格助詞「に」と「と」の名詞を並列するときの使い方の違いを教えてください


(1)格助詞「に」を使って名詞を並列する
「料理はすし<に>てんぷら<に>うなぎだった」

「クラスの学生は中国人<に>韓国人<に>アメリカ人だった」
「あのコンテスト『に』入賞したの人は、ロシア人<に>アメリカ人<に>ドイツ人だった」

(2)格助詞「と」を使って名詞を並列する
「スーパーで、果物<と>たまご<と>肉を買った」
「はし<と>スプーン<と>どちらが食べやすいですか」

(1)(2)の違い、格助詞{に}{と}の名詞並列の使い方の違いを教えてください。
(例文はすべて「茅野直子・秋元三春著『助詞』(武蔵野出版)」)

「料理はすし<と>天ぷら<と>うなぎだった」
「クラスの学生は中国人<と>韓国人<と>アメリカ人だった」
「あのコンテスト『に』入賞したのは、ロシア人<と>アメリカ人<と>ドイツ人だった」
でも可能(正しいですか―その場合使い方の違いを教えてください)

「スーパーで、果物<に>たまご<に>肉を買った」
「はし<に>スプーン<に>どちらが食べやすいですか」
同様に可能ですか(正しいー使い方の違い)

以上教えてください。

質問者からの補足コメント

  • HAPPY

    回答者:1311tobiさん

    質問の補足

    この本は「(外国人のための)助詞(その教え方と覚え方)」となっています。
    「解説が『簡単なので』使いにくい」とは思ったのですが、
    助詞を、「2つづつ組み合わせにして、簡単な用例を示し、練習問題があります」
    (2つに一つ選ぶ練習問題形式が分かり易いかと使い始めたのですが、『指導者が初級で困っています』)

    初めに『で』―用例8つ、と『に』―用例15があり、
    その中に「料理はすしにてんぷらにうなぎだった」(名詞を並べていくいく言い方ーその解説だけ)
        「クラスの学生は中国人に韓国人にアメリカ人だ。」(名詞の組み合わせを表す)

    次に『と』―12例と『を』―8例  が紹介され
    その中に「スーパーで、果物とたまごと肉を買った」(名詞を並べていく言い方)<すしに・・・・>と同じ解説

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/06/15 12:00

A 回答 (8件)

言語は話者の認識の表現です。


 文を直接支えているのは話者の認識であり、語には意義があります。この語の意義を基に話者の認識が表現されます。したがって、名詞を並列するときの形式という発想は表現された結果の形でしかなく、文を実体と捉える形式主義的な誤った発想です。

 考えなくてはならないのは、話者は何を表現しようとしているのかで、それにより助詞の意義に応じた使用方法が決まります。

 助詞は語と語のつながりを表すもので、このつながりの後ろには、語として捉えられた対象のそれぞれの面の客観的なつながりがかくれています。言語で格というのは、語の語に対する関係、あるいは資格をさしており、格助詞は名詞あるいは副詞にむすびつけられて、それの他の語に対する資格あるいは関係を示す簡単な語です。

 格助詞「と」は並んでいる、並べるという意識を表しています。(2)の例文や、

 「料理はすし<と>天ぷら<と>うなぎだった」
 「クラスの学生は中国人<と>韓国人<と>アメリカ人だった」
 「あのコンテスト『に』入賞したのは、ロシア人<と>アメリカ人<と>ドイツ人だった」

は、まさに並んでいる対象そのものを並べて表現しており、正しい用法です。一般には最後の「と」は自明なため省略されます。正確に表現すれば、 「料理はすし<と>天ぷら<と>うなぎ<と>だった」となります。

 格助詞「に」は多くの意義をもっていますが、基本的には静的な対象の認識を表しており、並べるという意義はもっていません。したがって、(1)の例は並べるという意義で使用している部分は誤りです。

 「料理はすし<に>てんぷら<に>うなぎだった」

は、対象の料理を並べるという意味の場合は、すべて<と>としなければなりません。しかし、

 「(今週食べた)料理はすし<に>てんぷら<に>うなぎだった」

という、料理の対象としての認識で<に>を使用し、時系列的な認識を空間的に並べれば、このような表現になります。文の形式を見れば名詞が並列されていますが、話者の認識、意味が異なります。

「クラスの学生(の国籍は)は中国人<に>韓国人<に>アメリカ人だった」
も同様で、クラスの学生を国籍の対象として認識し表現しています。

「あのコンテスト『に』入賞したの人は、ロシア人<に>アメリカ人<に>ドイツ人だった」は、

「あのコンテスト『に』入賞したのは、ロシア人<と>アメリカ人<と>ドイツ人<と>だった」

が「あのコンテスト『に』入賞した人を」並べる場合の正しい表現です。しかし、

「(これまで、)あのコンテスト『に』入賞した人は、ロシア人<に>アメリカ人<に>ドイツ人だった」

のように、「コンテストに入賞した人」という対象認識の表現であれば、正しい表現となります。

 このように、単に形式としての文の構成ではなく、どのような話者の認識の表現であるかをとらえないと、文の意味を捉えることはできません。「茅野直子・秋元三春著『助詞』(武蔵野出版)」で、<格助詞「に」と「と」の名詞を並列するときの使い方>として、このような例が挙げられているとすれば、形式主義的な言語観による誤った、不適切な解説といわなければなりません。■
    • good
    • 0
この回答へのお礼

不十分な質問にもかかわらず8名の方の回答をいただきました。どの方の回答も質問者の趣旨に沿って回答頂きありがとうございました。
「言葉は庶民が生活の中で使っていた。支配者がその言葉を文字という記号を使って表した。だから庶民の言葉をすべて理論的に説明できるものではない。しかし、外国人に説明するときは、一定のルールで説明せざるを得ない。しかし例外もいっぱい出てくる」
「従って、話者が何を伝え、表現したいのか、誰に伝えたいのか」を考えて、現在まで「ルール化された日本文法で説明しなければならない」と言う事ですね。
当方「未熟・初級です」これからも、質問に回答してください。
ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/16 11:40

困りました。


 助詞の話はただでさえ難物なのに、複数の助詞について考えるなんて……。
 当方の手にあまる問題ですが、質問者に余計な手間をかけさせた負い目があるんで頑張ってみます。

 詳しくは下記をご参照ください。
 以下は一部の抜粋(重言)。
【ニ ト ヘ 並列助詞の使い方】
http://ameblo.jp/kuroracco/entry-12284034585.html

 質問者は、日本語学習者に教える立場の人なのだろう。引用のしかたに問題がある気もするが、この参考書じゃどうにもならないだろうな。近年だとネットでもかなり勉強できる。 
「信頼できるサイト」として下記をあげておこう。 
【現代日本語文法概説  7. 格助詞のまとめ 】 
http://www.geocities.jp/niwasaburoo/07kakujosi.h … 
【日本語教師のページ】 
http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbow/index.php 

 ただ、困ったことに↑を見ても……。それぞれの助詞の働きはわかっても、本題に関してはあまり参考にならない。 
 下記のタイトルには期待したが、内容は……。 
【並列助詞の「と」「か」「や」について】 
https://ameblo.jp/stravaganza-no2/entry-11956781 … 

 いちばん関係しそうなバックナンバーは下記だろう。
 (略)

 トとニのそれぞれの意味に関しては↑の「信頼できるサイト」を見てほしい。 
 今回問題になっているのは、並列の働きに関してだろう。 

 ト、ニのほか、ヤが考えられる。 
「基本的にはトを使う」がわかりやすいのでは。トが一番素直だし守備範囲が広い。 
 質問者があげた例だと……。 
1)スーパーで、果物{ト/ニ}たまご{ト/ニ}肉{ト/ニ}を買った」 
2)はし{ト/ニ}スプーン{ト/ニ}どちらが食べやすいですか」 
 1)はトでもニでもOK。最後の{ト/ニ}に関してはニは不要。トはあってもいいが近年はあまり使われない 
 2)はニは使えない 
 最後の助詞の省略に関しては【1】参照。 
===========引用開始 
 並列助詞はいろいろあるが、後ろを省略できるか否かという観点で3つに分類できそう。2)と3)の区別は相当微妙だけど、とりあえずこんな感じで。 

  1)省略するのがフツー や/に/の  
  2)両方OK      と/か/やら/とか 
  3)省略できない    なり/だの/も/だか   
===========引用終了 

 ヤに関しては↑の【2】に書いたとおり。 
===========引用開始 
「と」と「や」の違いはご指摘のとおりだと思います。 
根拠を示すことはできませんが、「や」のほうは「そのほかにもあるかもしれない」というニュアンスがあります。 
「文房具店で本と鉛筆を買った」(おそらく2つだけ) 
「文房具店で本や鉛筆を買った」(ほかにも買ったかもしれない)  
===========引用終了 

 問題は、どういうときにトよりもニを使うのが自然になるか。以下のどこまで教えるかは、日本語学習者のレベルによる。 
 とりあえず2つありそうだ。どちらも絶対ではない。どちらかというとそんな傾向があるってくらいのこと。トを使ってもおかしくはない。 
1)優先順位があるとき 
 厳密にはちょっと違うが、教えるなら「1ニなんとか、2ニなんとか、34がなくて5ニなんとか」なんて言い方がわかりやすそう(日本語学習者にはむずかしい?)。 
 たとえば、好きなメニューをあげるとする。 
「カレーとハンバーグとオムライス」なら、3つとも同じくらい好き。 
「カレーに……ハンバーグに……オムライス」なら、先にあげたメニューのほうが好きなのでは。 

2)時系列があるとき 
 今週食べたメニューをあげるとする。 
「カレーとハンバーグとオムライス」なら、何を先に食べたのかは不明。 
 月曜から順番に思い出してみてと促されて。「(月曜日が)カレーに……(火曜日が)ハンバーグに……(水曜日が)オムライスに……」 
 コメントNo.4の「時系列云々」は、このことをうんと専門的に書いているのかもしれない。 

 ほかにもあるけど、これは一般の日本語学習者には無理なのでは。 

3)〇〇に〇〇に 
 これも【1】からひく。 
===========引用開始 
1)省略するのがフツー や/に/の 
 偶然か必然か、いずれも慣用句的な表現だと後ろの並列助詞を省略できない。 
  陰に日向に/右に左に/東に西に(「ヘ」のほうが一般的?) 
===========引用終了 
 いずれもトはできない。 
 1つ目は「陰になり、日向になり」の省略形かな。 
 あとの2つは方向を表わす。比較するならトではなく ヘ だろう。これはまた別の話になる。 

4)おせんにキャラメル~ 
 これは日本人でも若い人はわからないかも。 
 昔の物売りの口上だった。 
https://www.google.co.jp/search?client=safari&rl … 
 これも一種の慣用句だろうな。 
 こじつけるなら、売り手の中に優先順位があるのかも。おすすめは、まずオセンベ、次にキャラメル……。 
 これで勘弁してもらえないかな。 

 ふー。疲れた。 
 ちなみに助詞の話のお品書きは下記。 
【助詞に関する話】 
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-3159. …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

1311tobiさん
改めてお礼。
説明も、以下のurlを参考にしなさい
も、「問題は解決(十分に納得)は出来ませんでしたが」
とても参考になりました。
現在、タイ人(若い日本系企業の研修生)
ともうひとつ、(これは日本語を体系的に学習する状況にはないのですが)
「中国帰国者(中国残留孤児)」の日本語学習のボランテアをしています。
また、困ったら、いろいろ教えてください
ありがとうございました

お礼日時:2017/06/17 12:28

(1)累加と言います。

格別の優劣の判断のない並べ方です。
>「クラスの学生は中国人<に>韓国人<に>アメリカ人だった」
この文も上記通りです。ただ、
>「あのコンテスト『に』入賞したの人は、ロシア人<に>アメリカ人<に>ドイツ人だった」
最初の「に」は場所時を表す格助詞です。2番目以降は上記の説明通りです。

(2)並列と言います。累加は「それに加えて」の意味ですが、並列は同等なものとしての意識のもとで、並べます。
なお、この気持を徹底するため「肉<と>を買った」というふうに「と」を補うのが原則です。
>「はし<と>スプーン<と>どちらが食べやすいですか」
口語的には問題ないですが、きちんと言いたい場合は「はし<と>スプーン<と>+では」と、手段方法+話題の提示の助詞を追加すべきです。並列したものから選択を求めていますが、並列に変わりはありません。

並列として使われる場合は、最後の事物にまで、「と」「に」を補うようにしましょう。蜜柑とリンゴとバナナと(が/を/になど)
累加は、最後のものはそこで打ち止めですので、「と」「に」は補いません。
    • good
    • 0

>残念ながら「山に例えて、独立峰は―『と』、連峰は―『に』がふさわしい」


は解決にはなりません
そうでしょうね、日本語に対する感性が必要です、また自ら考えることなく、完成された答え、解決だけをほしがる人には理解不可能です。
話者が何を表現したいか、何を伝えたいかによって変わります。
    • good
    • 0

抽象的な表現になりますが、山、何とか山脈の中の連峰を並べるときは「に」。


例 日本の来たアルプス、穂高に前穂高に・・・・・。
南アルプスの場合は、独立峰が多いため○○と、××と・・・・・がふさわしい?。
絶対のそうあるべき、ではなく、話者の意識がどうか、如何でもあります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

解答ありがとうございます。
しかし、残念ながら「山に例えて、独立峰は―『と』、連峰は―『に』がふさわしい」
は解決にはなりません。すみません。

お礼日時:2017/06/15 11:19

「に」は、前の情報に付け加える感じです。

「すし」に加えて「天ぷら」に加えて、「うなぎ」が料理だった、という意識。
「と」だと、同じレベルのものが並び立っている感じです。(1)の例文は、話し手の微妙な意識の違いを表すだけで、「に」も「や」もどちらも日本語としては正しいです。
(2)の例文の場合は、スーパーの例文では、「に」は文法的には正しいでしょうが、少し違和感があります。日本語が下手だな〜って感じます。「はし」と「スプーン」の例文については、同じレベルのものを比較して比べているので、「と」の方が自然です。
    • good
    • 0

研究者などではどうなっているのかは知りません。


私の現状での個人的な感想?意見です。
「使う語によって連結傾向が違うのであって、意味や原理で使用方法が変わるのではない」ように思います。
「(避ける)(揺れる)右に左に(同時ではない)」「(注意)右と左と前と後ろ(同時ではない)」「(訪問)(条件適合)英国と日本とスリランカと・酒とたばこと女・あいつとこいつ」「(依存/嫌悪/アディクション)酒に女にギャンブルに・あいつにこいつ」「(数え上げ)財布とハンカチと定期・熱と咳・3と5と7と11と13、、」「(発見・取り上げ)財布にハンカチに定期に・3に5に7に11に13、、」「(訴え)熱に咳に鼻水に」

「(数え上げ)出された料理はすしと天ぷらとうなぎだった」
「(感嘆称賛)うまかった料理はすしに天ぷらにうなぎだった」
「(数え上げ)クラスの学生は、中国人と韓国人とアメリカ人だった」
「(驚嘆・感情吐露)クラスの学生は、中国人に韓国人にアメリカ人だったんだぜ」
「山田さんと佐藤さんと田中さんが来ました」
「山田さんに佐藤さんに田中さんが来ました」
☆感動や敵意、不快、喜びに関係にあると、「と」よりも「に」の方がフィットする

「(数え上げ)果物と、たまごと、肉を買った」
「(自慢)A5ランクの肉に、1玉3万円のスイカに、1サク1万円のマグロを買った」
☆思い入れが強いと、「に」を使いたい気分になる

「(比較対象の列記)箸とスプーンのどちらが食べやすいですか」
「(選択候補の列記)箸とスプーンのどちらをお選びですか」
「(こだわりの対象の質問)箸に、スプーンに、どちらですか」
「(旅行先の質問)南部に、東部に、どちらですか」
「(住みたい)静岡に、千葉に、どちらですか」
「(人口の多さ)静岡と、千葉と、どちらですか」
「(響いた/堪えた)財布と心とどちらですか≪財布に心にどちらですか」
「(影響は)富裕層と貧困層とどちらですか≪富裕層に貧困層にどちらですか」
☆動詞・述語をどの程度意識しているかによる
    • good
    • 0

『助詞』(武蔵野出版)という本には、例文以外の説明はなんにも書いてなかったのでしょうか。


 まず、そこを教えていただけませんか。
 その説明を読んで、質問者はどんな疑問を持ったのでしょうか。
 話はそれからです。

 ついでと言ってはなんですが、下記が多少参考になるかもしれません。
【AおよびBが必要 および ならびに または もしくは】
http://ameblo.jp/kuroracco/entry-12280823525.html
この回答への補足あり
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q次の問題の回答は「3」ですが、どうしてその回答が導き出されるのでしょうか。

問題の出典は、「1日10分で脳が若返り! ボケない人になるドリル」(児玉光雄・著)です。

Aベストアンサー

#7です。

>しかし、「これを・・・に基づいて積み重ねる。その後、・・・」がすんなりとは理解できません。
別の説明をするとしたらどうなるでしょうか。

たしかに、蛇足でしたね。
ピラミッドの形にこだわりすぎました。
法則としては、

「一段跳びの垂直線上には同じ数字が来る」

だけで十分と思いなおしました。

Qかつては一年「と」生きられなかった

外国人に日本語を教えているものです。

「30年前には大腸がんのステージ4の方は1年と生きられなかった。」

という文章の「と」は文法的にどのように解釈すればよいのでしょうか。
「一年も」「一年しか」などと言い換えられるのでしょうか。
辞書にはこのような助詞「と」の使い方はありますでしょうか。

教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

助詞の話はむずかしくて、辞書をひいてもわからない特殊な用法も多いようです。
 ただ、ご質問の「ト」は比較的一般的なので、フツーの国語辞典に出ていると思いますが。
https://kotobank.jp/word/%E3%81%A8-579147
===========引用開始
デジタル大辞泉の解説
と[格助・接助・並助]
6 (数量を表す語に付き、打消しの表現を伴って)その範囲以上には出ない意を表す。…までも。「全部で一〇〇円―かからない」「一〇〇キロ―走らなかった」 
===========引用終了

===========引用開始
大辞林 第三版の解説


( 格助 )
⑥量的な限度を表す。少ない量をあげて、打ち消しの形をとる。 「この食料では三日-もつまい」 「五分-待てない」 
===========引用終了

 ちなみに当方がトの特殊用法と考えているのは下記あたりです。
【助詞の話10「ト」の特殊用法── 小学校中学校と 十五、十六、十七と】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1488.html

 トかニか迷うのは下記のようなケースです。
【日本語アレコレ──「自然に」と「自然と」の違い1】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-305.html

【自然に、と 自然と、 の違い】
【「意外に」「意外と」】
【○○{ト/ニ}似ている】

 スッキリとした説明があったら教えてください。

助詞の話はむずかしくて、辞書をひいてもわからない特殊な用法も多いようです。
 ただ、ご質問の「ト」は比較的一般的なので、フツーの国語辞典に出ていると思いますが。
https://kotobank.jp/word/%E3%81%A8-579147
===========引用開始
デジタル大辞泉の解説
と[格助・接助・並助]
6 (数量を表す語に付き、打消しの表現を伴って)その範囲以上には出ない意を表す。…までも。「全部で一〇〇円―かからない」「一〇〇キロ―走らなかった」 
===========引用終了

==========...続きを読む

Q「強い風に加えて、雨まで降り出した」の主語は「雨まで」ですか?

強い風に加えて、雨まで降り出した。
の主語はどれですか?
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9501721.html

↑この質問に対して、主語は「雨まで」という回答がありました。

主語は、ここには記載されていませんが「雨が」ではないのでしょうか。

それをあえて記載するなら「雨が強い風に加えて降り出した」と書き直すことができます。

Aベストアンサー

学校文法の立場から言えば、文節の概念を用いるのがいいでしょう。「雨までが」が主語文節、「降り出した」が述語文節です。問題は「強い風に加えて」の部分ですが、「強い/風に/加えて」という部分はまとめれば、「降り出した」を修飾する「連用修飾語」の働きをしますが、どうまとめるかというと「連文節」の概念を使うよりありません。だから、「連用修飾連文節」としておきましょう。

Qこの質問、はいと答えるべきか、いいえと答えるべきか? 日本語とはなんと難しいことか。。。

あるファミレスのアンケートにこのような設問があります。

設問
サラダバーの周辺は汚れていませんでしたか? 「はい」「いいえ」

さて、この質問、なんと答えるのがいいのでしょうか?

はい、と答えた場合、
「はい、サラダバーの周辺が汚れているなどという事はありませんでした。大変美味しくいただきました」
という意味にもなるでしょうし、
「はい、サラダバーの周辺は汚れていました。大変不快でした。もう二度と利用したくありません」
という意味になるような気がします。

逆に、いいえ、と答えた場合も
「いいえ、サラダバーの周辺が汚れているなどという事はありませんでした。大変美味しくいただきました」
という意味にもなるでしょうし、
「いいえ、サラダバーの周辺は汚れていました。大変不快でした。もう二度と利用したくありません」
という意味になるような気がします。

サラダバーの周辺が清潔であった場合(あるいは汚れていた場合)、貴方は、はい、と答えますか? いいえ、と答えますか?

そもそも、設問自体がすこし言葉足らずな気がします。質問者の意図がが正確に伝わり、回答者が迷わずに、はい、いいえ、の二択のみで回答できるようにするには、質問文にどのような語彙を足せばよいでしょうか?

あるファミレスのアンケートにこのような設問があります。

設問
サラダバーの周辺は汚れていませんでしたか? 「はい」「いいえ」

さて、この質問、なんと答えるのがいいのでしょうか?

はい、と答えた場合、
「はい、サラダバーの周辺が汚れているなどという事はありませんでした。大変美味しくいただきました」
という意味にもなるでしょうし、
「はい、サラダバーの周辺は汚れていました。大変不快でした。もう二度と利用したくありません」
という意味になるような気がします。

逆に、いい...続きを読む

Aベストアンサー

『サラダバーの周辺は汚れていませんでしたか? 』
たしかに両方の解釈が可能ですね。

a.「サラダバーの周辺が汚れている」ということはありませんでしたか? 
これが一般的で素直な解釈。⇒「はい、ありませんでした」

b.「サラダバーの周辺が汚れている」ということはありませんでしたか?「ありませんでしたか?」とお聞きしたわけですが、この想定とは逆に、もしかすると汚れていてご迷惑をおかけしたのではありませんか?このように心配しているがゆえのアンケートでございます。
こちらは反語的で深読みする方用の解釈。⇒「はい、ありました」

bの解釈が否定されがちかもしれませんが、たとえば、交通事故を起こした人に対して、
『スピードを出していませんでしたか?』と言う場合を想定なされば、それほど特殊な解釈でないことがご理解いだだけるでしょう。この場合は、
a.「スピードを出す」ということはありませんでしたか?⇒「はい、出していませんでした」
ではなく、むしろ、
b.「スピードを出す」ということはありませんでしたか?「スピードを出していませんでしたか?」とお聞きしたわけですが、この想定とは逆に、おそらくスピードを出していたから事故を起こしたのではないかと推測しているので、このように聞くのですが、どうですか?
という意味に解釈するほうが一般的な受け止め方であり、
⇒「はい、出していました」
と答える人がほとんどでしょう。

『サラダバーの周辺は汚れていませんでしたか? 』
たしかに両方の解釈が可能ですね。

a.「サラダバーの周辺が汚れている」ということはありませんでしたか? 
これが一般的で素直な解釈。⇒「はい、ありませんでした」

b.「サラダバーの周辺が汚れている」ということはありませんでしたか?「ありませんでしたか?」とお聞きしたわけですが、この想定とは逆に、もしかすると汚れていてご迷惑をおかけしたのではありませんか?このように心配しているがゆえのアンケートでございます。
こちらは反語的で深読み...続きを読む

Q東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 で、なぜ、”匂い”を使い、”香り”を使わなかったのですか?

東風吹かば
匂いおこせよ
梅の花
主なしとて
春な忘れそ

この歌で、なぜ、”匂い”を使い、”香り”を使わなかったのですか?
”香り”は、良い”匂い”のことですね。

Aベストアンサー

ご存じの通り、この梅は京都の道真邸の梅の木です。太宰府に流されている道真にとっては、都の華やかな生活の、懐かしい象徴ですが、それらは過去のもの、いわば観念的幻想的で、手の届かない儚い存在とも言えます。けれどもそれ故一層深く人の心を突き動かすものです。
「香り」は嗅覚に直接訴えるのみですが、「におい」は、視覚的な華やぎをも含むだけではなく、春の訪れを全身で表現している生命の力感を表す全感覚的な言葉でもあります。

やむを得ずふるさとを離れなければならない人々の望郷の思い、回帰の願い、それらを表現する言葉は「におい」なのでしょう。

鮭ではありませんが、故郷は「かおり」ではなく「におい」で感じるものではないでしょうか?

Q続 すごい と すごく の使い分けです。

先日、下記の質問がありました。

【すごい と すごく の使い分けです。】
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9749842.html

 質問者の対応を待っていました。質問者がどこまで考えているかによって、書き方が大きくかわるからです。
 ……締め切られてしまった(泣)。

 辞書の引用の全文は末尾に。
 質問者がひいた辞書には、〈「凄く」は「凄い」の俗語表現〉と明記してあるらしい。なんという辞書に、正確にはどう書いてあったか教えてもらえまえせんか。あの書き方では資料にならない。
「すごい」「すごく」の俗用(またこれが曖昧な言い方で……)は、何段階かに分かれる。

■第1段階 「すごい」自体が俗用
 ↓の『大辞泉』には〈「すごい」は俗語的な言い方で、「すごく険しい」「すごくおいしい」「すごく悪い点数」など副詞的に幅広く用いられる。〉とある。辞書がこういう書き方をするのはやめてほしい。この記述は2通りの解釈ができる。
 まず、〈「すごい」は俗語的な言い方〉という解釈。これもよく目にする。元々「すごい」というのは程度が非常にはなはだしいことを表わし、俗っぽい表現らしい。当方は半信半疑。「凄まじい」「凄惨」なんかと混同している気もする。あんまり上品な言葉ではないだろうが、現代では女性が口にしてもおかしくはない。「でかい」とか「うまい」よりはずっとマシってレベル。 

■第2段階 「すごく」が俗用
 これも聞いたことがある。『大辞泉』の記述も、たぶんこの意味と思われる。〈俗語的な言い方で、「すごく険しい」「すごくおいしい」「すごく悪い点数」など副詞的に幅広く用いられる〉……余計な読点を打つから誤読される。質問者の趣旨もこれのような気がする。真偽のほどは不明。相当昔の話のようなので、実感がない。当方はかなり昔から使っている。『大辞林』には「副詞」として、注釈なしで立項されていることを確認してほしい。

■第3段階 「すごい+用言」が俗用
 これは『大辞泉』の〈俗に連体形を副詞的に用いて「すごいおもしろい人だ」のような言い方もある〉の話。『大辞林』にも同様の記述がある。近年問題視されているのはコレ。林先生がTVで語っているのもこれだろう。

 第1段階と第2段階に関しては、古い話なので、あまり興味がない。
 第3段階に関しては、「すごい+体言」「すごく+用言」が一般的と考えるのが無難だろう。
 ここで打ち切っておかないと泥沼にはまる。

 と言いつつここからが本題で、泥沼にはまるための質問です。
「すごい+体言」「すごく+用言」が妥当な使い分けだとします。
 ということは……。

質問1 「すごい美人」「すごく美しい人」
 ↑のように使い分けるということですね。
 本当なんでしょうか。

質問2 「すごく美しい 人」「すごい 美しい人」
「すごく美しい人」の「すごく」は用言にしかかからないとすると、当然のことながら、「すごく美しい 人」ってことですよね。
 これを「すごい」が「美しい人」にかかると考えるのは邪道でしょうか。「美しい人」はフツーに考えれば名詞でしょう。名詞にかかるのは「すごい」ですよね。

質問3 「美人」の品詞は
「美人」の品詞は名詞でしょう。「〜すぎる」の「〜」に入るの形容詞か形容動詞のはずです。ってことは、いまや一般的な表現になっている「美人すぎる」って誤用でしょうか。
 詳しくは下記をご参照ください。
【この違和感は何ですか? 「〜すぎる」】
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9167850.html

質問4 副詞は名詞にかからないのか?
 これが非常に微妙な問題で、「用言のことが多いが、体言のときもある」と考えるしかない気がします。詳しくは下記をご参照ください。
【続「主に」の使い方】
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9220123.html  


https://kotobank.jp/word/%E5%87%84%E3%81%84-541501#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89
===========引用開始
デジタル大辞泉の解説

すご・い【▽凄い】


[形][文]すご・し[ク]
1 ぞっとするほど恐ろしい。非常に気味が悪い。「―・い目でにらむ」
2 びっくりするほど程度がはなはだしい。大層なものだ。「―・い人気」
3 (連用形を副詞的に用いて)程度のはなはだしいことを表す。「―・く寒い」「―・くおもしろい」
[派生]すごさ[名]すごみ[名]
[用法]すごい・ひどい――「すごい(ひどい)嵐」「すごい(ひどい)寒さ」「すごく(ひどく)速い」など、はなはだしいの意では相通じて用いられる。◇「すごい」は俗語的な言い方で、「すごく険しい」「すごくおいしい」「すごく悪い点数」など副詞的に幅広く用いられる。また「すごい評判だ」「すごいあばら家」などプラス、マイナス両面の評価に使う。◇「ひどい」は「ひどい人」「ひどい仕打ち」「ひどいことを言う」のように、マイナス評価について用いられる。◇俗に連体形を副詞的に用いて「すごいおもしろい人だ」のような言い方もある。 
===========引用終了

https://kotobank.jp/word/%E5%87%84%E3%81%8F-302309#E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.9E.97.20.E7.AC.AC.E4.B8.89.E7.89.88
===========引用開始
大辞林 第三版の解説

すごく【凄く】

( 副 )
〔形容詞「すごい」の連用形から〕
程度がはなはだしいさま。大変に。大層。非常に。主に会話で用いられる。 「 −速い」 「朝晩−冷える」 「 −酔っぱらう」 〔近年、くだけた言い方で「すごく」の代わりに「すごいでっかい」「すごいきれいだ」などと言う場合があるが、標準的でないとされる〕 
===========引用終了
『大辞泉』の記述はほぼ前回どおりだろう。問題は『『大辞林』のほう。「すごく」なんて前はなかったと思う。以前は「連用形を副詞的に用いて」いたのが、めでたく副詞と認定されたのだろう。

先日、下記の質問がありました。

【すごい と すごく の使い分けです。】
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9749842.html

 質問者の対応を待っていました。質問者がどこまで考えているかによって、書き方が大きくかわるからです。
 ……締め切られてしまった(泣)。

 辞書の引用の全文は末尾に。
 質問者がひいた辞書には、〈「凄く」は「凄い」の俗語表現〉と明記してあるらしい。なんという辞書に、正確にはどう書いてあったか教えてもらえまえせんか。あの書き方では資料にならない。
「すご...続きを読む

Aベストアンサー

>「タンマ」はまだ解けませんか。

 分かったと言うほどではありませんが、「すごく」は形容詞の連用形であると同時に副詞でもあると言うことのようです。この線引きが難しいのが副詞ですね。
 「すごく鉛筆だ」と言われて、動転気味でしたが、前回にちょっと触れましたように、被修飾語は、修飾語を選ぶということ、被修飾語がそんな働きはしないのは当然として、ほとんど無意識的に言葉は選ばれます。書き言葉ならなおさらですが、話し言葉であっても「すごく」と言った後で、「鉛筆だ」という言葉を発する人はまずいないでしょう。
 「すごく美人だ」というのはokでしょう。とすれば「すごく」は「美人」にかからず、「美人だ」という述語にかかるのは明らかでしょう。外にかかるものはありませんから。「美人だ」が形容動詞でないことは明らかです。
 しかし、ややこしいのは「形容動詞」です。その話は次へ。

>ただ、問題になっているのは、「勉強したのは主に経済学だ」です。この「主に」を形容動詞と考えるのは無理なのでは。

 そうです。「主(おも)」という名詞に「だ」という断定の助動詞が付いたものです。形容動詞ではありませんでした。ところで、「名詞+だ」と「形容動詞」との差はどう区別しますか。「安心」という語を辞書でひくと、ほとんどの辞書は[名詞・形動・する]などと品詞の表示をしています。「安心」(名詞)・「安心だ」(形動)・安心する(サ変複合動詞)いずれにもなると説明しているわけですが、「サ変」は別にして「形容動詞」を認める人と認めない人があります。辞書はそのどちらにも通用するように、このように表示しているのでしょう。辞書の中で「形容動詞」を認めていないのは、「広辞苑」だけです。最初の編者「新村出」氏の考えを引き継いでいます。
ところで非常に多くの語が「形容動詞」にすることが出来ます。
 無礼 困難 難儀 優美 丈夫 絶対 温和 元気 健康 平凡 非凡 穏やか
これらが名詞であって、形容動詞であることを区別する方法を考えてみました。その方法とは、上記のような言葉に「さ」という接尾語を付けて名詞化が出来れば、それは形容動詞の語幹ということです。
 ところが大変な矛盾が存在します。それは「無礼だ」という語を「形容動詞」と認めない人は「名詞」+「だ」という考え方です。そうすると、「無礼」という名詞と「無礼さ」という名詞が共存していることになりますが、これは大変な矛盾ですね。

 結局、私が考えるに、問題の根幹は「だ」ですね。過去の質問に「だって」「だから」「だったら」「何だっけ」「卒業式はいつなんですか」
これら皆「だ」の問題であるわけです。
 また、「いいじゃないか」「いいんじゃないか」の2種類あることについて、実はその秘密が分かりかけてきました。また機会があれば、述べてみましょう。

>「タンマ」はまだ解けませんか。

 分かったと言うほどではありませんが、「すごく」は形容詞の連用形であると同時に副詞でもあると言うことのようです。この線引きが難しいのが副詞ですね。
 「すごく鉛筆だ」と言われて、動転気味でしたが、前回にちょっと触れましたように、被修飾語は、修飾語を選ぶということ、被修飾語がそんな働きはしないのは当然として、ほとんど無意識的に言葉は選ばれます。書き言葉ならなおさらですが、話し言葉であっても「すごく」と言った後で、「鉛筆だ」という言葉を発する人...続きを読む

Q「山田さんが分かります(か)」、は不自然でしょうか

日本語を勉強している者です。よくわからない部分があり、お聞きしたいと思います。

普通は「山田さんを知っています(か)」になると思いますが、
「答えが分かりません」で「分かる」の対象を「が」で表しているように、
「山田さんが分かります」とするのは文法的に間違っているのでしょうか。あるいは、使える場面が違うのでしょうか。
ウェブで検索してみたら、「このイラストの作者さんがわかりますか?」はありましたが。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

①ていねいな日本語では
『山田さんを、ご存知(ぞんじ)ですか?』と言います。

②答えがわかりません
のわかりませんには、
分かりません・解かりません・判かりません があります。
いずれも理解できません、判明しません等の意味です。

③山田さんがわかりますか? という時に、日本語には、隠された表現を伴う場合があります。

 イ)あなたは 山田さんという人が どの人なのかを わかりますか(判りますか)?  何人かで写真に写っている中から、山田さんはどの人ですか?という意味  judge or know
   山田さんが=山田さんを でもあります。 主語は、あなた
 ロ)山田さんのことを あなたは わかりますか(ご存知ですか=知っていますか)=分かりますか? または 解りますか? understand or know
 ハ)山田さんが あなたのことを わかりますか(判りますか・分かりますか・解りますか)? あるいは、 山田さんが そのことを 知っている であれば、
   この場合の主語は、 山田さん

つまり、ウェブの検索の例 このイラストの作者さんが (誰なのかを あなたは) わかりますか?
では、 この場合の主語は あなた になります。
ですから、③で言えば、イ)または ロ)と同じ意味と使い方です。

但し、山田さんが主語であれば、 ハ)と同じ意味と使い方です。

さて、あなたが問いたい文章の主語は、何でしょうか?

①ていねいな日本語では
『山田さんを、ご存知(ぞんじ)ですか?』と言います。

②答えがわかりません
のわかりませんには、
分かりません・解かりません・判かりません があります。
いずれも理解できません、判明しません等の意味です。

③山田さんがわかりますか? という時に、日本語には、隠された表現を伴う場合があります。

 イ)あなたは 山田さんという人が どの人なのかを わかりますか(判りますか)?  何人かで写真に写っている中から、山田さんはどの人ですか?という意味  judge or kno...続きを読む

Qこんにちは、質問失礼しました。 私は今日本語を勉強していますが、ちょっと聞きたい質問があります。 昨

こんにちは、質問失礼しました。
私は今日本語を勉強していますが、ちょっと聞きたい質問があります。
昨日アニメを見ていたとき、「僕でよければ」というセリフを聞きました。僕「で」よければ、「で」はどういう意味ですか?ネットで調べましたが、なかなか探しません。
ありがとうございます!

Aベストアンサー

長く丁寧に言えば:「こんな僕でも宜しければ」、でしょうか。色々な意味で役不足~役立たずかもしれませんが、僕の様なもので事足りるのであればお付き合い~お手伝いしましょうという謙遜の意味合いが入った言葉。たった一語ですが案外重い。

僕で良ければ ≒ 僕でも良ければ。

候補が何人かいる場合も考えられます。「ちょっと買い出しに行きたいんだけど、誰か手伝ってくれない?」
「僕で良ければ」、「僕でも良ければ」。

Q普通じゃない読み方の感じ

「浴衣」ゆかた、「刺青」いれずみ、など
日常生活に溶け込んでいる、
標準的な音読みとは違う読み方をする、漢字を教えてください。

溶け込んでいいれば、「北京」ぺきん、など、地名など、幅広く歓迎します。
よろしくご教示ください。

Aベストアンサー

煙草(たばこ)、麦酒(ビール)、明日(あした、あす)、今日(きょう)、明後日(あさって)、
玄人(くろうと)、素人(しろうと)、一日(ついたち)、二日(ふつか)、大晦日(おおみそか)、師走(しわす)、二十歳(はたち)、今年(ことし)、一昨年(おととし)、今朝(けさ)、
七夕(たなばた)、一寸(ちょっと)、下手(へた)、大人(おとな)、従弟・従妹・従兄弟(いとこ)、女将(おかみ)、梅雨(つゆ)、山車(だし)、出汁(だし)、雪崩(なだれ)、紅葉(もみじ)、百合(ゆり)、海老(えび)、心太(ところてん)、小豆(あずき)、竹刀(しない)etc.

いっぱいありますよ、、俺もヒマだなww

Q「できたてのホヤホヤ」みたいな擬音

「できたてのホヤホヤ」の「ホヤホヤ」のように、それ単体で使われることがない語句(擬音?)は他にどんなものがありますでしょうか?

Aベストアンサー

まず思い浮かんだのは、古典の「枕詞」が代表格かと。
文法上も、枕詞(たらちねの,あしひきの,ひさかたの,あおによし・・)を単体で使うことはありません。
「たらちねの+母」でワンセットです。

擬音語だと、「どしどし」なんてのは、「ご応募ください」などとセットかな?


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報