私は潰瘍性大腸炎で2月に大腸を全摘出する手術を受け人工肛門生活を送り、5月に人工肛門を閉じる手術を受けたものですが、その後、手術前に比べ排便回数も減ることはなく、夜間は数回トイレに起きなければならず、そのうち何回かは漏便するという生活を現在まで送っています。
担当医の話では、術後半年くらいで落ち着くとの事でしたが、一向に落ち着く気配はなく、とにかく夜間毎日漏便することで、肛門付近がただれて痛くて仕方ありません。
何か良い薬か治療方法はありませんでしょうか?

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A 回答 (2件)

私は50歳の時、平成15年12月 潰瘍性大腸炎による大腸全摘手術をうけた患者です


現在61歳、平成元年発症のでした
同じように数か月の人工肛門生活ののち5か月で閉じ、自己肛門になり現在に至ります
排便回数は手術前の20回前後よりはるかに減りました、
この11年の間で夜間漏便は3回、 下剤が効きすぎたときだけです
残っている直腸は3センチ程度
現在は4~5回の排便
肛門狭窄になり 下剤を処方していただかないと、便通が大変です

手術前の医師との会話で 副交感神経を 切らないでくださいと、確認しました
これによって、便意を感じることができるからです
そのための3センチです
ご質問者は どれくらい残っているのでしょうか
担当医に確認したらどうでしょうか

早く 少しでもQOL向上することを願っています
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私の場合、直腸もすべて取り除いています。
肛門の筋肉も半分除去していると言っていたような気がします。
日中便意は感じますが、睡眠中は全くわかりません。
人工肛門を閉じる手術をして3カ月くらいは順調に良くなり、一時はほとんど漏便もなくなっていたのですが、3カ月過ぎたころからは急激に悪くなってしまいました。
今は、ゴレイサンという漢方薬とアドソルビン+タンナルビンという薬をのみ、ネリプロクト、リンデロン、エキサルベを肛門に塗っていますが、漏れが解消しなければ良くなる兆しが感じられない状態です。

お礼日時:2014/12/10 20:58

 それは不都合だし、尊厳の面でも大変にお悩みでしょうね。


 似たような方の体験談が載っていたので、参考にご覧になっては如何ですか?
 
  

参考URL:http://www.tiryo.co.jp/nyoumore/index.html
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この回答へのお礼

情報ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2014/12/10 20:48

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また、水も出るようになっています。
手術した病院で、自然肛門を受診してもいましたが、問題ありませんと、本人が聞いてきましたが、非常に不安です。
病院を変えるべきか、何でも結構ですので、アドバイス願います。

Aベストアンサー

人工肛門と言っても、腸管を切断して断端を体外に出す場合だけでなく、腸の壁に穴を開けてそこを持ち上げて人工肛門とすることがよくあります。この場合、腸管自体は腫瘍の切除後に吻合して肛門までの道筋を確保してありますから、人工肛門だけでなく、もとの肛門からも便の排泄が見られます。便の殆どはより手前にある道筋(=人工肛門)から排泄されますから、肛門からの排泄の方が量は少ないですが。
潰瘍性大腸炎という病気で全結腸切除後人工肛門とした場合で、肛門側から指先が少し入るくらいの範囲で完全に塞いでいるのにも拘らず、そこに炎症粘膜が少しだけ残存していたために血便を呈した患者様を経験したことはありますが、今回黄色(=便中の胆汁成分)の固形便が出ているとのことですから、上記のような吻合法をとっている可能性が最も高いのではないでしょうか?
実際に手術を受けた医療機関でご相談なさるのが最も近道ではないかと思います。もし何か新たな病気の発生が疑われるようであれば、経肛門的にでも経人工肛門的にでも、そこから大腸ファイバーを挿入して内部を観察して診断に結びつける方法をとることが可能です。

人工肛門と言っても、腸管を切断して断端を体外に出す場合だけでなく、腸の壁に穴を開けてそこを持ち上げて人工肛門とすることがよくあります。この場合、腸管自体は腫瘍の切除後に吻合して肛門までの道筋を確保してありますから、人工肛門だけでなく、もとの肛門からも便の排泄が見られます。便の殆どはより手前にある道筋(=人工肛門)から排泄されますから、肛門からの排泄の方が量は少ないですが。
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Q人工肛門の手術した父が・・

4週間前に手術で人工肛門にした父が、なぜか今朝通常の肛門から便が出ました。 こんなことあるのですか?

Aベストアンサー

4週間前にされた人工肛門の手術は、肛門を切除する「直腸切断術」ではなかったんですね。
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理由は体内に残っている結腸・直腸も、新陳代謝をしており、古くなった粘膜を剥がして排出します。
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Q人工肛門から元の肛門排泄に戻すデメリット

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もし、元に戻す手術をしたとして、デメリットがあるとすれば何かある
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Aベストアンサー

 戻せるなら戻したほうがいいでしょう?

 周りの人は気に成らないかもしれないのですが、袋がずれて、匂いがしてても、本人が気がつかなかったり、ストーマの部分がきれいならよいのですが、化膿したり、痛かったりもするらしいのです。

 ですので、外出が嫌いになり、引きこもり状態になったりするらしいです。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/5601/sub4.htm

Q肛門周辺のただれとかゆみ

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Aベストアンサー

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Q人工肛門か温存か?2

以前こちらで質問したものです。
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その後、義母にも伝えたのですが、病院で「ポリープが大きいし深いので、ポリープだけとることはできないし、縫合が難しい」と言われ、やはり人工肛門を薦められたようです。それに、「肛門を温存する手術だと、その後の排便がもれたりして生活が大変。人工肛門ならそのようなこともなく、安心して外出できる」と言われたようです。

お聞きしたいのは

1・肛門を温存した場合、手術後排便がもれたりし、生活に支障があるのでしょうか?
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安易に人工肛門をすすめられている気がします。

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himekabutoさん、失礼を承知で一つ質問させてください。義母さんのポリープは本当に良性なのですか?といいますのも、我々の常識として、良性のポリープに対し、深いからポリープだけを取ることはできない、という説明は考えにくいからです。なぜなら、深くまで浸潤している=悪性(すなわち癌)ということになるからです。また、多きすぎて…というのも、どのくらいの大きさかにも依りますが、本当に大きいのなら、良性と断言できません。2cmを超えてくると一部癌になっているものも少なくないからです。もちろん、2,3cm程度なら大腸内視鏡で取ることも、肛門から5cmなら直視下に切除することも可能に思います。
勝手に話を展開させていただくとすれば(じつはこのポリープが悪性だとして…)、悪性の場合、再発を防ぐためにも腫瘍から少し離して大きめに腸を切除する必要があります。肛門から5cmとなると残りがわずかでつなぎにくい。また、術中の過程で肛門が残せなくなることもあります。
外科医からすれば、人工肛門のほうが何倍も楽です。また、悪性の場合周囲のリンパ節を一緒に切除してくる(リンパ節郭清と言います)必要があります。リンパ節に転移していたらすぐに再発してしまいますので。その場合、肛門の周囲をさらに傷つけることになります。という予備知識の上でご質問にお答えしますと、

1・肛門を温存した場合、手術後排便がもれたりし、生活に支障があるのでしょうか?
→直腸の手術をすると肛門の周囲の神経や筋肉を少なからず損傷します。その結果、排便障害が起こる可能性があります。手術操作が大きくなればなるほどその危険性は高くなります。ですから、必ず術前に排便障害の危険性はお話します。肛門に近い、切除範囲が大きい、リンパ節郭清が必要…これらはその危険性を高めます。
排便とは今でこそ無意識にしていますが、本来非常に高度な調節が必要な行為です。腸は締め付け、肛門は開く…相反することをごく近くで同時に行わなければならないのです。これは排尿も同じですね。だから赤ちゃんは排尿・排便ができず、訓練が必要なわけです。動物は排便を我慢しないのです(本当はできないのです)。高齢になって失禁してくるのも調節機能が低下するために仕方がないのです。そのくらい高度な技術が必要なのです。ですから、術後失禁や生活の支障、十分に生じえます。実際、直腸の術後の患者さんはしばらく失禁が続くことも少なくありません。

2・人工肛門の場合は逆に、快適に生活できるのでしょうか?
→現在は人工肛門を管理する道具も発達してきて、臭いや手間など、非常に改善されてきています。もっとも人工肛門は排便を我慢することはできません。常に失禁状態です。お腹に袋を取り付け、その中に垂れ流す状態になります。また、便秘は大敵ですのでやや軟便にするようにします。管理に慣れればさほど苦労はありません。寝たきりの方ではむしろ人工肛門のほうが管理はしやすいです。が、ご本人の自尊心はかなり傷つけられてしまいます。人前で服を脱ぐことはむ難しくなるでしょうから、温泉などにも行きにくいです。このメリット、デメリットを天秤にかける必要があります。

3・食事療法で腫瘍はなくなるものなのでしょうか?
→人間の体は神秘的です。西洋医学では説明のつかないことも実際起こりはします。奇跡、としか言い様の無い事も。ただし、西洋医学に基づいて医療行為をしている医師としては食事療法などの民間療法だけに頼ることは正直お勧めできません。根治(完全に治す、という意)できるという保障は全くありません。併用は内服薬との飲み合わせの問題さえなければ基本的には構わないとは思いますが。

長文になりましたし、難解な表現が混じっているかもしれませんが、少しは参考になりましたでしょうか?どうしても主治医の言葉は良性の直腸ポリープの治療に対する説明のようには思えない点があったものですから。本当に良性で、でも治療法として主治医の先生のおっしゃる方法しかないのでしたら私のでしゃばりに過ぎません。大変申し訳ありません。この返答は忘れてください。
いずれにしても、きちんと納得のいく説明を受けられた上で治療に望まれてください。70歳は外科医から見れば決して高齢ではありません。まだまだ人生15年は生きていただくつもりで治療に当たると思います。そうは言ってもいずれご家族による介助が必要になる日も来るかもしれません。その時のことまで考えると、ご本人だけでなく、ご家族の皆さんも十分に納得の行く治療を選択され、今後の義母さんの支えになってあげてください。心配されてここに質問してこられる子供さんですから、義母さんにとっては心強い味方だと思いますが。

himekabutoさん、失礼を承知で一つ質問させてください。義母さんのポリープは本当に良性なのですか?といいますのも、我々の常識として、良性のポリープに対し、深いからポリープだけを取ることはできない、という説明は考えにくいからです。なぜなら、深くまで浸潤している=悪性(すなわち癌)ということになるからです。また、多きすぎて…というのも、どのくらいの大きさかにも依りますが、本当に大きいのなら、良性と断言できません。2cmを超えてくると一部癌になっているものも少なくないからです。もちろん...続きを読む


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