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 買いたての中華鍋を説明書通りに空焼きし、→洗い→野菜屑で試し焼き→たわしでよく洗う…、のところで新品の緑のスポンジタワシでゴシゴシこすっていたら、青黒い色が落ちて銀色(鉄色)が出てきました。 既出項目を拝見してみたところ、「水酸化鉄(黒錆び)などの皮膜」…をこすり落とした様な気がします^^;
コンロの火の直径位の面積を銀色にしてしまいました。 この先どうしたら良いでしょうか…。大部分を銀色に磨いて使う根性はありますが、使い勝手を考えて良策なのか?  或いは鍋を買い直した方が良いか?  また、買いなおした場合、説明書に「たわしで」とあったのですが、昔からあるこげ茶色の…形状がウニっぽいアノたわしだけの事を「たわし」と解釈すべきだったのか? そしてこういう時に使うのに他に適したもの(スポンジ系?etc.)があれば教えて頂ければ嬉しいです。  ちなみに鍋は品質表示が「鉄黒皮鋼板」とある33センチ北京鍋です。
どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

はじめについていた黒い色は、黒さびではなく、錆止めだと思います。


それを焼き切ると鉄の銀色が出てきます。その後、油をなじませながら、何度も使い込むうち、黒さびでついてきます。

参考URL:http://www.ash.ne.jp/%7Enyk/steelfp.html
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この回答へのお礼

早速のご回答どうもありがとうございます☆
店頭に並んでいるあの、黒に近いグレーな状態は黒錆びではなく錆び止め…だったのですねー!改めて鍋を見ると、銀な地ほどではないのですが焼いてない取っ手部と比べると大分銀色っぽいです!
私の誤解が分かって助かりました^^;
またご紹介頂いたサイトは焼き切り完了がどんな感じか判り易い動画があり、私の様な鉄鍋初心者にとても参考になります!!
どうもありがとうございました!

お礼日時:2005/02/13 01:27

テフロン加工でしたらダメですけど。

多分、買い換えなくても大丈夫だと思います。

ガスコンロなどで、もう一度中華鍋をチンチンに加熱して、焼きます。そうすると、再び、表面が黒くなります。(黒さびが出来ます)
黒さびは表面だけを酸化させて、中まで錆びさせませんが、赤さびは中まで酸化させてしまい鉄をぼろぼろにしてしまいます。

銀色の鍋肌のままですと、赤さびが出来てしまい、赤さびによって鍋が痛み、すぐに穴が開いて使えなくなってしまいます。

さびは高温で酸素と結合で黒さびになり、水分と酸素で赤さびになります。ですから、先に加熱して、黒さびを作っておけば、赤さびは発生しません。

中華なべの手入れとして、使用後は、亀の子だわしか、ささらで洗い(汚れだけを落とす)、収納時は、水分をよく拭き、キッチンペーパーなどで、油を少しなじませておくのがいいです。

いいのがあったので参考にしてください↓↓↓http://www.h5.dion.ne.jp/~china/newpage78.htm

参考URL:http://www.h5.dion.ne.jp/~china/newpage78.htm
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この回答へのお礼

早速のご回答どうもありがとうございます☆
鍋は使えるのですね、よかったです。
黒錆びと赤錆の違いや黒錆びの効果なども知ることができて大変参考になりました!!
ご紹介頂いたサイトもこれからも参考になるかと思います。ありがとうございました☆

お礼日時:2005/02/12 23:58

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Qすぐに黒色がはげた鉄のフライパンは本物でしょうか

鉄のフライパンを買っていきなり炒め物をして、洗剤で洗いましたら次の日に錆が出ていました。
日々それを繰り返しているとどんどん黒色がはげて錆がひどくなります。
はげた部分は金属のシルバー色でびっくりしました。
これって本物の鉄100%なのでしょうか。
鉄100%に見えるように表面だけに黒い鉄が塗ってあるのではないでしょうか。
(昔、家にあったフライパンはとにかく真っ黒で錆なんかありませんでした。)

Aベストアンサー

http://fulafula.sblo.jp/article/4711958.html
【黒錆の付け方・参考例】

こんにちは。
ご質問内容のフライパンは状況から判断して本物の鉄製フライパンに間違いないです。

ちなみに、鉄本来の色は銀色ですが空気中の酸素と反応して錆やすいために、一般的には塗装やメッキ加工などを施して錆を防いでるのが普通です。
そして、鉄錆には「赤錆」と「黒錆」があることを知ってください。

普通に見掛ける「赤錆は不安定な錆」ですから錆が進行してしまいますが「黒錆は安定してる錆」なので黒錆を付けると錆が進行しないですから、使い始める前に黒錆を付けるのが鉄製フライパン&中華鍋の常識になってます。

従って、家(実家?)にあった真っ黒なフライパンは黒錆を付いたフライパンなのです。

なお、現在の鉄製フライパンに付いてる黒い膜は「錆防止用の被膜」ですから熱で剥がれてしまうのは仕方がないです。

そして、被膜が剥がれて銀色の地肌になった鉄は赤錆が付きやすい状態なので、付いた赤錆を紙ヤスリやスチールウールなどで綺麗に落として、地肌を露出させたフライパンをコンロなどで「空焼きすると黒っぽく変色」しますが、それが黒錆です。

この黒錆も付き始めは薄いですから、強く擦ってしまうと黒錆が落ちて地肌が出て赤錆が付いてしまうので、洗う時は注意してください。
理想は、油膜が常に付いてる状態が好ましいですから、洗剤は使わないほうが良いです。

まぁ、今どきはテフロン加工やフッ素加工したフライパンが一般家庭では主流ですが、鉄製フライパンを使い込むとテフロン加工などを施したフライパンのように、焦げ付き難く使いやすいフライパンになりますから愛着が湧いてきます。

http://fulafula.sblo.jp/article/4711958.html
【黒錆の付け方・参考例】

こんにちは。
ご質問内容のフライパンは状況から判断して本物の鉄製フライパンに間違いないです。

ちなみに、鉄本来の色は銀色ですが空気中の酸素と反応して錆やすいために、一般的には塗装やメッキ加工などを施して錆を防いでるのが普通です。
そして、鉄錆には「赤錆」と「黒錆」があることを知ってください。

普通に見掛ける「赤錆は不安定な錆」ですから錆が進行してしまいますが「黒錆は安定してる錆」なので黒錆を付け...続きを読む

Q鉄のフライパンの黒いススのような物は害はないでしょうか?

お世話になります。

私は鉄のフライパンが好きです。
また、卵焼きにも専用の鉄の卵焼き器を使っています。

これらはテフロンよりも害がないと思っております。
テフロンは何となく化学物質な感じがしますので。

しかしながら、鉄のフライパンをこするとススのような物が取り切れません。
あれは鉄の黒サビなんでしょうか?
それとも他の物質なんでしょうか?

質問の主旨は、そのために鉄のフライパンは健康面で害はないか?どうか?という質問です。

もしも鉄の黒錆なら、金属を食べても大丈夫なんでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

たぶん、焦げの、こびりつきですね

>そのために鉄のフライパンは健康面で害はないか?どうか?という質問です。
害はありません。

>もしも鉄の黒錆なら、金属を食べても大丈夫なんでしょうか?
フライパンから剥がれ落ちる程度の、金属(鉄)を食べても問題ありません。
黒錆びでも、赤さびでも、同じです。

そんなこと言ってたら、大昔から、世界中で、大勢の人の、健康被害が出てますよ。

Q鉄の鍋で煮物。黒いものが剥げた。食べても平気?

鉄の中華鍋で初めて煮物(トマトソース)を作ったのですが
中華鍋の内側を覆っていた黒い皮膜(?)の様なものが、
ふやけた為か、殆ど全て剥げ落ち作っていたトマトソースに混ざってしまいました。
黒いものがゴソっと落ちて、中華鍋の元の銀色がすっかり出ていてびっくりしてしまいました。。
(中華鍋はリバーライトの中華鍋でした。’極み’ではなくて普通の方です。)


黒いものの正体は何でしょうか? 食べ物の焦げたこびり付き? 油の皮膜?それとも黒錆と呼ばれるものなのでしょうか?

また、この剥げ落ちた黒い物は食べても大丈夫なのでしょうか?

剥がれ落ちた原因は煮ていた時間が長すぎたのだと想像していますが、(煮ていた時間は3時間位です) もし鉄の鍋やフライパンで煮物等をする場合は、どの程度の時間の煮炊きだと剥がれ落ちないものなのでしょうか。。? そもそも剥がれ落ちないか見張りながらするものなのでしょうか?


すみませんがどなたか教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

お使いの中華鍋の写真がありませんので、ご質問の文章から推察するところでは、長年の焦げたこびりつきだと思われます。ゴソっと落ちるくらいですからね。

まず、剥がれ落ちた黒いものは、食べても大丈夫です。
おなかをこわすとかはありませんが、お箸やスプーンで丁寧に取り除けば、よいです。

剥がれ落ちた原因ですが、長時間煮たことが全ての原因ではありません。
トマトソースという酸の強い食べ物を鉄の鍋で長時間煮たことが、長年の焦げたこびりつきが落ちた原因です。
トマトソースや甘酢、酢味噌など、酸の強いものを鉄鍋で煮ると、表面の油膜が取れ、鉄の地肌が出てきます。銀色の地肌ですね。
ですから、イタリア料理でトマトソースを扱うとき、プロは、URLのようなテフロン加工をしていないアルミのフライパンやアルミの鍋を使います。
中国料理でも甘酢を大量に作ることがあります。このときは、鉄の中華鍋を使いますが、加熱は短い時間で、すぐにステンレスや琺瑯の容器に甘酢を移します。
日本料理でも酢味噌や土佐酢など作るときは、アルミの雪平鍋を使いますが、作ったら、すぐにステンレスや琺瑯の容器に移しますね。家庭では、琺瑯のお鍋を大小揃えておくとよいでしょう。

鉄の鍋で何時間くらい煮炊きしても剥がれ落ちないか?ですが、
酸の強いものでない限り、鉄鍋表面の油膜は何時間煮炊きしても剥がれません。

油膜以外のもの・・・長年の焦げたこびりつきですが、これは、鍋に付いていること自体が問題です。
不衛生ですし、熱伝導も悪くなり、燃料代もかさみます。
ガスを強火にして、中華鍋をまんべんなく焼いて、焼き切ってください。
焼き切った後は、亀の子たわしと水で洗い落としますが、どうしても落ちないこびりつきだけは、クレンザーと金たわしで磨いて落としてください。
鍋の内側も外側もです。
焼き切った後は、くず野菜を多めの油で野菜が黒焦げになるまで炒め、油慣らしをし、亀の子たわしとお湯で鍋を洗ってから、水分をコンロの火で焼いて飛ばして終了です。

参考URL:http://www.furaipan.com/shouhin/13arumi/kingu/furaipan16.shtml

お使いの中華鍋の写真がありませんので、ご質問の文章から推察するところでは、長年の焦げたこびりつきだと思われます。ゴソっと落ちるくらいですからね。

まず、剥がれ落ちた黒いものは、食べても大丈夫です。
おなかをこわすとかはありませんが、お箸やスプーンで丁寧に取り除けば、よいです。

剥がれ落ちた原因ですが、長時間煮たことが全ての原因ではありません。
トマトソースという酸の強い食べ物を鉄の鍋で長時間煮たことが、長年の焦げたこびりつきが落ちた原因です。
トマトソースや甘酢、酢味噌など、...続きを読む

Q中華鍋にサビが発生しました。ペーパーで磨いたら・・

中華鍋の内側にサビが発生しました。

サンドペーパー、たわし等で磨いたらハゲてきました。

銀色の部分が見えてきました。

この中華鍋はまだ調理で使用できますか?

写真を添付しましたのでご拝見お願いします。(磨いた部分を撮影しました)

また解決方法があれば教えてください。

よろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは。

鉄錆びには「黒錆び」と「赤錆び」があることを、まず理解してください。

実は、鉄製の中華鍋やフライパンが黒いのは、黒錆びに覆われてるからなんです。
この黒錆びは、安定した錆びなので錆びが進行しないのが特徴です。

しかし、一般的に鉄錆びと認識されてるのは茶色く錆びる赤錆びです。
この赤錆びは、錆びが進行してしまうので放置してると最悪は中華鍋に穴を空けてしまいますから、錆び落としが必要です。

この赤錆び落としの際にサンドペーパー等で擦り落とす時に周囲の黒錆びまで落としてしまったので、鉄の地肌が出てしまったようです。
これは、赤錆びを落とす為には仕方がないのですが、鉄は直ぐに赤錆びを発生させてしまうので、その前に黒錆びを付けておくと赤錆びを防ぐことが出来ます。

黒錆びの付け方(参考例)
1、ガスコンロ等で空焼きする。
2、空焼きによって鉄の地肌が紫色に変色する。
(これが黒錆びです)
3、黒錆びが付いたら、食用油を垂らして屑野菜類を炒めて慣らす。
4、この手順で赤錆びが残ってたら、赤錆びを徹底的に落として黒錆びを付ける事を繰り返してください。

全体に黒錆びが付いて真っ黒になれば、赤錆びが付かなくなります。

こんにちは。

鉄錆びには「黒錆び」と「赤錆び」があることを、まず理解してください。

実は、鉄製の中華鍋やフライパンが黒いのは、黒錆びに覆われてるからなんです。
この黒錆びは、安定した錆びなので錆びが進行しないのが特徴です。

しかし、一般的に鉄錆びと認識されてるのは茶色く錆びる赤錆びです。
この赤錆びは、錆びが進行してしまうので放置してると最悪は中華鍋に穴を空けてしまいますから、錆び落としが必要です。

この赤錆び落としの際にサンドペーパー等で擦り落とす時に周囲の黒錆...続きを読む

Q鉄の中華なべを拭くといつも茶色いのですが・・

最近、初めて鉄の中華なべを買いました。

ネットで調べたとおり、煙が出るまで焼いて、その後洗って、熱して野菜くずを炒めて、使い始めました。使用後もすぐ洗っていました。

しかしある日、訳あって、使用後に一晩洗わずにおいてしまいました。翌日、油が凝固したような状態で、お湯であらっても綺麗に感じなかったので、洗剤と緑の硬いスポンジを使って洗ってしまいました。

洗っているうちに、こするたび黒い水がでてきて、手も真っ黒になってしまいました。きりがないので、やめましたが、終わったときは底が銀色に近くなりました。

キッチンペーパーでふいたら、黒緑っぽい色がつきました。とりあえず綺麗にふいて、強火を長くかけました。全体が、銅色っぽい茶色になりました。油をいれて、また野菜くずを炒め、油を拭いて保管しました。しかし、その時キッチンペーパーに茶色い色がつきました。

それ以降、使用後にお湯であらってキッチンペーパーでふくと、茶色っぽい色がつくようになりました。以前はそういうことがなかったので、これは錆びなのかなと、心配になりました。

もしこの状態がいけなければ、どうしたらよいか、教えてください。宜しくお願いいたします。

最近、初めて鉄の中華なべを買いました。

ネットで調べたとおり、煙が出るまで焼いて、その後洗って、熱して野菜くずを炒めて、使い始めました。使用後もすぐ洗っていました。

しかしある日、訳あって、使用後に一晩洗わずにおいてしまいました。翌日、油が凝固したような状態で、お湯であらっても綺麗に感じなかったので、洗剤と緑の硬いスポンジを使って洗ってしまいました。

洗っているうちに、こするたび黒い水がでてきて、手も真っ黒になってしまいました。きりがないので、やめましたが、終わった...続きを読む

Aベストアンサー

自分も「元洋食の調理師」です。
自分の場合は鉄のフライパンでの経験ですが、茶色と言うのは「錆」ですが、黒い色というのは元々錆びないように製造メーカーが施したもので、多分無害なものをコーティングしてあるとは思われます。
洗い方は、金属製のものや、スポンジの裏に張付けられている物ではなく、植物性の「カメの子たわし」で徹底的に洗って下さい。
黒い色が気にならなくなる位に洗って、色が出なくなったら、布巾でも何でも良いので水分はきっちりふき取って下さい。
次ぎに、サラダ油をあふれないギリギリまで入れ、コンロで火のつかない温度でおおよそ確か2時間位、じっくり火に掛け鉄に油を染み込ませます。
(ある程度高温になったら火を弱めじっくり弱火で)
言葉では簡単ですが、火災も懸念されますので、プロの調理場であれば絶えず加減もできますが、家庭では十分注意してください。
使ったサラダ油は天ぷら用の鍋に入れ、天ぷらを造る時に使ってて下さい。
十分油が染み込めば、暫くはくっつかなくなりますが、時間が経つと鉄の宿命でくっ付き始めます。そうなると端に食材がこびり付くことが出るため、今度は金属のたわしで、徹底的にこび付いたカスを取り除きます、そうしないと、カスが付いていた部分が剥がれ浮いてきて、その分だけ油が汚れますし、鉄鍋全体に満遍なく油分が行き渡らなく、一部くっ付く原因になりかねません。

日々の手入れは、そのままですと錆びますから、使い終わったらテルテル坊主のようなものを造り、サラダ油を付け、鍋に薄く塗ります。
キッチンペーパやテッシュを丸めて使っても構いませんし。
使っているうちに、やはり縁にカスはこびり付いてきますが、徹底的に落として、前記のようにして使って下さい。

鉄分も補えますしテフロンに比べ一生モノですしね。

自分も「元洋食の調理師」です。
自分の場合は鉄のフライパンでの経験ですが、茶色と言うのは「錆」ですが、黒い色というのは元々錆びないように製造メーカーが施したもので、多分無害なものをコーティングしてあるとは思われます。
洗い方は、金属製のものや、スポンジの裏に張付けられている物ではなく、植物性の「カメの子たわし」で徹底的に洗って下さい。
黒い色が気にならなくなる位に洗って、色が出なくなったら、布巾でも何でも良いので水分はきっちりふき取って下さい。
次ぎに、サラダ油をあふれな...続きを読む

Qおろし作業をしなかった中華鍋

こんにちは。
失敗してしまったので、ご相談させてください。

先日、初めて中華鍋を購入しました。
が、空焼きなど、おろすための一連の作業があることを知らず、
そのまま使ってしまいました。
(使用後に油を塗っておく、などはぼんやり知っていたのですが...)

普通の鍋のように、まず中性洗剤にて水洗いし(食器洗い用のスポンジを使用しました)
その後軽く水を飛ばして、いきなり油をひいて肉投入、
するとみるみる表面に肉がこびりつき、焦げがぶつぶつと残ってしまったため、
鍋が冷めてから、たわしで水洗い、という具合にやってしまったのです。


調べたところ、あるサイトでは中華鍋は最初の「おろし」が肝心で、
それをきちんとやらないと今後はすぐ焦げ付く鍋になってしまう、
とのことでした。

ここから、おろし作業をしてももう良鍋にはならないのでしょうか?
もしくは、きちんとおろし作業をした鍋のように復活させる方法があるでしょうか。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、どうかご教示のほどお願いいたします。


製品は「山田工業所 鉄打出中華片手鍋」です。
鍋の今の状態は、内側の底面はツヤのない鉄剥き出し、
縁から内側に向かって12~15cmほどは最初のツヤ(錆止め?)が残っている状態です。

こんにちは。
失敗してしまったので、ご相談させてください。

先日、初めて中華鍋を購入しました。
が、空焼きなど、おろすための一連の作業があることを知らず、
そのまま使ってしまいました。
(使用後に油を塗っておく、などはぼんやり知っていたのですが...)

普通の鍋のように、まず中性洗剤にて水洗いし(食器洗い用のスポンジを使用しました)
その後軽く水を飛ばして、いきなり油をひいて肉投入、
するとみるみる表面に肉がこびりつき、焦げがぶつぶつと残ってしまったため、
鍋が冷めてから、たわしで水洗...続きを読む

Aベストアンサー

山田の中華鍋以外販売していませんので・・・。
 プロ相手に鍋販売してます。

とりあえず、強火でしっかり焼ききってください。こげも炭化するまで。
そしたら、サンドペーパー(800→1200→1600→2000と順番に)で磨きます。クレンザーでは時間がかかりすぎます。
・ペーパーは必ず耐水ペーパーで水をかけながら使用する。
・番手を飛ばすと反って手間です。新品ですからあまり荒いものは必要ありません。
・一枚100円以下でしょう。うちでは50円
最後にクレンザーでよい。

 (注)焦げ付いていない周囲は特に磨かなくて良いです。
 (注)表面を平滑にすることが目的
   ---銀色の鏡面光沢がでるまで--
 良く水を切ったら、塗料が完全に焼き切れるまでしっかり焼いてください。この時点で色が青黒く変わるはずです。--いわゆるガンブルー--
 鉄は高温で水蒸気があると四酸化三鉄( http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%9B%9B%E9%85%B8%E5%8C%96%E4%B8%89%E9%89%84&redirect=no )--黒錆、酸化鉄(III)鉄(II)Fe₃O₄になります。極めて緻密で内部を保護します。
 ※ここで全体をこの色にするのがポイントです。

 そしたら、古い油で良いのでお玉一杯程度をいれ白煙が出るまで加熱して全体に馴染ませます。
 沢山入れなくて良い。--白煙が出る温度と言うと引火点を越えていますから、とても危険です。
 野菜クズを入れて炒めると全体に馴染みやすくて楽です。

 そしたらこの油や野菜は捨てます。★容器を用意しておくことを忘れないように。

[使い方]
1) 調理前に鍋をしっかり暖めてから油を入れます。家庭用コンロでは火力が弱いのでしっかり時間をかけて。
2) 鍋の水分が飛んだら、そこで油を入れます。
★冷たいうちに油を入れると万が一水滴が残っていると危険です。
3) その油から白煙が出るまで全体に馴染ませながら加熱します。
4) その油は捨てます。捨て油
5) 調理に使用する油を入れて、調理を行ないます。
★鍋の温度が下がらないように少量ずつ調理します。
 家庭用コンロだと、火力の制約で33cmで一品(一皿)が限界でしょう。

終わったら熱い内に水を流して塩分を取ります。洗剤は使わなくて良いでしょう。--使っても少量--油膜を取らない程度
軽く火であぶって水分を飛ばして油を引いておけばよい。

山田の中華鍋以外販売していませんので・・・。
 プロ相手に鍋販売してます。

とりあえず、強火でしっかり焼ききってください。こげも炭化するまで。
そしたら、サンドペーパー(800→1200→1600→2000と順番に)で磨きます。クレンザーでは時間がかかりすぎます。
・ペーパーは必ず耐水ペーパーで水をかけながら使用する。
・番手を飛ばすと反って手間です。新品ですからあまり荒いものは必要ありません。
・一枚100円以下でしょう。うちでは50円
最後にクレンザーでよい。

 (注)焦げ付いていない周囲は特に磨かな...続きを読む

Q鉄のフライパンの鉄がはがれた?

鉄のフライパンで、トマトソース煮込みハンバーグを作りました。
底の黒かった部分が結構剥がれていて、色が変わってました(銀色っぽく)

これは、食べても大丈夫でしょうか?
フライパンもまだ使えるでしょうか?

Aベストアンサー

トマトソースの酸でフライパンの酸化被膜が剥がれたのでしょう。
こちらに、そうなった経験をし、それをメーカーサポートに問い合わせた方のサイトがあります。
http://reminoheya.exblog.jp/8213544/
なお、メーカーによれば食べても全く問題無いそうです。

Qやっぱり中華鍋が焦げます

こんにちは。中華鍋がどうしても焦げ付きます。過去の回答を拝見し、いくつか試みましたがそれでも焦げ付きます。どなたか焦げ付かない中華鍋の作り方をもう一度教えて下さい。

ちなみに、ためしてガッテンの方法もやりました。 http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q1/20060322.html 新品の場合を1回 使い古しの場合を2回やりました。布ヤスリで表面を磨くとありますが、布ヤスリがなかったので紙ヤスリ180番を使いました。

中華料理は強火で短時間と言いますが、強火過ぎると焦げるものなのでしょうか? また、白煙が出るちょっと手前まで加熱したフライパンに肉などを入れたら張り付いて焦げてしまうのは当たり前なのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

焦りすぎです。
焦げ付かないような、最適な油膜になるまでは、相当な炒め物をこなさなければなりません。
もしかして使う度に、洗剤+金属タワシなどで洗っていませんよね?
油が鍋になじむまでは、料理が終わって鍋が熱いうちにキッチンペーパーで、鍋の中を拭き取り、水洗い位でも良いのではないでしょうか?

私も料理は素人ですが、フライパンと中華鍋の洗いすぎは良くないと聞いた事があります。

Q今日中華なべを買って来ました。

エスエス 北京鍋30cm です。

空焼きしました。
強火(かなり火力が強い)で10分です。
焼き続けると、こげ茶色から青黒くなり
ツヤが無くなりましたので終了しました。
中華なべが覚めたのでクリームクレンザーと
スチールタワシで焼いた被膜を取って水
洗いしました(出来たと思う)

しいて言えば・・・

○被膜じたいは良くわからないのですが、取り合えず
教科書通りクリームクレンザーとスチールタワシで中華なべの底から周辺を洗いました。特にゴシゴシ力入れたとういうより皿を洗うような感覚で洗いました。洗い方問題ないですよね?

○焼く時間は10間です。10分でOKですよね。
火力は本当に強いです! 


中華なべを焼いた直後から野菜炒めを作りました。
フライパンと違い美味しかったです!
率直に嬉しかったです。

明日からは普通に炒め物をする時に使って良いのです
よね。そこでお尋ねしたいのですが。

○長持ちさせるために定期的(何ヶ月に1回)にどんな
ことをすれば良いのでしょうか?

○炒め物が終わったらスグに洗うまではわかりますが
水を切ってからそのまま放置して良いのですか。
それとも洗ってから火にかけて乾かすのが良いのでしょうか?

○中華なべを長持ちさせるためには、炒め終わったら
洗浄剤を使わないで水と亀の子タワシで洗え!と言われて来ました。洗浄剤は使用しないほうが本当に長持ちするのですか?洗う時は亀の子タワシでもスチール
タワシでも中華なべに支障はきたしませんか?

よろしくお願いします。

エスエス 北京鍋30cm です。

空焼きしました。
強火(かなり火力が強い)で10分です。
焼き続けると、こげ茶色から青黒くなり
ツヤが無くなりましたので終了しました。
中華なべが覚めたのでクリームクレンザーと
スチールタワシで焼いた被膜を取って水
洗いしました(出来たと思う)

しいて言えば・・・

○被膜じたいは良くわからないのですが、取り合えず
教科書通りクリームクレンザーとスチールタワシで中華なべの底から周辺を洗いました。特にゴシゴシ力入れたとういうより皿を洗うような...続きを読む

Aベストアンサー

黒錆と言うのは酸化第一鉄、または四酸化三鉄ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%89%84
どちらも酸化膜を作る事で、それ以上酸化を進ませないように出来ます。

酸化第一鉄は「黒染め」と言って、鋼材の表面に酸化第一鉄(黒錆)の皮膜を作り、鉄内部を保護する表面処理の一つとして利用されています。
四酸化三鉄はこれ以上酸化しない飽和状態で、南部鉄はこの皮膜が使われてます。もちろんこれ以上錆びは進みません。

ガッテンでやってたと言うのはコレですね。
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q1/20060322.html
もちろん中華鍋を空焼きして出来るのは間違いなく「黒錆」です。

この放送で、焦げ付いてしまうと言う主婦とプロの中華鍋を顕微鏡で見て比べていましたが、主婦のほうは表面がボコボコで、プロのほうは滑らかでした。
この違いは何かと言うと、主婦の中華鍋は一見すると黒くなっていて黒錆びのように見えるのですが、その正体は「赤錆」と「焦げ付いた食材の真っ黒に焦げた物」と「油」でした。これが顕微鏡で見た表面のボコボコの正体です。
なので放送にあるように、それを一回空焼きして焦がしてあげると、煙が出始め真っ黒になり、なおも焼き続けると焦げ付きが炭化してその下から見事に赤錆が出てきます。それを鉄の地金が出てくるまで耐水ペーパー(布ヤスリ)で磨き、そのあと新品と同じように空焼きし表面処理をします。

おそらく蒸し物や煮物などですぐに赤錆が出てくる方は、この主婦と同じように、一見すると黒錆びに見える「赤錆と焦げ付き」の真っ黒な中華鍋の状態を黒錆びと勘違いしていらっしゃるのだと思います。
黒錆びのついた状態はもっと滑らかです。
もちろん黒錆びの皮膜はちゃんと保護膜になります。

返し油はNo4・6さんのおっしゃる通りです。
これをする事で酸化した頑固な油の皮膜が出来ます。
ですから酸化鉄の皮膜の上に、さらに頑固な油の皮膜ができる事になります。これによって焦げ付かず、くっつかず、錆びない中華鍋が出来ます。
この二重の膜は洗剤で洗ったくらいでは取れません。ですから洗剤で洗ってもいいし、そのあと油をひかなくてもいい、となります。
しかしこの油の膜は永久ではありません。その後何もしないまま洗い続ければ取れてしまいます。しかし調理の度に返し油をする事で常に油の膜が作られ、半永久的に錆びない、くっつかない中華鍋になります。
ですから少し煙が出るまで加熱し、油を多めにいれ、鍋肌全体になじませたあと油をもどす、と言う作業でその油の膜を作っているのです。
その後は普通に調理すればOKです。

黒錆と言うのは酸化第一鉄、または四酸化三鉄ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%89%84
どちらも酸化膜を作る事で、それ以上酸化を進ませないように出来ます。

酸化第一鉄は「黒染め」と言って、鋼材の表面に酸化第一鉄(黒錆)の皮膜を作り、鉄内部を保護する表面処理の一つとして利用されています。
四酸化三鉄はこれ以上酸化しない飽和状態で、南部鉄はこの皮膜が使われてます。もちろんこれ以上錆びは進みません。

ガッテンでやってたと言うのはコレですね。
http://www....続きを読む

Q鉄鍋の錆って身体にかなり悪いんですか?

鉄製の中華なべを使ってます。洗った後、乾かしてから油を塗ろうと思っているうちに、すぐに乾いて茶色の錆が出ていることよくあります。
しょっちゅう使うので、簡単に落として使ってるんですけど、錆って身体にかなり悪いのでしょうか?同じ鉄分として身体に多少は良いとか思いたいんですけど・・・?( ;^^)ヘ..
それと買った時はコーティングされたように光ってました。取り扱い方法が書いてなかった(のか、よく見なかった)ので、使ってるうちに自然に取れてきたんですけど、アレはちゃんと取るべきだったのでしょうか?
なんか今頃になって心配しても遅いんですけど、正しい知識を教えてください。

Aベストアンサー

鉄鍋を使う料理は、使わない料理と比べて鉄分が含まれているので体にいい、という話をどこかで聞きました。
さびは使う前にザッと洗っておけばいいのではないでしょうか?
ウチでも鉄鍋がありますが、しょっちゅう錆びます。油などで拭くと取れるし、錆も出ないですよ。

鉄鍋は、まず使う前に空焼きします。これでコーティングを取ります。空焼きは鉄鍋が青くなるまで。
その後、熱した鉄鍋に油を入れ、くず野菜を炒め、油をなじませます。こうしておけば、洗剤で洗っても錆ませんよ。今からでしたら、まず、鉄鍋を空焼きする。鉄鍋の色が青っぽくなるまで熱する(火災に気をつけて下さい)。その後、鍋が冷めないうちに、サンドペーパー(目の細かいもの)で錆や汚れをこする。(やけどに注意してください)。その後、洗って、再度、空焼き(青っぽく変色するまで)、油を注ぎ、くず野菜を炒める。油をなじませたら、洗剤で洗ってザッと拭いて終わり。
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