今だけ人気マンガ100円レンタル特集♪

 私は中2の吹奏楽部です。
 
 パートみんなの肺活量が足りないので、筋トレをしようということになったのですが
 調べれば調べるほど筋トレは意味がないという情報ばかりでした。
 また、腹筋と背筋の間の筋肉を鍛えないということもなんとなくわかってきたのですが、
 具体的には何をすればよいのでしょうか。
 
 筋トレが意味無い理由と合わせて回答して頂きたいです。
 よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

お礼の言葉、ありがとうございました。


質問者さんは真摯に練習に向き合っている姿勢が感じられてうれしくなりました。

ロングトーンの音ですが、半音階じゃなくてもいいと思います。
一呼吸で長く音が出せることが一番ですが、音のきれいさだけではなく、一定の音量をキープして長く出すことが大切です。音量が大きくても小さくてもいいのですが、長く出そうとして音量を小さく抑えると音程がぶれます。
吹く楽器では正しい音程を保つことが最も大切ですし、一番難しいことだと思います。耳のよさにもかかわってきます。
できるだけ周りの音を聞いて、自分の音程を合わせることができるようになると合奏での音がよくなってきます。
理想は腹筋で音量や音程、強弱をコントロールできるようになることです。
ただ肺活量が多くなったり、腹筋が割れるほど強くなればいいのではないのです。
練習をすればおのずと腹筋背筋は強くなり、肺活量が大きくなります。
結果はおのずと表れてくると思いますよ。

がんばってくださいね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

2回目のご回答本当にありがとうございます。
ロングトーンは、しっかり息を吹き込んで正しい音程で、8拍なら8拍分ちゃんと吹ききれるようにしていけるように注意していきたいと思います。
繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。

お礼日時:2014/12/18 17:08

小学校から高校までオーケストラでフルートを吹いていました。

そのあとも吹いていたので十年以上はやっていました。(全国大会で入賞経験もあり)

筋トレは無駄にはならないけど、やればすぐに肺活量に直結するかと言えばちょっと違うかな。
ただ姿勢をキープすることが大事なのはわかりますよね。姿勢をキープするには腹筋と背筋が不可欠です。
肺活量をつけたいなら、ロングトーンを頑張りましょう。
同じ量の息を長くはき続けることは腹筋もつきます。
私はチューニングの音(オケの場合はA)から半音階で全音符で四小節以上(ゆっくりと十六拍)伸ばしていきました。途中で息継ぎしても構いません。
最低音までいったら最初のAから半音階で上がっていきます。
一つの音で十六拍なので結構時間はかかります。
それでも続けると音が変わります。
基礎練習ほどつまらないものはありませんが、つまらない練習をさぼらずにやった分だけうまくなります。
指の動きやタンギングなどの技術はパート練習や全体練習でやっているだけでも身につきます。
まずはいい音が出せるように頑張りましょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
パート練習ではできるだけ姿勢を意識していこうと思います。
また、私のパートではチューニングの音の一オクターブ下から一オクターブ上(15音)
を60のテンポで8拍伸ばし2拍吸う、というロングトーンをやっていますが、やはり半音階で吹いた方がいいのでしょうか?(なりにくい音はやっていますが)
これからは10拍、12拍と少しずつ伸ばせるようにしていけたらと思っています。
これから始まる冬休みなども利用して、基礎を固めて行けるよう努力していきます。

お礼日時:2014/12/16 21:46

>パートみんなの肺活量が足りないので、筋トレをしようということになったのですが


>調べれば調べるほど筋トレは意味がないという情報ばかりでした。
⇒運指法などといった直接の演奏技術には関係ありませんが、「筋トレは意味がない」、ということはないと思います。「一定音量で一定時間音を出せること」が基本ですので、特にトランペットやトロンボーンはごまかしが効きません。歌口を変えても肺活量不足を補うことは難しいです。クラリネットなどはリードの調節である程度補えますが、その代わり音がベラベラな感じになったりします。

>また、腹筋と背筋の間の筋肉を鍛えないということもなんとなくわかってきたのですが、
>具体的には何をすればよいのでしょうか。
⇒基本的には、仰向け状態から半身起き上がり(おもに腹筋用)と、逆にうつ伏せ状態から半身浮き上がり(おもに背筋用)でしょう。スポーツでは、鉄棒・水泳・水球・ボートなどがいいと思います。もちろん、スポーツジムなどで全身的に鍛えるのも効果があるのは言うまでもありません(が、吹奏楽部の筋トレとしては、そこまで徹底する必要はないでしょう)。

以上から、愛好会や同好会レベルでしたら「筋トレは意味がない」と言えるかも知れませんが、大会・コンテストなどでの上位入賞やでプロ級を目指そうというような場合には、「筋トレは大いに意味有り」と言えるでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど、筋トレは意味が無いわけではなかったんですね!
ではやはり肺活量アップをめざし、筋トレをパートで行っていこうと思います!!
詳しいご回答ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2014/12/02 18:22

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q吹奏楽部の体力づくりについて

今日、顧問の先生に体力づくりのための運動を始めたいから調べてきてと頼まれました。
コンクールが終わり、いい切り替え時だと思ったようです。
自分は中学から吹奏楽をやってて運動に詳しくなく、中学の吹奏楽でも時々学校のグランドを走るくらいでした。
楽器を演奏するのに必要な筋力や肺活量をつけるのにいい運動方法があれば教えていただきたいです。

Aベストアンサー

小学生のときにアルトホルン、中学のとき吹奏楽部でフルート、高校のときにバトミントンをやっていました。

やはり腹筋は重要なので、腹筋することをお勧めします。
ここで見落としがちなのは、腹筋を鍛えたら背筋も鍛えないといけないということです。
人は腹筋と背筋のバランスが悪いと、腰を痛めます。

腹筋を鍛えるときは、足を固定して起き上がるというのが一般的ですが、吹奏楽で必要な長時間持続できる腹筋を鍛えるときは、仰向けに寝そべって足を上げます。
90度、60度、45度、30度、15度と30秒から1分キープして徐々におろしていきます。
間は休まないのが理想ですが、最初のうちは10秒くらい休みを入れても良いかも。

背筋は体育でやっている形でも良いですが+αで相手に肩の位置で手を伸ばしてもらい、左右の手に交互にタッチしていくと、わき腹にも効きます。

マーチングをする場合、腕立ても必要です。

あとスタンダードなものとしてはマラソン、水泳、縄跳びなどでしょうか。

いままで運動をあまりやっていない場合は、思い切り息を吸ってゆっくり1分~2分かけて細く長く吐き出すというのも肺活量、腹筋の訓練になります。

全員で腹筋などするのも良いですが、その場合は音やメトロノームを入れないとモチベーションが下がりがちです。
体力づくりはすぐに効果が現れない上、地味なので、しっかりやる意味を説明して、筋肉を意識しつつ、皆で楽しくやってください。
たとえばパートごとに一人が1分音を出して、他のメンバーが腹筋するとか、いろいろやり方はあると思います。
耳の訓練もかねて、オーケストラが演奏しているCDを流してある楽器の音が聞こえているときは、腹筋するなどゲーム性があると続きます。

頑張ってくださいね。

小学生のときにアルトホルン、中学のとき吹奏楽部でフルート、高校のときにバトミントンをやっていました。

やはり腹筋は重要なので、腹筋することをお勧めします。
ここで見落としがちなのは、腹筋を鍛えたら背筋も鍛えないといけないということです。
人は腹筋と背筋のバランスが悪いと、腰を痛めます。

腹筋を鍛えるときは、足を固定して起き上がるというのが一般的ですが、吹奏楽で必要な長時間持続できる腹筋を鍛えるときは、仰向けに寝そべって足を上げます。
90度、60度、45度、30度、15度と30秒...続きを読む

Qブレストレーニング・筋力トレーニング(管楽器)

私はいつも長く息が続かなかったり、力が足りないと注意されます。
なので皆さんがやっているブレストレーニングや、管楽器を吹く上で必要な筋肉(おなかや口の周りなど)を鍛えられる筋トレを教えていただきたいです。
また息のスピードを上げるにはどうしたらいいかも教えていただきたいです。

出来るだけたくさんの方の意見を聞いてみたいので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。トロンボーン経験者です。

口の方は,どうやら私ではアドバイスできなさそうなので,呼吸法だけ。

基本的には,#1さんの意見に賛成です。楽器が吹ける時間を呼吸練習などにあてる必要は特にないと思います。その間は思う存分音楽を楽しんでください(^^

吹くときに気をつけることですが,肺⇒のど⇒口の中⇒唇⇒楽器という息の流れがスムーズになっていることを意識するのがよいと思います。これは#1さんがおっしゃっていますね。
具体的には,#2さんがおっしゃるようにまずは姿勢だと思います。猫背になったり,構えるときに顔から楽器を迎えにいったような感じで首が前に出ていると,スムーズに息が吸えません(=吐けません)。基本の姿勢は,リラックスして直立して,軽く(力まず)背筋を伸ばして,頭の位置は耳が肩の上に乗っているようなイメージで,ですね。いすに座っていても同じです。
*直立不動で吹け,ということではないですよ。基本さえ押さえてあれば,もちろんノリで自由に動いても問題ないです。念のため。

楽器なしでの練習についてですが,これも#2さんと似たような感じですが,最近,次のような呼吸練習を教えてもらいました。姿勢は前述の通りで,
 1.a秒鼻で吸う
 2.a×4秒止める(のどを締めて止めずに,腹筋や胸の筋肉などで止める)
 3.a×2秒かけて鼻で吐く
 4.1~3を繰り返し(ここが重要!)
止めている時間が猛烈につらいですが,その分効果ありますよ。3サイクル目あたりからたくさん吸えるようになってくるのが実感できると思います。
a=4(4秒吸って,16秒止めて,8秒吐く)×5サイクルくらいで十分すぎるぐらい大変ですが,a=7×7サイクルが最終目標らしいです。私にはまだ全然無理です(^^;

*「鼻で」というところ,理由はよく分かりませんが,そう教えてもらいました。確かにその方が効果あるみたいです。

あと,準備運動として,意外なところで,肩・胸周辺の筋肉をよくほぐすと息が入りやすくなりますよ。
(肩を前後にぐるぐる回すような感じ・・・って分かりにくいですかね^^;)

息のスピードについては,たくさん吸えていれば自然にできると思います(吸ってないものは吐けませんからね^^)。しかし,吹いている楽器やジャンルにもよりますが,圧力・スピードよりも効率(入れた息のどのくらいが音になっているか)・量・太さを意識した方が豊かな響きになることも多いです。また,力むとかえって体が硬くなって息が入らないこともあります。リラックス,というのはどんな時も大原則だと思いますよ。これもご参考に。

長文失礼しました。がんばってくださいね!

こんにちは。トロンボーン経験者です。

口の方は,どうやら私ではアドバイスできなさそうなので,呼吸法だけ。

基本的には,#1さんの意見に賛成です。楽器が吹ける時間を呼吸練習などにあてる必要は特にないと思います。その間は思う存分音楽を楽しんでください(^^

吹くときに気をつけることですが,肺⇒のど⇒口の中⇒唇⇒楽器という息の流れがスムーズになっていることを意識するのがよいと思います。これは#1さんがおっしゃっていますね。
具体的には,#2さんがおっしゃるようにまずは姿勢だと思います。...続きを読む

Qトロンボーンの基礎練習法が知りたい!

僕はトロンボーンを始めて2年の中学2年生です。週3回しか練習がないので演奏会などで他の学校の演奏を聞くたびに落ち込んでしまいます。そこで!30分ぐらいでできる基礎練習法を教えてください!とにかく速く上手になりたいんです!!!!!!!!!!僕の気持ちをわかっていただけた方は少しでも良いんで教えてください。

Aベストアンサー

週3回の練習で早く上手になりたいですか…結構厳しいですね~
私の練習1週間の日数は、中学週3日・高校はほぼ毎日(部活は週3日であとは個人練)・大学週3~4日・現在一般バンドで週2~3日ですね。
週3日の練習だった中学の頃よりも、毎日楽器に触っていた高校の頃のほうが上達スピードは速かったですね。
結論からいって週3日ではなかなか速攻でうまくなったりできないです。
楽器の上達速度は練習内容と、毎日少しでも吹くことと、楽器に愛情を注いでやることですかね。

週3日では現状維持程度にしかならないでしょうが、効果的な練習法を少しお教えします。
fujimon5515さんの現在のレベルにもよるかとは思うのですが、

●ロングトーン
 テンポ遅め(60~80)で
 4拍吹く→4拍休み→4拍吹く→4拍吹く→4拍休み→4分音符4拍→4拍吹く  (繰り返し)
  を中音F・チューニング♭B・ロー♭B・中音F・チューニング♭B・D・チューニング♭B  で連続して吹く。
 ※必ずブレス・ピッチ・音の伸び・音の移り変わり等、注意しながら。
●リップスラー(テンポ80ぐらい)
  ロー♭B→中音F→ロー♭B(1ポジション)~7ポジションまで
  ロー♭B→中音F→チューニング♭B→中音F→ロー♭B ~7ポジションまで
   こんな感じで1つづつ音を上げていって、いけるようなら1ポジションでハ   イ♭Bまであがってみる。
 ※自分のできる範囲の音域で、確実に次の音に移れるように、いろんな事を確認
  しながら。
●タンギング
  いろいろ方法はありますがテンポ132ぐらいで16分音符ができるようにし  ときましょう。
●その他
  12音階、アルペジオなど、スライディング・音程を確認できるもの。

こんだけやってたらすぐに30分たっちゃうかと思います。
練習方法はほかにもいろいろあると思います。
教則本を参考にしてください。

何を練習するにしても大切なのは、“意識しながら吹く”ということです。
そして可能な限り毎日吹きましょう。

最後に一言。
今が一番伸びる時期のはず。
愛情かければ楽器は必ず応えてくれます。
がんばってくださいね。





 

週3回の練習で早く上手になりたいですか…結構厳しいですね~
私の練習1週間の日数は、中学週3日・高校はほぼ毎日(部活は週3日であとは個人練)・大学週3~4日・現在一般バンドで週2~3日ですね。
週3日の練習だった中学の頃よりも、毎日楽器に触っていた高校の頃のほうが上達スピードは速かったですね。
結論からいって週3日ではなかなか速攻でうまくなったりできないです。
楽器の上達速度は練習内容と、毎日少しでも吹くことと、楽器に愛情を注いでやることですかね。

週3日では現状維持程度...続きを読む


人気Q&Aランキング