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南部鉄鍋を使っているのですが、表面の黒い錆止めの加工が剥がれてきて、料理中にも剥がれて料理の中に入ってしまいます。
食べても無害なのでしょうか?使い続けるとどんどん剥げてくるので、もう使わないほうがよいでしょうか?

A 回答 (3件)

南部鉄だと鋳物が錆びないようにするための塗料だと思います。


無害ですが気になるのならスチールウールでこすり落とせばいいです。
こすり落とした後はさび止め処理をしないとさびてしまいます。
綺麗に洗ったら水を拭き取って強火にかけます。
煙が出て底の内側の色が変わったら油を入れてぼろ布で内側全体にすりこみます。
ひどく煙が出るので火事にならないように気をつけてください。
全体が油光がするようになったら火からおろしてさらに擦ります。
煙が出なくなったら自然に冷まします。
洗剤で洗って水を拭き取って乾かせばいいです。
後は錆びだしたらこれをすればいいです。
鉄鍋には有効な方法です。
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こんにちは!


かつて南部鉄器に関わる仕事をしていた者です。表面の塗装は食品衛生法をクリアした塗料で無害です。鉄鍋でいえば、2千円~4千円くらいの物だろうと推察します。塗料の分子と分子のあいだが数ミクロンの間隔があって、そのあいだから二酸化鉄が溶け出して、鉄分補給をするのが鉄鍋の健康上の効用です。塗装のはげた鉄鍋は使用後に空だきして水分を払っておけば、それで大丈夫です。鉄分を補給する観点からは、塗装がないほうが効果的で、貧血防止に役立ちます。どうぞお手入れをして大事に使ってください。
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表面にテフロン加工がしてあった物がはがれてきたのでしょう。


テフロン自体は無害であるとされ、長年使われてきました。
体内に取り込まれても消化吸収されることは考えられませんが、有害であるとの考えも捨て切れません。

参考URL:http://www.nstimes.info/09-2005/teflon.html
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Q鉄の鍋で煮物。黒いものが剥げた。食べても平気?

鉄の中華鍋で初めて煮物(トマトソース)を作ったのですが
中華鍋の内側を覆っていた黒い皮膜(?)の様なものが、
ふやけた為か、殆ど全て剥げ落ち作っていたトマトソースに混ざってしまいました。
黒いものがゴソっと落ちて、中華鍋の元の銀色がすっかり出ていてびっくりしてしまいました。。
(中華鍋はリバーライトの中華鍋でした。’極み’ではなくて普通の方です。)


黒いものの正体は何でしょうか? 食べ物の焦げたこびり付き? 油の皮膜?それとも黒錆と呼ばれるものなのでしょうか?

また、この剥げ落ちた黒い物は食べても大丈夫なのでしょうか?

剥がれ落ちた原因は煮ていた時間が長すぎたのだと想像していますが、(煮ていた時間は3時間位です) もし鉄の鍋やフライパンで煮物等をする場合は、どの程度の時間の煮炊きだと剥がれ落ちないものなのでしょうか。。? そもそも剥がれ落ちないか見張りながらするものなのでしょうか?


すみませんがどなたか教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

お使いの中華鍋の写真がありませんので、ご質問の文章から推察するところでは、長年の焦げたこびりつきだと思われます。ゴソっと落ちるくらいですからね。

まず、剥がれ落ちた黒いものは、食べても大丈夫です。
おなかをこわすとかはありませんが、お箸やスプーンで丁寧に取り除けば、よいです。

剥がれ落ちた原因ですが、長時間煮たことが全ての原因ではありません。
トマトソースという酸の強い食べ物を鉄の鍋で長時間煮たことが、長年の焦げたこびりつきが落ちた原因です。
トマトソースや甘酢、酢味噌など、酸の強いものを鉄鍋で煮ると、表面の油膜が取れ、鉄の地肌が出てきます。銀色の地肌ですね。
ですから、イタリア料理でトマトソースを扱うとき、プロは、URLのようなテフロン加工をしていないアルミのフライパンやアルミの鍋を使います。
中国料理でも甘酢を大量に作ることがあります。このときは、鉄の中華鍋を使いますが、加熱は短い時間で、すぐにステンレスや琺瑯の容器に甘酢を移します。
日本料理でも酢味噌や土佐酢など作るときは、アルミの雪平鍋を使いますが、作ったら、すぐにステンレスや琺瑯の容器に移しますね。家庭では、琺瑯のお鍋を大小揃えておくとよいでしょう。

鉄の鍋で何時間くらい煮炊きしても剥がれ落ちないか?ですが、
酸の強いものでない限り、鉄鍋表面の油膜は何時間煮炊きしても剥がれません。

油膜以外のもの・・・長年の焦げたこびりつきですが、これは、鍋に付いていること自体が問題です。
不衛生ですし、熱伝導も悪くなり、燃料代もかさみます。
ガスを強火にして、中華鍋をまんべんなく焼いて、焼き切ってください。
焼き切った後は、亀の子たわしと水で洗い落としますが、どうしても落ちないこびりつきだけは、クレンザーと金たわしで磨いて落としてください。
鍋の内側も外側もです。
焼き切った後は、くず野菜を多めの油で野菜が黒焦げになるまで炒め、油慣らしをし、亀の子たわしとお湯で鍋を洗ってから、水分をコンロの火で焼いて飛ばして終了です。

参考URL:http://www.furaipan.com/shouhin/13arumi/kingu/furaipan16.shtml

お使いの中華鍋の写真がありませんので、ご質問の文章から推察するところでは、長年の焦げたこびりつきだと思われます。ゴソっと落ちるくらいですからね。

まず、剥がれ落ちた黒いものは、食べても大丈夫です。
おなかをこわすとかはありませんが、お箸やスプーンで丁寧に取り除けば、よいです。

剥がれ落ちた原因ですが、長時間煮たことが全ての原因ではありません。
トマトソースという酸の強い食べ物を鉄の鍋で長時間煮たことが、長年の焦げたこびりつきが落ちた原因です。
トマトソースや甘酢、酢味噌など、...続きを読む


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