HLA型の親戚間での一致確率を教えて下さい。

兄弟、親子で一致しない場合、骨髄バンクにお願いするのが一般的な流れのようです。(ネット情報)

何年も前ですが親戚が白血病になった際、いとこも検査を行ったようです。
白血病を患った本人からして、従兄弟、従兄弟の子供、叔父叔母などの確率はどの程度なのでしょうか?

宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

実際にHLA検査する場合、確率は無意味で兄弟間での検査しか実施しません。


理由は、一人当たりの検査に5万円程度かかり、まず一致しないことがわかっているのに普通の家庭ではそんな金は使えないと思います。
確率の話は、4人兄弟だと理論上は一致する可能性がある・・・というその程度です。
 一致しない場合は、一致するドナーを待つか臍帯血移植の選択になりますが、骨髄移植で完全一致する可能性は極めて低いので、助かる道が移植治療しかなく時間的猶予がない場合、臍帯血移植になります。
 臍帯血移植の場合、HLA6座のうち4座が一致すれば移植可能なので、普通に移植可能になります。
問題は、複数ある候補のうち、医者がどの臍帯血を選ぶかで患者の運命が決まることですが、これは患者側が移植治療を選択した時点で、どういう人生になったとしても、単なる運命として受け入れやすいような気がします。
 患者側の視点からGVHDや再発のことを考えると、今後は臍帯血移植が主流になるような気がします。

以上です。
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この回答へのお礼

遅くなり、すみません。
丁寧な回答ありがとうございました。

お礼日時:2016/01/16 08:02

私の知人は、「兄弟とか親戚」以前に、まずドナー登録しました



ドナーが見つかれば、その中で、大柄で健康体の人にお願いするのはどうですか?
ドナーに移植の予約をするのは「早いもの勝ち」です

一日も早くバンクに登録してもらって、「親戚が・・・・」とかの話と同時進行で進めてはどうですか?

知人は、提供可能な5人目の方から移植を受けて13年経過後の現在も元気に暮らしています
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ウィキペディアに乗ってました。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AA%A8%E9%AB%84 …
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この回答へのお礼

wikiは見ました。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/01/05 07:53

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Aベストアンサー

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登録手続きをして下さい
その結果もし適合すれば移植対象になりますが
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知ることはできません
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いくつかの問題を混同していらっしゃいます。
死後の臓器提供については、親戚優先ということを自分の意思で決められます。
「骨髄バンクを必要としている」とは造血幹細胞移植を必要としている病気で、造血幹細胞を提供してくれるドナーを探しているということです。
造血幹細胞移植には、輸血では血液型(赤血球の型)が合わなくてはいけないように、HLA型(白血球の型)が合わなくてはいけません。
肉親の間からはこの白血球の型の合うドナーを得られない人は、血縁関係のない多くの人々のなかから適合するドナーを探さなければなりません。
それが骨髄バンクで、「赤の他人であっても自分と型が合う患者がいるのなら、自分の造血幹細胞を提供してもいいよ」という人を登録しているのです。
この骨髄バンクのドナー登録者から、その患者さんに合う型の人を探すのです。
この型の合う確率は、同じ両親の遺伝子を受け継ぐきょうだい同士で25%、親子ではほとんど合わなく、血縁関係がなければ数千分の一から数万分の一です。それでも日本骨髄バンクではこれまでに一万件以上の非血縁者間骨髄移植を実施しており、現在は一カ月に100件以上の患者とドナーの仲介をしています。

白血球の型(HLA)が合うのかどうかという大問題があるので、きょうだいでも親戚でも親子でも恋人でも、合わない人からは提供を受けることができません。自分が提供したいと思っても、型が合わない相手には提供できません。
ですから、ご質問そのものがこのご友人である患者さんが求めているものと、食い違っています。

参考URL:http://www.kotsuzui.com/

いくつかの問題を混同していらっしゃいます。
死後の臓器提供については、親戚優先ということを自分の意思で決められます。
「骨髄バンクを必要としている」とは造血幹細胞移植を必要としている病気で、造血幹細胞を提供してくれるドナーを探しているということです。
造血幹細胞移植には、輸血では血液型(赤血球の型)が合わなくてはいけないように、HLA型(白血球の型)が合わなくてはいけません。
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Aベストアンサー

残念ながら貴方様は骨髄バンクに登録することはできません。
献血に関しても、同様にできなくなってしまいます。
なぜかといいますと、輸血したことによって、未知のウイルス等に感染している恐れがあるからです。
 現在の技術で判明しているウイルス等に感染している恐れはほとんど無いといえますが、まだまだ未知のウイルス等があることが考えられる以上、日本赤十字社では献血をお断りしているのです。
 現在問題になっているC型肝炎などは、血液製剤が原因で爆発的な感染者を生み出してしまいました。その数は国内で200万~300万人いると推定されています。
C型肝炎ウイルスは数年前まで未知のウイルスで、非A・非B型といわれていました。
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