こんにちは。
失敗してしまったので、ご相談させてください。

先日、初めて中華鍋を購入しました。
が、空焼きなど、おろすための一連の作業があることを知らず、
そのまま使ってしまいました。
(使用後に油を塗っておく、などはぼんやり知っていたのですが...)

普通の鍋のように、まず中性洗剤にて水洗いし(食器洗い用のスポンジを使用しました)
その後軽く水を飛ばして、いきなり油をひいて肉投入、
するとみるみる表面に肉がこびりつき、焦げがぶつぶつと残ってしまったため、
鍋が冷めてから、たわしで水洗い、という具合にやってしまったのです。


調べたところ、あるサイトでは中華鍋は最初の「おろし」が肝心で、
それをきちんとやらないと今後はすぐ焦げ付く鍋になってしまう、
とのことでした。

ここから、おろし作業をしてももう良鍋にはならないのでしょうか?
もしくは、きちんとおろし作業をした鍋のように復活させる方法があるでしょうか。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、どうかご教示のほどお願いいたします。


製品は「山田工業所 鉄打出中華片手鍋」です。
鍋の今の状態は、内側の底面はツヤのない鉄剥き出し、
縁から内側に向かって12~15cmほどは最初のツヤ(錆止め?)が残っている状態です。

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A 回答 (3件)

山田の中華鍋以外販売していませんので・・・。


 プロ相手に鍋販売してます。

とりあえず、強火でしっかり焼ききってください。こげも炭化するまで。
そしたら、サンドペーパー(800→1200→1600→2000と順番に)で磨きます。クレンザーでは時間がかかりすぎます。
・ペーパーは必ず耐水ペーパーで水をかけながら使用する。
・番手を飛ばすと反って手間です。新品ですからあまり荒いものは必要ありません。
・一枚100円以下でしょう。うちでは50円
最後にクレンザーでよい。

 (注)焦げ付いていない周囲は特に磨かなくて良いです。
 (注)表面を平滑にすることが目的
   ---銀色の鏡面光沢がでるまで--
 良く水を切ったら、塗料が完全に焼き切れるまでしっかり焼いてください。この時点で色が青黒く変わるはずです。--いわゆるガンブルー--
 鉄は高温で水蒸気があると四酸化三鉄( http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%9B … )--黒錆、酸化鉄(III)鉄(II)Fe₃O₄になります。極めて緻密で内部を保護します。
 ※ここで全体をこの色にするのがポイントです。

 そしたら、古い油で良いのでお玉一杯程度をいれ白煙が出るまで加熱して全体に馴染ませます。
 沢山入れなくて良い。--白煙が出る温度と言うと引火点を越えていますから、とても危険です。
 野菜クズを入れて炒めると全体に馴染みやすくて楽です。

 そしたらこの油や野菜は捨てます。★容器を用意しておくことを忘れないように。

[使い方]
1) 調理前に鍋をしっかり暖めてから油を入れます。家庭用コンロでは火力が弱いのでしっかり時間をかけて。
2) 鍋の水分が飛んだら、そこで油を入れます。
★冷たいうちに油を入れると万が一水滴が残っていると危険です。
3) その油から白煙が出るまで全体に馴染ませながら加熱します。
4) その油は捨てます。捨て油
5) 調理に使用する油を入れて、調理を行ないます。
★鍋の温度が下がらないように少量ずつ調理します。
 家庭用コンロだと、火力の制約で33cmで一品(一皿)が限界でしょう。

終わったら熱い内に水を流して塩分を取ります。洗剤は使わなくて良いでしょう。--使っても少量--油膜を取らない程度
軽く火であぶって水分を飛ばして油を引いておけばよい。
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この回答へのお礼

非常にご丁寧な解説、ありがとうございました!
なぜ空焼きをするのか・・・、といったことも理解できましたので、どうすればいいのか体感的にわかりました。

まずはサンドペーパーですね、やってみます。
せっかくの中華鍋ですので、宝の持ち腐れにならないよう、きちんと手入れをして大切に使っていこうと思います。

大変勉強になりました!

お礼日時:2014/11/19 15:16

一度空焼をして


鍋の汚れを全部取ってください
この時に汚れが炭になるぐらい焼いて
水道水で汚れを完全に取り金タワシで擦ってきれいにして
もう一度空焼をして熱くなったら油をたっぷり入れて
煙りが出るまで温めて
一晩そのままにして翌日油を空けて下さい
そして使うときに必ず油焼をして
改めて鍋を加熱して冷たい炒めるための油を入れて加熱してから
材料を入れてください
重要なのが
油焼をした後炒めるための油は冷めていることです
これで何回か使っていれば鍋に油の皮膜ができ、焦げ付きにくくなります
さび止めは完全に落として構いません
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
焦げてくっついた破片をカサカサの隅にして落とす、というイメージですね。
なるほど、わかりやすいです。

油焼のあとの炒め用の油は冷たいものを、というのも初めて知りました。
参考になります。

お礼日時:2014/11/19 15:08

中華鍋、いろいろ使えて便利です。



中華鍋といっても、基本、鉄製の合金なので鍋の手入れと同じです。

クレンザー
紙やすり
ナイロンたわしまたは、スチールたわし
金属製のヘラ、フライヤ
サラダ油

を用意しなければなりませんが

http://dougu.shokuwa.com/huraipan/saisei/saisei0 …

にやりかたが乗ってます。

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

>中華鍋といっても、基本、鉄製の合金なので鍋の手入れと同じです。
この言葉で気持ちが楽になりました。

リンク先もとても参考になります。
どうもありがとうございます!

お礼日時:2014/11/19 15:10

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