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包丁の側面に複数の穴が空いているものがありますが、これにはどのような効果があるのでしょうか?
また何故そのような効果があるのでしょうか?

A 回答 (7件)

No.6の補足です。



「水気」を言いましたが、「毛細管現象」って習ったでしょ?あれで周囲まで水気があっという間に回り込んでしまうことが、「貼りつき」の原因なのです。

それと、切られた野菜の平面形状(=包丁と同じ)ですね。隙間が殆どない訳で、ここに、「毛細管現象」で水気が回り込み、「吸盤状態」を作っている訳です。

この回答への補足

みなさん、わかりやすく解説していただきたいへんありがとうございました。
張り付きにくくなるということがとても良く理解できました。

補足日時:2001/06/15 10:32
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全くの推理ですが、



1)穴
2)リブ

はどちらが欠けていても駄目な気がします。

その前に、

■野菜には多量の水分を含むことが包丁に張り付く最大の原因である。

と思います。

先ず、リブだけだと、ないよりはズッとましでしょうが、野菜は柔軟性があるので変形して吸盤状に周りを塞いでしまう可能性があります。この時水気が密閉性を生むのです。

ところが穴を空けるということは、ガラスの鏡に吸盤の半分だけ押し付けているようなものです。絶対くつかないでしょ?

■じゃ何故、穴だけじゃ駄目なの?

恐らく、これも穴だけだと穴のない部分で「吸盤状態」になっているのでしょう。
これはそんな不思議じゃないです。
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補足ですが、この包丁は左利きには全く効果がありません。


左利きが切った場合、切れた野菜などは包丁の左側になるのですが、
穴を良く見ると、包丁の右側と左側では溝の具合が違っており、
全然はがれないのです。これは右利きの人のみに使える包丁なのです!
便利グッズ系にもよくある落とし穴です。(私は左ききなので・・・)
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 はい、これは、「本来は」他の方々のいうとおり、野菜をくっつきにくくするためにあります。


 ……が。
 別に科学的根拠に基づいて作られたものではないので、くっつくものはくっつきます(笑)(気休め程度の効果はありますけど)
 しかも、研げば研ぐほど刃がもろくなっていくというおまけ付き(笑)

 というわけで、実はあんましいいことないんです(^_^;
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「穴があいているだけでは包丁に食品はついたままです。

穴の上にある"リブ=でっぱっているやつ"があるから包丁からものがはなれるのです。」と以前テレビで有名な店頭販売員さんがおっしゃっていました。
えっ、穴についてですか?何ででしょう...(^^ゞ

では。
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あの穴は物を切った時に包丁にくっつくのを防ぐ為のものです。


たとえばキュウリやにんじんを薄く切ると、切ったものが包丁にくっついて
くるので切り難いですね。でも、あの穴があると自然に包丁から離れて行く
のです。
原理はよくわかりませんが、キュウリを薄く切った場合、切られたキュウリ
は包丁の刃先から包丁の面に滑って行きますが、この時、キュウリと包丁の
間には切られたキュウリの水分が一面に広がってキュウリと包丁をくっつけ
ています。ところが、穴があいていると、そこで空気の層に触れて水分での
吸着力が弱まり、自然に剥がれるのだと思います。
あまり自信はありませんが・・・。
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野菜なんかを切るときに、包丁に切ったものがくっつくのを防ぐためじゃないでしょうか。


ジャガイモとか人参とかを切るとどんどんくっつきますよね。

くっついてしまうのは、隙間に空気が入らず、一種の真空状態になってしまうためです。
穴を開けることで、空気が中に入り、くっつくのを防いでくれているんでしょう。
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