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別体式の車高調について

リアにバネとショックが別体式の車高調整が付いています。
ショックの全長も調整できるタイプなのですが、最高値まで伸ばして使用する場合はどこまで伸ばすのことができるのですか?
説明書をなくしたので深さどれくらい入っていれば安全なのかわかりません。

宜しくお願い致します。

「別体式の車高調について リアにバネとショ」の質問画像

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A 回答 (2件)

メーカーに問い合わせるべきですね


まともな商品なら MAXラインが引かれているはずですが・・・
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私のはこれ以上に伸ばさないでラインありましたよ。

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Qリア別体式 車高調整(ショック側での全長調整)

現在、ラルグスの車高調をつけておりまして、リアは別体式になっています。
スプリングにアジャスターがついており、それを締めたり、緩めたりで車高を調整するタイプですが、ショック側でも車高の調整は可能でしょうか?
ショック下側に一つだけロックシートがついており、先日これを緩め、手で全長の軸を回したんですがびくともしませんでした。

元々できないようになっているんでしょうか?
できるんでしたら、どのようにして回したらいいのでしょうか?
ちなみに説明書には書いてありません。
車は19年式エスティマです。

いろいろとご教授願います。

Aベストアンサー

手短ですがご説明させて頂きましょう!

ショック側では車高調整は不可能です。
ショック側の長さ調整は、車高に合わせて、ローダウン時は短くするようにします。
走行時に車高が沈んだ時、ショックが縮みきって動きを妨げないようにするためや、力が加わり過ぎて壊れないようにするためです。

ショックのケース長を調整するには、一度車両から取り外すか、下側を外してネジ部に力がかかっていない状態で行えば手作業で回せると思います。

但し、車高に対して短くしすぎると、リバウンドストロークなるものが少なくなって乗り心地が悪化したり、やはりショックを壊してしまう事になりなりかねませんのでご注意を・・

Q車高調のスプリングの遊びがダメな理由

ちょっとした疑問があり、質問させていただきます。

『車高調のスプリングが遊んでいると良くない』というのはよく言われることですが、それが何故、どのくらい良くないことなのか、教えていただきたいです。

何となく、スプリングやシートに衝撃がかかるんだろうな、くらいの想像は出来るのですが、実際にそれによってショック本体や各部に不具合をきたすことはあるのでしょうか?

所持しているネジ式のダートショックにヘルパースプリングが付いていない(スプリングが遊んでいる)ため、ふと気になりました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>何となく、スプリングやシートに衝撃がかかるんだろうな、くらいの想像は出来るのですが、

 それ以前に、ばねがスプリングシートから外れて斜めになった状態で圧縮され、スプリングシートが変形したり引っかかってサスが動かなくなったり、或いはばねが斜めに圧縮される事によりダンパに曲げ力がかかり、インナロッドが変形してダンパが使えなくなることも考えられます。

 走行中のばね下の振動はかなり複雑で、ジャッキアップしてばねに遊びが見られなくても、その状態でプリロードが十分かかっていなければ、ばねが『ずっこける』現象が起きることがあります。

 ジャッキアップして明確なガタがある様では全くダメです。

Q車高調整をお店で頼むといくら位ですか?

ネジ式の車高調整を入れているのですが、
車高が低く、下をよく擦るので、少し上げようかと思います。
前日、実行したわけですが、パンタジャッキで上げて、
車高調レンチで廻そうと思っても、全然動く気配が感じられません。
車がゆれだして、もしかしたら崩れるかも?と思いました。
ここまで、苦労するなら、お金を出した方がいいな?と思いました。
あるお店で聞いたら、1本2000円、1台8000円と言われました。
妥当な工賃なのでしょうか?
経験談やショップの方ご意見ください。
また、皆さんはどうやって作業していますでしょうか?

足周り装着時にお店に頼んだ以来なにもしていません。

Aベストアンサー

妥当ではないでしょうか

ディーラーとかだと、
大体7000円/1時間/1人の工賃計算になります

頼むか、自分でやるかの目安は
・自分でやったらどのくらい時間がかかるか
・時給7000円(工具使用料、専門知識料含め)をどう感じるか
の2点だと思います

私の場合も#2の方のように
作業の見当がつかない部分は依頼して見せてもらい
以後は自分でやるようにしてます

あと、このサイトでも良く出てきますが
足をいじるなら、車載ジャッキでは危険すぎです
(中断されて正解ですよ)
ガレージジャッキと馬を買いましょう
安物なら5000円もあれば1セット買えます
お金も大事ですが、命はもっと大事です

Q車高調、ショックの底突き

車高調付の中古車を購入したのですが、とある都合で購入したショップで車高をあげてもらいました。そのときに、『あまり上げると底突きしますよ』と仰ってました。そのときはそうなのかと思ってましたが最近ネットで調べていると、車高を落とすと底突きの危険があるとあり、混乱しています。上げすぎても下げすぎてもダメということなのですか?ショックの役割はわかっていても構造が理解できてなくチンプンカンプンです。
どうかご教授ください。

あと、確かにきつい段差で底突きするので減衰力を調整してみたのですが、変わった気がしません。ダイヤルをカチッで一段ですよね?左に25段?ほど回してみたのですが…そもそもそんなに段があるのかどうか…ショックが抜けてるのかとも思いましたが、走行中特にそんな挙動も感じられません(鈍感なだけ?)。なにか間違っているのでしょうか…。

長くなりましたが詳しい方おられましたら宜しくお願いします。
なにかあれば補足します。
ちなみに車はスイフトスポーツ(HT81S)、スズキスポーツの車高調です。

Aベストアンサー

ネジ式車高調ですか。全長式ですか。

全長式だとショックのストロークがかわらないので、ショップの言葉バからしてたぶんネジ式かと思いますが、普通上げたら底付きはしにくくなります。
底付きはショックが縮みきってバンプラバーにショックの端っこがぶつかる現象です。
車高調を車体に取り付けると一定の沈み込みがあります。そこから底付きまでが縮み側ストローク、逆に伸びきるまでが伸び側ストロークになります。上げると伸び側が少なくなるので、上げすぎると伸びきりが早くなって車体に衝撃が来ることがあります。たぶん段差で底付きと感じるのはそれではないでしょうか。

減衰調整は、普通右に回すと強くなります。一度右に回しきって、そこから何段戻しなどと言います。硬いバネの場合は、弱くしすぎるとかえって乗り心地が悪く感じることもあります。車高を今の位置で決めたらあとはショックの調整しかないですが、いろいろ変えてみてだめならスプリングを交換する手もあります。

Q前後のバネレートのセッティング

 サスペンションのセッティングについて教えて下さい。
アブソーバーではなく、スプリングの硬さ(バネレート?)で・・・
「前が硬く後がソフト」、「前がソフトで、後が硬め」
両者の乗り心地や操作性は、どんな方向性向けなのでしょうか?
 乗り心地、ハンドリングで違いは出ますか

Aベストアンサー

車重やボディーサイズ・重心位置、アブソーバーの減衰力などの関連もありますし、同じ「前が硬く」でも、「前がノーマル程度で後をより柔らかく」と「後がノーマル程度で前をより硬く」では、だいぶキャラクターが違うと思いますが…

とりあえず、ご質問の対比でいえば、相対的に柔らかい側が上下動しやすくなります。後が柔らかければ減速時にあまりノーズが下がらず(=前輪に荷重がかかりにくい)、加速時にはおしりが下がりやすい(=後輪に荷重がかかりやすい)です。
基本的に前輪で動くFFなどは、前を柔らかくしてやれば良さそうに見えますが、あまり極端にやりすぎると前輪ばかりが働くので負担が増え、さらに減速時にアブソーバーが底突きしやすくなります。

乗り心地としては、前後バランスよりは全体としての硬軟の方が影響するでしょう。柔らかければタイヤが地面に追従しやすくて細かな振動が起きにくい代わりに、曲がるときのロールは大きくなります。前後バランスの影響があるとすれば、差がありすぎた場合に激しい荷重移動で不快な思いをするかもしれません。
ハンドリングというのも一言では難しいですが、最後のコントローラビリティーとしては、「前ソフト」のほうが荷重が前輪にかかりやすく、路面の荒れをクリアしやすい代わりに、前輪の負担は増えます。

他の要素が大きいのであくまで傾向ですが、前がハードではアンダーステア気味、前がソフトではオーバーステア気味になると思います。

前をよりソフトにするのは、前輪の負担を上げてでも前タイヤをグリップさせて曲げていきたい場合です。
一方、前をよりハードにすれば、前輪の負担が下がります。FR車で直線重視な場合に見られますが、FF車などでも長い下りをスポーツドライブする際には有効かもしれません。

車重やボディーサイズ・重心位置、アブソーバーの減衰力などの関連もありますし、同じ「前が硬く」でも、「前がノーマル程度で後をより柔らかく」と「後がノーマル程度で前をより硬く」では、だいぶキャラクターが違うと思いますが…

とりあえず、ご質問の対比でいえば、相対的に柔らかい側が上下動しやすくなります。後が柔らかければ減速時にあまりノーズが下がらず(=前輪に荷重がかかりにくい)、加速時にはおしりが下がりやすい(=後輪に荷重がかかりやすい)です。
基本的に前輪で動くFFなどは、前を柔らかく...続きを読む

Q車高調のロックナットの調整順序

こんにちわ。もしお詳しい方がいらっしゃればお知恵をお貸しくださいm(u_u)m

TEINの全長調整式の車高調を付けてるのですが、色々いじってると
最初の状態に戻す(もしくは希望の車高設定)のが分からなくなりました。。。汗


【質問その1】
一番知りたいのは、3つのロックナットの調整順序です。

上から
1:シートロック(スプリングシート)
2:シートロック(ロックナット)
3:ブラケットロック(ケースロックナット)
と色々な呼び名のナットがあるようですが、

順番としてはまず1と2でバネが遊ばない程度にプリロードをかけて、
あとは3で全体のケース長自体を変更して好みの車高にあわせればOKでしょうか。

TEINの取説には推奨値(通常走行/スポーツ走行)としてシート高や2と3の間隔など(A寸、B寸と)書いてましたが、プリロードや全長を触ると結局変化するので無視で良いものかと。。。


【その2】
プリロードがゼロになるように1,2を調整するのはジャッキア
ップして、バネが遊ばない程度に締まったところと考えとけばよいでし
ょうか。
もう装着済みなのでそのままの状態で確認できればイイなと(^^ゞ

※昔はオマワリさんに停められて、ジャッキアップさせられた・・・という方法でバネの遊びを検査されたとか。


【その3】
メジャーで測定して調整しても、結局は前後左右のそれぞれの足でかかる重さも違うでしょうから車高もバラバラになると思います。
その時に思い通りの車高に上げ下げして調和させるのは、3調整の
全長ではなく1,2のプリロードであわせるのが走行性能的には理想なのでしょうか。

※あまり神経質に考えなければどっちでも良さそうですけど(^-^*)




プリロードを強くかける or かけないというのは今回は無視でOKです。
乗り味も変わりますし、かなり奥が深い話なので、基本はバネが遊ばない程度にゼロ近辺で調整したいと思っています。


以上よろしくお願いいたします♪

こんにちわ。もしお詳しい方がいらっしゃればお知恵をお貸しくださいm(u_u)m

TEINの全長調整式の車高調を付けてるのですが、色々いじってると
最初の状態に戻す(もしくは希望の車高設定)のが分からなくなりました。。。汗


【質問その1】
一番知りたいのは、3つのロックナットの調整順序です。

上から
1:シートロック(スプリングシート)
2:シートロック(ロックナット)
3:ブラケットロック(ケースロックナット)
と色々な呼び名のナットがあるようですが、

順番としてはまず1と2で...続きを読む

Aベストアンサー

既に適切な回答が出ていますが補足として。

>TEINの取説には推奨値(通常走行/スポーツ走行)としてシート高や2と3の間隔など(A寸、B寸と)書いてましたが、プリロードや全長を触ると結局変化するので無視で良いものかと。。。

無視でおk。
気にすべきはソコじゃあない。

>プリロードがゼロになるように1,2を調整するのはジャッキア
ップして、バネが遊ばない程度に締まったところと考えとけばよいでし
ょうか。

その通り。
そもそも「プリロード=予め縮めておく」なので、言葉の意味が分かってさえいればこのような疑問は生じない。
ちなみにレート10kgf/mmのバネに10mmのプリロードを掛けた場合には、荷重100kgfの力が加わるまではサスペンションは動きません。予め100kgf分の反発力をバネに蓄えさせたからです。この考え方を延長すると「1G静止状態で1輪あたりに掛かる荷重と同じだけのプリロードをそれぞれの足に掛けたら、1G静止状態での足回りはジャッキアップした時と変らない」ということになります。つまりジャッキから降ろしても足が伸びきり状態のままってこと。
仮に後軸重量500kgの車だとすれば片側あたり250kgの荷重ですから、これを10kgf/mmのバネで支える場合、プリロードを25mm掛けると上記の「1G静止状態で足が伸びきり」状態になります。たかだか25mmのプリロードで、です。それを鑑みれば車高調の場合には無闇とプリロードを掛けるものでは無いというのが自明の理。車重とスプリングレートとダンパーストロークにもよりますが、基本はプリロードゼロと考えるべきでしょう。
質問者様の車で1G静止状態の時にどれだけスプリングが縮んでいるのか算出して知っておくコトを推奨します。尚、スプリングの縮み量と車高の変化量は同一ではありません。車高の変化はサスペンションレバー比が関係してきますので。(テコ比率と言い換えた方が理解が早いかな?)上記の計算もサスペンションレバー比は敢えて無視して算出してますので誤解の無きよう。

>メジャーで測定して調整しても、結局は前後左右のそれぞれの足でかかる重さも違うでしょうから車高もバラバラになると思います。

そもそも車体そのものがそれほど厳密に左右均等でも無いことも忘れてはいけません。故にメジャーでスプリングシート等の移動量を測定してもあまり意味は無い。
車高の調整はボディフロアと地面の距離で測りましょう。
…そもそも論的に言えば「完全に水平で平坦な路面」などというものは存在しえないので多少の違いは誤差の内ですよw

>プリロードを強くかける or かけないというのは今回は無視でOKです。
>乗り味も変わりますし、かなり奥が深い話なので、基本はバネが遊ばない程度にゼロ近辺で調整したいと思っています。

プリロードと乗り味の関連性については正直言って俺も良く分からん(爆)…一応理屈的にはスプリングの性能曲線に見られるような0Gから1Gへの過渡領域でのレート変化をセッティングに生かすというコトなのだろうとは思っているんだが。…でも結局1G状態でスプリングはある程度縮んじゃってるんだから、0G近辺でのレート変化なんて実質関係無くね?と思うんだよね。まぁコーナーで横G掛かってインリフトするような状況だったら1G以下でのタイヤグリップを制御する必要もあるのだろうが、そもそも公道でそんな走り方は論外だし、簡単に足が伸び切ってしまうようなセッティングもいかがなものかと私は思う。
故に「公道でのセッティングにおいてはプリロードによるレート変化の概念は不要」と私は結論付けてます。
無論、サーキットレベルならハナシは別ですよ?テンダースプリングを併用したセッティングとかもあるし、それこそ質問者様が仰るように「かなり奥が深い話」だと思います。



長々と無駄話をさせて貰いましたが、私が公道における足回りのセッティングで最重要視するのは「余裕をもって適正なストローク量を確保すること」です。
前述の

>質問者様の車で1G静止状態の時にどれだけスプリングが縮んでいるのか算出して知っておくコトを推奨します。

というのもここに関わってくるんだけどね。
ダンパーの絶対ストローク量は当たり前ですが常に一定。それに対してバンプストロークとリバンプストロークはスプリングレートと車重(まぁコレは実質的に変らんが)とプリロードによって変化します。
リバンプストロークは単純に1Gでスプリングが縮む分で、スプリングレートが高ければ高いほど、あるいはプリロードを掛ければ掛けるほど減少します。伸びきり状態から縮んだ分しか伸びるコトは出来ないのでこれは当然ですね。場合によってはヘルパースプリングを併用してリバンプストロークを確保するセッティングもありです。
対してバンプストロークは絶対ストローク量からリバンプストローク分を引いた量になります。バンプストロークは最低限ダンパーの底突きを発生させない程度には確保しなければいけません。
どのくらいバンプストロークがあれば底突きしないか?ってのはそれこそ「走らせ方による」としか言いようが無いのですが…一般的には公道なら1.5G程度を想定したスプリングの縮み量を確保すれば良いとされてますね。ただし【公道】である以上、予想外の段差等で急激に荷重が1輪に集中する場合もあったりするので出来うる限り余裕を持たせるべきではあります。…まぁそういった場合にダンパーを保護する為にこそバンプストップラバーが装着されているのですけどね。さらに言うならこのバンプラバー自体を【第2のバネ】として生かすセッティングもあったりするのですが…個人的にはバンプラバーに触れない範囲で調整したいですね。バンプラバーを短くカットしてダンパーの有効ストローク長を増す手法もありますが、これはマージンを削ることになるのであまりオヌヌメしません。


☆ちょっと気になったのでさらに蛇足☆

>2は、車に取り付け1G状態ではバンプラバーの反力もある(?)ので、実際に外してみるとガシャガシャに遊んでた~ってこともあるよって友達からのアドバイスも昨日もらいました。

上で記述した通り、バンプラバーはダンパーが限界付近まで縮み切った場合に機能する部品であるので、このようなコトは有り得ない。
記述内容から推測するに、これは【スタビライザー】によって発生した事態と思われます。
何故【スタビライザー】によってそうなるのかは別途勉強して理解して下さい。至って単純なハナシですのでここでは割愛します。
で、上記ご友人のようにスプリングが遊んでいる状態というのは場合によってはトラクションが抜けて危険な状態になる可能性がありますので注意して下さい。このようなセッティングのミスを避ける為には車載のジャッキで片輪だけ上げるので無く、フロアジャッキ等を使って両輪持ち上げた状態でスプリングシートの調整を行えばおkです。やむを得ず車載のジャッキで行う場合にはスタビライザーのリンクを外せば問題ありません。
ついでに、ある程度以上車高を下げているのなら、スタビライザーのリンクをショートタイプに変更した方が良いです。ノーマルのリンクでは車高を下げた状態だと位置関係がオカシクなって正常にスタビライザーを機能させることができません。…まぁスタビ自体を外してしまうってのもセッティングのうちですが。

あと「足回りブッシュの1G締め」はちゃんとやってるかな?結構コレは知らない人が多い項目だと思うんだけど、コレやるのとやらないのとではかなり足の動きに差が出るんだぜ?
具体的にどうやるのかは別途ググッて参照してね。そっちのが画像もあったりして分かりやすい筈だ。
簡単に言うと「足回りアーム類のブッシュの捩れをリセットする」ってコト。足回りのブッシュは常に捩れながら動作してるんだけど、この捩れ自体が不要な反発力を発生させるからね。それを最小限に抑える為に必要な措置です。私はピロ化しちゃったので関係無いですがw

私から言える無駄知識は以上です。
あとは自力で色々調べるなり経験積むなりして頑張ってください(^O^)/
ここみたいな掲示板だと、概して走り系のネタは敬遠されがちだから(走りイコール違法行為ってことね)、この場でそういう質問する場合にはあまり期待しない方が良いです。

既に適切な回答が出ていますが補足として。

>TEINの取説には推奨値(通常走行/スポーツ走行)としてシート高や2と3の間隔など(A寸、B寸と)書いてましたが、プリロードや全長を触ると結局変化するので無視で良いものかと。。。

無視でおk。
気にすべきはソコじゃあない。

>プリロードがゼロになるように1,2を調整するのはジャッキア
ップして、バネが遊ばない程度に締まったところと考えとけばよいでし
ょうか。

その通り。
そもそも「プリロード=予め縮めておく」なので、言葉の意...続きを読む

Qスペーサーは入れても大丈夫?

90系チェイサーです。ヤフオクでホイールつきタイヤの格安の物を買って取り付けようと思ったのですが、リヤはすんなり取り付けできたのですが、フロントはタイヤを支えるアームみたいな物(名前が判りません)にホイールが当たり取り付けできません。ロングハブボルトに換えて5mmのスペーサーを入れようかと思いますが、タイヤ店等でスペーサーは堂々と売っていますが装着して危険はないのでしょうか?
ちなみにホイールは16×8JJ、+50、5穴114.3です。タイヤの方は、ブリジストンPOTENZA、S-7、225/50ZR16です。

Aベストアンサー

umikozoですm(__)m

皆さん仰られている事も一理ありますが
結果論に過ぎないという事は御承知下さい

さて経験上のお話しですが
5mmのスペーサー取り付け車両で
5台のハブボルト折れとホイール破損を見てきています
(当然折れたからホイール破損なんですが)
2mmや3mmでは故障の経験はありませんが
5mm以上は危険と言わざるを得ないでしょう
これはハブボルトを打ち換えても同じ事です
これは私自身の車両では無かったので途中のメンテがどうとかは不明です

私自身が使用したスペーサーは最大5mmで
マメに緩みを点検したり割れなどの点検をしていたので
想定される故障は皆無でした

ですが今回はスペーサーを取り付けないと
ホイールが組めないとの事なので
駄目駄目では話が進まないと思います

組込当初は頻繁にホイールナットの緩みの点検をして下さい
スペーサー自体がアルミ製が多いので締めれば潰れますから
本来はトルクレンチなどで5本のナットに均等な力を加え締める事をお勧めします
当然エアツールなどの使用は御法度です
半年に一度はホイールを外し
スペーサーの状態を確認する事をお勧めします

兎に角使用するなら普段の点検に気を遣って下さいね
ホイールがぶっ飛ぶという事は
全てのボルトが折れない限りありませんが
それでも高速走行時に1本でも折れたら
全てのボルトが次々折れる可能性はありますから

umikozoですm(__)m

皆さん仰られている事も一理ありますが
結果論に過ぎないという事は御承知下さい

さて経験上のお話しですが
5mmのスペーサー取り付け車両で
5台のハブボルト折れとホイール破損を見てきています
(当然折れたからホイール破損なんですが)
2mmや3mmでは故障の経験はありませんが
5mm以上は危険と言わざるを得ないでしょう
これはハブボルトを打ち換えても同じ事です
これは私自身の車両では無かったので途中のメンテがどうとかは不明です

私自身が使用したスペーサーは最大5mm...続きを読む

Qショックやサスのヘタリ具合の判断方法について

標記の質問ですが、どこで判断するのでしょうか?走行中突き上げ感が大きくなったとか?

Aベストアンサー

車重、普段の荷物の積載量などによりけりですが、おおよそ普通に使ってれば7万kmないし、7年程度でショックが抜けて気が付く頃だと思います。

抜け始めを感じたら後は完全に抜けるまで時間の問題です。走行中の突き上げが大きくなる場合、タイヤが原因である事もあります。サイドウォールが硬かったり、扁平率を落とす、空気圧が高いと乗り心地に響きます。

完全に抜けた場合は、車高が落ちるので見た目で判断もつきますね。良く見るのは平成1桁、それも前半だと大抵の車が抜けて車高ぺたぺたになってます。
要はショックが抜ける→スプリングのみで車高維持→スプリングもすぐへたる→ストローク量0ですから一番車が沈んだ状態になります。乗り心地は最悪ですよ。

Q左右で車高が違う理由について教えてください。

最近格安で中古車(インテグラ)を購入したのですが、
なぜか右と左で、タイヤとフェンダーの間の幅が1,5センチ近く違います。
ビルシュタインの純正形状サスペンションが装着されているので、
たぶんヘタっているからだと思うのですが、
サスペンションがへたっているからと言って、
左右で2センチもタイヤとフェンダーの間の幅が、
1,5センチも変わることがあるのでしょうか?

また、サスペンションじゃないとすると、
どのような原因が考えられるでしょうか?
どなたか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

新車でも前後左右で高さは違います。
私のミニバンも新車時から違ってましたし、新品のサスペンションセットに付け替えた時も同様に前後左右で違いがありました。
あまり神経質にならないことが大事です。

現実的に固定されていないので前後左右で違いがあってもなんら不思議ではありません。

車は平地で駐車 走行することは滅多にありませんよね。 大体が傾いてるとかでこぼこがあったり。
また、4本のタイヤには車体重量の1/4が正確に掛かっているのなら4本とも隙間は同じと考えられますが、一般的に4本とも同じ重量が掛かってる車なんて存在しません。 また、ガソリン満タン時などでも違ってきます。
私のミニバンはガソリンタンクが右にあるので満タンにすると約60kg右が重いです。

また、どなたかの回答に有るようにスプリングの長さも製造過程で微妙に違いもあるし、車体の個体差もあって元々4本とも同じ高さは無理です。
ショックを交換してくれるショップによっては、スプリングの高さを調べて出来るだけ4本の高さを調整してくれる親切な処もありますが、私は差があって当たり前と思っています。 但し、格好は悪いかもしれませんが。

尚、車高調整可能なショックで無理矢理前後左右を合わせるのはあまり感心しません。
新品のサスペンションを4つ装着した段階でどれくらいの差があるかを確認の上、信頼ある方に相談されるのがいいと思います。
何度も言いますが、4本とも高さが同じ車は滅多にありませんよ。

新車でも前後左右で高さは違います。
私のミニバンも新車時から違ってましたし、新品のサスペンションセットに付け替えた時も同様に前後左右で違いがありました。
あまり神経質にならないことが大事です。

現実的に固定されていないので前後左右で違いがあってもなんら不思議ではありません。

車は平地で駐車 走行することは滅多にありませんよね。 大体が傾いてるとかでこぼこがあったり。
また、4本のタイヤには車体重量の1/4が正確に掛かっているのなら4本とも隙間は同じと考えられますが、一...続きを読む

Qプリロードと減衰力調整について

お世話様です。

本来の目的とは異なる内容と理解しておりますが、掲題の件で教えてください。

プリロードについて調べてみましたが、簡単に言うとプリトードを掛けると反発力が強まることで車重による沈み込みがなくなる(=車高が上がる)と理解しています。

一方、減衰力調整については上下の動作が減衰力をハードにすると遅くなる=時間を要する(車重がかかった場合の沈み込みが減ったような気がする)だけで、最終的には車重がかかった分だけ沈み込むのでハードにしても車高は関係ないと理解していますが、正しいでしょうか。

足回りはこれまでショップ任せでしたが、興味を持ち始めたので勉強中です。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 懸架装置と操縦安定性分野を専門とする、クルマの研究者です。

>簡単に言うとプリトードを掛けると反発力が強まることで車重による沈み込みがなくなる(=車高が上がる)と理解しています。

 御意。っと言いますか・・・御質問の文章では詳細がよく判らないので念のため。

※プリロードを掛けるという事は、プリロード以下ではばねが縮まない、ということです。

※クルマをジャッキアップしておいて、徐々に地面に下ろす状況を想像してみてください。
 まずタイヤが地面に付き、その後ジャッキを下ろし続けると、タイヤにかかる荷重が増え続けますね?

1)今仮にプリロードが50kgfかかっているとすると、タイヤが地面に降りてから、接地荷重が50kgfになった時点でばねが縮み始めます。

2)もしプリロードが100kgfだったら、タイヤが地面に付いて荷重が50kgfを超えてもまだばねは動かず、荷重が100kgfになったところでやっとばねが縮み始めます。

3)やがて完全にクルマが地面に下りたとすると・・・クルマが同じなら1輪にかかる荷重も同じですね?この荷重を仮に200kgfとしておきましょうか。
 プリロード50kgfのばねでばねレート(この場合はホイールレート)が5kgfの場合、クルマが完全に下り切るまでの残りの荷重は150kgf、とするとばねは150/5=30(mm)縮まります。
 一方プリロードが100kgfだったら残りの荷重は100kgf、とするとばねは100/5=20(mm)縮まります。
 同じ荷重をかけても、タイヤが下り切っているところから釣り合うまでのばねの縮み量は、プリロードによって変わります。上記のケースだと、プリロードを100kgfにすると車高が10mm高くなる、というワケです。

>最終的には車重がかかった分だけ沈み込むのでハードにしても車高は関係ないと理解していますが

 全くその通りです。ダンパ(この部品はショックをアブソーブ=打ち消すことは出来ないので、ショックアブソーバという名称は工学的に正しくありません。あくまでも減衰=ダンピングを制御する装置なので、名称は『ダンパ』になります)の減衰力は車高維持には無関係です。
 ダンパ自体が弱い反力を発生しており、結果、車高維持に多少なりとも影響する製品もありますが、それはダンパが反発力を発生しているだけであり、本来の機能たる減衰力とは全く別の話です。
 

 懸架装置と操縦安定性分野を専門とする、クルマの研究者です。

>簡単に言うとプリトードを掛けると反発力が強まることで車重による沈み込みがなくなる(=車高が上がる)と理解しています。

 御意。っと言いますか・・・御質問の文章では詳細がよく判らないので念のため。

※プリロードを掛けるという事は、プリロード以下ではばねが縮まない、ということです。

※クルマをジャッキアップしておいて、徐々に地面に下ろす状況を想像してみてください。
 まずタイヤが地面に付き、その後ジャッキを下...続きを読む


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