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この種の質問は多いのでしょうが、『と』も『に』も質問文章中に、多用されているせいか、数が多すぎて求める検索結果が得られません。

ところで、質問ですがビジネス文書(この質問で言えば、稟議書)で使用する場合、次の表現ではどう違うのでしょうか?
「○○すること『と』していました」
「○○すること『に』していました」
どなたかご教授ください。

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A 回答 (5件)

格助詞「に」置き換えられる格助詞「と」は結果を示すときに使うものですね。


ネットの辞書には次のような用例がありました。
・夜半から雨は雪となった
・彼は3年後りっぱな選手となった
・彼はついに大科学者となった
・そうしているうちに冬となった
しかし、「に」との置き換えについては言及されていません。手元の新明解も同様でしたが、岩波国語に少し解説がありました。
その岩国から引用してみます。
「一般に「に」でも表せるが、「に」がその帰結に対して自然だととらえる表現なのに対して、「と」は多少とも意外またはあえて言うという気持ちを伴う」
この説明はネット辞書の4例文すべてにちゃんと当てはまるようです。
したがって質問者さんの例文の場合は、次のように適用できるかと思われます。

「○○すること」の意思・意識・認識がより明確であった場合、もしくはより明確だったと区別したい場合、「と」
単に習慣であったり不明確であったり、また自然な流れであったりしたならば「に」

しかし、これだけで区別すべきではないような気がします。稟議書であれば、この後の文には逆説が続きそうですね。むしろこの逆説文の内容に従うのではないでしょうか。
その逆説の度合いにより、たとえば今後の○○の明確化や厳密適用などであれば「に」、明確な○○を明確な理由をもって△△にしたいというような文であれば「と」というようなことになるのだと思います。
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ほかの方が書いていらっしゃるように、この文書(稟議書)の場合にどちらを使うかは、読んだときの印象の違いでしか判断できません。



文法的にはどちらでも正しいのですが、法律や条文、契約書では「と」を使っています。

「○○することとする」のように表記する「こととする」と決めたからです。

実際の口語では、「とする」は硬く聞こえますから、ほとんど「にする」ですね。

奥さんが「本日の夕食はカレーとしていましたが、急遽すきやきに変更することとしました」と言ったら何か緊張します。

「今日の晩ご飯、カレーにしてたんだけど、国産牛肉をいただいたから急にすきやきにすることにしたわ」って言ってもらった方が自然です。
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助詞の『と』も『に』も共に結果を表す格助詞です。

意味的には一見同じようですがニュアンスが違います。「と」の方は少し荘重な感じがします。いろいろと紆余曲折があってその結果、たどりついたと言う感じがします。あなたの出された例文で説明しますと、書類が係長、課長、部長と巡り巡って最終のところにきたという雰囲気が感じられますが、「に」には結果だけの表現にとどまり「と」のようなニュアンスを感じられません。
・無罪と決定した。
・これで終わりとする。
以上の2文の「と」も紆余曲折を経てきたと言う感じがしますが、いかがでしょうか。
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「○○すること『と』していました」は


以前、はっきりと取り決めがあって、共通理解されているように、
「○○すること『に』していました」は
暗黙の了解のもとであって、共通理解されてない可能性を含んでいるように、
思えるのですが、どうでしょう?
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簡単に言うなら、「と」を用いた方が堅い雰囲気になりますよね。



「と」の方が客観視している雰囲気が強いのだと思います。
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Q「~になる」と「~となる」の使い分け

複数の人で手分けして報告書を作成しており、現在校正中です。
今悩んでいるのは、ある人は「~になりました。」と書き、別の人は「~となりました。」と書いているところがあり、報告書全体としては「に」と「が」が混在している状態なので、この表記の揺れをなくすために、どちらかに統一すべきかどうか、ということです。
「に」でも「と」でも全体の文意は同じのような気がするのですが、ニュアンスや文法的な違い、あるいは使い分け方法があれば教えていただきたいと思います。
よろしくご教示のほどお願いいたします。

Aベストアンサー

格助詞「に」と「と」の違いですね。この質問は過去に2,3回ありましたのでその1つを1部付け加えて回答しておきます。
「に」「と」はともに帰着または結果を表しますが、ニュアンス的には少し違いがあります。
「雨が降れば川になる」というのは平板で当然の帰結としての言い方の場合は「に」
「蛇行を繰り返し小川や多くの支流を集めて大河となる」のように紆余曲折を経る場合は「と」です。
「すったもんだの末、結局彼が村長となった。」
「すんなりと彼が村長になった」
あなたの会社の報告であれば:
「計算の結果予算は○○円になりました。」
「いろいろ審議を重ねて検討した結果○○円となりました。
また、「へと」と 「へ」との違いについての質問にも私が回答したのがありますので参考にしてください。

参考URL:http://okwave.jp/qa1126103.html

Q”~へ”と”~に” の違いを判りやすく教えてください。

てにをは の使い分けは、日本人として日本で教育を受けても、
いざあらためて考えると、きちんと説明できず、お恥ずかしい。
そこで、最近耳にした疑問について、
皆様のお知恵をお借りしたいのです。

学校へ行く。
学校に行く。

この2つの文章の、”へ”と”に”の使い分けや文法的違いを、
出来れば判りやすく教えていただけますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

格助詞 「に」「へ」

http://www.asahi-net.or.jp/~QM4H-IIM/k040509.htm

Q格助詞「に」と「と」の名詞を並列するときの使い方の違いを教えてください

格助詞「に」と「と」の名詞を並列するときの使い方の違いを教えてください


(1)格助詞「に」を使って名詞を並列する
「料理はすし<に>てんぷら<に>うなぎだった」

「クラスの学生は中国人<に>韓国人<に>アメリカ人だった」
「あのコンテスト『に』入賞したの人は、ロシア人<に>アメリカ人<に>ドイツ人だった」

(2)格助詞「と」を使って名詞を並列する
「スーパーで、果物<と>たまご<と>肉を買った」
「はし<と>スプーン<と>どちらが食べやすいですか」

(1)(2)の違い、格助詞{に}{と}の名詞並列の使い方の違いを教えてください。
(例文はすべて「茅野直子・秋元三春著『助詞』(武蔵野出版)」)

「料理はすし<と>天ぷら<と>うなぎだった」
「クラスの学生は中国人<と>韓国人<と>アメリカ人だった」
「あのコンテスト『に』入賞したのは、ロシア人<と>アメリカ人<と>ドイツ人だった」
でも可能(正しいですか―その場合使い方の違いを教えてください)

「スーパーで、果物<に>たまご<に>肉を買った」
「はし<に>スプーン<に>どちらが食べやすいですか」
同様に可能ですか(正しいー使い方の違い)

以上教えてください。

格助詞「に」と「と」の名詞を並列するときの使い方の違いを教えてください


(1)格助詞「に」を使って名詞を並列する
「料理はすし<に>てんぷら<に>うなぎだった」

「クラスの学生は中国人<に>韓国人<に>アメリカ人だった」
「あのコンテスト『に』入賞したの人は、ロシア人<に>アメリカ人<に>ドイツ人だった」

(2)格助詞「と」を使って名詞を並列する
「スーパーで、果物<と>たまご<と>肉を買った」
「はし<と>スプーン<と>どちらが食べやすいですか」

(1)(...続きを読む

Aベストアンサー

言語は話者の認識の表現です。
 文を直接支えているのは話者の認識であり、語には意義があります。この語の意義を基に話者の認識が表現されます。したがって、名詞を並列するときの形式という発想は表現された結果の形でしかなく、文を実体と捉える形式主義的な誤った発想です。

 考えなくてはならないのは、話者は何を表現しようとしているのかで、それにより助詞の意義に応じた使用方法が決まります。

 助詞は語と語のつながりを表すもので、このつながりの後ろには、語として捉えられた対象のそれぞれの面の客観的なつながりがかくれています。言語で格というのは、語の語に対する関係、あるいは資格をさしており、格助詞は名詞あるいは副詞にむすびつけられて、それの他の語に対する資格あるいは関係を示す簡単な語です。

 格助詞「と」は並んでいる、並べるという意識を表しています。(2)の例文や、

 「料理はすし<と>天ぷら<と>うなぎだった」
 「クラスの学生は中国人<と>韓国人<と>アメリカ人だった」
 「あのコンテスト『に』入賞したのは、ロシア人<と>アメリカ人<と>ドイツ人だった」

は、まさに並んでいる対象そのものを並べて表現しており、正しい用法です。一般には最後の「と」は自明なため省略されます。正確に表現すれば、 「料理はすし<と>天ぷら<と>うなぎ<と>だった」となります。

 格助詞「に」は多くの意義をもっていますが、基本的には静的な対象の認識を表しており、並べるという意義はもっていません。したがって、(1)の例は並べるという意義で使用している部分は誤りです。

 「料理はすし<に>てんぷら<に>うなぎだった」

は、対象の料理を並べるという意味の場合は、すべて<と>としなければなりません。しかし、

 「(今週食べた)料理はすし<に>てんぷら<に>うなぎだった」

という、料理の対象としての認識で<に>を使用し、時系列的な認識を空間的に並べれば、このような表現になります。文の形式を見れば名詞が並列されていますが、話者の認識、意味が異なります。

「クラスの学生(の国籍は)は中国人<に>韓国人<に>アメリカ人だった」
も同様で、クラスの学生を国籍の対象として認識し表現しています。

「あのコンテスト『に』入賞したの人は、ロシア人<に>アメリカ人<に>ドイツ人だった」は、

「あのコンテスト『に』入賞したのは、ロシア人<と>アメリカ人<と>ドイツ人<と>だった」

が「あのコンテスト『に』入賞した人を」並べる場合の正しい表現です。しかし、

「(これまで、)あのコンテスト『に』入賞した人は、ロシア人<に>アメリカ人<に>ドイツ人だった」

のように、「コンテストに入賞した人」という対象認識の表現であれば、正しい表現となります。

 このように、単に形式としての文の構成ではなく、どのような話者の認識の表現であるかをとらえないと、文の意味を捉えることはできません。「茅野直子・秋元三春著『助詞』(武蔵野出版)」で、<格助詞「に」と「と」の名詞を並列するときの使い方>として、このような例が挙げられているとすれば、形式主義的な言語観による誤った、不適切な解説といわなければなりません。■

言語は話者の認識の表現です。
 文を直接支えているのは話者の認識であり、語には意義があります。この語の意義を基に話者の認識が表現されます。したがって、名詞を並列するときの形式という発想は表現された結果の形でしかなく、文を実体と捉える形式主義的な誤った発想です。

 考えなくてはならないのは、話者は何を表現しようとしているのかで、それにより助詞の意義に応じた使用方法が決まります。

 助詞は語と語のつながりを表すもので、このつながりの後ろには、語として捉えられた対象のそれぞれの面...続きを読む

Q「~と~を」と「~と~とを」と(?)の使い分け?

どう言うときに,2回目の「と」を入れるのでしょうか?
たとえば,「AとBを比較する」「AとBとを比較する」は
どっちをどういうときに使えば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

歴史的には、二つのものを並列する場合には、奈良時代以降ずっと、
 AとBとをまぜる。
のように、「と」をいちいち下につけるのが原則だったようです。
しかしその一方、下の「と」が省略されて、
 AとBをまぜる。
のような言い方も行われていたようです。
ここまでは、此島正年「国語助詞の研究」を参考にしました。

現代では、「AとBをまぜる」式の言い方のほうが優勢でしょうか。

私自身は、Aにあたる部分、Bにあたる部分がそれぞれ長くなりそうな時、
意識して「AとBと」式を使うようにしています。
例えば、
 (1)太郎と次郎が一緒に作った作品と、三郎が四郎とケンカしながら作った作品を並べる。
 (2)太郎と次郎が一緒に作った作品と、三郎が四郎とケンカしながら作った作品とを並べる。
なら、(2)のほうが誤解を招かないかな、と思うからです。
 

 

Q助詞「に」と「で」の違いを教えるには?

「に」と「で」の使い分けはどう教えていらっしゃいますか?

東京で雨がふっています。(可)
東京に雨がふっています。(不可)
いま東京でいます(不可)
いま東京にいます。(可)
いま東京でテニスをしています(可)
いま東京にテニスをしています(不可)

上の文例から、「で」では行為、「に」では存在の文がくるようです。しかるに、

いま、東京には雪がふっています(可)

のような文もあったりします。

皆様の意見はどうですか?

Aベストアンサー

場所+「に」
1.存在や静的な動作・作用の場所を表す
 (1)ポケットの中にお金があります。
 (2)ここにカバンを置いてください。
2.動作・作用の帰着点を表す
 学校に行く。
3.入る場所を示す
 タクシーに乗る。

場所+「で」
1.動作・活動・行事の存在を表す
 体育館で卓球の試合があります。

※「東京に雨が降っている」も不可ではないと思います。雨がどこに降っているかといえば,「東京に」降っているという状態だ,という文です。「雨が降っている」を静的にとらえたか,作用・動作の帰着点を表すのでしょう。

※「東京では雪が降っています」も可ですね。
「には」とか「では」は強調になります。

Q目的「ために」と「のに」の違いを外国人にどう教えたらいいでしょうか

こんにちは。

今度日本語学校で、模擬授業があります。
初級の生徒に
「~ために」と「~のに」の導入をするのですが、この2つの厳密な違いの説明がうまく思いつきません。

例えば


フランスへ行くために、お金を貯めます
健康のために、ジョギングをします

これは、ワインを開けるのに 使います
ここは、学校へ通うのに 便利です


「フランスへ行くのに」にしたらおかしいし、「ワインを開けるために」は、絶対不可能とは言えないけれど、やっぱり「のに」を使うべきですよね。


特に心配なのは、「ために」を導入したあと(この導入の仕方も模索中なのですが)、「のに」を新たに加えた時に、

「ために」との違いは何ですか?
「ために」を使ってはいけないのですか?

と質問されることです。


「ために」は目的の理由?
「のに」は説明?

・・・曖昧です。


初級の生徒にもわかるような説明の仕方はありませんか?
また、生徒への説明の仕方以外でも、学問的な意味の違いを教えて頂くだけでも結構です。

皆様のご意見をお待ちしております。


ちなみに教える相手はフランス人4~5人、
教え方は直説法(日本語で日本語を教える)です。

こんにちは。

今度日本語学校で、模擬授業があります。
初級の生徒に
「~ために」と「~のに」の導入をするのですが、この2つの厳密な違いの説明がうまく思いつきません。

例えば


フランスへ行くために、お金を貯めます
健康のために、ジョギングをします

これは、ワインを開けるのに 使います
ここは、学校へ通うのに 便利です


「フランスへ行くのに」にしたらおかしいし、「ワインを開けるために」は、絶対不可能とは言えないけれど、やっぱり「のに」を使うべきですよね。

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Aベストアンサー

こんばんは。

私が考えた例文も足してみます。

○フランスへ行くために、(私は)お金を貯めます
○大学に合格するために、(私は)勉強する
○健康のために、(私は)ジョギングをします
○これは、(一般に誰かが)ワインを開けるために使います

○フランスへ行くために、(私は)お金が必要だ
×ここは、(一般に誰かが)学校へ通うために便利です
△ここは、(一般に誰かが)学校へ通うためには便利です
×この家は、偉い人が住むためにふさわしい
×ここの気候は、僕が住むためには暑すぎる


×フランスへ行くのに、(私は)お金を貯めます
×大学に合格するのに、(私は)勉強する
×(健康のに、(私は)ジョギングをします)
○これは、(一般に誰かが)ワインを開けるのに使います

○フランスへ行くのに、(私は)お金が必要だ
○ここは、(一般に誰かが)学校へ通うのに便利です
○ここは、(一般に誰かが)学校へ通うのには便利です
○この家は、偉い人が住むのにふさわしい
○ここの気候は、僕が住むのには暑すぎる


以上のことから、

1.
形容詞(ふさわしい、暑い)、形容動詞(便利だ、必要だ)を修飾するときは、
「~のに」が正解となる。
(たまに、「~ために」も正解になるケースもある。)

2.
動詞(貯めます、勉強する、使う)を修飾するときは、
「~ために」が正解となる。
(たまに、「~のに」も正解になるケースもある。)

ということが言えると思います。


ご参考になりましたら幸いです。

こんばんは。

私が考えた例文も足してみます。

○フランスへ行くために、(私は)お金を貯めます
○大学に合格するために、(私は)勉強する
○健康のために、(私は)ジョギングをします
○これは、(一般に誰かが)ワインを開けるために使います

○フランスへ行くために、(私は)お金が必要だ
×ここは、(一般に誰かが)学校へ通うために便利です
△ここは、(一般に誰かが)学校へ通うためには便利です
×この家は、偉い人が住むためにふさわしい
×ここの気候は、僕が住むためには暑すぎる


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Q日本語文法 「に」「で」の使い方

こんにちわ。
当方、海外在住です。
夏休で、退屈している知人の子供(高校生)に日本語を教えてくれと頼まれましたが、いざ始めてみると、私には答えられない質問があります。
日本語文法書を買いたくでも、身近で日本語の本を買える環境になく、ここで皆様のお知恵を拝借にしきました。お願いします。

☆質問1「に」の意味
・いすの下に猫がいます
・カバンの中に本があります。
の場合の「に」は 「どこ(位置が固定)」なのに
・東京に行きます
では、「に」は「目的地(移動を伴う)」になります。
これはどう説明すればよいでしょうか?

☆質問2「で」
・しないでください
・行かないでください
の「で」はなんですか?

☆質問3「も」
・一度も
の「も」はなんでしょうか?
「一度たりとも」「一度でも」の短縮形かな。までは推測しましたが、
「たりとも」「でも(また「で」がネック」」も、やはり上手く説明できません。

よろしくお願いいたします。

補足説明。
教えている対象の子供は16歳。語学に天才的才能があります。なので、私が説明さえできれば、理解は早いです。
その子は、親の転勤に伴い数カ国で育ち、本人が母国語と感じる言語が独語、英語、仏語の3カ国語。この他、チェコ語、伊語もできるようです。

こんにちわ。
当方、海外在住です。
夏休で、退屈している知人の子供(高校生)に日本語を教えてくれと頼まれましたが、いざ始めてみると、私には答えられない質問があります。
日本語文法書を買いたくでも、身近で日本語の本を買える環境になく、ここで皆様のお知恵を拝借にしきました。お願いします。

☆質問1「に」の意味
・いすの下に猫がいます
・カバンの中に本があります。
の場合の「に」は 「どこ(位置が固定)」なのに
・東京に行きます
では、「に」は「目的地(移動を伴う)」になります。
これは...続きを読む

Aベストアンサー

 助詞の働きは多岐にわたるうえに微妙なので、簡単には説明できません。
 基本的なことは辞書を丹念に引けばわかります。

☆質問1「に」の意味
「いすの下に猫がいます」は下記の「2」でしょう。
「東京に行きます」は下記の「3」でしょう。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%AB&dtype=0&stype=1&dname=0na&pagenum=11
================================引用開始

【1】[格助]名詞、名詞に準じる語、動詞の連用形・連体形などに付く。
2 人・事物の存在や出現する場所を表す。「庭―池がある」「右―見えるのが国会議事堂です」
3 動作・作用の帰着点・方向を表す。「家―着く」「東―向かう」
================================引用終了

☆質問2「で」
 いろいろな解釈がありそうですが、下記の「9」でしょう。補助動詞の「ください」に続いています。この場合は「で」になっています。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%A6&dtype=0&dname=0na&stype=1&index=12537400&pagenum=1
================================引用開始

【1】[接助]活用語の連用形に付く。ガ・ナ・バ・マ行の五段活用動詞の音便形に付く場合は「で」となる。形容詞、形容詞型助動詞に付く場合は「って」の形をとることもある。
9 補助動詞に続けて、動作・作用の内容を具体的に示す意を表す。「思い出し―みる」「嫌になっ―しまう」
================================引用終了

☆質問3「も」
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%82&dtype=0&dname=0na&stype=1&index=18174500&pagenum=1
================================引用開始

【1】[係助]種々の語に付く。
3 全面的であることを表す。
(2)動詞の連用形や動作性名詞に付き、打消しの語と呼応して、強い否定の意を表す。「思い―よらぬ話」「返事―しない」
================================引用終了

「も」は辞書にない用法も多々あります。
【助詞の話8「モ」の特殊用法──夜もふけてまいりました 宴もますますたけなわ 朝も早くから】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2424.html

「助詞」全般に関しては下記あたりをご参照ください。
【中学国語のツボ】
http://www.geocities.jp/nm3032nakatsu/kokubun/kb08.html
【庭三郎の現代日本語文法概説】
www.geocities.jp/niwasaburoo/index.html

 もしmixiを閲覧できる環境なら、下記をご参照ください。
●助詞に関する話
「ヘ」か「ニ」か/「ガ」か「ヲ」か/「ハ」か「ガ」か/「ニ」か「デ」か/
「ニ」か「ト」か
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=50998211

 助詞の働きは多岐にわたるうえに微妙なので、簡単には説明できません。
 基本的なことは辞書を丹念に引けばわかります。

☆質問1「に」の意味
「いすの下に猫がいます」は下記の「2」でしょう。
「東京に行きます」は下記の「3」でしょう。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%AB&dtype=0&stype=1&dname=0na&pagenum=11
================================引用開始

【1】[格助]名詞、名詞に準じる語、動詞の連用形・連体形などに付く。
2 人・事物の存...続きを読む

Q「を通じて」と「を通して」の使い分け

 私は中国人で、日本語を勉強中です。「を通じて」と「を通して」は形的にも意味的にも非常に似ています。皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。疑問に感じるのですが、下記の例文の中の「を通じて」と「を通して」とお互いに交換できるでしょうか。また、これらの例文は中国人の著者が作った例文なので、不自然のところがありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。

P.S.「を通じて」の「一年を通じて」、「一生を通じて」、「生涯を通じて」のような使い方はさておき。

「を通じて」
1.秘書を通じて社長との面会を乞う。
2.学生会を通じて、学校側に意見を出した。
3.テレビを通じて広告をする。
4.問題があると、民主的論議を通じて解決する。

「を通して」
1.書物を通して世界を知る。
2.両国の文化交流を通して、相互理解を深める。
3.仲人を通して娘の縁談を進める。
4.臨床実践を通して治療経験を積み重ねる。

 また、質問文に不自然な箇所がありましたら、併せてご指摘いただけますと幸いです。どうか、よろしくお願い致します。

 私は中国人で、日本語を勉強中です。「を通じて」と「を通して」は形的にも意味的にも非常に似ています。皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。疑問に感じるのですが、下記の例文の中の「を通じて」と「を通して」とお互いに交換できるでしょうか。また、これらの例文は中国人の著者が作った例文なので、不自然のところがありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。

P.S.「を通じて」の「一年を...続きを読む

Aベストアンサー

他の方(No.4の方)にもお答えいただいて、よかったです。
私の自信のない(誤っているかもしれない)回答で、質問者の方が誤解したまま終わってしまうようなことがあったらいけないですから。

#2でも少し書きましたし、No.4のご回答でも似た指摘がありますが、
>4.臨床実践を通して治療経験を積み重ねる。
という文は、(「通して」「通じて」の問題以前に)
意味がわかりにくく、何か読みにくいような、くどいような、自然でない印象を受けます。
(でも、「日本人はこんな文は書かない」と言えるほど不自然な文ではないです。)
なぜそう思うのかはよくわからないのですが、以下の理由があると思います。
・「臨床実践」という言葉を聞き慣れない。医学の世界ではどうか知らないが、普通の日本人が使うような言葉ではない(#4のご回答でも指摘がある。)
・「臨床実践」「治療経験」・・・四字の漢語が二つもあって、重苦しい印象を受ける。更に「積み重ねる」があることによってごてごてした印象を受ける。

私なら、もっと軽い感じに、
「実践的な臨床経験を積み重ねる。」
「臨床経験を積み重ねる。」
「臨床の経験を重ねる。」
「臨床の実践経験を積む。」
などなどでもよさそうに思います。


#4の方もおっしゃっている通り、質問の例文に関しては、#2と#4は、似ているようです。
特に、思うのは、

>4.問題があると、民主的論議を通じて解決する。
→このとおり「つうじて」
>2.両国の文化交流を通して、相互理解を深める。
→「つうじて」
>3.仲人を通して娘の縁談を進める。
→このとおり「とおして」

この三例は、#2と#4で同じですし、自分が改めて考えても、この通りでおさまりがいいと思います。
改めて、いくつか意見を述べておきます。

一つ目は、
「民主的論議」「文化交流」などの長めの漢語があると「をつうじて」で、
「仲人」というような和語だと「をとおして」の傾向があるのではないか、
ということです。
(短めの漢語は、中間。)

二つ目は、
「を通じて」というのが、何か形式的な印象を与える、ということです。
「仲人をつうじて」とはあまり言わないような気がしますが、
もし「仲人をつうじて」と言えば、何か仲人を(人ではなくて)道具のように扱っている感じがします。

三つ目は、
「を通じて」は、二つのものの間に「何かが挟まっている」が、その間に挟まっているものそのもの(秘書、書物、・・・)を重要視せず、二つのものの関係を重要視している。
「をとおして」は、「間に挟まっているもの」を重要視している、ということです。

四つ目は、
「を通じて」という表現は、公式であり外向きであるが、
「をとおして」という表現が、ややくだけた表現だということです。

これらは、「まあそんな気がするかな」程度の意見なので、きちんと詳しく検討する必要があるだろうと思います。

改めて考えても、#2#3も、#4のご回答も、みんな正しいような気がするのです。

#4では
>「通して」という場合,文字通り「それを通り道にして」という意味があるように思います.(q304さんの#3のご意見と矛盾してしまうのですが...あくまで私の個人的印象です.)
とのご指摘がありますが、必ずしも矛盾とまでは言えず、別のご指摘かもしれません。
#3では
>「秘書を通じて」というのは、秘書を、単にそういう地位とか役割のようにとらえていて、
>(秘書を単なる「とおりみち」のようにとらえている。)
>具体的な人を思い浮かべていないんじゃないかな、
>ということです。

「秘書を単なる「とおりみち」のようにとらえている」
というのは、"単なる" に意味の重点があって、
「秘書に重きをおかない」という意味です。


ところで、質問では、
「皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。」
とありますが、
この著者自身、本当に使い分けすべきと考えているのでしょうか。

他の方(No.4の方)にもお答えいただいて、よかったです。
私の自信のない(誤っているかもしれない)回答で、質問者の方が誤解したまま終わってしまうようなことがあったらいけないですから。

#2でも少し書きましたし、No.4のご回答でも似た指摘がありますが、
>4.臨床実践を通して治療経験を積み重ねる。
という文は、(「通して」「通じて」の問題以前に)
意味がわかりにくく、何か読みにくいような、くどいような、自然でない印象を受けます。
(でも、「日本人はこんな文は書かない」と言えるほど...続きを読む

Q「で」と「に」の違いの教え方

こんばんは。
ボランティアで留学生に日本語を教えています。宿題の手伝い程度ですが・・・。

今日勉強を手伝っていて分からなかったことがあり、質問させていただきます。

「で」と「に」の違いについてです。私達は自然と使い分けをしますが、それを文法的に説明するにはどう伝えればいいのでしょうか?

教室に花が飾ってある。
教室に生徒がいる。
教室で勉強する。
教室で遊ぶ。

この間は、留学生に「学校に!」って言われました。たぶん「(また)学校で!」という意味だと思うんですが・・・。やっぱりこの2つの使い分けって難しいんですか?

よろしくお願いします。
もし、日本語文法に関する参考書でおすすめのものがあれば教えて下さい!自分でも勉強したいので・・・。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自然と使っている言葉を
教えるのって 本当に 大変ですよね

このあたりが 参考になりますでしょうか?

http://nhg.pro.tok2.com/qa/joshi-9.htm

http://homepage3.nifty.com/i-yasu/Lesson4.htm

↑は 真ん中より少し下にのっています

Q日本語の時を表す言葉に助詞をつけるルール?

外国人に日本語を教えていますが、時を表す言葉に助詞をつけるルールについて、基本ルールみたいなものがあるのでしょうか?

たとえば、「あした」であれば、なにもつけませんよね。
1)あした公園へ行きます。
でも「来週の日曜日」になると「に」があってもおかしくないですよね?
2)来週の日曜日に公園へ行きます。

これは単に「に」をつけることによる強調であって、(あしたでも、あさってでもない、来週の日曜日に公園に行くんだ!という強調。)基本的にこのような「時を表すことば」プラス「行為」の場合は助詞はなにも要らないのでしょうか??どなたかお願いします。。

Aベストアンサー

 amitoさん、こんにちは。
 
 まず、時間を表わす言葉の品詞を考えてみますと、「今日、去年、この夏、来週、あるとき、むかし、今、現在、このごろ…」などは「(時間の)名詞」です。そして、この「時間の名詞」は文中で「副詞」によく似た働きをすることがあります。

 「は」、「も」、「に」などの「助詞」に関してですが、日本語の助詞には「副助詞」、「格助詞」、「終助詞」、「接続助詞」があります。
 
 さて、時間を表わす言葉に助詞がつくのかつかないのか、あるいは、つくとしたらどんな条件の元でつくのかということですが、まず、時間を表わす名詞が副詞的に用いられている場合は「格助詞である『に』」はこれらの語の後にはつきません。
 『あした公園へ行きます』
 この例文では「あした」が副詞的に用いられていると考えられるため、後に「に」は不要です。

 ただ実際には、この副詞的に働く「時間の名詞」の後に「に」がつくものとつかないものが存在し、これにはある一定の法則があり、我々日本人は普段意識せずに使い分けているのですが、この点は外国人日本語学習者が迷う点の一つですので、注意が必要です。下に少しまとめておきます。

 1)「時間の名詞」が単独で副詞的に用いられる場合は、後に「格助詞・に」はつきません。例:「おととい」、「昨日」、「今日」、「明日」、「あさって」、「毎日」、「先先月」、「先月」、「今月」、「来月」、「再来月」、「先々週」、「先週」、「今週」、「来週」、「再来週」、「おととし」、「去年」、「今年」、「来年」、「再来年」など。
 2)「時間の名詞」が複合の形をとる場合、例えば、「おととい」という時間を表わす名詞にさらに「朝」という時間を表わす名詞がついて「おとといの朝」などという形になる場合はやや複雑で、「あしたの昼、テニスをします」と助詞を伴わずにも使われますし,「あしたの昼に、テニスをします」と助詞を伴っても使われます。この二つの文の場合ですが,意味的には実は違いがありません。「に」を伴うことによって「強調」を表わしていると思われる傾向にあるようですが,この場合の「に」は「格助詞」として「より顕著な副詞表現に属することを表わしている」に過ぎません。仮に「あしたの昼、テニスをします」という文の「あしたの昼」を強調するのであれば、「あしたの昼は、テニスをします」と「副助詞・は」が使われます。この「副助詞・は」の働きは「判断の対象や叙述の内容がその範囲内に限られている」ということを表わし,つまりは「他の日ではなく明日」というように限定の意味を加え、そして強調の意味を加えています。「明日の昼も、テニスをします」と「副助詞・も」を使うこともできます。「副助詞・も」には「類似した事柄を列挙したり、同様の事柄がまだあることを言外に表わしたり」する働きがあり、昨日も今日もテニスをしたが明日もテニスをするという「類似あるいは同様の事柄の列挙」を示しています。
 
 a)つまり、「時間名詞」が単独で副詞的に用いられる場合には「に」などの「格助詞」はつきません。
 b)時間を表わす名詞が複合形で用いられる場合には、「に」がつく形も「に」がつかない形も存在し,「に」がつくかどうかは日本人の間でも揺れが見られるので、各個人での判断に違いがあるのが現状です。
 c)ただし、「昨晩」、「夕べ」、「昨夜」、「今晩」、「今夜」、「明晩」、「毎晩」、「毎夜」、「今朝」、「明朝」、「毎朝」、「(先週/今月/来年etc)末」という一種の複合形の例では「に」がつきません。
 d)「時間名詞」に助詞がつく場合は、その助詞が「副助詞」であり、なおかつ、「時間名詞」は副詞的に用いられているのではなく、本来の「名詞」として用いられていると考えることができます。
 e)また、同様に時間を表わす名詞で「四季の名称」や「曜日名」にも、「格助詞・に」がつく場合とつかない場合があります。

 少し分かりにくい説明になってしまったかも知れませんが、お役に立てれば幸いです。

 では、失礼いたします。

 amitoさん、こんにちは。
 
 まず、時間を表わす言葉の品詞を考えてみますと、「今日、去年、この夏、来週、あるとき、むかし、今、現在、このごろ…」などは「(時間の)名詞」です。そして、この「時間の名詞」は文中で「副詞」によく似た働きをすることがあります。

 「は」、「も」、「に」などの「助詞」に関してですが、日本語の助詞には「副助詞」、「格助詞」、「終助詞」、「接続助詞」があります。
 
 さて、時間を表わす言葉に助詞がつくのかつかないのか、あるいは、つくとしたらどんな条...続きを読む


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