全商簿記1級の会計と原価計算を受けるのですが、1ヶ月で受かるようにすることは出来るでしょうか?
ちなみに商業生で、会計は少しやっています。

A 回答 (3件)

1カ月は厳しいでしょう。


あと学習環境にもよるかと思います。

私の時代と違ったら申し訳ありません(20年以上前の商業高校出身)が、全商簿記1級の二科目となれば、日商簿記の2級レベルですよね。
私は、商業高校3年次に日商簿記2級を目指すために、専門学校を利用しました。
会計や工業簿記を選択した同級生であっても、全商1級や日商2級を合格できたのは、1割に満たなかった記憶があります。私は、選択授業を受けていなかったため、進学希望先の専門学校(その後入学)の夜間講習2か月を使って、日商2級に合格しましたね。

どうせ受験されるのであれば、全商検定と合わせて日商検定も受験されることをおすすめします。このように書くには、全商検定は、商業高校の生徒が新卒採用されるため、進学時の内診などでしか、評価されにくいためです。社会で評価される簿記検定は、やはり日商簿記検定でしょう。次に評価されるのは全経簿記検定でしょう。
さらに余裕があるのでしたら、建設業経理検定をおすすめします。将来建設業関係への就職の際に日商簿記より評価されやすく、建設業簿記は工業簿記と似ており、工業簿記や原価計算の知識があれば、過去問演習等で合格できる可能性があると聞いたことがありますからね。
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自分の父は甲子園まであと一歩みたいな激しいところでやっていたのに、


1級普通にとってましたからねー。
やればできないことはないんだろうけれど。
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元商業生ですけど、2級ならまだしも1級は厳しいかな…。


私が通っていた学校は全国でも割かし合格率がよかったけど、おそらくそのトップの人ぐらいがやっとってところだと思います。
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この回答へのお礼

やっぱりそうですよね。
片方に絞り込むことにします。
教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2017/05/12 20:14

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キャッシュフロー計算書の問題の中の割引手形について質問です。

[資料Ⅰ]期首残高試算表
(借方)
売掛金10,800千円
受取手形3,500千円
手形割引義務見返1,200千円

(貸方)
手形割引義務1,200千円


[資料Ⅱ]期中取引及びその他の事項

当期の売上高は、62,500千円。
当期において売掛金10,800千円を受取手形で回収してる。

売掛金の早期現金決済により、現金割引800千円を受けた。

割引手形の期末残高は1,500千円であり、当期において4,700千円が決済された。
また、当期割引分にかかる手形売却損は100千円であった。

当期において利息790千円を支払った。

手形割引による収入は、実際入金金額により収入があったものとして処理する。


という問題で、
解答では営業収入が59,200千円となっています。
そのうち49,200千円は売掛金の早期現金決済による収入。
残りの10,000千円は受取手形による収入。
この10,000千円のうち4,900千円(5000千円-手形売却損100千円)が手形割引による収入だそうなのですが、ここらへんが良く理解出来ません。
5,000千円から100千円を引いて収入が4,900千円になるのは分かりますが、
5,000千円という数値は一体どのように求めたらいいのかが分からなくて困ってます!!
誰か分かる方教えて下さい!!

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売掛金の早期現金決済により、現金割引800千円を受けた。

割引手形の期末残高は1,500千円であり、当期において4,700千円が決済された。
また、当期割引分にかかる手形売却損は100千円であっ...続きを読む

Aベストアンサー

 これは割引手形のBoxを作ってみればわかります。
期首残高は、

>(借方)
手形割引義務見返1,200千円

(貸方)
手形割引義務1,200千円//

から、1,200であることが分かります。その他、期中・期末で分かっているのは、
>割引手形の期末残高は1,500千円であり、当期において4,700千円が決済された。//
ですから、
1,500+4,700-1,200=5,000
が期中に割引かれた手形となります。

>手形割引による収入は、実際入金金額により収入があったものとして処理する。//
とあるように、受取手形のBoxで考えると、この5,000は受取手形の現金化収入の1つ(実際には手形売却損を控除した4,900)ですから、他の現金化された受取手形と同様に考えてよい訳で、割引手形のBox作成と手形売却損処理の手間が増えるだけです。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、簿記と会計学の違いですが、簡単に言うと簿記は現在の制度上での帳簿の記入や決算書類の作成がメインであり、
2級までと同じ作業としての簿記と考えていいと思います。

会計学ですが、これは現在の会計制度上の処理の方法の理論的な背景です。このため現在の制度上、なぜそのような会計処理をするのかということを学ぶことにくわえて、現在の会計制度上でカバーされていない部分について(今までに無いような新しい取引形態など)、どのような会計処理を行うことが妥当かを考えるものです。
そのため、会計学は簿記を理論的に支えるとともに、新しい簿記を創造するものと思います。(1級レベルでは創造の部分はでません。)

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Aベストアンサー

高校生にとっては全商の方が易しいと思います。

全商は教師が問題作りを、生徒が解答し、教師が採点します。
このシステムは高校の期末試験と同じです。
また良くも悪くも学習指導要領に影響されます。
内容は基礎が多く基本に忠実です。
勘定科目や言葉遣いなどは教科書と同じになるように気をつかっています。
高校生には取っつきやすいです。
逆に日商に慣れている人にとっては戸惑います。

全商1級の特徴は科目合格制ですが、チャンスが1回しかないのなら活かせません。

日商2級は学者が問題を作り、会議所の職員が採点します。
日商2級は法規や基準などが絶対的な正解となります。
学習指導要領に縛られる全商とは違う内容が正解になることもあります。

3ヶ月間での日商2級の学習時間は、社会人ならば1日3時間くらいです。
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支店に対して未達だったのであれば、残高試算表の支店仕入のどこにも含まれていないように思えますが、この考え方のどこが間違っているのでしょうか?
分かりにく質問となってしまい申し訳ございませんが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

繰越商品の振り替えをイメージすると良いです。
例えば商品80円内部利益20円で支店に送った場合の仕訳を起こすと、下記のとおりとなります。

支店側
(借)本店仕入100 (貸)本店100
(借)繰越商品80 (貸)本店仕入100
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