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発泡スチロールを切るための道具を作ろうと思います
市販されているものではパワー不足、サイズ不足で使えませんでした。

パワーをコントロールできるように100V電源の調光スイッチ(白熱球などで使われるライトコントロール)を使って見ようかと思っています。

そこで質問なのですが、カッター部分にあたる針金?
金属の糸?には何を使えば良いでしょうか?(以後カッター部分)

ニクロム線はホームセンターには売っていませんでした。他にはステンレス製などなど・・・

スイッチは40W~数百となっています。
40W~100Wで使う場合のカッター部分の太さを教えてください。
長さは、20cmのものと40cmと二種類作ろうと思っています。のでそれぞれ教えてください


あまり細いと焼ききれてしまうような気がしますし・・・

よろしくお願いいたします

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A 回答 (3件)

これはどうでしょうか?



参考URL:http://park19.wakwak.com/~m-kimura/sub32f/sub321 …
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この回答へのお礼

これでやってみようと思います!

ありがとうございました!

お礼日時:2004/06/23 22:05

下の方の回答にあるように、スチロールカッターの用途にはニクロム線が望ましいです。

ニクロム線は電熱器(電気コンロ)の部品として東急ハンズ、秋葉原の部品屋さんに置いてあります(ごくまれに大きな画材店でスチロールカッター用のものが置いてある場合があります)。ほか家電店でも手に入るかもしれません。コイル(スプリング)のように巻かれた状態で売られていますので、それをペンチ等で引っ張りながら伸ばして使います。完全にはまっすぐになりませんが、電流を流して加熱すれば伸びます。

ニクロム線は太さではなく、W(ワット数)で種類が決まります。一般に100Wから300Wのものを使うことが多いですが、使用時のアンペア数が長さとニクロム線自体のワット数に依存するので、使用している回路(トライダック)のワット数(アンペア数)の範囲内に収まるようにテスターで測ってから長さを決めたほうがいいかもしれません。長さが長く、ニクロム線のワット数が高いほどアンペア数は大きくなります。電池を電源にするなら比較的ワット数の低いもののほうが安全でしょう。

40cmは相当大きいので、発熱も相当大きいはずです。カッターの柄のニクロム線を結びつける部分にガイシ等で熱と絶縁対策をしないと少々危ないので気をつけてください。また、ニクロム線が赤熱するほど電流を流すと、火事の原因になるので、注意してください。溶けたスタイロでやけどしないように(換気も)。

なお、自分の会社では50cm程度のスチロールカッターを自作して使っていましたが、ニクロム線は300Wを使い、竹製の「弓」を作りそこにニクロム線を張り、電源はトライダックではなく、2Aのスライダックを使用していました(肉厚の竹なので絶縁と熱対策の両方に良い)。恒久的に使う場合はスライダックの方が能率的です。なお、同じ発泡スチロールでも普通の発泡スチロール(カポック?)、スタイロフォーム(青いやつ)はニクロム線で容易にカットできますが、硬質スタイロフォーム(白い、硬くて発泡率の高いやつ、フォーマック等)はニクロム線ではカットしにくいはずです(バンドソーや糸鋸でないとうまく切れない)。
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この回答へのお礼

どうも危険のようですね・・・、

ありがとうございました

お礼日時:2004/06/23 22:05

ニクロム線を探してください。



普通の金属は抵抗値が低いので加熱するまで流すには大電流となります。
そのため加熱する以前にブレーカーが落ちますし、危険ですからおやめください。

あとAC100Vを使うのもやめてください。
危険です。
もしAC電源とする場合は、電圧・電流制限回路を通してから使用してください。
回路を自作できない場合は、そもそもAC電源を使う技能がないので危険なのでおやめください。

素人でも危険が少ないのは、ニクロム線と電池(単1電池を複数接続)の組み合わせです。
ニクロム線はホームセンターではなく、電気パーツ店などで入手できます。
なお、短いニクロム線に何列にも直列した電池を使うと電流が流れすぎて、電池でも加熱して危険なことがあります。
試すときには少しずつ電池をつなげていき、電池が加熱しないことを確認しながら進めてください。
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この回答へのお礼

この方法はやめておきます・・・

ありがとうございました

お礼日時:2004/06/23 22:05

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ニクロム線で電熱カッターを作ろうとしています。
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必要な長さのニクロム線(1.2m)の抵抗を計ると40Ωありましたので
1A流すためには40Vの電源が必要かと思います。

100Vからトランスで40Vを取り出し、通常の電気コードでニクロム線に
直結すれば良い、という考えでよろしいでしょうか。
考えうる問題点等ありましたらご教示くださいませ。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

スライダックを使用するのが電圧も簡単に調節可能であり、標準品として入手出来るのて一番適しています。
"100V スライダック" 等としてサーチしてみてください。
http://www.e-kasuga.net/bunlist.asp?sid=77

300VA/500VA定格品等で良いと思います。

出力40V1A=40VAの場合は、100V入力側は0.4Aの電流値となります。
しかし可動接触部分での電流の流れ発熱等が一番問題となり、その部分に余裕を持って容量は計算する必要があります。

2倍の余裕をみて2A*100V=200VAは最低必要で、300VA標準品で十分でしょう。
値段が余り違わないので500VAでも良いと思います。

Q電気の知識の豊富な方へ:自作発泡スチロールカッターについて

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どのようなものを抵抗として入れるとちょうどよい熱量になるんでしょうか。

別のよい方法でも構いません。
知恵をお貸しください。

Aベストアンサー

質問者さんの使い方(電源アダプター使用)でしたらニクロム線にかかる電圧を下げるほうが良いかと思います。
といいますのは、通常「電流=電圧/抵抗」となりますが,乾電池を利用した場合はいくら抵抗が小さくても電流は乾電池の容量までしか流れません。
乾電池ならたいした電流は流れないのであとは適当な線材を選べばOKなのですが,アダプターを使った場合,上記の式がほぼそのまま(アダプターの上限まで)適用されます。
結果,抵抗が小さいので電流が流れすぎて発熱しすぎるわけです。
対策としては、
1 適当な固定抵抗を買ってきて間にはさむ。
あらかじめ現在のニクロム線の抵抗を測っておくと何Ωをはさめば良いか目処はつけやすいと思います。
電気関係の部品を扱っているお店なら1本10円程度~で手に入りますし、近所になければ適当な電化製品のジャンクをバラして取り出すのも良いのではないでしょうか。
2 適当な可変抵抗を買ってきて調整して使う。
熱量が必要なときとそうでないときで使い分けられるようになるというメリットはあります。
場合によってはON,OFFスイッチも兼ねて使えるようになります。
3 電源電圧そのものを下げる。(電圧の低いアダプターに換える)
必要な電流,電圧さえ計算できれば一番安全で簡単な方法だと思います。
いずれの方法にしても,現在お使いのニクロム線の抵抗を測ることが最優先事項ではないでしょうか。

質問者さんの使い方(電源アダプター使用)でしたらニクロム線にかかる電圧を下げるほうが良いかと思います。
といいますのは、通常「電流=電圧/抵抗」となりますが,乾電池を利用した場合はいくら抵抗が小さくても電流は乾電池の容量までしか流れません。
乾電池ならたいした電流は流れないのであとは適当な線材を選べばOKなのですが,アダプターを使った場合,上記の式がほぼそのまま(アダプターの上限まで)適用されます。
結果,抵抗が小さいので電流が流れすぎて発熱しすぎるわけです。
対策として...続きを読む

Qニクロム線が熱くなる仕組み

ニクロム線が熱くなる仕組みを教えてください。

E=RIで考えてみたんですけど、よくわかりません。
金属が熱くなるのは電流が沢山流れるからだと習いました。
でも電気がたくさん流れても銅腺は熱くなりません。
なんでですか?

ニクロム線の抵抗:0.00000108Ω
銅線の抵抗:0.000000016Ω
ステンレスの抵抗:0.00000072Ω

電流はI=E/Rになるので、ニクロム線に乾電池に繋いだ場合の電流は
I=1.5V/0.00000108Ω=1388888A
銅線に乾電池を繋いだ場合の電流は
I=1.5V/0.000000016Ω=89285714.29A
ステンレスに乾電池を繋いだ場合の電流は
I=1.5V/0.00000072Ω=2083333.33A

銅線の方が電流はたくさん流れています。
なんでニクロム線は熱くなるのでしょうか?
ステンレスはどうなるのでしょう?熱くなるのですか?

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例えとかニュアンスとかじゃなくて、科学的に教えてください。
公式とかを使って教えてください。

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なんでですか?

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電流はI=E/Rになるので、ニクロム線に乾電池に繋いだ場合の電流は
I=1.5V/0.00000108Ω=1388888A
銅線に乾電池を繋いだ場合の電流は
I=1.5V/0.000000016Ω=89285714.29A
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Aベストアンサー

 #3です。
 補足を拝見しました。

>もうちょっと子供向けの補足お願いします!

 数式を使った説明が分からないとすれば、これ以上の説明はできません。文章だけで論理的に途中の経過を含めて解説することができないからです。そのため、より深い理解を得たいのでしたら、それだけの勉強をしてからにしたほうがいいでしょう。
 以後の説明は、数式が分かるという前提で行います。

>あの、この答えだとステンレス線が一番発熱量が大きい事になってますが、つまりステンレスが一番熱くなるって事ですか?

 先ほどの前提であれば、そういう結果になりますが、これは乾電池の内部抵抗値と電線の抵抗値によります。
 電線の抵抗値が内部抵抗値と同じとき、消費電力は最も大きく、内部抵抗値から離れるにしたがって、消費電力は低下します。しかし、消費電力の低下は、電線の内部抵抗が大きくなる場合はなだらかですが、小さくなる場合は急激です。
 そのため、内部抵抗を0.2Ωとした場合、この値に最も近いステンレス線の消費電力が最も大きくなり、0.2Ωよりも離れたニクロム線の方が銅線より消費電力が大きくなっています。

>W=E^2 R/(r+R)^2
>↑これって何の公式ですか?

 オームの法則から導いた式です。公式ではありません。
 オームの法則を使うと、電流をIとおけば次のようになります。
  E=Ir+IR   ∴I=E/(r+R)
 次に、消費電力は#4さんが示されたように次の関係があります。
  W=RI^2
 この式に、先ほどのIについての式を代入すると、
  W=E^2 R/(r+R)^2
の式が得られます。
 ちなみに、この式からは消費電力はR=rのとき最大値W=E^2/4rをとることが分かります。

>あと電線の抵抗値ってどういう公式使ったんですか?
>その公式使えば他の金属の電線の抵抗値も求められますか?

 電線の抵抗値Rは、材質の体積抵抗率をρ、長さをL、断面積をSとすると次のようになります。
  R=ρL/S
 この公式は、材質が電線状のもので中に隙間なく材質が密集していれば、他の金属でも電線の抵抗値を求めることができます。

 #3です。
 補足を拝見しました。

>もうちょっと子供向けの補足お願いします!

 数式を使った説明が分からないとすれば、これ以上の説明はできません。文章だけで論理的に途中の経過を含めて解説することができないからです。そのため、より深い理解を得たいのでしたら、それだけの勉強をしてからにしたほうがいいでしょう。
 以後の説明は、数式が分かるという前提で行います。

>あの、この答えだとステンレス線が一番発熱量が大きい事になってますが、つまりステンレスが一番熱くなるって事...続きを読む

Q発泡スチロールカッターを作る場合のことです。電熱線の太さを決めますよね

発泡スチロールカッターを作る場合のことです。電熱線の太さを決めますよね。同じ乾電池であれば、太いほうが発熱量が大きい、そのわけは抵抗が小さいからということです。

抵抗が小さいほうが発熱量が多いということは、それでは導線は発熱しないのですか?
教えてください。

Aベストアンサー

 導線も発熱しますが、そのことをふたつの式を使って説明します。

1 電流=電圧÷抵抗
2 発熱量=抵抗×電流の2乗

 乾電池のプラス極とマイナス極とを導線だけで直接つないだことを考えてください。
 導線は抵抗が小さいですから、1式によって、大きな電流が流れ、2式によって発熱量が大きくなり、
導線は赤熱したり熔けたりします。これはいわゆるショートという状態で、電池がすぐダメになります。

 発泡スチロールカッターでは、電熱線を直接電池につなげたりはせず、電熱線と電池との間は導線でつなぎますよね。
 電熱線と導線とは直列に電池につながっていますから、電熱線を通る電流の大きさと導線の中を通る電流の大きさは同じです。
 そこで2式を見てください。
 電流が同じなら抵抗が大きいほうが発熱量が大きくなります。
 つまり、抵抗値が大きい電熱線が発泡スチロールを融かすほどに発熱しても、抵抗値の小さい導線はほとんど発熱しないのです。

 

Q電熱線と 配線用の線

昔のことです。
発泡スチロールをカットしたいと思い、市販のものが見つからなかったので、
学生時代、理科がそんなに好きではなかった私ですが、
自分で、乾電池と針金で作ろうと思いました。
35年前の学研の科学学習の付録にあったものをイメージして…。
配線用の針金をむき出しにし、
乾電池の+と-につけ、しばらく待ちました。
むき出しの線は発熱することはなく、
それで、
電気抵抗のある針金でなければ、発熱しないのでは、と考えました。
配線用の線は、抵抗がない。
そして今私がした行為は 「ショート」なのではと考えました。
電池も瞬時で消耗してしまったことでしょう。
確かショートってやっちゃいけないことだったよね。
(なぜやっちゃいけないのかは忘れましたが。)

発熱する線は「ニクロム線」らしい。
でもちっとも発熱しない。
乾電池は単1~単4、どれがいいのか?ニクロム線の長さと太さは?
電流も電圧も抵抗も測る装置を持たない私は、結局挫折。
発泡スチロールをカットする装置を作ることはあきらめました。
年月は流れ。
発泡スチロールをカットする道具を作る気はもう全然ないのですが、
ただ、自分の中で
理屈はあってたのか?
何が間違っていて、何が正しくて、何が足らなかったのか?
それだけが宿題のように、残りました。
配線用の線とニクロム線の違いは何でしょう?
抵抗の違い?
電気エネルギーを熱エネルギーに変える仕組みが、ニクロム線にはある?
中学卒業くらいの基礎知識のレベルで、どなたか、教えていただけませんか。

昔のことです。
発泡スチロールをカットしたいと思い、市販のものが見つからなかったので、
学生時代、理科がそんなに好きではなかった私ですが、
自分で、乾電池と針金で作ろうと思いました。
35年前の学研の科学学習の付録にあったものをイメージして…。
配線用の針金をむき出しにし、
乾電池の+と-につけ、しばらく待ちました。
むき出しの線は発熱することはなく、
それで、
電気抵抗のある針金でなければ、発熱しないのでは、と考えました。
配線用の線は、抵抗がない。
そして今私がした行為は...続きを読む

Aベストアンサー

配線用とヒータ用の線の違いは電気抵抗の違いです。
配線用は銅線、ヒータ用はニクロム線が有名ですが、ニクロム線の電気抵抗は銅の60倍あります。同じ太さと長さの銅とニクロム線に同じ電流を流すと、ニクロム線は銅の60倍発熱します。数字で言うと、直径0.5mm(シャープペンシルの芯の太さ)、長さ50cmの線に、1アンペアの電流を流すと、銅線は0.04ワット、ニクロム線は2.5ワットの熱を出します。

では発泡スチロールを切るときに、抵抗の高い電線が良いかというとそうではなく、乾電池を使う場合は、抵抗が小さすぎても大きすぎても熱くなりません。1.5Vの乾電池1個使うとして、これに直径0.5mm・長さ50cmの銅線をつなぐと、計算上は、32アンペアの電流が流れることになりますが、乾電池はそんな電流を作れません(いっぺんに電池がなくなってしまいます)。逆に、大きな抵抗の線をつなぐと、今度は電流がほとんど流れなくて発熱しません。乾電池なら、一番良い抵抗値があるのですが、話が難しくなるので細かい話はしませんが、鉄とかニクロム線は、ある程度細い線を使えばヒータ向きの線です。

発泡スチロールを切る線は、ニクロム線でなくとも、100円ショップで売っている、針金(アルミ製でなく鉄製の)で大丈夫ですよ。太さが0.1mmから0.5mmの範囲のを何種類か買ってきて、いろいろやってみればうまくいきます。銅線でもヒータにならないことはないですが、ニクロム線と同じ抵抗にするには、直径0.1mmのものが必要です。そんな細い銅線は売っていないでしょう。

配線用とヒータ用の線の違いは電気抵抗の違いです。
配線用は銅線、ヒータ用はニクロム線が有名ですが、ニクロム線の電気抵抗は銅の60倍あります。同じ太さと長さの銅とニクロム線に同じ電流を流すと、ニクロム線は銅の60倍発熱します。数字で言うと、直径0.5mm(シャープペンシルの芯の太さ)、長さ50cmの線に、1アンペアの電流を流すと、銅線は0.04ワット、ニクロム線は2.5ワットの熱を出します。

では発泡スチロールを切るときに、抵抗の高い電線が良いかというとそうではなく、乾電池を使う場合は、抵抗が...続きを読む

Qスチロールカッターで使う電圧気について。

自家製のスチロールを作りたいのですが、これらで使用できる電圧機ってどんな物を使えばよいのでしょうか?ニクロム線の長さが40、50センチのカッターを製作したいのです。電池を使用した奴は今回は見送る方向なのです。 どうか教えて下さい。

Aベストアンサー

趣味の範囲でアドバイスを!

発泡スチロールを切るには、必要十分な熱量が必要です。自作でニクロム線の長さが適当なので、電源として、個人的には スライダックを使いたいところですね。でもスライダックは高価です。
あと、鉄道模型を走らせる電源も良いかも知れない。
ただし直流の場合は電流に制限があるから気を付けなくてはいけないな。整流器が壊れる。

なぜ自作するのかわかりませんが、市販品で安いのないですか。

Q乾電池とニクロム線で熱線を作る。

昔のことなんですが、友人に兄がいまして、その兄も当時小学生だった気がしますが、乾電池とニクロム線を使い、熱線にして発泡スチロールをキレイに切った事を覚えています。なぜ、乾電池とニクロム線(少なくとも、そう見えた)を使用するだけで、あのような熱線が作り出せるのか?いまだにわかりません。この手の問題はわかる人にはすぐにわかると思いますが、電気に弱い当方などはさっぱりわかりません。わかりやすくメカニズムもお願いします。

Aベストアンサー

ニクロム線でなく、普通の電線でも熱を出させる事はできます。

むしろニクロム線よりも電線の方が電気抵抗が小さいので電流が沢山流れ、
高い温度を作れます。

ただ、電線だけで繋ぐというのはつまり「ショート」という事で、
電源供給能力によって異なりますが、あまりに大きな電流が流れ、あまりに高温になり
大抵はショートさせた付近の電線が一瞬にして溶けてと飛び散ります。
「ショートさせるとバチッという」のはそういう事です。

電源が乾電池の場合は、あまり大きな電流を流す能力がないので
それほど激しい現象にはなりませんが、熱を出す事には変わりありません。
オススメしませんが、乾電池を電線でショートさせると電線が熱を出し、
ヤケドさせたり、被覆を熔かしたりします。

ニクロム線は電気抵抗がある程度高くなるよう作られた合金(ニッケル+クロム)です。
「ニクロム線だから熱を出す」のでなく、「ニクロム線だと熔けない程度の熱を作るの都合がよい」という事です。
電気抵抗は電線・ニクロム線の太さ、長さによって変わるので、
本当は使いたい能力に合わせてそれらを決める必要があります。
例えば長すぎれば電気抵抗が大きくて電流が少ない→発熱が少ない→温度が低い
という事になります。

ニクロム線でなく、普通の電線でも熱を出させる事はできます。

むしろニクロム線よりも電線の方が電気抵抗が小さいので電流が沢山流れ、
高い温度を作れます。

ただ、電線だけで繋ぐというのはつまり「ショート」という事で、
電源供給能力によって異なりますが、あまりに大きな電流が流れ、あまりに高温になり
大抵はショートさせた付近の電線が一瞬にして溶けてと飛び散ります。
「ショートさせるとバチッという」のはそういう事です。

電源が乾電池の場合は、あまり大きな電流を流す能力がないので
それほど...続きを読む

Qニクロム線の抵抗・線径・発熱量について

100Vで600Wのニクロム線があります。線径は約0.6mmです。この抵抗は約16.5Ωです。
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このニクロム線を直列に2本繋ぐと300Wで約33Ωだと思います。(以下全て100Vの設定)
しかし、ニクロム線は赤くならないと思いますが、発熱量は600Wの半分と考えていいでしょうか?
.....とすれば、仮に600Wのニクロム線を半分に切って300Wとすれば、発熱量は600Wの2倍になって赤くなり断線すると思いますが、この考え方でいいでしょうか?
----------------------------------------------------------------------------------------------
しかし、
新しくニクロム線を巻きたいと思ってW数・線径・長さの計算式は色々とありますが、その計算では赤くなり過ぎて断線したり、赤くならいで発熱量が得られ無かったりしております。
ちなみに極短ですが添付画像のような計算(約570W)で実際に実験しましたが、瞬時に断線しました。当たり前ですね。
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ニクロム線径と抵抗値の表はありますが、計算通りにはいかないようですので、新しく巻く時の計算式があればお教え下さい。
例えば、
200Wで コイル長さ(密着巻)20㎝、コイル径(芯)3mmの場合、ニクロム線の径は?

100Vで600Wのニクロム線があります。線径は約0.6mmです。この抵抗は約16.5Ωです。
---------------------------------------------------------------------------------------------
このニクロム線を直列に2本繋ぐと300Wで約33Ωだと思います。(以下全て100Vの設定)
しかし、ニクロム線は赤くならないと思いますが、発熱量は600Wの半分と考えていいでしょうか?
.....とすれば、仮に600Wのニクロム線を半分に切って300Wとすれば、発熱量は600Wの2倍になって赤くなり断線すると思いますが、この...続きを読む

Aベストアンサー

No.2に示したURLの「ニッケルクロム電熱線」の「NCHW1」をご覧になってください。線径に関係なく最高使用温度は1100度になっています。つぎに「温度特性チャート」の「電熱線・温度電流特性」をご覧になってください。線径0.2mmを見ると1100度で2.6Aになっています。これは直線上の電熱線を空気中に水平に張った場合の数値であることに注意してください。コイルにする場合には安全度を十分に見込んでください。

参考に示したニクロム線を使うわけではないので、ご使用のニクロム線の仕様を取り寄せてください。

Qニクロム線を用いる理由

ヒーターにニクロム線が多く用いられていると以前目にしました。それは「電気抵抗が大きいから」という理由ですが、そこで疑問が生じました。

ジュール熱が、
Q=V^2/R
に従って発生するのであれば、
コンセントに差し込んで、同じ電圧をかけたとき、
電気抵抗Rが小さい方が大きい熱量を発生することになるので、
「電気抵抗が大きくて、発生する熱量が大きいから」
という理由ではないという結論に至ります。

それでは、何故ニクロム線が用いられるのでしょうか?
他に理由があるのか、私の考えに何かがヌけているのか・・・ご意見よろしくお願いします(><)

Aベストアンサー

ヒーターにニクロム線が多く用いられているのは「電気抵抗が大きいから」ではないと思われます。
ヒーターの発熱体は、伝導、対流、放射のどれかによって被加熱物を暖めるために、必ずヒーターの方が対象より温度が高くなります。

そのため発熱体は、高温度での安定性が最も重要です。
1.耐熱性が大きく、熔融、軟化、酸化温度が高く、酸化膜が強いこと。
2.耐食性が大きく化学的に安定なこと。
3.適当な抵抗値(必ずしも最大ではない)を持つこと。つまり、抵抗率が比較的に大きく、温度係数が小さいこと。
4.伸展性が大きく加工がしやすく経済性があること。

などによって、ニッケル・クロム系の合金や鉄・クロム計の合金が適します。
最高使用温度950℃から1200℃のものがあります。

Qニクロム線(0.2~0.3mm位)を購入したい

ニクロム線(0.2~0.3mm位)を購入したいのですが、、、
近所のホームセンターなど探したのですが、売っていませんでした。
どこに売っているか(通販でもOK)教えてください。
またメーカー、型番などわかれば何方か教えてください。。。

Aベストアンサー

私が最近買った例で言えば、

ダイソー
ニクロム線 0.27mm×4M 発泡スチロールカッター用
105円

また、
>(通販でもOK)
であれば
http://www.google.co.jp/
ニクロム線 価格
のキーワードで検索すれば、
http://indoor-airplane-world.com/?pid=3198994
他、多数ありますよ

また、ニクロム線は、主としてニッケル、クロム、鉄などの合金ですが
ホームセンターや100円ショップなどで容易入手できる
ステンレス針金(クロム、鉄合金)もニクロム線には及ばないものの
鉄針金などと比べて抵抗値の高い線材ですから、用途によっては代用可能な場合もあります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A0


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