東アジアでは昔から「王」は「皇帝」の家来です。
従って朝鮮王と名のることは中国皇帝の家来ですと宣言することです。(日本は天皇がいた。)
このことを韓国人に教えてあげれば韓国人は黙るしか無いと思いますがどうでしょうか?

A 回答 (19件中1~10件)

失礼な表現、記載、誤記等ありましたら済みません。



>このことを韓国人に教えてあげれば韓国人は黙るしか無いと思いますがどうでしょうか?

私も激しくなる事はあっても黙らないと思います。
まず、李氏朝鮮は古くは明、後に清に冊封していた事は明らかです。
韓国でどういう歴史を教えているか知りませんが
嘘の多い韓国の大河ドラマですが「チャングムの誓い」「イ・サン」「トンイ」で世子(セジャ・次期朝鮮王)、世孫(セソン)を世継ぎとして明や清に認めてもらうと言う場面が多々あります。
少なくとも、李氏朝鮮は明や清に朝貢、冊封していた事は認めています。
もし、そう言う認識が韓国に無いのならばこのドラマを作った監督は韓国マスコミや民衆に袋叩きになっていると思います。

中国に対しても韓国5000年の歴史と大統領が発言したりして中国より歴史があると言ったりしています。歴史観でほんの少しでも日本寄りの発言をすると韓国メディアや国民から袋叩きにあって社会的に抹殺されます。
それがソウル大学の教授でもですよ!
まだ、社会的な抹殺で殺人でないだけ良いですが…
(添付YouTubeを見てください)

韓国の有識者は日本併合(植民地)時代の本当の歴史等を知っているとは思いますが全体としては臨時政府などと言い方を変えたり、テロリストを反日であれば英雄にしてしまうように都合のいい歴史観にしています。
考古学的に何の検証もしていない神話レベルの話で韓国5000年の歴史と大統領が発言してもはばからない国です。
現在は日本は、歴史は歴史で神話とは別というのが日本人の共通認識のはずですが韓国人がどこまで区別しているのか、全く分かりません。

何せ、韓国では日本は悪でなくてはならない国であり、韓国は常に正義であり善であると教えている国です。
今の韓国には日本人が何を言っても逆なでする事はあっても肯定する人はなく無駄な気がします。
多少の隠れ親日派は作れるかもしれませんが公に口にする人はいないと思います。
韓国で権威のある歴史学者、大学の教授の発言でも親日でなくとも日本を少しでも擁護する内容であれば叩かれます。

李氏朝鮮末期の記録は欧米の記録や写真などが多少なりとも存在しています。
そう言った物、資料を直視する韓国人は少ないのです。
今の韓国と日本で歴史観を埋めようとしても一方的に韓国の歴史観を押し付けられるだけです。
今のうちに、そう言った客観的な資料を集めておくとか、日本、中国の文献を集めておくとか準備しておくくらいしかないと思います。
あまり人の事を言える立場では無いですが慰安婦問題なら「韓国軍のベトナム人大虐殺」「米軍慰安婦」とかで対応するしかない。

添付YouTubeでも言っているように
韓国とは暫く距離を置いて付き合うのが無難だと思います。

【日韓問題】 韓国人から見ても異常な…韓国人ブロガー・シンシアリー氏 .
↓↓(YouTube)

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この回答へのお礼

答有難うございます。

韓国人は現在の独立門の地で中国皇帝の使者を朝鮮王が土下座して迎えたことを知りません。
恥ずかしことなので隠しているのです。

お礼日時:2014/07/26 06:33

そういえば韓国は過去に中国から格下認定である石印をもらって国の頭首が喜んでいましたね…


韓国の方は怒らなかったんでしょうか…あの国は中国が怖いんでしょうかね
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

お礼日時:2014/08/10 06:28

そんなのチョッパリが作った作り話ニダ~


チャンもチョッパリも王だったニダ~
で、終了・・・
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

お礼日時:2014/08/10 06:28

韓国人のケンカは相手の言い分を聞かずに


自分の主張のみを、大声で怒鳴りあうだけ
です。
自分の正当性を主張するためには、身振り
手振り、号泣、嘘八百を並べて周りの人を
味方に取り込む等、ありとあらゆる手段を
用いて、相手がひるむまで、ひたすら悪口
を言い続けます。
従って、韓国人にとっては、歴史の真実が
どうであろうと関係無い事です。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

お礼日時:2014/08/10 06:29

韓国人が一発で黙る歴史の真実~



んなもんないし・・・

そう思うんなら、実際に韓国人に言って黙るかやってみたらいいんじゃ?
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

お礼日時:2014/08/10 06:29

>韓国人は現在の独立門の地で中国皇帝の使者を朝鮮王が土下座して迎えたことを知りません



此れを教えてもファビョるだけです。

彼らの文化での子育ては「一番になれ」しかなく、二番目以降は奴隷でしかありません。

上に行くためにはどの様な汚い手でも問題は無く、負けた場合はどんなに洗練潔白でも、罪科は全て負けたほうが負います。

彼らに「判ってもらう」という日本的発想は、不可能です。

「判らせる」しか手は在りません。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

お礼日時:2014/08/10 06:30

>恥ずかしことなので隠しているのです。


恥ずかしいから、隠しているのではなく、自分に
とって都合の悪い事は無かった物、捏造された物
として脳内変換される便利機能が標準実装されて
いるのです。
#カルト教団と同じ。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

お礼日時:2014/08/10 06:30

> 韓国人は現在の独立門の地で中国皇帝の使者を朝鮮王が土下座して迎えたことを知りません。

 恥ずかしことなので隠しているのです。

こんにちは。 #12の再入場です。 

中国皇帝と朝鮮王の関係を示す良い情報を入手されましたね。 

朴クネさんの一挙手一投足を見ていると朝鮮民族の全てが凝縮されています。 彼らは朝鮮半島に押し込められ、中国皇帝に睨まれ続けて来ました。 でも安倍政権の対応は正直下手。 彼らが本当に望んでいるのは従軍慰安婦問題なんかじゃありません。 彼らの本音を引き出せれば解決は簡単。 李明博前大統領の竹島上陸から今日までのいきさつを時系列に沿って整理して見れば、彼らが何をして欲しいのか。 一目瞭然。 それが見えないなんて阿部首相も菅官房長官も目はついていても見えていない。

日本はこれまでアメリカというボスにチャラチャラしていれば良かった。 でもこれからはそうはいかない。 今回の問題でも安倍さんに問題解決能力があるか否かを確かめる絶好のチャンス。 答えは知っているが教えない。 自民党になんか教えたくない。 以上です。 
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

お礼日時:2014/08/10 06:31

こんにちは。

 とても良い質問です。

結論としては韓国人を黙らせるような史実などありません。 

朝鮮半島は20世紀に日本に併合されるまで、中国の歴代王朝と冊封制度という一種の君臣関係を結ばされています。 一種の封建制度ですが、ほぼ毎年歴代王朝の使節(冊封使:さっぽうし)を迎え、強い監査を受け、いろいろな制限を課せられています。 

毎年、中国皇帝の代理である使節団とのやり取りを通じて外交交渉に長けており、とても日本人の手に負えるようなしろものではありません。 交渉の手練手管に長けており、我々が逆立ちしても叶うはずもありません。 それだけ『嘘八百』を並べることに精通した民族です。 口喧嘩だけなら世界最強の民族です。

一方の日本はと言えば15世紀に始まる百年に及ぶ戦国時代に実力者が各地に台頭し、戦乱の世に著しく軍需産業が発達し、通信制度、道路水利事業などの基礎的なインフラが整備されています。 李朝朝鮮が中央集権制度を維持していた時代に日本は封建制度により地方が大いに繁栄を遂げています。 

朝鮮が中国皇帝に頭を押さえられていた時代に日本の各藩が独自の発展を遂げており、人材の発掘に力を注いでいます。 

朝鮮政府が小手先の交渉技術でやりくりしていた時代に日本は世界最新の科学技術を導入し、世界に追い付いてしまっていたのです。 これが今の日本人と韓国人との具体的な違いとなっているのです。 

我々日本人は明治維新以来、世界の最新技術を積極的に導入し、真剣に学んで来ました。 日本は欧米の先進技術を真剣に学び、逆に彼らを追い越すほどに力をつけています。 

ところが中国や韓国はそうではありません。 正式に技術導入などの手続きは取りません。 こっそり盗む。 自分たちで物真似で作ろうとする。 しかし、そんな小手先の技術が通用するほど世界は甘くはありません。 彼らは何をやっても巧くは行かない。 ニッチもサッチも行かなくなる。 そうなって初めて技術援助を求めて来る。 これが彼らの共通のやり方なのです。 今も昔も変わりません。

日本の諺に『安物買いの銭失い。』というものがあります。 技術なんか簡単に盗める。 そう考えて何事も自己流でやってしまう。 ですからいつまでも世界一流にはなれない。 韓国人の考え方では世界から尊敬を受け、高い評価を受けるのは難しいと思われます。  

こう言う人たちを可哀そうに思いますが、本気で喧嘩をする気にはなれません。 私たちの国は中国と直接国境を接することがなかったので、干渉されずに独自の道を進むことが出来、今の繁栄を享受しているのです。 
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この回答へのお礼

答有難うございます。

韓国人は現在の独立門の地で中国皇帝の使者を朝鮮王が土下座して迎えたことを知りません。
恥ずかしことなので隠しているのです。

お礼日時:2014/07/26 06:35

ムリダナ



馬鹿につける薬なし
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この回答へのお礼

答有難うございます。

韓国人は現在の独立門の地で中国皇帝の使者を朝鮮王が土下座して迎えたことを知りません。
恥ずかしことなので隠しているのです。

お礼日時:2014/07/26 06:34

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尚、現在読んでいるのは 夢枕獏の沙門空海 です。

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http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E7%A5%9E%E3%81%AE%E9%96%80-%E4%B8%8A-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8F%B8%E9%A6%AC-%E9%81%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4101152349
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中国の「魏VS呉VS蜀」、
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ただの偶然でしょうか?
世界史には疎いので、欧米でも三国争いがあったかは
わかりませんが…。
それとも、歴史書には書かれないような小さな国も争いに加担していたけど、
マイナーすぎて有名じゃないんでしょうか?

歴史に詳しい方、教えてください。
これを知りたいのは将来、世界が3つに分かれてしまうパターンも
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あげくの果てには「人間VSロボットVS人造人間」とかもありかも!?
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偶然の産物です。

中国は三国対立よりも、南北対立の事例の方がはるかに多いです。

日本の「織田VS豊臣VS徳川」というのは、妄想に過ぎません。
実際に織田vs豊臣という戦いはなく(秀吉と争ったのは、柴田勝家)、豊臣vs徳川という戦いはあっという間に決着がつきました。
そもそも織田と豊臣と徳川については三者が対立した歴史はなく、常に二者の対立です。


>これを知りたいのは将来、世界が3つに分かれてしまうパターンも
>心配しているからです。

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偶然の産物です。

中国は三国対立よりも、南北対立の事例の方がはるかに多いです。

日本の「織田VS豊臣VS徳川」というのは、妄想に過ぎません。
実際に織田vs豊臣という戦いはなく(秀吉と争ったのは、柴田勝家)、豊臣vs徳川という戦いはあっという間に決着がつきました。
そもそも織田と豊臣と徳川については三者が対立した歴史はなく、常に二者の対立です。


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Aベストアンサー

こんばんは。
多分沢山のアドバイスがあるかと思いますが、ちょっと変り種(?)をお勧めします。

『幕末新聞』アスペスト刊
1853~1878年迄の出来事が新聞形式にて書かれています。パロディ風に仕上げてはいますが、史実に基づいています。見出しや写真の使い方は現在の新聞そのものですが、新聞風と言う事から現在進行形の報道がされていて面白さを感じそそられます。例えば、見出しはこんな感じ…

(1853年(嘉永6年)6月~7月)
浦賀に堂々黒船現る! 号外
アメリカ東インド艦隊司令長官 開国迫る

(1867年(慶応3年)10月~11月)
  慶喜 大政奉還
   徳川幕府
二百六〇年の歴史にピリオド

以下はAmazon.co.jpからの引用です。
内容(「BOOK」データベースより)
維新の英傑が紙面に踊る幕末・明治維新のヴァーチャル新聞。幕末史の縮刷版。
内容(「MARC」データベースより)
1853年、浦賀にペリー来航、1860年、桜田門外の変、1877年、西南戦争終結。幕末をいろどる大事件を、現代の新聞が報じたらどうなるか。大見出しと記事、関連図版で幕末を伝える。

確か、こんな感じで幕末以外にも歴史新聞があった様に思います。
では、ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893666576/qid=1099818310/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/249-6525246-4177143

こんばんは。
多分沢山のアドバイスがあるかと思いますが、ちょっと変り種(?)をお勧めします。

『幕末新聞』アスペスト刊
1853~1878年迄の出来事が新聞形式にて書かれています。パロディ風に仕上げてはいますが、史実に基づいています。見出しや写真の使い方は現在の新聞そのものですが、新聞風と言う事から現在進行形の報道がされていて面白さを感じそそられます。例えば、見出しはこんな感じ…

(1853年(嘉永6年)6月~7月)
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Q中国皇帝と朝鮮の国王と日本の天皇

韓国ドラマの説明をしているサイトで、朝鮮の王様は中国皇帝の臣下なので、
皇帝のように「陛下」と呼ばれることはなく、「殿下」と呼ばれた、とありました。
日本の天皇は、「皇帝」とは書きませんが、今では「陛下」と呼ばれています。
(いつから呼びかけに陛下を使い始めたか・・・知らないのですけど)

日本の天皇は、朝鮮の王と違って、中国皇帝の臣下ではなかったということでしょうか?
このあたりの事情をご存じの方がいらっしゃいましたら、ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

現在、ソウルの城門のあった場所には「独立門」というものが建てられています。
昔は、その場所に『迎恩門』という門がありました。
それは「朝鮮王が9回頭を地面に叩きつけて擦りつけ、ひれ伏して中国(清)の使者を迎える」という屈辱的な属国の象徴の門でした。
この迎恩門で『朝鮮の国王』が土下座して出迎えたのは、中国の「皇帝」ではなく、中国の『使者』でした。
朝鮮はそれほどまでに国家として隷属扱いされてたのです。

韓国人は『中国の属国だった惨めな歴史を隠したい』 という意識から、歴史を捏造し続けてきました。
世界中の国家や大学などが知っているように、朝鮮はずっと中国の『属国』でした。
記録や物的証拠も国内外に数え切れないほど残っています。
留学経験のある韓国人も自ら「朝鮮は中国の属国であった。」と認めている者もいます。
そもそも朝鮮の古い国旗にまで「大清国属(清=中国)」と書いてあったのだから属国だったことは否定しようがない。
しかし、韓国は国家レベルで「属国だった過去」を消し去りたいのです。
朝鮮最古の国旗が発見された時も、韓国国内のニュースでは「大清国属」という文字をカットして報道したほどです。
実はこの韓国の感情的問題は「反日」に密接な関係があります。

まず、朝鮮と清(中国)がどの程度の従属関係だったか。
朝鮮というのは、中国の属国の中でも琉球(現在の沖縄)よりも低い地位でした。
そもそも、中国の属邦の中でも朝鮮の地位は最も低く、下国のなかの下国でした。
天朝の朝賀の席では、千官が赤色の礼服を着ていたのに対し、朝鮮の使臣だけは異色の丸首の衣です。
朝鮮国王の身分の低さは朝鮮がどんな扱いを受けていたかを見ればより明白になるでしょう。

・朝鮮国王は清の皇帝によって任命される。
・朝鮮国内の事件は全て皇帝に報告しなければならない。
・朝鮮国王は清の使節をソウル城門まで出迎えなければならない。
・朝鮮国王の地位は、清国の廷臣よりも下。
・朝鮮政府には、貨幣の鋳造権すら与えられてない。
・朝鮮政府には清国への食糧、兵士提供の要求権もない。

朝鮮国王が宗主国の清国皇帝に奉呈した貢文に気に入らない言葉がたった一つあっただけで、朝鮮国王は銀1万両を罰金として払った上に、年貢への見返りを3年間停止するという厳しい処罰を受けています。

日本は聖徳太子が「日いずる所の天子~」という文章を送ったように、古代から独立国でした。
中華の冊封体制に入ったことはありません。

現在、ソウルの城門のあった場所には「独立門」というものが建てられています。
昔は、その場所に『迎恩門』という門がありました。
それは「朝鮮王が9回頭を地面に叩きつけて擦りつけ、ひれ伏して中国(清)の使者を迎える」という屈辱的な属国の象徴の門でした。
この迎恩門で『朝鮮の国王』が土下座して出迎えたのは、中国の「皇帝」ではなく、中国の『使者』でした。
朝鮮はそれほどまでに国家として隷属扱いされてたのです。

韓国人は『中国の属国だった惨めな歴史を隠したい』 という意識から、歴史...続きを読む

Q韓国の歴史小説でおもしろい本はないでしょうか?

韓国の歴史小説でおもしろい本はないでしょうか?
日本の歴史小説(時代小説)や中国の歴史小説はいろいろ読んで楽しんでいるのですが、ふと韓国はないなぁ・・・と思いました。
韓国人作家の作品を翻訳した作品でもいいですし、日本人作家が書いたものでもいいので、オススメの本を教えてください。
近現代ではなく、日本で言えば江戸時代初期ぐらいまでの年代の物語がいいです。
ということは、韓国ではなく朝鮮でしょうか。
史実の分量は多くなくてもいいです。神話的・伝説的なものでも。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

荒山徹『高麗秘帖』は絶対お奨めです。
慶長2年、秀吉が派遣した日本軍を迎え撃つ朝鮮水軍の名将 李舜臣の戦いを描く伝奇小説です。文庫で600ページ以上ありますが、サスペンスで引っぱり、長さを感じさせません。白兵戦や海戦の描写も迫力があります。
この作家は一貫して、朝鮮をからめた時代小説を書いていますので、この作品が楽しめたら、ほかの作品も読んでみてください。

Q王と皇帝

王と皇帝の違いって何ですか。

先日フランス革命とナポレオンについてのテレビ番組を見ていて、何でナポレオンは王でなく皇帝になったのだろうと考えました。ナポレオンだけなら、王政がつぶされたばかりで自分を王に仕上げるのは抵抗があったのかなぁと思うくらいですが、歴史上、王・皇帝とそれぞれ違う呼び名を付けているのでとても不思議に思いました。

Aベストアンサー

「王」と「皇帝」は、ほぼ英語の「king」と「emperor」に該当しますが、洋の東西で若干意味合いが異なりますので、以下に纏めてみます。

ヨーロッパの場合

・皇帝
ヨーロッパの皇帝の概念は、ローマ帝国時代にまで遡ります。
帝政ローマになっての初代の皇帝はガイウス・ユリウス・カエサル・オクタウィアヌス(アウグストゥス)とされています。
しかし、ローマは王政を打倒して共和制になったという経緯があります。
そのため、ローマ共和国時代に「王政アレルギー」と言って良いほど、政体が共和制から君主制に移行することに敏感になっていました。
でも、アウグストゥスが生きた時代には共和制では対応出来ない時代になっていました。
そこで、彼は「王」という称号を使わず、「インペラトール(羅・imperator)」という称号を使いました。
これは、共和制ローマ時代には軍事権を中心にした最高指揮官の称号でした。
(※そのほかに「アウグストゥス(称号)」「カエサル」という呼称も皇帝の称号として利用されるようになっていきます)

ローマ帝国崩壊後は、この「インペラトール」は「ローマ皇帝の後継者」の称号となっていきます。
ローマ崩壊で一端途絶えた皇帝ですが、A.C.800年にフランク王国国王カールがローマ教皇レオン3世によってローマ皇帝に戴冠されます。
この後、フランク王が皇帝も兼ねるようになりました。
フランク王国崩壊後に、またもや皇帝は途絶えますがドイツ王オットー1世がローマ教皇ヨハネス12世によって戴冠されます。
これが、神聖ローマ帝国の始まりとなります。
その後、ローマ皇帝>ドイツ皇帝>ロシア皇帝>ナポレオンへと引き継がれていきます。
ただし、ロシア皇帝とナポレオンは「皇帝を僭称」したのに近い感じです。
ロシア皇帝というか、東欧諸国には日本語で「皇帝」と訳される「ツァーリー」というのが出てきますが、これは「ローマ帝国の後継者=皇帝」を周辺国が僭称し始めたのが始まりとされています。
ナポレオンは、飛ぶ取り落とす勢いでフランスはおろか大陸中を席捲していた絶頂期に、勢いにのって皇帝を名乗っちゃったって感じです。
称号も「フランス人民の皇帝」ですので、ローマ帝国の後継者という意味合いは薄れていると言えます。
ただ、「教会は皇帝の下だ!」と言わんばかりに、ローマ教皇ピウス7世から帝冠を取り上げて、自分で被っちゃいました。(800年のシャルルマーニュの戴冠以来、皇帝冠は教皇が被せるのが慣わし)

もうお気づきかと思いますが、この「インペラトール」の英語が「エンペラー(emperor)」です。

一方、「キング(king)」というのはもう少し曖昧な称号です。
「KING」は、血族を示すキン「KIN-」から派生した言葉といわれています。
つまり、「血統」を強く意識した称号であり、政治的に作られた「エンペラー」とは概念が全く異なります。
で、この「王権」の正統性には幾つかの理由があり、政治的につかいわけられてきました。
まず大前提は、語源からも分かるように血統です。
その後に、一つは封建制度による家臣群から認められた「王権」。 (封建制)
もう一つは、ローマ教皇から「王」として認められること。(王権神授説)
という二つの論理がありました。
この二つを、政治力学的に使い分けて様々な歴史を形作ってきました。

このように、エンペラーはローマ皇帝の後継者という意味合いが強く、キングは一勢力の統治権を示す意味合いが強いと言えます。
そこに、キリスト教カトリックの「教皇権」との兼ね合いが加わってきます。


・東洋の場合

東洋の皇帝はの概念は、中国は秦の始皇帝にその源を発します。
秦が中国を統一するまでは、様々な国が乱立していました。
そして、各国の君主は「王」という称号を用いていました。
そのため、「王」という称号にありがたみを感じなかった秦の王様は、「皇帝」という称号を作り名乗りました。(これが秦の始皇帝)
「皇」の字は「自(はじめ)」と「王」の合わせ文字だと言われています。
そこに「帝(みかど)」を合わせました。
「帝(みかど)」には「天子」という意味が込められています。
「天子」とは、「天の命によって天下を収めるモノ」という意味です。
こうした理由があり、秦の始皇帝移行は「天の命によって天下を収めるモノ」として「皇帝」が中国を統治していくことになります。

一方、「王」は周の時代に「天子」の意味で用いたのが最初だと言われています。
最初は、封建制の関係から周以外の国は周王に配慮して「王」という称号はつかいませんでしたが、周の権威が落ちるとともに各君主が「王」を名乗り始めます。
で、「天子」であるはずの「王」が乱立することになりました。
それに終止符を打ったのが、秦の始皇帝です。

・・・と、話が前後しましたが、「帝」も「王」も「天子」を示す称号でしたが、それにありがたみがないとして「秦の始皇帝」が統一を記念して(?)「皇帝」を名乗り始めたのが、皇帝のはじまりです。
その後は、「王」は「皇帝」の下の位となってしまいました。

・日本の天皇

日本の「天皇」が「皇帝」にあたるのか「王」にあたるのかは、様々な議論が分かれるところです。
一応、「天皇」は中国の「皇帝」の別名です。
それを日本が導入したのは、天武天皇の時代という説が有力なようです。
その後、明治期に欧米に天皇の立場を説明するのに「エンペラー」を訳語として与えました。
それが慣例化して、欧米では「天皇=エンペラー」となります。

と、まぁ大雑把にはこんな感じですね。
参考になれば幸いです。

「王」と「皇帝」は、ほぼ英語の「king」と「emperor」に該当しますが、洋の東西で若干意味合いが異なりますので、以下に纏めてみます。

ヨーロッパの場合

・皇帝
ヨーロッパの皇帝の概念は、ローマ帝国時代にまで遡ります。
帝政ローマになっての初代の皇帝はガイウス・ユリウス・カエサル・オクタウィアヌス(アウグストゥス)とされています。
しかし、ローマは王政を打倒して共和制になったという経緯があります。
そのため、ローマ共和国時代に「王政アレルギー」と言って良いほど、政体が共和制か...続きを読む


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