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夫が定年退職後の再就職、私は親の介護を終え、同じタイミングで就職先が決まりました。
別々の会社です。

質問①
この場合、社会保険はどちらか片方の扶養に入るよう調整した方が良いものだと思っていました。
夫が年金を受給を開始していますので、その額から言えば私が夫の扶養に入ることになります。
しかし、知人に「社会保険も年金もそれぞれで入れるのならそうしたほうが良い」といわれました。
その理由が明快ではなかったので、かえって迷ってしまっています。
試算では、今後のパート収入見込みは夫が14万前後です。
私は社会保険に未加入なら95000円前後、加入するなら13万円前後となる見込みです。
この場合、それぞれに健康保険に加入する利点が有るのでしょうか。
夫の扶養に入るべきか、私も少し多く働いてそれぞれで加入するべきか、ご意見を聞かせてください。

質問②
年金に関しては夫62歳、妻48歳 
結婚後は私は3号で25年ほど加入していました。
現在は、また国民年金を支払う立場にあります。
その他の期間は国民年金を20才から満額納めてあります。
今の時点から厚生年金に加入するとしないのでは、将来、どの程度の差となるのでしょうか。

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A 回答 (4件)

Moryouyouと申します。


よろしくお願いします。

ここでの扶養の話は2点あります。

1.税金の扶養(配偶者特別控除)
2.社会保険の扶養

1の税金についても少しみておきましょう。
奥さんの収入は月9.5万であれば、
年114万で所得としては、
114万-給与所得控除65万
=49万となり、
配偶者特別控除は31万となります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm
配偶者特別控除は奥さんの収入が
141万円までですが、社会保険に加入
されるなら、156万となるので、
受けられません。

結果として、奥さんが9.5万の収入なら
ご主人の税金の軽減は、
配偶者特別控除31万×所得税率5%
=1.5万(以上となるかも。)
31万×住民税率10%
=3.1万
計4.6万税金が軽減されます。
(年金収入を考慮していません。)

2.社会保険の扶養

まず、社会保険料がどのぐらいになるか
みておきましょう。

ご主人の社会保険料 年間約25万
奥さんの社会保険料 年間約24万
(月13万×12ヶ月年収156万として)
奥さんのこの24万が活きるかどうか
ですね。

因みに奥さんの収入差による税金の
差は、
月収  年収 所得税 住民税
9.5万 114万 0.6万 2.1万
13万  156万 2.7万 6.3万
年間差 42万 -2.1万 -4.2万

42万年収は増えますが、
-2.1-4.2-24=30.3万は
もっていかれてしまうことに
なります。
純増12万弱ということですね。A^^;)

加えて1のご主人の配偶者特別控除が
4.6万あります。
引き算と考えて
12-4.6=7.4万
の純増となります。

41万が7.4万となることを『徒労』
と考えるか否かですね。
これが①の回答です。

●但し今後の見通しとして、
扶養条件の収入が来年10月以降
106万に順次下がっていく予定と
なっています。
http://allabout.co.jp/gm/gc/443316/
この条件には奥さんの収入9.5万では
ひっかかりそうです。
●つまり月収9.5万でも近い将来
社会保険加入となってしまう
ということです。

3.厚生年金のメリット

奥さんは国民年金の受給条件は既に
満たしており、厚生年金は1ヶ月以上
加入すれば、受給できることになります。
厚生年金による増額の簡易な計算式は
以下のようになります。
(下記URLより抜粋)
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenk …
標準報酬月額×5.481/1000×月数
=老齢厚生年金(年額)
これに13万をあてはめ、60歳の
12年×12ヶ月の144ヶ月加入と
考えると。
130000×5.481/1000×144
≒ 102,604
となりました。
●つまり、現状では年金が約10万
増えることになります。
老齢基礎年金が現状で満額約78万
ですから、それが88万になるという
計算になります。
以上が②の答えになります。

年金が受給できなくなるなどのデマに
惑わされず、現在の状況で冷静に判断
するべきだと思います。

但し奥さんが年金受給できる頃、
ご主人は80歳近いですね。
こんなことを考えるのは不躾だとは
思うのですが、ご主人が亡くなられた
場合、年金の受給はご主人の厚生年金
の4分の3を遺族年金として受け取るか、
自分の厚生年金を受け取るかになります。

ご主人が長生きされれば、奥さんの
厚生年金の受給期間も長くなり、お得
というわけです。
単純計算でご主人には90歳までは
少なくとも生きていて欲しいですね。
A^^;)

長くなりましたので、とりあえず、
このあたりでいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

御礼が遅くなり、失礼いたしました。
こんなに詳しく説明していただき、大変ありがたいです。
勉強不足の私共夫婦は、この度ほぼ同時にお仕事に恵まれた喜びもつかの間、喧々囂々としておりましたが、
お陰でだんだんと自分たちの考えるべき点がが見えて来ました。
今の考えでは、私が主人の扶養に入ることになりそうです。
私の勤め先では、時間を長くすることはいつでも出来ますよ、と言ってくださっています。
ですので、教えていただいた点を踏まえ、様子を見ながら熟考していこうと思います。
本当に助かりました。有難う御座いました。

お礼日時:2015/10/18 18:51

Moryouyouです。



一部訂正します。
月収  年収 所得税 住民税
9.5万 114万 0.6万 2.1万
13万  156万 2.7万 6.3万
年間差 42万 -2.1万 -4.2万
ですが、
13万の場合の社会保険料控除
(厚生年金、健康保険の保険料分)
の考慮が漏れていました。
その分少し税金が軽くなります。

月収  年収 所得税 住民税
9.5万 114万 0.6万 2.1万
13万  156万 1.5万 3.9万 ●訂正
年間差 42万 -0.9万 -1.8万
となります。

-0.9-1.8-24=-26.7万
もっていかれてしまうことに
なります。
●純増15.3万ということです。
さらにご主人の配偶者特別控除が
4.6万あります。
引き算と考えて
●15.3-4.6=10.7万
の純増となります。

増額の42万が10.7万となることを
『徒労』と考えるか否かです。

前述のとおり、来年10月以降
9.5万でも社会保険に加入する
ことになりそうなので、そこは
ご考慮ください。
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この回答へのお礼

訂正していただいた分も、拝見いたしました。
重ね重ね、感謝です。
有難う御座いました。

お礼日時:2015/10/18 18:54

年金受給者の素人考えではありますが、夫が62歳、妻が48歳で夫婦共が仕事をしている!


夫は62歳で年金を早期受給して居るのであれば受給金額はまだ満額受給ではありませんね!
妻の方は48歳と若くまだまだ仕事が出来る歳ですから仕事はしたいですね?そこで問題は社会保険ですが、社会保険の加入は夫婦共にパート等で在れば加入の強制は無いと思われますのですが、夫婦の何方かが正社員として就職して居る場合で在れば、妻はパートなので夫の扶養親族として認められますので、健康保険に加入するメリットは無いと思います!
夫婦共に仕事がパートであれば、双方とも健康保険に加入せず夫が国民保険に加入すれば、妻は夫の扶養親族となり健康保険にも国民保険にも加入するメリットはは無いと思いますが?
しかし此の考えは素人考えなので、正確かは分かりません?
現在の年金制度は厚生年金と国民年金は統一されて居り、今後の年金受給額も減る一方で国は年金を支払う金が無く、現在年金を受給して居る年金受給者の金額を減らし地方に丸投げし、年金から生活保護に変えるよう仕向けているのが現状で有る事を考えると、奥様が年金を受給できる保証も無きに等しいですね?今後の老後の事を考えると年金に頼らず生活できるようには、現在の仕事で少しでも老後の貯えを考えた方が宜しいと思いますから事は慎重に考え何方が老後の為に良い貯蓄を出来るか労務士等に相談した方が宜しいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答、有難う御座います。
現状としては、主人の方は週に30時間を越える就業となり、社会保険に加入することになります。
私の就職先は、柔軟には対応してくださるので、自分次第なのですよね。
自分なりに計算すると、自身が社会保険と厚生年金に加入すると手取りはそう変わらないようになるように思っています。
年金への信用度、これも一考して判断したほうが良いのかも知れませんね。
子育てと義母の介護が一段落し、やっと働ける事はとても嬉しいのと同時にとにかく貯蓄を増やしたい時期ではあるのは事実です。
kyuhangさんのご意見、1つの気づきとなりました。
労務士さんへの相談も検討してみます。

お礼日時:2015/10/18 13:08

>未加入なら95000円前後、加入するなら13万円前後となる…



年額ですか、月額ですか、

ものごとは何でも省略しないでください。
他人との意思疎通が図れません。

月額だとすれば年換算で 42万の差。

>この場合、社会保険はどちらか片方の扶養に入るよう調整した方が良いものだと…

よほどの高額所得者でないかぎり、自分で年金や健康保険を払ったところで年間 42万にもなりません。

>その理由が明快ではなかったので、かえって…

簡単なことです。
金魚の糞でいたいのなら 95,000円コース、家計全体としての収入増を選ぶなら13万コースですよ。
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この回答へのお礼

早速のご回答有難う御座いました。
ご指摘も、有難う御座います。
今後、又社会人として働く以上大切なことだと思いますので今後注意しようと思います。
今回の場合は月額でした。

ご回答、参考にさせていただき判断します。

お礼日時:2015/10/18 10:58

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現在夫が、小さい会社で働いております。
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ちなみに国民健康保険の名義人は、私の分も夫になってます。
子供は会社の社会保険に入っております

私はパートで働いてますが、今年の給料所得が現時点で103万を超えてしまっています・・・
会社によって、103万だったり130万だったりするようですが、夫の会社は103万だそうです、

ここで質問ですが、よくパートで103万を超えたら税金が取られるから、旦那の扶養内に収めないといけないと聞きますが、
私のように、夫が低所得者で社会保険ではなく『国民健康保険』の場合でも、103万を超えると問題があるのでしょうか?

また、この場合やはり夫の給料から私がオーバーした分の税金が取られてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

>会社によって、103万だったり130万だったりするようですが、夫の会社は103万だそうです
 ・130万は、ご主人が会社で社会保険(健康保険・厚生年金)に入っている場合に、配偶者(奥さんに)の収入に関することですから
  お二人とも、国民健康保険・国民年金の場合は関係有りません
 ・103万は、所得税に関する金額で
  奥さんの1年間(1/1~12/31)の給与収入(パート・アルバイトで得た収入)が103万までだと
   ご主人が、配偶者控除を受ける事が出来、その分税金が安くなります
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   控除額は38万~3万で:収入金額で変ります、同様に税率を掛けた金額分所得税が安くなります)
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>私のように、夫が低所得者で社会保険ではなく『国民健康保険』の場合でも、103万を超えると問題があるのでしょうか?
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  奥さんの収入が増えれば、旦那さんの税金が増えますが、奥さんの収入がそれ以上あれば、世帯全体としての収入:手取額が増えます
 ・130万、140万、150万と奥さんの収入を増やせば、税金は増えますがそれ以上に手取は増えていきます
  稼げるだけ稼いだ方が手取が増えます

>会社によって、103万だったり130万だったりするようですが、夫の会社は103万だそうです
 ・130万は、ご主人が会社で社会保険(健康保険・厚生年金)に入っている場合に、配偶者(奥さんに)の収入に関することですから
  お二人とも、国民健康保険・国民年金の場合は関係有りません
 ・103万は、所得税に関する金額で
  奥さんの1年間(1/1~12/31)の給与収入(パート・アルバイトで得た収入)が103万までだと
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Qパート収入が103万を超えそうです。主婦で旦那の扶養になってます。

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今年になり、シフトが激減すると言われたので、もうひとつ仕事を見つけてみましたが、思っていたよりもあんまり収入が減ることなく、このままでいくと103万を超えて、おそらく110万くらいになりそうです。一応、職場には超えそうなので、シフト調整をお願いしていますが、あんまり無理も言えません。
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わかりやすく説明していただけるとうれしいです。お願いします。

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、その額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の所得税や住民税は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
なので、130万円ぎりぎりで健康保険の扶養からはずれなければ、働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。

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これは、会社の規定なのでご主人の会社に聞かないとわかりません。
もし、103万円を超えると支給されなくなるなら、その額によっては103万円以下に抑えるという選択もあるでしょうね。

>103万を超えると、扶養控除の問題、市民税などもかかわると言われて、困ってしまっています。
市民税ってどのくらいくるのでしょうか?
110万円だとした場合で基礎控除以外の控除がないとした場合
住民税は「均等割」と「所得割」の2つの課税です。
均等割 4000円(市町村によってはこれより数百円高いこともあります)
所得割 120000円×10%=12000円
計16000円です。
なお、103万円でも所得税はかからなくても、住民税(均等割4000円、所得割5000円)はかかります。

>旦那の税金もかなり増えるのでしょうか?
ご主人の所得により所得税の税率変わるので何とも言えませんが、普通の所得なら税率5%か10%でしょう。
所得税 70000円(配偶者控除と配偶者特別控除の差)×5%=3500円 もしくは
    70000円(配偶者控除と配偶者特別控除の差)×10%=7000円
住民税 20000円(配偶者控除と配偶者特別控除の差)×10%(所得に関係なく)=2000円
計5500円もしくは9000円増えるだけです。

7万円収入が増えますので、税金の増額分引いても手取り収入はプラスです。

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は...続きを読む

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Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>配偶者控除や扶養者控除などは私の会社に申請すればよいのでしょうか?

はい、そうなります。
勤務先の経理担当部署(担当者)に聞けば必要な手続きについて教えてもらえるはずです。

---
(詳細)

夫婦間で受けられる「所得控除」は、(扶養控除ではなく)「配偶者控除」です。

『No.1191 配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm

「所得控除」は、一年が終了してから、「所得税の確定申告」で(税務署に)申告するのが原則です。

ただし、「給与所得者」の場合は、「給与所得者の扶養控除等申告書」で「配偶者控除」や「扶養控除」を【事前申告】することが認められています。(申告すると「源泉所得税」が減額されます。)

ただし、申告時点では、「年間の合計所得金額が【未確定】」ですから、「所得の見積額」が「見込み違い(所得オーバー)」になってしまった場合は、「給与所得者の扶養控除等【異動】申告書」で「訂正」します。(不足が生じた所得税は「年末調整」で清算されます。)

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
※この申告書は、申告する「所得控除」が【なくても】、「その年の最初に給与の支払を受ける日の前日」までに提出しなければなりません。(詳しくはリンク先の説明をご覧ください。)

>…夫のバイトは月7万~10万程度です。

年間で「84万円~120万円」の「収入」になります。
ただし、「配偶者控除」の要件は【年間の合計所得金額】ですから、「収入」から「所得(税法上の儲け)」を求める必要があります。

「所得の求め方」は「所得の種類」によって違っています。

『所得の種類と課税のしくみ』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto319.htm
※「アルバイト」=「給与所得」、「源泉徴収あり」=「給与所得」ではありませんのでご注意ください。

仮に、「給与所得」の場合は、「所得金額」が「19万円~55万円」になりますので、【他に所得がなければ】、「年間の合計所得金額」も「19万円~55万円」ということになります。

『[PDF] 年末調整等のための給与所得控除後の給与等の金額の表』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2011/pdf/73-81.pdf

---
「年間の合計所得金額 19万円~55万円」の場合は、「配偶控除」、または、「配偶者【特別】控除」が申告できます。

『No.1195 配偶者特別控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

「配偶者【特別】控除」も、年が明けてから、「所得税の確定申告」で申告するのが原則ですが、「年末時点で年間の合計所得金額が確定している」のであれば、勤務先の「年末調整」の際に申告すること【も】可能です。

『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm

---
(備考1.)

ご主人自身は、以下の要件を満たすと「勤労学生控除」という「所得控除」が申告できます。

『No.1175 勤労学生控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

「勤労学生控除」も【給与所得者であれば】「給与所得者の扶養控除等申告書」で【事前申告】することが可能です。

※「所得控除」が増えても「所得金額」そのものは変わりませんのでご注意ください。

---
(備考2.)

(ご存知かとは思いますが、)「健康保険の被扶養者」および「国民年金の第3号被保険者」の制度は、「税金の優遇策」である「配偶者控除」や「扶養控除」とは【無関係】です。

*******
(参考情報)

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与のみ】」の場合の目安です。

『No.2020 確定申告 』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
『No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
『確定申告を要しない場合の意義』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900_qa.htm

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
『税金から差し引かれる金額(税額控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto321.htm

『還付申告は混雑期を避け3月15日過ぎに』
http://www.ioka-youji.com/article/13617737.html
『No.2030 還付申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2030.htm
『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/index.htm

『源泉徴収とは?支払者が所得税を納付』
http://allabout.co.jp/gm/gc/12014/
『収入と所得は何が違うの?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14775/
『報酬?給与?所得の区分がグダグダだと?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14559/

---
『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>配偶者控除や扶養者控除などは私の会社に申請すればよいのでしょうか?

はい、そうなります。
勤務先の経理担当部署(担当者)に聞けば必要な手続きについて教えてもらえるはずです。

---
(詳細)

夫婦間で受けられる「所得控除」は、(扶養控除ではなく)「配偶者控除」です。

『No.1191 配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm

「所得控除」は、一年が終了してから、「所得税の確定申告」で(税務署に)申告するのが原則です。

ただし...続きを読む

Q夫が退職、妻のパート所得はいくらが得?

サラリーマンの主人が年内に退職します。
自己都合で、次はこれから探す・・というところです。
私は今、パートで働いており(103万以下)
主人の扶養に入っていて、私の分の家族手当も頂いています。

しかし今年はこのままいくと私の所得が103万を少し超えそうで
悩んでいます。(でも130万まではいかない)
目先の収入減があきらかなので少しでも私の収入を増やしたい、
103万を超えても所得税を払うだけ、
どうせ国保も払うようになるし、家族手当なんて関係なくなるので
頑張って稼ぎたいのですが
主人は「とりあえず103万までに抑えてたら~?」と
言うのです。
少し調べてもよく分からないので・・
最後は各家庭の判断だとは思うのですが
その判断材料を教えて頂きたいと思います。
分かりにくい文章ですみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご主人が年末調整前に退職されるかどうかで、若干変わります (家族手当の分)
基本は
質問者の給与の支給総額が103万を超えれば
質問者は 所得税が課税され、来年の地方税も課税されます(年末調整もしくは確定申告が必要)
ご主人は 質問者の扶養控除がなくなるので 所得税が増える 来年の地方税も増える

次が、非常に微妙です
ご主人の給与の家族手当ての扱いです、会社によって異なりますが、扶養控除の対象から外れた場合、家族手当は支給しない規則になっていると 1月から支給された家族手当の返還を求められる可能性があります(その会社で年末調整を行わなければ、判りませんから返還を求められることは無いでしょうが、確定申告が必要です)

ご主人が退職すれば、次に就職するまでの間、二人の分の国民年金と国民健康保険の加入と支払が必要です

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q固定資産税いくら??

友人が新築の家を建てたのですが、固定資産税を年間で7万程度といわれたらしいのですが(営業マンに)親からはけっこうするよとかいわれて、不安に思ってるみたいです。いったいどのくらいかおしえてください。ちなみに土地は60坪、約1000万 建物 約2000万したそうです。その他詳しいことはわかりませんが・・。大体で結構ですので、おしえてください。

Aベストアンサー

1.住宅用地は200平方メートル以下の部分を「小規模住宅用地」といい課税標準額が6分の1に軽減されます。60坪は約198平方メートル、固定資産評価は公示価格の7割を目途としていますので
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin27.html

1000万×0.7×1/6×1.4%=16,333円

2.新築の建物は120平方メートルまでの部分に対して一般の住宅は当初の3年間は固定資産税が2分の1になります。建物は固定資産評価基準に基づき、再建築価格を基準に評価します。仮に固定資産税評価を時価の6割程度とした場合、
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin28.html

2000万×0.6×1/2×1.4%=84,000

以上から土地・建物合計で10万程度になると思います。(以上に加えて市街地の場合には都市計画税が0.3%課税されます。)

Q夫が失業してから2年半が経ちます

夫46歳、妻の私41歳、ひとり娘4歳の家族です。
大学卒業後から長く勤めた会社を自ら退職し、もうこれだけの年月が過ぎました。
抱えきれない業務量や悪化した人間関係が理由で、長年悩んでの末でした。
その夫。失業保険をもらい終えても今もって、仕事を探すとか、将来に向けて勉強するとか、我が家のこの先を考えるという行動はしないで過ごしています。
株をやっているため一日中パソコンの前に座っていて、疲れて夕方から夜にかけて何時間も昼寝をし、家からは人の目を気にして平日は一歩も出ません。
誰にも無職のことは知られたくないので、日中の電話応対も来客応対もしません。
私のママ友達や近所の人達にも、嘘で固めて会話するように言われます。
とにかく全身の不調ばかり常に訴え続けてきて、先月も末期大腸がんでもうすぐ死ぬと自分を追い詰め、親戚の手も借りてやっと、怖いと渋る夫を受診させ、検査すると病名はつかず、心身症と言われ、生活習慣改善や精神科受診を促されました。
退職してから現段階では膠原病ではないがレイノー病とも言われ、膠原病内科にビタミンEをもらいに通っています。
常に自分の身体の不調ばかりに目が向いていて、私が一番考えてもらいたい将来のことに目が向きません。
収入が無いため、貯金を使って暮らしています。
幸い亡き両親から相続した財産もあり、働かずに暮らすことができています。しかし、そのお金も株が下がり半分の額になっています。
夫の精神をまいらせているのも、それが大きな原因です。
どんな職業でも構わないからそろそろ働くことを考えてと促し始めたのですが、その気がないようです。
親兄弟のいないこの転勤先の地で退職したため、おばあちゃんに頼ることもできず、私は幼稚園の送迎の時間もあり仕事もありません。主夫になってくれたら、男性ほどの額は稼げなくても私が仕事すると提案してみても、そんなことは出来ないと言います。

そんな世帯主と暮らしていると、私自身の気持ちを安定させるのが難しくなって、イライラをつい子供に向けていたり、直接夫に向けて爆発させてみたり。
失業してこんな風なご主人をお持ちの奥様に、妻としてどのように考え対応しているのかお聞きしたいのです。

夫46歳、妻の私41歳、ひとり娘4歳の家族です。
大学卒業後から長く勤めた会社を自ら退職し、もうこれだけの年月が過ぎました。
抱えきれない業務量や悪化した人間関係が理由で、長年悩んでの末でした。
その夫。失業保険をもらい終えても今もって、仕事を探すとか、将来に向けて勉強するとか、我が家のこの先を考えるという行動はしないで過ごしています。
株をやっているため一日中パソコンの前に座っていて、疲れて夕方から夜にかけて何時間も昼寝をし、家からは人の目を気にして平日は一歩も出ません。
誰...続きを読む

Aベストアンサー

やはり、ご主人は心身の病のような気がします。
私の主人はうつ病で約2年会社を休みました。
質問の様子を見ると、主人のうつ状態のときに似ている気がします。
お子さんもいるので大変かもしれませんが、世間体を気にされているようなので、以下のようなことをお勧めします。
1)経済的な問題もあると思うので、家庭の事情を理解してくださる親戚の近くへの引越しをお勧めします。近所の目を気にして、外にも出ない、家事も手伝わないというのであれば、近所の目を気にしないでも済むところに移住した方がいいと思います。そしてあなたがパートに出る等の経済的な基盤を作ってください。
できれば、お子さんの面倒を見てくれそうなおばあさんの近所などはいかがでしょう?
ただ、同居はご主人のストレスになると思う場合はやめたほうがいいかもしれません。
2)ご主人を専門的な病院で再度検査をされたらいかがでしょう? 個別のクリニックでの精密検査は難しいと思うので、できればクリニックで一筆紹介状を書いてもらって、大学病院などの総合内科へ受診されては?
精神・神経科、心療内科、それとホルモン等の内分泌系の内科等の精密検査を受診されることをお勧めします。ホルモンバランスが崩れるだけで、心神喪失やうつ状態が出るわけですからね。男性更年期障害や成人成長ホルモン不全なんて病気の可能性もあるかもしれませんよ。いろんな病気の可能性を意識して、ちゃんと検査をしてはいかがでしょう?
うつ病等の場合は、投薬等でやる気を向上させることも可能です。ただ、自宅での静養だとデイトレ等であまりちゃんと休めないと思うので、いっそ入院というのもいいかもしれません。
ちゃんと検査・診察・治療で、今のご主人の状況が病気のせいなのか、本人のそもそもの資質の問題なのか?が わかると思います。
3)もし、本人の資質の問題だというのであれば、残念ですが、奥さんは、自分と子供のことだけを考えましょう。離婚しろ、とまではいいませんが、ご主人が病気でもないのに家族のことを考えないのであれば、これは、ただの現実逃避です。ですから、あなたも自分とお子さんのことを考え、今後どうするべきかをご主人や親戚と話合ってください。

ちなみに、うちの主人の場合は、2年間うつ病で会社を休みました。その間に私が乳がんになりましたが、うつ病なので家事はなにもしないし、見舞いにも来てくれないし、退院後も何もしてくれませんでした。
そのときは、すごくイライラしましたし、主人を怒鳴ったりしました。でもうつ病患者の場合は、怒鳴られても、それで奮起することはないんですよね。親戚や私の親は、私がガンになったのは主人のうつ病のせいだ!と未だに文句をいい、うつ病になるようなひ弱な育て方をした主人の両親が悪い!といって、相手にしたがりません。主人の両親の方は、私の親に果物とかを贈ったりしてくるんですけどね。
本当にうつ病の人って、自分勝手でマイナス思考なことを妄想して勝手に落ち込んで気分悪くして、「もう自分は会社勤めできない」とか「俺は生きていても意味ないんだ」とか言うんですよ。
そのくせ、将来どうしたいのか聞くと、宝くじが当たればいいとか非現実的な事を言い出したりして現実解を出すことから逃げたりするし、計画的に数年後を考えるということをしないんです。
(うつ病の方全員がそうだとは思いませんが...。うつ病の方がみたら怒るかもしれませんね。でも健常者からみると、考えなくてもいいことばかり考えて落ち込むくせに、考えるべきことは考えないんです。傾向として...)
でも、うつの治療の一環で精神科に入院した際に、病院で知り合った患者さんたちと自分たちの経験や境遇を話し、共に悩みを話ているうちに社会復帰への意欲が出てきたそうです。ま、入院してた赤間がどんどん退院し、社会復帰していく様子は励みになったんでしょう。
何度か病状悪化と回復を繰り返し、未だに通院と薬の服用はしていますが、なんとか会社に戻ることはできました。
ただ、仕事は今までのようなことはできないので、給料も病気になる前の6割程度に減ってしまいましたが...収入ゼロよりはよっぽどいいと思っています。
長くなってすいません。
かなりたいへんだと思いますが、まずは 上記1)2)を考え、実行してみて、ご主人がおかしい原因を探ってください。
そして、もし! おかしい原因がご主人の資質なら、あなたとお子さんのことだけを考えるようにしてはいかがでしょうか?

やはり、ご主人は心身の病のような気がします。
私の主人はうつ病で約2年会社を休みました。
質問の様子を見ると、主人のうつ状態のときに似ている気がします。
お子さんもいるので大変かもしれませんが、世間体を気にされているようなので、以下のようなことをお勧めします。
1)経済的な問題もあると思うので、家庭の事情を理解してくださる親戚の近くへの引越しをお勧めします。近所の目を気にして、外にも出ない、家事も手伝わないというのであれば、近所の目を気にしないでも済むところに移住した方が...続きを読む

Q扶養から抜けた場合、黒字にするには最低年収はいくら?

初歩的な質問ですみません。

現在私は主人の扶養となっています(子供はいません)。
今年の年収もギリギリ103万円未満でした。

しかし年収103万だと貯金もできないので、来年からは仕事時間を増やそうかと思っています。
が、現在の職場で「103万円以上働くと、市民税も増えるし所得税もかかってくるよ」「国民健康保険に入らなきゃならないよ」と、収入は増えても結局は税金などで引かれる金額が増えるから、だったら扶養内でいた方がいいのではないか?と言われました。

現在の職場でめいいっぱい働いたとしても、年収180万程だと思いますが、年収180万円では結局は損なのでしょうか?
ちなみに主人の年収は約600万円です。

少しでもプラスにする為には、最低年収いくら必要なのでしょうか?

初歩的な質問で申し訳ございませんが、回答お願いいたします。

Aベストアンサー

>現在の職場でめいいっぱい働いたとしても、年収180万程だと思いますが、年収180万円では結局は損なのでしょうか?
 ・以下の条件の場合
  ご主人の会社の扶養手当、年間12万
  月の給与15万、12ヶ月で180万
  会社の社会保険に加入(健康保険・厚生年金)
 ・引かれるもの
  健康保険:74000位(40歳未満)
  厚生年金:135000位
  所得税:28000位(本人分)
      72000位(ご主人分の増額分)
       (配偶者控除を受けれないので、税額20%の場合)
  住民税:85000位(本人分)
      33000位(ご主人の増額分)
      (住民税は翌年より徴収)
  会社の家族手当:120000(ご主人の給与マイナス分)
 ・世帯で考えた場合、以上の合計は547000位になります
  実質(結果としての)の手取は、125万位になります(翌年の場合、当年は137万位)
 ・実質、世帯としての手取り収入は20万以上増える、厚生年金加入により将来の年金額が増えるのでよしとする
  か、割に合わないので、会社の家族手当の支給範囲内の金額に抑えるか、になりますね
 

>現在の職場でめいいっぱい働いたとしても、年収180万程だと思いますが、年収180万円では結局は損なのでしょうか?
 ・以下の条件の場合
  ご主人の会社の扶養手当、年間12万
  月の給与15万、12ヶ月で180万
  会社の社会保険に加入(健康保険・厚生年金)
 ・引かれるもの
  健康保険:74000位(40歳未満)
  厚生年金:135000位
  所得税:28000位(本人分)
      72000位(ご主人分の増額分)
       (配偶者控除を受けれないので、税額20%の場合)
  住民税:850...続きを読む

Q夫婦で年金受給者ですが、夫が死んだ場合、妻は?

夫婦で厚生年金をもらっています。
75歳と73歳です。
仮に夫が20万円、妻はが10万円もらっているとして、夫が死亡した場合、妻がもらえる年金は、いくらになりますか?
多い方を選べると聞いたのですが、本当でしょうか?
心配していますので、ぜひ、お願いします。

Aベストアンサー

>ちょっと質問ですが、なぜ夫の遺族年金は10万円なのでしょうか?
まず、国民年金の遺族基礎年金は18才到達年度未満の子(わかりやすく言うと高校生以下)のいる妻でなければ受け取れませんので、受け取るのは厚生年金部分のみとなります。
そして、遺族厚生年金は老齢厚生年金の3/4ですから、13.3万の3/4で約10万となります。

Q夫が年金受給者の妻の働き方(扶養控除内)

今までサラリーマンの夫の扶養控除内(103万円以下)で働いてきましたが、夫が退職し年金受給者となりました。
健康保険は国民健康保険に加入し、妻の分の国民年金保険料は自分で払うようになりました。
もう少し働く時間を増やしたいと思いますが、会社より提示された働き方になると年収が140万円になります。
総世帯収入を考え、効果的に働くにはやはり扶養控除内で年収130万円以内にした方がいいのでしょうか?
サラリーマンの夫の扶養家族か、年金受給者の夫の扶養家族かでどのような違いがあるのかよく分かりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>夫の扶養控除内(103万円以下)で働いてきましたが…

税法上、夫婦間に「扶養控除」は適用されません。
「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>夫が退職し年金受給者となりました…

所得税を払うだけの高額な年金をもらっているということですか。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

>健康保険は国民健康保険に加入し…

国保に「扶養」の概念はありません。
130万などと言う数字は、何の意味をも持ちません。

>世帯収入を考え、効果的に働くにはやはり扶養控除内で年収130万円以内にした…

少なくとも、妻はもう夫の社会保険における扶養家族ではないのでしょう。
さらに、退職した夫に給与はなく、とうぜん給与に含まれていた「家族手当」のようなものもないのでしょう。

>サラリーマンの夫の扶養家族か、年金受給者の夫の扶養家族かでどのような違いがあるのかよく…

(1) 夫はサラリーマン時代と同等な税金を払うだけの「年金所得」があるのですか。
(2) 妻の健康保険は夫の社会保険における扶養家族で保険料ゼロですか。
(3) 夫に給与があって、「家族手当」類がもらえているのですか。

(2)、(3) はノーなのでしょう。
(1) はイエスとしても、税金は稼いだ額以上に取られることはありません。
「配偶者控除」や「配偶者特別控除」などにこだわって仕事量をセーブするのは、愚の骨頂というものです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>夫の扶養控除内(103万円以下)で働いてきましたが…

税法上、夫婦間に「扶養控除」は適用されません。
「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191....続きを読む


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