って808万になる(増149万)
こちらも25年ですよね。
808/660≒1.224倍だから、終価係数表で調べると、利率は0.814%をチョット下回...続きを読む

Q厚生年金加入の会社員(夫) の扶養に入っている妻 の年金について教えてください。

夫の会社は厚生年金適用(加入?)です。
現在私は夫の扶養に入っています。

夫の年金は【国民年金(基礎年金)+厚生年金】になると思うのですが
扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

というのも、ねんきん定期便を見たところ、私の加入している制度は
【国民年金(第3号被保険者)】としか記載されていなかったので・・・
扶養に入っていると、私も夫と同様に【国民年金+厚生年金】となるのかと思っていましたが
そうではないのでしょうか?

夫の加入している年金制度がどのようなものでも、扶養に入っている配偶者は
国民年金のみの加入で、将来受給される年金も国民年金(基礎年金)のみになるということでしょうか?

その辺りが今ひとつよくわかりません。
もし情報に不足があれば補足いたしますので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

年金は個人単位です。

ご主人が加入している年金は「厚生年金」。質問者様が加入している年金は「国民年金」。質問者様はご主人がたまたま会社員だから年金保険料の支払いを免除されているというだけの話。健康保険のように扶養されているわけではありません。(健康保険は世帯単位)

なので、

>扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

20歳になってから働いたことがなければ国民年金(老齢基礎年金)だけです。もし独身のときなどに厚生年金に加入していた時期があれば、そのときの給与や働いていた期間に応じてご自身の厚生年金も上乗せになります。

年金は個人単位なのに、厚生労働省の試算では「会社員と専業主婦世帯」なんて世帯単位で表現しているのでややこしいですね。「年金はお得」と思わせるために試算結果を発表するときに小細工しているのです。

なお、他の人へのお礼に対する回答ですが、

>私の現在の年金加入状況は【国民年金のみ】ということなのですが、
>【国民年金+厚生年金】となっていなくても大丈夫なのでしょうか?

現在の加入状況は国民年金のみです。
ただし過去に仕事をしていて厚生年金に加入していた時期があるのにねんきん定期便にその記載がないがないとすれば、年金記録が消えているか、会社が誤魔化していたかのどちらかです。

年金は個人単位です。

ご主人が加入している年金は「厚生年金」。質問者様が加入している年金は「国民年金」。質問者様はご主人がたまたま会社員だから年金保険料の支払いを免除されているというだけの話。健康保険のように扶養されているわけではありません。(健康保険は世帯単位)

なので、

>扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

20歳になってから働いたことがなければ国民年金(老齢基礎年金)だけです。もし独身のときなどに厚生年金に加入していた時期があれ...続きを読む

Qずっと年金未納だった旦那との今後。みなさんならどうしますか?老後が不安です。

誰にも言えずにずっと悩んでいることがあります。
皆さんならどうするかの意見がききたいです。

旦那は現在43歳(職人)。私33歳(パート)。子供6歳と4歳です。結婚7年目。
旦那は20歳前から大工として働き毎月の国民年金は今までに数ヶ月しか払っておらず私と結婚しました。旦那が年金未加入だったこともしらなかったです。結婚当初は私も若かったこともあり年金なんてまったく考えておらず、旦那が年金なんて払っても将来的にはもらえないんだ。払ってるやつは馬鹿だ。みたいなことをいってました。私もいけないのですがその言葉を鵜呑みにしていました。年金問題がとり立たされるようになってから老後のことをかんがえるようになったら、旦那の未納の事は、とんでもないことだと知り老後のことを考えるとゾッとしました。それから、私と旦那の分は毎月今までにやっと1年半はらうようになりました。そして、旦那の分だけは2年前の分までしか払えませんでしたが、遡ってはらいこみました。そして、だんなは現在43歳にして、年金の支払いは1年半と2年ですので、足して3年半しか払っていません。
最低25年の支払い条件ですので、あと22年半払うつもりでいますが、旦那が65歳になって、ようやく25年ぶんです。40年支払った人とはもらえる支給額がまったく下がります。たとえ65歳でもらったとしても多分月平均3万程度だと思います。
65歳以上たっても旦那には働いてもらって年金を払い続けてもらう予定はしてもはたして、健康で仕事先があれば払えるかもしれませんがそんな保障はどこにもありません。旦那は2年前のぶんを私が遡って払った(35万くらいだったかな?)ことにたいして、すごく馬鹿にしてきます。普通そんなものに払うか?なんて、うちの親にも言ってます。馬鹿です。旦那は。私が2年前のを遡って払ったことはそんなにいけなかったのでしょうか?貯金をはたいて払い込みました。旦那は老後の生活はどうやって生活していこうかなんってまったく考えてません。なんとかなる。先のことはまったく考えてません。
もう、こんな老後の不安もまったくしないでいる旦那にうんざりしています。離婚も考えましたが旦那は婿養子です。世間体もあるし今は旦那はよく働き、ギャンブルもしなければ、浮気もしませんし、暴力もありません。借金もありません。仕事が大好きなひとなのが、まだ救いです。同居の私の両親ともけんかや、もめごともありません。老後のことを考えると私は、体がゾッとしてすごく不安なんです。離婚も何回も考えました。でも経済的に無理です。

ちなみに私は33歳の地点で厚生年金4年。国民年金1年半です。
月平均大体42万ほど稼いできてれます。

皆さんはこんな老後不安な旦那とこれからも結婚生活つづけますか?それとも離婚しますか?みなさんの意見をきかせてください。おねがいします。

誰にも言えずにずっと悩んでいることがあります。
皆さんならどうするかの意見がききたいです。

旦那は現在43歳(職人)。私33歳(パート)。子供6歳と4歳です。結婚7年目。
旦那は20歳前から大工として働き毎月の国民年金は今までに数ヶ月しか払っておらず私と結婚しました。旦那が年金未加入だったこともしらなかったです。結婚当初は私も若かったこともあり年金なんてまったく考えておらず、旦那が年金なんて払っても将来的にはもらえないんだ。払ってるやつは馬鹿だ。みたいなことをいってました...続きを読む

Aベストアンサー

国民年金なんてあってないようなものですよ~。
会社員の場合は、国民年金じゃ小遣い程度にしかならないので、厚生年金と退職金で生活してるはずです。

実は、ウチの義父も職人だったんですが、国民年金には入ってませんでした。しかも、持ち家はなくずっと借家住まい。
家賃10万円の借家に住んでいます。
それが年金もなしにどうやって暮らしてきたか?というと、義父が70歳まで現役で仕事をしていたから。
義父には糖尿病があったのですが、義母がずっと食事管理をしていました。
しかも、義母の方も60歳までずっとパートで働き続けました。
雇い主が厚生年金をかけていてくれたそうで、おかげで厚生年金をもらっています。
しかも、義母は65歳を過ぎた現在も清掃の仕事をしているんですよ・・。

そのバイタリティーにはほんとに頭が下がります。
夫婦ってほんと、二人三脚なんだと思いますよ。
あと、ご参考までに。
国民年金は入っていなかったので、何かあった時のためにと、医療保険と生命保険には、比較的高額な商品に入っていたそうです。
おかげで、歳をとってからの入院や手術費はほとんど保険でまかなえていると聞きました。

なので、国民年金をあてにするよりは、貯蓄を増やすことや保険に加入することを御考えになった方が良いと思いますよ。

国民年金なんてあってないようなものですよ~。
会社員の場合は、国民年金じゃ小遣い程度にしかならないので、厚生年金と退職金で生活してるはずです。

実は、ウチの義父も職人だったんですが、国民年金には入ってませんでした。しかも、持ち家はなくずっと借家住まい。
家賃10万円の借家に住んでいます。
それが年金もなしにどうやって暮らしてきたか?というと、義父が70歳まで現役で仕事をしていたから。
義父には糖尿病があったのですが、義母がずっと食事管理をしていました。
しかも、義母の方...続きを読む

Q個人事業主です。厚生年金に入りたいのですが・・・

美容室を経営しています。スタッフは3人です。
先日入社したスタッフが社会保険に入りたいと申し出があったのですが
他の2人が反対しています。
大分話し合ったのですが厳しいようなので希望しているスタッフだけでも加入させたいので
すがいい方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>スタッフは3人…いい方法はないでしょうか?

従業員の半数以上、この場合は2人の同意がないと加入ができません。しかも加入するなら3人とも加入する必要があります。

ですから、残り2人に厚生年金と(職域保険の)健康保険のメリットを理解してもらうしかないように思います。

『任意適用申請の手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2015
>>従業員の半数以上が厚生年金保険等の適用事業所となることに同意し、事業主が申請して厚生労働大臣の認可を受けた場合
『強制適用事業所・任意適用事業所』
http://www.otsubo-office.jp/article/13344891.html
>>任意適用を受けるためには
>>事業主がその事業所の従業員の半数以上(2分の1以上)の同意を得て…認可を受ければ【加入を希望しない人も含めて】(厚生年金・)健康保険に加入することが出来ます。

『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA

※ちなみに、保険料の半分は事業主負担ですが、それは了解済みということでよろしいのですよね?

○メリット

「社会保険料」の負担が軽くなる可能性がある。

・「国民年金」+「市町村国保」より保険料が安くなることがある。(市町村国保の保険料は市町村ごとの違いが非常に大きいです。)

『社会保険料(等)計算ツール』
http://www.soumunomori.com/tool/
※交通費も含めます。
※加入当初は試算との違いが大きい場合があります。

・親族(家族)の年間収入が「130万円未満、かつ、被保険者の2分の1」であれば「被扶養者(扶養されている人)」として、【毎月の保険料の負担なく】健康保険証が発行される。(収入以外にも満たさないといけない条件はいろいろあります。)

(協会けんぽの場合)『健康保険の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
※「税金の仕組み」とは全く無関係です。「協会けんぽ」の場合は「年間」は「1月~12月」ではありません。また「通勤手当」も収入とみなします。

『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/?rt=nocnt

・「健康保険の被扶養者」の配偶者(夫または妻)が「国民年金の第1号被保険者」の場合は、【保険料負担のない】「国民年金の第3号被保険者」になれる。

『国民年金第2号被保険者が、配偶者を扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1795
『第1号被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『第2号被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=156
『第3号被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=155

-----------
「保障が手厚くなる」

・「国民年金」+「厚生年金」になるので、「老齢【厚生】年金」「障害【厚生】年金」(遺族【厚生】年金)が加入期間や報酬に応じて加算される。(遺族年金は夫と妻で要件が大きく違います。詳しくは年金事務所へ)

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『国民年金と厚生年金の比較(違い)』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseinenkin-hikaku.html

『なぜ障害年金の請求漏れやもらい損ねが起きるのか?』
http://www.fujisawa-office.com/shogai1.html
『障害年金の制度をご存じですか?がんや糖尿病、心疾患など内部疾患の方も対象です』
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201201/2.html

・「傷病手当金」「出産手当金」が支給される

『いざという時どれだけ貰える?傷病手当金』(更新日:2008年01月29日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/295857/
『働くママを助ける、産休中の「出産手当金」』(更新日:2011年03月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/10856/
※「出産育児一時金」とは違います。国保にはどちらもありません。

----------
(参考)

『標準報酬月額』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=176
『定時決定』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=162
『資格取得時の決定』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1972
『随時改定』(詳細)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1975

『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
『日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/
『協会けんぽ』
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/

※間違いがないよう努めてはいますが最終判断は【必ず】各窓口に確認のうえお願いいたします

長いですがよろしければご覧ください。

>スタッフは3人…いい方法はないでしょうか?

従業員の半数以上、この場合は2人の同意がないと加入ができません。しかも加入するなら3人とも加入する必要があります。

ですから、残り2人に厚生年金と(職域保険の)健康保険のメリットを理解してもらうしかないように思います。

『任意適用申請の手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2015
>>従業員の半数以上が厚生年金保険等の適用事業所となることに同意し、事業主が申請して厚生労働大臣の...続きを読む

Qずっと年金を払ってきていないのですが・・・

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったかは覚えていません。

簡単に言うと、「何がなんだかわからず、めんどくさくなってそのままにしてきた」状態です。


最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。


現在サラリーマンの方と6年くらい同棲をしています。一応結婚予定はあります。

サラリーマンと結婚した場合、専業主婦もしくは働いていたとして年間130万円以上稼がなければ、夫の扶養に入っていた場合、妻が年金を払っていなくても年金がもらえるというのはつい最近知りました。(ただし25年扶養もしくは払っていないともらえませんが)。

その場合、もらえる金額は過去の支払いなどに応じた金額になるのでしょうか?

それをあてにしてるわけではありません。

ただ今から年金をきちんと納めたとしても、納めた金額より少ない金額しか支給されないのなら、自分で貯金をしていったほうがいいのではないか・・・と現実問題として思ってしまいます。

結婚したとしても、相手に負担をかけないように考えると自分の場合、どうすることが1番ベストなのかを教えていただければと思います。

年金の係りの方に相談しても結局は「払った方がいい」的なことしかいわれません。


今までいい加減にやってきたことのツケが回ってきたんだとはわかっています。
でもなんとかしたいんです。
力を貸してください。よろしくお願いします。

真剣に質問しているので、冷やかし的な意見はご遠慮願います。

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったか...続きを読む

Aベストアンサー

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
自分で年金を10年払った。
その後結婚で扶養になり15年。
合計でですので25年、年額で50万円貰えます。

今33歳で、すぐに結婚して扶養になった場合(自分では年金は払ったことがない場合。
後、25年扶養になるか、あるいは、
扶養期間と、自分で払った期間の合計が25年以上必要です。
(扶養期間中に、別途自分で年金を払っても、2ヶ月分にはなりません、当たり前ですね)。

ちなみに扶養になっても、旦那さんの給料から天引きされる保険料は変りません。
それでいて、あなたは毎月保険料を払っているのと、同じ恩恵を受けられる。
サラリーマンの妻の特権です。

一見、奥さんのいない独身者、
また、夫婦でそれぞれで保険料を払っている自営業者から見ると、
不公平で昔、国会で問題になりましたが。


損得計算。
年金は元を取るのには約10年かかります。
65才から10年で75歳。
75歳以上生きる自信があるなら、
払ったほうが得です。
これは、自分で払う場合で、扶養なら自分で一銭も払わなくていいので、
大得でしょう。

最後に国民年金は65才まで払うことが出来ます。
強制で払うのは60才までですが、支払い期間が25年に達しない場合は、
65才まで払えます。

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
...続きを読む

Q個人年金所得で公的年金は減額される?

公的年金での生活費の不足分を、個人年金でカバーしようと考えています。しかし、「個人年金も収入だから、一定の金額を超えて受け取ると、公的年金が減額になる」と聞きました。真偽はいかがでしょうか?本当なら、減額にならない、ぎりぎりの線も教えていただけると、それに応じた個人年金の受取額を検討できるのですが。

Aベストアンサー

No1の続きです。

老齢厚生年金を受け取りながら(特別支給の老齢厚生年金も含む)厚生年金に加入して働く場合は、報酬額と年金額の合計により年金額が減らされる場合があります。

http://teinen-taishoku.com/kiso11.html

退職共済年金の場合は老齢厚生年金と細部でちょっと違うのですが同じように減額があります。

http://megumioffice.blog.shinobi.jp/Entry/44/

Q25年未満でも年金もらえますか?

こんにちは
私は国民年金を65ヶ月
   厚生年金を131ヶ月 払っています。

厚生年金は25年払っていなくても、支給年齢になれば、年金としてもらえると聞いたのですが

国民年金と厚生年金の合算の場合は、25年払っていなくてももらえるのでしょうか?

今後年金を払わなかった場合、支給年齢になった時もらえるのでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

受給資格は、現在 いろいろな制度の加入併せて25年以上となっています。
つまりは25年以上あれば 年金はもらえる

無い場合は、さらに カラ期間といわれる期間ある場合は年金額には反映しないが期間にはたしてもらえるので それも併せて25年以上であっても もらえる

>厚生年金は25年払っていなくても、支給年齢になれば、年金としてもらえると聞いたのですが

そうとは限りません、25年が基本ですが、生年月日により 特例が設けられています。
例えばs26年生まれの方なら 厚生年金のみ20年以上でも もらえます
そのほか s20年生まれ女性なら35歳以上で15年以上加入なら もらえるとかの特例もあります。
質問者さんが何歳なのか不明ですが、s31年4月2日以降生まれなら もう特例はありません、すなわち併せて25年以上が基本となります。

ただし、消費税とのからみで
この受給資格を10年とすることが決まっています(27年10月予定)
ですので、施行されれば これ以降は老齢年金の受給資格あり とはなります。
掛ける年数が少なければ、受ける資格ができたとしても少ない物になるでしょう。

また、障害、遺族についてまで受給資格ありにはなりません、これらは納付要件といわれる条件を満たす必要が基本的にはあります。
つまり 払わなかったら これらの保証はうけられないことが考えられます。
また60歳までは強制加入なので、必ず加入する必要があります。

短絡的に受給資格できたら納めなくてよいというのは問題があります。

受給資格は、現在 いろいろな制度の加入併せて25年以上となっています。
つまりは25年以上あれば 年金はもらえる

無い場合は、さらに カラ期間といわれる期間ある場合は年金額には反映しないが期間にはたしてもらえるので それも併せて25年以上であっても もらえる

>厚生年金は25年払っていなくても、支給年齢になれば、年金としてもらえると聞いたのですが

そうとは限りません、25年が基本ですが、生年月日により 特例が設けられています。
例えばs26年生まれの方なら 厚生年金のみ20年以上でも も...続きを読む

Q65歳まで働いても年金は月20万?

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと思います。

それでも65歳からの年金額は月20万弱(実際は19万ちょっととのこと)しか貰えないのでしょうか?
この年金額は、老齢基礎年金は含んでいないのでしょうか?

厚生年金が標準月額62万(実質60万ちょっと)で頭打ちになるのは知っています。

仮に、大卒で60歳(38年)、65歳(43年)、標準月額がずっと最高額だった場合、厚生年金の支給額は幾らになるのでしょうか?

また、現在、大卒の方が頂いている厚生年金の平均受給額は幾らでしょうか?

(今の全体平均が夫婦で22万チョットと聞くので、妻の基礎年金引くと夫側だけで16万弱なのかな位の知識はあります)

うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
今まで何度も立て直してきた計画では受給額2割減まで想定してましたが…。
(実際は夫は厚生年金基金と企業年金も別にあるらしし来年50歳にならないと目処も立ち難いのですが)

詳しい方よろしくお願いします。

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと...続きを読む

Aベストアンサー

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する年金給付があります。
 4 現在受給している在職老齢年金が支給調整となっており、その調整後の金額を書いている
 5 60歳以降65歳までの加入期間に対する老齢厚生年金の増加額を書いている。

> うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、
> うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
毎年誕生月に届いている「ねんきん定期便」は見ていますか?
そこに記載されている年金予想額は、現時点での保険料納付記録に基づく予想額[※]
  ※変な説明をすると、基準日以降は保険料を滞納した場合の金額です。
その予想額を厚生年金の加入月数で割り、60歳までの加入月数を掛けることで、おおよその給付額は出ますよ。但し、基金や企業年金からの分は「ねんきん定期便」には金額記載されませんので、加入している団体に問い合わせるしかありません。
 [例]
  ○条件設定内容
  ・年金の加入期間 348月
    ⇒20歳から49歳までの29年
  ・老齢基礎年金の金額欄 月額47,500円
    ⇒因みに、満額は786,500円(年額)
  ・老齢厚生年金の金額欄 月額200,000円
  ○60歳定年で65歳から貰う老齢給付[老齢基礎年金+老齢厚生年金]の推測額
   (47,500+200,000)×480月÷348月
   =247,500×40年÷29年
   ≒341,400円

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング