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私の勤める企業にある住宅資金利子補給制度についてよく分からないので質問です。

条件
1.公的金融機関から借入れた住宅資金に対して利子補給する。
2.利子補給対象の借入限度額→1000万円(ただし利子補給対象として認める借入限度額は、住宅取得所要額の8割が限度)
3.借入利率から年4%を差し引いた利息相当分を補給。ただし、会社の利子補給利率は年2%が上限
他にも条件はありますが、上記の条件についてご質問です。

①公的金融機関とはフラット35とかですか?民間と比べて金利が高いとかないんですか?
②2番について3000万円のローンを組んだら1000万円分までは利子補給するということですよね?また1000万円のローンを組んでも800万円までの利子補給しかしないということですか?
③3つめの条件が一番分かりません。3000万円のローンを組んだとして、1000万円分の利息が補助されるんですよね?その中で借入利率が年5%だったら年1%の利子補給ということですか?でもフラット35とかの金利を見てみると1.3%とか2%以下みたいです。
用語の意味がよく分かってないので理解できないのですが、良かったらこの住宅資金利子補給制度について分かりやすく説明して下さい。

最後に、これはそんなにお得な制度なんでしょうか?この制度があるならやっぱり使うべきですか?

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A 回答 (2件)

結論から言えば、よい会社じゃないですか!


最新の内容を確認され、活用されたらよい
と思いますよ。
きっと古くからある制度なので、数十年前
の金利の高い頃に設定された制度なので
しょう。歴史ある会社なんですね。

①現状ならフラット35でしょうね。
 今時なら民間の住宅ローンより有利な
 ぐらいだと思います。

②>3000万円のローンを組んだら
 >1000万円分
 そうですね。その分の利子を肩代わり
 してくれるんだからいいじゃないですか。
 >1000万円のローンを組んでも
 >800万円まで
 ここは違うと思います。
 >住宅取得所要額の8割が限度
 というのは例えば、
 4000万の取得額があれば、3200万と
 いうことでしょう。つまり1000万の
 限度額の条件にかかります。
 昔決めた制度で当時の物価水準を
 引きづってる感じですね。
 取得額が1000万としたら800万まで
 の借入額の利子までしか面倒みられません。
 ということだと思います。

③おそらく20年前ぐらいはそうした利率
 だったので、現在の状況を訊いてみては
 いかがでしょう?

 可能性として、以下のような見方も
 できますが、それでは誤解を招くので
 何とも言えません。
 例えばフラット35で1.3%だとしたら、
 その4%。1.3%×4%=0.052%を引いて
 1.3%-0.052%=1.248%補給します。
 とも読めます。A^^;)

全体的に20~30年前の実態に合わせた
制度に見えますので、以上の予備知識を
ふまえて、会社の福利厚生担当にご相談
してみてください。
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①について;


住宅ローンは、「公的ローン」と「民間ローン」に大別されます。
住宅金融支援機構(旧 住宅金融公庫融資)、財形住宅融資、自治体融資が該当しますが、
フラット35を指すと理解すれば、大筋で合っています。
販売会社の提携ローンも含む各銀行の融資は、民間ローンに該当し、
貴社の利子補給制度は適用されないことになります。

②について;
例えば、2,500万円のローンを組んだ場合でも、
貴社の利子補給制度の対象となるのは、そのうち1,000万円までで、
残る1,500万円分は適用外となります。
一方、例えば1,000万円の住宅を購入するにあたって、900万円の
ローンを組んだ場合でも、貴社の利子補給制度の対象となるのは
住宅取得所要額の8割が限度なので、800万円までしか
利子補給の対象になりません。

③について;
例えば、年利5%の住宅ローンを組んだ場合、そこから4%を引いた1%分を会社が負担し、
4%は自己負担となります。
年利7%の住宅ローンを組んだ場合、そこから4%を引くと3%になりますが、
会社負担の限度2%を超えているため、会社負担が2%、自己負担が5%となります。
お気付きのように、今どきの住宅ローンは、35年固定でも2%程度なので、
そこから4%を引いたら、会社負担はマイナスになってしまいます。
恐らく、住宅ローンの利率が4~5%だった時代に制定された制度であり、
現在の情勢に適合していないのでしょう。

従って、③の条件から、現代では何の恩恵も受けられない古い制度であり、
あなたが利用する価値は何もない、ということになります。
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Q会社にある制度【財形融資の利子補給】について教えて下さい

現在、一般の企業に勤めており、
その会社で1年以上、住宅財形をしております。

ふと、会社の規定を読んでいると
【融資と利子補給】という欄がありました。
担当者がいなかったのですが、明日契約なので
どうしても早く知りたく、質問させてください。

この制度というのは、読んでみてもいまいちよくわからないのですが、
どのようなものなのでしょうか?
内容的には、1年以上財形をしている場合、積立額の10倍まで最高700万までの融資に対して、最高154万まで利子補給を支給するというものです。
(おそらく国よりだと思います)

ただ、ネットで検索すると、
同じような感じの制度が、
『今は利子が低いのでない』というような
文章をみつけて、不安になってきました。

もし、ご存知の方がいましたら、お願いします!

Aベストアンサー

>この制度は会社によって内容が違うようなのですが、負担は会社が行っているものですか?

通常は会社負担です

住宅手当、社宅などと同様に福利厚生の一環として実施されます

早く住居を持って安心した生活をしてもらいたいからでしょう

社員の定着率も良くなります

社宅を提供するより経費が抑えられます

>「夫婦がうちの会社の場合、一人だけだと思う」

普通のことです

例えば火事でその家が焼けたときの見舞金などでも片方だけでしょう

1件として計算されます

>『国よりの利子補給』

書き方によって異なります

・国よりの利子補給が有ればその金額を除外する
・国よりの利子補給と同額を補助する

会社によってさまざまです

Q住居購入後の住宅手当について。

 私の勤めている会社では、賃貸物件に住んでいる間は最大月1万円の住宅手当が支給されますが、マンションや一軒屋を購入した人については住宅手当が支給されません。
 住宅手当って言葉から考えると、住宅ローンを払っている間は住宅手当が支給されても良いような気がするのですが・・・。
 通常、民間企業の場合、その辺の扱いはどのようになっているのでしょうか?やはり賃貸でないと支給されない会社が多いのでしょうか?

Aベストアンサー

あくまでも考え方としてで、法律上の規定や判例のある話ではありませんが……。

なぜ住宅手当を支払うのか、という根拠として、職場への通勤のためには住居を持つ範囲が限定されるからだ、というものがあります。
仕事のためにそこに住まざるを得ないのだから、一定の限度内で家賃を持ちましょう、という考え方です。

ならば、本人の自由意思で、退職後も自分の資産となる持ち家の人まで補償することはない、という考えになるわけです。

Q住宅ローン減税と利子補給の関係

昨年、新築住宅を購入して、
公庫1960万(2.6%)、銀行1500万(1.8%)、計3460万でローンを組みました。
その後、勤め先の会社で元金700万までを対象に利子の1%を補助してくれることを知り、申込書に総借入金額(3460万)や主な金融機関(銀行名)とその借入金額(1500万)、利率(1.8%)等を記入して申込みを行いました。

最近になり、住宅ローン減税の準備のため関連資料「住宅借入金等特別控除を受けられる方へ」を見たところ、
借入金に対して本来支払うべき利息の額から、会社等から補助された額を差し引いた額が借入金の1%分に満たない場合、控除が受けられないというような記述を見つけ、解釈に困っています。
この場合の借入金というのはどこを指すのでしょうか?
a.住宅購入のために借りた総額(3460万)
b.主な金融機関(銀行)からの借入分(1500万)
c.会社からの補給の対象となった額(700万)

Aベストアンサー

銀行のローンを利子補給の対象として、会社に申し込んだわけですね。
この場合、銀行のローンは金利1.8%から1%の補助を引くと 0.8%になりますから、1500万円-700万円=800万円ではなく、銀行のローンそのものが、住宅ローン減税の対象の借入金から除外されることになります。

従って、公庫の分だけが住宅ローン減税の対象となります。

後は、会社で、申し込み時の対象を、公庫のローンに変更できないか確認してください。

変更できるのでしたら、公庫の場合は2.6%から1%を引いても1.6%ですから、公庫も銀行も住宅ローン減税の対象となります。
この場合は、ローン総額から700万円を控除する必要がなく、すべての残高が対象となります。

つまり、ローンの金利が1%以上か以下かと言うことで、利子補給の限度額は関係ないのです。

これは、税務署で確認して有ります。

Q利子補給制度について

住宅ローンの繰り上げ返済相談で取扱金融機関に行ったときに、財形ローンの一部が、利子補給制度になっているので、こちらは、手をつけずに、他の部分を繰り上げた方がいいといわれました。
利子補給制度というものを申し込んだ覚えはなく、よく意味がわからないので、銀行員に尋ねたところ、銀行の方もみなさん説明できるほどわかってませんでした。
調べてみると、5年間は利子の補助部分が金融機関を通じて戻ってくるとか。でも実際には返金されてません。利子補給制度について詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

>財形ローンの一部が、利子補給制度になっているる

 財形住宅融資は借入額710万円部分とそれ以上の部分の2階建てとなっています。その710万円部分につき住宅金融公庫の資金調達時金利の水準により契約から5年間、国からの利子補給が受けられる場合があります。住宅金融公庫より送られてきた融資予約通知書または融資予約変更通知書等をご覧下さい。710万円部分が【利子補給対象分】となっています。因みに710万円以上の借り入れ部分は【利子補給対象外部分】となっています。

>調べてみると、5年間は利子の補助部分が金融機関を通じて戻ってくるとか。でも実際には返金されてません。
 
 前述の通り既に利子補給により優遇されている場合でも<お金が戻ってくる>という事ではなく、支払い時に金利が優遇されているとのことになります。

------------------------------

≪ご参考≫
 一般的に【利子補給制度】はその時点での適用金利が決められた金利(例えば年3%以上)となっている場合は、その決められた金利を超えた部分を会社・金融機関等が補給する制度です。
 ですから、金利情勢により利子補給が発生するか否かが決まってきます。現在の住宅ローンの金利情勢を考えると1%から2%前半と超低金利状況ですので、ここ数年前から借り入れをしている方は利子補給は発生していないでしょう。但し、利子補給は決め方の問題なので2%以下でも利子補給がある場合も当然あります。
 
 尚、仮に会社より利子補給があった場合、所得税法上の取扱いでは、その利子補給の部分が1%を超えた部分に適用する場合は【経済的利益】として<課税対象>となります。つまり1%を超えた部分の金利につく支払い金額は会社が負担しますが、その負担された金額は所得として課税処理されます。

  

>財形ローンの一部が、利子補給制度になっているる

 財形住宅融資は借入額710万円部分とそれ以上の部分の2階建てとなっています。その710万円部分につき住宅金融公庫の資金調達時金利の水準により契約から5年間、国からの利子補給が受けられる場合があります。住宅金融公庫より送られてきた融資予約通知書または融資予約変更通知書等をご覧下さい。710万円部分が【利子補給対象分】となっています。因みに710万円以上の借り入れ部分は【利子補給対象外部分】となっています。

>調べてみる...続きを読む

Q注文住宅、総額いくらかかりましたか?教えてください。

注文住宅で家を建てられた方、総額いくらかかかりましたか?
漠然としていて、叱られそうなのですが・・・。
もちろん、上を見ればきりがないし、タ○ホームなどの基本通り
で建てた方などは安く建てられたと思います。
つまり平均が知りたいのです。
建て方も、坪数も、もちろん皆さん違うと思うので一概に「いくら」
が平均とはいえないのも解ります。
ハウスメーカー、工務店、大工、それでも変わってくるのも解ります。

実は、新築を考える中で、主人と私の家に対する金額が500万ほど
違うので意見が分れて困るのです。
総床面積40から45で、主人は2000万あれば建てられるといい
私は2500万はすると思っています。
参考意見として、是非家にいくら使ったのか教えていただけると
助かります。

Aベストアンサー

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー天井の全面収納棚、と1方向の対面収納、1畳の階段下収納、2箇所の床下収納、ウォークインクローゼットは4箇所、6畳小屋裏収納、小屋裏収納拡張のための屋根裏出入り口付、床下収納2箇所、南側全面幅12m×2mのビルトインバルコニー暴風雨補強対策付、戸外の水栓2箇所、戸外コンセント5箇所、耐震強度も自分で再計算し、余裕の補強をしてもらっています。庭に電気を引いた1.5坪ログハウス物置も付いて、標準装備や希望オプションは全て入れました。築3年を経過しましたが、不具合はもちろん何もなく快適です。

「これでどうしてそんなに安いの」とよく言われますが、特に節約を意識せず普通に建てました。40坪で2500万円という価格は標準的なもののようですが「何でそんなに高いの?」と正直思います。

要するに「お任せ」では高くなりますし、手抜きや無駄な施工をさせないようよく勉強して必要な部分に必要なお金をかけていけば十分安い家が建つということです。その勉強が半端ではありません。

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー...続きを読む

Q本審査に落ちました

宜しくお願いします。

住宅ローンの事前審査を通り、
ほぼ間違いないので準備を始めてくださいと不動産屋に言われ、
引越しも決まっていたのですが・・
まさかの審査落ちでした。
落ちた原因ははっきり分からないのですが、
過去の通帳のお金の出し入れがネック・・らしいのです。

正直、理解不能です。
10年も昔からの通帳内容を言われても・・・
覚えているものも覚えてないものもあります。
審査落ちの理由によく「転職・新規借金」と聞きますが、
そんなことも全くありません。
もう他の銀行に行っても無理でしょうか?

現在の住居も出なくてはならないですし、
引越し業者も断らなければいけないし・・
本当に大打撃でした。

Aベストアンサー

関係業界人。
事前でOKだけど本審査で落ちるのは、
(1) 事前審査の申告内容に間違いがあった、もしくは
  証拠資料が提出できなかった
(2) 事前審査時より信用状態が悪化した。(他社でも)カードの
  延滞など。
が多いです。また、過去にローンの延滞が無い・個人的な借入が
無いなどの証明が必要になるケースがあります。
「事前審査の時に言ってくれれば・・・」と思うかもしれませんが、
事前審査は早急に回答をするためのものなので、
時間を余分にかけないために、申込人が申込書に書いた書面を
全面的に正しいものと仮定しているのです。本審査は事前審査の
内容に間違いが無いことの確認作業が大半ですので、今回は通帳の提示などを求めたところ、提出できなかった、もしくは提出したところ
事前審査と相違があった、のいずれかの可能性が高いです。

よく見かけるケースとして、
自己資金の証明ができないことがあります。例えばローン2000万、
自己資金1000万で家を買う場合、1000万について自分のお金である
との証明(自分名義の通帳や証書で証明)が無いと、
「もしかしたらその1000万て他からの借金では?」という風に判断されることがあります。そうなると(1)に該当し、断られる可能性が出ます。
他に、以前に住宅購入など、大きな買い物をしていませんか?
そしてそのために銀行以外(親や親戚、知人、経営・勤務している
会社)から借入をしていませんか?
もしこれがあると、これも(1)に該当し、
「現在の借入残高」として申告した内容と違いが
出てくるため、断られる理由になりえます。

最後に、他行では無理かとのことですが、通る可能性は十分に
あります。包み隠さず相談してみると良いと思います。
(状況に不明な点が多いので、回答に対する自身は「参考」に止めます。)

関係業界人。
事前でOKだけど本審査で落ちるのは、
(1) 事前審査の申告内容に間違いがあった、もしくは
  証拠資料が提出できなかった
(2) 事前審査時より信用状態が悪化した。(他社でも)カードの
  延滞など。
が多いです。また、過去にローンの延滞が無い・個人的な借入が
無いなどの証明が必要になるケースがあります。
「事前審査の時に言ってくれれば・・・」と思うかもしれませんが、
事前審査は早急に回答をするためのものなので、
時間を余分にかけないために、申込人が申込書に書いた...続きを読む

Q4000万円以上する物件をローンで購入できる人ってどんな人ですか?

4000万円以上する物件をローンで購入できる人ってどんな人ですか?

こんばんは。
自分は今、年収400万円の20代の男性会社員で独身です。正社員です。

将来は、一戸建てが欲しいと思いまだ購入はしませんが、今から調べたています。
このまま給料が大きく増えない限り、せいぜい土地込みで2千万円台の家を買うのがやっとだと思います。

<質問1>
SUUMOなどのウェブサイト(http://suumo.jp/edit/taikendan/ikkodate/index.html)などをみていると、4000~5000万円クラスの家を購入した人の体験談が掲載されています。こんなに高い家が買える人って一体どんな人ですか?すごいですよね。

夫婦二人で正社員(最低400万円+400万円)で働けば、なんとかなるのでしょうか。でも子供を産んでしばらくは産休で働けませんよね?またそのまま専業主婦になるひとも多いと思いますが、その場合旦那さんの収入が800万円ぐらいあるのでしょうか。

子供の面倒を親がみてくれてフォローを受けながら、共働きでがんがん稼いているのでしょうか?

※ちなみに私は親の遺産もありませんし、土地もありません。援助は一切ありません。実家は都内だけど、都内に住む何でできませんね。

4000万円以上する物件をローンで購入できる人ってどんな人ですか?

こんばんは。
自分は今、年収400万円の20代の男性会社員で独身です。正社員です。

将来は、一戸建てが欲しいと思いまだ購入はしませんが、今から調べたています。
このまま給料が大きく増えない限り、せいぜい土地込みで2千万円台の家を買うのがやっとだと思います。

<質問1>
SUUMOなどのウェブサイト(http://suumo.jp/edit/taikendan/ikkodate/index.html)などをみていると、4000~5000万円クラスの家を購入した人の体...続きを読む

Aベストアンサー

お客様を拝見していてそこそこ年収が高いということも必要ですが、お金の使い方が違うかたが年収が低くても割合高い金額の物件でも購入されています。
年収が高くても使う方は自己資金がそこそこですし、
高からずの年収のかたでも30代で貯金が2000万近くあるので1500万だけ頭にしたいという方もいました。共働きではありましたが。
良く貯めたなあ。これだけ貯められる人ならローンも払えるだろうなあと感じます。
きらびやかでお金遣いがどうも荒そうな方で「オールローンでいけるんでしょ」なんて方もやってきますがこの人は大丈夫かなと感じる方もいますよ。ま、いろんな状況でいろんな方が買えるというわけでしょう。また、買えても維持できるかどうかはやはり別物です。
でも、人間目標があれば達成できるというものなのではないかと感じます。

Q住宅ローンの勤務先での優遇?て存在しているのでしょうか?

友人が念願のマイホーム購入をしました。
私も額は大きく用意できないのですが、小さな夢を見てがんばっています。

友人の勤務先は、一部上場企業の某広告代理店の社員です。
住宅ローンを当然組んだようですが、利率1%台後半で組んだようです。

住宅購入にあたって、私もいろいろ調べてみたのですが、通常ですと
住宅を決定して、不動産屋から各種金融機関に事前審査をして契約という一連の流れはあると思うのですが
金利について不勉強なので、教えて頂きたく投稿します。

いわゆる、超優良企業の社員様用には、店頭等で公開してないような
金利があるのですか?(提携銀行みたいなもの?)
私はフラット35くらいしか使えないのですが…

1%後半の金利というのは、なかなかないと思うのですが(見た限り皆無)
一部上場企業の社員となるとやはりリスクが軽減されて優遇されたりするのでしょうか?
私は全然違うのですが^^;

それとも、これは不動産屋から提携している銀行に審査を通す時に
そういった低い金利を提示されるのでしょうか?(借りてください的な)

こういったもの(勤務先による優遇?)が本当に存在しているとして、自分が利用したい場合は
不動産屋さんに聞くべきなのでしょうか?直接銀行に聞くべきなのでしょうか?もしくは勤務先なのでしょうか。
私は公務員みたいなものなのですが・・・。

乱文で申し訳ございませんが、少し興味がありましたので、わかる方、経験された方いましたら
ご教授くださいませ。

友人が念願のマイホーム購入をしました。
私も額は大きく用意できないのですが、小さな夢を見てがんばっています。

友人の勤務先は、一部上場企業の某広告代理店の社員です。
住宅ローンを当然組んだようですが、利率1%台後半で組んだようです。

住宅購入にあたって、私もいろいろ調べてみたのですが、通常ですと
住宅を決定して、不動産屋から各種金融機関に事前審査をして契約という一連の流れはあると思うのですが
金利について不勉強なので、教えて頂きたく投稿します。

いわゆる、超優良企業の...続きを読む

Aベストアンサー

住宅ローン審査経験者です。

私の勤務先では、単純に「公務員だから」「一部上場勤務だから」という理由での金利優遇は【設定していません】。
ただし、提携企業勤務者に関しては、多少の優遇はあります。
提携企業は一部上場企業とは限りません。
それに、最近は、大企業が雇用形態を変化させてきていまして、本社での終身雇用が『保障されている』というパターンは、減っていると思いますが…。
一定年齢になると出向される方が多い気がします。
また、一般企業ではほぼリストラクチャリングが終わっている企業が多いと思いますが、公務員は「まだこれからリストラクチャリングを行う必要がある」という印象を受けます。
ですから、単純に「公務員だから」「一部上場勤務だから」という理由だけでは、『安定』が確保されているとは言い難いと思います。
それに、「業界最大手」と言われていた会社がいきなり倒産した例もありますし(この時は本当に大変でした)、『超優良』と言っても誰かが何らかの形でそれを『保証』してくれる訳ではありませんからね。

私の勤務先の考え方はこんな感じになっていますが、こういったことは、金融機関によって違うと思います。

また、勤務先とは別に、住宅やマンションの販売会社、住宅の建築会社、不動産会社などと、金融機関が『提携』していて、この企業を通しての申し込みの場合は、多少の金利優遇が受けられる…という『提携住宅ローン』を設定している場合もあります。

> 利率1%台後半で組んだようです。
マイホーム購入…ということならば、この『提携住宅ローン』を利用されたのではないでしょうか。
そして、年利1.00%台ならば、『変動金利型』もしくは『固定金利選択型』のうち『固定金利期間』が比較的短いもので契約されたのだと思います。
例えば変動金利型ならば、店頭表示金利が2.875%で『提携住宅ローン』の利用により1.00%の優遇が受けられれば、『適用金利』は1.875%になりますからね。
これならば、さほど珍しい金利ではありませんよ。
『変動金利型』は、半年ごとに金利の見直しをしますし、『固定金利選択型』ならば、1年、3年、5年、10年といった、一定期間についてのみ、契約した金利が適用されるだけです。

対して、『フラット35』は『固定金利型』といい、完済までの全期間、35年返済ならば35年間、当初契約した金利が適用されます。

金利と期間は、現在はまだ正比例(順イールドといいます)の関係にありますので、その金利が適用される期間が短ければ低く、長ければ高くなっています。
ですから、半年ごとに見直される『変動金利型』や3年、5年といった一定期間で見直しが行われる『固定金利選択型』の金利よりも、フラット35のような『固定金利型』の金利の方が高くなっているんです。

> 1%後半の金利というのは、なかなかないと思うのですが(見た限り皆無)
先ほども少し述べましたが、この金利は『適用金利』です。
一般的に表示されている金利は『店頭表示金利』です。
店頭表示金利では、現在1.00%というのはおっしゃる通り皆無ではないかと思います。
金融機関が提示するいくつかの条件を受け入れたり、いろいろな制限が設けられている『提携住宅ローン』を利用することによって、『店頭表示金利』から『優遇』が受けられ、その『優遇』後の金利が『店頭表示金利』なのです。
試しに、ご友人に「金利優遇はどんな感じだった?それは、完済まで続く?」とお訊ねになってみてください。

> それとも、これは不動産屋から提携している銀行に審査を通す時に
そういった低い金利を提示されるのでしょうか?(借りてください的な)
これは、否定できませんが、あまり「どうしても借りてほしいから金利を下げる」ということはありませんね。
現在は、各金融機関がリテール部門の強化を図っているので、確かに新規顧客の場合は、その獲得のため、多少の下げは行いますが、その幅は小さいものです。

住宅ローンに関しては、「不動産業者やハウスメーカーに丸投げ」はお勧めしません。
必ずしも『ご質問者さまにとって』適したものを提示するとは限りませんから。
ご質問者さまは車を購入されたことはありますか?
その際、ディーラーに値下げ交渉をしたりされたことはありませんか?
ディーラーの提示した金額をそっくり受け入れられましたか?
似たような車種を候補にして、あちらこちらのディーラーで見積もりを出してもらい、それをもとに価格(値下げ)交渉されたりはしませんでしたか?
私は、お金に余裕がある訳ではありませんので、「自分の欲しい車を少しでも安く手に入れよう」と考えて、こういったことをしました。
家でも同じだと思います。
住宅ローンは、個人としては高額資金の借り入れになります。
ですから金利も重要になります。
少しでも自分に有利な条件で借りるため、複数の金融機関に『当たって』みて、ご自身で納得されてお借り入れになられるのがよろしいかと思います。
また、長ければ35年もの長期にわたる金融機関とのお付き合いが始まります。
信頼に値するところをご利用になりたいとは思われませんか?
そういう点から考えても、私は、ご自身で金融機関を回ってみられるのがよろしいのではないかと思います。

住宅ローン審査経験者です。

私の勤務先では、単純に「公務員だから」「一部上場勤務だから」という理由での金利優遇は【設定していません】。
ただし、提携企業勤務者に関しては、多少の優遇はあります。
提携企業は一部上場企業とは限りません。
それに、最近は、大企業が雇用形態を変化させてきていまして、本社での終身雇用が『保障されている』というパターンは、減っていると思いますが…。
一定年齢になると出向される方が多い気がします。
また、一般企業ではほぼリストラクチャリングが終わってい...続きを読む

Q年収560万で4,000万円の住宅ローン

夫の年齢40歳、年収560万円、妻の私はパートで月7万円程度です。頭金1,000万円を入れて、4,000万円の住宅ローンを組んで住宅購入を検討しています。MCJフラット35で10年固定1.4%、審査は通過しました。しかし4,000万円の借入れで今後の生活(月々の返済、老後資金等)を改めて考えると本当に返済できるのか心配でたまりません。止めた方がいいでしょうか?

Aベストアンサー

住宅ローン審査経験者です。
住宅ローンの情報は、しっかりと内容を把握するようにしてください。

フラット35は、10年固定(=固定金利選択型・固定金利期間10年)ではありません。
10年目までと11年目以降で金利が変わりますが、借り入れ当初に、完済までの金利が確定していますから「固定金利・段階金利型」です。

ご質問者さまのお宅が利用されるのは、「フラット35S 10年金利引下げタイプ」です。

日本住宅ローン株式会社をご利用で、金利を1.4%と書いていらっしゃるところをみると、「特約スーパーまいど」をご利用なのでしょう。
現在、日本住宅ローン株式会社は、提携会社のみ取扱いとのことですから、「元金×1.75%」(4,000万円のお借入ならば70万円)の特約手数料が必要ですね。

フラット35は、「融資実行時」に金利が確定しますから、今月中の資金実行だとすれば、当初10年間の適用金利は1.41%、11年目以降は2.41%となります(融資実行が来月以降ならば、金利の変更があるかもしれません)。
「特約スーパーまいど」を利用しなければ、当初10年間の適用金利は1.56%、11年目以降は2.56%となり、元金+利息の総返済額の差は、130万円程度になりますから、70万円の手数料もやむなし…ですね。


フラット35の審査は、フラット35Sでも同じように、金利引き下げなしで計算しているはずです。

仮に「借入額:4,000万円 返済期間:35年 金利:2.41% 元利金等返済 ボーナス返済なし」とすれば、毎月の返済額は141,076円。年間返済額は、1,692,910円になります。
年収が560万円で、他にお借り入れがなければ、総返済負担率は30.2%になりますので、返済能力としては審査に通ると思います。
(実際の毎月の返済額は、当初10年間が120,718円で、11年目以降は135,476円です。)

ただし、余裕のある生活&老後資金等を考えるのでしたら、これで見てはいけません。

金利はいいんです。
固定金利型ですから、将来における金利上昇リスクを考慮する必要はありませんので。

問題は返済期間です。
現在の一般的な定年年齢は、まだ60歳としているところが多いです。
雇用延長制度を採っている企業でも、60歳を超えてからの給与は、それまでの6割~8割にとどめられる…という話を耳にします。
ですから、「60歳までに完済すること」として、返済期間を「60歳-1歳-現在の年齢」とします。

そのため、「借入額:4,000万円 返済期間:19年 金利:2.41% 元利金等返済 ボーナス返済なし」としますと、毎月の返済額は218,833円。

どうでしょう、「現在の手取り給与」から、毎月22万円を住宅ローンの返済に充当したとしても、現在と同程度の生活は送れそうですか?
できれば、「毎月の手取り給与」に、残業代や交通費が含まれているのでしたら、それは除いて考えていただきたいのですが。
ボーナスは余裕資金ですので、こういった見積もりの時に、絶対に返済計画に加えて考えてはいけませんよ。

また、凡その目安としては、現在が賃貸住宅住まいだとして、毎月の家賃が27.5万円程度ですと、同レベルになります。
住宅を所有することによって必要となってくる費用、経費の関係で、これで同レベルなんですよ。

フラット35のご利用だからといって、「団体信用生命保険」に加入しない…なんてことはありませんよね?
機構団信の保険料は、年払いです。毎年、保険料を払う必要がありますよ。

住宅を所有すれば、10年ごとに100万円単位の「維持費」も必要ですし、車の買い替え、白物家電の買い替えは、たいてい一定のサイクルでまとまった金額が必要となりますので、それに対する備え(貯蓄)も必要になります。

あと、家族、特にお子さんの成長に合わせた資金計画は、どのようにプランニングされましたか?

ご質問文には、ご家族の状況が書かれていないのでわかりませんが、社会人になっていらっしゃらないお子さんが1人でもいらっしゃるようならば、個人的には、「ちょっと厳しいのではないか」と思います。

住宅ローン審査経験者です。
住宅ローンの情報は、しっかりと内容を把握するようにしてください。

フラット35は、10年固定(=固定金利選択型・固定金利期間10年)ではありません。
10年目までと11年目以降で金利が変わりますが、借り入れ当初に、完済までの金利が確定していますから「固定金利・段階金利型」です。

ご質問者さまのお宅が利用されるのは、「フラット35S 10年金利引下げタイプ」です。

日本住宅ローン株式会社をご利用で、金利を1.4%と書いていらっしゃるところをみると、「特約スーパーまい...続きを読む

Q利子補給についておしえてください

有限会社の社員です。所在している市より中小企業融資資金利子補給可否決定通知をもらいました。利子補給とはどんなことでしょうか。利子補給について説明していただければうれしいです。アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

利子補給とは、ローン返済の支払利息のうち、一定分を自治体が利用者に代わって負担または補助してくれるものです。


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