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太陽光発電(メガソーラー)で、パワーコンからの配線が400Vなので、キュービクルのブレーカーがELBが必要となりますが、逆接続可能型のELBが必要ですか、また逆接続可能型の意味を教えてください。

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A 回答 (2件)

仕様等は、No.1様のご回答を見ていただくとして、なぜ必要なのかを簡単に説明させていただきます。



通常、電気設備は、
電力会社(高圧)→受電盤→変圧器→低圧盤→(遮断器)→低圧負荷
と電気が流れていきますが、太陽光発電設備の場合は、この流れが逆になります。
そのために漏電遮断器も逆方向に電気が流れるために逆接続可能型が必要になるのです。

通常、遮断器の上側が一次側、下側が二次側 となりますが、太陽光発電設備の場合
遮断器の上側がニ次側、下側が一次側 となります。
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http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/download/ …
カタログダウンロード
三菱ノーヒューズ遮断器・漏電遮断器 WS-Vシリーズ<総合カタログ> 14A版
Y-0701H 1403 (44.72MB)
165/544ページ
「7. 太陽光発電システムにおける単3中性線欠相保護付漏電遮断器の選定」
176/544ページ
「8. 電源・負荷の接続」


http://www.fujielectric.co.jp/fcs/document/downl …
ホーム > 富士電機機器制御トップ > 資料ダウンロード・カタログ請求 > 資料ダウンロード:配線用遮断器・漏電遮断器 総合カタログ
カタログデータ一括
130/1048ページ
逆接続(逆潮流)

その他メーカでもカタログや技術資料中に記載されています
但しAC400Vでは逆接続可能機種は少ない 


逆接続可能型漏電ブレーカの解説
http://page.cextension.jp/c3604/pageview/pdf/040 …
「通常の漏電ブレーカは2次側に電源を接続すると、漏電検知時に漏電ブレーカが破損します。」
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Q太陽光ブレーカーについて教えてください。

初めましてこんばんは、色々と質問があり。教えていただきたいことがあるのですが
1太陽光のブレーカーはなぜ30Aなのでしょうか?

2 なぜ太陽光の時家のメインブレーカーの前に買電、売電ときて3P3EのMCBブレーカーを付けるのでしょうか?

3 太陽光のアースはなぜ100Ω以下にしないといけないのでしょか?

これらのことが正確に知りたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ゼネコンで産業用太陽光発電設備を含む電気設備設計を専門にしております。
ご質問に回答させていただきます。

1.30Aと固定されているわけではなく、住宅用の5.5kWシステムで、定格出力時に約27.5A流れるため、5.5kW以下のシステムは30Aとしているだけです。
単相10kWシステムの場合、定格時約50Aとなるため、通常は75Aトリップのブレーカーを使用します。

2.発電装置が無い場合は、中性線は必ず両相より少ない電流しか流れないので、頭のELCBは3P2Eで問題ありませんが、太陽光などの発電装置を分電盤に連系させた場合、単相3線の両相の負荷が極端にアンバランスになっていると、発電時に中性線に過大電流(U相、V相より大きな電流)が流れることがあります。よって系統連系規程で中性線の過電流も保護できる3P3Eを使用することと規定されております。また中性線が欠相すると負荷のアンバランスにより、異常電圧が印加されることがあるため、併せて中性線欠相保護付きELCBを使用するよう規定されております。

3.内線規程で、使用電圧が300V以下の機器ではD種設置工事を施すことと規定されているためです。住宅用太陽光の場合、交流側は200Vですが、直流側は開放電圧で250V程度となりますので、100Ω以下であるD種接地が必要となります。主な目的は地絡保護というより、太陽光は屋根上にあるため、雷の影響を受けやすいため、雷サージなどを速やかに放電させるため接地が不可欠となります。
接地抵抗が高いと、パワーコンディショナなどが故障しやすくなってしまいます。
尚、産業用システムの場合は、通常直流側が350V以上となりますので、10Ω以下であるC種接地が必要となります。

ゼネコンで産業用太陽光発電設備を含む電気設備設計を専門にしております。
ご質問に回答させていただきます。

1.30Aと固定されているわけではなく、住宅用の5.5kWシステムで、定格出力時に約27.5A流れるため、5.5kW以下のシステムは30Aとしているだけです。
単相10kWシステムの場合、定格時約50Aとなるため、通常は75Aトリップのブレーカーを使用します。

2.発電装置が無い場合は、中性線は必ず両相より少ない電流しか流れないので、頭のELCBは3P2Eで問題ありませんが、太陽光などの発電装...続きを読む

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
KVAはその装置にかかる電圧の実効値と電流の実効値を
かけたもので皮相電力と呼ばれています。

皮相電力[kVA]から(有効)電力[kW]への換算は、
有効電力=皮相電力*力率 
でこの力率は電流の位相と電圧の位相が完璧に一致している抵抗のような負荷の場合は1になります。
逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0.8くらい)になります。
なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。
電力だけだと,決まりません。

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Q逆接続可能型ELCB

お世話になります。

逆接続可能型のELCBを探しています。

3P3Eで定格60Aです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

注文により製作可能と思います。下のURLをクリックして参考にして下さい。

[富士電機/配線用遮断器・漏電遮断器]
https://felib.fujielectric.co.jp/download/details.htm?dataid=1240991&site=japan&lang=ja

1)[関連資料]の項目の最初にある[オートブレーカ・漏電遮断器
総合カタログ一式 KH102]をクリックします。
2)画面が変わりますので、[ファイルをダウンロード]をクリック
します。
3)別メニューが表示されますので、□上記を読んだ上で内容について
を同意します。の□をクリックし、[レ]にします。
4)[ファイルをダウンロード]をクリックします。
5)別メニューの[ファイルのダウンロード]が表示されます。
6)[保存する]または[開く]をクリックします。
7)[総合カタログ(pdf)]が表示されます。また必要により保存します。
8)カタログの4-74頁のタイトル部分の[■逆接続]と接続図
を確認します。
9)中央にある[ELB]下の文章と表下にある注意文を参照します。
10)注文する際に形式の他に[逆接続にて使用するELBのこと]と
注意する必要があると思います。
どのように注文したら良いのか等の詳しいことはメーカである
「富士電機機器制御株式会社」に問い合わせて確認して下さい。

注文により製作可能と思います。下のURLをクリックして参考にして下さい。

[富士電機/配線用遮断器・漏電遮断器]
https://felib.fujielectric.co.jp/download/details.htm?dataid=1240991&site=japan&lang=ja

1)[関連資料]の項目の最初にある[オートブレーカ・漏電遮断器
総合カタログ一式 KH102]をクリックします。
2)画面が変わりますので、[ファイルをダウンロード]をクリック
します。
3)別メニューが表示されますので、□上記を読んだ上で内容について
を同意します。の□をクリックし、[レ]にします。
4)[フ...続きを読む

QMCCBとELBの使い分けについて

添付画像のように、ELB→MCCBと単線が接続されているものを、右の矢印のように変更します。

その際に、黄色く記した場所がMCCBでいいのかなと思うのですが、ELBにした方がいい理由がわかりません。

下の2つのMCCBは各機械に接続されてるために、分岐前にさらにELBの方がいいのでしょうか?
逆に全部ELBの方がいいのでしょうか?

電気詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

要点:
(1)原則として、移動式もしくは可搬式の電動機械器具に供給する電路(コンセント回路と考えて良い)には漏電しゃ断器を設置しなければならない。(労安則333~4条)
(2)原則として、電圧60V超過で人の容易に触れるおそれのある金属製外箱の機械器具には漏電しゃ断器を設置しなければならない。(電技40条)
(3)電気用品の型式認証のある漏電しゃ断器を機械器具内に取り付けた場合には電路に漏電しゃ断器を付けなくても良い。(電技40条)
(4)一次が特高または高圧で二次が300Vを超える電路では、受電室等の引出口付近に漏電しゃ断器を設置しなければならない。(電技40条)

と言ってどこにでも取り付ければ良い訳ではないのです。
図に示してあるように、電路の最初に漏電用遮断器(中性線欠相保護付)を入れて配線用遮断器(サーキットブレーカ)を入れるのが基本です。
理由は、分岐に漏電遮断器を入れても主幹(電路の最初)に入れても効果が同じであるため、値段を考えると主幹に入れるのが経済的となります。
しかし、主幹にサーキットブレーカ(中性線欠相保護付)を入れて分岐を漏電ブレーカとする場合もあるようですが、これは分岐に原因不明の不具合が発生したり、一部の分岐に漏電が発生しやす時にのみ行う場合がありますが、ほとんどは基本の通りです。
それと、適当にブレーカを配置すると規定違反となり、電気の供給ができなくなるようです。
その前に直すので、ほとんどは問題ないようですが。

要点:
(1)原則として、移動式もしくは可搬式の電動機械器具に供給する電路(コンセント回路と考えて良い)には漏電しゃ断器を設置しなければならない。(労安則333~4条)
(2)原則として、電圧60V超過で人の容易に触れるおそれのある金属製外箱の機械器具には漏電しゃ断器を設置しなければならない。(電技40条)
(3)電気用品の型式認証のある漏電しゃ断器を機械器具内に取り付けた場合には電路に漏電しゃ断器を付けなくても良い。(電技40条)
(4)一次が特高または高圧で二次が300Vを超える電路で...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

QEB と ELB (漏電ブレーカ)

ずばり、EBとELBの違いは何ですか?
実は、家の分電盤の電力会社のリミッターが30Aで、時々切れてしまうため、40Aに取替えを電力会社に依頼したら、
「まず、今ついている30AのEBを30AのELBまたは40AのELBに交換してからでないと出来ない。」と言われました。
取替えは工事屋さんに頼みますが、自分でもいろいろ知っておきたいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ELBはEB(漏電遮断器)とLB(負荷遮断器)の両方の機能を持ったものです。
30AのEBは30A以上流せない漏電ブレーカーで、30A以上流れているときや、30A以上流れている状態で漏電発生による遮断動作時にブレーカーが故障する可能性があります。
30AのELBは30A以上流れた場合または漏電したとき遮断するブレーカーです。

40A契約でなぜ30AのELBかと言うと、
40Aリミッターは単相3線式回路の中線を除く両回線の合計電流40A以上で動作する機能を持っています。40A契約というのは100V利用時換算で40Aということですから単相3線式の場合は20A+20Aや30A+10Aというような使い方となります。
それに対し、30AのELBはどちらか一方の電線に30A以上の電流が流れた場合動作するという機能となります。30AのELBでは最大60A使用が可能ですが最悪30Aしか使えないという場合があります。リミッターが契約目的、ELBが電線保護と目的が違うため機能にも差が有るということです。
40Aのリミッターでは最悪の場合、片線に40Aの電流が流れる可能性があるため、EBの破損や電線の焼損につながる恐れがあることから電力会社では取替えの要請を出したものと思われます。
googonさん宅の工事ではgoogonさん宅の電線太さを確認して30Aか40Aかの選択になるものと思われます。

ELBはEB(漏電遮断器)とLB(負荷遮断器)の両方の機能を持ったものです。
30AのEBは30A以上流せない漏電ブレーカーで、30A以上流れているときや、30A以上流れている状態で漏電発生による遮断動作時にブレーカーが故障する可能性があります。
30AのELBは30A以上流れた場合または漏電したとき遮断するブレーカーです。

40A契約でなぜ30AのELBかと言うと、
40Aリミッターは単相3線式回路の中線を除く両回線の合計電流40A以上で動作する機能を持っています。4...続きを読む

Q太陽光発電のブレーカーの容量について

出力12kW の太陽光発電(全量)のブレーカー容量を、12kW (12000W)÷200V=60Aと計算して、60AのELBを設置して半年ほど問題なく運転しています。
ところが、出力16kW の太陽光発電(余剰)のブレーカー容量を、16kW (12000W)÷200V=80Aと計算して、100AのELBを設置して運転していたところ、2ヶ月に1度程度ブレーカーが落ちてしまいます。
ブレーカーの容量設定がまちがっているのでしょうか?
全量の場合OKで、余剰の場合NGなのでしょうか?
大変困っていますので、どなたか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

運転をされているのなら、ブレーカーの種類(逆接続可)の問題では無さそうですね。
竣工検査で、申請の通りか確認しますし・・・・。

普通に考えて、余剰ですので2次側の漏電と考えるのが良いかも知れません。

また、気になるところとして、漏れ電流は計測されましたか?

もう一つ気になるものは、DCの回路が300V以上であれば、
C種の接地が必要になるということです。

そもそも、まさかパワコンとモジュールのアースを
一緒に取ったりしてないですよね?

参考URL:http://windofweef.web.fc2.com/sunroad/doing/system_overview/hspc29.html


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