個人サロン開業2年目の個人事業主ですが帳簿を全然付けてません!
このままではいけないと、心が焦るばかりです。


備品や食糧、外食などの領収書やレシートは月別に袋に入れてます。

月々の売り上げ金額は大体わかります。

仕事仲間への支払いは、都度現金払いでしていたので、請求書や受領書など何もありません。

昨年度は申告もできていません。※昨年は初期の設備費用などでたぶんトントンだと思います。


私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?
お勧めの会計ソフトなども教えて下さい。※現金商売なのでごく簡単なもので大丈夫だとおもいます。

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A 回答 (5件)

長いですがよろしければご覧ください。



>私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?

まずは、「トントンだったことを(赤の他人にも)証明できるようにしておく」のが一番重要です。

本当に「トントン=儲かっていない」ならば、所得税もかかりませんので、「所得税の確定申告」もする必要がありません。

ですから、とりあえず「体裁」はどうでもよいので、「証拠となるものを残す、忘れてしまわないように記録しておく」ようにしてください。

---
ちなみに、今のままだと「現金払いで請求書や受領書など何もない仕事仲間への支払い」は、証明する方法がないので「遊びに使ってしまった」と思われても仕方がない状態です。

ですから、今からでも「人件費などのお金の流れ」を証明できるようにしておいたほうがよいと思います。

なお、「お金の流れ」を記録したものが「帳簿」で、その証拠になるのが「請求書(の控え)や領収書(の控え)など」です。

---
あとは、「初期の設備費用など」の中には、「減価償却(げんかしょうきゃく)」という独特な考え方で必要経費にしないといけないものがある可能性があります。

あくまでも「たとえ話」ですが、「40万円のものを買ったら、1年に10万円ずつ4年で必要経費に計上する」というような感じです。

『必要経費になる?ならない?「必要経費」の考え方【2/2】|All About』(更新日:2012年10月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14618/2/
>>[支出した金額が必要経費になるとは限らない]

>お勧めの会計ソフトなど…

まずは、「税理士」にどうすればよいか相談して、ついでに「お勧めのソフト」を聞くのがよいと思います。

ただし、「とにかく安くあげたい」場合は、(自分で勉強する必要がありますが)「税務署や商工会などが行なう記帳指導で使われているソフト」を使うのがよいかもしれません。

『個人で事業を行っている方の帳簿の記載・記録の保存について|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
>>青色申告をはじめてみませんか?
>>「会計ソフト方式」
>>指導会場において会計ソフトを用いて記帳の仕方等について説明します。パソコンは会場に準備しています。
>>※ 使用する会計ソフトの種類は、記帳指導の受託者である事業者により異なります。

『事業者サービス|全国商工会連合会』
http://www.shokokai.or.jp/somu/main_service.htm
>><ネットde記帳>
>>ネットde記帳は、…商工会で操作方法等のサポートを行なっていることに加え、身近な商工会から記帳・経理等の指導も受けられることが最大の特徴となっています。

※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

---
(補足1.)

「税金の時効」は、原則として「5年」、脱税など悪質な場合は「7年」ですから、「税務署の調査(税務調査)」は、いつ行われるか分かりません。

たとえば、今後儲かってきて税務申告した後で、税務署から「開業した時からの帳簿を見せてもらえますか?」というようなチェックが入る可能性は十分あると思います。

あとは、可能性は高くないですが、取引業者の税務調査の流れで自分のところにも調査が入るようなこともあります。

そうなったときに帳簿がないとどうなるかといいますと、「推計課税(すいけいかぜい)」という方法で税金を「一方的に」決められてしまう可能性があります。

具体的には、「今これくらい儲かっているんだから、○○年も○○円くらいは儲かっていたはず」というような税金の決め方が行われるということです。

もちろん、「必要経費がまったく認められない」ということはなく、同じように「この仕事だと売上の○割くらいの必要経費が妥当かな?」という感じで考慮はしてもらえます。

「推計課税」については、以下の記事が分かりやすいです。

『白色申告の話』(2010/06/25)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-527 …

---
(補足2.)

「所得税の確定申告」は、「儲かっていない≒所得税が0円」ならばしなくてもよいですが、「個人住民税の申告」は、「収入が全くない」場合でも原則として行う必要があります。

なぜかと言いますと、「収入があったかどうかすら分からない」と「国保の保険料の算定・軽減の判定」などの「行政手続き」に支障が出ることがあるからです。

『住民税の申告について|町田市』
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/tax/sh …
>>【注】住民税の申告は前年の収入の有無等を市役所に届け出てもらうもので、収入が全くない方も申告の必要があります。
>>申告がありませんと、公営住宅入居・子ども手当・保育園入園・公的年金・事業資金の融資等の申請に必要な住民税の課税・非課税証明書の交付が受けられませんのでご注意ください。

ちなみに、「所得税の確定申告書を税務署に提出した人」は「個人住民税の申告書」は(市町村に)提出するする必要がありません。

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …

※なお、「個人住民税」は「地方税」なので、詳しくは「1月1日に住んでいた市町村」にご確認ください。

『住民税とは?住民税の基本を知ろう|All About』(更新日:2014年06月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

※分かりにくい点があれば「補足」にてお知らせ下さい。



*****
(その他、参照したサイト・参考サイトなど)

『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373 …
『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分|アットマーク・アイティ』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kak …
---
『確定申告を忘れたとき|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm
『確定申告の期限後申告によるペナルティとは|All About』(更新日:2014年02月12日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14820/
>>延滞税の計算は…平成26年1月1日から平成26年12月31日までの期間は、【年2.9%】とされています。
---
『税務時効|大埜治仁税理士事務所』(2013年8月 5日)
http://www.ohno-jp.net/blog/2013/08/post-13-5883 …
---
『税務署の仕事|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/wor …
>>個人課税部門は、所得税や個人事業者の消費税等についての個別的な相談や調査を行っています。また、個人事業者向けの各種説明会や青色申告のための記帳指導・研修等も担当しています。…
---
『腹が立つ国税局の税務相談室|税理士もりりのひとりごと』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365 …
『税務署が親切|こっそりと。』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/503 …
『税務署は意外と親切|家族を幸せにする自営業家庭の家計管理』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/noz …
---
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ|税理士もりりのひとりごと』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-126 …
『ニセ税理士|税理士もりりのひとりごと』(2014/01/04)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-191 …
『リンク集|日本税理士会連合会』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
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開業の準備費用や備品等の支出については、一括で経費が認められないことが多いです。


なにもされていないようですので、青色申告も認められず、税金が発生している可能性も高いかもしれません。

>私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?

国民の義務の税務申告を甘く見すぎていませんか?
このような質問をするレベルでは、自分で申告できると思っては大変だと思います。
税務申告などは税理士という高度な試験を合格したような専門家が生活できるように、それなりに知識が必要な手続きなのです。

税理士へ相談のうえで、前年の申告を速やかに進めるべきだと思います。
税務署側から言われての申告ですと、無申告加算という罰則的なものが発生します。自主的に申告を期限後にする分には、延滞税だけで済むことでしょう。

>お勧めの会計ソフトなども教えて下さい。※現金商売なのでごく簡単なもので大丈夫だとおもいます。

私は、弥生会計(やよいの青色申告)をおすすめします。しかし、どんなに簡単であったとしても、複式簿記や税務知識がなければ、正しいかどうかの確認ができないことでしょう。
また、税務や会計においては、その業務を行う人の知識と判断によっても処理方法が変わるものであり、正しい処理というものが複数あるものです。その中から事業上わかりやすく、かつ、税務上有利な方法を考える必要があります。
税理士が行う際には、法令だけではなく、過去の税務調査等での調査官との判断や裁判判例なども駆使したうえでの顧問先有利に進めることになります。

最近の会計ソフトですと、有名メーカーほど個人事業の申告に対応しているものが多いことでしょう。簡単さや安さを追求すると、このような便利なものではなくなり、会計の集計結果を手作業で税務書類に起こすことにもなります。
弥生会計シリーズですと有料ではありますが、システムを毎年更新することでその年ごとの税法に沿って書類作成ができることでしょう。

最後になりますが、事業上の資金の融資や助成金の受給申請などの審査では、正しく申告期限に申告を行い、正しく脳期限内に納付していることが重要となります。これは、国民の義務である納税手続きや納付を期日内にできない事業者が返済計画を守れるのか、助成金を与えても正しく利用できるのか、などの評価につながるのです。このような評価をする際には、複数年分の処理結果を見ることになりますので、毎年の申告などは重要です。

まずは税理士に依頼して処理を追いつかせ、税理士が作成した内容を自分で理解できるようにするための見本として利用されることをおすすめします。また最初の処理というものは、普通の人はほとんど経験がないものですので、経験者に聞いても分かりにくいことでしょう。税理士であれば、その経験も豊富なことでしょう。

頑張って下さい。
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自分を甘やかしていても何にもなりません。



即刻帳簿をつけるようにしてください。

現金払いなので請求書も領収証もない、と言った時点でおかしいぞと思いませんか。
コンビニで現金でガム買ってもレシートが発行されるのですよ。

大体わかります? 何を根拠に?
根拠というのは伝票のことをいっています。儲けてる損してるを言いたい放題で大丈夫だとなめているのですか。

トントンだ、というのがすでに証明できなくなっていると思います。
所得隠しには間違いありませんから。

他のひとたちは、まあしゃあないか、という感覚で言っていますけど、商売が上向いてきたときに税務署がどういう態度になるか目の当りにしたらそれどこではないですよ。
まあ一度体験したほうがいいとは思うので、本人でない以上私はここで止めてもいいですけど。

税務署の怖さを一度体験したら、自慢の種にはなりますから。
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>備品や食糧、外食などの領収書やレシートは…



備品はともかく、食料品や外食代は、自分が食べた分である限り経費でありませんので、捨ててしまいましょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>仕事仲間への支払いは、都度現金払いでしていたので、請求書や受領書など何もありません…

経費に計上しないのなら、それでよいです。
税務署は何も言いません。

>昨年は初期の設備費用などでたぶんトントンだと…

思うのは勝手ですが、1点が 10万円を超える買い物は原則として減価償却資産であり、取得年に一括して経費になるわけではありません。
トントンなどでなく、十分利益が出ていたはずです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2100.htm

>私は、いったい何をどうすればよいでしょうか…

まずは税務署へ行って、去年分の確定申告 (期限後申告) をします。
帳簿がないのなら、ないものはないと正直に言って、後は窓口氏の言われるままに所得税を支払います。

併せて、ペナルティとしての「無申告加算税」15% と、利息としての「延滞税」を年 14.5% の日割りというサラ金顔負けの高利で支払います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

>お勧めの会計ソフトなども教えて下さい…

帳簿のイロハもわかっていないようでは、コンピュータに振り回されるだけです。

>※現金商売なのでごく簡単なもので…

それなら難しいソフトなどに頼らず、家計簿かお小遣い帳に毛の生えた程度の「現金出納帳」を手書きで作成することです。
現金の動きさえ正確に 1年間記録してあれば、あとは白色申告用の決算色ぐらいすぐ作れます。

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?


            ↑
           唖然


月々の売り上げ金額は大体わかります。
            ↑
収支の管理、数字をハッキリ自覚しなければ・・・


どんぶり勘定では失敗します。

会計事務所に頼んで下さい。
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Aベストアンサー

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基本的には、下記のような既製の帳簿があります。

 現金出納帳
 銀行帳
 売上帳
 仕入帳

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Q税務調査で自宅に税務署のかたがきます。。。

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間違えていた場合は、税金を多く支払うことで許してもらえるのでしょうか?

補足白色申告、個人です。昨年は1000万円はありません。700万円でした。
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通帳は銀行に行って、記帳したものをいただいてきたほうがいいでしょうか?
その場合、22年度のものだけでいいのか、もっと前のものからの記帳があったほうがいいのかわかりません。

Aベストアンサー

はじめまして。

回答では無いのですが、私も先日の14日に税務調査がありました。(白色 個人)

1000万円以上の売り上げ除外(その分の仕入除外や経費の未算入がある状態)を指摘され、過去7年間の銀行取引の明細を提出するように言われて、向こうからの連絡待ちです。

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参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html

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Q飲食店の経理について

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自分の理解力の乏しさが嫌になります…
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こんにちは。
近々夫婦二人で中華料理屋をはじめることになりました。
二人とも飲食店で働いていたり、知り合いに中華料理屋を営む方がいたりでだいたいのことはなんとかなりそうなんですが、経理に関してが全くわかりません。
旦那は楽観的で「まぁ適当にやればなんとかなるでしょ」という感じなのですが、私は不安でたまりません。あまりお金も使いたくないので本を読んだりネットで調べたり、独学で頑張ろうかとも思ったんですが本当になんとなーくしか理解できません。
本当に適当でなんとかなるのか、
個人飲...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
相当お困りのように感じましたのでお答えしてみようともいます。
まず、知識は全くないという前提でお話しします。

お商売を始めたならとにかく、お商売に関する物は全て保管しておいてください。
これは全てのお商売の基本です。
領収書、請求書、レシート、商売に関する物全てです。
中には商売で使うものと個人(自分)で使うものも一緒に買ったりすると思いますが、レシートにお商売で使った金額に丸をしてわかりやすくしておきます。
そして出来るだけ『領収書』をもらってあて名書きにお店の名前を書いてもらって下さい。(金額が細かいものは結構です)

次に会計帳簿を付けていきます。
会計帳簿を付けるソフトはいろいろありますが、まずは手書きで帳簿を付けてみましょう。
会計ソフトが使えるならそちらでチャレンジしてみてください。
付け方は簡単。家計簿の付ける要領と同じです。

本来は振替伝票というものに仕訳を書いていくのが正しいやり方です。

1日の収入と支出を1日ごとに現金出納帳とういうノートを文具屋で買ってきてその日のうちに書きましょう。

具体的には、

収入…お店の1日の売上合計→「売上」

支出…お店の材料の仕入れ→「仕入」
    アルバイトの給料→「給料」
    仕入れなどに使った交通費→「旅費交通費」
    お店の広告、チラシ代→「広告宣伝費」
    お世話になった人へお歳暮などを贈る進物代など→「接待交際費」
    作業服、エプロンなど→「福利厚生費」
    お店の火災保険など(養老保険や生命保険は経費になりません)→「保険料」
    携帯電話など→「通信費」
    税金などに関する支払い→「租税公課」
    お店の調理器具や1年未満で消耗するもの→「消耗品費」
    お店の家賃やガレージ代→「地代家賃」
    その他上記に属さないもの(新聞代や税理士さんへの決算料など)→「雑費」   

  「」書きは勘定科目といって、1年間分をその分類ごとに集計する物です。
  その詳細「相手先、購入先」「何を買ったのか、使ったのか」を摘要という欄に記入します。
  そしてその買い物ごと、使った金額ごとに書いていきます。
  これを取引といいますが、取引はまとめないで事細かく書いていきます。

そしてお店のお金で自分の物を買った、生活費のために出金した、お店の為のでないものは→「事業主貸」という科目でまとめます。

また売上以外でお店のお金を返したら→「事業主借」という科目で入金欄に書きます。

『日付』 『勘定科目』 『摘要』 『金額』 という具合に書くように現金出納帳は線引きしてあります。

これが一般的な書き方です。

そして奥様の給料ですが、お店の経費にしようとおもえば「給料」若しくは「専従者給与」という勘定で処理します。
しかしこの給料をとれば「所得税」が掛かります。
1月88,000円以下であれば所得税はかかりませんが、これを超えると税金が発生します。

なので(給料)80000(現金)80000 という感じで88000円以下で月末に仕訳を記入します。

これより欲しいというのであれば「事業主貸」という勘定で出金します。
「事業主貸」はいくら引き出してもよいですが経費になりまん。

この所得税については割愛しますが、申告納付が遅れたら延滞税がかかってきますので給料をとるには注意が必要です。

経営者さん(ご主人さん)には給料として経費にする事はできませんのでご注意を。

そして支出では無いけど費用(経費)になるものとして→「減価償却費」というものがあります。
これは固定資産(機械や備品)などを使って価値が下がるものを費用として計上できます。
たとえば、飲食店であれば30万円以上の業務用冷蔵庫、エアコン、自動ドア、仕入れのための車両とかをいいます。
決算時には必ずこの言葉出てきますので備品の領収書や購入日、金額がわかるのを保管しておいてください。


まずここまでができれば初めてにしては立派です。
あとは、来年の確定申告(3月15日)までにすべて金額を集計して、税務署に申告するわけです。

税理士さんに頼めば決算料で5万円~8万円くらいは報酬として取られると思います。

またお店の経営がよくなってきて売上金額が1000万円を超える事になれば消費税の申告が掛かってきます。消費税の申告が発生したら慎重に経理をしなければいけませんよ。

補足ですが、売上金額も含め、すべての金額は税込経理として処理します。(租税公課は非課税です。)

一連の流れを書きましたが、お分かりいただけましたか?

それと事業を開業したら所轄の税務署長に開業届を届けないといけません。
開業届をだしたら青色申告という申請の手続きもありますが、これは正規の簿記の原則にしたがって帳簿を付けないといけないので初めての方は白色申告となります。

まだよくわからなければ質問してください。


 

こんにちは。
相当お困りのように感じましたのでお答えしてみようともいます。
まず、知識は全くないという前提でお話しします。

お商売を始めたならとにかく、お商売に関する物は全て保管しておいてください。
これは全てのお商売の基本です。
領収書、請求書、レシート、商売に関する物全てです。
中には商売で使うものと個人(自分)で使うものも一緒に買ったりすると思いますが、レシートにお商売で使った金額に丸をしてわかりやすくしておきます。
そして出来るだけ『領収書』をもらってあて名書きにお店の...続きを読む

Q自宅サロンオープンについて質問です。

自宅サロンオープンについて質問です。

自宅の一室を使って、アロマテラピーのサロンをオープンしたいと考えています。
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確かにそうですが・・・

では「極端な話し、月に30万や50万稼ぐようになっても?」と聞くと、
「そうだ。」と。

会社として届け出をせず、あくまで「趣味のレベルです」と言っていれば、
いくら稼いでも良いということになって、おかしい気がするのですが・・・。
所得隠ぺいみたいな事にならないのでしょうか?

また、会社として届け出を出すには、規模や収益などが決まっているのでしょうか・・?


自宅サロンを開いている方、確定申告はどのようにされているのでしょうか?
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サロンをオープンしたいと言うのに無知な質問で恥ずかしいのですが、これまでずっと会社勤めだったためよく分かりません。
よろしくお願いします!

自宅サロンオープンについて質問です。

自宅の一室を使って、アロマテラピーのサロンをオープンしたいと考えています。
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大々的な広告などせず、友人、その友人・・・という様に広げて行きたいと考えています。
ビラやHPは作りました。
この場合、当然お金の動きが発生すると思うのですが、所得税など払わなくてよいのかと疑問です。
知り合いの詳しい人に聞いたら、
「そんな趣味程度のレベル、それは”収入”じゃなくて、ただ、個人の...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!記帳代行のKSKです。

オープンおめでとうございます!

さて、ご質問の件は他の回答者様の言うように、お知り合いの方の間違いです。

きっと、知人の方は申告などせず、闇でおやりなさいと言いたいのでしょう。

確かに闇で事業をしている方は沢山います。私の周りにもいます。(いちゃまずいですが・・・)

もし、質問者様が知人のアドバイスの通り闇で事業を営んで、税務調査が入ってしまったときのリスクを負うというのであれば、それもいいでしょう。

リスクはこんな感じです。

1 まず、白色申告として認定されます

2 収入を概算計上されます

3 経費を概算計上されます

4 税額が5年分まとめてきます(5年以上事業をしていれば)

5 もちろん延滞税や加算税もついてきます

※私の経験上最も乱暴な処理をされた事例は「収入=所得」とされたことです。

月商が10万とか20万でも業種的には、利益率は高い事業ですよね。

税額もそれなりに大きくなると思います。

上記のようなリスクを許容できないのであれば、きちんと税務署に開業届けを提出することをお勧めします。

参考になれば幸いです。

こんにちは!記帳代行のKSKです。

オープンおめでとうございます!

さて、ご質問の件は他の回答者様の言うように、お知り合いの方の間違いです。

きっと、知人の方は申告などせず、闇でおやりなさいと言いたいのでしょう。

確かに闇で事業をしている方は沢山います。私の周りにもいます。(いちゃまずいですが・・・)

もし、質問者様が知人のアドバイスの通り闇で事業を営んで、税務調査が入ってしまったときのリスクを負うというのであれば、それもいいでしょう。

リスクはこんな感じです。

1 まず、白...続きを読む

Q税務署は無料で帳簿の付け方教えてくれるんですか?

近々、個人事業を始める予定のものです。
もちろん確定申告もする予定ですので日々の帳簿付けもする予定です。
しかし、経理は初めてで簿記の知識も全くありません。
帳簿の付け方はパターンさえ理解すれば初心者でも問題なく出来ると聞いたので、とりあえずは習うより慣れろでしていくつもりです。
また、どうしてもわからない場合は税務署に行けば無料で帳簿の付け方や確定申告の仕方を教えてくれると聞いたのですが本当でしょうか?
もし本当に無料で指導してもらえるなら大変助かります。
アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

何年か前に、少し時間が得られる状態になり青色申告にいたしました。

私の場合、税務署に申請後はがきで青色申告会の案内があり、指定日時に会場に行き、どの青色申告会にするかを決め、無料個人指導が選考で受けられる申し込みしをしました。その後無事無料指導が受けられました。
たぶん選考は全くの記帳に関して無知を強調した為ではないかと思っています。ただ内容は1年のみで5,6回で相談時間は1回30分でした。これだけでは無意味とは言いませんが不十分です。

税務署に相談に行ったことはありません。申告時期に電話にて何度か教えて頂いたことはありますが記帳そのものの内容ではありません。青色申告を始めて間もない頃に一度招待状を頂きました。むろん手みやげ代わりの資料をもって喜んで出かけました。

記帳については、そもそも今も借方貸方が理解出来ません。
ではなぜ、実は青色に切り替えた理由になるのですが、パソコン関連は僅かながら人並みでしたので、仕事の付き合いのある客先でメジャーな弥生会計と言われるソフトを導入され、プリンター打ち出しの書式設定を頼まれたのがきっかけでした。

他の会計ソフトも同じと思いますが、現金出納帳、預金出納帳、売掛帳と利子、経費、その他の特殊処理の素人に理解不能な記帳処理10個から20個のパターンを記したメモを持っておれば可能であることを知りました。

無論、私の場合は極めて単純なものでしたので、他の方のお仕事では同一ではありませんが、これらの会計ソフトが極めて有効であることは間違いないでしょう。会計ソフト数万円の投資で65万円の控除は魅力的です。なお、親しい税務処理の相談に乗れる方がおられましたらその方が使われてる同じソフトの使用を考えられるのも一手かと思います。
ご健闘を祈ります。

何年か前に、少し時間が得られる状態になり青色申告にいたしました。

私の場合、税務署に申請後はがきで青色申告会の案内があり、指定日時に会場に行き、どの青色申告会にするかを決め、無料個人指導が選考で受けられる申し込みしをしました。その後無事無料指導が受けられました。
たぶん選考は全くの記帳に関して無知を強調した為ではないかと思っています。ただ内容は1年のみで5,6回で相談時間は1回30分でした。これだけでは無意味とは言いませんが不十分です。

税務署に相談に行ったことはあり...続きを読む

Q個人事業主の確定申告について

はじめまして。
昨年の中頃から自分1人でリラクゼーション店をやっています。
恥ずかしながら、法律的な事に全く知識が無い状態で始めてしまい、現在確定申告の事で悩んでいます。
自分自身で調べなかった事を本当に後悔しているのですが、開業当時は他の事でいっぱいいっぱいで知人の話しを間に受けてしまいました。
その内容が、
潰れるかもしれないんだし、最初の1年くらいは開業届けを出さなくても大丈夫。
赤字であれば確定申告もしなくても大丈夫。
利益が出てからにしたら。
というものでした。

若干疑問はあったのですが、特に気にせず信じてしまいました。
それが最近別の知人からそれはマズイと言われ、それを聞いてすぐに税務署に開業届けを出しに行きました。
かなり遅れて提出した形にはなりますが、それは問題なかったようです。
ただ、本当にバカだと思いますが
確定申告しなくて良いと思っていた為に、領収書もありませんし、帳簿なども一切つけていなかったので
確定申告する際どーしたらいいのか全くわかりません。
売り上げを記録したノートがあるだけです…。
…この状態で確定申告って出来るのでしょうか?

本当に自分自身恥ずかしくて誰にも相談できません。
どれだけバカだったかは十分わかっているので中傷などはご遠慮下さい…。
よろしくお願い致します。

はじめまして。
昨年の中頃から自分1人でリラクゼーション店をやっています。
恥ずかしながら、法律的な事に全く知識が無い状態で始めてしまい、現在確定申告の事で悩んでいます。
自分自身で調べなかった事を本当に後悔しているのですが、開業当時は他の事でいっぱいいっぱいで知人の話しを間に受けてしまいました。
その内容が、
潰れるかもしれないんだし、最初の1年くらいは開業届けを出さなくても大丈夫。
赤字であれば確定申告もしなくても大丈夫。
利益が出てからにしたら。
というものでした。

...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

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まずは前置きからになります。

「赤字が確実」ならば、確定申告はしなくても大丈夫です。

というよりも、「納める所得税がない申告書」は、そもそも提出する義務がありません。(これは、「開業届の提出」や「青色申告の承認」とは【無関係】です。)

簡単に言えば、「徴収できる税金がないのに申告書を出されても意味がない。むしろ、事務処理が増えてかえって税金の無駄遣いになる」というのが「国の本音」ということです。(もちろん、税務署の職員さんが「本音」をストレートには言うことはありません。)

『青色申告と申告義務』(2009.01.24)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-d146.html
『開業届(青色申請)を出した人は、必ず申告する義務?』(2012-02-16)
http://ameblo.jp/choubokouza/entry-11166280803.html

---
とはいえ、「開業届を提出した」ということは、「国(や地方自治体)」に対して、「このたび私は商売(事業)をはじめました。順調に利益が出た暁には事業所得を申告することになりますのでよろしく!」と宣言したことになります。

ですから、「平成26年1月」以降は、「帳簿をつけたり領収書を保存しておく義務」が生じることになります。

『平成26年1月から記帳・帳簿等の保存制度の対象者が拡大されます』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm

つまり、これまでは「利益が出るまで放っておく」でもよかったのですが、「平成26年1月」以降は、「利益が出なくてもちゃんと記帳などをしておきなさいよ」というルールに変わったということです。

---
ちなみに、これまでも、【自主的に】「帳簿をつけたり領収書を保存しておく」という人も当然いました。

この点については、以下の記事が参考になります。(専門的なところは飛ばして要点だけご覧になってみてください。)

『白色申告の話』(2010/06/25)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-527.html

以下、個別の回答となります。

>…開業当時は他の事でいっぱいいっぱいで知人の話しを間に受けてしまいました。

おおかたの個人事業主はそんなものです。(脱サラ事業主の多くが「税に無知」であることは、税務署の職員さんも十分承知しています。)

>…最初の1年くらいは開業届けを出さなくても大丈夫。…利益が出てからにしたら…

非常に無責任ではありますが、それほど間違ってもいません。

『個人事業の開廃業等届出書は、出さないと怒られる?』
http://kojinjigyou.columio.net/

>…領収書もありませんし、帳簿なども一切つけていなかった…

前述の通り、「納税額が0円であることが確実」であれば、「確定申告書」を提出する【義務】はありません。

ただし、「青色申告の特典」を利用して「赤字を繰り越す(翌年以降の税金を減らす)」【権利】はあります。

仮に、後年「税務調査」が行われたとしても、「推計課税」の根拠となる情報を見つけ出さなくてはいけないのは「税務署(の職員さん)」です。
税務署も暇ではありませんので、「調査の手間に見合う税金が取れる」と見込めるのでなければわざわざ調べることはありません。(絶対ないとは言いません。)

『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html

---
ちなみに、「領収書」は、「○○の出費があったので、その分は利益を減らしてもらわないと困る」と(調査する)職員さんに掛け合うための【証拠】として必要になるだけです。

>…この状態で確定申告って出来るのでしょうか?

もちろんできます。

税務署が「お金にならない申告書」を特に歓迎しないのは前述の通りですが、「判断材料が何もない」のはもっと歓迎しないことなので、「納税額0円」の申告書をあえて拒否する理由もありません。

ですから、ここで質問されている内容を「ありのまま」職員さんに話して、「どうすればよいか」相談して下さい。

ちなみに、職員さんに「当たり外れ」があるのは「民間の会社」と同じですが、働いているのが「普通の人である」という点も同じです。

「わざとではない」「きちんと納税する意思がある」ということは伝わるものですから、「納税者いじめ」のようなことをする職員さんはまずいません。

「絶対いない」わけではありませんから、もしされたら、遠慮なく以下の窓口に相談して下さい。

『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm

*****
(備考1.)

あいにく、今の時期は「税務署の職員さん」にまったく余裕がありません。

『税務署 混雑開始』(2013/01/17)
http://ameblo.jp/hidakamasaki/entry-11452845572.html
『大混雑の確定申告』(2007/03/12)
http://kaisendon.seesaa.net/article/35827006.html

ですから、とりあえず「落ち着いた頃に出向いたほうがよいかどうか?」を確認してみるとよいです。

「後にしてほしい(予約がいっぱい)」ということであれば、(早めに相談した事実を残すために)その職員さんの部署名と名前を控えておいて、後日相談に出向けばよいでしょう。(「納税額0円」の申告書には、提出期限もペナルティの税金もありません。)

『税務署の仕事』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/works.htm

『国税庁>国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/index.htm
>>…確定申告期間中における…事前予約は承っておりませんので、申告相談会場に直接お越しください。

なお、この時期は「応援の税理士さん」が多数駆り出されています。

『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1264.html

*****
(備考2.)

「個人住民税」について

「個人住民税」は、「所得税」とはまったく違う税金で、「申告のルール」も違います。

ただし、(期限後申告でも)「所得税の確定申告書」を税務署に提出すれば、別途申告する必要はありません。

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
(多摩市の案内)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html

※分かりにくい点があればお知らせ下さい。

*****
(出典・その他参考URL)

『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
---
『日本税理士会連合会>リンク集』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html
『まだまだたくさんいる「偉い税理士先生」』(2012/06/07)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1359.html
『ニセ税理士』(2014/01/04)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1912.html
---
『青色申告会に行ってきた!』(2007/01/30)
http://tax.f-blog.org/QandA/Aoiroshinkokukai.html
『起業・独立開業の相談相手は、商工会議所・商工会が一番!!』(個人サイト)
http://www.shoko-navi.com/kaigyou/soudan
※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

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まずは前置きからになります。

「赤字が確実」ならば、確定申告はしなくても大丈夫です。

というよりも、「納める所得税がない申告書」は、そもそも提出する義務がありません。(これは、「開業届の提出」や「青色申告の承認」とは【無関係】です。)

簡単に言えば、「徴収できる税金がないのに申告書を出されても意味がない。むしろ、事務処理が増えてかえって税金の無駄遣いになる」というのが「国の本音」ということです。(もちろん、税務署の職員さんが「本音...続きを読む

Q個人事業主がアルバイトした場合

私は個人事業主としてお店を経営しているのですがあまり収入がなく来月あたりからアルバイトをしようと思っているのですがこの場合税金の面で何か問題が起こるのでしょうか? まだ税金のことについてまったく勉強を怠っていたので良くわかりません。
どうか税金の面でプラスになるお話を教えてもらえないでしょうか? 
あと個人事業主の立場から一番わかりやすい税金の勉強ができる書籍やら情報は何が良いのでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を告げ「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は提出しないのが良いとでしょう。
この申告書を提出しないと、どんな少額の給与でも所得税が源泉徴収されますが、確定申告の際に事業収入と合算し、それによって決定した納税額よりバイト給与の源泉徴収額が多ければ還付、少なければ差額を納税するだけで良いです。
逆に提出すると、月々の源泉徴収は少なくなりますが、事業収入と合算して確定申告する際に実際の納税額と源泉徴収額の差が大きくなる可能性がありますので、後で納税する所得税が多くなる場合があります。

個人事業主向けの書籍はいろいろとありますが、自分が手にとって分かりやすいものを1冊は読んでおくと良いかと思います。
インターネットも沢山経理関連のサイトがありますので、幾つか挙げておきます。
イージー経理 http://www.ezkeiri.com/index.html
All About http://allabout.co.jp/career/
みんなの.com http://minna-no.com/
経理初心者おたすけ帳 http://www.otasuke.ne.jp/
国税庁タックスアンサー http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を...続きを読む

Q個人事業主の、銀行口座。個人的な入出金の区別は?

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口座から、事業用口座に100万円の入金をした。
次にその100万円を証券口座に振り替えた。

さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
そして出金は経費か、事業主貸(個人事業主への報酬)とみなされます。
ということはこの100万円の入金と出金は、仕訳として書くならば

普通預金
現金100万円 売上100万円

普通預金
事業主貸100万円 現金100万円

となってしまいます。個人事業主は自分のお金を動かすのにたまたま個人事業主用の口座を経由しただけなのに、(それもやむを得ない理由で)個人所得100万円、とみなされてしまうわけです。

さあ、このような場合、入出金をどのように仕訳記帳したら、
「事業としてのカネの出入りではなく、あくまでも個人事業主のポケットマネーが口座を素通りしただけ。
事業とは全く関係がない」
ということを明白に出来るでしょうか?

詳しい方、お願いします。

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口...続きを読む

Aベストアンサー

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借 貸方)普通預金など
逆に、個人的な入金や家事用口座から資金の入金をしたのであれば、
  借方)普通預金など 貸方)事業主借
で処理することになるでしょう。

>現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
個人事業の口座もそうでない口座もあなた個人の口座であり、どのような使い方をされてもあなたの自由です。しかし、事業用の口座については、会計帳簿を管理しなくてはならず、事業と関係ないものは家事用口座を利用されるべきです。そうしなければ、そのような取引も税務調査で必要以上にチェックされ、質疑応答などを求められてしまいますからね。

>さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
あなたにとっての普通が普通でない場合や勘違いもあると思います。
事業用の口座であっても、事業にかかる収入でない入金という場合もありますし、その逆もあり得ます。だって、事業用として開設した口座であっても、その利用方法に制限はなく、あなたの自由なのですからね。
したがって、事業用口座へ入金されても、売上などの収益勘定で処理する必要はありません。第三者からの融資であれば借入金という負債勘定で処理することでしょう。それと同様に会計処理上事業と家事を分けて処理するということで、事業主借や事業主貸の勘定科目を使うのが個人事業の会計処理です。これは法人の会計処理であれば、役員からの借入金として処理するものなのですからね。
事業主借や事業主貸などの勘定科目で処理すれば、損益計算書上の動きになりません。あくyまでも貸借対照表上の話となります。したがって、所得になるようなことはありません。

>事業とは全く関係がない」
>ということを明白に出来るでしょうか?
すでに説明した通り、そのような場合のための勘定科目も会計ルールもあります。また説明が必要であれば、証券会社の契約書類等で事業用口座が届け出ていること、家事用口座と事業用口座の通帳と証券会社の取引履歴をみれば、その動きは明白であり、損取引が金融機関や証券会社との取引であることで第三者が証明するのと変わらないことでしょう。
事業用口座でそのようなことをしなければ、説明責任はなかったかもしれません。しかし臨時でもそのような使い方をすれば、説明責任が出てくることでしょうね。コピーでも領収証や伝票などと一緒に保管すればよいでしょう。

質問を読む限り、複式簿記や個人事業の会計処理方法の基礎もままならない状態のようです。そのような会計処理の知識のままでは、不必要な税金を納めているようなこともあることでしょうね。
私が以前知人の相談を受けた際には、知人の友人に頼んで何年も会計処理と申告をしている。その知人の友人は知識が高いということでした。しかし、私がぱっと見ただけでも、年間数十万円余計に税金を払っている様にも思いましたね。会計処理も申告の考え方も、答えは一つではありません。そのために税理士という難しい国家試験などで認められた税理士が専門家として活動され、認知されているのです。簡単にそれに代わる処理が素人に出来るのであれば、税理士が先生などと呼ばれないのです。
頑張って勉強するか、税理士に依頼されたほうが良いと思いますね。

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借...続きを読む


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