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離婚する男性は特に親権をすることなく、当たり前のように母親側に親権を譲りますが建前は男は親権を取れないかららしいのですが本音は自由になりたいとか。社会的にも弱く、就業にも厳しい女性にばかり親権がいくのはおかしい気がします。
どうしてもそういうことで貧困に陥りやすいのに女性に譲るということは子供までも不幸にしていますよね。
男性はシングルファザーになると仕事に負担がかかるといいますがそれは女性も同じこと。むしろ男性より努力が必要になります。
愛だけでは子供は育たないのにどうして女性にばかり親権を持つのが当たり前。もし放棄するなら人間失格だとまで否定するのに男性が放棄してもなんにもなく。
親権に関して男性に都合のよいことになっていませんか?

A 回答 (9件)

>>親権に関して男性に都合のよいことになっていませんか?


解釈の違いですね。

何がなんでも子供が欲しい男だったら、「女に親権が渡ってズルい」ってなるでしょうし、
別に子供いらないのにっていう女だったら「女にばかり親権が押し付けられてズルイ」ってなる。

それが、ほぼ強制的に、「子どもには母親が…」となっているから、駄目なんですね。

男からしたら、「女はズルい」って思考が出てくるかもしれませんが、
女からしたら、「何がなんでも母親母親・・・うんざり」って気持ちも、当然ありますよね。

実際、世の中、なにがなんでも母親が一番、っていうのが、まだまだ強いんですよ。
日本に限定して言いますけどね。

で、思うに、「なにがなんでも母親」というような思考って、主に男から発信されてるんじゃないかな、と私は思います。まず、法律からすでにそうですが、じゃあ法律は誰が中心になってつくられたのか。また、昔から現代(現時点)にいたるまで、日本社会の中心にいるのが多いのは、男か女か、比べるならどちらか、とかね。
実際、「女は家のこと(育児)」とされてますし。母乳があるないの違いも、男はあると思っているし。
ただし、女性にも、無意識下で「育児は女が…」と思ってる部分も、そりゃあるでしょう。

まあ確かに、"ベスト"を考えるなら、育児には、母乳で、母親、女、なのかもしれませんが、別になにがなんでも、っていうわけでもないでしょう。大人なんだから、男だって、女にしか出来ないところを、知恵でカバーしたりも、出来るわけですし、"ベスト"で育てられなかったからって、知能や体力がガクーーーンと下がるかどうかは、結局個人差だし。


そういう社会制度を、まず見直した方が良いと思います。
特に親権の問題。その親権の問題が改善の方向にむかって、解決した。
にも関わらず、まだまだ女に親権が渡るとなれば、じゃあどうなっているのだろう、理由は、って、そこではじめて分かるのでは、ないでしょうか。

現時点では、男女の意識の差と、法律とが、混じっているから、なかなか難しい話ですよ。「本当は子供欲しいけど母親に有利だし・・・」というような、嘘もつけるわけですし。女側の嘘も、またつけるわけです。
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日本では、とくに小さい子供は母親の所有物みたいに思われているフシがありますねぇ



離婚した両親による共同親権が、はやく実現してほしいものです。

その辺だいぶ遅れています。
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母子家庭で育ちました。



母親で良かった!の一言です。
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妊娠・出産から子育て期の家庭をもう少し想像できると、何故そういうことになるのかわかるようになると思いますよ。

想像できなければ経験して下さいね。

妊娠直後から少しずつ母親になることを自覚して出産した女性、出産によって父親になったことを漠然と感じる男性…そもそもスタートラインから子供との関係が違うのですよ。

出産直後は原則的に母乳育児が続きます。数時間置きに母親が母乳をあげます。粉ミルクで代用できる?確かにそれも可能ですが、栄養が全然違います。子供のことを考えれば母乳が最善なのです。そういう理由もあり、出産後数カ月は育児休暇を取る女性が多いです。男性は家にいても役に立ちませんから外で働きます。ここでも子供との関係は母親の方が圧倒的に密接です。

その後、保育園等を利用して共働きになったとしても、育児に関わる割合はやはり女性の方が圧倒的に高いのです。自然と子供との親密度が高くなります。

結果として、どの時点で離婚になったとしても、子供との関係が良いのは母親側である場合が圧倒的に多いのです。母親側に育児放棄や暴力といった問題点がなければ、父親と子供との関係よりも、母親と子供との関係の方が良好なのですよ。

>当たり前のように母親側に親権を譲りますが建前は男は親権を取れないかららしいのですが本音は自由になりたいとか。

離婚によって男性が親権が取れないのは当たり前のことですが、親権を当たり前のように譲っている人なんて見たことありません。自由になりたいのが本音って誰の話ですか?子供との生活が打ち切られてしまって、酒を浴びるように飲んでる友人もいます。極々一部の男性の本音を男性一般の本音であるかのように言われてしまうとなんとも?主張に根拠はありますか?

愛だけで子供は育たない…確かにその通りですが、関係の希薄な父親と一緒になって、そこにお金があってもまともに育ちません。関係が密接な母親と共にあり、不足なお金は父親から取れば問題は解決しますよ。

母親が親権や育児を放棄するのは、男性が放棄するよりずっとタチが悪いです。母親との関係の方が密接なのに放棄するわけですから。父親が放棄する理由が、仮にあなたの言うような本音のせいだったとしても、大きな問題だとは私には思えません。関係の希薄な側が放棄しても、その逆よりは問題は少ないのです。

想像できませんか?母親と子供が密接な関係で、母親と父親がうまくいかなくなった場合、父親は家に居場所がないのですよ。当たり前のように放棄するなんて気楽に言って欲しくないですが、子供の為を思えばこそ、母親との出発に同意せざるを得ないのです。お金をあげて応援することくらいしかできないのです。愛する我が子と離れるのを自由になったなんて、そんな冷たいことを考える男性は世の中の極少数だと私は思いますよ。
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No1です。

補足します。
この問題を調べていくと目にするq言葉「親権は子供の幸せを規準に考え、父母双方の家庭環境その他を鑑み総合的に判断する」言葉のマジックです。
配点は100点満点中、母性90点、その他諸々全部で10点です。もちろん数字は私が総合的に判断したものです。あ、虐待があったら大幅減点です。証拠があって、司法も認めたらの話です。
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真面目に働いている男性は親権を取れません。



どんなに子供を愛していて、子供に尽くしていても、現行の法律では、奥さんに余程の過失がない限り、母親に親権が行きます。

しかも、養育費だけを請求し、面会も拒否をする女性が増えてきているため、子供に対しての愛情が薄れていくのです。

因みに女性が養育費を払う割合は5%以下です。
※男性は2割ぐらい

女性の気分次第で離婚して、養育費を請求されてはたまらないのですよ。
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父子家庭より、母子家庭のほうが優遇されている現実があります。



片親世帯と書かずに、「母子」家庭と書かれた法律がたくさんあります。

民法でも、福祉でも。
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一般的に


子育てに必要とされる細々とした生活の世話や
病気になった時の看病など
女性である母親のほうが優れているから、
と考えるからではないでしょうか?
男性である父親は細かいことより大きな問題が起きた時には
存在感を発揮しますが
ふだんはどうしていいかわからないことが多くて
つい母親まかせの父親って多い気がします。
でも、実は男手一つで育ったお子さんって
とってもいい子が多いんですよね。
父親って母親みたいに気がつかない分、あんまり小言みたいなこと言わないし
大事なことだけ言う、っていう感じがします。
親権を譲る父親は、自分といるより母親と暮らす方が子どもにとっていいだろうと考えるからじゃないですかね。
今はイクメンとか流行ってるので
そういう方は争うかもしれませんが。
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父親がんどんなに望んでも得られず「子供には母性が必要」の一言だけで母親が優先になっているのが、現在の親権です。

もちろん母親が同意すれば何ら問題ありません。しかし母親の大多数は親権を望み、認められます。

父親は養育費だけむしり取られ、母親の気分で決まる面接だけで終わりです。
あなたの言う通り父親の意思次第だったら、どんなに良かったことか!
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