ちょっと変わったマニアな作品が集結

実父が信用保証協会に負債がありました。その借金の連帯保証人が長男になっています。
長男は跡継ぎで二人で商売をしていました。
実父が先日亡くなり、相続をすることになりました。兄弟は3名います。
父名義の不動産があり、それらを相続するにあたり 
保証協会の負債は連帯保証人になっている兄以外の兄弟2人も負の財産として相続しなくてはいけないのでしょうか?

保証協会に聞けば、連帯保証人が兄であっても 父の保証協会の負債は 父の不動産を相続するなら負の財産として相続しなければいけない というのですが、納得がいきません。
連帯保証人が設定されていない父の負債であるならば、相続する兄弟が負の財産として受け入れるのはわかります。
しかし連帯保証人に兄がなっているのだから 負債は100%兄のものではないでしょうか?

付き合っている銀行に聞けば 連帯保証人がすべてを負う のが当たり前だと言います。

司法書士に聞いても正確な答えが返ってこず、詳しい弁護士に聞いてくださいと言われて困ってます。
どなたかご回答よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

負債は,「父と長男」の負債でした.相続が発生したなら,「父の遺産を受け継ぐ人」と「長男」との負債に変わります.長男さんは両方に関わるだけで前者「父の遺産を受け継ぐ人」を一身に背負う仕組みではありません.「父の遺産を受け継ぐ人」が長男以外にも存在するなら,貸した側は法定相続割合を原則として全員に返済を請求できます.



以下推測ですが:
・付き合っている銀行が「連帯保証人がすべてを負う」と言ったのは
 『長男以外の兄弟二人は当然のごとく相続放棄する』ことが前提だと勘違いしたからでは.
・司法書士が「詳しい弁護士に聞いてください」と言ったのは,この相続事案が書士の手に負えない
 ”争続”になると判断したからでは.
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この回答へのお礼

よくわかりました。
貸した側は法定相続割合を原則として全員に返済を請求できるのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/08/22 18:39

役所で無料弁護士会があります。


間違った回答を信用するより、弁護士さんに直接の方が絶対に間違いはないです。
多分ですが、全相続の中から負債額を生産してから相続の分配です。
マイナスになる事も有りますので、相続放棄でしたら、負債を負う事はないです。
*ただし、清算後に財産が残っていても受け取れません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
弁護士会に相談してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/08/22 18:35

じゃあ自己破産ですか?

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銀行が言うとおりだと思うよ。


プロが言うのを信頼できなくって、
質問してくれても回答に満足できるかな?
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信用保証協会から、借用する際にこれらの事柄は書類にかいてあるのでは?


だから、保証協会の回答が
連帯保証人が兄であっても 父の保証協会の負債は 父の不動産を相続するなら負の財産として相続しなければいけない。
じゃないのでしょうか?
一度それらの書類を、精査すべきなのでは?
字が細かくて読みずらい!専門用語ばかりで良く解らない!
では、すまされない事案でしょう?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
当事者に確認してみます。

お礼日時:2016/08/22 18:38

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Q連帯保証人の時効?について教えてください

宜しく御願いします。

亡くなった父が、連帯保証人になっていました。
(借金の額は300万円くらい)
父のほかにも連帯保証人がいるとは思いますが、
最近になって信用保証協会の人がまたやってきて、
お金を払うように言って来ます。

詳しいことがさっぱり分からないのですが、
父は時々気まぐれのようにほんのわずかな額を
払っていたようです。

最近来た信用保証協会の人が、手紙と振込用紙を
もってきました。
「○月○日までにお出向きください。前述の期日を
過ぎても、ご来所またはご連絡の無い場合には、
不本意ながら法的手続きにより回収することが・・・」
という内容で、下の部分に借金の額が書いてありました。

そこに、代位弁済というのがあるのですが、これは
なんでしょうか?
日付は昭和62年となっています。

結構昔のものだと思うのですが、時効?には
ならないのでしょうか?
父が時々返していたので、やはり最後まで返さなくては
いけないでしょうか?

父が亡くなってすぐにきた協会の回収者は、
母に払わなくてもいいですよと言ったそうです。
その後、現在の担当者に変わり、土地を抵当に入れると
言われたり、元金だけでもいいといわれたりしたようです。

この借金が何時のものか、他の連帯保証人がどうしてるのか、
父が何時ごろまで借金を返していたのか、分からないことが
多いのですが、それを知る方法や、時効?かどうか
調べる方法、それを申し立てる方法など、分かる方が
いらっしゃいましたら、教えていただきたいです。

宜しく御願いします。

宜しく御願いします。

亡くなった父が、連帯保証人になっていました。
(借金の額は300万円くらい)
父のほかにも連帯保証人がいるとは思いますが、
最近になって信用保証協会の人がまたやってきて、
お金を払うように言って来ます。

詳しいことがさっぱり分からないのですが、
父は時々気まぐれのようにほんのわずかな額を
払っていたようです。

最近来た信用保証協会の人が、手紙と振込用紙を
もってきました。
「○月○日までにお出向きください。前述の期日を
過ぎても、ご来所またはご連...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

まず「時効」は10年です。
これは「借りてから」ではありません。
「借金の一部を最後に払った日から」と考えてください。
(本当はちょっと違いますが)

>父は時々気まぐれのようにほんのわずかな額を払っていたようです。

ですのでお父様が亡くなった時期がわかりませんが、最近であれば
「時効」にはなっていないと思います。

借金は「相続」されます。
お父様が亡くなったのであれば相続放棄をしない限り、借金は
相続人が支払わなければなりません。
(もちろん「借金だけ」を相続放棄はできません。放棄するのであれば
土地や預貯金などのプラスの財産も放棄になります。なお、相続放棄
の手続きができるのは、通常亡くなってから3ヶ月以内です。それを
過ぎると自動的に相続したことになります。)

>この借金が何時のものか
>父が何時ごろまで借金を返していたのか

これは相手方に「取引履歴」を開示してもらえばOKです。
相手(債権者)は拒否できません。

>他の連帯保証人がどうしてるのか

これは興信所等で調べる手はありますが、当面あまり意味は無いと
思います。連帯保証人というのは何人いても、借金を頭割りして支払う
というものではありません。債権者はその中の一人に「全額」請求できます。

まずは
・借金(連帯保証)の契約書を見せてもらう
・取引履歴を開示してもらう

ところからはじめましょう。
いつの借金なのか、最後に支払をしたのはいつかを調べましょう。
なお、お父様が亡くなった後にお金を支払ってしまうと、例え相続放棄
していても「債務の追認」になる可能性があります。
(要は「代わりに支払うことを承諾した」ことになる)

こんにちは

まず「時効」は10年です。
これは「借りてから」ではありません。
「借金の一部を最後に払った日から」と考えてください。
(本当はちょっと違いますが)

>父は時々気まぐれのようにほんのわずかな額を払っていたようです。

ですのでお父様が亡くなった時期がわかりませんが、最近であれば
「時効」にはなっていないと思います。

借金は「相続」されます。
お父様が亡くなったのであれば相続放棄をしない限り、借金は
相続人が支払わなければなりません。
(もちろん「借金だけ...続きを読む

Q代表者の死亡における倒産と相続について

有限会社の代表である父が亡くなり、今現在もう一人の取締役であった母がついでいます。
しかし、名前だけの取締役であった母に会社経営する能力も気力もなく辞める方向になりました。
会社は自転車操業をしているような状態で、いつ倒産するかわかりません。
借入金は銀行からと保証協会からのものと個人のものが少しで自宅兼会社の土地に抵当権?がついています。
会社でお世話になっている税理士さんのお話では会社の借金は保証人になっていなければ個人には及ばないと言われました。
その際、相続で担保がついている土地を母が相続してその他の財産を子供である私と弟が相続すれば法律的には
問題ないといわれました。(財産といっても小額の生命保険と1Rの賃貸マンションです)
そこで今自分で遺産分割協議書を作っている段階なのですが、母が先日銀行の方へ代表者の死亡と変更を届に行ったところ、
借入金のことで銀行の方から保証協会が何か言ってくるかもしれないようなことを言われたそうです。
それから母が自己破産するしかないかもとも言われたそうです。
何か言われても家を処分するより返済する方法はありませんし、まだ支払ができなくなったわけではありません。
とりあえず続いている会社を倒産に追い込むようなことを保証協会がするのでしょうか?
あとわからないのは、もし倒産になった時に、自宅の登記やその他の財産の名義変更が終了していなかったらどうなるのでしょうか?
遺産分割協議書ができていれば問題ないのでしょうか?
わからないことだらけなので、市の相談窓口へ申し込んでもいつもいっぱいで予約できません。
個人で弁護士さんに相談すると費用がいくらかかるのでしょうか?
今後の母の収入が年金しかなくなってしまうので、少しでも多く財産を取っておいてあげたいと思っているので
節約しようとしているのですが。。。。

有限会社の代表である父が亡くなり、今現在もう一人の取締役であった母がついでいます。
しかし、名前だけの取締役であった母に会社経営する能力も気力もなく辞める方向になりました。
会社は自転車操業をしているような状態で、いつ倒産するかわかりません。
借入金は銀行からと保証協会からのものと個人のものが少しで自宅兼会社の土地に抵当権?がついています。
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その際、相続で担保...続きを読む

Aベストアンサー

 遺産分割協議書を作成されようとしているということは、相続放棄(財産も借金も引継がないという方法)や限定承認(財産に見合う分だけ借金も引継ぐという方法)はお考えではないわけですね。(いっそ自宅を手放す覚悟ができておられるのであれば、会社については破産等の法的手続により整理し、お父様個人の借金については、相続放棄するという方法もありうるのではないかとは思われます。)
 そうだとすると、まず気になるのは、亡くなられたお父様個人の借金は誰が引継ぐのかということだと思います。会社の借金については、個人で連帯債務者や保証人となっていない限り、個人に対して請求されることはありませんが、お父様個人の借金については、相続によって積極財産(=プラスの財産。土地・生命保険・・・)を引継ぐことにする以上、誰かが払わなければなりません。この点のフォローはいかがでしょうか。
 次に、抵当権のつけられた土地を引継ぐことにどれほどのメリットがあるかどうかも検討しなければならないと思います。土地に抵当権がつけられている場合には、その土地にその抵当権がつけられた原因となった借金の金額を超える価値がない以上、その土地は無価値であると言えます。原則として、会社が倒産することになった時点で、抵当権者である金融機関によって競売に付されることになるでしょう。このことは、その時点で誰の名義の土地になっているかということとは無関係です。そうだとすると、お母様が土地を引継がれることが、お母様にとってプラスになるかどうかは定かではありません。この点はいかがでしょうか。
 いずれにしても、会社を継続する意思のない以上、傷口を広げないようにするためにも、会社については、速やかに整理することを検討すべきだと思います。ぜひ、弁護士さんに相談されてください。

 遺産分割協議書を作成されようとしているということは、相続放棄(財産も借金も引継がないという方法)や限定承認(財産に見合う分だけ借金も引継ぐという方法)はお考えではないわけですね。(いっそ自宅を手放す覚悟ができておられるのであれば、会社については破産等の法的手続により整理し、お父様個人の借金については、相続放棄するという方法もありうるのではないかとは思われます。)
 そうだとすると、まず気になるのは、亡くなられたお父様個人の借金は誰が引継ぐのかということだと思います。会社...続きを読む

Q相続放棄にかかる費用について

借金をしていた父が亡くなり、
現在、相続放棄を考えております。

県の無料相談所で相続放棄について相談したところ、
弁護士に頼むことをすすめられ、
費用は相続人1人につき、約15万円かかるとのことでした。
この金額は相場としてどうなのでしょうか?
少しでも費用を安くする方法はないでしょうか?

アドバイスお願いします!

Aベストアンサー

 被相続人(お父様)が亡くなったことにより御相談者が相続人になったことを知ったときからまだ三ヶ月経過しておらず、かつ、法定単純承認に該当するような行為を明らかにしていないという事案でしたら、相続放棄の手続は、さほど難しくはないでしょう。(戸籍謄本などを集めるのが少々、大変なぐらいでしょうか。)それでもご自分でするのが難しいと感じるのでしたら、司法書士に依頼すれば、戸籍謄本等の収集と申立書の作成をしてもらえますし、費用もおそらく数万円ですむでしょう。
 もし、相続人になったことを知ったときから三ヶ月経過してしまった場合、単純に考えれば、三ヶ月の熟慮期間が経過していますので、相続放棄はできません。
 しかしながら、その熟慮期間内に手続をしなかったのが、プラスの財産はもちろん、マイナスの財産もないとないと信じ、そう信じることに相当な理由がある場合は、熟慮期間の起算点をその財産の存在を知ったときからとする判例があります。そのような事案では、家庭裁判所は単に申立人に照会書を出すのではなく、直接、審訊して、詳細な事実関係の説明を求められる可能性が高く、それに対応するのは専門的な知識が要求されます。そうであるならば、司法書士では代理人になれませんので、弁護士に申立の代理人になってもらう必要があるでしょう。弁護士が代理人になる以上、15万円は高くはないと思います。

 被相続人(お父様)が亡くなったことにより御相談者が相続人になったことを知ったときからまだ三ヶ月経過しておらず、かつ、法定単純承認に該当するような行為を明らかにしていないという事案でしたら、相続放棄の手続は、さほど難しくはないでしょう。(戸籍謄本などを集めるのが少々、大変なぐらいでしょうか。)それでもご自分でするのが難しいと感じるのでしたら、司法書士に依頼すれば、戸籍謄本等の収集と申立書の作成をしてもらえますし、費用もおそらく数万円ですむでしょう。
 もし、相続人になったこと...続きを読む

Q信用保証協会と保証人について

お恥ずかしいことですが、某中小企業の銀行借り入れの
連帯保証人になっていましたが、倒産により連帯保証人の私も
銀行への返済もして参りましたが、信用保証協会保証の
借り入れ分について代位弁済も済ましたが、私にも求償権
での返済を迫られ少しづつですが保証協会へ返済しています
ところで質問ですが私の連帯保証というのは銀行借り入れの時
にした保証と思いますので、信用保証協会の連帯保証人ではないはずです
従って同等の横並びの保証人という解釈で良いのでしょうか
ならば他の保証人に対して私も求償権があるのでしょうか
保証人に請求されては何のための保証協会か疑問に思って
釈然としませんが、事業をしているため破産も出来ません。求償金延滞利子を含め1億
になっています。保証人になった私に責任があるのですが、保証協会の
保証ならばと引き受けたことが残念でたまりません
こんな誤解を招く制度は早く改正してもらいたいものです

Aベストアンサー

 「某中小企業(主たる債務者)が銀行(債権者)からの借り入れについて、主たる債務者からの依頼(保証委託)にもとづき、保証協会及び御相談者が債権者と連帯保証契約を締結した。なお、保証協会と御相談者との間では何らかの契約は結ばれていない。」ということを前提として回答します。
 保証協会が債権者に保証債務を履行した場合、主たる債務者に求償権を行使することができるのは当然ですが、他の保証人に対しても、自己の負担を超える部分については求償をすることができます。(民法第465条第1項)
 仮に連帯保証債務が2億円(説明を簡単にするため利息、損害金は考慮しないものとします。)であり、保証協会が2億円を債権者に弁済したとすると、保証協会と御相談者との間で負担割合について契約を締結したのでなければ、負担割合は平等になりますので、保証協会は御相談者に対して1億円を求償することができます。

>ならば、他の保証人に対して私も求償権があるのでしょうか

 御相談者の負担部分を超える部分ならば可能です。

>保証人になった私に責任があるのですが、保証協会の保証ならばと引き受けたことが残念でたまりません。こんな誤解を招く制度は早く改正してもらいたいものです

 厳しい言い方になりますが、御相談者に全く経済的負担がないと思ったことについては、保証協会制度の問題ではなく、単に民法についての無知によるものです。法の無知によるリスクを回避する一番の方法は、顧問弁護士に「事前」に相談することです。(もちろん、顧問弁護士ではない弁護士に法律相談をすることもできますが、知らない弁護士に相談するのは敷居が高いでしょうし、すぐに予約がとれるとは限りません。)もちろん顧問料がかかりますが、これは保険と同じで、リスクマネージメントの問題です。
 余り慰めにならないとは思いますが、仮に御相談者が債権者に保証債務を履行した場合、自己の負担部分を超える部分については保証協会に求償することができ、通常、保証協会の資力は問題にならないでしょうから、そういう意味では、保証人が保証協会であるほうがましです。

 「某中小企業(主たる債務者)が銀行(債権者)からの借り入れについて、主たる債務者からの依頼(保証委託)にもとづき、保証協会及び御相談者が債権者と連帯保証契約を締結した。なお、保証協会と御相談者との間では何らかの契約は結ばれていない。」ということを前提として回答します。
 保証協会が債権者に保証債務を履行した場合、主たる債務者に求償権を行使することができるのは当然ですが、他の保証人に対しても、自己の負担を超える部分については求償をすることができます。(民法第465条第1項)
 仮に連...続きを読む

Q遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

親の死後キャシュカードを預かっていた人が預金を引き出すのは他人のお金なので違法行為ではないでしょうか。(当然銀行へは死亡を伝えていません)
また事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとおもうのですが。
銀行に問い合わせても個別にとのことで取り合ってもらえませんが。
どのようにすれば円満におさまるのか教えてください。

Aベストアンサー

>遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

違法ですね。
相続財産は、相続者全ての共有財産となります。
最高裁判例では、勝手に相続財産を(個人的に)引き出した者は「他の相続者が受け取る財産を盗んだ」事になっていますね。
つまり、窃盗事件です。
親族間でも、刑法上は犯罪行為(実刑は免除)となります。
※引き出した本人は、前科一犯にはありません。が、犯罪歴が付きます。
※但し、引き出した本人を除く相続権者が訴えた場合。

>事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとおもうのですが。

本人が死亡した時点で、既に遺産相続対象の財産となります。
わざわざ、手続きを行う必要はありません。
が、金融機関などは「本人の死亡を確認しないと、口座凍結」は行ないません。

>銀行に問い合わせても個別にとのことで取り合ってもらえませんが。

これは、その銀行の対応が間違っています。
故人の死亡を金融機関に届けた時点で、故人名義の口座は凍結になります。
「個々の案件だから・・・」は、銀行の業務放棄です。

>どのようにすれば円満におさまるのか教えてください。

相続に関して、違法行為を働いた者は「相続権を失う」事になります。
質問者さま以外の相続権者が居れば、その方たちにも「勝手に出金した」事を伝えて下さい。
そして、違法行為を働いた者を除いた相続権者が「全国銀行協会」「銀行本店の苦情・相談担当部署」に(現状を)伝える事です。
故人の口座凍結を「個別に・・・」で無視する銀行(支店)は、話になりません。

余談ですが・・・。
故人の葬儀費用として故人の口座から出金する場合でも、相続権者全員の同意証明書が必要です。

>遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

違法ですね。
相続財産は、相続者全ての共有財産となります。
最高裁判例では、勝手に相続財産を(個人的に)引き出した者は「他の相続者が受け取る財産を盗んだ」事になっていますね。
つまり、窃盗事件です。
親族間でも、刑法上は犯罪行為(実刑は免除)となります。
※引き出した本人は、前科一犯にはありません。が、犯罪歴が付きます。
※但し、引き出した本人を除く相続権者が訴えた場合。

>事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとお...続きを読む


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