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●「また」などのような言葉に続く次の言葉があまり長くないときは、「また」の後ろには読点は「おかなくてもよい」のか、「おかない」のか、というのが質問の趣旨です。何か原則があるのでしょうか。
●例えば、次の3つの文章ではどれが適切な読点位置でしょうか。
1.また、上記の場合、その例外の実例は何かという疑問が読者側に生ずることもあるので、安易に・・・。
2.また上記の場合、その例外の実例は何かという疑問が読者側に生ずることもあるので、安易に・・・。
3.また、上記の場合その例外の実例は何かという疑問が読者側に生ずることもあるので、安易に・・・。
●「また」のほか、「しかし・さらに・ただし・例えば」のような言葉の後での「、」の使い方はどうなのか、アドバイスお願いします。

A 回答 (2件)

読点の打ち方に関してですが、基本は1.文の中止 2.副詞的語句の前後、形容詞の連続の間に打つ などです。

ただし、明確な基準がありませんので、人によって打ち方が違いうのも事実です。

さて、表題に関しては、私は「常に」は打ちません。この文の場合は、「2」の方法にすると思います。

要するに文を読みやすくするための記号ですので、読みやすくするように打っています。その点から考えると、「1」は前半で2回の読点が出てくるため、前半を読むリズムがあまり良くないと感じます。「3」のケースもなくはないのですが、「その」が余計ですね。「また、上記の場合には例外の実例は何かと~」とつなぐ方が自然だと思います。

基本的には、
「また」の後にひらがなが来る場合には、読みやすいかどうかを判断して打つ。漢字やカナの場合、その次の読点の位置に応じて打つかどうかを判断する…という基準にしています。「しかし・さらに~」なども同様です。

この回答への補足

句読点の入れ方には、個人差があることも事実だという点、私自身も知らないわけではありませんでした。しかし今回アドバイスを頂き、「この位置でよいのだろうか」という不安にさいなまれていた気持ちが、おおいに和らぎました。基本的な面も含めご丁寧にアドバイスいただき、有り難うございました。

補足日時:2005/11/26 21:24
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この回答へのお礼

早速のアドバイス有り難うございました。
読みやすく誤解が出ない文章が書けるよう、今後も勉強してゆきたいと思います。

お礼日時:2005/11/26 21:22

文脈による、としか言えないと思います。


どこまでを一つの意味の塊とするかで変わってくると思います。例文の場合では、2の文が最も適切に区切っていると思われます。
読点の打ち方については本多勝一氏の「日本語の作文技術」に詳しく解説されていますので、一読をお勧めします。

また、例に挙げられたような言葉は不要の場合が多々あります。多用しない方が文章がすっきりすると私は考えています。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022608 …

この回答への補足

意味の塊を(筆者として)どこまでにするかによる、とのアドバイス、目が覚めた思いです。そうでした。

本多氏の「日本語・・・」は、10年以上前に購入して読みました。すばらしい本でした。しかし句読点のこまかいことは、申し訳ありませんが忘れてしまいました。家の中のどこかにあるはずですので、探して読み返してみたいと思います。

例文の添削までしていただき、有り難うございました。

補足日時:2005/11/26 21:34
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この回答へのお礼

早速のアドバイス、有り難うございました。私も、例文2が素直であろうとは思っていましたが、これで多少なりとも自信を取り戻しました。

お礼日時:2005/11/26 21:49

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Q句読点のつけ方(文頭の「また」「しかし」等)

意味が重複する質問があった場合はお許しください。

文頭に来る言葉にどのように句読点を振ればいいのか教えてください。

作成した文章をチェックを受けた時に、

○ また○○という企画では…
× また、○○という企画では…

○ しかし、□□という案件では…
× しかし□□という案件では…

という修正を受けるのですが、このような違いはどのような条件で発生するのでしょうか。

またこういった事柄について、よくまとまったwebページなどありましたらご教授ください。

Aベストアンサー

どうも、質問の文は、ビジネス文書のようです。通常の日常会話や文章とは違う要素があるのかもしれません。ビジネス文書だと、「メッセージの明確な伝達・要領の良い伝達」を「感情表現の良さ」よりも重視するのでしょう。
 
ビジネス文書で、文頭に「また」をつける必要があるのかも少し気になります。
Aの企画について(特徴・長所などを)一応説明した後で、追加補足して説明を加える場合、その段落を改めるのであれば、「また」よりは「A企画では」と始めた方が締まる気もします。その視点で考えると、「また、………」よりは「また………」の方が、【(また)が、重く強調されてしまった感覚】を軽減できるので、良いでしょう。しかし、「また」を使わないで済ませられるのであれば、使わない方が良いと思います。
 
文頭に「しかし」を使う場合は、前節で述べた内容をこれからの節では否定する意図を示す【お断りの宣言】なのでしょう。「先の節では○○であると言い切ったように思うかもしれませんが、そうではありません。それは、、、、」のような宣言を文頭で行う意図であれば、「しかし、………では」と、読点を入れ、一呼吸おく感じにするのでしょう。
 
文頭以外で使うのであれば、(ビジネス文書でなく、会話の記述などなら)「新宿に明日行くつもりだ。しかし空模様が悪ければ延期する」のような表記で良いと思います。
 
なお、ビジネス文書では「………という」のような表現は避け、A企画では、Bの案件では、Cの事例では、と表現した方が良いように思います。
 
ビジネス文書でない場合は、色々です。(この左の読点は、まさにその例です)
http://www.asahi-net.or.jp/~mf4n-nmr/touten.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1379261.html
http://blogs.itmedia.co.jp/editech/2011/12/post-c109.html
ビジネス文書でなければ、(また/しかしではないですが、読点は)
a)茶色い目の、かわいい、ぬいぐるみをもらった。
b)茶色い目の、かわいいぬいぐるみをもらった。
c)茶色い、目のかわいい、ぬいぐるみをもらった。
どれでもあります。
d)目のかわいい、茶色いぬいぐるみをもらった。 
たぶんd)は、a)b)c)とは、まったく感情が違うのです。ビジネスでは、相手に伝えたい重点ポイントは読点や語順で示すのではなくて、ストレートに示せる表現法を工夫するのが良いのです。
 
下のは、ビジネス用に限定した推奨だと理解するのが良いと思います。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110527/360777/
また、しかし、さらに、そこで、では、よって、そしてなどの文と文を繋ぐ接続句は出来るだけ使わないで、(文頭で使わくて済むことが多いです)
http://leo.nit.ac.jp/~ohki/ohki/HowtoWr.htm
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。そして、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。そして、お婆さんは川に洗濯にいきました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。けれど、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。けれど、お婆さんは川に洗濯にいきました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。そこで、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。そこで、お婆さんは川に洗濯にいきました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。しかし、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。しかし、お婆さんは川に洗濯にいきました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。また、大きな桃の木の下で休みました」
「お爺さんは山に柴刈りに行きました。また、お婆さんは川に洗濯にいきました」
 
例文が大分不自然な文章になっていますが、ビジネス文書だとすれば、こうした接続詞や接続句は、カットした方が良いことが多いです。
 
http://kokugo.j-tatujin.com/thesis/c05.html
「次にくるであろう文章の内容予測するために重要なものが接続語(接続詞)」と思うので多用しがちになります。しかし、ビジネス文書では出来るだけ使用しないようにした方が良いです。(この文の場合、前半で一般的なことを述べ、後半でそれを部分否定するので、前半を読んだヒトに注意喚起するために「しかし、」を使っています。そうしないと、わかりにくくなる恐れを感じるからです)

どうも、質問の文は、ビジネス文書のようです。通常の日常会話や文章とは違う要素があるのかもしれません。ビジネス文書だと、「メッセージの明確な伝達・要領の良い伝達」を「感情表現の良さ」よりも重視するのでしょう。
 
ビジネス文書で、文頭に「また」をつける必要があるのかも少し気になります。
Aの企画について(特徴・長所などを)一応説明した後で、追加補足して説明を加える場合、その段落を改めるのであれば、「また」よりは「A企画では」と始めた方が締まる気もします。その視点で考えると、「また、...続きを読む

Q「及び」、「又は」の前の読点の必要性

3つ以上のものを列挙する場合の「及び」、「又は」の前には、読点は書くのがいいのでしょうか、書かないのがいいのでしょうか。例えば、次の(11)、(12)のどちらがいいのでしょうか。また、(21)、(22)のどちらがいいのでしょうか。

(11) A、B、及びC
(12) A、B及びC

(21) A、B、又はC
(22) A、B又はC

また、そのようなことについて記した入手又は閲覧可能な文書があるでしょうか。

Aベストアンサー

文化庁の『言葉に関する問答集』では、(12)(22)を正式としています(総集編p.568)。しかし、現実の法令では、列挙事項が名詞句の場合はそのとおりですが、列挙事項が文節などの場合は、混乱を避けるために(11)、(21)が用いられています(文化庁も(11)、(21)が誤りだとは言っていません)。
JISでは、(11)、(21)を正式としており、実際の運用もそうなっています。
欧米語では、名詞句であっても(11)、(21)を正式としておりますが、英字新聞などでは(12)、(22)が多く見られます。これは、新聞が1字でも詰めて書きたいので、このような習慣ができたとも言われています。
私は、技術文書を本業としているため、一般文書でもJIS方式だけを使っています。

Q文章の書き方に関して(読点)

文章を書いていたら、読点の打ち方がよく分からなくなってしましました。

~~~なことに共感し、また、~~~~~~にも共感することが出来ました。

上の文章の「また」の場合 後ろと 前に読点をつける形で良いのでしょうか?

読みやすさを考えて打とうとしても、考えるほど分からなくなってきます。

また、読点が多くなることは良くないのでしょうか?

ご教授よろしくお願いします

Aベストアンサー

私も他の回答者の方と同じで、例に挙げた文は、読点の問題ではなく「また」の使い方と、短い文の中に「共感する」という言葉が続けて出てくることの方が引っ掛かりを覚えました。
この文なら、単に「〇〇なことと、××なことに共感することができました」でいいと思います。

自分で文章を書いていてもそうなんですが、誰でも文章を書く時の「クセ」というものがあって、つい使ってしまいがちな言葉はあるものです。特に接続詞に多いような気がします。大切なのは推敲に時間を掛け、不必要な単語はないか、同じようなことを書いていないかというチェックをして、削る作業をする癖を付けることだと思います。

本題の読点ですが、内容を度外視すれば、例文はそのまま読点を打てばいいと思います。問題は読点ではないですから。
読点って、意外と難しいんですよね。以前、文章教室に通っていた時に習ったのですが、読点は基本自由なようです。自由だから、難しいんでしょうね。人によって読点の多い人、少ない人がいるということで、プロでも人によって違うらしいです。一つ言えることは、多過ぎても少な過ぎても読みづらいということです。
適度な読点と感じてもらうためには、バランスではないかと、最近思うようになりました。標語やキャッチコピーじゃない限り、文章って短くても数十字、普通は数百字書くわけですから、一つ一つの文の長さや読点の間隔が同じだと、平板な印象になります。文も読点の間隔も、長いものもあれば短いものもある方が、文章として全体のバランスがよくなると思います。
ということは、「~で、また、~」のような、読点の間隔が短い部分も、必要ならあっていいということです。

もう一つ読点を入れるポイントは、読み手の気持ちになることです。
たまたま、ずっとひらがなが続くとか、逆に漢字ばかりが続くような時は、読み手がどこで切ればいいか迷わないように、間隔が多少短くても読点を入れた方がいい場合があります。
なので読点が多くなること自体がいいとか悪いとかは言えないと思います。

私も他の回答者の方と同じで、例に挙げた文は、読点の問題ではなく「また」の使い方と、短い文の中に「共感する」という言葉が続けて出てくることの方が引っ掛かりを覚えました。
この文なら、単に「〇〇なことと、××なことに共感することができました」でいいと思います。

自分で文章を書いていてもそうなんですが、誰でも文章を書く時の「クセ」というものがあって、つい使ってしまいがちな言葉はあるものです。特に接続詞に多いような気がします。大切なのは推敲に時間を掛け、不必要な単語はないか、同じよう...続きを読む

Q文章中で「又は」を使う場合の句読点の位置?

文章中に又はと使う場合があると思うのですが又はの前にてん、を付けるのか又は、と表記するのか?教えて下さい!

Aベストアンサー

「又は」の前後に句読点を付けるとすれば、前に付ける方がいいと思います。
「電車にしようか、又はバスにしようか…」の要領ですね。
しかし、必ずしもその前後に付けなければいけないというものでもないと思います。
任意的なものと考えてよろしいかと思います。

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Qカギ括弧内の最後に句読点は間違い?(例:「~。」)

「こんにちは。」などという用法は間違いだと言う記事を見かけたのですが、
私は小学生のころに「~~です」と書いてバツを貰い「~~です。」と直された経験があります。
以後、作文などで「~。」という使い方をしていましたが間違いだと指摘されたことはありませんでした。

どちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールになっています。
【句読点の打ち方──簡略版】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n140029
 以下は一部の抜粋(重言)。

================引用開始
 句読点の使い方のうち、句点(マル、「。」)については、それほど問題はないと思います。「文の終わりにつければいい」ということはだれでも知っているはずです。「文章読本」に書かれている句点の使い方を見ると、次のような記述になっています。

1)段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけない
例 「きょうは予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れるでしょう」
※一般の新聞や雑誌はこうなっている。しかし、教科書の類いはこういう場合もカギカッコの前に句点をつけている。その影響と思われるが、マンガのセリフの場合も、小学館は句読点をつけていることが多い。他社は句点も読点もつけていない。ほかに句読点をつける流儀にしている出版社があれば教えてください。

2)段落の途中に句点があり、その直後にカギカッコなどが続いて段落末がカギカッコなどになった場合は句点をつけない
例 天気予報は、何度も同じことを繰り返していた。「あしたは晴れるでしょう」

3)段落の最後の文がカギカッコなどで終わる場合でも、その直前に主語があり、文末のカギカッコなどのあとの述語(「と語った」など)が省略されているときは句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながら「あしたは晴れるでしょう」。
  この数日の予報がはずれつづけているだけに、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった。

4)文末に注釈などを加えるパーレン(丸カッコ)を使うときは、そのあとに句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながらコメントを終えたが、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった(笑)。

5)文章全体の注釈、クレジットなどを加える場合は、パーレンの前に句点をつける
例 きょうは天気予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れると思います。(談)

6)改行して箇条書きにする場合は、各文の文末に句点をつける(ただし、箇条書きの内容が簡単な場合はつけなくていい)

 本によって書き方は多少違いますが、だいたいこんなところではないでしょうか。
 新聞でよく見かける3)の形は言葉足らずの印象があり、ふつうの文章で使われている例も少ないので、避けたほうが無難です。6)は趣味の問題で、本書では箇条書きの場合、原則として句点はつけていません。
================引用終了

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールに...続きを読む

Q「また」の使い方

僕はよく、
「また今度(またいつか)、料理教えて」
と言う意味で
「また料理教えて」
と言います。

そして、前の彼女に
「私、あなたに料理教えたことないよ!!!」
「誰かと勘違いしている??」
と言われ、けんかになりかけました。。。

この「また」の使い方は変ですか??
今まで普通に使っていました・・・
もし他の言い方があれば教えてください。

Aベストアンサー

 「一緒に食事でもしませんか」
 「今日は、ちょっと。またの機会にしましょう」
のように、「別の」の意味で使うことはあります。

 「今度また、旅行にでも行きませんか」は確かに関西人がよく使います。「機会があれば」というニュアンスがあり、直接言って断られるのを避けて、曖昧にする働きがありますね。

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html


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